はてなキーワード: カツアゲとは
あのさ、まず前提として「親の金は子の金じゃない」のは100歩譲って認めてやるよ。でもな、それ以前に「親の金は国の金じゃねーんだわ」。
お前らみたいな奴って、すぐ「インフラ使ってるだろ」とか「公教育受けただろ」とかドヤ顔で言ってくるけど、それ全部、親が一生懸命働いて、その都度クソ高い所得税やら住民税やら消費税やらを納めて、その残りカスで貯めた金なんだよ。
それを死んだ瞬間にまた「はい、お国が半分いただきますねーw」って、それなんていうカツアゲ? 思考回路が山賊なのよ。
いいか、よく聞けよ。
親が必死に働いて稼いだ時に、もう十分すぎるほど納税してるんだわ。その「納税済み」の金から、また相続税でむしり取る。同じ金から二回取るのは、倫理的にアウトなんだよ。
国がその金を生み出すために何か手伝ったか? 徹夜してプレゼン資料作ったのか? 嫌な上司にペコペコしたのか? 何もしてねーだろ。ただ見てただけだろ。なのに「死んだら俺のもの」って、どこのジャイアンだよ。
百歩譲って、その金が今の現役世代の負担軽減とか、爆速で少子化対策に効くならまだしも、実際はどこぞの利権やら、効率の悪いバラマキに消えてるだけだろ。まともな使い道も提示できないくせに、人様の家庭の貯金に指くわえて待ってんじゃねーよ。
「歩道歩くのやめろ」とかいう極論言ってる暇があったら、まず自分の給与明細見て、どんだけ国に搾取されてるか現実見たほうがいいぞ。
親が必死に貯めた金は、その子が次の世代のために使う権利がある。それをお国様が横取りしていい理由なんて、どこにもないんだわ。
ホルムズ海峡の封鎖を解かないと日本は干上がっちゃうわけで、9条がどうこう言ってる場合じゃないんだが、9条がなかろうと行ってなにができることなんかないわけで。
船が倒れる幅が数キロしかないのに、ミサイル迎撃も機雷除去もねーだろ。音速で航行する船でも作らない限り無理でな。
もう、地上軍投入でローラー作戦してくまなく拠点を潰すしかないはずやけど、米兵が1人捕虜になったり死んだりするだけで米国民が発狂するから、日本が9条で派兵できないように米国は地上作戦はできない。
つまり、アメリカは期待できないが、なんとかしないといけない。
で、考えた。
とな。
対比する構成がよく考えられてるジュブナイルノワールの佳作、76点。
母一人子一人で生きる主人公の少年はある日、友人から「義理の妹が父親を刺したからかくまってくれ」と相談を受け、友人とその義妹を匿うことになる。3人で遊んでいるときにノリで撮った映像に殺人事件の決定的瞬間が写ってしまうもニュースでは事故死と報じられる。殺されたのが町一番の実業家で殺したのがその入り婿だったことから3人はこの映像を元に犯人の岡田将生を脅迫し金を引き出そうと画策する。殺人犯VS少年たちの戦いが幕を開ける。
みたいな話。
で、その後をサックリネタバレすると実は主人公の少年が最も邪悪なサイコパスで岡田将生から金を脅し取ると最初は言ってるんだけど、その後、離婚して出ていった父親とその再婚相手を殺してくれと要求をスライドさせる。そして、友人とその妹と岡田の3人にその殺人は任せ、最終的に岡田による脅迫者排除を利用して友人と義妹を排除し自分は生き延び岡田の排除に成功。したかに思えたが自分に思いを寄せていた義妹の手紙により犯行がバレ、刑事江口洋介と対峙し作品は終わる。
まずタイトルのゴールド・ボーイだけど。最初に悪役として登場する岡田将生の家に、中盤に主人公が乗り込んだ際にそこに広中杯(数学オリンピックみたいやなつ)のシルバーメダルが飾ってあって、岡田は「シルバーメダル飾るなんてダサいって妻は言うけどこれだけが俺の誇りなんだ」と告げるが、主人公は「それ、ぼく優勝しましたよ」と告げる。この時点で主人公は岡田と同じ分野の人間でありなおかつ上回る存在であるというその後の展開がすべて提示されているのがニクい。シルバー・マンだった岡田とゴールド・ボーイの主人公。
そしてこの2人は常に対比されていて、まず岡田は義理の父と母を冒頭で殺し、その後、妻を事故に見せかけて殺す。一方で主人公は岡田と友人たちに父親とその再婚相手を殺させ、再婚相手の娘を殺していたことがわかる。動機も両親の殺害は遺産目当てだし、同年代の女性の殺害は相手に拒絶されたことで共通しているのも面白い。
また今作で積極的に犯罪を犯すのは男性側であり、女性側に真実を暴かれるという構図も徹底されている。
岡田、主人公は言うに及ばず、主人公の友人もバタフライナイフを振り回してすぐにカツアゲに走るし、その父親は義妹に性加害を行おうとする、義妹の実の父親は殺人犯(冤罪との見方も)で死刑執行済み、刑事江口も親戚関係である岡田の妻とかつて交際していた経験がある。
他方で表向き事故死とされていた両親の死に関して娘である岡田の"妻"は岡田の仕業だと確信しているし、表向き自殺とされていた自分の娘の死に関してその"母親"は主人公の仕業だと確信している。そして父親と再婚相手、友人と義妹、岡田の死に関しては、主人公を慕っていた友人の"義妹"からの手紙を盗み読んだことによって"母親"が真相を知る。
カツアゲと言えば「飯食おうよ」と主人公が言い出した途端、急に気のいいニイチャンみたいだった友人がバタフライナイフを取り出してその辺の学生をカツアゲしだすお前悪党やったんかい!っていう急展開には笑ったし、それを止めるでもなく次のカットではうまそうに飯を食ってる主人公に切り替わるのはその場ではちょっとした違和感でしかないんだけど全部知った後に見るとなるほどなぁってなるうまい伏線だと思う。
そんなこんなで作劇として非常に強度の高い設計になっている一方、岡田家の殺人、主人公家の殺人、友人たちのあれこれと要素が詰め込まれすぎていてドラマに若干の弱さがある。特に岡田と主人公のメインの2人がサイコパス的な存在なので感情の起伏が生まれづらいのはややマイナス。
その部分を一手に引き受けていた義妹の子はビジュも演技もめっちゃよくて、めっちゃよかった(小泉進次郎)。特に、全てが終わって岡田のところに決着を付けに行くときに最後に義妹だけがバス停を振り返るんだよね。最後の手紙でもわかるんだけど、彼女はあの時にもう帰れないことを知りつつ、それでもそれが主人公のためならと受け入れて再び主人公の後を追うという13歳とは思えない切ない成熟さを見せていてめっちゃいい。
そして義妹にそう思わせるのも主人公の策略の一つですべてコントロールし切ったと思っていた主人公の計画を突き崩すのも、義妹が最後に愛情から主人公にあてた手紙だったというのもよい。それも自身のアリバイのために主人公が書いていたウソ日記と真実の愛で描かれた手紙と言う形で対応されているのも美しい。感情がない男たちVS感情で動く女たちで最後に愛が勝つのは作劇的にも正しいと思ったかな。
あとは、岡田は最終的にホテルの自室に子供たちを呼び寄せてそこで全員毒殺する計画だったみたいだけど毒殺した後どうするつもりやったんやって感じだし、最終的には岡田が友人と義妹を毒殺して包丁で主人公に襲い掛かり、友人が岡田をナイフで刺殺したという筋書きになるんだけど、それで誤魔化しきれる感じじゃないだろ常識的に考えて。そも初手の義父夫婦殺害もあんな開けた場所でやったらそら目撃者も出ますわってかんじだし、ミステリとして見た場合、犯行のガバさは全体的にあるかな。
そんな感じ。
ドラマがやや薄い部分があるのとい音楽の使い方がややドラマ的な安っぽさがあるのはちょっと気になったけど、中国原作沖縄ロケという謎の異国情緒あふれる全員悪党系だけど最悪なのが13歳の少年という大きなギミックを活かしきったノワールサスペンスの佳作としてそういうの好きな人にはオススメ。
だってさあ、半導体戦争みたいに言ってるけど、半導体だけトップ争いしてるだけで半導体以外の製造は中国が勝っちゃってるじゃん。
電気だって鉄だってアルミだって船だって自動車だって中国が生産量トップじゃん。
大学ランキングだと米国や欧州が善戦してるけど、論文ランキングじゃ圧倒的に中国じゃん。
大学ランキングは、多様性への配慮とかOBの評判とかわけわかんない評価項目を足しまくって謎の総合評価点を出してるから欧米の大学が上の方にいるだけで。
中国が科学技術とモノづくりに全力してるのに、トップに座ってるアメリカが金融とITっていう、どうやって楽して稼ぐかに一生懸命じゃん。
もうちょっと露骨に言えば、情弱から金を搾り取るか、時間を浪費させられるか、広告を見せられるかのテクニックばかり磨いてなんも努力してねーじゃん。
「日本からの80兆円の第一弾で火力発電所作らせる、カツアゲじゃないよ儲かる話だからさ!」
って、言った矢先に、イラン攻撃して原油ガスの価格ブチ上げるって、どんなジャイアンだよ?!
80兆円って、国民の頭数で割るとだいたい1人80万、俺んち4人家族だから320万だぞ?
そもそも怪しいとおもったけどさ。
勝ち目が薄い(勝てないことないがコスパが悪い)戦いとか商売とかを日本に手伝わせるんだろ?
勘弁しろよ。
お前は他の犯罪を甘く見すぎ。
いきなり理不尽に脅迫されてぶん殴られて金盗られたり、バイト中に強盗が来て包丁突きつけられた事あんの?
会社でパワハラ・セクハラをされ続けて本気で自死を考えた事あんの?
今でもPTSDと併発した鬱病や不眠症で苦しんで病院通いが一生続く苦しみを味わってんの?
加害者は憎いしハッキリ言って死んで欲しいが、残念ながら逮捕されて罰を受けて刑期終えたとしたら社会的には「罪を償った」状態になってしまうんだよ。
その状態の人間に対し監視をし続け、過去の公表をしたり勤務先に嫌がらせでもしたら逆にこっちが犯罪者になるんだよ。
会社での件なんて逮捕すらされてねーしな。カツアゲだってせいぜい補導されて注意された程度。
立場的には一般人なのて追い詰めたこっちが悪者になってしまう。
悔しいだろうが仕方ないんだ。
自力救済をして相手を◯したり、一生付き纏って嫌がらせして苦しめて家族も巻き添えにして自死に追い込むのが正解になってしまう。
それが出来ないから非常に悔しいけど、賠償金なり刑期を終えるなりで「罪を償った」のであれば社会的には復帰してもらうしか無いんだ。
悔しいだろうが仕方ないんだ。
何で性犯罪だけ殺人に等しい、いや殺人より重いある種の聖域として扱わなければいけないの?
それが許されるのであれば傷害も詐欺も強盗もハラスメントも同じ様に扱わなければいけないだろ。
てゆんた
@teyunta1123
備忘録としてまとめます。あくまでいち国民からみた、赤沢大臣の、対トランプ氏における対応や、現在について。
(すごーーく長いです)
【経緯】
元々、トランプ氏からの「毎年5兆円の関税をかける」という脅しに対し、石破政権下の赤沢大臣は、当初(石破政権下)の対米交渉において、安易に首を縦に振らず、ほんとーーーに粘り強く交渉していました。赤沢大臣は石破政権下の2025年4月〜6月にかけて、計5回の訪米を繰り返しました(3週連続の訪米もありました)。当時は自動車への25%追加関税に対し「遺憾」を表明し、見直しを粘り強く求めていました。国益を守ろうとした姿が見えます。
しかし、7月、高市政権への交代を機に、方針が急転換。ほんとうに、180度かわります。
首脳会談での成果を優先し、
「日本🇯🇵が5500億ドル(約83兆)を払い、かつリスクを最大限引き受け、もし利益がでたら、その9割をアメリカ🇺🇸がうけとる」
とトランプ氏は喜び、ラトニック氏は「日本はただのバンカー(銀行)だ」と揶揄するほどわ、“極めて異例”かつ“不平等”な投資合意(5,500億ドル規模)が結ばれることとなりました。正直、意味がわかりません。投資という名のカツアゲです。
この“対米投資”を、赤沢大臣の粘りの交渉に横入りし、勝手に合意を決めたのは、他でもない、高市首相ご自身です。
2月の選挙を経て、第2次高市政権が立ち上がり、即座にトランプ氏が動きました。「戦略的投資イニシアティブ」と銘打ち、5.5兆円分のカツアゲ第1弾が始まります。
赤沢大臣はこの合意について、「現時点で追加予算(税金)は不要」と説明しています。しかし、これは、申し訳ないですが、たいへん疑わしいです。
それは、この合意を履行するための具体的な「裏付け」が、令和8年度予算案にひっそりと含まれています。
• 例年の規模:約1.4兆円
• 令和8年度案:11.7兆円(例年の約8倍)
この数字は、日本の安全保障の要である「防衛予算(約10.5兆円)」を上回る規模です。
政府保証とは、投資がうまくいかなかったとき、【最終的に国民がその負債を肩代わりする】というものです。
その巨額のリスクを、国会での十分な議論もないまま予算案に計上したことを意味します。この点については、残念ながら、国民には一切、ほんとうに一言も説明されていません。
しかし、2/20、米最高裁は『大統領権限による一律関税は違法(法的な根拠がない)』との判決を下しました。
つまり、交渉の前提「関税の脅威」そのものが法的に否定されたのです。
これはたいへん大きな出来事で、当然トランプ氏は激怒。他国も『違法やったんなら払った関税かえしてくれ!』と声をあげます。
本来であれば、日本もこの時点で契約内容の再精査や一時停止を行うのが妥当な判断です。
なのに。
なぜか、日本はなにも、しません。していません。赤沢大臣も、しばらくアメリカの様子をみる、その一点です。アメリカに行きもしません。あんなに足しげく通っていたのに。
合意文書には、「関税」が根拠だったことも、『なにかしら法令に違反してたらこの契約はなしね』と明記されていたにもかかわらず。意味が、わかりません。
赤沢大臣は、アメリカとの交渉役ではなく、ただただ、アメリカに決められたことを国民に説明する係に、なってしまっています。
④「私に恥をかかせるな」:政治判断による強行
本日2/27、国会質疑で、高市首相が赤沢大臣に対し、トランプ氏と『私に恥をかかせるな』と迫っていたことが明らかになりました。これは、3月の日米首脳会談を前にした、高市首相の圧力です。
赤沢大臣が、前提が崩れた契約を強行し続けざるを得ないのは、この強力な政治的圧力が背景にあると考えられます。
石破政権下で赤沢大臣が必死に守ろうとした『日本の国益』は、高市政権への交代によって、首相個人の『面子(メンツ)』のための供物へとすり替えられました。
アメリカからのカツアゲに対し、矢面に立たされてる赤沢大臣はいま、高市さんからパワハラを受け。
防衛費を上回る11.7兆円という国民の将来への借金、利益の9割を差し出す不平等、そして米国内ですら違法とされた関税への盲従。
これらすべては、高市首相が3月の首脳会談でトランプ氏と並び立ち、『恥をかかない』ためだけに捧げられた生贄です。
政治が守るべきは首相のプライドではなく、国民の生活です。プライドよりも国益を。ことばは無用な圧をかけるためではなく、国民の納得のために。どうかご一考を。