はてなキーワード: 枝野幸男とは
2022年から協力党員だったけど、今日の公明党との合流決定のニュースを確認してから、夕方に総支部の事務所に行って離党届を提出した。
旧立憲結党のときはまだ高校生だったし、政治にあまり強い関心はなかったけど、立憲民主党の結党に、「政治が少し良くなるんじゃないか」と淡い期待をしたのを覚えている。その後、コロナ禍から2021年総選挙までの間の流れで立憲民主党に共感して、衆院選では陰ながら応援した。結果的に敗北したのは残念だったけど、自分自身が動かないといけないという一種の使命感を感じて、翌年のはじめに入党することにした。
それから私は、体調が悪かったりしてあまり思うように活動できなかったけど、いろいろな貴重な経験をした。電話かけをしたり、ポスターを貼ったり、ビラを配ったり、党本部での会合に出席したり、遠くまで行って選挙の手伝いをしたり、地元の議員に会って裏話を拝聴したりした。選挙の立会人も何度かやった。
けれど、2023年ごろから立憲民主党の方向性への違和感が強くなってきた。まず、春先の入管法国会。非正規移民を本国に送り返して生命の危険にさらす入管法「改正」案に対して、米山隆一がトロッコ問題的な論法で「妥協する」ことを主張した。それは、外国人を事実上「殺す」法案に対して承認のハンコを押すようなものだと私は感じた。塩村あやかや鈴木庸介もそれに乗っかり、私がそれまで信頼していた多くのネット支持者も同調した。幸い、鎌田さゆり、山田勝彦、石川大我、石橋通宏らの努力もあり、立憲は最終的にハンコを押すことを拒否した。けれど、当事者の生命を無視した功利主義的な議論が支持者の間ではびこったことに対し、私はかなり居心地の悪さと憤りを感じた。
その後も、私の違和感は強まるばかりだった。2024年の代表選では、枝野幸男に投票した。結局野田佳彦が勝利して、代表選中に自分の陣営にいた人ばかりを執行部に起用する露骨なお友達人事を行った。私は、気分が悪くなった。サンクチュアリ(近藤・枝野派)、国のかたち研究会(菅派→西村派)、社会民主主義フォーラムなどの「左派」系党内グループが野田執行部の路線に対して何らかの抵抗を示してくれるかもしれないとのかすかな期待を抱いた。けれど、しまいには(私にはもはや迷走しているようにしか見えなくなった)枝野幸男、そして近藤昭一も、野田佳彦に呼応して「中道」という空っぽな言葉を連呼するようになった。
立憲民主党が近いうちになくなるのではないか、「希望の党」騒動が再び起きるのではないか、という懸念はしばらく前から抱いていた。けれど、それがここまではやく現実になるとは思っても見なかった。私は、心のなかの違和感をひた隠しにしながら、衆院選に、都議選に、参院選に奔走(というほどのことはしていないが)した。24年衆院選で立憲が50議席増やして躍進し、私の選挙区の候補が久しぶりの小選挙区当選を勝ちとったときは、心の底から嬉しかった。
けれど、それも全て無駄だった。「立憲」民主党は、立憲主義も中道左派の仮面も捨てて、「改革中道」という味のしないガムのようなくたびれた言葉で、つい数ヶ月前まで自民党のウンコみたいな政治を翼賛しまくっていた公明党=創価学会に擦り寄りはじめた。そして、数日前に統一名簿の話が出たかと思ったら、昨日の夜に新党結成の速報がいきなり出て、24時間もしないうちにそれは党の機関決定になった。1日もたたない間に決まったので、一般の党員はもちろん、地方議員さえ意見を述べる猶予は一切なかった。日本共産党がボルシェビキの組織論をもった社民主義者なら、立憲民主党は選良の皮を被った前近代的な地方大名の連合体にすぎない、と私は感じた。立憲「民主」党のなかに、少なくともわれわれが一般に理解している意味での党内民主主義は、存在しない。野党第一党が政局のために一瞬で溶解した希望の党騒動の反省は、「排除の論理をとらない」といううわべの口約束にしか見られない。
私はそうした事実を突きつけられ、もはや言葉も出なかった。われわれ支持者は、野田佳彦や枝野幸男や安住淳や小沢一郎や重徳和彦や泉健太にとってただの都合のいいコマにすぎない。そして政治が向き合う対象である大衆も、彼らがいったん権力を取れば、きっと似たような扱いを受けるだろう。その扱いは、確かに自民党よりはましになるかも知れない。けれども、奴隷労働のような低賃金に苦しみ、給与未払いが起きても泣き寝入りするしかない、労働組合にすらつながれないような末端の労働者、さまざまな種類の差別や抑圧に苦しんで、物理的あるいは精神的な死の危機と日夜戦っているマイノリティ、そして将来に対して漠然とした、しかし逃げ道のない不安にさいなまれている(そしてときには外国人や高齢者、障害者といった誤った敵にその怒りを誘導されてしまう)日本の多くの人々に、「ちょっとだけきれいな自民党」が提示しうる解決策は、一体何だろうか。
立公新党(こっちが気恥ずかしくなるような政党名になるらしい)は、もしかすると、連合+創価学会の圧倒的な組織力で、高支持率という幻像にはしゃぎまわって醜態をさらしている高市政権を圧殺するかもしれない。けれど、「左派」どころか「リベラル」さえ言うのを躊躇するような、これまでの安保法制や原発への態度をまともな説明もせずに180度転換することを厭わないような新党が政権を握ったとしても、「もっと良い未来」が実現できるとは到底思えない。うまくいって、例えばAIで粗製乱造された広告収入目的のテンプレ記事とか、使い古されて擦り切れたネットミームのような、凡庸でつまらなくて、しかも場合によっては有害なものしか生まれてこないだろう。
2024年のイギリス総選挙で大勝利を収めたスターマー政権が現在記録的な低支持率で苦しんでいるように、現代社会の根本的矛盾への一応の対処策さえ示すことはできず、右派の主張に妥協に次ぐ妥協を重ねて、参政党や日本保守党のような右の極に早晩その座を譲ることになるのではないか。
立憲民主党、さようなら。40年後の私たちが、「立憲民主党のあった時代はまだマシな世の中だったなあ」と思っていないことを祈ります。
はてな匿名ダイアリーに、初めて書く。
理由は単純で、この行き場のない気持ちをどこかに吐き出したかったからだ。
最近、ずっと頭の中に引っかかっているのが、立憲民主党と公明党による新党構想の話だ。
正直に言って、かなり困惑している。
私は、立憲民主党の支持者だ。
もともと、枝野幸男さんが「立憲主義に立ち返る」という理念を掲げて党を立ち上げたとき、その言葉に心を打たれた。
経済が上向くとか、給料が上がるとか、そういう即効性のある成果は期待できないかもしれない、とも思っていた。
それでも支持していたのは、
・本当に困っている人が切り捨てられないこと
・弱者を見捨てないこと
そういう「当たり前の倫理」が守られる政権になりうるのでは、という期待があったからだ。
少なくとも、今の自民党よりは、党利党略や自己保身だけを考えていないと信じていた。
弱者を見捨てない、不義理はしない、ちゃんとした政治をしてくれるかもしれない、という期待感があった。
不正は許されない。
倫理が守られる。
それだけでも、世の中は少し良くなるはずだと、私は思っていた。
今の立憲民主党を見ていると、「悪目立ちしない自民党」「露骨な悪事はしない自民党」そんな印象を持ってしまう。
根っこは、あのグダグダで烏合の衆だった、かつての民主党と同じじゃないか、と。
それでも、「自民党よりはまだマシだろう」という消極的支持は続けてきた。
あからさまな悪いことはしないだろう、という最低限の信頼だけで。
でも、今回ばかりは、さすがに「どうしよう……」と思っている。
公明党の背後に創価学会があることは、公然の事実だと思っている。
創価学会について、私は詳しいわけではない。
でも、統一教会ほど露骨ではないだけで、構造は似ているのではないか、と感じている。
お金を集めて、上の人が潤い、下の人は信じて、せっせと上納する。
どれだけ政策が一致していようと、その結果、社会が良くなると理屈で分かっていようと、根っこが宗教である以上、私は信用できない。
私は、善政を敷く王様や独裁者よりも、たとえ不器用でも、民主的に選ばれたリーダーのほうがいいと思っている。
もちろん、今の生活が苦しくて、「とにかく生活が良くなるなら……」という気持ちで支持する人たちの心情も、理解はできる。
でも、そういう切実な気持ちにつけ込んで、
最初はいい顔をし、権力を握り、外堀を埋め終わったあとで、意に沿わない人たちを排除し始める。
でもある日突然、「あなたは向こう側です」と、よく分からない論理で線を引かれ、気づけば虐げられ、一部の権力者の養分になる。
そんなの、嫌に決まっている。
長い目で見れば、その可能性がある選択は、結局「損」でしかないと思う。
……と書いていたら、自民党批判と公明党批判が、少しごっちゃになってきた。
でも、公明党について言いたいことははっきりしている。
裏に宗教があり、その「長」に逆らえない構図がある以上、どれだけ「党と宗教は別です」「代表は民主的に選んでいます」と言われても、私は信用できない。
むしろ、あからさまな独裁に見えないぶん、タチが悪いとすら思っている。
目先の「良さそうな政策」に騙されないでほしい。
……もっとも、今の立憲民主党は、政策面でも筋が悪いと言われているから、政策で選ばれることはなさそうだけれど。
本当に見るべきなのは、
そこだと思う。
で、結局、何が言いたいかというと、投票先がなくなったよ、という話だ。
立憲民主党に、設立当時の理念の「幻想」を、かろうじて抱いてきた。
でも、今回の公明党との合流の話で、その幻想が大きく揺らいでいる。
ほんと、どうしよう……。
はてな匿名ダイアリーに、初めて書く。
理由は単純で、この行き場のない気持ちをどこかに吐き出したかったからだ。
最近、ずっと頭の中に引っかかっているのが、立憲民主党と公明党による新党構想の話だ。
正直に言って、かなり困惑している。
私は、立憲民主党の支持者だ。
もともと、枝野幸男さんが「立憲主義に立ち返る」という理念を掲げて党を立ち上げたとき、その言葉に心を打たれた。
経済が上向くとか、給料が上がるとか、そういう即効性のある成果は期待できないかもしれない、とも思っていた。
それでも支持していたのは、
・本当に困っている人が切り捨てられないこと
・弱者を見捨てないこと
そういう「当たり前の倫理」が守られる政権になりうるのでは、という期待があったからだ。
少なくとも、今の自民党よりは、党利党略や自己保身だけを考えていないと信じていた。
弱者を見捨てない、不義理はしない、ちゃんとした政治をしてくれるかもしれない、という期待感があった。
不正は許されない。
倫理が守られる。
それだけでも、世の中は少し良くなるはずだと、私は思っていた。
今の立憲民主党を見ていると、「悪目立ちしない自民党」「露骨な悪事はしない自民党」そんな印象を持ってしまう。
根っこは、あのグダグダで烏合の衆だった、かつての民主党と同じじゃないか、と。
それでも、「自民党よりはまだマシだろう」という消極的支持は続けてきた。
あからさまな悪いことはしないだろう、という最低限の信頼だけで。
でも、今回ばかりは、さすがに「どうしよう……」と思っている。
公明党の背後に創価学会があることは、公然の事実だと思っている。
創価学会について、私は詳しいわけではない。
でも、統一教会ほど露骨ではないだけで、構造は似ているのではないか、と感じている。
お金を集めて、上の人が潤い、下の人は信じて、せっせと上納する。
どれだけ政策が一致していようと、その結果、社会が良くなると理屈で分かっていようと、根っこが宗教である以上、私は信用できない。
私は、善政を敷く王様や独裁者よりも、たとえ不器用でも、民主的に選ばれたリーダーのほうがいいと思っている。
もちろん、今の生活が苦しくて、「とにかく生活が良くなるなら……」という気持ちで支持する人たちの心情も、理解はできる。
でも、そういう切実な気持ちにつけ込んで、
最初はいい顔をし、権力を握り、外堀を埋め終わったあとで、意に沿わない人たちを排除し始める。
でもある日突然、「あなたは向こう側です」と、よく分からない論理で線を引かれ、気づけば虐げられ、一部の権力者の養分になる。
そんなの、嫌に決まっている。
長い目で見れば、その可能性がある選択は、結局「損」でしかないと思う。
……と書いていたら、自民党批判と公明党批判が、少しごっちゃになってきた。
でも、公明党について言いたいことははっきりしている。
裏に宗教があり、その「長」に逆らえない構図がある以上、どれだけ「党と宗教は別です」「代表は民主的に選んでいます」と言われても、私は信用できない。
むしろ、あからさまな独裁に見えないぶん、タチが悪いとすら思っている。
目先の「良さそうな政策」に騙されないでほしい。
……もっとも、今の立憲民主党は、政策面でも筋が悪いと言われているから、政策で選ばれることはなさそうだけれど。
本当に見るべきなのは、
そこだと思う。
で、結局、何が言いたいかというと、投票先がなくなったよ、という話だ。
立憲民主党に、設立当時の理念の「幻想」を、かろうじて抱いてきた。
でも、今回の公明党との合流の話で、その幻想が大きく揺らいでいる。
ほんと、どうしよう……。
結論から申し上げますと、3名ともそれぞれの選挙区において非常に強固な地盤を持っており、現時点の予測で「落選の可能性が高い」と言える人物はいません。
しかし、あえてリスク要因や過去の接戦状況を整理すると、以下のようになります。
演説の巧みさと地元での圧倒的な知名度。かつての総理経験者としての安定感があり、2021年の衆院選でも15万票以上を獲得し、次点に大差をつけて圧勝しています。
2024年の立憲民主党代表選で勝利し、党の顔となったことで、自民党側が「野党第一党のトップ」を倒すべく強力な刺客や組織戦を仕掛けてくる可能性があります。しかし、現状の千葉14区の地盤を崩すのは極めて困難と見られています。
旧民主党・民進党時代からの「顔」であり、熱狂的な支持層を持っています。
過去、保守層が強い地域ということもあり、2021年の衆院選では自民党候補(牧原秀樹氏)に対して約6,000票差という、3名の中では最も「接戦」を強いられた経験があります。今後の選挙区の区割り変更や、維新の会などの第3極が候補を立てて票を割った場合、3名の中では最も「当選ライン」への影響を受けやすい立ち位置と言えます。
「三重の岡田」と呼ばれるほど地盤が盤石です。実家のイオングループの支援という文脈だけでなく、本人のストイックな政治姿勢が保守層からも一定の信頼を得ています。
2021年の衆院選でも次点に約5万票の差をつけており、落選の可能性は極めて低いと予測されます。リスクがあるとすれば、本人の引退時期や健康問題、あるいは自民党による徹底的な組織包囲網ですが、現時点でその兆候は見られません。
まとめ:
| 氏名 | 選挙区 | 前回の勝敗状況 | 落選リスクの評価 |
|---|---|---|---|
| 野田佳彦 | 千葉14区 | 圧勝 | 低い(代表就任で注目度も上昇) |
| 枝野幸男 | 埼玉5区 | 接戦 | 中程度(3人の中では最も票差が詰まったことがある) |
| 岡田克也 | 三重3区 | 圧勝 | 極めて低い(「無敗の男」として知られる) |
現在の野党第一党としての勢いや、それぞれの地元での活動量を踏まえると、この3名が落選するという事態は、よほどのスキャンダルや「自民党への猛烈な追い風」が吹かない限り考えにくいのが現実的な見方です。
1955年に二つの保守政党「自由党」「日本民主党」が合体して「自由民主党」が誕生した。
その10年前、敗戦直後の1945年に、非共産党系の革新政党が集合して「日本社会党」が生まれている。
この社会党の伸長を警戒した保守派が、呉越同舟で集まったのが自民党だった。
それ以降、自由党系と日本民主党系が派閥争いを繰り広げながら、自民党は党勢を拡大していった。
結党直後は鳩山一郎や岸信介など、日本民主党系の総理大臣が続いた。
しかし、そこから池田勇人・佐藤栄作・田中角栄など、自由党系の首相が続き、大勢を占めるようになったため「保守本流」と呼ばれた。
この記事では以降、自由党系=保守本流=「自民党左派」、日本民主党系=保守傍流=「自民党右派」と書く。
「日米安保と憲法9条を利用して軽軍備を保ち、浮いた軍事費を経済発展に回すぞ!」
という感じで、「保守本流」という字面に反して現在の「リベラル」的なイメージに近い。
「アメリカに押し付けられた憲法を改正して再軍備するぞ!経済は自由市場に任せるぞ!」
という感じでネオリベ的であり、現在の「保守」のイメージに近い。
その後、ロッキード事件で田中角栄が失脚、リクルート事件により竹下登が失脚、佐川急便事件により金丸信が失脚。
自民党左派の大物が次々と失脚し、自民党に厳しい視線が向けられるなかで、結果的に左派の重鎮・小沢一郎などが離党。
そうした自民党からの離党者が中心となって新党ブームが起こり、1993年に政権交代、1955年以来の自民党体制は崩壊した。
その後、非自民政権が終わり、自民党が政権復帰すると、右派の森喜朗が総理となる。
続けて右派から小泉純一郎が総理となり、高支持率を背景にネオリベ的な政策を実行していった。
左派の離党と小泉旋風の二つの要因により、自民党左派の影響力は縮小し、右派が力を持つようになった。
2009年の政権交代を経て、自民党右派の隆盛が極まったのが、岸信介の孫である安倍晋三政権だった。
しかし直近では、統一教会問題で右派は逆風に立たされており、左派の岸田文雄・石破茂が続けて総理になっている。
かつての民主党は、自民党から離脱した左派がその中心を担っていた。
いまでも立憲民主党の枝野幸男や、国民民主党の玉木雄一郎などは、保守本流の後継を自認している。
それは安倍政権下では「反自民」として機能していたが、現在の左派回帰した自民党との差異化は難しくなっている。
さよなら昨日の私
@SaYoNaRaKiNo
14時間
立憲の設立者で現最高顧問の枝野幸男さんが12日の埼玉での会合で登壇。夏の参院選での集票のために消費税減税などの勉強会を開いて減税アピールしてる党内の一部議員に対し「諦めるか別の党へ」「早く辞めて下さい、という感じ」と離党を勧告し、場内から賛同の拍手を浴びた。
正確性に注意したものの、聞き取りなので誤りはある可能性がある。
録音は途中に略がある
一番逆進性を弱めるそういう給付金税額控除という、堂々と党として決めて、去年の代表選挙でも、それを高く掲げた2人が決選投票行ってるんだから、党として決着がついてる!(拍手)それを(不明)選挙でバタバタするな!(拍手)
いいですか、野田さんが代表なんですよ。本当はスウェーデンみたいな国がいいって25%とか口走っちゃった人が幹事長なんですよ。(笑)二度と減税は言わないって言った人が最高顧問なんですよ。ここが減税を言ったって国民信用しませんから。
うちだけ野党の中で減税言わなくたってね、国民民主党がバブル人気でこんなに(支持率が)高くったって、うちの支持率それに準じてちゃんとキープしてるでしょう。(拍手、中略)だから減税ポピュリズムに走りたいなら、別の党を作ってください。私はそう思う。私の作った党はポピュリズムに走らない。まっとうな有権者のまっとうな声を受ける
その政党が2017年に必要だと思ったから立憲民主党を作った。今の野田代表は大丈夫だと思っているので、立憲民主党はブレずに 変わったってダメでしょ こんな人たちが党の幹部だ重鎮だねとおしてやっている政党が減税言ったって。だからダメなんだってアレは。別の党を作らないと減税言ったって説得力ないから。減税言っている人はどっちかですよね。あきらめてもらうか、立憲に居る以上は。別の党をつくるかどっちかですよ。早く辞めてくださいという感じです。
減税は一切やる気がない。
立憲民主党の結党の理由が受け皿でしかなかったのに理由が変わっている。
結局野田佳彦の党で、自爆解散をやった一切反省がない。悪夢の民主党と全く同じ体質を維持している。この言ったから絶対減税しないというのは野田佳彦と重なる。つまり政権を取れば悪夢の民主党の再来にしかならない。
まっとうの基準がない以上、有権者の声を聞かない、無視する、支持しないやつはバカと思う、こう書いたら誹謗中傷で訴えて黙らせればいい、記事を消せばいい、と考えている。ここが消えたら立憲の支持者でしょうね。
包摂、誰一人取り残さない、という政策と行動が一致していない。
以上から全体主義、権威主義であり、急進的リベラルというか毛沢東とかとあまり変わらない。
民進党の枝野幸男代表代行は2日、東京都内のホテルで記者会見し、新党「立憲民主党」を結成し、自身が代表に就くと表明した。希望の党の小池百合子代表が民進党からの合流に「排除」の方針で臨み、公認を得られない立候補予定者の受け皿となる。民進リベラル系が参加し、安倍政権に反対する市民と連携し、共産党などとの野党共闘路線の再構築を目指す。
枝野氏は記者会見で、前原誠司代表が合流を図った希望の党について、「前原氏が(民進党の)理念・政策を新しい器の中で実現していくとしたが、方向が違うと判断せざるを得ない」と表明。安全保障法制の容認などで「踏み絵」を迫る小池氏と歩調を合わせられないことを強調した。
そのうえで、「安倍政権の暴走に歯止めをかける大きな役割を果たす」と主張。憲法9条に自衛隊を明記する改憲案は「安保法の違憲部分の追認になる」、2019年10月の消費税10%の増税は「現下の経済情勢では国民の理解を得られない」と反対する考えを示した。また、「一日も早く原発ゼロを実現していく」とも訴えた。
会見に先立ち、枝野氏は2日、連合の神津里季生(こうづりきお)会長と会談し、支援を依頼。「理解、賛同を頂けたと思っている」と語った。枝野氏は安倍政権に反対する市民と幅広く連携する考えも強調。共産や社民党は枝野新党の結党を歓迎し、衆院選での共闘を模索する方向だ。
さよなら昨日の私
@SaYoNaRaKiNo
13時間
立憲の設立者で現最高顧問の枝野幸男さんが12日の埼玉での会合で登壇。夏の参院選での集票のために消費税減税などの勉強会を開いて減税アピールしてる党内の一部議員に対し「諦めるか別の党へ」「早く辞めて下さい、という感じ」と離党を勧告し、場内から賛同の拍手を浴びた。
https://x.com/SaYoNaRaKiNo/status/1911046356288098603
「まっとうな有権者のまっとうな声を受ける」
社会保障費を含めた負担割合を見て減税をポピュリズムというのはさすがにどうか。
関税が上がって、しかも税金まで上がるとかすごいな。国民を生かす気がない。しかも公金チューチュースキームをもろに支持している。
立民・枝野氏「減税ポピュリズムに走りたいなら、別の党を作ってください」…党内の消費税減税論をけん制
立憲民主党の枝野幸男元代表は12日、米国による一連の関税措置への対応を優先するべきだとして、内閣不信任決議案の提出に否定的な考えを示した。さいたま市での自身の支持者との会合で語った。
枝野氏は関税措置を「国難」と指摘した上で、「不信任案が通ったら、自民党総裁選や衆院解散などで1か月半の政治空白ができる。年中行事だからといって、(不信任案提出を)やるのは無責任極まりない」と強調した。
また、党内で消費税減税を求める声が強まっていることに関しては、「次の世代につけを回すことになる。選挙対策としても最悪だ」と批判した。「減税ポピュリズムに走りたいなら、別の党を作ってください」とも述べ、党内の減税論を強くけん制した。
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20250412-OYT1T50112/
@smsmile01319091
13時間
消費税だけが減税じゃない。うん、全く意味が判りません。公明党がゴリ押しした8%と10%を含めやり直すべきなので。
驚くべきことだが、事業仕分けのような政策が得意にも拘わらず、NPO法人の経理を厳格にし、あいまいなところは即助成金をゼロにし、変換する。
↑通るわけがない
↑通るわけがない
3.男子高校生「酒に酔って公園で全裸になったのは事実だが酔った勢いでやっただけで性的な意図は無かった。未成年を本人の意思を無視して公然わいせつ扱いするな。裸になって何が悪い」
↑通るわけがない
4.フェミニスト「お前はお前の彼女を性的に消費するな。同じ女として不快だ」
↑男が正しい。自明
5.フェミニスト「お前は深田えいみのAVを見て性的消費するな。同じ女として不快だしそのような行為が『女性を勝手に性的に消費して良いという社会』を作る」
男「正当な手段(買う、ツタヤで借りる、FANZAで視聴するなど)でAVを視聴している者はAV女優を性的に消費する権利があるはずだ」
↑男が正しい。自明
6.フェミニスト「お前は大原優乃のグラビアを見て性的消費するな。同じ女として不快だしそのような行為が『女性を勝手に性的に消費して良いという社会』を作る」
男「グラビアアイドルは性的に消費されることに同意しているものと見なせるはずだ」
↑男が正しい。自明
7.フェミニスト「お前は宝鐘マリンを性的消費するな。同じ女として不快だしそのような行為が『女性を勝手に性的に消費して良いという社会』を作る」
男「本人がシコ許可出してるんだが?」
↑男が正しい。自明
8.フェミニスト「お前は私を性的に見るな。もちろん私が全裸になっていたら公然わいせつで通報されるのは受け入れるが、そうでもない私人を勝手に性的に見るな」
9.フェミニスト「お前はこの『レンアイチャンネル(作:ホムンクルス)』というエロマンガの女の子を性的に消費するな。同じ女として不快だしそのような行為が『女性を勝手に性的に消費して良いという社会』を作る」
10.フェミニスト「お前は水野亜美ちゃんを性的に消費するな。同じ女として不快だしそのような行為が『女性を勝手に性的に消費して良いという社会』を作る」
↑武内直子に言われるならまだしも
11.フェミニスト「お前は赤いきつねのCMの女の子を性的に消費するな。同じ女として不快だしそのような行為が『女性を勝手に性的に消費して良いという社会』を作る」
↑やはり意味不明
なんともややっこしいんだけど、今の立憲民主党が成立したのが2020年
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E6%86%B2%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%9A_(%E6%97%A5%E6%9C%AC_2020)
で、前増田で言うところの立憲民主党の結党が2017年で、結成当初の略称は「民主党」であったらしい
立憲民主党(りっけんみんしゅとう、英: The Constitutional Democratic Party of Japan[29][30]、略称: CDP[29][31])は、2017年10月に結党し、2020年9月14日に解党した日本の政党。民進党代表代行であった枝野幸男(元内閣官房長官[注 3])を中心に、立憲主義・草の根民主主義を掲げて結党された[34]。
結成当初の略称は「民主党」[35][36] であったが、2019年4月から解党までの略称は「りっけん」であった[35][注 4]。報道時は立憲民主[38]、立憲民[39]、立憲[10][40]、立民[10][41]。1字表記の際は、立と表記される[39]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E6%86%B2%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%9A_(%E6%97%A5%E6%9C%AC_2017)
国民民主党(こくみんみんしゅとう、英: Democratic Party For the People[27]、略称: DPFP[27])は、かつて存在した日本の政党[2]。
で、結党する際に名前を民主党にしようとしたけど断念してる。「民主党」の公式略称も立憲が先
合流協議の始まった2018年4月当初、民進、希望両党の議員から新党の名称に「民主党」を推す声が根強く存在したが[28]、すでに公式略称を「民主党」で届出ている立憲民主党側が不快感を示したことや、また立憲民主党の略称と重複する件について総務省が難色を示したため断念した[29]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%9A_(%E6%97%A5%E6%9C%AC_2018)
当選確率シミュレーター(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000191.000005993.html)なるものが出たらしく、
「ふーん、当落予想まとめてくれたのかー」と思ったら、がっつり有料で面倒くさくなったので、自分で作ることにした。
ソースが「序盤情勢」なので、今はちょっと変わっているかもしれない。
あと、東京だけなら東京新聞で見れそうっすね。https://www.tokyo-np.co.jp/article/361140
他にも、地域によっては地方新聞や地方テレビ局が情勢だしてくれているところもあるみたいだね。
まあ、僕は面倒くさいので、そこまでやらない。
全選挙区やるのは面倒くさくなったので、有名議員だけ。あと、比例復活の可能性は無視した。
| 媒体 | 時期 | URL |
|---|---|---|
| 日経新聞 | 10月17日 | https://www.nikkei.com/special/election#map |
| 読売新聞 | 10月17日 | https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20241016-OYT8T50136/など |
| 時事通信 | 10月21日 | https://www.jiji.com/jc/v4?id=2024shuinsen_josei |
| 選挙区 | 確勝 | 優勢 | 中立 | 劣勢 | 無理 |
|---|---|---|---|---|---|
| 北海道7区 | 鈴木貴子(自民) | ||||
| 北海道8区 | 逢坂誠二(立民) |
| 選挙区 | 確勝 | 優勢 | 中立 | 劣勢 | 無理 |
|---|---|---|---|---|---|
| 岩手2区 | 鈴木俊一(自民) | ||||
| 岩手3区 | 小沢一郎(立民) | ||||
| 宮城4区 | 安住淳(立民) | ||||
| 宮城5区 | 小野寺五典(自民) | ||||
| 福島2区 | 玄葉光一郎(立民) |
| 選挙区 | 確勝 | 優勢 | 中立 | 劣勢 | 無理 |
|---|---|---|---|---|---|
| 茨城2区 | 額賀福志郎(自民) | ||||
| 栃木1区 | 船田元(自民) | ||||
| 栃木5区 | 茂木敏充(自民) | ||||
| 群馬4区 | 福田達夫(自民) | ||||
| 群馬5区 | 小渕優子(自民) | ||||
| 埼玉5区 | 枝野幸男(立民) | ||||
| 埼玉14区 | 石井啓一(公明) |
※枝野はなんのかんので勝つんじゃないかというニュアンスの報道もあるにはあった。
| 選挙区 | 確勝 | 優勢 | 中立 | 劣勢 | 無理 |
|---|---|---|---|---|---|
| 千葉2区 | 小林鷹之(自民) | ||||
| 千葉3区 | 松野博一(自民) | ||||
| 千葉14区 | 野田佳彦(立民) | ||||
| 神奈川2区 | 菅義偉(自民) | ||||
| 神奈川8区 | 江田憲司(立民) | ||||
| 神奈川11区 | 小泉進次郎(自民) | ||||
| 神奈川15区 | 河野太郎(自民) | ||||
| 神奈川20区 | 甘利明(自民) |
※甘利さんはまあまあ危なそう。
| 選挙区 | 確勝 | 優勢 | 中立 | 劣勢 | 無理 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京1区 | 海江田万里(立民) | 音喜多駿(維新) | |||
| 東京7区 | 丸川珠代(自民) | ||||
| 東京8区 | 吉田晴美(立民) | ||||
| 東京9区 | 大津綾香(みんな) | ||||
| 東京11区 | 下村博文(無) | ||||
| 東京20区 | 木原誠二(自民) | ||||
| 東京24区 | 萩生田光一(無) | ||||
| 東京27区 | 長妻昭(立民) |
※海江田さんはちょいわからん。下村さんと萩生田さんはまあまあ危ない。
| 選挙区 | 確勝 | 優勢 | 中立 | 劣勢 | 無理 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新潟4区 | 米山隆一(立民) | ||||
| 福井1区 | 稲田朋美(自民) | ||||
| 福井2区 | 高木毅(無) |
| 選挙区 | 確勝 | 優勢 | 中立 | 劣勢 | 無理 |
|---|---|---|---|---|---|
| 岐阜1区 | 野田聖子(自民) | ||||
| 静岡1区 | 上川陽子(自民) | ||||
| 静岡5区 | 細野豪志(自民) | ||||
| 愛知1区 | 河村たかし(保守) | ||||
| 愛知2区 | 古川元久(国民) | ||||
| 三重3区 | 岡田克也(立民) |
| 選挙区 | 確勝 | 優勢 | 中立 | 劣勢 | 無理 |
|---|---|---|---|---|---|
| 京都2区 | 前原誠司(維新) | ||||
| 京都3区 | 泉健太(立民) | ||||
| 大阪17区 | 馬場伸幸(維新) | ||||
| 大阪18区 | 遠藤敬(維新) | ||||
| 兵庫2区 | 赤羽一嘉(公明) | ||||
| 兵庫9区 | 西村康稔(無) | ||||
| 奈良1区 | 馬淵澄夫(立民) | ||||
| 奈良2区 | 高市早苗(自民) | ||||
| 和歌山2区 | 世耕弘成(無) | 二階伸康(自民) |
※二階さんもそこそこ支持があるっぽいけど、いかんせん和歌山2区は広いので、ちょっと苦しそう。
(個人的には世耕さんと潰しあえーと思っているがそう上手くはいかなそう。)
| 選挙区 | 確勝 | 優勢 | 中立 | 劣勢 | 無理 |
|---|---|---|---|---|---|
| 鳥取1区 | 石破茂(自民) | ||||
| 岡山3区 | 加藤勝信(自民) | ||||
| 広島1区 | 岸田文雄(自民) | ||||
| 広島3区 | 斉藤鉄夫(公明) | ||||
| 山口2区 | 岸信千世(自民) | ||||
| 山口3区 | 林芳正(自民) |
| 選挙区 | 確勝 | 優勢 | 中立 | 劣勢 | 無理 |
|---|---|---|---|---|---|
| 徳島2区 | 飯泉嘉門(無) | ||||
| 香川1区 | 小川淳也(立民)平井卓也(自民) | ||||
| 香川2区 | 玉木雄一郎(国民) | ||||
| 高知1区 | 中谷元(自民) |
※元徳島県知事がなにを思って出馬したのかわからんけど、自民候補と競っていい線行きそうらしい。
| 選挙区 | 確勝 | 優勢 | 中立 | 劣勢 | 無理 |
|---|---|---|---|---|---|
| 福岡8区 | 麻生太郎(自民) | ||||
| 福岡11区 | 武田良太(自民) | ||||
| 佐賀1区 | 原口一博(立民) | ||||
| 鹿児島4区 | 森山裕(自民) |
※原口さんが受かる可能性もありそうで、世の中わからないもんだなと思いました。
やっぱ知名度があると全体的に強い。
漏れてる人がいたら誰か教えて。
ご指摘のあった間違いを訂正しました。
あと、「拮抗」は優勢でも劣勢でもない=なんとも言えないというつもりでした。
「微妙にどちかが先行している場合に使う表現なのでは?」という趣旨のご指摘を踏まえ、拮抗→中立とします。
なお、元の記事が相対評価なので、それを引用しているこれも相対評価です。
目的が「有名議員の当落」なので、相手候補まで書いてたら、情報量が増えて見づらいと思うよ。
三春充希さんのめちゃくちゃ良いですね。https://note.com/miraisyakai/n/na08a53dcb1de
ご紹介ありがとうございます。
鳩山なんてどこ行ったよ
旧民主党の議員たちがバラバラになったプロセスは、政権の失敗や党内対立を背景に、複数の党派やグループに分かれていく形で進みました。以下にその経過をまとめます。
旧民主党は、2009年の政権獲得後、鳩山由紀夫、菅直人、野田佳彦と3人の首相が短期間で交代するなど、内部での方針対立が目立ちました。特に、以下の問題が党内の亀裂を深めました。
普天間基地問題: 鳩山内閣時代に沖縄の米軍基地移設問題で方針が二転三転し、沖縄の住民や国民からの批判を浴びました。
消費税増税問題: 野田政権が消費税増税を推進したことで、党内の反対派(特に小沢一郎グループ)との対立が深まりました。
2012年の衆議院選挙で民主党は歴史的な大敗を喫し、政権を失いました。この選挙後、党内の意見対立がさらに深刻化し、分裂が始まりました。
小沢一郎の離党と「国民の生活が第一」結成: 2012年、消費税増税に反対する小沢一郎が党を離れ、新党「国民の生活が第一」を結成しました。その後、この党は他のグループと合流し「日本未来の党」を作りましたが、これも長く続かず、さらなる分裂を招きました。
2014年には、民主党と「維新の党」(橋下徹や江田憲司が率いるグループ)が野党再編を目指して接近し、統一候補の擁立や政策協力を進めました。しかし、これも内部での意見対立が強く、維新の党も後に分裂してしまいました。
2016年、民主党は維新の党と合併して「民進党」を結成しましたが、党内の路線対立が続きました。特に、安全保障政策や経済政策を巡って保守派とリベラル派の対立が表面化し、党の統一感が欠如していました。
希望の党との分裂(2017年): 2017年の衆議院選挙前、民進党の前原誠司代表は希望の党(小池百合子東京都知事が結成した新党)への合流を提案しました。しかし、希望の党はリベラル派を排除する姿勢を見せ、立憲民主党(枝野幸男が中心)が分裂して結成されました。この選挙で民進党は事実上崩壊し、立憲民主党と希望の党に分かれました。
5. 現在の状況
その後、希望の党も分裂し、2018年には国民民主党が結成されましたが、立憲民主党と国民民主党の間には依然として路線の違いが残っています。2020年には、立憲民主党と一部の国民民主党が再統合され、新「立憲民主党」が誕生しましたが、旧民主党の議員たちはいまだに完全にはまとまっておらず、複数のグループに分かれています。
こうして、旧民主党の議員たちは内部対立や政治的な方針の違いから複数の党派に分裂し、結果的に日本の野党勢力の弱体化を招く結果となりました。
個人的に目に留まった回答をピックアップしてみました。今回もAFEEに感謝。
引用元:第50回衆議院議員総選挙の候補者に向けて実施した表現の自由についてのアンケート結果
設問(1-a):
どちらともいえない、答えない
設問(1-b):
表現の自由やプライバシー権を守りながら、子どもを性虐待・性的搾取の対象とすることを許さない社会にしていく必要があります。そのための自主的な取り組みを促進していく必要があります。
共産党のテンプレ回答。引用は現委員長。ざっくり50人くらいが採用しており、2024年衆院選公約を踏襲した内容です。「子どもポルノ(非実在児童ポルノ)」の法規制には反対する一方で、党公約では国連を引き合いに出していることから、「子どもを性虐待・性的搾取の対象とすることを許さない」には「子どもポルノ」も含むと解釈するのが妥当です。つまり「『子どもポルノ』の法規制には反対するが、それ以外の手段で社会から排除されることを目指す」という立場になります。
設問(1-a):
どちらともいえない、答えない
設問(1-b):
表現の自由を最大限尊重し、マンガ・アニメ・ゲームなどの内容に行政が過度に干渉しないコンテンツ産業支援を目指すべきである。現行法規の遵守を徹底したい。
維新のテンプレ回答。引用は現代表。10数人が採用。こちらも共産党と同じく、党公約を踏襲しています。設問1-bで「現行法規の遵守徹底」を謳いつつ、設問1-aの回答が「どちらともいえない、答えない」という齟齬が気になります(一応、2名が「法令で規制するべきではない」を選んでいます)が、基本的には現状維持なのかと思われます。
設問(1-a):
どちらともいえない、答えない
設問(1-b):
立憲のテンプレ回答。引用は前代表。10数人が採用。法規制すら否定していないので、共産党以上に規制寄りと言えそうです。
ちなみに立憲の2024年衆院選公約には以下の文言があります。
メディアにおける性・暴力表現について、子ども、女性、高齢者、障がい者をはじめとする人の命と尊厳を守る見地から、人々の心理・行動に与える影響について調査を進めるとともに、情報通信等の技術の進展および普及のスピードに対応した対策を推進します。
設問(1-a):
設問(1-b):
インターネットの普及により猥褻映像が簡便に入手できるようになり若年者にも閲覧可能な環境となっている。フィクションとノンフィクションの判断が曖昧な若年者に与える影響は大きいと考えるからである。
設問(2-a):
設問(1-a):
設問(1-b):
インターネットの普及により猥褻映像が簡便に入手できるようになり若年者にも閲覧可能な環境となっている。フィクションとノンフィクションの判断が曖昧な若年者に与える影響は大きいと考えるからである。
設問(2-a):
テンプレというほど数は多くありませんが、完全に同一な回答のお二人。
設問(1-a):
設問(1-b):
日本のサブカルチャーは海外で高い評価を受けており、クールジャパン戦略で日本のファンが増えれば世界平和に繋がるし外貨獲得にもなる。非実在ポルノと児童の権利を侵害する行為の関連性も明らかになっていない。
争点を理解した規制反対理由だと思ったら、過去山田太郎氏と対談しており、2021年衆院選でも氏が支援している候補者でした。
設問(1-a):
設問(1-b):
設問(2-a):
刑法の猥褻物頒布規制, AV新法による規制, ポリコレの言葉狩り等, 新サイバー犯罪条約による創作規制
設問(2-b):
設問(3):
好きなアニメ・漫画は「進撃の巨人」、「鬼滅の刃、「スパイファミリー」、「キングダム」、「推しの子」です!みんなの「推しメン政治家」になりますので、推し活よろしくお願いします!^^ 好きなゲームは、「ゼルダの伝説」、「ドラゴンクエスト」、「ファイナルファンタジー」など、主にRPGが好きです♪仲間と一緒にやる盛り上がるゲームも大好きです!
設問3の回答がやけに軽いので目に留まりました。設問1-aで選んでいるのは「法令で規制すべき」ですが。
設問(1-a):
どちらともいえない、答えない
設問(1-b):
表現の自由に配慮し、規制のあり方について議論を進めていく必要があると考えています。
設問(2-a):
内容自体は正直虚無で、敢えて取り沙汰するまでもないですが、自民党の派閥領袖クラスが回答しているのは珍しいと思います。無内容なのでスタッフが作成し、最後にOKを出しただけかもしれませんが。
設問(1-a):
どちらともいえない、答えない
設問(1-b):
設問(1-a):
どちらともいえない、答えない
設問(1-b):
かつての児童ポルノ禁止法改正反対の旗手が、実にそっけない内容。一方、その枝野幸男氏と国会でやり合い、表現規制派と目されていた葉梨康弘氏もトーンダウン。結果、同じ回答に。
設問(1-a):
設問(1-b):
現行の児童ポルノ禁止法が、保護法益の曖昧な悪法であることは、同法に長けた奥村徹弁護士も指摘するところで、簡潔にして当を得た規制反対理由だと思います。
設問(1-a):
設問(1-b):
実在しないキャラクターであるから芸術ないしは表現形体の一種と考えるべきである。自主規制の組織を作り、そこで規制すべきで、法律による規制には反対。
東京都の青少年健全育成条例(以下都条例)改正の昔から、一貫して規制に反対されていてブレないです。ただ「自主規制の組織」は、個人的には首肯し難いです(CEROを思い浮かべながら)。
設問(1-a):
設問(1-b):
創作表現は実在の人権を直接害さず、その影響も科学的に未立証だ。感情論や印象論のみで規制すれば表現の自由を不当に制限する。送り手・受け手の権利も尊重すべきであり、法による規制は不適切である。
設問(2-a):
刑法の猥褻物頒布規制, AV新法による規制, クレジットカード会社の決済制約, ポリコレの言葉狩り等, 新サイバー犯罪条約による創作規制, ジェンダー平等論に基づく創作規制
設問(2-b):
これらの規制は、創作や表現の自由を様々な形で制限する可能性がある。法的規制や社会的圧力により、芸術や言論の萎縮を招き、多様な表現を抑制する恐れがある。表現の自由は民主社会の基盤であり、慎重に扱うべき。
表現規制反対派らしく、争点を踏まえた規制反対理由だと思います。ろくな候補者がいない選挙区の在住者からすると贅沢な悩みかもしれませんが、東京1区の投票先は悩ましいですね。
設問(1-a):
設問(1-b):
かつて都知事選に出馬した際、不健全図書指定の基準明確化を謳っており、「語れる」人だと思うのですが、そっけない回答なのが残念。
設問(1-a):
設問(1-b):
表現の自由の範疇で最大限保障される。人権制約原理たる公共の福祉は他人の人権との調整機能である。これらを踏まえると、他人の権利を侵害しない非実在キャラクターの表現に対する規制は最大限抑制的であるべき。
設問(1-a):
設問(1-b):
実在する人物に実害が及ぶという明確なエビデンスが無い段階で、単に過激な性的・暴力的表現を含むことをもって安易に法令で規制をかけることは、憲法が保障する表現の自由を損なうと考えるから。
設問(1-a):
設問(1-b):
設問(2-a):
憲法が保障する権利である表現の自由は平和や平等と同じくらい重要なものであり、いずれも規制する権力側が嫌悪感や倫理観等の曖昧な基準で規制することは避けるべき
かつて成人向けゲームの販売規制の請願紹介議員となり、表現規制派と目されていた方ですが、数年前から規制反対を公言しています。以前の認識のままの方は、是非この機会に情報のアップデートを。
設問(1-a):
設問(1-b):
児童ポルノ禁止法が所持や提供や製造を禁止しているのは、実在する児童を性暴力・性搾取の被害から守るためです。「何か影響や関係があるかも」という理由で規制の対象を広げるべきではないと考えます。
設問(2-a):
刑法の猥褻物頒布規制, AV新法による規制, クレジットカード会社の決済制約, ポリコレの言葉狩り等, 新サイバー犯罪条約による創作規制, ジェンダー平等論に基づく創作規制, 政府等が何らかの表現の制約をする時は常に。
設問(2-b):
表現を規制する際は、仮に正しい目的のためにどうしても必要に見えても、どこかに問題が隠れているかもしれないという視点に立ち、その目的と手段が本当に適切かどうか、慎重に確認し続けることが大切だと思います。
外国人参政権関連で右派から批判されていましたが、都条例改正から一貫して、表現規制反対を主張されています。反対理由も明快です。
設問(1-a):
設問(1-b):
設問(1-a):
設問(1-b):
実在しないとはいえ、児童を対象とした過激な性的・暴力等はそもそも適法ではなく、また、当該表現に影響されて犯罪を惹起する可能性があること、等から所持・提供・製造を認める積極的理由がないから。
設問(1-a):
どちらともいえない、答えない
設問(1-b):
表現の自由やプライバシー権を守りながら、子どもを性虐待・性的搾取の対象にすることを許さない社会にしていく必要があります。そのための議論と合意への自主的な取り組みが重要です。
規制派、規制派、できの悪いテンプレと、この中から選ばないといけない東京20区にお住まいの有権者には同情したくなります。
設問(1-a):
設問(1-b):
マンガ、アニメ、ゲームについても、表現の自由(憲法21条)として保障されるものであり、それを制限るには、他の人権との調整であることが必要と考えられます。非実在児童の場合には被侵害利益がありません。
都条例改正から一貫して表現規制に反対されています。バキを彷彿とさせる脱字を除いては、規制反対理由も模範的で、こういう方を大切にしたいです。
設問(1-a):
設問(1-b):
かつては都条例改正にも児童ポルノ禁止法改正にも反対されていたのですが、こちらはどうも、宗旨替えされたようです。
設問(1-a):
設問(1-b):
様々な性癖を持つ人々が創作物を通じて情欲を解消できる環境を整えることは重要です。これにより、犯罪や被害者を減少させることができるなら、適切なゾーニングのもとで自由を認めるべきです。
古株かつ筋金入りの表現規制反対派。セクシュアリティの尊重を規制反対理由としている唯一の方(見落としていたらすみません)です。