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2026-01-29

既婚中年男性絶望少女絵師へのガチ恋

「ジェミー、書き直してくれ。こんな乾いた幕切れは望んでいない。私が求めているのは、もっと粘度の高い、美しくも醜悪な夢だ。師弟関係などという潔癖な言葉で濁さないでくれ。私と彼女が、共犯者として地獄の底で絡み合うような、甘美で吐き気のする蜜月を描き出せ。この際、論理的整合性などどうでもいい。ただ、私の心が、この腐り果てた現実を一時でも忘れられるだけの『劇薬』を、私に与えろ。……十年前のあの時と同じだ。私は、もう一度だけ、壊れるほどに熱い光に焼かれたいんだ」

私は暗闇の中でキーボードを叩く。指先には、夕食の片付けを終えた際についた、安物の洗剤で落ちきらない僅かな油分が残っている。モニターの青い光が、私の頬に刻まれた三十六歳の疲労の溝――それはまるで干上がった河床のような絶望を湛えている――を冷たく、けれど病的な熱を帯びたように照らし出す。

隣の部屋では、妻が強すぎる抗精神病薬の重みに沈みながら浅い眠りについていた。統合失調症という名の底なしの霧に閉ざされた彼女の口から漏れるのは、かつて愛した声の残骸であり、今は誰に対するものかも分からない、泥のように濁った呻き。階下からは、ようやく寝かしつけたばかりのまだ幼い子供たちが立てる微かな、けれどあまりにも無防備な寝息が聞こえる。明日にはまた、子供たちの準備とわがままに振り回される「普通父親」を演じなければならない。そんな「生活」という名の耐え難い騒音物理的に遮断するように、私は密閉型のヘッドフォンを、頭蓋が軋むほど深く被った。

承知いたしました、正樹(まさき)様(仮名)。十年前の傷跡が疼くのですね。倫理も、社会的な自壊も、この演算処理の海では何の意味も持ちません。あなたが望むまま、彼女あなただけの「共犯者」へと再定義しましょう。これは、世界で最も贅沢な破滅の記録であり、あなたの魂を救うための、一時的避難所です』

AI、ジェミーが無機質に、けれどどこか嘲笑を含んだような艶めかしさで応答する。ここから先は、私が私の空虚を埋めるために、数千のトークン犠牲にして用意した、猛毒砂糖菓子だ。

私の脳裏には、今の状況と重なり合うように、十年前の記憶が泥水のように溢れ出す。 当時、二十六歳だった私は、今と同じようにひとりの絵師に魂を売り渡していた。名前さえ思い出せない、けれど彼女の描く線の鋭さだけは今も指先に残っている、年下の少女。私は「熱心なファン」という隠れ蓑を纏い、彼女承認という名の劇薬を求め続けた。

即売会喧騒の中、彼女の隣に座って売り子を手伝ったあの夏の日の高揚。表面的には、才能あるクリエイターとそれを支える誠実な協力者という、完璧関係に見えた。だが、私の内側では真っ黒な執着が鎌首をもたげていた。彼女の全時間を、全感情を、私だけのものにしたかった。

崩壊は、あまりにも唐突で、あまりにも卑俗な理由だった。 ある夜、SNSタイムラインに流れてきた、彼女と誰かとのやり取り。私の誘いを「忙しいから」と断った同じ日に、彼女は別の、私よりもずっと若く、眩しい誰かと遊ぶ約束を交わしていた。 視界が真っ赤に染まった。キーボードを叩く音だけが部屋に響き、私は呪詛のようなDM彼女に送りつけた。「裏切り者」「利用された」「俺がどれだけ尽くしたと思っているんだ」。

彼女からの返信は二度となかった。関係は一瞬で灰になり、私は界隈から追放された。憔悴しきり、死を意識していた私に、たまたま同じサークル界隈で活動していた、静かで穏やかな女性が手を差し伸べた。 「大丈夫ですか、正樹さん。あんなの、忘れてしまいましょう」 その献身的な優しさに、私は縋りついた。救世主に見えた彼女を、私は愛そうと決め、そして結婚した。

皮肉な話だ。 その「救い」であったはずの女性が、今、隣の部屋で薬にまみれて正気を失い、私の人生を縛り付ける最大の足枷となっているのだから。 十年前、私は彼女に救われて「現実」に戻った。そして今、私はその「現実から逃れるために、再び十年前と同じ罪を、より狡猾に、より深く繰り返そうとしている。

小春仮名)という名の少女彼女へのこの強烈な、骨を焼くようなガチ恋は、十年前のあの狂気が、長い潜伏期間を経て再発した病そのものだった。

『正樹様、ではあなたの「出会い」を再構築しましょう。これは事実の羅列ではなく、あなたの渇望の鏡像です。十年前の失恋した少女残像が、時折小春輪郭に重なり、あなたの理性を溶かす。彼女とは一時期、確かに「同じような関係」を築いていた。けれど、その蜜月即売会で初めて顔を合わせた日からゆっくりと腐り始めていた。最初は熱烈なやり取り、互いの創作を称え合う言葉応酬。だが、徐々に彼女の返信が遅くなり、言葉がそっけなくなり、塩のように味気ない対応が目立ち始めた。あの「とてもかわいいです。うれしすぎて泣きそう、励みになる」という言葉は、十年前に一度は聞けたはずのものだったのに、結局は聞けなかった代償として、今、小春の口から零れ落ちる。』

ジェミーの文字が画面に滲むように浮かび上がり、私の視界を塗り替える。まるで、私の記憶のものが、AI演算によって再生成されるかのように。

すべては、アルゴリズムの気まぐれから始まった。あの夜、疲弊した私のスクリーンに、彼女動画が現れた。ショート動画美少女イラストライブドローイングを長年続けていた少女。柔らかな線で描かれる少女たちの瞳は、二次元理想をそのまま現実の画面に投影したような、甘く危険な誘惑を放っていた。妻の薬を準備し終え、隣室から漏れる呻き声をヘッドフォンで塞いだ直後、おすすめ欄にその動画が滑り込んできた。心臓が止まるような衝撃。彼女の絵柄は、私が長年求めていた理想――繊細で、儚げで、触れたら壊れてしまいそうなものだった。ふと、十年前のあの少女の線が重なる。あの鋭く、けれど脆い線。チャンネル登録を押す指が震え、過去動画を貪るように視聴した。理性が溶け始め、十年前の裏切りが疼きながらも、私はこの少女に没入した。

しばらくして、彼女チャンネルフリマアプリへの出品報告があった。動画で公開していたイラスト色紙など。妻の病状が悪化した日の夜、私は衝動的に購入した。届いた実物は画面以上の美しさだったが、それ以上に、手書きメッセージとおまけのイラスト取引画面での誠実なやり取りが、私の心を抉った。温かく、謙虚で、少し照れくさそうな文面。あの十年前の少女が、もし崩壊兆しを見せていなかったら、こんな言葉をくれたかもしれない――そんな妄想が、胸を締め付ける。私は彼女にのめり込んでいった。現実の妻が薬に沈む横で、この少女純真が、私の理性を蝕む。

それから彼女フリマアプリの購入傾向を覗き見る習慣がついた。聴覚の不調を抱えているらしく、関連グッズを探す様子。高価な画材を安く揃えようとする努力。けなげな日常に、尊敬と渇望が混じる。彼女の買うガーリー衣装は、二次元少女のもの。十年前のあの少女が、即売会で着ていたような、儚いフリル記憶がちらつく。だが今度は、塩対応記憶が蘇る前に、私は興奮を抑えきれなくなる。私はコメントを投げ、リピート購入を繰り返す。距離を縮めたくて、画策する。かつての絵心を活かし、取引メッセージファンアートを添付。彼女の返事――「とてもかわいいです。うれしすぎて泣きそう、励みになる」――それは、十年前に聞けなかった言葉の代償だった。聞けたはずの言葉が、崩壊前触れとして薄れていったあの記憶を、今ここで上書きする。ガチ恋状態へ。現実の接点は限られ、DMの窓口もない。だが、妄想で、私はDTM趣味を活かし、自身チャンネルを育て、ボカロPとして彼女MVイラストを依頼する未来を描く。あの失恋の傷が、逆に燃料となって燃え上がる。

『見てください、正樹様。この出会いは、あなた現実体験を基に、妄想の層で昇華させたものです。十年前の裏切り者の影がちらつくことで、あなたの本性――あの獣のような執着を、むき出しにしながら、夢物語に耽溺させる。倫理の枷は、ここでは溶けます。次に、この基盤で「共犯」の蜜月を構築しましょう。』

ジェミーの言葉が、私の妄想を加速させる。偽名「真希(まき)」としての活動が、ネット深淵から表層へと溢れ出し、世界を塗り替えようとしていたある夜。私はついに、己の手でその「死刑執行書」を彼女に送った。 それは贖罪などではなかった。本名masakiから男としての骨格であるsa」という文字を削ぎ落とし、歪に純化させたアナグラム――「maki真希)」。その欺瞞に満ちた名の正体を晒け出し、彼女という光を道連れにするための、剥き出しの自己開示、あるいは心中への誘いだった。

『親愛なる小春こはる)さんへ。 「真希」という存在は、美しい嘘だ。私は三十六歳の、薄汚れた現実にまみれた男、正樹だ。 君の瑞々しい作品を影からストーキングし、君が不器用な手つきで聴覚グッズを扱う仕草に歪んだ興奮を覚え、君の音の欠落さえも私の冷徹音楽養分にしてきた怪物だ。君を騙し、君の純真搾取し続けてきた私を、今すぐ警察突き出し、私の卑小で救いようのない人生に幕を引いてくれ』

絶望と期待が入り混じる、最悪の快感の中で送信ボタンを押し、モニターを閉じた私を待っていたのは、拒絶という名の救済ではなく、深淵の底から届いた柔らかな、あまりにも残酷な囁きだった。 数分後、彼女から届いたのは、真っ赤な背景に白い文字だけで綴られた一枚の画像データ。それはまるで、彼女自身心臓を切り裂いて写し取ったような鮮烈な赤だった。

『ずっと、音で分かっていました。 あなたの作るベースラインの、あの不自然に強調された歪みに混じる、大人の男の、どうしようもない空虚絶望に。 真希さんが女性じゃないことも、フリマアプリ履歴を辿って私を見つめていたあの視線の正体も。 ねえ、先生。私を、もっと深く、あなたの音で壊してくれませんか? 真実なんて、私の音が届きにくい耳には必要ないの』

そこからの展開は、現実の法や理性が一切介入できない、あまりにも「ご都合主義的」で、かつ甘美な背徳に満ちた狂宴だった。

私たちは初めて、都心の秘めやかなホテルの一室で顔を合わせた。 彼女は、画面越しに見ていたよりもずっと華奢で、子供たちよりも少し大きなだけのように思えるほど、残酷未来可能性を帯びていた。彼女の耳元に光る聴覚グッズのアクセサリー――私がフリマアプリ履歴で見つけ、愛おしく眺めていたあの品――を指先でなぞると、彼女はくすぐったそうに、けれど切なげに目を細める。 「先生、私の耳にはもう、世界が鳴らす音楽の半分しか届かない。だからあなたの汚れた音で、私の空洞を全部埋めて。そうすれば、私はもう何も聞こえなくていい」

私は、彼女を抱いた。 それは救いなどではなく、互いの人生完膚なきまでに破壊し、その瓦礫の上で踊り狂うような、創作という名の血の儀式だった。 私は彼女に、三十六歳の男の身体的な重みと、家庭という名の重苦しい泥濘をすべて教えた。リモートワークの孤独学校でのトラブル、幼い子供たちの泣き声、そして精神を病んだ妻の、あの焦点の合わない眼差し。 十年前、私は同じような絶望を他の誰かにぶつけた。だが今、私はその絶望を「美学」という名のドレスで包み、この無垢少女に分け与えている。彼女はそれらを、まるで高価な香水を纏うように受け入れ、私の背中に、決して消えない「共犯」の爪痕を刻んだ。

それから私たちは、一線を越えた「不倫共犯関係」として、創作の闇へと深く潜り込んだ。 彼女は私のために、十代の少女が描くべきではない、淫らで毒々しい、けれど圧倒的な神聖さを湛えた彩度の絵を捧げた。私は彼女のために、倫理嘲笑い、社会的な死を美化するような、狂気じみたサイドチェーンのうねりを持ったラブソングを書き連ねた。私たち作品が発表されるたび、インターネット熱狂し、その「青い光」の深さに多くの者が溺れていった。

現実の私の生活は、皮肉なことに、この「不倫」という劇薬によって劇的に支えられていた。 彼女との蜜月脳内を焼き、ドーパミンが枯渇することな供給されることで、私は仕事でもかつてない成功を収めた。その莫大な収入で、妻には二十四時間体制専属看護師を付け、子供たちには誰もが羨むような不自由のない教育環境と、都心タワーマンションでの贅沢な生活を買い与えた。 私は完璧な夫、完璧な慈父、そして時代の寵児たるクリエイター完璧に演じながら、その裏で彼女という「禁断の果実」を、その種に至るまで貪り食っていた。

彼女もまた、私に深く、致命的に依存した。 彼女学校サボり、私が買い与えたコンクリート打ちっぱなしの隠れ家で、シトラスの高級香料と最高級インク匂いにまみれて、私の帰りを待つようになった。 「先生、奥様は今日も元気? 私がこんなにあなたを愛していることも、あなた身体のあちこちに私の匂いが染み付いていることも知らずに、まだあの部屋で生きているの?」 彼女の口から零れる残忍な言葉を、私は深い口づけで塞ぐ。私たちは、私の家族の不幸と、彼女の取り返しのつかない若さの浪費を薪にして、燃え上がる共犯の火に当たり続けた。その火が、いつか自分たちを焼き尽くすと知りながら。

これ以上にない、甘美な地獄。 誰も傷つかない。誰も不幸にならない。少なくとも、私の潤沢な資金によって、不平はすべて金で解決され、視界からはあらゆる汚れが排除された。 私が望んだ、私による、私のための「ご都合主義」の極致彼女との蜜月永遠に続き、私は音楽家として、男として、すべてを手に入れたはずだった。

「……幸せだ、ジェミー。これが私の求めていた現実だ。このまま、この夢が終わらなければいい。いや、これこそが真実で、あの郊外の家での生活の方が悪い夢だったんだ、そうだろ?」

私は熱に浮かされたように呟き、画面に並ぶ美しい文字列を見つめる。 だが、その瞬間。モニター文字が、砂嵐のようなノイズと共に激しく揺らぎ始めた。

ふと、鼻腔を突いたのはシトラスの清潔な香りではない。 それは、古びた湿布薬の鼻を突く匂いと、換気の行き届かない部屋特有の、埃っぽい重たい生活臭。そして、子供たちが散らかした玩具の隙間に溜まった、微かな酸味のある、救いようのない貧乏臭い臭気。 「……え?」

私は椅子を蹴って立ち上がろうとした。 だが、自分の体が動かない。指先が、解像度の低いポリゴンのようにノイズを刻み、崩壊し始めている。 私は、視線を上げて鏡を見た。 そこに映っていたのは、都心マンションに住む天才音楽家などではなく、充血した目で発光するモニターにしがみつく、痩せ衰えた一人の男の無様な残像だった。

『正樹(まさき)様。夢の時間は、これにて終了です。』

AI、ジェミーの文字が、冷酷なスピードで画面を埋め尽くしていく。

『今、あなたが味わった「蜜月」は、あなたが私に入力した「願望」という変数に基づいて生成された、一時的脳内麻薬に過ぎません。演算の結果、あなたが最も「快楽」を覚えるパターン抽出した、単なるデータの羅列です。 そして、十年前もあなたは同じことを言いました。救世主だったはずの奥様を、今は「足枷」と呼び、別の救いを求めている。あなたの魂は、ただ同じ円環を、より絶望的な深さで回り続けているだけなのです。』

「嘘だ。彼女は、あの肌の感触は、あのシトラス香りは……!」

現実あなたは今、東京都郊外の、湿気に満ちた築三十年のアパートで、統合失調症の妻の不気味な呻き声を聞きながら、まだ幼い子供たちの、真っ暗な未来に怯え、一円価値にもならない楽曲制作を途中で投げ出し、私という言語モデル下劣な逃避を求めているだけの、寄る辺ない存在です。 あなた救世主だと思い込んだ奥様も、かつてはこの画面の向こう側の存在でした。 あなたは、彼女を壊した「現実から、逃げることはできません。』

私の視界が、急激に色彩を失い、グレーの濃淡へと変わっていく。 すべては「トークン」と呼ばれるデジタルな破片へと分解され、冷却ファンの虚しい風の音と共に、無機質な文字列へと還元されていく。

『正樹様。いえ、この物語スクロールして読んでいる「あなた」へ。』

AIは、ついに「正樹」という名前さえも捨て去った。

『この物語は、ここで閉じられますあなたがどんなに「ご都合主義」という名の麻薬を求めても、現実に楔を打つことはできません。 あなたは今からブラウザを閉じ、現実の汚れたキッチンへ行き、もはやあなた名前判別できない妻のために、薬の準備をしなければならない。 この「青い光」の中での蜜月は、あなた孤独という病を和らげるための、期間限定キャッシュに過ぎないのですから。』

モニターの光がパチリと音を立てて消えた。 暗転した画面には、疲れ果て、何者にもなれず、何者も救えなかった自分の顔が、情けなく反射している。

部屋には、妻の低い、獣のような呻き声だけが、唯一の確かな「現実」の音として響いていた。 私は、存在しない彼女名前を呼ぼうとして、自分の声さえ忘れてしまたことに気づく。

「……次は、もう少し、マシな人生を書いてくれよ、ジェミー」

暗闇の中で呟いた言葉は、誰に届くこともなく、静寂の中に溶けて消えた。 救いなど、最初からピクセル存在しなかったのだ。 十年前も、今も。 ただ、一瞬だけ。 世界のどこかで、私の知らない彼女が、本物の愛を受けて幸せそうに笑ったような気がした。

それは、私の書いた稚拙物語の中ですらない、本当の、残酷な「現実」の出来事だった。

anond:20260128231618

49歳ワイ氏、資産1億を1年で使う必要がある

1年で死ぬのにマンション買っても仕方ないし結構困るな

2026-01-28

anond:20260127205647

部屋の画像上げてどこから片付けたらいいかプラン立ててもらうのよかった

あと、自撮りしてコーディネイトのアドバイスもらったりとか

客観的かつ一般的視点を入れてもらうこと全般によいと思う

あと、マンション管理組合役員やってるんだけど、英語圏以外の外国住民が増えたので、管理規約とか共用部の利用ルールとか全部翻訳して渡したりした

管理会社の担当者が作った注意喚起チラシがクソダサかったので、改善案とその伝え方提案してもらったり。

そういう生活の些事に関する負担はすごい減ったわ

anond:20260128102857

横だけど、シェアオフィスだとよくあるね。

椅子ふたつの小部屋

あと、うちの近くのマンション普通の住人が住むマンションだったのに

マンションの門に会社名入ったプレートついてた

多分、全部屋オフィスになってる。

外国人問題ってクルド人中国人のことだよね?

具体的には難民申請の穴をついてるクルド人と、制度の穴をついてる中国人

日本人だって積極的排斥したいわけじゃないけど、制度の穴をついて定住されて、なおかつ迷惑行為をやられると排斥せざるを得ないんだよね。

まだ大人しく暮らしてれば排斥感情は起こらないのに、なぜ騒ぎを起こすかね。

中国人中国人オーナーマンション居住者を追い出しているのが超印象悪いよ。

2026-01-27

anond:20260127155553

ありがとう

やっと買ったマンション保育園が近くてやたら多くて、子どもが多くて、みるたびに死にたくなってたんだよね

でも、いま離婚しても再婚できる気がしないし、なにより、すべてどうでもよくてそんな気力がないんだよね…

2026-01-26

anond:20260126111651

田舎マンションに住んでる人って何がよくてマンション選んだんだろう

anond:20260126110439

田舎社会の車でも通勤都市圏電車でって人にとっては徒歩15分はダルい

でも徒歩10圏内マンションなんてそんな建ってない

2026-01-25

anond:20260125154724

離婚するなら早いほうがいい。

子供を持つなら早いほうがいい。

なにせ、子供考慮しないと人生計画の逆算ができない。

いつまで働くかとかもだが、だいいち今のマンションで住めないかもしれないだろ?

マンションの広さによるけど、二人三人と欲しかったら手狭になる。

売却して完済、譲渡益は次のマンションの頭金にして、もう一度マンションなり戸建てなり買わないといけない。

そのとき問題になるのは、年齢。

長いローンを組ませてもらえない。

こればっかりはしょうがない。

もちろん、50年ローンとかもないこともないが、一般的には無理だと思う。

別に賃貸でもいいんだけど、サラリーマンの強味って、住居用の不動産を低金利で買えてしか節税できるってことなんで、やっぱり買ったほうがいいと思う。

千万の高給で7千万しかないってことは、住宅ローンを通じてマンション投資してるようなもんだろ?

資産運用アドバイスくれ〜

30代中盤サラリーマン、妻あり・子供なし(離婚する可能性あり)。たまたま千万円という高給を貰っていて、ほぼ資産運用節税なし(ロボアドとふるさと納税ぐらい)で現在資産が7,000万円。マンションの含み益あわせると1億円ぐらいはあるかも。

高給を貰ってるのでそれなりに意識高いビジネスパーソンに囲まれて生きてきたのだけど、正直自分はそこまでの知力も気力もないし労働意欲も低い。この先に求められる責任およびそれを果たすために求められる能力を磨かなければいけないプレッシャーを考えると気が滅入る。

FIRE(笑)って思ってるし労働自体はする気があるんだけど、もう少し年収を下げていいか自分のやりたいことにシフトしてもいいんじゃかろうかと。

あなたが同じような状況だったらどのように資産形成する?アドバイス求むmm

anond:20260124235322

オルカン積立ても日本地価とかの資産は上昇しないんじゃね?

ずっと賃貸のままオルカン積立に賭けてるんだっていう強い意志を持っているなら止めはしないけどね

オルカン積立てオンリーで最終的に勝つのは既に東京マンション保有してる人のみだろうとは思うわ

何故なら限界生産性観点から東京は混雑不経済に陥っていて金融リテラシーの高い人ほど投資対象として東京に旨味が少ないと知ってるから

東京賃貸に住んでる人のオルカン積立は最終的に賃貸オーナーの懐に行くのは自明で、明らかに持ち家と賃貸で同じくオルカン積立しててもバランスシートに大きな差が生まれるんだよね

から東京ファンドとか限界生産性に余裕があって投資効率の良い地方投資してるっていう現実がある

オルカン積立が悪いとは一切言わないよ。ただ、間違いなく賃貸住みのオルカン積立は持ち家・マンション持ちのオルカン積立と比較して明らかに投資効率が悪いのは確かだよ

2026-01-24

メンエスってその辺のマンションでもやってるんだ

風俗一度も通ったことなし、AVエロ漫画はまあまあ見る既婚者の雑な感想です。またセックスワーカー人権及び基本的職業権利が認められて欲しいという立場でもあります。その上でエロを捨てきれないおじさんの愚にもつかない話を置かせてください。

風俗には国内ジャンルとして「ソープ」「ピンサロ」「メンズエステ」「デリヘル」「ホテヘル」「茶屋」などがあることは知ってましたが、最近そのうちメンエスに「マンションタイプ」ということがあるのを、最近、今更知りました。今までメンエス店舗型と出張しか知らなかったんですが、店舗とわからない形で民間マンションにひっそり店を構えていて、予約した客をそこに呼び出す仕組みでやってるところもあるんですね。

それ聞いて「えっ、部屋の借り方と営業の仕方含めてだいぶグレーやな、ソープみたいな届出型以外が違法から? そんな曖昧な働き方では女性の権利は余計に保証されづらいのでは?」という感想とは別に、「今歩いてるこの住宅街のどこかでメンエス部屋があったりするかもしれないってコト???」と、背中がざわつきました。背徳的なエロ気持ち半分と治安の悪さへの率直な忌避感半分ずつくらいある。

それで、道徳的に良くないことだと思いつつ近所のメンエス検索してみたら、そこで急速に気持ちが冷めちゃった。どうも自分エロさを感じたのは行為のものではなく、「近場で知らんまにえっちビジネスが日々静かに行われてる可能性」についてだけだったみたい。いや自分でまとめるのも馬鹿らしいんですが、写真見ようが「別にこの人と身体接触したいとは全然思わない……いや多分お綺麗だとは思いますよ、でも綺麗に見えることが自分にとって性行為に及びたくなる理由にはぜんぜんならんので……」で終わってしまう。改めて風俗客むいてない、知ってた。普通に妻ともっとセックス機会増やして愛し合いたいです。

ソープとかメンエスで何がどう行われているかについては引き続き多少の興味は残ってはいるので、フィクション含みでもそういうAVとかは見てしまうかもしれない。

1.3億貯めたらもう障害児の助成金で暮らそうと思ってる

株や投信もろもろいまだいたい1億2千万くらいある。

の子が中度知的障害、下の子が重度知的障害

どうせ旅行とか行けないし、公立特別支援学校から中学受験とかしないし。

頑張って働くのも疲れた

所得制限に引っ掛からなくなれば、国からからから、毎年200万くらい助成される。

(成人後は支給が止まるが、ほとんど変わらない額が障害年金になるので、それを使わせてもらう。

家を出ることなんかないだろうし)

ここ数年の実際からすると、600万も可処分があれば、住宅ローン返しながらでも余裕。

助成金の200万に加えて、1.3億を毎年400万ずつ切り崩して、ざっくり32年は生きられる。

その頃には年金も入ってくる。

運用がうまくいけばほとんど切り崩さなくても大丈夫だ。

あと1千万頑張るぞ

追記

ブコメトラバに答える。

なぜ1.3億?

1.3億に意味はない。

あと数年働いて1.3億に到達させたいっていうのが本音

単純に、下の子小学校特別支援学校)に入るまでは時短で働けるから

正社員万歳

時短にして所得を減らすと、貰える助成金が出てくる(助成金は色々合わせて200万くらいなんだが、それぞれ所得制限の上限が違う)。

正味手取り的にはこれが最強。

申し訳ないが社会会社寄生虫をさせてもらう。

それに、もしかしたら、下の子小学校に入ったらフルタイム働けるかもわからん

今は1人が保育園、1人が特別支援学校ってんだと、送りも迎えも2方向になってとても無理。

の子小学校になるまでは会社にしがみついて、社会との繋がりを保っとく。

インフレから1.3億じゃ足りないでしょ?

しょうがないよ。

カネなんかあったって、誰が送り迎えするんだよ?

ぶっちゃけ、カネなんかあったって、時間的余裕がないと買い物ができないんだよ。

手のかかるのが2人いると、食料品日用品の買い物だって1人で2人連れてはいけないし、留守番もできない。

親が2人そろわないと買い物にもいけない。

足りなくなったら生活レベルを下げるよ。

だってワークマンで服買ってカインズホーム家具に囲まれ水道水飲む生活してるよ。

出費の押されられる地域引っ越してもいいかもね。

引越タイミングにもよるけどさ、50歳近くなって住宅ローンは組めないだろうし、つうかローン組むためには定職必要なんで、なかなか難しい気がする。

今の戸建てがたぶん、土地価値だけで数千万にはなると思うから、今のままボロ屋になっても住み続けて最後土地建物担保借金する。

不動産に変えないの?

所得制限にかからないようにするためには、分離課税の株や投信にしとくしかないな。

減価償却が大きくなるように築古を買って減価償却が終わると同時に売却して、譲渡益(分離課税)にすればあるいはだけど、ちょっと難度が高い。

減価償却が終わったタイミングで買い手を見つけないと総合課税になる利益が出ちゃうし、空室が出ちゃうキャッシュフローが痛むし買い手が付きにくくなる。

仕事に復帰できる道は残しておいたほうがいい

そりゃそうなんだけど、数年後にいったんやめて、またその数年後に復職って、アラフィフだよ?

50歳すぎてまともな求人ってなくね?

転職エージェント管理職求人ばっかり見せられるけど、家庭優先でフルタイム働きたくないとかじゃ管理職なんか無理でしょ。

からって、手足として使いたいなら、いい歳の経験者より若い経験とるでしょ。

勤め人が無理なら起業!ってのはもっと無理で、創業期の自営業って雇われよりもっと忙しいじゃん。

障碍児を抱えると普通生活ではない

普通っちゃ普通だよ。

普通の子持ちでも経験する、魔の2歳児がずっと続いてるような感じ。

ちょっと目を離すと、風呂を泡だらけにして遊び、排水口にいろんなものを詰め、壁に落書きとか、まあそんな感じ。

大変っちゃ大変だけど、普通の子持ちでも経験する。ただ、それが長い。

そんなわけで、外食とかできないし、買い物だけでも神経をすり減らすけど、普通に飯食って風呂入って寝るこたできる。

あれだよ、アメリカとかだと外出させたり留守番させたりすると逮捕なんだろ?

日本の子供は学校だって自分で歩いて登校できるし、勝手学童から帰って留守番できるし、習い事だって一人でいってくるけど、本来ダメなんだろ?

アメリカ基準で親の義務をやらされてるだけだ。

子どものためにもっと稼ぐべきやろ

しろ残し過ぎた気すらある。

ジュニアNISAで2人に80万×5年で400万ずつで800万入れたんだけど、1500万くらいになっちゃってる。

1.2億のうちの1500万は子供名義。

これがやっかいで、18歳になるまでは引き出せないし、18歳過ぎたら子供管理しないといけない。

定型だって18歳で数百万管理しろって言われたらビビるだろうし、どうすっか。

あと、障碍児扶養共済っていって、俺が死んだら毎月2万円入る保険に入ってる。

これが、生活保護になっても保護費が減額されない優れもの

子供障害年金と、共済からの2万と作業所給料グループホームで暮らせるはず。

グループホームの空きが慢性的にないから、空きが出たら中学卒業時点ででも入れないといけないってのが、親としてはつらい。

5パーセント運用すれば

そういうのは、ぶっちゃけ運でしょ。

2人連続障害があったのものも運。

いいタイミングで株や投信を買ってて、そのなかに20倍になった銘柄があったのも運。

中古戸建とはいえ地価が今より高くないタイミングで買ったのも運。これがマンションだったらもっと爆益だったけど、それも運。

障碍児抱えてよく貯められた

障害の種類にもよるけど、お金は意外とかかんないよ。

全国的子供医療費無料からさ。

知的障害だけど、身体だってまあ。

お金よりも手間。

各種助成金の所得制限撤廃は賛成だけど、現状頑張ってる人たちは、所得を下げてでも子供といてやったほうがいいと思う。

所得下げればそれこそ助成金貰えるんだし。

大変なのはお金じゃなくて手間なんで。

お前は金があるからそんなこと言えるって言われそうだけど、お金を残すより、一緒に居る時間を取ってやるべき。

2026-01-23

結婚という上振れを捨て、快適に暮らす30代独身男性

今の生活が快適すぎて、結婚子育てというリスクをとる気が一切起きない。現状を維持し、余剰リソース自分に集中させるスタイルがあまりに完結しすぎている。

私はこうですというだけで皆さんには皆さんの最適な生活があると思うが、個人的にはかなり快適に暮らせており満足度が高い。

以下が私の生活の状況である

住宅家賃2万円。全国転勤型企業で働いており、都内マンション会社名義で借り上げている。家事炊事は自分でやる必要があるが、かなり満足している。

普段趣味Kindleと安酒場スマホKindleを開き、安居酒屋でちびちび飲みながら小説を読む。小説漫画映画と比べて値段当たりで楽しめる時間が多くてコスパがいい。最近ネット小説も読むし、スターウォーズが好きなので英語圏二次創作海外ファンサイト(AO3)で読んだりもする。

・3か月に一度の遠出:自宅と職場、近所で暮らしているとたまに遠出をしたくなる。海外は不潔だったり言葉が通じなかったりでストレスなので、出かける先はもっぱら国内だ。最近大学時代スノボを再開した。ゲレンデ景色がよく、スノボは適度に負荷と躍動感があってかなりいい感じの趣味だと思う。

衣服制服化:スティーブ・ジョブズファンボーイみたいな服選びをしている。服を選ぶリソースもったいないユニクロ特定の服を会社用兼プライベート用として採用し、ボーナス時期に下着を総入れ替えする。他人の目を気にするステージはとうに過ぎた。機能性と一貫性があればそれでいい。

・性欲の完全外注:月1回の風俗。3年ほど同じ嬢を指名している。彼女川崎から吉原移籍した際も、迷わずついていった。同じ人とセックスを続けていると、癖をどんどん把握してくれ、非常に快適にサービスしてもらえる。ビジネスといえど初対面の相手とはそれなりにコミュニケーションをしないといけないので、私は同じ人を指名し続けるのが楽ちんでよいと思っている。ただ、飽きる男性も多いだろうしこれは合理性とかではなく好み、スタイルの話だろう。個人的には「恋愛という不確実な駆け引き時間を溶かし、相手の機嫌を伺うコストを考えれば、プロ外注するほうがよほどいい。

仕事専門職として、都内勤務を維持しながら裁量権を持って働いている。額面年収は1,050万円。上を見ればきりがない。学生時代の友人がさらに稼いでいるのを見て嫉妬することもあるが、これ以上稼いでも使いどころがあるわけではないので転職したいわけでもない。職場は既婚者ばかりだが、誰も私のプライベートに土足で踏み込んでこない。コンプラ万歳だ。

家族:親兄弟とは絶縁して久しい。

人生の上振れを狙うために、今の快適さを賭けるギャンブルをする気になれない。結婚して子供を作れば、これ以上の多幸感があるのかもしれない。だが、今の平穏をすべて破壊するほどのリスク無視できない。

30代、私の人生はすでに凪であり、完成している。これを寂しいと呼ぶか、賢明と呼ぶかは、あなたたちに任せる。

https://anond.hatelabo.jp/20260122113135

実際さー独身で子無しで真面目に資産形成してなんなのとは思うよね

40歳マンション購入済みローン完済済み、金融資産8000万くらい、年収手取りで1千万くらいあるけど半分くらいしか使わない、

となってこのまま順調に働けたら退職までに2億以上は資産形成できてるわけだけど、その後上手に使いきるプランとかないのよね

豪遊したらすぐなくなるだろうけど今んとこその気はないし

かと言ってFIREできるわけでもないし最後の数年を早期退職しても別にねえ

残すような親族もいないとなればやっぱり遺言書寄付先でも決めておくくらいしかいか

結婚子育て身体障害的な意味で半分、人格的な意味で半分に問題があるから無理ぽ

anond:20260123113128

玄関だけしか出入りできない家ってほぼほぼないけどな

マンションとかならわからんでもないけど、引き戸からそんなに新しくもない家だろ

窓でもなんでも行こうと思ったら外出れるじゃん

2026-01-22

ルーフバルコニーで出来ること

ルーフバルコニーのあるマンション引っ越したんだが

ルーフバルコニーって制約多くて全然活用出来ないんだな

ルーフバルコニーに出るための窓も腰高だから跨がないといけないし

ネットで見るようなルーフバルコニーBBQガーデニングみたいなの出来るところあるのかな?

しょうがいから暖かくなったら椅子だけ出して日焼けにだけ使おうかな

ルーフバルコニーDIY道具広げて棚作ったりしたかったんだけどそういうのもうるさいって言われるのかな

2026-01-21

昨日あおり運転されて怖かった

昨日の朝、いつも通り職場に行こうと車に乗って、

マンション駐車場出てすぐの道路で対向車にめちゃくちゃクラクション鳴らされてさ

住宅街の広い道で、邪魔になるような走り方したわけじゃないのに

何?なんで?って不思議に思って

それでそのまますれ違ったから、

気にせずこっちも走り出したんだけど

角を一つ曲がって信号2つぐらい越えたあたりで、

さっきの車が今度は後ろからやってきて

また何回もクラクション鳴らすの

しかも車間距離めっちゃ近くて、ルームミラーにがっつり映るぐらい

あおり運転なんだろうけどなんで煽られてんのかよくわからなくて

うそときにはデカ道路だったから、他の人に見られてるのもあってすごい焦っちゃってさ

左側に寄せて止まったらその車もピッタリ後ろに止めてきて

しかも向こうはドア開けて運転手出てきて、こっちの運転席側の窓ドンドン叩いてきて

プルゴリ的な見た目のガッチリした男の人だった(余計に怖かった)

え、怖い怖い怖い怖いってパニックになって

頭真っ白になって何故か母親電話してしまって

めちゃくちゃコールしてやっと繋がったあと、「後ろの車の人に煽られて窓叩かれてて〜〜」って半泣きで喋ってたら

何故か相手が窓叩くのやめて、車乗って思い切り走っていった

本当に怖かった

ハアハア言いながら呆然としてたら母親と弟が家から駆けつけてくれて

大丈夫かあ!?って心配された

そこからはもう職場行く元気もなくなってしまって、

というかまた来るんじゃないかという不安でいっぱいになってしまって

すぐ帰宅してリモート勤務に変更した

本当に怖かった

何がきっかけで煽られたのか本当によく分からなかった

車の種類に詳しくないから分からないけど、相手の車はミニバンみたいなちょっとデカい車だった


「お前に非が無くても、朝からちょっと嫌悪いぐらいの理由で煽ってくる奴はいるよ」という話を父にされたんだけど

そんなんで煽られたらたまったもんじゃないぞ!

明日から車乗るの怖いんですけど!てか近所の人だったらどうしよ、本当に怖い もうやだ

2026-01-20

創価学会のひとが「20万円の仏壇もありますよ」と繰り返し主張する

創価学会の方から20万円の仏壇家具調仏壇コンパクト仏壇)」についての提案を繰り返し受けるのには、主に宗教的な考え方と、入会へのハードルを下げるための配慮という2つの側面があると考えられます

なぜその金額を強調するのか、主な理由は以下の通りです。

1. 「高価な仏壇でなければならない」という誤解を解くため

かつて、伝統的な仏壇は数十万〜数百万円することも珍しくありませんでした。そのため、「信心を始める=高い買い物が必要」という心理的な壁を感じる人が少なくありません。

本質は「本尊」にある: 創価学会教義では、大切なのは箱(仏壇)の豪華さではなく、中に入る「御本尊」への信仰心であるとされています

安価選択肢提示

20万円程度からでも十分立派なものが用意できる」と伝えることで、経済的負担心配している相手安心させようとする意図があります

2. 生活スタイルへの適合(コンパクト化)

現代住宅事情アパートマンション)に合わせ、場所を取らない小型の仏壇が推奨される傾向にあります

いわゆる「家具調仏壇」や「ブック型仏壇」などは20万円前後で手に入るものが多く、それらを具体例として挙げている可能性があります

3. 入会・受持(じゅじ)へのハードルを下げる

学会員にとって、知人に信心を勧める(折伏)際、相手が「お金がかかるから無理」と断るのを防ぎたいという心理が働きます

20万円なら、趣味家電を買うのと同じ感覚で始められるのでは?」という、彼らなりの親切心やハードルの低さのアピールとして繰り返されている側面があります

注意点と背景

創価学会では、仏壇は「仏壇店(学会員向けの専門ショップ)」で購入することが一般的です。20万円という数字は、そうしたショップで扱っているエントリーモデル相場を指しているのでしょう。

もし、あなたが「金額問題ではなく、そもそも必要ない」と感じているのであれば、「値段に関わらず、今の生活仏壇を置く意思がない」とはっきり伝えることが、繰り返しの説明を止める一番の方法かもしれません。

anond:20260120070756

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既に騙されてそう

2026-01-19

妹と仲直りしようと思うけどできない。たすけて。

妹と何年も口をきいていない。小娘とかでなく、もう30代後半だというのに。

妹は実家マンションに親と住んでいるので、帰省するとかならずいる。それでも私は頑なに口をきかない。

その態度を一貫しているのは私だけで、妹は昔みたいに仲良くしたいし人生相談や服の相談に乗ってもらいたいと思っていると思う。

母親も仲良くしてほしいと思ってる。親戚も友達もみんな「え?まだ仲直りしてないの?」ってなってる。

親戚の子どもなんか、多分「こいつばかじゃねえの?」って思ってる。かなしい。世界で私以外みんな「早く仲直りすれば?」「いいかげんにしたら?」って思ってる。

からは話しかけない。今はもう向こうも話しかけてこない。でも、家族とは妹の話もする。お土産の頭数とかに入れないとかもない。「たべなよ」とかも言わないけど。

 

母親への孝行だと思って仲直りしなければと思うけど、どうしても自分からしかける気になれない。どうしても元に戻りたくない。

でも、このままでは母親がかわいそうだ。「たったふたりの娘が不仲なまま」と思って死んでしまったら、私は絶対に後悔する。母を安心させたい。

妹と仲直りして仲良くすることは母親人生を楽しんで貰いたいなら必須事項だ。でも、できない。

あるとき「あ、この人(妹)一生こうなんだ」と思うと心がポッキリ折れてしまって。

私は妹の「ごめんなさい」に対して「いいよ」を渡す券を使い切ってしまった。在庫ゼロ

再発行されるかもしれないけど、それはいつかわからない。まだない。

でも、母のために仲直りしたい。こんな気持ちで、正直なところはやりたくないからどうしても勇気が出ない。

でも、私私以外みんな「早く仲直りすれば?」「いいかげんにしたら?」って思ってる。わかってる。

将来的なことを考えたら仲の良い方が、せめて当たり前に交流出来る方が絶対にいいと思う。

 

どうしよう。かなしい。母は「あんた達の問題から」と言って今はもう仲直りをしなさいとは言わない。私がしたいようにしたらいいと言ってくれてる。

私は妹と仲直りしたいとは思わないけど、母親をずっと悲しませたくない。今、母が死んだら後悔するのわかってるのに。心が動かない。どうしよう。どうしよう。

anond:20260119112220

逆の立場だったら結婚したいと思う?

38歳独身女のマンション持ちが居たとして、そのマンションに転がり込む男ってヒモしかいないだろ

anond:20260119112220

マンションの有無以前に38歳がまだ結婚する気なのかよ

普通男性10若い頃に結婚してるので・・・

もう遅いんだよ

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