はてなキーワード: ピロリ菌とは
001 耳の裏、小鼻、指の間を石鹸で集中的に洗う。
003 外出直前にシャワーを浴びる。
004 舌クリーナーで舌苔(ぜったい)を優しく除去する。
005 フロス(糸ようじ)を毎晩使用し、歯間の腐敗汚れを取る。
007 爪の間の汚れを専用ブラシで落とす。
010 靴を毎日履き替え、最低3足でローテーションする。
011 靴の中に10円玉を入れるか、靴専用の消臭粉末を振る。
012 脱いだ服に衣類用消臭スプレー(無香料)をかける。
013 汗をかいたら乾く前にボディシートで拭き取る。
014 使用後のタオルは放置せず、すぐに洗濯するか風通しの良い場所に干す。
015 部屋の対角線上の窓を開け、空気を完全に入れ替える。
016 ゴミ箱をパッキン付きの完全密閉型に変更する。
017 寝る前にコップ1杯の水を飲み、就寝中の口腔乾燥を防ぐ。
018 眼鏡を中性洗剤で丸洗いし、鼻パッドの酸化皮脂を除く。
020 イヤホン・ヘッドホンのイヤーパッドを定期的に清掃する。
021 洗濯物の間隔を空けて干し、サーキュレーターで強制乾燥させる。
024 シャツの下に吸汗速乾性の機能性インナーを必ず着用する。
025 財布の中のレシートやカードを整理し、湿気と汚れを溜めない。
026 衣類を「酸素系漂白剤(オキシクリーン等)」で定期的に漬け置き洗いする。
027 「生乾き臭」のする服は、熱湯(60℃以上)に浸して菌を死滅させる。
028 洗濯槽クリーナーを使用し、槽の裏側にこびりついたカビを剥がす。
030 排水口のヘアキャッチャーを毎日掃除し、ヌメリを除去する。
031 シーツと枕カバーを週に一度は洗濯し、皮脂の酸化を防ぐ。
034 クローゼット内に設置型の強力除湿剤(水が溜まるタイプ)を置く。
035 美容院で1ヶ月半に一度、毛量を減らし通気性を確保する。
037 首周りや脇など、蒸れやすい部位の体毛を短くトリミングする。
038 揚げ物やジャンクフードなど、酸化した脂質の摂取を制限する。
039 水溶性食物繊維を摂取し、腸内での腐敗ガス発生を抑える。
040 湯船に浸かって深部体温を上げ、汗腺の詰まりを解消する。
041 入浴剤に重曹を加え、酸性の皮脂汚れを中和・洗浄する。
043 衣類をジャストサイズに変え、脇や股の密閉・蒸れを軽減する。
045 ハンカチを2枚持ち歩き、濡れた状態のまま使い続けない。
046 カバンの底や持ち手をアルコールで拭き、付着臭を取る。
048 部屋の床を専用シートで水拭きし、埃と足裏の皮脂を除く。
049 加湿器のフィルターをクエン酸洗浄し、雑菌の放出を防ぐ。
050 飲酒・喫煙を控え、呼気および毛穴からの化学物質臭を抑える。
051 全ての服を「密閉型衣装ケース」に収納し、部屋の生活臭を遮断する。
052 古い本やコレクションは、ジップロックや密閉コンテナに入れ、臭い移りを防ぐ。
053 クローゼットの壁面に防カビシートを貼り、湿気による腐敗を防ぐ。
054 エアコンを専門業者に依頼し、アルミフィン内部のカビを洗浄する。
055 部屋のカーテンを年1回丸洗いし、繊維に吸着した臭いをリセットする。
056 空気清浄機を「次亜塩素酸」放出タイプ(ジアイーノ等)へ変更する。
058 部屋からラグ・カーペットを撤去し、汚れが拭き取れる床材のみにする。
059 ソファを布製から拭き取り可能なレザー・合皮製に変更する。
061 壁紙をアルコールまたは専用洗剤で拭き、染み付いた臭いを除去する。
062 洗濯機を「穴なし槽」タイプに買い替え、槽裏のカビ発生を構造的に防ぐ。
063 オゾン脱臭機能付きの靴乾燥機を導入し、帰宅後即座に除菌する。
065 排水トラップの封水をチェックし、S字管の汚れをパイプクリーナーで溶かす。
066 寝具をシャワーで丸洗いできる高反発ファイバー素材に変更する。
067 センサー式の自動消臭噴霧器を玄関とトイレに設置する。
068 高温スチームクリーナーで、壁や床の頑固な皮脂汚れを殺菌・除去する。
069 PCケース内部のファンとヒートシンクを清掃し、加熱された埃の臭いを防ぐ。
070 キッチンの換気扇フィルターを厚手の業務用に交換し、油の拡散を防ぐ。
071 除湿機を24時間稼働させ、室内の湿度を常に50%以下に保つ。
072 窓のサッシに溜まったカビを塩素系洗剤で完全に除去する。
073 衣類乾燥機(ガス式等)を導入し、繊維の奥まで高温乾燥させる。
074 クローゼット内に「炭」など天然素材の強力消臭剤を大量に配置する。
075 密閉性の高い蓋付きゴミ箱の中に、消臭・抗菌シートを貼る。
076 歯科医院で歯周ポケットの奥に溜まった歯石を機械的に除去する。
077 舌の奥に潜むバクテリアを殺菌するため、歯科専用の舌ジェルを使用する。
078 適合の悪い銀歯をセラミック等に交換し、隙間への食べカス残留を防ぐ。
079 耳鼻咽喉科で「膿栓(におい玉)」の有無を確認し、あれば吸引洗浄する。
080 副鼻腔炎(蓄膿症)の有無をレントゲン等で確認し、適切に治療する。
081 胃カメラ(内視鏡)検査を受け、胃粘膜の状態を確認する。
082 ピロリ菌の呼気検査または抗体検査を受け、陽性なら除菌する。
083 人間ドックの血液検査で肝機能(AST/ALT等)数値をチェックする。
084 尿検査および血液検査で、糖尿病(ケトン臭)の有無を確認する。
085 睡眠時無呼吸症候群の検査を受け、就寝中の口呼吸による雑菌繁殖を防ぐ。
086 形成外科または皮膚科で、ワキガ(腋臭症)の有無と程度を診断する。
087 脇の汗腺にボトックス注射を打ち、汗の分泌を物理的に止める。
088 ミラドライ等の切らない治療で、脇の汗腺を熱によって破壊する。
089 重度の場合は反転剪除法(切開手術)により、アポクリン腺を直接摘出する。
090 全身の医療脱毛を行い、汗が毛に留まって菌が増殖するのを防ぐ。
091 皮膚科で頭皮の脂漏性皮膚炎をチェックし、抗真菌薬を処方してもらう。
092 尿酸値が高い場合、アンモニア臭の原因となるため食事療法を行う。
093 腸内フローラ検査を受け、体臭に関連する菌群のバランスを確認する。
094 皮脂の酸化を抑制するため、ビタミンB群やビタミンEを摂取する。
095 汗腺トレーニング(半身浴)を行い、ミネラル流出の少ない汗を目指す。
096 医療機関の口臭外来にて、ガスクロマトグラフィーによる精密な成分分析を行う。
097 遺伝子検査を受け、自分の体質に合った防臭戦略を立てる。
098 疲労臭を防ぐため、肝臓の解毒を助けるオルニチンやクエン酸を補給する。
この業界で働いてるんだけど、塩素不足まではXだのネットでよく言われるが、水酸化ナトリウムが枯渇するから物流が崩壊する事には誰も触れてないので、
ナフサ不足を書いた商社や原油業界関係者の増田はいるので、化学業界からどんな状況になってるかを書こうと思う。
今回のニュースでは、原油価格の高騰や供給不安により、化学製品の需給バランスが崩れていることが問題となっているんだが、
その中で「塩素が取れなくなるのではないか」という疑問なんかはニュースやXなどでは出てることが多い、が、実際の問題はやや異なる構造を持っている
この過程では、水酸化ナトリウムとともに塩素が副産物として必ず発生するため、塩素だけを自由に増減させることは難しい
一方で、塩素の最大の用途の一つが今枯渇してると騒がれ始めた塩化ビニル(PVC)である
塩ビはその重量の半分以上が塩素で構成されており、塩素の重要な”消費先”となっている
しかし、塩ビを製造するためには塩素だけでなく、石油由来のエチレンが必要である
原油危機によりナフサの供給が不安定になると、このエチレンの生産が制限される
ここで問題となるのは、
つまり、塩素が不足するのではなく、むしろ消費先を失って行き場をなくす構造が発生する
このため、塩素の余剰は生産全体の調整を困難にし、結果として関連する化学製品の供給にも影響を与える
以上のことから、今回の問題は単純な「原料不足」ではなく、石油由来原料と塩素の生産・消費バランスが密接に結びついた構造的な問題である
よって塩素の処理の問題が出る為、水酸化ナトリウムの製造を減らす事になる
次亜塩素酸ナトリウムは塩ビと比較して需要規模が小さく、大量の塩素を消費できる用途ではない
主な用途は消毒や漂白に限られており、産業全体としての吸収力には限界
さらに、次亜塩素酸ナトリウムは時間の経過とともに分解しやすく、長期保存が困難
このため、余剰分を大量に製造して在庫として蓄積することができないという制約がある
加えて、薬品としての性質上、輸送や取り扱いにも一定のコストや許可や制限が伴う
市場価格も比較的低いため、大規模な受け皿として機能しにくいのと専用のプラ容器がいる
しかも次亜塩素酸ナトリウム製品を作るために水酸化ナトリウムを使うと結果的に水酸化ナトリウムも減る
以上のように分かりやすく
工場止まると塩ビ作れない→塩素ない→次亜塩素酸ナトリウム作れない
という構造は伝わったと思う、でもね、ここから先が問題、勘のいい増田なら何人か気づいているかもしれないが
ってなっちゃうわけ
まあ中には、次亜塩素酸ナトリウムは海水を電気分解しても作れるという人もいるだろう
ま、そりゃ余計なコストはかかるけど水道水の安全は最後まで死守しないといけないから何が何でもやるかもしれんわな
出も厄介なことに、電気分解したら連産品の塩素も発生しちゃうんだよね、こんなこと偏差値50以上の高校生でもわかることなんだけど
上で見書いたように、塩素は保管も処理も面倒な厄介者だから、処理できる分しか生産できない
これが原油届かないとエチレン届かなくて塩ビ作れない事による塩素余りで発生する
他にもいろいろ絶望的な話いっぱいあるんだけど、ま、これくらいにしておこう
気が向いたら続きかくかも
最近食後や空腹時の腹痛が酷いので、それこそ希少がんなんじゃないかと怖くて仕方なくて先延ばしにしていた。
が、覚悟を決めて予約。ポリープがあったら検査中に取ってもらうように指定。
病院に行き、内視鏡検査の前準備に思ったよりも時間がかかり、中止になるんじゃないかと焦りつつも何とかOKが出た。
食事については病院からは前日の注意しかされなかったが、ネットで調べたら本来は3日くらい前から気を付けた方がよかったらしい。
辛かったのは、検査室に案内されて寝かされてから検査が始まるまでの待ち時間。暇潰しするような本やスマホも持ち込めず、身体も動かせず、常にピーッピーッと音が鳴っているのでうるさくて眠る事もできない。はっきり言って拷問を待つような気分だった。いや、マジで辛かった。
検査そのものは鎮静剤を使ってもらったので痛みはなく、気が付いた時は終わり間際だった。
鎮静剤ってあんなに完全に意識を失うんだな。本当に意識がなかった。ちょっと怖い。てっきり歯医者の麻酔みたいに痛みがなくなる程度かと思った。
意識の無い間に変な所に当たって穿孔が出来たりしていたら怖いので、次回受ける時には鎮静剤を使わずにやってもらった方がいいのかもしれない。
で、結果はとりあえずポリープ無し、胃にピロリ菌の兆候もないらしい。一安心か。
しかし時間が経つにつれ、見落としじゃないかと不安になってくる。30代で末期の大腸癌になって亡くなったBL作家の人も、人間ドックで見落とされたらしいんだよなー。やたらとお腹が空くという症状も共通しているし。
自分の親はこの辺の予防法は知っていて、子供の頃に教えてくれたし、本人も実践してたんだな。
親は大卒ではあるが、医療関係者じゃないし、病気や科学にすごく関心があるという人でもないし、スマホ持つまでネットにも触れてなかったけど、知っていた。
情報源は、テレビの健康情報、病院や役所のポスターやパンフ、友人・親戚からの口コミといったところ。
こういうリテラシーって住んでる自治体がどれだけ力を入れて啓蒙しているかにも左右されるのかな? 首長や議員に反ワクがいる自治体とか厳しそう。
胃がんは胃にピロリ菌がない人は殆ど発症せず、内視鏡検査を受けてピロリ菌が見付かったら除去すれば、ゼロではないにしてもかなりの確実さで防げるもよう。
大腸がんはポリープから時間をかけて成長する割合がかなり高く、例外はあるものの、定期的に内視鏡検査を受けて良性のうちにポリープを除去すればかなりの確実さで防げるらしい。
だけどこういう情報は積極的に調べないとなかなか入ってこない。早期発見を啓蒙するばかりでなく、こういう情報も広めれば検診に行く人も増えるだろうに。
昔は予後悪かった乳がんHER2陽性も今は特化した薬が作られてたくさんの患者さんが救われてる。
確かに髪が抜けたりする抗がん剤もあるけど、副作用がそれより出にくい抗がん剤も沢山作られた。今は外来で1日点滴してそれ以降の日をお家で過ごせるようになったし。(この辺は抗がん剤の今昔で検索するとわかりやすいサイトでてくるよ)
緩和ケアと扱いも今は初期から介入するようになった。予後関係なくがんによる苦痛(身体的、精神的とか)はちゃんと取り除くべきって。
ピロリ菌の検査も陽性だったとしても薬1週間飲めば大体菌いなくなるし。
予防的なものだと、タバコとアルコールやめて塩分摂りすぎなきゃ大体大丈夫。タバコは肺がんだけじゃなくて胃がんとか食道がんとか色んながんのリスク上がるからね。
なんで日本の医療って早期発見にばかり重きを置いているんだろう
発見だけじゃなくて、もっと予防と治療の方に力を入れればいいと思うし広報もそうすればいいと思うんだが、とにかく早期発見そればかり。
検診に行きたくないのは時間とかお金とかの問題もあるけれど、何よりも「見付かるのが怖いから」だと思うんだよね
例えば乳がんは早期に発見すれば生存率は高いと言われるけれど、手術とか、髪の毛が抜けるような抗がん治療とか、命が助かったとしてもとにかく負担で苦痛だから怖いじゃん…
それとよくよく調べてみると、がんの中でも胃がんと大腸がんについてはかなりの確実さで予防できるらしい。
胃がんは胃にピロリ菌がない人は殆ど発症せず、内視鏡検査を受けてピロリ菌が見付かったら除去すれば、ゼロではないにしてもかなりの確実さで防げるもよう。
大腸がんはポリープから時間をかけて成長する割合がかなり高く、例外はあるものの、定期的に内視鏡検査を受けて良性のうちにポリープを除去すればかなりの確実さで防げるらしい。
だけどこういう情報は積極的に調べないとなかなか入ってこない。早期発見を啓蒙するばかりでなく、こういう情報も広めれば検診に行く人も増えるだろうに。
世の中に流布されてるがん予防の情報と言えば食事に気を付けるとかストレスを溜めないとかの小手先のものが多く、根本的な予防法は何故かあまり広めようとしない。
弊社の健康診断は40歳から人間ドックになるのだが、その前に35歳で一度受けさせてくれる。
その際、ピロリ菌判定が出ていたのだが、今はなんともないしまだいいか……
(本当は食後に胃痛がしたりと自覚症状は出ていたが、消化剤入り整腸剤を飲み始めたら治まったので見ないふりをしている)
と、5年放置した本年。40になった人間ドックで胃カメラ準備してくれた看護師さんにおこられた。ですよね。
【処方薬】
ボノサップ400
一週間、朝・夕
圧の強い看護師さん「いつ飲んでもいいけど一週間確実に飲める時に始めるんよ」
3種5錠の薬が朝・夕に別れたシートになってて面白い。
2200円くらいだったかな
(総合病院で人間ドックのついでだったから薬代のみでこの金額だけど、
検査込み・通院あり等で値段変わると思う。私はそれで今いいか…になった)
【スペック】
毎日快便
野菜中心
【経過観察】
1日目
朝初めて飲んだ後、普段は昼まで保つのに2時間程でやたら空腹になる
2日目
やっぱりすぐにお腹がすくので薬の副作用か?と調べるも特に記載はなかったが、
識者による「除菌成功後は、胃酸の分泌が増えて空腹感が生じるので、食べ過ぎに注意することは必要である。」
旨の記事を見つけたので、薬の影響ということにした。
https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=17288
3日目以降
お腹の張りが気になる。とてもガスを作っている気配を感じる。
胃腸が頑張っているので、ギュルギュルうるさい。
元々野菜中心だからかそんなに臭くないと思っているのだけど、ケミカル臭がした時はちょっと面白かった。
普段から整腸剤と昼食時にヤクルトを摂取しているのだけど、「胃腸の菌、ぜんぶコロス」薬なので
というわけで1週間飲みきったので来年の人間ドックが楽しみですね!