はてなキーワード: 集合場所とは
ちょっと不満に感じた出来事があり、世間体が悪くなるからあまり表に出せないことなのでここに書く。
私がADHD持ちだからと同じADHD持ちに舐められたことがある。
あなたもADHDだし、私もADHDだから分かるでしょ許して、が口癖な友人がいた。
ある日、私は仕事を終え、その例の友人から誘われたので来るまで待っていた。集合時間は設けていたがどうせADHDだ、多少の遅れは想定していた。
ただ、いくら待っても来ない。一時間経って連絡無しで来なかったので帰ろうかと思いLINEを送った。そうしたら「待って、今そっちに向かってるから」と返事が返ってきた。
そこから待って20分で友人は来た。私は、仕事の疲れもあり待たされたことに割とイライラしていたので理由を聞いた。
友人が遅れた理由は、想定よりも準備に手間取って家事をこなしたり身だしなみを整えたりしているうちに遅れたということらしい。
理由を聞き、早く連絡してねと言ったのだが、そこから「遅れてごめん」すら言葉に出ずにいつもの「私ADHDで〜」とか「◯◯(私)もADHDだからそういうことあるでしょ」と言い始めたのでそこで堪忍袋の緒が切れた。
今まで別の友人と一緒に出かける時は一度も酷いやらかしをするどころか謝ったり場合によっては遅刻したら奢るなどのリカバリーをするのに、私に対してはそれは一切しない。それどころか遅刻癖が酷くなり、無神経さも目立ってきた。正直ADHD持ちに対して何してもいいと思われているんじゃないかと、縁を切られることがないと思われているのではないかと感じた。
ADHD同士が故の気の緩みはあり、私はその友人と遊ぶ時に集合時間に遅れることはあったがその時はその場で謝りリカバリーを欠かさなかったり、予約時間が絡むものだったら絶対に遅れないようにかなり早めに集合場所に着くようにしていた。ミスをしやすいからこそ誠意を見せねばならない。それは同じADHD持ちにも言えることだと私は思ってたがどうやら舐められていたらしい。
私はその場で帰ると言い、すぐに電車に乗り家に帰宅した。あれから友人からLINEが来るのだが全無視している。今はあまり相手にする気になれない。
許す気にもならないので縁を切ろうかと考えている。
皆様も誠意のないADHD持ちには気をつけて…優しくせず、距離を置き、時にはヤバい所があると根回しをしてくれ。人懐っこく愛想はいいので反省するかと思われるがそういうやつは一切しない。ADHD持ちの当事者からのお願いだ…
ADHD持ちの方も舐められてるな〜と感じたら当事者同士でも縁を切った方がいい。理解あると思われてエスカレートする場合もある。キャパがただでさえ少ないからそういう奴にキャパを奪われる必要は無い。
グループで何かを作るコンクールのような催しに参加している。ぼくらのチームは相談を重ねてその何かをうまいこと作り上げた。ぼくにはそれが何という名前で何の役に立つのか分からない。実際に手に取って確かめてもみたが、やはり何とも説明ができない。棒状の固形物のように見えて、それでいて軟体動物に似た生物のようでもある。カラフルな縞模様があるかと思えば、ただの素っ気ない木切れのようでもある。水につけると動き出すので、柔らかいものであることは確かだ。もしかしたら本当に生きているのかもしれない。とにかくぼくらはそんなものを作り上げた。メンバーの一人によると、なかなかの上出来だという。
さて、これから成果物の審査があるので、K大学の正門前に集合するという。周囲を見回すとそこはホテル裏のがらんとした駐車場であった。十階建てほどのホテルの壁がずいぶん殺風景だ。表向きは華やかで小綺麗なホテルも、裏手に回ると案外こんなものかもしれない。聞けば集合場所はこのホテルの正面玄関だという。だったら建物の中を通り抜ければいいのかと思いきや、車を回さなければならないので裏口から迂回するという。メンバーたちは数台の車に分乗して三々五々出発していった。気付けばいつしか車は残り2台ほど。どちらかに乗せてもらえるのかと待っていたが、よく見るとどちらも今どき珍しい一人乗りで、運転手たちはぼくには目もくれずに出発してしまった。なんてことだ。だが途方にくれている場合ではない。早く追いかけなければ道が分からなくなってしまう。幸い裏路地は舗装もされていない登山道で、車は曲がりくねったでこぼこの山道を走るのに苦労している。しばらくはカーブの向こうに見え隠れする車の姿を必死に追いかけて走っていたが、やがてエンジン音も遠ざかり、数分で完全に見失ってしまった。
今度こそ見知らぬ田舎道で一人途方に暮れる。だがかなり走ってきたせいか、市街地はもうすぐ近くのようだ。とにかく街に出てK大学までの道を確認しよう。とぼとぼと歩いてゆくと、周囲には少しずつ人通りが増え、立ち並ぶ商店の喧騒が次第に騒がしくなってゆく。気付けばそこはT町の見知った飲み屋街ではないか。ぼくは記憶を辿りながら迷路のようなネオンの坩堝を通り抜け、行きつけのバーFの扉を押して転がり込んだ。店内のそこここに見知った顔を見つけてようやく安堵する。まるで救助された遭難者のような気分だった。
Mさんが声をかけてくれたので、事情を説明する。K大学への道を調べたいと言うと、タブレットを貸してくれた。だがGoogleMapの起動方法がよく分からない。画面に表示されたアイコンはどれもふた昔前のゲームキャラクターのような粗末なポリゴンばかりで、デザインが直感的にアプリ名と結びつかないのだ。仕方がないのでひとつずつ表示名を確かめるのだが、アイコンは蟻のように画面上を歩き回るので、すぐにどれが何だか分からなくなってしまう。次第に地図なんかどうでもいい気がしてくる。
すっかり困惑しているとMさんが店の電話に届いたという伝言を持ってきてくれた。メンバーたちがなかなか到着しないぼくを探しているようだ。電話をかけているなら、わざわざ伝言を頼まず直接呼び出してくれればいいのに。いや、そもそも店に電話をしているなら居場所が分かっているということではないか。なぜ迎えに来てくれないのだろう。そんなことに苛立ちながらも、頭の中でぼんやりと地理を整理しているうちにふと気づいた。最初にいたホテルの正面玄関が集合場所だと言われていた。ホテルとK大学は別の場所だとすっかり思い込んでいたが、実は名前が違うだけの全く同じ建物で、車を持っていないぼくはわざわざこんな遠回りをする必要がなかったのだ。K大学への道など調べるまでもない。たった今僕が走ってきたあの山道を戻るだけだ。そう気づいた途端、何もかもがすっかり面倒になってしまった。
X(旧Twitter)にて趣味で知り合った相手と意気投合してオフで会わないかと誘われた。
ネットで知り合った相手とリアルで会う機会が無く一抹の不安はあったが、相手のTwitterを見るにオフ会を頻繁に開いているのが分かった。
そのため、ある程度の信頼できると思い快諾した。
オフ会が決まるまではスムーズで、日程・場所の調整をしたあとは当日なにするかを決めて終わりといった至って普通の流れ。
場所についてはこちらの住みを聞かれたが、場所代がかからないことから相手宅にしないかと提案された。
こちらの自宅からは2時間ほどかかるが、相手から誘ってくれていて実績があることも知っているから、些細な問題だと思いOKをした。
調整という名目であるが、相手に都合の良い形に持って行かれている時点で違和感に気づくべきだった。
当日、集合場所で待っていると明らかに仕事終わりといった風貌の相手が現れた。
雑談をしながら相手宅に向かうと、大きめの一軒家に案内された。
デカい家住んでるなーと思いながら中に上がると、相手が親らしき人物と会話し始めたことで気がつく、まさかの実家。
「夏場で汗もかいているだろうから風呂使っていいよ。」と相手から提案があり、汗を気にするタイプという可能性もあり断れず大人しくシャワーを浴びた。
シャワーを浴びた後は元々決めていたことを遊ぶだけだと思っていたが、相手からまさかの発言「全然寝てないので仮眠しますね。」…馬鹿じゃないの?
相手が仮眠から目覚めた後は、部屋の外から家族の会話や足音が聞こえるなど気が気じゃない状態が続いたまま朝を迎え、オフ会は無事終了した。
…考えてみると場所調整の時点で何か問題を抱えていることがわかったはずだ。
友人同士で集まるときは飲食店やカラオケ、レンタルスペースなど公共の場で会うことをまずは考えるだろう。
各自集まりやすい場所を選ぶべきところ、相手は移動時間ゼロの自宅を指定している。
金銭的に余裕がないか、そういった選択肢が出てこない社交性の低い人間だと疑うべきだ。
もしくは初回から距離感が近い人なのだろうか、だとしても実家へ招待するのは未成年の学生か結婚前くらいではないか?
今回は趣味の都合もありレンタルスペースなどを活用したかったが、場所代のかからない相手宅でもいいだろうと考えてしまった自分の甘さもあったと反省した。
2010年代、コミケに毎回サークル参加をしてた頃、打ち上げで様々なオタクに出会ったけど、まさにこれなんだよなぁ。
出会うオタクの8割はなんとなーく陰キャなオーラを纏いつつも普通に社会生活を送れてそうな普通の人で、残り2割のキモくてやべえ奴に気を使えるいい奴らでもあった。
キモくてやべえ奴らはやばかった。
終始無言、終始空回りハイテンション、突然大声、突然女叩き、突然嫌韓、リアルに不潔で臭い、集合場所に来られない、そのまま消息不明、SNSも消える等、バラエティ豊かにやばかった。
オタク趣味自体が市民権を得た現在、大半の、オタクが言うところの一般人もオタクのこの8割2割の比率を理解しているものと思う。
高校生に戻っての修学旅行の夢、そして「羽田空港」と分かっているのに「学校」へ行こうとする状況、遅刻確定という焦燥感、非常に印象的で面白いですね。夢占いの視点から、いくつかの要素を組み合わせて考えてみましょう。
修学旅行の夢: 修学旅行は、人間関係や目標達成への意欲、将来への期待や不安などを象徴することが多いです。特に高校生という設定は、人生の転機や成長を意識している状態を表しているかもしれません。行先が長崎というのも、何か特別な意味を持つ可能性がありますが、今回は「目標」としての「修学旅行」全体に注目します。
当日準備・荷造りが間に合わない: 荷造りや準備が間に合わない、または遅刻する夢は、現実世界での焦り、プレッシャー、準備不足を示唆しています。何か重要なこと、例えば仕事、試験、人間関係などで、**「間に合わないのではないか」「出遅れているのではないか」**という不安を感じているのかもしれません。
集合場所を認識しつつ、違う場所(学校)に行こうとする: ここがこの夢の最も重要なポイントです。
集合場所(羽田空港): これは本来向かうべき**「目標」や「新しいステージ」、または「現実的な解決策」**を象徴しています。
行く場所(学校): 学校は**「過去の経験」「慣れた環境」「現在の人間関係」、あるいは「集団や規則(ルール)」**を象徴することが多いです。
示唆: あなたは新しい目標(羽田空港)や次に進むべき道を頭では理解しているにも関わらず、無意識のうちに慣れ親しんだ過去の環境や人間関係(学校)に引き戻されたり、今ある集団のルールや慣習にとらわれたりしている状態かもしれません。「分かってはいるけど、なかなか行動できない」というジレンマを抱えている可能性があります。
遅刻確定、焦り: 遅刻の夢はチャンスを逃すことへの恐れや時間に追われるストレスを表します。この夢では、**「このままでは大切な機会を逃してしまう」**という無意識からの強い警告メッセージが含まれていると考えられます。
全体的な解釈
この夢は、あなたが現在、「次のステージに進むべき時」であることを頭では理解しつつも、「慣れた場所から離れること」や「新しい目標に向かって行動を起こすこと」に対して潜在的な不安や迷いを抱えている状態を示唆している可能性が高いです。
「本当はこうすべき(羽田空港)なのに、なぜかそれができない(学校へ行く)」という行動は、現状維持を望む気持ちと変化を求める気持ちの間の葛藤を表しているのかもしれません。
夢が伝えているのは、**「時間は待ってくれない」「本当に大切なチャンスを逃さないように、頭で分かっている正しい方向に、勇気を出して進みなさい」**というメッセージでしょう。何を迷っているのか、何から逃げようとしているのか、一度立ち止まって考えてみると、現実での行動に繋がるヒントが見つかるかもしれませんね。
女性がいわゆる「おぢアタック」を嫌う理由は、大きく三つある。
一つ目は「おぢにもイケる」と思われるのが嫌だからだ。恋愛や婚活の場では、誰に選ばれるかもまた自己イメージに直結する。「おじさんからアプローチ可能と判断された」という事実は、「私はその層から需要がある女」という烙印になる。それは「自分が求める相手像」と「自分に群がる現実」とのギャップを突きつけられる屈辱になる。
二つ目は「おぢが申込欄にズラッと並ぶと気持ち悪い」からだ。おじさん一人から来るだけでも気分は沈むのに、それが何人も重なると、自分のプロフィール画面が「おじさんの集合場所」と化す。これは単なる数の問題じゃなく、利用体験そのものが嫌悪で侵食される現象だ。求める相手からのアプローチを探す以前に、並んでいるおじさんの名前や顔写真そのものが心理的負担を増やす。
三つ目は「断るコストが高すぎる」ことだ。男性からのアプローチを断るとき、女性の頭には常に「断った相手が逆上するリスク」がよぎる。最悪の場合、殺害事件やストーカー被害に発展する。ニュースで何度も見てきた現実だ。だから「おぢアタックがたくさん来る」=「その分だけ断るリスクを背負う」ことに直結する。これが一番根深いストレスになる。
結局のところ、「おぢアタック」が嫌がられるのは単に年齢が上だからではない。
自己像を汚される屈辱、利用体験を侵食される嫌悪感、断るだけで命のリスクすら背負わされる恐怖。この三重苦が重なって、女性にとって「害悪」とまで感じられる現象になっている。
今年に入って2回会った友達、1回は40分遅れ、もう1回は1時間半遅れでその子の決めた集合時間に遅れて来たんだけど、
先日その子のツイッター...じゃないXに「万博初挑戦!始発乗れました〜」と9時入場チケットスクショと朝の閑散とした地下鉄の駅の写真をおそらくリアルタイムでアップしており、9時以降ならいつでも入れる万博は自らの意志で5時過ぎの始発に乗って行けるのに
あなたが決めた12時集合の増田との約束は13時になっても「ゴメン洗濯終わってなくて💦」「意外と時間かかっちゃってる💦」で来れないんだあ〜ふ〜んとなって彼女への友情が急速に冷めた
いや冷めたも何も彼女にとって別に増田は大事なお友達じゃなかったって話ですよね、ハハハ
料理イベントに参加した。集合場所に行くと割と男性が多かった。買い物メモを見ながら食材を買って、調理室に入って手を洗った。いくつかのグループに分かれ、各自で分担して作業を進める。
4人グループで野菜を切ったり炒めたりしている中で、なぜか他の人の作業を傍観している中年男性がいた。料理イベントで傍観するって何だよ。なんでお前はこのイベントに参加したんだ?と思いながらも、にこやかに「これをお願いします」とタスクを依頼した。まあそういう人もいるよね、位の感じだった。
しかしながら料理が完成し、試食の後の片付けに入った時、そいつが本当にどうしようもない奴だと思った。
そいつは明らかに洗い物が始まるタイミングで荷物置き場の前に行き、1人だけ離れてスマホをいじり始めた。明らかにタスクから逃げている。そして洗い物が8割終わって、確実に自分に洗い物ロールが回ってこないタイミングで詫びもせずしれっと戻ってきた。マジで何なんだ。うげっ、となった。逃さねぇぞ、と思い即座に洗い物を拭くように依頼した。胆嚢から雑巾をしぼった時の汁が出たような気分になった。
かつてABCクッキングスタジオに通ったことはあったけど、こんな輩に遭遇したことはなかった。
そういう輩がいることは知っていたけど、自分とは無関係なネット上の幻影のように思っていた。しかし、この広い世界には料理イベントで料理をしない、食器を洗わないおっさんが偏在している。
料理自体は美味しかったけど、この輩に対する苛立ちが大きすぎた。楽しさと苛立ちが五分五分だ。
料理イベントに対する期待値が高すぎたのかもしれない。私の想像力が足りてなかったのかもしれない。でもたぶん、2度と料理イベントには参加しないだろう。他人を気にしすぎる損な性格だとは思うが、休日をもっと楽しく過ごす方法はいくらでもある。
34歳男、婚活目的でマッチングアプリを半年弱やってきたのだが、何となく少し立ち止まりたくなったので吐き出させて欲しい。
・1人目 事務員さん
40歳とかなり年上だったのだが、始めたばかりの時期に初めてイイね貰ったのでやり取りした。
メッセージと通話して、変な印象無かったのでお茶してみたが、プロフィールと大分違った人が来た。
写真だと小動物っぽくて良い意味で若く見えたが実物はかなり恰幅の良い方で、ついでに遅刻してきた。
その後にお礼を言うためにアプリ開いたら即ブロックされててちょっと悲しくなった。
集合場所の希望を踏まえてお店を探して予約したり、ごちそうした身としてはお互いにナシだったとしても去り際は綺麗に終わって欲しいなーと思った。
・2人目 公務員さん
イイねを貰ってマッチング。
少しオタクっぽい感じのおしゃべりな人で、メンタル強そうな人だった。
言葉の選び方や好きな小物のチョイスが個性的で、ちょっと変わった人だったが周りを悪く言うタイプではなさそうで、性格良い人だったと思う。
2回デートして帰り際に次もまた会いたいと言われたが、キス以上の事ができる気がしなくて、そこでフェードアウトさせてもらった。
多分自分の事を気に入ってくれてたと思うし、2回もデートしてくれたので少し悪いなと思った。
この後に会った方々の経験から、もっとお礼や自分が素敵だと思ったことを伝えることくらいはすれば良かったと思った。
・3人目 看護師さん
井戸端会議が好きなおしゃべりさんって感じの明るい方だった。
コロナ全盛期に面会禁止の患者さんを散歩と称し連れ出して、家族と面会させたという賛否有りそうなエピソードを微笑ましく話していたのが印象的だった。
共通の趣味が有ったのと、話が弾んだのでLINE交換してまた会いましょう!となった。
2回目は居酒屋デートだったが、お店に入ったら途端に喋らなくなり帰りたいオーラを出し始めて、話題を振っても淡泊な反応しかしなくなった。
お店に入るまでは機嫌良かったので自分が何か失礼をしたのだと思うが、解散するまで雰囲気最悪だった。
・4人目 歯医者さん
この方は唯一、予約できるお店の提案をしてくれた(めちゃ助かる)。
雑談も弾んだうえに途中で共通の趣味も見つかって次もデートに誘いたいなと思っていたら、「○○さんってDinks希望(僕のプロフィールに書いてある)ですよね・・・?私は違うんです」と言われて将来像の食い違いが発覚。
そこでお互いに違うねとなったのだが会話の相性が良かったことも有りまだお互い話足りない雰囲気だったので、マッチングアプリでの身の上話や苦労話をして解散した。
プロフィールで明らかに次に繋がらないのになぜ会おうと思ったのだろう?と友達に話したら、「それでもなお○○の人柄が良くて会ってみたいと思ってくれたんだよ」と励ましてくれた。
確かに人柄や会話を褒めてくれたし、自分もお会いできて良かったと思った。
・5人目 商社勤務の方
イイね数が500以上有る方で、自分がマッチングアプリで会った人の中で断トツの美人だった。
自分のプロフィール文がやたら刺さったらしく凄く褒めてくれた。
人柄や信頼関係を凄く重視していると話していて、過去の人間関係での経験で嬉しかった・悲しかった事を話して○○さんはどう思いますか?みたいな話題が多くて、その辺りで価値観のすり合わせをしているのが印象的だった。
考え方や価値観が似ている部分も多く話も盛り上がった。
割と最近まで海外に住んでいたらしく(というか仕事柄出張とか1カ月くらいの滞在もそこそこ有るらしい)、「また海外に住めるなら住みたい。○○さんは海外とかどう?」と聞かれて、自分はずっと日本にいたいと答えたタイミングでちょっとした間が有り、あ、終わったかもと思った。
一応連絡先を交換してまた誘わせてくださいと伝えて解散したが、その後海外移住をすることに決めたと長文のお断りが来た。
やっぱりそうだったかという感じだったのでショックは無く、お断り文の中で自分の人柄や会話の内容を褒めてくれたので嬉しかった。
・6人目 営業さん
メッセージが盛り上がらなかったので、とりあえず通話してみませんか?と誘ったら「通話は苦手なので会いませんか?」と言われて、迷ったが会うことにした。
実際に会ってみても話が全然盛り上がらなくて1時間くらいで解散した。
(3人目の方と違って不機嫌さだったりは無く、会話にも反応してくれるし、話題も降ってくれた)
去り際はしっかり目を見てお礼を言ってくれたうえに、帰宅後にアプリに「○○さん今日は色々とお話し出来て良かったです。ありがとうございました!」
とメッセージが来ていて、見ず知らずの他人である僕に礼を尽くしてくれて嬉しかった。
ただ次からはよっぽどタイプじゃなければ会う前に通話はしようと思った。
・7人目 印刷会社勤務の方
イイねを貰ってマッチング。
メッセージ段階では特別な好印象は無かったが、通話してみて変な印象も無かったので会うことに。
2人目の方に近い感じのオタクっぽいおしゃべりさんだった。
無邪気さと愛嬌の有る方で、話を聞く限り友達が多そうな感じだった。
実物は写真よりも1~2割増しくらい綺麗だったのと、会話の相性が良いうえに共通の趣味も有り話は盛り上がった。
この人と関係性を進めようと決めて解散の際に連絡先を交換して次に会う約束も決めて、次はもっと具体的な話をしようと考えていた矢先、別の人と付き合うことになったと連絡が来た。
この方もお断り文の中で、アプリ上のやり取りとデートが楽しかったことや人柄を褒めてくれて、出会ったタイミングが遅かったと言ってくれた。
ネットだとアプリの出会いで嫌な思いをしたという経験談を目にするが自分は割とそんなことは無くて、音信不通で終わらせることもできる中でわざわざ丁寧にお礼や断りの連絡をくれる方、(リップサービスは有ると思うが)自分の人柄を褒めてくれる方、自分の婚活を激励してくれる方も多く、空振りでも気持ち良く終われる出会いが多かった。
が、人柄や会話の相性が良いのにそれ以外の部分でダメになることが続き、特に最後の方はタイミングの問題と言われてちょっと萎えてきた。
イイね送ってもマッチングしないし、実際に出会うまでにメッセージの段階でダメになる事は多いし、会う時も土日祝で予約できるカフェ(最近は特に見つからない)を探すのも手間がかかる。
色んな反応有ったけど、励ましや激励のコメントに溢れてて泣いてしまったよ。
みんなありがとう。
一応皆が気になってるであろう部分は末尾に追記するね。
長くて読むの疲れるってコメント有ったけど、嬉しくていっぱい書いちまったよ。
あと、半年って書いたけど実際には7~8カ月くらいだったわ。
年末年始とかやってない時期も有るから大体半年で大きな間違いも無いけど。
> 正直かなり当たりの出会いが多いと思うので、疲れるにはまだ早いというか。
> 多分本当にタイミングの問題なので、もうちょい頑張れとしか。
自分の恩師の言葉だけど、「迷って相談しに来る子は、実際には自分で結論が出てることも多いから、アレコレ言わず肯定して背中を押してあげる事が大事」って言ってたのを思い出した。
今回の自分もそうだったと思う。
> 疲れたというか最後の人にちょっとした失恋してショックなんだと思われ 元気出して〜 DINKS色々言われてるけど子供関係なく家に好きな人がいるのは楽しいし相手がいいならいいよなぁ
> これだけ会えてるのすごい、たぶんイケメンとかお洒落さんなんだろうな
> 条件面も人柄も、かなり強者の部類に入ると思う。
(10代の頃に容姿を悪い意味で笑われたりイジられて心の傷になったくらい)
ただ、髪型や服装はオシャレじゃなくても自分に似合うものを上手く選んでると思うし太って無いから、外見面で足切り突破できる人が一定数いるレベルだと思う。
年収はそこそこあるけど1000万未満は200~300万のレンジで括られるから、足切りはされないけど目立つほどでも無いかなとは思う。
ただ、コミュ力は自身有って、プライベートや会社含め初めましての人と喋る時に「話しやすい!営業さん?」って言われた経験が何度も有るくらい。
実際にマチアプで通話まで出来た人は、8割以上次に繋がってると思う。
まぁ、この辺りは誰にでもそう出来るわけではなくて、会話が楽しく続きそうな人だけ選んでる。
そういう意味では自分と相性良い人を見つけるのは上手いのかもね。
> こういうの見る度に俺には無理だなめんどくせえやと結婚を諦めてる所ある
本当に面倒だと思う。
詳しく書かないけど、自分なりにかなり工夫や研究はしてて、プロフィールの作り込み、メッセージの仕方や初デートの誘い方は1つの解を完成させたと思ってる。
この辺りは他の人と比べて明らかに抜きんでてると思う。
普通はそこまで頑張れないと思うし、友達に話すと普通に結婚できて良かったって言われるね。
工夫のし甲斐が有ると燃える性格だから良い意味で変わってると思う。
この辺りの知識は誰かの役に立つと思うけど、僕が結婚出来た時に覚えてたら書くわ。
> 仮に増田の出会いが事実とすれば上位数%に入る相当の上澄み。
どうだろうね。
会った人のことだけ書いたから強者に見えるだろうけど実際はそうでもないよ。
アプリは3つ使ってるけど入会直後のブースト(最初の1週間は検索とかおすすめに出やすくなる)除けば1カ月に来るイイねとマッチング数は合算で1-3位(もちろん3アプリ合計)。
誰ともやり取りしていない時期もかなり有るよ。
実際に会った7人の内半分は入会ブーストでイイね貰った人だしね。
ちなみに40-50人にいいねしてやっと1人マッチングできるとか、そういう状況でやってて、マッチングした人(イイね送った・貰った場合両方含む)の半分は初めましてに返事くれないよ。
ヤバい人ってプロフィールに滲み出てることも多いし、メッセージの中で違和感有ることも多いよ。
1つ例を挙げると、プロフィールにこういう人とはマッチしませんみたいな感じでNG点を列挙してる人(ただしタバコだけは書いててもOK)。
某漫画じゃないけど嫌いで自分を語る人は、減点思考&列挙されている以外にも細かいNGが潜んでる可能性が有って、やり取り過程でそこを踏みぬいて逆鱗に触れることも有る。
人間関係はお互いの受け入れ合いが根底に有ると僕は思ってるので、NGを列挙して壁を作る人は受け入れ許容度が低そうだから仲良くなるのも関係性を維持するのもハードル高いと思う。
人を気遣えないサインって結構分かりやすいと思うけど、マチアプは嫌な人ばかりって言ってる人は本人が見えてる地雷を踏みに行ってるケースも有るんじゃないかな?
> UCプラチナカード(年会費16,500円)だとコンシェルジェサービスが使えるらしい。予約できる店探しにはコンシェルジェサービス(クレカ以外でも提供する所が出てきてるそう)が便利。。
知らなかった!
> よくこんな面接みたいなこと続けられるな、ってコメントがついてるけど就活の面接はこれの何倍もきついでしょ。就活も婚活もしたことないけど。
それと、就活の方が人生かかってる分きつかったし、何なら仕事の方が責任有る分何倍もきついよ。
> めっちゃ興味あるんだけど、営業みたいに自分を売り込むのか、あえてsageて期待値コントロールするのどっちが正解なん?
どっちもする必要無くて、自分も相手もお互いに楽しい場にする事が大事だよ。
会いたいと思ってもらうには、この人との会話は楽しいということと、良識が有って他人を無下にしない人だと思ってもらうことが大事。
人間関係は信頼の積み重ねで、出会いの初期で信頼を積み上げるのは会話の楽しさと他人を気遣える優しさだね。
多分、マチアプにいる人はそこが意識出来てなくて次に繋がらない人が多いんじゃないかな。
30過ぎて少ない友達が色んな理由で会えなくなってきたから寂しくて自分もパートナーを探し始めた感じだね。
小学校の2年生か3年生のときに近所に住んでた同級生に誘われて地元の夏祭りでだんじり?をひいたことがある
仲良くなったばかりの子に誘われたし、だんじりなんか参加したことなかったからすごい楽しみで
祭り楽しみ、早くだんじり見たいって当日まで親にずっと言ってた気がする とにかくワクワクしてた
それで、当日集合場所の公園に行ったら「じゃあ私お兄ちゃんのとこ行くから!」って誘ってくれたその子はすぐどこかに行っちゃって(その後お兄ちゃんと一緒にだんじりの上に乗ってたらしい)
私は一人になっちゃって
その子以外で私が仲のよかった子はその祭りには来てなくて、完全アウェーの状態で祭りが始まって
自分以外に沢山人はいたけど、よく見たら自分より少し年上の子、中学生くらいの子ばかりで
よく分からないまま縄を持ってたら自分の後ろにいた女の子にめちゃくちゃ怒鳴られて
「いや、持つんじゃなくて引くの!腰落とせや!だんじりやぞ!やる気ないんやったら殺すぞ!」って
でもその子の真似しようとしても、その子も縄手に持ってるだけにしか見えなくて
というか、大勢でのそのそ縄引っ張って歩いてるだけだから、腰落として力入れるとかそういうことじゃなくない?って感じで
ずっと背後で舌打ちされたり「だからぁ〜!」とか「あほなん?死ねよ!」とか言われてビクビクしながら時間だけが過ぎてって
それで少し大きな交差点に出たときにその子の知り合いっぽい人が寄ってきてなんか話し始めて
私はその間に無言で離脱して家に帰った
てっきり近所の子みんなで帰ってくると思ってたのか、親は少しびっくりしてた
ドア開けるなり大泣きした私を見てもっとびっくりしてた
怖い女の子がいて嫌で帰ったという旨を伝えたら、「やっぱりこのへんの子は柄が悪いなあ」と母がしみじみ言っていた
(当時住んでいたのは大阪市内の某区だった ちなみに西成区ではない)
ちなみに怒鳴ってきた女の子は赤メッシュの髪にジャージにハイヒールのパンプスという見た目だった
・にんたま
開幕庄左ヱ門からのこれ、は組メイン回…?という期待、しんべえのど忘れ合いの手、個人的に今シーズンいちの神回確定である
長期休み前にきり丸なんで一人で帰ろうとしてるんだ?おい保護者?おかしいだろこれ、映画見てるからか頭がどうかなってしまう
そんでいつもよりちょっとさびしがりの乱太郎、最高すぎないか??何でこんなにかわいいんだろう
長屋の各部屋で激烈にかわいい回想が畳み掛けてくる、ここまでしてくれていいんですか?
誰とも挨拶できなくて寂しすぎる乱太郎と結局保護者不在で一人で帰るきり丸と挟まれているしんべえ、もう全部が良すぎてどうにかなってしまう
結局しんべえのど忘れで集合場所があったというオチだが、それをすぐに思い出せずに長考するのが拍手もの
川遊びの情景で一部のメンツが美少女のようでまぶしすぎる上、食欲がないと言いつつ毎回食ってるしんべえとあわせて一生味がする
最高の回でした、ありがとう
・かんこれ
デイリー全部消化
喉から手が出るほど欲しい杉もいるのに、難易度がやばすぎてぐうの音も出なくなっている
・にんつぼ
日課消化
・無双おりじんず
進捗は宛城脱出後
あのさあ
今メルカリで詐欺事件流行っててメルカリはクソだー!とか話題になってるけど、ジモティーもクソだよ。
詐欺する脳みそがない人たちが集まってるからメルカリ程のクソさにはならないけど、それでもクソだよ。ダメ人間集合してる。
この前さ、まあまあデカめの15キロぐらいあるコタツテーブルがいらなくなってジモティーに出したのよ
タダで。
最近物騒だから非対面かつ運ぶの大変だから場所指定(近くの公園)で、それ以外受け付けません、それで良ければお願いしますって説明文に書いたんだよ
女ってバレると面倒そうだから「権田清二」ってアカウント名にしてジジイっぽい文章にしてまでさあ。
「孫が、使わなく、なったので、テーブル、お譲り、します。綺麗に、つかって、おります。最近、物騒なので、説明文に、ある条件を、飲める方のみ、お願いします。」
あー文章変だけどまあいいだろう、もらってくれや、そう思いながらOKの連絡したんだよ。そうしたら、
「当方社会人につき土日しか予定が合わず、隣の市に住んでいるので移動時間の関係上午後がいいです。指定の公園は遠いです。こちらが取りに行くので場所を◯×コンビニ(そいつの住んでいる市のコンビニ)に変更できませんか?」
って。
はぁ?
あのさ、非対面っつってんじゃん。
コンビニにデカいテーブル置いて去れって?無理だろ。不法投棄だもん。
お前は貰う側なの!0円で!
だからせめてこっちの条件は無条件で飲むべきなの!!
すぐ来たよ。次の人。
おーいいよいいよ。やっとまともな人来たなあ。
そう思いながら日時のやりとりする訳よ。
それで全部スムーズに決まって、さーこれで終わりだと思ってたらその前日、
「季節の変わり目で風邪をひきました。日時の変更をお願いします」
…正直、ん?とは思ったよ。なんかイヤな予感して。
ジモティーのために予定空けてたけど、まあ仕方ないから日時変更したよ。
それで当日、ヒィヒィ言いながら机を引っ張って持ってって約束の時間に約束の場所に置いといたのよ。
でも受け取ったみたいな連絡なくてさ、取引ページ見たら退会してんの。相手。
ジモティー運営にやりとりスクショして送っても「規約違反で注意しときます〜」しか返事返ってこなかったし。いやもう退会してんだっつの相手。
特定の誰かを非難したくないからちょっと落ち着いたタイミングで書くんだけど、遅刻癖って物事の捉え方の問題で、小手先のテクニックじゃ改善しないんだよね。
ぶっちゃけ、「まだ家を出るには早いかな」と思うタイプって、時刻を"点"で捉えてるんだよね。実際は"崖"なのに。
イメージしやすいように言えば、"ダーツのど真ん中"を到着時刻だって考えてるタイプ。
そのど真ん中ピッタリに着くのが良いことだと思ってて、それより前に着いても後に着いても、同じく中心から逸れた、損だ、くらいでイメージしてる。
だから、早く出すぎたらど真ん中より前に到着してダメだし、遅く出たら遅れちゃった、くらいな感じになる。
前に着いても後に着いても、予定時刻より逸れたという点で同じだとイメージしてるから、そうなる。
実際には、日本語話者にとっての日本社会での待ち合わせとか時刻に対する感じって、チキンレースなんだよね。
断崖絶壁に向かってバイクで全力疾走して、ギリギリでブレーキを踏んで、より崖に近い方が度胸があるって言うアレ。
俺が高校受験生とかにアドバイスしてたのは、近所の交通量の多い国道とかの信号に全力疾走の自転車でブレーキかけるなら?ってやつ。
ブレーキが遅れたらさ、ガンガン車が行きかう国道に突っ込むわけで、まず間違いなく死ぬじゃん。
(もしかしたら運よくトラックとかが超絶テクニックで避けてくれるかもしれないけどさ。まあ死ぬよね)
普通に考えたら、全力疾走状態の自転車は、かなり前からブレーキをかけて、ちょっと前で止まるじゃん。
なんだったら、どの辺からブレーキ掛けたら良いか、普通の運転で何度も練習するよね。
大学受験会場に向かうのは、まさにコレなんだよね。
だから、行ったこともない会場へのやったこともない乗り換えで時間ちょっと前に着くように考えて行動するとか、自殺行為なわけ。
知らん国道の手前まで、地図確認しながら自転車で全力疾走して突っ込むの?ブレーキミスったら死ぬのに?
到着時刻は断崖絶壁で、そこを1秒でも越えたら崖の下に落ちて死ぬの。
今日初めて乗るバイクでブレーキの利き具合も判らず、路面が湿ってるか乾いてるかもわからず、なんだったら崖へのルートが下ってるのか登ってるのかもわかんないんだよ。
それでさ、いやー、ギリギリ攻めるっしょみたいなの、正気の沙汰じゃないわけ。(だからチキンレースなんだけど)
これは、物事への捉え方の問題だから、到着時刻がダーツのど真ん中だと思ってる間は、5分前に到着しようとか余裕をもって行動しようとか改善にならないの。
だって、5分前っていう点に向かってピッタリを狙おうとする限り、やっぱズレるんだもん。
常に、チキンレースに参加すると思って行動すれば、どうしたら良いかわかる。
天気予報で雨の予報が10%でもあったら、10%の確率で死んでも良いって思えるかってことだよ。
もっと言えばさ、冬の受験シーズンなんか、長期天気予報に頼らなくても雪になる可能性が数%でもあるなら準備しとかないと。
大げさだと思うじゃん。でもさ、新幹線で間に合うと思っても大事な商談だったら現地には前日入りするもんなんだよ。
だから、遅刻癖がある場合、やるべきことは「家を出るのに良いタイミングを計る」じゃなくて、「現地の周辺で時間を潰せる場所を探す」なの。
大事な待ち合わせだったら、複数ルートでの行き方を計画しておくの。バスは遅れるし電車は止まるし、天気は崩れるしタクシーは捕まらないの。
崖から落ちるくらいなら1時間だろうが2時間だろうが、早めに行動するはずなんだよ。
そして、何度も何度も練習して慣れてきてやっと、もっと攻めても良いかな?ちょっとチキンが過ぎたかな?とかになるの。
まあ、とはいえ遅刻癖はわかりやすいから話題になるだけで、濃淡あれど誰でもこういう考え方をしていることはある。
天気が崩れそうなのに富士山登っちゃったり、体調悪いのにテーマパーク行っちゃったり、連休最終日の遅い時間に長距離移動入れちゃったり。
こういう時に、切り替えて温泉と博物館めぐりにできるかとか、素直に延期できるかとか、有給の連絡入れてホテルに泊まれるかとか、どれだけ手札を揃えられているか次第なところはある。
あとはまあ、実は時刻に厳格な国ばっかりじゃないし、そういうもんだと割り切って生きていくのもアリではある。
世界には、午前9時オープンのお店が開いてねえなと近所に聞いたら、さあ午前中には開くと思うけど、店主次第かな、みたいなのがデフォルトの国もある。
あれ?ココって21時までじゃないの?オマエが飲んでる間はうちの店は21時にはならないんだよ、みたいのとか。
遅刻癖の治し方については、集合時間を13時とかにしてもらって、集合場所の近所で朝飯を食べるようにする、とアドバイスすることにしてる。
昼飯じゃない。朝飯ね。午前中のうちに集合場所の近所について、モーニング食べてゆっくりするの。
それでもなお最初のうちは(驚くことに)遅刻すると思う。これの良いところは、うっかり友達から連絡が入って気が付いてから動き出しても遅刻時間が短くて済むところ。
ただまあ、日本社会が急に大きく変わらない限り、遅刻癖は治しておいた方が生きやすいよね。
「家を出るのに早すぎるなあ」とか使わない方が良いよ。「家を出るには早かったな」なら使っても良い。
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なんか思ったよりブクマされててビビったわ。読んでくれてありがとう。
誤解があるようだから追記するけど、社会人でも『別に遅刻ぐらい』って人は思ったより多くいるよ。
また、余裕はその分無駄が増えるとも言えるので、分刻みのスケジュール管理する人もあんま関係ない。
社会人として常識以前の大前提だろみたいな人もいるにはいるけど、まあ仕事ができるとか愛嬌がある方がよっぽど重要だよね。
5分10分の遅刻癖は考え方次第で治せるから、治しといた方が今後楽だよって話なだけで、別にホントに致命的なのってタマにしかないから。
友人付き合いだって、仕事だって、なんなら受験や役所への届け出だって、多少の遅刻は大目に見てもらえる。
(大目に見てもらえなくても、別に人生が終わるわけじゃなくて嫌われたり浪人するだけだったりするし、そういう生き方もアリでしょ)
普段1時間の道路が事故渋滞で2時間になっちゃって遅れましたスミマセン、で頭下げたら問題ないとか、まあ良くあるよね。
ただねー、世の中には「遅刻なぞあり得ない」という人も一定数居て、そういう人の地雷を踏みぬくと二度と信用してもらえないこともあるの。
そして、1時間早く着く分にはリカバリーは効く(1時間他の事すれば良い)けど、1時間遅く着いたら取り返しはつかないの。
お前がどう思うかは一ミリも関係無くて、相手がどう思うかが全てなの。これをわかってもらえないことがあって、シンドイなって愚痴よ。
繰り返しになるけど、世の中思った以上に寛容だし、杓子定規の代名詞たるお役所だって人間が運営してるんだから多少の抜け道はあったりするよ。
ただ、開始時刻とか締め切り時刻とか、遅刻した側が何を言っても受けてもらえるかは相手次第だから……守る方で慣れておくのが良いと思うよ。
(遅刻に寛容か否かは相手依存だから、常に相手側に寛容を求めることになっちゃうので、そうでない人やイベントに当たったときにキツイよ、日本はそういうこと多いよ、というだけの話ね)