はてなキーワード: 炊飯器とは
このメニューは静岡県の旧引佐郡、現在の浜松市浜名区西部で30年ほど前から食べられています。
10年前にはセブンイレブンのおにぎりになったこともあるほど地域で愛されてきました。
https://weblog.city.hamamatsu-szo.ed.jp/maisaka-j/2025/02/02578/
しかし県外の給食で食べられているレシピは本来のものとまったく違うレシピとなっているようなのです。
ワイは炊飯器すら持ってないやで…😟
久っしぶりにお友だちと焼き肉的ないわゆる肉を焼くのが最大のおもてなし当時貴重な獣の脂を火で炙ってまでしてわざわざ落してまで我が国は豊かなんですよ!なアピールの名残の名物料理でもある、
今じゃ脂ってなんか敵対視されちゃってお馴染みなその焼き肉なんだけど、
最近の新しいお店は
一杯目グラスで瓶ビールが支給される飲み放題形式あれ要注意だと思うサインだわ。
そういうお店だったらあんまり良くない噂が立ちはだかっているのよ。
そんな一杯目グラスで瓶ビール形式の飲み放題のプランってそう言うものなのね!って
わーい!って暢気にグラスにビールをそれこそルービーを注いでいたのよ。
そんで次からは好きな飲み放題メニューから選んでグラス交換制度でおかわりする形式。
一応ささやかながらコース的な手順でお肉が提供されるんだけど、
塩タンお肉きて次、
ご飯くるの早くね?って明らかに古き良き焼き肉スタイルを崩しているスタイルのこの形態のご飯の提供の早さに、
ドリンクのおかわりは遅いのに、
何故ご飯だけ高速で炊いて持ってくるのか!
炊飯器の高速炊きモードでもそれをも凌駕するご飯の提供するされるその早さに、
一堂顔を見合わせて礼をする始末よ。
そんな一瞬ありがたいご飯をよそに、
なんかワザと遅くさせている作戦の飲み放題の形式を謳っておきながら遅く提供させてセコくあんまりお客さんに飲ませないところってあるじゃない。
あれよくないと思うなー。
たくさん食べてたくさん飲んでってのがスタイルであり焼き肉であり、
当時貴重な獣の脂をわざわざ火で炙って焼いて脂を落してまで我が国は豊かなんですよ!ってのがアピールであり焼き肉の醍醐味味のタレに漬ける、
あれ最初に3つの仕切りになっている小皿のタレが入っているのを店員さんが持ってきて、
タレたちの紹介をしてくれるじゃない?
もう誰も聞いてないから、
あとからこれこのタレ何に付けて食べるタレだっけ?って忘れがちのあのタレ!
その真ん中が確か醍醐味味だったと思うのよね。
その醍醐味味にたんと私はタンじゃない赤身の肉をちょいと付けて食べるのが、
そしてルービーを同時にキメるのが、
左手にルービー右手に箸で持ち上げた肉を掲げてまるで海賊スタイルのような、
よーし!野郎ども!樽を回せ!って、
あの音頭でお馴染みのビールを回せ底まで飲もうって三貴哲成さんの熊をも倒す「すごい男の唄」じゃない意味での、
大航海時代当時、
港で汲んできた新鮮なお水をキープするために甲板の上で水の入った樽をコロコロと回して樽の中の水を動かして新鮮さをキープする方の樽を回せ!の号令。
3つの仕切りの順に違う種類のタレが入った真ん中の醍醐味味のところにその肉をダイブさせてそのタレの味にして食べるのがこの焼き肉の醍醐味なのよね。
って、
そんな勢いづかないぐらい私はルービーのジョッキを掲げたい勢いは加速させようと思ったのに、
グラス交換制度を利用して早く待ち構えているおかわりのルービーは
まだかまだかといつまで経ってもやってこなくて、
みんなのハイボールとかも遅いし、
セコく1杯目のスタートはグラスに瓶ビールで選手宣誓をさせたり、
いきなりご飯がやって来てこれで腹を多少お腹いっぱいにさせて、
飲み放題だけどあんまりお客さんにたくさん飲ませないようなセコい作戦なの?って気付きだしたの。
そんなお店もあるのよね。
私がたまに通う好きな
台湾料理屋さんは、
私は席に座るいや着席するや否や同時にグラスと瓶ビールが注文まだしてないのに持ってきてくれるところまでお互いのお客とお店の店員さんの息が合ったところまで通うところまでがセット!ってお店あるじゃない。
早いとか遅いとかなくない?
飛行機でさ、
着陸しますその際はシートベルトしっかりしてランプの合図が消灯するまでシートベルトは外さないでくださいね!ってアナウンスでるじゃない?
着陸したと同時にカチャ!って音がしてはずそうとする人たまにいない?
たぶんそういう人ってファーストドリンクに重きをいや命を賭けている人だと思うので、
さすがに私は周りを見てしっかりと状況を把握して
おお!やってますな!って夕方とか夜の恐らくみんな帰り道の新幹線では楽しくやるのは良いけれど、
サンドイッチの横についている薄ーいアルコールのお手拭きで手を拭いてサンドイッチを食べましょう!ってよりも凄い早さで缶ビールを開けちゃうんだけど、
さすがに私も空気が読めるので、
プシュ!って朝からそんな音を立てるわけにはいかない常識は持ち合わせてあるから、
中の炭酸がシューっとそーっと密かに息をするように開栓するの。
そうしたら、
朝から豪快にやってますな!いいですな!って隣のサラリーマンに肘掛け横取りされる意地悪されなくて済むのよ!
開封のプシュって言う音は消せても、
パッケージに缶に書いてあるビールの銘柄のスーパードライってのは消せないのよね。
結局バレてしまうの!
でもそれをまた良いアイデアがあって、
冷たい物を直接に手で持って触ると冷たいですからね!って配慮で自分のハンカチで缶ビールを覆ってしまうという荒技に出たら、
きっと隣の人もまさかビールを飲んでいるだなんて思われないから、
隣のどっちがどっちの人の肘掛けか分からない状況の位置でも私が意地悪されなくて肘掛けを使うことがたまにできるのね。
って、
そのぐらい新幹線発車1秒でルービー開栓しちゃうぐらいのスピードにこだわっているぐらいなほど、
拘っている人がいるから私たち的にはここの焼き肉屋さんはちょっと残念な結果でもあり私たちのチームはここで敗退することになったの。
悔しいです!って
焼き肉の会はお開きになったけれど、
やっぱりなんか客層年齢層ベテランが行くようなお店の方がドリンクにも神経行き渡っているような気がするわ。
その焼き肉探検家の人は翌日もその焼き肉屋さんの感想戦をしていたので、
もうさ、
焼き肉ってそこそこ食べてお腹いっぱいになって持て余しちゃうときあるでしょ?
もう誰も網の上で肉焼いてない状況のとき、
そんなときは
グラスの中の氷を網の上に乗せて焼き氷をやるのが、
私はその焼き肉の網の上で溶ける氷を見つめながら、
お腹いっぱいよ!って思いつつルービーはあと1杯ぐらいは行けるのになぁって、
ドリンクの遅さに痺れを切らす前に飲み放題の時間がタイムアップしたのね。
ちょっと心残りだわ。
私はそう網の上でまだ溶けきれない氷をよそに、
もうここのお店はよしておきましょう!って厳しい判定を下していたのには、
怒っちゃうぞプンプン!って。
私は暢気にルービー飲めて良かったなって思ってたのに。
暢気にルービーっていってないで、
私も焼き肉眼を付けた方が良いのかも知れないわ。
うふふ。
2ドルは高いわーって思いつつ、
朝ご飯は家でしっかりご飯炊いてこしらえてきて食べようかなって思うけど、
なかなか時間が無くって、
シュワッと美味しく冷たいのがキマってくる季節かな?って
だんだんと暖かくなる感じの今の気候が過ごしやすくていいわよね。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
最初に気づいたのは黒猫で、香箱座りのまま「にゃ」とだけ言って、まるで前から知っていたみたいな顔をした。
私は半信半疑でSuicaではなく豆大福をかざしてみたが、改札機は律儀に「ピンポーン、残高不足です」と答えたので、どうやら本物らしかった。
困ったのは、その日から家の中の移動すべてに改札が必要になったことだ。トイレへ行くにも改札、冷蔵庫を開けるにも改札、ちゃぶ台返しをする前にも改札である。
母は最初こそ怒っていたが、「台所―縁側間は定期券があったほうが便利ね」と言い出し、ついには炊飯器の横に駅長みたいな顔で立つようになった。
父はもっと深刻だった。朝、会社へ行こうとして玄関のドアで引っかかり、「この切符では屋上までしか行けません」と言われてしまったのだ。父は一度も屋上に用事などない人生だったので、その場でかなり落ち込んだ。
しかたなく私は、裏庭の秘密基地にいるという噂の駅員を探しに行った。竹林の奥、石灯籠の横、やぶ蚊だらけの小径を抜けた先で、その駅員は本当にいた。麦わら帽子をかぶった柴犬だった。しかも名札にはきちんと「助役」と書いてある。
「あなたの家は先月から、軽く異世界線に接続されています。よくあることです」
「解決方法は簡単。今夜、満月の下で線香花火をしながら、冷やし中華に謝ってください」
意味はひとつもわからなかったが、これまでの人生で改札機がこたつから出てきた経験もなかったので、私は従うことにした。
その夜、庭で家族全員が無言で線香花火を持ち、ちゃぶ台の上の冷やし中華に向かって「このたびは本当にすみませんでした」と頭を下げた。すると風鈴がちりんと鳴り、遠くで踏切が開き、こたつの中から小さく拍手が聞こえた。
翌朝、改札機は消えていた。
2026/4/19
カレンダーは日曜日。いつもなら開店前の抽選に並んでいる時間だが、今の私にはその資格すらない。財布の中にあるのは、数枚の小銭と、見るたびに胸が痛む「貯玉なし」の会員カードだけ。
ホールに行けない。いや、行ってはいけない。そんな「強制禁パチ」状態の1日が始まった。
午前中は、あえて昼過ぎまで寝て過ごした。起きていれば、どうしても「今頃あの台は……」と考えてしまうからだ。
午後は、ホールの誘惑から逃れるためにスマートフォンの電源を切り、部屋の掃除を始めた。
すると、テレビ台の裏からクシャクシャになった500円玉を発見。一瞬「これで1スロなら……」という悪魔の囁きが聞こえたが、それを振り切り、近所のスーパーで半額の食パンと見切り品の卵を買った。
これが今の私の、精一杯の「勝負」だった。
夕方、どうしても落ち着かずに散歩へ。ホールの前を通らないルートを選んだはずなのに、風に乗って微かに聞こえる「ガコッ!」という幻聴。隣を歩く人が持っているコンビニの袋が、一瞬「ドル箱」に見える。
末期症状だ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 投資 | 0円(行けなかった) |
| 回収 | 500円(テレビの裏から発掘) |
| 収支 | +500円(?) |
収支表に「投資0」と書くのが、これほど寂しく、そしてこれほどホッとするものだとは思わなかった。
4月15日からの悪夢のような連敗で失った5万4千円。それを今日1日で取り戻すことはできないけれど、少なくとも「これ以上減らさない」という唯一の正解を選べた気がする。
夜、冷凍しておいた「例の小分けにしたご飯」を解凍して食べる。
夢は叶う叶わない以上に、なんなら大抵は叶わないけども、そこに至るまでに得たもの感じたものには大きな意義がある
という旨のことをヨネケンが言っていて、それはもうもちろんというか
満足の行く人生というものについて程度熟考すれば誰しもが思う事だろうし、何度も何度も語られてきたものだとは思う
普遍的というか言ってみればありきたりな言葉な訳だけども、これを以てしてやっぱり米津さんの「言語化」能力スゴ〜イみたいな事言ってる奴がいて、えぇ……と思った
別にその内容を歌詞のようにカッコよく表現しているという訳でもなく、割とプレーンな言い方だったし
スゴい料理人が普通に炊飯器を使って米を炊くのを見て、スゴい人が使う道具っていうのはやっぱりスゴいなぁ!
と驚いているようなもんというか
その見識や内省の度合いだと、それこそ彼の歌の内包するものをいくらも汲み取れていないのでは……
と思った
ある主婦が作成したという1日のタイムテーブルを見た。睡眠時間がわずか3時間で、息をつく暇もないほど家事や家族の世話に追われている過酷な内容だ。
ただ、タスクの粒度や内容を冷静にチェックしてみると、「毎日やること」と「週単位・月単位でやること」の区別がついておらず、1週間に実施している作業をすべて1日に詰め込んでいるように見える。
全体的な分析と指摘点は以下の通り。
以下、タスクを集約したタイムテーブルに、それぞれの視点からのツッコミ(※)を入れてみた。
※指摘: トイレや風呂場の徹底掃除(手洗いなど)を毎日行っているなら過剰。また、シーツと枕カバーを毎日洗濯・交換する必要があるのか疑問。数日に1回、あるいは週末のタスクで十分なはず。
※指摘: 冷蔵庫の掃除、窓とサッシの拭き掃除は明らかに毎日やる必要のない過剰タスク。家計簿のチェックや献立の検討も、週に1〜2回まとめて行うことで効率化できる。
※指摘: 食器棚や家電の拭き掃除、夫の靴磨きを毎日しっかりやる必要はなく、完璧主義に陥っているように見える。家計簿の記帳も毎日の必須タスクではない。
※指摘: 町内会の活動や会合は毎日あるものではない。また、夫のワイシャツのアイロンがけは、形態安定(ノンアイロン)シャツを導入するなどの工夫でまるごと省ける余地がある。
このように整理してみると、本人の「やらなければならない」という思い込みや完璧主義によって自ら首を絞めている部分と、不定期タスクを「いつものこと」として合算してしまっている部分が大きいように思える。本当に必要な「日次の家事」だけに絞れば、もっと人間らしい生活が送れるはずだ。
[1]午前4:30起床
[4]朝食の調理を開始
[5]夫の着替えの準備と確認
[6]夫の弁当を詰める
[13]夫を起こす
[14]夫の朝食をテーブルに並べる
[16]夫の脱いだパジャマや着替えと洗剤を洗濯機に入れてスイッチを入れる
[18]夫のグチを聞く
[19]夫の服装をチェックして
[21]玄関で夫に靴ベラを渡す
[22]夫に頭を下げて見送る
[25]フライパンから自分の朝食を取り上げ冷めかけたコーヒーで流し込む
[27]夫が床に散らかした物を拾って整理
[29]洗濯物を干す
[34]脱衣所の床掃除
[39]トイレの床に置かれた小物やタンクの上の物を全て外に出す。
[40]床に夫が飛び散らかしたものを水拭き乾拭き
[41]床とタンク・手洗い器・便器を磨いた後に便器内をブラシと手で洗う
[42]出した物を元通りに設置
[43]廊下を水拭き乾拭き
[44]財布と家計簿チェック
[45]夕食の献立を考える
[49]ついでに窓とサッシを拭く
[50]花瓶を拭いて水を足す
[53]買ってきた昼食の菓子パンを朝の残りのコーヒーで食べる
[54]家計簿をつける
[57]コーヒーメーカーを洗う
[58]夫の靴を磨く
[65]無視され仕方なく夫の分の夕飯をつくり始める
[66]途中で宅配便などの受け取り
[69]一応夕食作りを進める
[70]19:00になっても帰宅しない
[71]やっと夫から「遅くなるので夕食いらない」と連絡が来る
[72]おかずの半分をタッパーに入れて
[73](夕食を)自分の分だけ食べる
[74]風呂を沸かし
[80]夫のスーツを脱がせる
[81]ブラシを当ててハンガーにかける
[82]夫が風呂に入っている間に夫の下着とパジャマを風呂場に持っていく
[85]夫に求められ疲れているが仕方なく応じる
[86]夫のいびきが聴こえる中、夫が明日着ていくスーツとシャツを確認する
[87]午前1:30に就寝
パックごはんやインスタントラーメンが発明されたからって炊飯器やラーメン屋が消滅したわけでなし
つまりは【そういうこと】なんだよな
https://martin-short.raiselysite.com/phimthooi/posts/th-i-phim-hd-vietsub-motchill
https://martin-short.raiselysite.com/phimthooi/posts/th-i-vietsub-thuyt-minh-motchill
https://martin-short.raiselysite.com/vietmoc/posts/bu-vt-tri-cho-phim-hd-vietsub-motchill
https://martin-short.raiselysite.com/vietmoc/posts/bu-vt-tri-cho-vietsub-thuyt-minh-motchill
https://martin-short.raiselysite.com/varazee/posts/mi-ph-phim-hd-vietsub-motchill
スプラトゥーン3の今シーズンのカタログコンプリートは早々に最終週の追い込みポイント1.5倍であるにせよ、
そっちまで手が回らないのよね。
かと言って
もうNIKKEはやることが無いし周回のデイリーミッションに、
今のNIKKEとリコリス・リコイルのコラボ企画は次のハードの解禁がされるまで持て余しているし、
で!そうだ!
いきなりビリヤニ風なのを作ろうとしたら到底高難易度のステージで
安直にキーマカレーをレトルトのをかけて食べたらそれでいけるんじゃね?って思ってたのよ。
で、
それが大失敗したってのが前回までの話。
うま!って美味を感じる私の舌でダイレクトに感じることが出来たんだけど、
あまりにも脂っこくクドくて
その理由を最新のAIに尋ねてみるとそれは日本のお米を前提に設計されたキーマだからっていうのが理由らしいの。
と言うわけで、
あの缶に入っているカレーで
私が今まで史上一度すら食べたことのないジャンルの缶詰のカレー。
それは小麦粉とか油とかを使ってないので、
バスマティライスにはぴったりかも知れないという最新AIが叩き出した計算結果に基づき、
私はバスマティライスとイナバのカレーの缶詰でバスマティライスに挑戦するの。
湯取り法ね。
もともとバスマティライスは炊き上がったものはパラパラしているとは言え、
お店で食べるものはふんわりとパラパラでボソボソというイメージは無いのよね。
こ、こんなにもバスマティライスですら炊く?湯がく?のが難しかったとは!って
まず、
そもそもとして
バスマティライスが上手く調理できないいきなりの壁に粒立ててぶつかったの!
これムズくね?って。
なんで私の茹でる炊くバスマティライスはこんなにもお世辞にも言えないぐらい不味いのか!
ボソボソしていて全くお店のものとは敵わないの。
なんか品種が違うのかしら?
いや品種の違いのせいにしても仕方がないので、
でもきっと炊き方に最適な解があるはずだと思うのね。
ここはAIには頼らず私自身の勘で炊き上げたバスマティライスをカレーの缶詰で食べるってのがミッションなの。
とりあえず、
ボソボソとはいえ、
食べられないことはないので、
一応は美味しいのよね。
でもこれはカレーが美味しいだけで
私が炊き上げ茹で上げたバスマティライスが上手くカレーを受け入れられてないの。
これが合わさって2人の力が集まったら凄く美味しくなるような気がするのよね。
うーん、
なかなか強敵だわ。
これどうしたらいいのかしら?って
「ダム」っていう第一興商の業務用通信カラオケのブランドじゃない方のダムって方法があって、
要はフタをして超弱火の蒸らしの時間が必要だってことらしいの。
しかも本格的なビリヤニとかではダムの専用の釜みたいな鍋みたいなのがあって、
フタをしてパンの生地で封印して蒸らしきるって方法があるんだって。
またこれどうしよう?って感じなのよね。
って旅支度をして私は風呂敷を括った棒をしょって、
ちょうどスヌーピーがなんか家出するときに背負って担いでいく棒と風呂敷みたいなやつを想像して欲しいぐらいな様まで私は格好を仕上げたんだけど
ふと気付いてその風呂敷を括ってあるバンドル棒を放り投げたの!
うわ!
まだ試していないけど、
これはちょうどいいダム専用マシンとして使える可能性がイチかゼロなのよ!
これ上手く行きそうなんだけどなぁって思うの。
こういう時の炊飯器の低温火力は重宝しそうじゃない?
我ながら炊飯器を使ってみようとする
人類もまだまだいけるじゃん!って思ったのよね。
とは言えこれもなんか
炊飯器を引っ張り出して装置を稼働させる大がかりな展開になりそうなので、
もういきなり炊飯器を準備するのが面倒だなぁって思い出したりはしないけど、
その面倒くささに負けないぐらい
美味しいバスマティライスのダムの蒸らしが出来たら良いなぁって心底思うのね。
うふふ。
所望していた納豆巻きがなかったので
食べたら美味しいのかも知れないけど、
って思ったけど、
ルイボスティホッツウォーラーにしたんだ!ってのを今思い出したわ。
暖かくして今日も元気に出発よ!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
あんまり調子に乗って蒸しが簡単だからって気に入って大量に蒸していると食べきれないことを張り切りすぎが終わった夜更けに気が付くのよね。
フライパンに簡単お手軽乗せて蒸し料理が楽しめる蒸し網を買ってから、
もう何年たったのかしら?
ちょうど1か月半ってところなんだけど、
これだけ。
ホクホクとしていつものように味付けもなしで食べ切りサイズで平らげられちゃうのよね!
相変わらず美味しいわ~。
それしか言いようがないぐらい素材の味で美味しく食べられるから幸せなのよね。
私は大袈裟に言って蒸しを極めた!全て理解した!とはまだまだ研鑽が足りないかも知れないけれど、
次の道に進むことにしたの!
そ!それは
奮発して大枚を叩いてタイ米じゃない産地だと思うけどなんかよく分からない外国の言葉で書いてあるパッケージの
えいや!って買ったの!
で炊き方はクリステル仕上げ!
炊飯器じゃ炊けないようなので、
最新のAIに尋ねると当然のように湯取り法でパスタのように茹でろ!という指令がくるので
私のミッションがスタートしてさてインポッシブルだったのかはどうかしら?って一抹の不安に駆られたけれど、
そこは上手く手順通りに
30分ぐらい浸水してと見せかけて
茹で始めるの!
私知らなかったんだけど、
日本のジャポニカ学習帳じゃない方のジャポニカ米より随分小さくて細くって、
あれがお店で食べている長細いビリヤニのお米なの!?って半信を疑いつつも半疑を信じることにして
AIの言う通りに湯取り法で湯がいてみたの。
そしたらよ!
ある分数からいきなりぎゅーんとバスマティライスが伸びてきて、
ああ!これって茹でている最中にお米が伸びてくるタイプのお米なのね!って
たぶん洗濯洗剤のシーエムで凄く洗濯洗剤で汚れがよく落ちるから驚きの白さ!ってあの驚き屋が言うぐらい、
私もそのバスマティライスが茹でてる中で伸びてくるんだ!って驚いたの!
茹でる際のお湯にクミンとオイルは適当なものしかなかったのでオリーブオイルをたらして
実のところ私も初めてだった手前、
どれが正解が分かんないまま暗中模索の中で暖簾に腕押し状態で茹で上げちゃったもんだから正解が全く分からなかったの。
まあこれでいいでしょ!って一旦ザルに取り上げて、
お手軽ビリヤニ風になにを使えば一発でそうなるものってなーんだ!
もう一方のAIはセブンイレブンの黄金のハンバーグのタレを掛けろ!とか
なんか急にそこディテール細かくない?って
セブンイレブンの黄金のハンバーグのデミーなソースを掛けろといういきなりの高解像度の返答は私は一旦無視して、
キーマカレーを信じたの。
そんで、
お手軽キーマカレーのレトルトをフライパンに投入してザルに上げて待機させておいた茹で上がったバスマティライスを合流させたの!
おおお!
なんかビリヤニっぽくなってきてる!
これでお手軽に自分で自作のビリヤニが無限に食べられる!って思って、
早速実食!
ぱく!
うわ!美味しいワールドが口の中に広がるバスマティライスがある程度パラパラでキーマなソースをまとって風味豊に口の中に広がるの。
あ!
食べてみていきなりのビリヤニに私はパクパクと食べ進めていく間に、
とある壁にぶつかったの!
食べている間に完食は一応したもののなんだかそのキーマなソースで気持ち悪くなっちゃったの。
そりゃそうだろあれは日本のお米にあうように設計されてるから、
あんまりバスマティライスとは合わないだろうせめて分量は半分ぐらいにしてかけて食べろ!ってことを告げられたの!
それ早く言ってくれない!?
つまりはキーマカレーのキーマ全かけはバスマティライスに対して多すぎて気持ち悪くなっちゃったってことなの。
むむむ!
やっぱりそうは簡単には美味しい海苔を扱うで有名な海苔問屋が美味しい海苔を卸してくれない理由はそれだったのね!って初めてそれこそお店のものを高解像度でビリヤニを捉えることができたの。
いかにお店でシェフが作っているビリヤニが巧妙にスパイスの風味をまとわせて調理されているということが実感できて分かった瞬間でもあったわ。
でも、
考えてみたらそうよね。
ビリヤニ作りの素人がましてや初めての初手でいきなりペキカン且つ完璧なビリヤニの調理が出来るわけないじゃん!って。
うーん、
私は次どうしたら良いのかしら?って
日清のカップヌードルのカレー味とバスマティライスを合流させたらどうなる?って
私はまた最新のAIにその素材の調合調理をシミュレーションさせると出された結果の答えは、
「それはただのカレー風味のそばめしになりますぜ!」って言うじゃない。
私の中では結構いい線で日清のカップヌードルのカレー味とバスマティライスをフライパンで合流させたらビリヤニに着地できるかと思っていたけど、
やっぱりそこはそうはいかないみたいなシミュレーション結果が受けて、
日清カップヌードルのカレー味とバスマティライスをフライパンで合流させたくない!?って
最新のAIにはそれは無難な結果にしかならないからオススメできないと言われても
ここは無茶を承知の助侍もおぬしは自分の道を信じていくのじゃ!って言ってくれそうな気がしたの。
だから今度はキーマカレー全量全かけのバスマティライスをフライパンの上で合流させたものは一口目は美味しかったけれど無限に食べ続けられなかった反省を踏まえて、
私は日清カップヌードルのカレー味と茹で上がったバスマティライスを合流させてみたいのよね。
そこそこに美味しくできる算段なんだけどなぁ!
AIに反逆して私は絶対に美味しいかどうかまだ決めつけるには早合点な
日清カップヌードルのカレー味とバスマティライスを合流させるという超B級グルメに挑戦したいと思っているのよね。
私は自作自演できて自分で食べて美味しい我田引水的なと言われてもかまわないの!
燃やすことに決めたの!
いや間違えた、
ちょっと挑戦してみる!
うふふ。
なんかさ、
美味しいサンドイッチがあったのに、
それ以降見付けられなくてってガッカリした気持ちにしっかりとした味で応えてくれる納豆巻きをしっかり食べて朝の元気の源にするわ!
半分に切って
レモン果汁搾りたてはさすがに風味がいいわよね。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
タイトルが炎上狙いぽいけど、本当に実家のご飯(白米)がまずかった
実家のご飯はやたらべちゃっとしてて、口に入れると気持ち悪さで吐きそうになるような味だった
家族が料理下手なわけではなく,おかずは美味しかったから、おかずでどうにか食べてた
最初に食べた白米がトラウマものだったから、小学校の給食で白米が出てきた時も同様の食べ方をしていたけど、ある時白米単体で食べた際、普通に食べられて,初めて実家のご飯が不味いことに気づいた
その後,自分で米を炊く機会があったので、水を釜に書いてある適正量入れて炊いてみたり,炊飯器を新しくしたのでそれで炊いてみたりしたけど,不味いことには変わりなかった
後に大学進学したことをきっかけに実家を出たので、自炊もするようになったけど、あれだけ不味いご飯を炊くことはまだ出来ていない
本当に何だったんだろう あの不味さは
火曜日(昼)追記。本来、今日の日記は朝に一度だけ書けば十分なはずだった。
ルーチンというのは、反復可能性と予測可能性によって価値を持つ。
ところが、午前中の出来事が僕の内部状態(というより、僕の神経系の割り込み処理)を強制的に発火させた。
よって緊急追記だ。僕は非効率を嫌うが、例外処理が必要なときに例外を拒否するのは、ただの愚か者の頑固さだ。
朝の時点での進捗は、例の背景独立性を持つ超弦理論の非摂動的定式化の続きを進めることだった。
僕が昨日から考えているのは、弦の世界面Σを単なる2次元多様体として扱うのではなく、(∞,1)-トポス内部の測度付きスタックとして再定義する枠組みだ。
重要なのは、世界面の点集合を使うのをやめること。点という概念自体が、量子重力ではあまりにも脆弱で、局所性への執着は病的ですらある。
だから僕は、世界面を安定曲線の導来モジュライスタック 𝓜̄_{g,n}の上にファイバー化した高次幾何の対象として扱い、弦の摂動展開を積分ではなくコホモロジー的プッシュフォワードとして書き換えている。
要するに、弦の散乱振幅を ∫*{𝓜̄*{g,n}} ω みたいな原始的表現で済ませるのではなく、導来代数幾何の言語で
π_* (𝒪_{Vir} ⊗ ℒ^{⊗c})
のような普遍的な場の理論の圏論的像として扱う。ここでπは世界面の普遍曲線からモジュライへの射で、ℒは決定的線束。cは中心電荷。
これを計算するのではなく、存在を保証するのが目的だ。計算できるかどうかは二流の問題だ。存在しない理論を計算するのは、ただの数学的自慰だから。
ただしこのままだと、理論は綺麗だが物理としては空虚になる危険がある。
そこで僕は、対象を単なる(∞,1)-圏の上でなく、対称モノイダル(∞,2)-圏で扱い、TQFT(位相的量子場理論)とCFT(共形場理論)の中間にあるエントロピー的変形を導入した。
具体的には、世界面上の作用を関数として定義するのをやめて、作用を因子化ホモロジーで評価される自然変換として置く。局所作用密度?そんなものは古典物理の遺物だ。
僕の新しい仮説はこうだ。
弦理論は、もはや10次元時空に弦が存在する理論ではない。弦理論とは、自己双対なE_∞-代数Aの上に構成される場の圏F(A)が、ある種のKoszul双対性を満たすという主張そのものだ。
X ≃ Spec(A)
として後から出現する。背景は入力ではなく出力だ。背景独立性とは、背景を仮定しないことではなく、背景が自然同型類としてしか意味を持たないことだ。
この枠組みで、Dブレーンは部分多様体ではなく、A加群の導来圏D(A-mod)の中の特異対象として現れる。
さらに、開弦と閉弦の相互作用は、HochschildコホモロジーHH^*(A)の構造として再構成される。閉弦がHH^*(A)に対応し、開弦はA加群の自己拡張Ext^*(M,M)に対応する。
HH^*(A) ≃ End(Id_{D(A-mod)})
という高次圏論的恒等式の物理的影だ。これを理解できない人間が弦理論を語るのは、猿がシェイクスピアを引用するのと同じくらい滑稽だ。
さらに今日の午前中、僕は例の問題に踏み込んだ。つまり、弦理論のランドスケープがなぜ無数に見えるのか、という問題だ。
多くの人間はこれを「真空がたくさんある」と雑に言うが、それは理解ではなく逃避だ。僕の見立てでは、真空が多いのではない。観測者が、(∞,1)-圏の中で同値なものを区別してしまっているだけだ。
要するに、ランドスケープとはモジュライ空間ではなく、モジュライスタックだ。そしてスタックの同値関係を無視して点集合に落とすから、無限の真空が現れる。
愚かな射影だ。真空は点ではなく自己同型群を持つ対象だ。そこに重力のゲージ冗長性が絡むと、もはや点的直観は死ぬ。
この考えをさらに推し進めると、宇宙の選択は確率ではなく、圏の中の測度の押し出しに対応する。
つまり多世界解釈の分岐も、ヒルベルト空間のベクトルが分裂するのではなく、対象の分解系列が変化する現象として扱うべきだ。
分岐とは直交分解ではなく、半直積構造の変化だ。量子測定は、射の合成則が局所的に変形するイベントだ。
この時点で、僕は朝の日記の時点より明らかに先に進んだ。問題は、その進捗を邪魔する外乱が発生したことだ。
結果、冷蔵庫の扉が周期的に開閉されていることがわかった。これは異常事態だ。
冷蔵庫は必要なときにだけ開くのが正しい。無意味な開閉はエネルギー散逸であり、エントロピー増大であり、文明への裏切りだ。
僕が「冷蔵庫の扉を開けたり閉めたりすることで、君は熱力学第二法則に対する小規模なテロ行為をしている」と指摘すると、ルームメイトは「ただ昼飯を探してただけだ」と言った。
探す?
冷蔵庫の中身は有限集合だ。探すという行為が発生するのは、記憶と整理の失敗である。
僕は冷蔵庫の内容物をカテゴリ分けし、配置を最適化する計画を提案した。
乳製品を左、野菜を右、調味料を上段、タンパク源を下段。さらに扉ポケットには使用頻度で重み付けをした確率分布を割り当てる。
これにより期待探索時間を最小化できる。ルームメイトは「お前の人生って疲れないの?」と言った。
疲れる?
さらに隣人が突然ドアをノックして「ランチ一緒にどう?」と言ってきた。
僕は即座に拒否した。僕の火曜日の昼は、弦理論と、食事と、弦理論のためにある。
会話という非決定的プロセスに時間を割くのは、ガベージコレクションされるべき愚行だ。
隣人は「たまには外に出たら?」と言った。僕は「外部環境はノイズ源であり、僕の内部モデルの収束を遅らせる」と説明した。
隣人は意味がわからない顔をした。当然だ。人間の平均的認知能力は、宇宙の理解に対してあまりに貧弱だ。
その後、友人Aからメッセージが来た。「昨日言ってた次元の折り畳みって、要するに紙を折るみたいなやつ?」と。
僕は返信する気が失せた。紙を折る?次元のコンパクト化を折り紙で理解しようとするのは、ブラックホールを炊飯器で理解しようとするのと同じだ。
「コンパクト化とは、局所的にはR^dだが大域的にはR^d×Kであるような繊維束構造を持つことだ。KはCalabi–Yau三次元多様体で、重要なのはそのホロノミーがSU(3)である点。紙を折る話は忘れろ。」
友人Bからはさらにひどい。「それってスピリチュアル?」と来た。
僕は携帯を机に伏せた。量子重力の数学をスピリチュアルと混同するのは、微分方程式を占いと呼ぶのと同じだ。文明はなぜこれほど脆弱なのか。
ここで僕の習慣の話になる。
僕は午前11時47分に必ず手を洗う。理由は単純で、手の汚染度が統計的に最大になる時間帯がそこだからだ。
僕の生活は確率過程だが、適切な観測と介入によってマルコフ連鎖を制御できる。
僕は歯磨きも厳密に3分40秒で終える。短すぎれば不完全、長すぎれば歯肉が損傷する。僕は無意味な気分ではなく、最適点で生きている。
そして昼食は、必ず同じカロリー、同じ栄養素比率にする。今日も例外ではない。僕は摂取するタンパク質量を固定し、糖質は脳のグルコース需要に合わせて調整する。
弦理論を考える脳は、ただの臓器ではない。計算装置だ。計算装置に不規則な燃料を入れるのは犯罪的だ。
昼の進捗として、僕はこれから次のことをやる。
第一に、導来モジュライスタック上の弦場の圏を、因子化代数として明示的に構成する。
これができれば、弦理論の「摂動展開」と呼ばれてきたものは、実際にはE_2-代数の変形理論として統一される。
摂動とは小さなパラメータ展開ではなく、モジュライの境界成分への制限のことでしかない。
第二に、ゲージ重力対応を等式ではなく随伴関手として定式化する。
AdS/CFTは対応ではない。ある圏から別の圏への関手であり、しかもその関手はモノイダル構造を保存し、さらに双対性を与える。つまり
F : 𝒞_bulk → 𝒞_boundary
時空の次元が落ちるという幼稚な理解は捨てるべきだ。落ちるのは次元ではない。情報の符号化形式が変わるだけだ。
第三に、ブラックホール情報問題をエントロピーで語るのをやめて、トレースで語る。
ブラックホールの熱力学エントロピーは、圏論的にはある対象の次元、より正確にはトレースの値に対応する。
つまり、エントロピーとは物理量ではなく、圏の不変量だ。ホーキング放射は確率過程ではなく、トレースの分解だ。
これができれば、情報パラドックスは「情報が失われるか否か」という子供の議論ではなく、「トレースがどの圏で評価されているか」という問題に置き換わる。
つまりパラドックスは物理ではなく、言語の誤用だ。世界は矛盾していない。矛盾しているのは人間の表現だ。
この理論が正しければ、僕が朝に考えていた多世界的分岐も、トレースの分解として理解できる。
宇宙の分岐は、世界が割れるのではなく、観測者が属する圏が変わることだ。
観測者が別の圏に移るたびに、同じ対象の異なる不変量が見える。
だから「別世界の僕」がいるように見えるだけで、本質的には同じ構造を別の関手で見ているだけだ。
ここまで書いた時点で、僕は気づいた。今日の昼の日記は、朝の日記より遥かに重要だ。
朝の僕はまだ古い直観を引きずっていた。昼の僕はそれを捨てた。進歩とは、知識を積み上げることではなく、間違った直観を破壊することだ。
最後にもう一つ記録しておく。
さっきルームメイトがまた「お前って本当に友達いるの?」と言った。
僕は答えた。「友達とは、僕の研究の自由度を減らす制約条件だ。必要ならラグランジュ乗数を導入するが、目的関数を歪めるなら削除する。」
これから僕は、昼のコーヒーを淹れる。豆の量は14.7g。抽出温度は93℃。抽出時間は2分20秒。誤差は±3秒以内。
本当に一人暮らしで良かったと思った。
体調を崩した一日目はトイレに引きこもっていた。
胃の中のものは全てだし、出てくるのは胃液だけ。
吐き気がおさまらず、便器に顔を突っ込み、上から全てだそうとお腹に力を入れると下からも出た。
アラサーなのにお漏らしをした。
念のため生理用ナプキンを付けていたかつ、でてきたものが胃液だけだったので、ナプキンを取り替えるだけで済んだ。
もしも誰かと一緒に暮らしていたらトイレに籠ることも出来ないし、お漏らしをしたなんてバレたくない。
また、まだ食中毒だと分からなかったため、「インフルやノロウィルスで、同居人に移してしまったら…」と怯えただろう。
脱水症になっていたようで、点滴を打ってもらった。
とにかく水分を取るように言われたので、Uber Eatsで水を5リットル分とゼリー10個を注文した。
同居人が居ないから、誰に心配かけることもないし、重い荷物を持たせることもない。
薬をのみ吐き気はおさまったものの、腹痛はおさまらず、ナプキンにはおさまらないほどの胃液が下から出ていた。
「捨てるなんてもったいない!」という価値観の違いを話し合う必要もなく、捨てることが出来る。
2日目、固形物は食べられないのでひたすらペットボトルから水を飲んだ。
空になったペットボトルはその辺に転がしている。
捨てに行く気力も、並べる気力すらない。
静かな部屋でひたすら眠った。
同居人がいたら、生活音にイライラしたり、美味しそうなご飯の匂いが吐き気を促したりしただろう。
治りかけの胃腸にはまだ重くて、2口食べて残した。
同居人がお粥を作ってくれたとしたら、多少体調が悪くても「せっかく作ってくれたし」と無理して食べていたと思う。
自分で作ったものなので、好きな分だけ食べて、罪悪感なく好きな分だけ残せる。
両親や友人から心配するLINEが届いたが「ラーメン食べられるくらい元気!」と嘘をついてしまった。
3日目の今、近くのコンビニに歩いていけるくらいには回復したので、カットリンゴを買って食べた。
この3日間本当に一人暮らしで良かったと思った。
というかこの半年の間にコロナ、インフル、胃腸炎になったのだが、その度に「一人暮らしで良かった」と思っている。
お漏らしも吐くことも思う存分出来るし、
本当に一人暮らしで良かったと思った。
体調を崩した一日目はトイレに引きこもっていた。
胃の中のものは全てだし、出てくるのは胃液だけ。
吐き気がおさまらず、便器に顔を突っ込み、上から全てだそうとお腹に力を入れると下からも出た。
アラサーなのにお漏らしをした。
念のため生理用ナプキンを付けていたかつ、でてきたものが胃液だけだったので、ナプキンを取り替えるだけで済んだ。
もしも誰かと一緒に暮らしていたらトイレに籠ることも出来ないし、お漏らしをしたなんてバレたくない。
また、まだ食中毒だと分からなかったため、「インフルやノロウィルスで、同居人に移してしまったら…」と怯えただろう。
脱水症になっていたようで、点滴を打ってもらった。
とにかく水分を取るように言われたので、Uber Eatsで水を5リットル分とゼリー10個を注文した。
同居人が居ないから、誰に心配かけることもないし、重い荷物を持たせることもない。
薬をのみ吐き気はおさまったものの、腹痛はおさまらず、ナプキンにはおさまらないほどの胃液が下から出ていた。
「捨てるなんてもったいない!」という価値観の違いを話し合う必要もなく、捨てることが出来る。
2日目、固形物は食べられないのでひたすらペットボトルから水を飲んだ。
空になったペットボトルはその辺に転がしている。
捨てに行く気力も、並べる気力すらない。
静かな部屋でひたすら眠った。
同居人がいたら、生活音にイライラしたり、美味しそうなご飯の匂いが吐き気を促したりしただろう。
治りかけの胃腸にはまだ重くて、2口食べて残した。
同居人がお粥を作ってくれたとしたら、多少体調が悪くても「せっかく作ってくれたし」と無理して食べていたと思う。
自分で作ったものなので、好きな分だけ食べて、罪悪感なく好きな分だけ残せる。
両親や友人から心配するLINEが届いたが「ラーメン食べられるくらい元気!」と嘘をついてしまった。
3日目の今、近くのコンビニに歩いていけるくらいには回復したので、カットリンゴを買って食べた。
この3日間本当に一人暮らしで良かったと思った。
というかこの半年の間にコロナ、インフル、胃腸炎になったのだが、その度に「一人暮らしで良かった」と思っている。
お漏らしも吐くことも思う存分出来るし、