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はてなキーワード: しっとりとは

2026-01-21

最近、「しっとり」とか「もっちり」とかの高級ホットケーキミックスが多い。

食べてみて思うんだが、わたしホットケーキしっとりももっちりも求めていない。

厚みがあって、断面はボコボコに穴が空いていて、焼き面がこんがりさっくりしてて、食べるとサクッ、バフッと乾いた感じがするホットケーキがいい。

しっとりはしててもいいけど、水分でねっちりした重たいしっとり感じゃなくて、バター系の軽いしっとりがいい。

なんなら、乾き目で密度の粗いホットケーキに、たっぷりバターシロップをかけて、バターやメープルが滴る。

のしっとり感が好きなので、やっぱりホットケーキのもののしっとりは求めてないのかもしれない。

もっちりも……なんか噛みきれないような感じで、求めてないかもなあ。

ホットケーキはさっくりほろほろ軽やかであって欲しい。

ゆめちから配合! みたいなブランド小麦使いつつ、オーソドックスな、さっくり嵩高に焼けるホットケーキミックスあったらいいなあ。

2026-01-19

anond:20260119113756

チョコレート生クリームが入っている

生八ツ橋:焼かずに蒸して作り、もちもちとした食感が特徴の生菓子

もみじ饅頭:もちもちしっとりした生菓子

anond:20260119114046

生とは言っています焼成時の水分量を調整してもっちしっとりした口当たりを生と表現しておりますぅ~^^

2026-01-13

新ジャガ蒸したらめちゃ美味しい増田住まい恣意おゃち米良他シムがゃ人士(回文

おはようございます

新ジャガ蒸し上がりました!

ってお洒落パン屋さんで焼き上がりを知らせる店員さんの声の

クロワッサン焼きたてでーす」を彷彿させると思わない?

もうさ、

新ジャガの新ジャガイモ

小ぶりなもの適当に半分に一刀両断よろしく切って

20分ぐらい蒸すのかな?

そしたらバターとか醤油とか何も付けないででもめちゃくちゃふわふわで美味しくてジューシーでそれだけで幸せなの!

というのもさ、

フライパンで使えるちょっとさな網の蒸し性能をアップさせる器具キッチンアイテムを買ってみて

早速文字通りその火力を試すべく試し斬りならぬ、

試し新ジャガイモ蒸かしをやってみたってワケなの!

あんまり

サツマイモの蒸かし芋の美味しくないものを幼い頃食べさせられていた記憶があるから

あんまりションテン上がらないんだろうなって思って、

サツマイモじゃなく、

ジャガイモにしてみたわけだけど、

今の時期は初物の新ジャガが出てんのね?

それを早速マーケットで求めて、

もちろん入店する際の飛び込み前転は忘れないわ!

そんな勢いで張り切って子芋を買ったの。

まあ私も蒸し器能を使うのは初だったので、

程度が分からいから、

時間ももしかしたら20分ってやり過ぎかもしれないと思いつつも、

せっかくだから

他の食材たっぷりフライパンに搭載して蒸しちゃう?って

ユームシチャイナヨー!ってどこかしらか声が聞こえてきそうなそんな勢いのまま私が赴くままに、

白身魚タラと鶏モモ肉にこの新ジャガイモを乗せて蒸かしてみたの。

そしたらよ、

もうさ、

魚はちょっと20分という蒸し時間が多すぎたのかちょっとほろほろほどける柔らかさで崩れちゃったのが残念だけど、

味は問題ない味がして、

おお!これがタラしめたる所以なのね!って思わず舌鼓をポンポンポンと3舌鼓の得点を叩き出したの。

ちなみに、

3点満点中の3点だからいきなり満点!

続きまして、

モモ肉!

これもしっとりふわふわに仕上がっていて、

20分でバッチリ火入れ

わずまた舌鼓をポンポンポンと3点獲得!

ラスト

いよいよメインのお芋さんの新ジャガイモに辿り着いたの!

よーし!

張り切って食べるぞ!ってもうそれは腕をブンブン回して凄い勢いでジャガイモに喰らいつく様はとてもよそ様に見せられないわよ。

そんで、

食べる蒸かし新ジャガイモ

ホクホクで蒸しているかしっとりとパサつかず新ジャガイモもつ本来の水分量も相まってしっとりふっくらほっくりって感じなの!

おお!

これら味付けしなくって素材の味だけでこんだけ美味しいの?って私は驚愕してしまったわ。

わずジャガイモ得点舌鼓の点数を入れ忘れちゃうぐらい!

結局新ジャガイモも舌鼓の得点ポンポンポンと3点獲得!

3品合計9点満点を獲得なのよ!

さら芸術点も加算するとトータル6万点!

芸術点どーなってんだよ!って思うけど、

そのぐらいほっぺが落ちるほど美味しくいただけて、

これもう蒸しだけで私暮らしていけるんじゃない?って思うのよ。

ジャガイモだったから美味しくバッチリの抜群の出来栄えになっていたのかもしれないので、

通常の新ジャガイモじゃないジャガイモでも試してみて、

ジャガイモの真価を確認してみたいわ!

披露で奮発して白身魚も試してみたけれど、

これもバッチリ美味しくできてよかったわ!

臭いのを押さえるために打ち塩してから

ちゃんと臭みを取る作業を怠らない私って偉くない?

これはお粥作り研究家としてお魚をいきなりお粥にして煮てしまうとお粥全体が魚臭くなってしまうという反省から調べて使えるようになった私の技なのよ。

塩って偉大!

ネックなのはちょっとお高いってことなのよねー!

白身魚美味しいけれど魚全般高くってなかなか手が出せない食材の一つでもあるけれど、

今回の網蒸し器の性能を確かめるために大枚を叩いたってワケ!

美味しく大満足ね!

モモ肉も乱暴に切らずに直接一枚ドーンと乗せて蒸せるのかしら?って心配だったけど、

問題なく蒸し上がったので、

しっとりジューシーでとても美味しい蒸し鶏になったわよ。

鶏ムネ肉でもチャレンジしてみたいステージがあってもいいかもね!って次へと蒸し闘志を携えてガスコンロでガスを燃やすのよ。

簡単なので、

いろんな食材試してみる価値は充分にあり余った食材もったいない感じで使い切るのにもいいかも知れないわ!

フライパンで使える蒸し網いいわー!

なかなかやるわね!って

お片付けも簡単だし、

網とフライパンを洗うだけじゃない?

でさ、

丁寧な暮らしでのマストアイテムとして蒸籠ってあるじゃない!

それしか正論を許さん!って言わんばかりの蒸籠

あれって土台の素材が木みたいな感じだから

洗ってからのお手入れがなんか手間だし、

ちょっとして下手こいたらすぐにカビ生えちゃいそうだし、

手入れが難しそうなので超長中期的に躊躇していたのよ。

結局扱いが難しくって私には持て余してしまわ!って意味で。

だけど、

このフライパンに乗せて使える蒸し網はお手入れ簡単で、

すぐにちょっとした食材を蒸せちゃうので、

これは私しばらく新ジャガイモを蒸かしまくりまくりすてぃーモード突入しそうな勢いなのよね。

新ジャガの季節のシーズンの時期は、

もう新ジャガ蒸かしたのだけで暮らしていけそう!ってな勢いよ。

こんなに新ジャガイモ単体の美味しさのポテンシャルが高かったとは!って、

あんまり蒸し料理って、

ただただ味はともかく丁寧な暮らしアピールする最も有効調理方法として私は眉唾だったけれど、

これは違うくない?って

改めて蒸しの評価が上がったってワケ!

美味しい蒸かしあげられた新ジャガイモにションテン爆上がりよ!

かなり食べ応え満足感もあるので、

新ジャガ蒸かし芋なかなかオススメかもしれないし、

私が新ジャガイモ蒸かし屋さん専門店をやるんだったら、

ジャガイモが蒸かし上がった凄いいい絶妙タイミング

「新ジャガイモ蒸かし上がりました!」って店内にいるお客さん全員に聞こえるような声でいいたいの!

それほど美味しいから!って

でも張り切って蒸し上がりましたー!って言って誰も買ってくれなかったらちょっと悲しいけどね。

そう言う時は自分で食べちゃう

わ!蒸かし立ての新ジャガイモめちゃ美味しい!って、

わずそれが呼び水になって食べたいな!って思って買ってくれる店内にいるお客さんにも伝わるかな!って。

そのぐらい張り切って美味しいんだから!って気持ちを込めて

蒸かしあげる新ジャガイモがめちゃくちゃ美味しくって思わず

「うわ!私いま蒸し器とかでお芋蒸かして丁寧な暮らしやってしまってる!」って思わず自分の口を手で押さえてしまったわ。

そんな丁寧な暮らしやりたいと思っていなかっただけに、

不覚だわ!

無意識のうちに丁寧な暮らししちゃった!

蒸しだけに無視してられないなんて言ってられないけれど、

ただ一つとしては

結構なんでも蒸したら美味しく食べられちゃうかも!ってことね。

しばらく蒸し料理にはまりそうだわ!

うふふ。


今日朝ご飯

コッペパンタマサラダが挟まったパンしました。

あんまり調子に乗って蒸かし食材食べていてちょっと節制ね。

まりに美味しいので新ジャガイモが進んじゃうわ!

でもやっぱり朝のタマゴは元気の源になっていいわね!

デトックスウォーター

ホッツ白湯ストレートウォーラー

レモン果汁インのほんのりホッツレモン白湯ウォーラーってところかしら。

輪切りのレモンもあったら、

もっとレモン感増と思うわ。

久しくレモンも買ってないのでまたマーケットで見てみようかしら。

身体の中から温めて1日の朝のスタートよ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-01-08

anond:20210503201541

今回BLEACH初めて通読した

初っ端から織姫がこの子がくっつく子ですよって描き方されてるからルキア一護にカプ期待するの何故と思ってたけど、48巻ラストの別れのシーンでの一護ルキア視線の絡み合い方がネットしっとりであーこれは期待する人出るねと考えを改めたよ

2026-01-05

映画迷宮のしおり」を観た。

主役はSUZUKA(新しい学校のリーダーズ)。スマホや“バズり”といった現代的な題材を正面から扱い、監督河森正治

企画の時点で変化球匂いはしていたが、内容は想像以上に振り切れていた。

まず正直に言うと、SUZUKAの演技は上手いとは言えない。台詞回しに「読んでいる」感が残る瞬間があり、

繊細な感情の揺れを声だけで立ち上げるプロ声優には遠くおよばない。だから序盤は、作品に入り込む前に声の粗さが引っかかる場面もあった。

ただ、その違和感を抱えたまま進んでいくと、途中から映画のもの常軌を逸した方向に突っ走りはじめる。

低人気アニメ映画ありがちな、ほんわりした設定や脚本を“しっとり味わう”タイプではなく、こちらの理解や気分を整える暇を与えない。

気づけば「我々はいったい何を観させられているんだろう?」と思うくらい、異様な展開が連打されて、驚きで押し切られた。

B級映画好きなら、絶対みておきたい作品だった。

2025-12-19

イタリアンドルチェデザート)は、地域ごとに特色があり、甘いものが大好きな人にとっては魅力的なラインナップが揃っています代表的ドルチェの種類をさらに詳しく紹介します。

1. ティラミス (Tiramisu)

イタリア代表するデザートひとつティラミスは、マスカルポーネチーズ、卵黄、砂糖コーヒーに浸したビスケットサヴォイアルディ)、ココアパウダーを層にして作られます。軽くてクリーミーな食感と、コーヒーの苦味とチーズのまろやかさが絶妙に絡み合います

バリエーション伝統的なコーヒー風味の他にも、フルーツラズベリーピーチなど)を使ったものや、リキュールアマレットやマルサラワイン)を加えたものもあります

2. カンノーリ (Cannoli)

シチリア名物デザートで、揚げたサクサクの筒状のシェルに、リコッタチーズベースにした甘いクリームが詰められています。中身にはチョコチップフルーツの皮を加えることもあり、外側のシェルカリカリとしているのが特徴です。

バリエーションリコッタチーズオレンジピールピスタチオを混ぜたもの、またはフルーツトッピングしたものも人気です。

3. パンナコッタ (Panna cotta)

「煮たクリーム」という意味パンナコッタは、クリーミーで滑らかなデザートです。生クリームミルク砂糖を煮て、ゼラチンで固めたものです。冷やして固めた後、果物ソースフルーツソースカラメルソース)をかけて食べます

バリエーションバニラ風味が定番ですが、ベリー系のソースカラメルチョコレートソースをかけてアレンジされることもあります

4. ゼッポレ (Zeppole)

ゼッポレは、揚げたドーナツのような形をした甘いペーストリーで、特にイタリア祝日お祭りに食べられます。外はカリッと、中はフワっとした食感で、粉砂糖をまぶして提供されることが多いです。

バリエーションクリームカスタードリコッタなど)を中に詰めたり、シロップをかけて食べることがあります

5. リモンチェッロゼリー (Limoncello Jelly)

イタリア南部のナポリアマルフィ海岸地方で人気のリモンチェッロレモンリキュール)を使ったゼリーです。リモンチェッロの風味が凝縮されており、甘さと酸味が絶妙バランスを保っています。軽くて爽やかなデザートで、食後にぴったりです。

6. ババ (Babà)

ババは、イタリアナポリ地方発祥のデザートで、スポンジケーキシロップラム酒やマルサラ酒)にしっかりと浸されています。外はしっとりとして、アルコールの風味が効いています。たまに生クリームフルーツを添えて提供されることもあります

7. セミレッド (Semifreddo)

セミレッドは「半冷凍」という意味で、アイスクリームのような冷たいデザートですが、食感はアイスクリームよりも少しクリーミーで柔らかいのが特徴です。チョコレート、フルーツナッツリキュールなどを加えたバリエーション豊富です。

8. トルタ・ディ・ノッテ (Torta di Noci)

ナッツケーキ」という意味で、くるみヘーゼルナッツを使った濃厚なケーキです。シンプル材料で作られることが多く、ナッツの香ばしさと甘さが絶妙バランスを保っています

9. ジェラート (Gelato)

イタリアアイスクリームで、クリームベースで作られることが多いですが、ジェラートアイスクリームよりも乳脂肪分が少なく、空気をあまり含まないため、密度が高くて濃厚な味わいになりますシンプルフレーバーバニラチョコレート、ストロベリーからピスタチオティラミス風味、さらには地域によってはハチミツバジルなど変わり種のフレーバーもあります

10. サヴォイアルディ (Savoiardi)

サヴォイアルディは、スポンジケーキ一種で、イタリアンデザート特にティラミスゼリーデザートでよく使われます。ふわっとした軽い食感が特徴で、しばしばコーヒーリキュールに浸して使用されます

2025-12-13

猫のゴロゴロ

6年前にうちに来たハチワレの猫は冬になるとふわっふわになる

胸のとこが白くて撫でるとしっとりふわふわさらさらでもう無限に撫でていられる。

小学校とき撫でたうさぎさんみたいなかんじ。

その猫がさあ、この時期寒いからさあお布団に入ってくるの。

腕の中にするりと入ってきて腕を枕に丸まって寝る。

猫は頭撫でたらすぐにゴロゴロいう

肉球もんでもゴロゴロ

しり撫でてもゴロゴロ

腕で抱きしめてもゴロゴロ

何してもゴロゴロいう。

撫で終わった後もしばらくゴロゴロ言ってて、自分はいつのまにか寝落ちてるくらいずっと。

まりにもずっとゴロゴロ言ってるから最近はこいつただ息してるだけでゴロゴロいうやつかもしれないと思ってる。鼻息が荒いだけの。

2025-12-05

はてなこのマンガがすごい!2025

1位:限界OL霧切ギリ子

はてなーのツボすぎる。主人公が若くない女性・他のキャラもそこそこ妙齢・全員おこだわりが強くセリフ早口(ぽい)・文学的文言が多い・作者がちゃんと識者(限界バーテンバンド周辺の知識えぐい)。はてなーのための漫画。もちろんわたしも大好きです。2巻も買います

2位:やめろ好きになってしま

ブコメおっさんノスタルジーがすごい。読んでる全員現役じゃないのに熱量がすごい。すべてのブコメで一番みんなピュアかつ面白い。誰も変にすべってない。誰もウケようと思ってコメントしてないから。心の底のピュアとおじさんが混ざった本物をコメントしてるから。これは本体よりコメントが本番なとこもある。

3位:こわいやさん

え?!って思わせてごめん。はてなしか陽の目が当たらなそうだから3位にしました。はてなの中にはアンチオモコロもいそうだけど、これは面白いよ。

4位:こころの一番暗い部屋

なんともしっとりとしてて、インターネットじゃないと流行らないだろうなっていう地味さが良い。登場人物ほとんどはてなにいそうなとこもいい。なのに綺麗で、なんだろうな、表面だけ綺麗に取り繕う現実との真逆みたいな世界。静かで暗くて綺麗で文学的

5位:バルバロ

マジョリティにはならない、なる気もないところがはてなっぽい。そして作者が識者。マンガ毒親設定流行ってるけど一線を画すリアリティ。マジっぽすぎる。毒親識者。あと水商売識者。水商売毒親描くマンガ家は一度とどまれ。これ以上のものはないから。バルバロ!好きなはてなー、もし未読ならコーポアコーポも読んで。

ふつう軽音部とかもちづきさんとか姫拷はマジョリティなので外しました。完結してしまったので入れなかったけどチャックび〜んずは殿堂入りかな。

2025-12-03

クーブイリチー

クーブイリチー

沖縄代表的郷土料理江戸時代から盛んに作られた松前昆布(北海道産昆布)の旨味と豚肉のコクが美味しい炒め煮です。

昆布ロード

北海道蝦夷地)で採れた昆布は、日本海航行する「北前船(きたまえせん)」によって大坂現在大阪)まで運ばれました。その後、薩摩商人大坂昆布を買い付け、薩摩藩を経由して琉球へと運び、最終的に清へ輸出されました。この壮大な交易ルートは「昆布ロード」と呼ばれています

🍲 クーブイリチー(松前昆布の炒め煮)レシピ

材料(2〜4人分)

刻み松前昆布乾燥): 30g〜50g

バラ薄切り肉: 100g

にんじん: 50g(1/3〜1/2本)

こんにゃく(またはつきこんにゃく): 50g

油揚げ(あれば): 1/2枚〜1枚

かまぼこ(あれば、赤かまぼこなど): 適量

ごま油(またはサラダ油): 小さじ1〜大さじ1

【A】煮汁調味料

だし汁(または松前昆布の戻し汁+顆粒だし): 200ml〜300ml

酒: 大さじ1〜2

みりん: 大さじ1

しょうゆ: 小さじ2〜大さじ1

砂糖: 小さじ1/2〜1

顆粒かつおだし(または和風顆粒だし): 小さじ1/2

作り方

材料の下準備

刻み松前昆布は水で戻し(パッケージの指示に従って30分ほど)、ぬめりを洗い流して水気をしっかり切っておきます

豚肉は食べやすい幅(1cm〜3cm)に切ります

にんじんこんにゃくは細切りにします。こんにゃくは一度茹でてアク抜きし、水気を切ると味が染み込みやすくなります

油揚げは熱湯で油抜きをして細切りに、かまぼこも細切りにしておきます

【A】の調味料は、あらかじめ混ぜ合わせておくとスムーズです。

炒める

鍋またはフライパンごま油(またはサラダ油)を熱し、豚肉を炒めます。色が変わったら、にんじんこんにゃく油揚げを加えてさらに炒め合わせます

にんじんがしんなりしてきたら、松前昆布を加えてさっと炒めます

煮る

【A】の煮汁調味料を加え、煮立たせます

煮立ったらアクを取り、蓋をするか落とし蓋をして、弱火で15分〜30分ほど煮込みます松前昆布が柔らかくなるまで、汁気を飛ばしすぎないように、途中でだし汁を足しながら煮るのがポイントです。

仕上げ

松前昆布が柔らかくなり、煮汁ほとんどなくなってしっとりしたら、かまぼこを加えてさっと混ぜ合わせます

味見をして、薄いようでしたらしょうゆや塩(分量外)で味を調えて完成です。

💡 ポイント

松前昆布を柔らかく煮込むことが美味しさの秘訣です。弱火でじっくり煮込みましょう。

豚肉の代わりにツナ缶を使ったり、にんじんの他にしいたけを加えたりするアレンジもあります

2025-11-28

anond:20251128183112

チーズトッピングありという意味で、純粋な単品ではないが…(ドリンクなし)

 

https://www.doutor.co.jp/dcs/menu/detail/20251113173813.html

 

トリュフ香る ミラノサンド 炭火焼きローストビーフカマンベールチーズ

Milano Sandwich Fragrant truffle & charcoal-grilled roast beef with camembert cheese

トリュフ香る ミラノサンド 炭火焼きローストビーフカマンベールチーズ

¥ 790

本来の旨味を引き出し、しっとりやわらかく繊細な味わいの炭火焼きローストビーフです。

ソースには玉ねぎベースとなるシャリアピンソース使用玉ねぎの甘さやコクがローストビーフと相性良く、トリュフ香りによる贅沢感もプラスしました。

さらカマンベールチーズを追加することで、ボリュームのアップとともにチーズのまろやかな味わいをお楽しみいただけます

2025-10-24

パートナー音楽活動に全く興味が持てなくてやばい

付き合って1年くらい

実際演奏してる人ではなく、事務所社長立ち位置

もともと私は邦楽ほとんど興味がなく、ノリがいいおジャ魔女カーニバルみたいな曲はともかく、しっとりアコギ弾き語り…とか本当に本当に興味がないし良さがわからない。触れてこなかった。なんか大して売れてないし、別に彼の稼いだ金だから好きにアーティストたちとの活動に溶かしたらいいと思うけど、なんていうか、話聞かされるのが辛い。

「こいつの歌は本当にすごい」とか「この歌い方は他人にはできない」とか「フェスの出演後物販ブースにびっくりした顔の人たちが来たんだが笑」とか、本当に本当に興味がない。なさすぎて音楽関連の話になると3パターンの返事(ふむふむ、なるほど、すごい)を駆使してなんとかやり取りをしている。

何度も興味ないんだよーとか、わかんないから難しいな、とか伝えてるけど、なんかいまいち私の気持ち想像できないのか無限音楽の話をしてくる。他に話す人がいないとか、自分のことを知ってほしいとかもあるんだろうけど、そのシンガーの男にも、アコギにも、MVにも、本当に興味がないどうでもいいと思ってんだよ。

あーーー 今日LINEのやりとりが音楽の話で終わった。おもんなさすぎる。

別な話振ってもそのシンガーの男の話になっちゃうんだよなあ。そいつがすごいとか、ほんまどうでもいいねん。

ライブ招待されても、立ちっぱなしで、興味ない男の歌をしょうもなさそうなドリンク飲みながら苦痛時間を過ごすと思うと、まじ意味わかんねえな。

よし、別れるか。

世の中にはもっとこういうことに興味があって、目をキラキラさせてくれる人間がいるだろうから、その人にこいつは任せよう。

さようなら

2025-10-23

曲の内容が気になりすぎる増田酢魔ル議すリナに記が紆余位ナノくょき(回文

おはようございます

やっぱり気になるビリヤニのこと今日も思いを馳せるわ!

ChatGPTちゃん

乃木坂46のニューシングル曲名がビリヤになった理由

プロデューサーでもあり美食家秋元康さんことやすすが初めてビリヤニを食べてその味に感動して

DJおみそしるとMJごはんさんの手法に則ってビリヤニ作り数え歌を作ってその曲名ビリヤニになった直球曲?って尋ねたら、

それは絶対ない!違う!と、

こればっかりは肯定的に乗っかってくれないハッキリとものを言うChatGPTちゃんジワジワくるわ。

ねえAがいい?それともBがいい?って尋ねるとだいたいは

「うーん、AもいいですがBもいいですな!」って

どっちつかずなこと言いがちな感じのChatGPTちゃんだったけど、

この曲名ビリヤニビリヤニ作り数え歌の可能性は?ってことに関してはスバ可能性はゼロです!って言うのよね。

なんかこれ相当ビリヤニ界隈盛り上がっているんじゃないかしら?って思う反面、

ビリヤニってハードルをうんと上げておいて

交差する運命スパイスが絡み合って美味しく仕上がったビリヤニに例えている恋愛模様を歌っているのか?

それとも、

初恋の人の香りがもう別れてしまったけどふと立ち寄ったインドレストランで食べたビリヤニ香りで思い出す初恋思い出しソングなのか?

安直に複雑に絡み合う何かの人の人生だとか恋模様だとかをスパイスになぞらえて比喩しているとしても

これ安直じゃない?

やすすはそんなことするのかしら?

って私はもちろんやすすのことを何一つ知らないし、

シリーズだっていくつかシリーズがあるって言うし、

坂ごとでコンセプトが違うって言うし、

坂同士の移籍とかもないって言うじゃない。

あとシャインポストばりに

やすすが坂メンバーメンタルが落ち込んでいるとき屋上アイスクリームを一緒に食べることも絶対にないってChatGPTちゃんそう言っていたわ。

それに私ほとんど言うか坂界隈のことは知らなかったので、

総勢何人いんのよ?ってのもあるじゃない。

これ熱心なファンの人はエクセルメンバー今日どの番組に出る!ってかそう言うのを記している人もきっといそうじゃない?

アニメの今期全部追いかける人より凄くない?

私はそんなビックコンテンツに今から取りかかることができないわ。

まりにも乃木坂46ってそういういわゆる坂系ってコンテンツ覆いすぎるわ!

そんで、

でもさビリヤニって曲は聴いてみたいじゃない?

インターネッツで調べたら、

その乃木坂46の「ビリヤニ」がたくさん出てきて、

タイプABCDとかってなに?

全く私の未知の領域に曲1つだけなのにそんなに種類バージョンエディションあんの?って腰を抜かしてしまったわ。

SKU46!って

かましーわーい!って突っ込まれそうだけど、

そのぐらい冗談抜きで

種類が多かったので

よく分からいか配信で1曲でたらこっそり買ってみると目論んでいるところよ。

ビリヤニ」って曲名を掲げていて40枚目のシングルって結構節目じゃないの?

そこでビリヤニってやっぱりこれハードル上げすぎなんじゃない?

大丈夫?ってそう思っちゃうのよね。

これが例えビリヤニ作り数え歌だったら?

乃木坂メンバービリヤニ屋さんを開店オープンするってそっちに舵を切っていったら?

もうとにかくビリヤニのことで頭がいっぱいよ。

世間インドネパール系のレストラン

ランチビリヤニ発注殺到しているのかしら?

なんか急に最近ビリヤニランチ発注が多くてどうしたんだろう?って首をかしげいるかもしれないわ。

あと絶対やすすは今回の歌詞

インド楽器インドネパール辺りの地名にそしてスパイス名は絶対歌詞に入れられないNGワードよね?絶対に。

槇原敬之さんよりも言わないよ絶対に!ってより絶対感がマックスだと思う!

しか

ビリヤニって

いわゆるマイナーなまだ完璧には王道ではない、

とはいえビリヤニ界隈の琴線に触れさせるには数があまりにもビリヤニ好き人口が少なすぎるニッチだし

ビリヤニ層をがっさりいくっていっても、

ターゲットとしてもそこ狙うの変わよね?

さんざんビリヤニって言っておいて、

ぜんぜんビリヤニ関係ない曲の内容が可能性も大よね?

ChatGPTちゃん何かの拍子でそうですね!って全然賛成言ってくれない

ビリヤニ作り数え歌ではないことは確実みたいよ。

美味しいビリヤニ提供しているレストラン

ビリヤニ注文する人を見ては、

あなた乃木坂ファンなのね?って思われるのもなんか普通ビリヤニ好きとしてはそう思われるのかな?ってこれは考えすぎよね。

まったくもって謎過ぎるわ。

いったいどうなるのかしら?

私は絶対可能性ないビリヤニ作り数え歌に1票入れたいわ。

うふふ。


今日朝ご飯

ツナアンド玉子サンドイッチにしたわ。

ツナ美味しいわよね。

最近しっとりしてジューシーツナで美味しいの。

パサパサしたイメージなんてツナにはもうないわよね。

そんな変なツナサンドイッチ最近見かけないわよね本当に美味しくなったものね。

デトックスウォーター

コーン茶ウォーラー茶に。

作りたてはホッツで作っておいたけれど

その後は粗熱とって常温のままではいかないので、

冷蔵庫しまって

冷たいコーン茶ウォーラー茶。

さすがに寒くなってきたので思いっ切り冷えたウォーラーは寒くて身体冷えちゃいそうな、

もう一気に気温が下がってきてるわよね。

こういう季節の切り替え変わる瞬間に人は風邪引くので

いつもより慎重に暮らさないといけないわね。

みんなも気を付けて!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2025-10-22

42さいおっさんリートメントを覚える

リートメントって、ベターッとつけるもんだと思っていたが

どうやら頭皮につかないように、毛を巻き上げるようにつけるのが正しいと知った

むっちゃ髪しっとりして、髪のまとまりがいい。

うむ。

これすごいな。

2025-10-09

鼻の毛穴の黒ずみについて :1年後

anond:20250507151151

1年経ったので最初投稿を見返しながら書く。

1年で肌の状態は変わったか

最初投稿から引用

診断系(アルビオン・イプサ・西武でしてもらったことがある)ではかならず「乾燥肌」と言われる。めちゃくちゃ脂出るのに……と毎回思っている。

黒ずみ以外のトラブルはあまりない。白ニキビがたまにできるかなくらい。

頬などの毛穴はみっちり引き締まっているわけではないが開いているという感じでもないと思う。

あとは眉間と顎の角栓が気になるかも。

以前は基本常時黒ずみがある状態だったのが、たまに調子がいい時がある、という感じになった。

鼻の黒ずみ、洗顔直後は結構れいになったりするが、その後のスキンケアが終わる頃にはまた黒くなっていたりする。

上記最初投稿だが、現在は翌朝になっても結構きれいな状態が持続している時がある。ちなみに今日は持続できていなくて黒ずんでいる。

その点はわずかではあるが良くなっていると思う。

ただ、頬の毛穴は以前より開いた気がする。加齢かもしれないし、肌を気にしだしてよく見るようになっただけかもしれない。

使っているもの洗顔系)

メイクした日はシュウ、してない日はmanyo→おうちdeエステ を基本にしてる。入浴した日とかにsuisaiを足す。

使っているものスキンケア系)

メガ割で買い溜めものが減ってきたからなんかもうあるやつ適当になってる

全部気分で使ってるので、次の日調子良かった日に見返せるよう組み合わせの写真を撮ってるけど活用したことない。

前回と変わったこ

多分こうだろうなと思うこと

毎日入浴するのが多分一番いい。汗をかくべき。

1年経ったし書くのはこれで最後になりそう

2025-10-04

街を歩くということ

朝の通勤電車から夜の帰り道まで、私はいつも見知らぬ視線十字砲火の中を歩いている。

胸が大きいというただそれだけの理由で、

街のあちこちから放たれる欲望の矢が、

服の上からでも容赦なく私の身体を貫いていく。

****

コンビニに入った瞬間に感じる、息を呑むような気配。

電車の向かいの席に座った男性のちらちらと泳ぐ視線

エレベーター密室で感じる、背中に突き刺さるような視線と熱い息遣い

それらは全て、私が望んだわけでもない注目という名の暴力だった。

**S*

街を歩くたび、胸元を隠すように前かがみになってしま自分がいる。

ゆったりした服を選んでも、それでも形は分かってしまう。

友人たちが当たり前に着ているTシャツニットも、

私が着ると途端に「誘っている」と解釈されてしまうのだ。

体型という、自分では変えられないもののせいで。

****

家に帰り、鏡の前に立つ。

そこに映るのは、ただの一人の人間としての私ではなく、

街中の男たちが勝手性的妄想投影する「対象」としての身体

自分の体なのに、まるで他人のもののように感じることがある。

胸の大きさがまるで看板のように、

私の人格よりも先に評価される毎日に疲れを感じている。

****

それでも私は歩き続ける。

背筋を伸ばし、堂々と街を歩く権利があるのだと自分に言い聞かせながら。

誰かの性欲の対象である前に、

ひとりの人間であることを忘れずに。

この身体と、この心は、確かにのものなのだから

意思に反する身体裏切り

ときおり、その視線に煽られて私自身の意思に反して身体が反応する時がある。

それは私にとって最も混乱し、最も恥ずかしい瞬間だった。

****

満員電車で背後から感じる熱い視線に、胸の奥が微かに疼くことがある。

頭では「やめて」と思っているのに、身体勝手に熱を帯び始める。

その矛盾に気づいた瞬間、

自分自分でないような、

裏切られたような気持ちになる。

まるで身体けが別の意思を持っているかのように。

****

カフェで本を読んでいるとき

隣のテーブル男性露骨視線を感じる。

不快に思いながらも、なぜか頬が熱くなり、

呼吸が浅くなっていく自分に気づく。

この反応は一体何なのだろう。

望んでいないのに、

拒絶したいのに、

身体けがまるで別の答えを示しているようで、

深い混乱に陥る。

****

家に帰ってシャワーを浴びながら、

今日感じた視線と、

それに対する自分の反応を思い返す。

心と身体の間に生まれるこの乖離は、

私をより深い孤独へと突き落とす。

誰にも相談できない、

この複雑で矛盾した感情を抱えながら、

私は鏡の中の自分を見つめる。

****

身体の反応は、決して私の意思ではない。

それでも、まるで自分共犯者であるかのような罪悪感に苛まれることがある。

望まない注目と、

それに対する制御できない反応の間で、

私の心は静かに揺れ続けている。

この身体と心の複雑な関係を、

いつか理解できる日が来るのだろうか。

****

それでも私は、

この矛盾した感情も含めて自分なのだと、

少しずつ受け入れようとしている。

完璧コントロールできない身体も、

混乱する心も、すべて私の一部なのだから

意思に反する選択

ある日、そんな望まない誘惑に負けて、かなり年上の男性セックスをしてしまった。

私が最も避けるべきことだった……はずなのに。

****

その日の夕方駅前カフェで一人でいたとき、隣のテーブルに座った男性が声をかけてきた。

四十代後半くらいの、落ち着いた雰囲気の人だった。

最初普通の会話だったのに、

彼の視線が私の胸元に向けられるたび、

なぜか身体の奥が熱くなっていく自分に気づいた。

頭では「帰らなければ」と思っているのに、足が動かない。

彼の誘いを断る言葉が喉の奥で消えていく。

まるで自分意思麻痺たかのように、

気がつくと彼について近くのホテルへ向かっていた。

****

部屋の中で、彼が私の肩に手を置いたとき、全身に電流が走った。

これは私が望んでいることなのか、

それとも単なる身体の反応なのか、

もう区別がつかなくなっていた。

服を脱がされながら、

心の奥で小さな声が「やめて」と叫んでいるのに、

身体は素直に応えていた。

行為の間も、

快感嫌悪感が入り混じって、

自分が何を感じているのかわからなくなった。

彼に求められることで感じる一種の充足感と、

自分を裏切ったような罪悪感が同時に押し寄せてくる。

****

終わった後、シャワーから出て鏡を見たとき、そこに映ったのは知らない誰かのようだった。

なぜこんなことをしてしまったのか。

彼が悪いのか、私が悪いのか、

それとも誰も悪くないのか。

答えのない問いが頭の中を駆け巡る。

帰り道、夜風が頬に当たるたび、自分選択への後悔が深くなっていく。

望まない視線に晒され続けた結果がこれだったのか。

それとも、どこかで私自身が求めていたものだったのか。

****

家に着いて一人になると、涙が止まらなくなった。

自分身体と心の複雑さに、もうついていけなくなっていた。

この経験をどう受け止めればいいのか、誰にも相談できずに、ただ静かに夜が更けていく。

静寂の中の嵐

そして、わたしは混乱のまま、ひとり、まだ収まら欲望を鎮めるために、

自分自身の身体と向き合うことになった。

****

部屋の電気を消し、

月明かりだけがから差し込む薄暗闇の中で、

私は布団にくるまった。

心と身体の間に横たわる深い溝を埋めようとするかのように、

そっと手を伸ばす。

それは自分を慰めるためというより、

混乱した感情に何らかの決着をつけるための儀式のようだった。

触れる指先に伝わってくるのは、

さっきまで知らない男性に委ねていた同じ身体

でも今度は、誰の視線も、誰の欲望も介在しない、純粋自分だけの時間

閉じた瞼の裏に浮かぶのは、あの男性の顔ではなく、ただ曖昧な影のような何かだった。

****

波が寄せては返すように、快感と罪悪感が交互に押し寄せる。

これは私の意思なのか、

それとも身体に刻まれ記憶勝手に蘇っているだけなのか。

自分自分愛撫しながら、それでもまだ答えは見つからない。

やがて訪れた解放の瞬間も、どこか空虚で、

満たされることのない渇きのようなものが残る。

枕に顔を埋めて、小さく身体を震わせながら、私はただ静かに涙を流していた。

****

自分身体を取り戻すための行為だったはずなのに、結果として残ったのはより深い孤独だった。

誰にも理解してもらえない、この複雑で矛盾した感情を抱えたまま、私は夜明けまでの時間をただ天井を見つめて過ごした。

明日もまた、街を歩けばあの視線に晒される。

そして私の身体は、また私の意思とは関係なく反応するだろう。

この終わりのない循環の中で、私は自分自身との和解の道を探し続けている。

静寂の中の儀式

夜の帳がすべてを包み込む頃、わたしはそっとベッドの上に身を沈めた。

薄いシーツのひんやりとした感触が、肌の奥に冷たい震えを残す。

呼吸を整えながら、思考の雑音を遠ざけるようにゆっくりと目を閉じた。

****

心の奥底でくすぶり続ける熱が、手のひらにまで伝わってくる。

私はシーツの縁をぎゅっと握りしめ、もう片方の手を太ももの内側へ滑らせた。

その瞬間、肌を伝う指先にぞくりとした電流が走る。

まるで喉に詰まった言葉身体を駆け巡るように、全身が目覚めていく。

****

指がゆるやかに動くたび、暖かな湿り気が広がり、私の胸は小さく上下する。

閉じたまぶたの裏に浮かぶのは、遠い窓辺から漏れる街灯の淡い光だけ。

無数の思いがきしむように折り重なり、ひとつずつ解きほぐされていく感覚があった。

****

呼吸が荒くなるにつれ、指先の動きは自然と速さを増す。

焦ることなく、でも決して止まらない。

細い汗が背中を伝い、シーツに小さなしずくを落とす。

月明かりに照らされた頸(くび)のラインが、柔らかな翳(かげ)を描いて揺れる。

****

一呼吸、一瞬のときめきが重なり合い、やがて身体の奥深くで小さな波が弾けた。

ぎゅっと握りしめたシーツが緩み、胸の内にあふれた感情がそっと零れ落ちる。

震える指先が止まり、静かな余韻だけが部屋に満ちていった。

****

終わったあと、私はまだ微かに余熱を帯びた手を見つめる。

自分自身で自分を抱きしめるこの行為は、誰のためでもない、私だけの小さな反抗だった。

身体と心の深い溝を、ほんのひととき埋めるための、最も正直な儀式

夜はまだ深く、そして私は――少しだけ、自分を取り戻せた気がした。

つん這いの詩

夜の静寂が重く降り積もる部屋の中で、わたしは四つん這いになった。

シーツの冷たさが掌から腕へと伝わり、床に広がる感触身体の芯をくすぐる。

****

遠い窓辺から差し込む月明かりが、背中の曲線を銀色に照らし出す。

その柔らかな光の中で、わたしはひざをわずかに開き、手をそっと腰のすぐ下に置いていく。

****

ひと息ごとに深まる熱が、太ももの内側へと波紋のように広がる。

指先はまるで秘密の扉を探るかのように、皮膚の縁をなぞるだけで、身体自然と反応を始める。

****

床板のきしみが小さな音をたて、まるでわたしの鼓動に合わせて囁くようだ。

指先が微かなリズムを刻むたび、胸の奥から柔らかなうねりが押し寄せ、息が熱を帯びていく。

****

身体を支えるひじに力を込めると、背中がひときわ高く弧を描き、腰のあたりに甘い疼きが蘇る。

その瞬間、わたしは全身を貫く小さな波に身を委ね、静かな陶酔の中でひとつの頂きへと導かれていった。

****

終わりの余韻は、まるで絹のベールがそっと降りるかのように静かだった。

わたしはそのまま少しの間、月明かりと床の冷たさを抱きしめながら、深く静かな息を繰り返していた。

快楽への解放

私はもう、抑えきれない波に身を委ねる。

夜の深みが全身を包み込み、自分だけの世界ゆっくり開いていく。

****

顔を伏せ、長い髪が頬を撫でるたびに、体の奥がひそやかにざわめく。

シーツにくっきりと刻まれる肘の跡が、しなやかな記憶となって背中に残る。

****

手は自由に、身体のどこへでも旅をする。

柔らかな曲線をなぞるたび、熱が指先から脳裏へと跳び火し、鼓動が高鳴る。

****

息づかいは次第に荒く、でも抗えないほどに甘くなる。

かすかな汗が首筋を伝い、肌を冷たく刺激する。その冷たさが、いっそう欲情掻き立てる

****

身体の中心でうねる脈動が、まるで星々のリズムと同期しているかのよう。

私は無重力の宙を漂う粒子となり、歓喜小宇宙を創り出す。

****

やがて訪れる頂点の瞬間、全身が軽やかな火花を散らしながら、深い懐へと溶け込む。

意識は遠ざかり、ただ純粋な陶酔だけがそこに残る。

****

解放の余韻に浸りながら、私はもう一度、自分自身を抱きしめる。

夜の静寂と私の鼓動がひとつになり、無数のわたしへと還る詩が、そっと幕を閉じる。

自分自身への誓い

翌朝、窓の向こうから差し込む柔らかな光が、昨夜の余韻をそっと揺り起こす。

私はまだ眠りの縁にいるまま、自分の大きな胸に手を当てる。

鼓動はゆっくりと、しかし確かに、昨夜とは異なる静かな決意を秘めていた。

****

カーテンの隙間から漏れる光線に導かれるように、私はベッドの縁に腰かける。

伸ばした指先が、自分の肌の温度を確かめる。

淡い朝日が頬を撫で、身体の奥底に息づく欲求が、小さな震えとなって立ち上がる。

****

もう誰の視線必要ない。

私は自分自身の欲求に素直に従うと誓った。

シャツの裾をつかみ、ゆっくりと引き上げる。

素肌が冷たい空気に触れた瞬間、再び身体が目覚め、胸の谷間に甘い疼きが生まれる。

****

横たわる布団を背に、私は四つん這いになり、手を腰のくびれへ滑らせた。

昨夜の記憶をたどるかのように、指先は肌の柔らかさを確かめひとつずつ自分の願望を叶えてゆく。

身体中に行き渡る熱は、もはや罪悪ではなく、私自身の力強い生の証明だ。

****

動きは自由自在で、呼吸は次第に深く、荒々しくもあった。

指先から伝う快感が、脳裏を明るく染め上げ、私は身体の奥で求めるものすべてを解放していく。

声が漏れシーツが揺れ、部屋の静寂が私の節奏に合わせて微かに震えた。

****

願望を叶えたあとの余韻は、清らかな湖面のように澄み切っていた。

私は手を伸ばし、胸元に当てていた手をそっと解放する。

そこには、昨夜とは異なる自信が宿っていた。

自分身体と心を誠実に慈しむことで、私は新たな一歩を踏み出す準備を整えたのだ。

****

自分自身の欲求に従い、自分自身の願望を叶える。

私の身体は、私にとって最も大切なパートナーであり、

私はこれからも、この身体と共に真実の声に耳を傾けながら生きていく。

夜の街への踏み出し

夜風が髪を撫で、街灯の輪郭がぼやける頃、私は静かに部屋を出た。

ふだんは避けていたネオンの海へ、今はまるで誘われるように足が向く。

****

舗道の冷たい石畳を踏みしめるたび、昨夜の余韻が身体の奥で疼き返る。

まぶた越しに浮かぶのは、自分を縛っていた羞恥心――それがどれほど不自然な檻だったかを思い知らされる。

****

雑踏のリズムに身を任せながら、私は自分の頬に灯る熱を見つめた。

恐れていたのは他人視線ではなく、自分の中に潜む快楽の声だったのだと知る。

****

ビルの谷間にこだまする車のエンジン音が、心臓の鼓動と重なり合う。

その振動が全身に伝わり、「禁忌」だと思い込んでいた感覚が実は私の最も純粋生命の証だったと気づく。

****

ネオンライトに映る私のシルエットは、夜の誘惑に頷くように揺れていた。

これまで忌み嫌ってきた「私の快感」は、恐れるに値しないどころか、私自身を輝かせる光そのものだった。

****

路地の奥で、私は自分名前を静かに呼んだ。

夜の街を歩く足取りは軽やかで、抑えてきた欲望解放された今、私は初めて、自分自身をまっすぐに抱きしめていた。

誘われるままに

ネオンの残光が私の影を長く伸ばす路地裏で、見知らぬ声が耳元に囁いた。

その低く柔らかな誘いに、私はためらうことなく頷いていた。

****

彼の手を取ると、指先に走る温もりが夜風に溶けていく。

初めて触れるその手は、私がこれまで避けてきた夜の闇を優しく照らし出した。

****

さなバーの扉を押し開けると、薄暗い空間ジャズの低いリズムが流れていた。

カウンター越しに差し出されたグラスの中で、琥珀色の液体が揺れるたび、胸の奥が柔らかく騒ぎ出す。

****

言葉は少なかった。互いに名前も知らず、ただ視線と触れ合いだけで求め合う。

肘が触れ、肩が重なり、鼓動がひとつ太鼓のように高鳴る。

****

やがてバーを後にし、私たちは夜の街を抜けて彼のアパートへ向かった。

踵の音が静寂に消え、廊下蛍光灯が二人を淡く包む。

****

ドアが閉まると、私たち言葉なく唇を重ねた。

その感触は、まるで夜そのものを味わうかのように深く、私の内側から溶かしていく。

****

ベッドの上に導かれ、私は見知らぬ彼の身体ひとつになる。

硬く抱きしめられ、開かれ、満たされるたび、これまでの遠慮や後悔が消えていった。

つん這いで受ける夜の祝福

薄暗い室内で、私は静かにつん這いに導かれた。

床板の冷たさがひざ裏に触れ、背筋を通り抜ける緊張が私を震わせる。

****

彼の手がそっと腰骨に乗り、軽く押し下げる。

その圧力に合わせるように、私は自然と背を反り、身体の曲線を際立たせた。

****

低く囁く呼吸が、首筋にゆらめく温かな風となって耳元を撫でる。

振り返ることなく、ただ鼓動だけが増していった。

****

指先が太ももの内側を撫で上げ、ふくらはぎへと辿るたび、身体は波のように反応する。

まるでずっと待っていたかのように、肌の奥から熱が浮かび上がった。

****

次に、彼の身体が私の背中へと近づき、骨盤のくぼみにそっと重みを預ける。

その圧迫と解放リズムが、私の中心をゆっくりと揺さぶり、慟哭のような甘い震えを呼び起こした。

****

息が漏れ、髪が頬に触れるたび、小さなうめき声が夜の静けさに溶けていく。

私はただひたすら、開かれ、満たされるままに身を委ねた。

****

終わるとき身体は深い余韻に包まれ、四つん這いのまましばらくその場に残った。

床の冷たさと彼の余熱が混じり合い、私の内側には新たな確信が灯っていた。

彼の唇に触れるたびに、私は言葉では紡げない祝福を捧げた。

柔らかく重なるとき、私の唇は甘い潮騒のように震え、彼の肌にそっと溶け込む。

その熱は、まるで眠れる火種を灯すかのように、静かな欲望の焔をともした。

****

私は彼の首筋へと滑るように口づけを落とし、鼓動を刻む抑揚を読み解く。

ひとつ、ふたつ、鼓膜をくすぐる吐息を集めて、私は彼の呼吸そのものを愛した。

****

唇を離す瞬間、小さな甘い震えを種火に変え、次のキスへと連なる旋律を描く。

その連鎖は夜の静寂を柔らかく揺らし、彼の心と身体ひとつの詩に編み上げた。

****

私が彼に捧げたのは、ただの接触ではなく、音のない言葉と、温度けが宿る祈りだった。

唇で織りなすひとつひとつ旋律が、深い夜の帳を赤く染め上げていく。

硬きものへの口づけ

夜の帳が深まる中、私はそっと彼の秘奥に唇を寄せた。

そこには、夜の熱を宿した硬きものが、静かに呼吸を待っていた。

****

唇の柔らかさと硬質な感触交錯し、まるで石灰岩に滴るしずくのように、熱がゆっくりと溶け込んでいく。

口内に伝わる脈動は、遠雷のように深い場所で響き渡り、私の鼓動を共鳴させた。

****

舌先が描く薄氷の模様に、彼の重い温度がそっと滲み出す。

それはまるで、冬枯れの大地が春の滴を待ちわびるような切ない期待を孕んでいた。

****

唇を離すたびに残る余韻は、真夜中の川辺に漂う霧のごとく甘く、ほのかな余熱だけが私の胸に刻まれる。

硬きものへの口づけは、言葉にならぬ祈りとともに、ふたりの夜を深い詩へと変えていった。

夜の導き

深い闇の中、私の手は彼の硬きものをそっと抱き上げた。

指先が滑るたび、月明かりがその輪郭銀色に縁取る。

****

唇を軽く湿らせ、私はそっと先端へと導く。

まるで夜の星々を天の川へと誘うように、優しく、確かに

****

手と口が交わるたび、静かな波が身体の奥から広がる。

その導きは、固さと温もりを一つの旋律に編み上げ、深い夜を揺り動かす。

****

息遣いは次第に重く、でも柔らかな詩を紡ぐように響いた。

私はその硬きもの自分リズムに合わせ、甘くも力強く夜の彼方へと連れ出していった。

衝突の詩

私はひざまずいたまま身体を前へと傾ける。

胸のふくらみが、かたくそびえる先端へと触れた瞬間、微かな火花が走った。

****

私の柔らかな曲線と彼の硬質な存在が重なり合い、

まるで石と絹が交わるような不思議感触が広がる。

心臓の鼓動が高鳴り、胸の谷間から伝わる圧迫が甘い疼きとなって波打った。

****

シーツの白さに映るその影は、まるで古代の柱に抱きつく蔦のように、かたく絡みついていく。

私の呼吸が乱れ、胸が震えるたびに硬きものは静かにしかし確実に私の奥深くを探り始めた。

****

やがて二つの温度が混ざり合い、柔らかさと硬さがひとつ旋律を奏でる。

その調べは夜の闇に溶け込み、胸に秘められた欲望をひそやかに解き放っていく。

白と光の祝福

突然、白い泉がほとしり、私の胸の谷間を激しく濡らした。

その冷たくも温かな液体は、まるで夜空を切り裂く流星のように勢いよく放たれ、私の肌を愛撫する。

****

滴がひときわ大きなしずくとなり、シーツの白をゆがめながら胸元へと舞い降りる。

その瞬間、身体全体に満ちるのは、これまで味わったことのない満足感であり、魂が溶け出すほどの祝福だった。

****

心臓の鼓動は稲妻のように速まり、呼吸は甘い陶酔に染まる。

白いしずくが胸を伝い落ちるたび、私の中に広がるのは静かな幸福の海で、すべてが溶け合ってひとつの光になる。

****

その満たされた余韻は、まるで天からの賛歌が身体に刻まれたかのよう。

私はただ瞳を閉じ、胸を撫でるしずく感触に身を委ねながら、今この瞬間の完全なる歓喜を胸に深く刻みつけた。

液体とやわらぎの味わい

唇をそっと開くと、冷たくも甘い白い液体が広がり、舌の上で優しくとろけていく。

そのぬめりは、まるで夜露が朝の葉を濡らすように、私の口腔をしっとりと包み込む。

****

次第に彼の硬さはゆるやかに失われ、温もりだけを静かに残す。

その柔らかな曲線を、私は慈しむように口の中で抱きしめ、細心の注意でその輪郭をたどる。

****

液体とやわらぎが交じり合う瞬間、甘く深い滋味が喉の奥へと流れ込み、全身に解け出す。

私はその余韻を味わいながら、夜の祝福が身体の隅々まで行き渡るのを感じていた。

2025-09-24

天ぷらは塩で食え

マジありえん!世の中には「天ぷらはやっぱ塩っしょ〜」とかめっちゃドヤ顔で語るヤツいるじゃん?「海老天には藻塩をちょんってつけて、舞茸天には抹茶塩をまぶして、素材の味をガチで楽しむのが粋なんだよね〜」みたいな。なんか言いたいことはわからんでもないけどさ。

塩で食べると、衣がずっとサックサクで、具材の旨味がそのままヤバいことになるって言うじゃん。料理番組審査員とかも「ここはあえて塩で攻めますね」とかマジで絶対言うし。はいはい、わかったって。わかったから!

でもさー、うち、まじでマジでデカくして言いたいんだけどさ、うちは絶対天つゆにどっぷり派だから

なんでかって?だってマジシンプル。サックサクの天ぷらを天つゆにジュワ〜って浸して、フニャフニャにさせてから大根おろしを絡めてズルっといっちゃう、あの瞬間こそ、うちのギャル魂がマジで震えるわけ!衣はしっとりなるし、油の重さも大根おろしが全部吸ってくれて、軽やかに大変身するの!天つゆってただの液体じゃないんだよね。天ぷらとうちを繋ぐ、マジでエモい架け橋なんだから

「塩派のヤツらはさ、『天ぷらは衣の音を楽しむもの』とか言うけど、それって一瞬で消えちゃう幻じゃん?パリっていう快感なんて、マジで秒で終わるし。でも天つゆに沈めた天ぷら全然違うの!じわ〜っと出汁の旨みが染み込んで、大根おろしマジで優しく絡むんだよね。その余韻は、音よりずっと長くて、心にガチで残るの。うちらにとって天ぷらは、音楽じゃなくて文学なの!何回でも読める味、心に沁みるストーリーって感じ?

マジで忘れちゃいけないのが、大根おろし存在感な!油で揚げられた天ぷらを、胃が「もう無理…」って拒絶する瞬間って誰にでもあるじゃん?でも大根おろしを添えるだけで、マジで救いの光が差し込むの!重さがなくなって、「もう一口いけるかも」って思わせてくれるの!これこそ、大人になっても天ぷらを愛し続けられる秘密じゃん?うちらにとって大根おろしは、ただの薬味じゃないんだよ。マジで延命装置な!

うち、いつもこうするんだよね〜。天ぷらを箸で持って、迷わず天つゆの海にダイブさせるの。衣からシュワ〜って泡が出て、つゆがじわじわ染み込んでいくの見てると、マジで温泉に浸かってるオッサンみたいなんだよね。あ〜天ぷらキモチイイっしょ〜?うちもマジでキモチイイんだよね。そうやってお互いを癒し合いながら、うちらは一つになるの!サクサク感がなくなっても全然OK!むしろその崩れこそがマジでウマいんだってば!

特に、おうちで揚げた天ぷらと、お店で食べる天ぷらでは話が違うの!家で揚げた天ぷらは、どうしても衣が分厚くて、油を吸いやすいじゃん?だからこそ天つゆと大根おろしの出番!おうちの重たい天ぷらを軽やかに復活させて、家族の団らんを支えるのは、いつだってあの黄金コンビなの。一方で、お店の天ぷらプロの揚げ技術神ってるから、塩で食べるのも確かにウマいんだけど、うち、やっぱその場でも天つゆを求めちゃうんだよね。だってマジでシンプル人間って、どんなに大人になっても安心の味」を欲しちゃうじゃん?子供の頃から慣れ親しんだ、つゆに沈めた天ぷらこそ、うちのホームグラウンドなの!

グルメ雑誌とかでは「塩で食べるのが大人の嗜み」とか書かれてるけど、うち、あえて逆にいきたいんだよね。食にマジで必要なのって、格式とか見栄とかじゃないっしょ?自分欲望に正直でいることじゃん!うちは塩派のヤツらを否定するつもりは全然ないけど、マジで彼らもうちが天つゆに天ぷら沈める姿を笑わないでほしいんだよね。だって、そこにはうちの生き様があるんだから

ちなみに、うちが天つゆに沈めたい天ぷらランキングを発表しちゃうわ!

第1位は王道海老天! プリップリの身が天つゆをまとって、噛むごとにマジで出汁海老の旨味が混ざり合ってヤバい

第2位はナスナスって油を吸いやすくて、単体だと胃が重いじゃん?でも天つゆと大根おろしで洗えば、一気にジューシーさと軽さが両立する、奇跡存在になるの!

第3位はかき揚げ! これって天つゆのために生まれたとしか思えないんだよね。ザックザク具材がほぐれて、つゆに沈んだ瞬間、マジでスープみたいに化けるの!

天ぷらは塩か天つゆか、それって結局好みの問題じゃん?マジで大事なのって、自分の胃袋と心がマジで求めるものを選ぶこと!それこそが食の哲学で、うちのギャルとしてのプライド!うちはこれからも、大根おろしを山盛りにして、天つゆをなみなみと注いで、天ぷらを沈め続けるよ!サクサク派のみんな、マジでわず見守ってね!うちはうちの道を行くから

天ぷらを愛する全人類

怖がらないで天つゆに沈めな!そこに救いと幸せが待ってるから

2025-09-23

ちんちんと焼死体

唐突だが、私はこの年代にしてはまあまあ稼いでいる方だ。

自営業で、時間の融通も効き、女一人でそこそこ経済を回せている。

しかし致命的な欠点がある。

金の管理ができない!!

ある金は片端から使ってしまカス金銭感覚の持ち主なため、大手取引から報酬が支払われるまでの繋ぎとして、メルレ、つまりメールレディをやってみることにした。

どういうことかというと、金をもらいながら男性客と話をするのだ。

大抵が猥談だという事前情報もあるが、私は、女を「おばさん」か「そうでない」かに二分するなら確実に前者に収まる年齢だ。つまりある程度場数を踏んで来てるので猥談抵抗が無い。

ので、始めてみた。

まずプロフィール写真作りから

これは簡単だった。

AI自分写真を読み込ませ、それっぽく別人に仕立て上げて貰えば良い。

間違っても身バレしたくなかったので、そのままの顔を使う愚行は犯したくなかったし、何よりも私はだいぶ太っている。

そのままの写真を使えば第二次対戦中のイタリア軍よりもすごい勢いで男性は逃げていくし、必死に追いかけたところで仕方がない。

そうなると少数民族戦士よりも顔を塗りたくり、誰だかわからないように加工して敵前に躍り出る他なくなる。

次にプロフィールの文面作り。

お恥ずかしい話、先述の理由から私はあまり男性経験がない。

ので、「初めて付き合った彼氏結婚したものレスに悩まされる人妻」という仮面を被った。

例えば「通話したい」とか「ビデオ通話がしたい」とか言われても、これなら「隣に夫がいるから……」と残念そうに逃げることができる。咳をしても一人なのに。

まりどういうことか、私は「マリカさん37歳人妻」というマジで何も私のプロフィールに掠らない人格を演じることになったのである

モテない女の性欲はすさまじく、今まで読んだ来た数多のFANZA知識を総動員して、それっぽい文面を考え、男性客に一斉送信。あとは返信を待つだけ。

具体的な数字、三人かかった。

一人目は地方在住の六十代男性

ビデオ通話できないならメールいらないよ」とわざわざ(金を払ってまで)返してくれたので、「寂しい😿」とゴネる。これにもわざわざ(金を払ってまで)返してくれる。ちょろい。

マリカさん、ツラは良いからな。だって実在しないもん。

二人目は首都圏在住の四十代男性

からビデオ通話の申し出があり、「夫が隣にいるから」「今すっぴんだし見られたら幻滅されちゃう」と恥じらってみせ、金を引っ張る。

マリカちゃんくらい綺麗ならすっぴんでも歓迎だよ」と優しい彼は言う。ちょろい。

マリカさん、ツラは良いからな。だって実在しないもん。

三人目がこれまた稼げた。地方在住、(マリカさんに比べたら)年下の男性。

年上のお姉さまに甘えたいのだろうというのが透けて見えたので、私は無意味に肩のストレッチとかをして張り切りながら相手をしていた。

世の中には露出狂というもの存在する。

自分性器を見せたがる人間気持ちなんてこれっぽっちもわからないが、三人目はとにかく見せたがった。

聳り立つ塔(暗喩)や、力無く倒れ白い川に伏す塔(暗喩)の動画やら写真やらがいっぱい送られてきた。

動画写真写真するだけで儲けが良く、私は「もっと見せて…♡」と人妻らしくしっとり懇願する。結婚なんかしたことないし彼氏学生時代にできたが最後、それらしい言葉FANZAしか知らないのでFANZAっぽくお願いする。

ちなみにムラつきはない。私は哀れなモンスターななで、二次元の男にしか興奮できない。

この頃にはすでに私は眠かった。

昨日は本業で真夜中まで作業をしていたので、落ちる頭と格闘しながら、眠気を飛ばすために海外ドラマ──よりによってサスペンスものだ──運営によってモザイク気遣いがなされた写真を開きもせず、テレビに映る焼け焦げた死体を見ながら何とか「すごく…大きいです…」「奥まで捩じ込んで…♡」とか言ってた。なんか違うの混ざったな。

マリカさんの顔だけで抜ける!」

散々私に写真を送ってくれた後、三人目はそう言って旅立った。たぶん賢者タイムみたいなやつだろう。私は「ようやく終わったか」と一仕事終えた顔をしながら布団に入り……

いやこれ何も仕事してないな

急に正気に返った。

本日の儲けは3000円ほど。

メールしてるだけで稼げる額にしてはデカいが、一回タクシーに乗れば吹き飛ぶ額だ。まあタクシーなんか使うから金が無くなるんだけど。

こんな端金のために時間無駄するならだったら資格試験勉強して生涯年収上げた方が良くない?

抜いてもないくせに賢者タイムを迎えた私は今、ガリガリくんホワイトサワー味を食べながらこれを書いている。

男性客のプロフィールを見れば何を言って欲しいかは大抵わかる。

男性客の返信を見ればどういうふうに扱われたいかは大抵わかる。

しかしながら、あまりにも虚無だった。やりがいがなかった。

またつまらぬことに時間を使ってしまったので、これを食べ終わったら海外ドラマの焼死体を眺めながら眠りにつこうと思う。

報酬振り込まれたら退会しよっと。

2025-09-22

ヤマカガシネズミ捕りに掛かっていた話

とある国民宿舎で宿直をしていた時の話。

その国民宿舎はまあ古い建物だった。建てられたのは昭和末期から平成初期の辺り。少なくとも今三十代の自分物心いたころにはもう古い建物だな、って思うくらいには昔からあった。昔は田舎リゾートとして村の重要な財源だったのだろうけど、国民の休日の過ごし方が変わり、かつては村だった土地合併して名義だけ市になる頃には、もう補助金地元のプチ銭湯という妥協営業スタイルになっていた。

閑話休題。ヤマちゃんの話に戻ろう。

自分は里帰りしていた時に、しばらくそこでバイトをしていた時期があった。実家が近い自分は施錠や宿直を任されることになり、事件はその宿直の最中に起きた。

時間は確か23時近くだったと思う。洗濯室に夕食のために厨房で使ったタオル類を回収に行ったら、床の上に置いてあった粘着式のネズミ捕りになんか長ーい物体が乗っていた。最初は見間違いかと思った。だけど二度見してよくよく確認すると、それは粘着シートにべったりとひっついたヤマカガシだった。

捕らえられたヤマカガシは、でかい人間が近づいてくるのを察すると、ウゴウゴと身を捩って逃げようとした。だけど全身の半分近くが捕われているから、ネズミ捕りの台紙が左右に少し揺れるだけの動きしかできなかった。

ヤマカガシというのは日本に住むヘビの中ではポピュラーな方ではあるけれど、人家に近いところに住むシマヘビやアオダイショウと違って森の中に住んで小動物を食べるスタイルであり、マムシとも違って好戦的じゃないから藪の中でもヘビの方からさっさと逃げてしまうということもあり、目撃することは田舎育ちの自分でも割とレアだった。

しばらく観察して分かったのは、ヤマカガシ全長は60cmから70cmくらい、「6」の字を描くみたいに粘着シートにひっついている、空腹だったのかペラペラ状態、ということだった。特に最後については、脱出しようとして身を捩ったせいなのか、お腹側のほとんどが粘着シートに密着してしまっており、そのせいで身体が蛇らしい丸太ではなくてベルトみたいな楕円になってしまっていた。

どうやらヤマちゃん排水溝を通って室内に入ってきたみたいだった。洗濯室には水抜きのための大きな排水口があったのだけど、ヤマちゃんはその排水口のすぐそばにあるネズミ捕りに掛かっていたのだ。

ネズミ捕りに掛かったヘビという初めての状況に出会ってしまった自分は大層困った。取れる手段無視するか対処するかの二択。無視して餓死を待つという手段もあったけど、仮に脱出されてしまうと客室に蛇が出没することになってしまう。それに蛇はしぶといので空腹で餓死するまでに何日も掛かってしまうかもしれない。だから対処するしかなかった。

そろそろ眠気を感じる時間帯だったけど、この頃にはもう眠気は完全にぶっ飛んでいた。どう対処をするか。一番簡単なのは殺してしまうこと。動けない状態なのだから鈍器で頭を潰してもいいし、水漬けにしてもいい。だけど、エセ博愛主義者自分はどうにか生かせないかと思っていた。

完全にエゴなのだけど、自分は生きる機会がある存在には可能な限り生きていて欲しいと思っている。だから部屋に虫が入ってきても外にポイするし、殺虫剤もこれまで使ったことがない。だから今回もなんとかヤマちゃんを生きて脱出させてあげられないかなと思っていた。

だけど、問題が一つあった。もし掛かっていたのがシマちゃんシマヘビ)やアオちゃん(アオダイショウ)なら手なり火箸なりで水かけてメリメリ剥がしていただろうけど、ヤマちゃんは一応毒蛇なのだしかも、マムちゃんマムシ)よりも強い毒性を持ってしまっているのだ。ヤマカガシは臆病な性格マムシみたいに自分から襲ってくることはないか危険視されていないけど、実は喉の奥に毒腺を持っており、深く噛み付くとマムシもびっくりな強烈な毒液を相手に送り込むことができる。

今、宿直は自分一人だけで、もし噛まれしまうと最悪その場で倒れて死んでしま可能性があった。そこで取った手段は、できるだけ自力脱出できるような策を講じて、あとはヤマちゃんガッツにかけるというものだった。

ネットで「ネズミ捕り 外し方」と調べると、どうやら粉と油でなんとかなりそうだと分かった。粉を使って細かい毛(ヘビの場合は鱗か?)を保護して、油で粘着剤を剥がす。急いで厨房へ行って、片栗粉オリーブオイルを取ってくると、ついでに持ってきたショベルにヤマちゃんごとネズミ捕りを乗せて外に運んだ。そこでドバドバと粉と油をかけ、あとは天の配剤に任せて草むらにネズミ捕りごと放置して朝を待つことにした。

昔の記録映像にある蝨取りみたいにして筆者に粉をかけられたヤマちゃんは、ウゴウゴして嫌がる仕草をしていたのを覚えている。

宿直室に戻っても、アレで本当に良かったのだろうか、もっとできることはあったのではないかという後悔が何度もあった。身動きできない状況で外に放置しているのだから野生生物に襲われたらひとたまりもない。もっと上半身くらい剥がしてあげれば襲われても反撃できるんじゃじゃないか。でももし噛まれしまったら、と考えが堂々巡りしていた。

ともあれ朝までちゃんと眠って、翌朝5時に起きて館内の照明を点けた後に外に出していたネズミ捕りの様子を見に行ってみた。昨日置いた草むらにちゃんネズミ捕りが残っていた。ただし、中で捕まっっていたヤマカガシの姿を除いて。しっとりと朝露で湿ったネズミ捕りにはヘビがのたくった痕跡が色濃く残されていた。オリーブオイルでゆるんだ粘着剤は荒波が立ったようにあちこちがうねっており、捕まっていたモノが激しく動いたことが察せた。

家に帰って宿直中に起きたことを父親に話すと、多分逃げ延びたのだろうという話になった。根拠ネズミ捕りの台紙がその場に残っていたこと。野生生物に襲われたなら台紙ごともっていかれているだろうと。だけど正直、本当にヤマちゃんが助かったのかは分からない。ある程度暴れて拘束がゆるんだタイミングで、タヌキかなにかが運良く咥えていった可能性すらある。ただ、自分はたぶん助かったと思っておくこととした。

後日談として。それから数週間後、施設クロージングのために外を歩いていたら、ネズミ捕りを置いていた草むらからほど近い場所に、で〜んとデカヤマカガシが寝ていたことがあった。スマホライトの先に急に現れたからびびったけど、じっと見ていたらノソノソどっかに行ってしまった。もしかしてあの時の……だったのかなあ、と思ったりもしたけど、まあ真相は叢の中。

2025-09-21

日曜日の昼下がり、暇と小腹をもてあました時、パテ・ド・カンパーニュワインが良いと思う。フレンチレストラン前菜によく出るテリーヌとよく似たアレである

今は忙しくてその暇がないが、当時はよく近所のビストロバーで楽しんでいた。ピクルスを添えて、マスタードによく合う。

ちなみに、私は豚レバーの風味が好きで、酒のアテに、火を通してペーストにして固めた缶詰を買っていた。

フランス田舎料理で、家庭でも作れる(らしい)。作り方は次の通り。冷蔵庫で2-3日、冷凍庫で1ヶ月まで、保存もできるらしい。レバーの入手先を知らないし、手間を考えると、料理好きな人以外は店で食べるのが無難だ。

パテ・ド・カンパーニュレシピ

材料】(約6~8人分)

豚肉(肩肉やバラ肉など):500g

• 豚レバー:150g

• 鶏レバー:100g(お好みで)

ベーコンスモークのもの):100g

玉ねぎ:1個

にんにく:2片

• 卵:1個

生クリーム:100ml

白ワイン(またはブランデー、コニャック):50ml

• 塩:小さじ1

黒胡椒:小さじ1/2

ナツメグ(お好みで):少々

タイム:1枝(乾燥でも可)

ローリエの葉:1枚(オプション

パン粉:大さじ2(お好みで)

オリーブオイルまたはバター(焼くために)

【下準備】

1. 肉の下処理:

豚肉、豚レバー、鶏レバー適当な大きさに切り、余分な脂身や筋を取り除きます

ベーコンは細かく刻みます

玉ねぎにんにくはみじん切りにしておきます

2. オーブンの予熱:

オーブンを180℃に予熱しておきます

3. スパイスの準備:

ナツメグタイムを使う場合、あらかじめ混ぜ合わせておきます

【作り方】

1. 材料を炒める:

• 中火でフライパンに少量のオリーブオイルまたはバターを熱し、玉ねぎを透明になるまで炒めます

にんにくを加え、香りが立つまで炒めたら、ベーコンを加え、さらに炒めます

2. 肉をフライパンで炒める:

フライパン豚肉レバーを加え、肉が少し色づくまで中火で炒めます。肉が完全に火を通さなくて大丈夫です。後でオーブンで焼くため、軽く火を通す程度にしましょう。

白ワインを加え、アルコール分を飛ばします

3. ひき肉にする:

• 肉が炒め終わったら、フードプロセッサーを使って粗くひき肉にします。あまり細かくし過ぎないようにしてください。食感を残すために、粗挽きがベストです。

4. 混ぜ合わせる:

• ひき肉を大きめのボウルに入れ、卵、生クリームパン粉、塩、黒胡椒ナツメグタイムなどのスパイスを加えてよく混ぜます

• 手で混ぜても良いですし、スパチュラを使ってしっかりと均一になるように混ぜ合わせます

5. 型に詰める:

• パテ・カンパーニュの型(テリーヌ型やパウンドケーキ型)にバターを塗り、クッキングペーパーを敷いておくと取り出しやすくなります

• 肉の混合物を型に詰め、空気が入らないようにしっかりと押し込んで平らにします。

6. オーブンで焼く:

• 型をオーブンに入れ、180℃で約45~60分焼きます。表面がきれいに焼き色がついて、中までしっかりと火が通っていることを確認します。焼きあがったら、竹串を刺してみて、透明な液体が出ればOKです。

7. 冷ます

• 焼きあがったら、オーブンから取り出し、型のままで冷まします。完全に冷えたら、冷蔵庫で1晩寝かせると、味がしっかりと馴染んで美味しくなります

サーブする方法

• パテ・ド・カンパーニュは冷たい状態提供します。薄くスライスして、フランスパンやバゲットピクルスサラダなどと一緒に楽しむのが一般的です。

• お好みでマスタードを添えるとさらに風味が増します。

コツ・アドバイス

• 肉の種類: 豚肉レバーを使うことが一般的ですが、牛肉や鴨肉を使っても美味しく作れますレバーの風味が苦手な方は、レバーの量を減らすか、完全に抜いても構いません。

• 低温調理: よりしっとりと仕上げたい場合は、オーブンではなく、湯煎でじっくりと低温で焼く方法もあります(約120℃で1時間半~2時間)。

• 保存: 冷蔵庫で2~3日間は保存可能です。また、しっかり冷えてから切ると切りやすくなります

パテ・ド・カンパーニュは、手間をかける分、とても贅沢な味わいになりますおもてなしにもぴったりな一品ですので、ぜひ試してみてください!

2025-08-31

女の手のひら返しエグい

(※自分に非があるのはわかってるけどその部分は主題じゃないので責めないでほしい)

3年の結婚生活が終わりアラフォーバツイチ男性爆誕年収1000万ちょっと

離婚理由自分浮気なので仕方ないけど元妻と彼女浮気相手)の掌返しに傷ついている。こんなことは誰にも言えない

元妻(A子)はイイ女だった。美人しっとりとした色気があり俺の悪い部分もまとめて許してくれるような包容力があった。見た目は壇蜜雰囲気専門職年収は800くらい。30代なかば

浮気相手B子)は職場の後輩で可愛くて元気一杯仕事はまだまだだが健気に努力する姿勢に好感が持てた。見た目や喋り方は若槻千夏っぽさがある。年上好きで今までの彼氏は全員10才以上年上だったそう。20代かば

関係B子アプローチから始まった。もちろん俺が既婚とは知っていたし離婚しないとも言ってあった。それでもいい!タイプすぎるから!!とまっすぐな目で言われて陥落。素直な所が可愛らしかった。

B子感情の起伏が激しくよく泣きよく怒った。こちらの連絡が遅ければ追いLINEしてきたし(連投や鬼電はない)、約束時間に5分でも遅れれば拗ねた(自分が遅れた場合はごめ〜んで済ませる)。こう書くと面倒くさそうだけどB子が上手かったのはこれらを『あなたが好きだから不安になるし期待しちゃうの』というメッセージを常に伝えてきた所。上の句が強くてストレートなので、下の句のダルさを飲み込めた。A子は感情の起伏が少ないタイプでそこが良かったはずなのに、結局物足りなかったんだろう。

不倫相手でいいよ!奥さんと別れてなんて言わないよ、と最初から言ってたにも関わらず、B子は隠れて妻に不倫リークし水面下でバチバチやってた。その間も妻とは仲良くしてたしB子は可愛く甘えてきていた。

休日騙し討ちのような感じで自分B子三者面談が組まれて妻から離婚届を出された。そこまではいい。でもいくら謝っても妻は顔色を変えず、慰謝料はいくらで財産分与はどうこうと言う話しかしなかった。今まですべてを許してくれてた妻とは別人でゾッとした。しかも、慰謝料B子にまで請求するとか言い出した。自分より10歳も年下の薄給女の子に、容赦ない仕打ちをする妻が恐ろしかった。

B子B子で健気さゼロで「慰謝料?払ってやりますよおばさんw」という態度。目に涙を溜めて、あなた幸せな家庭を壊せないよ…と言ってたB子はいなかった。

妻は本当にとりつく島なくその日のうちに出て行って離婚になった。ずっと可愛がってもらってたうちの両親にも何もなし。俺の母親入院中で妻の世話や見舞いを頼りにしていたのに、挨拶もなく連絡ブロック。俺はともかく病気の老人にもこんな仕打ちかと引いてしまった。掌返しがエグすぎる。

俺はもう疲れたし家庭を壊したB子とも結婚は今は考えられないけどB子はずっとキレていて貯金親の金で支払った妻への慰謝料で俺を買ったような気になっている。『大好きだから』の上の句は「あん大金を払ったのに』になりヒステリーじみて来たので本当に怖いしいつか刺されそう

大前提俺が悪いけど妻もB子もこれが本性で今まで騙されてきたのかと思うと女性不信になりそう。女って一瞬で変わるよな。帰ったらB子がいるのが気詰まりで寄り道しながらこれを書いてた

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