はてなキーワード: 本店とは
•立派な新本店ビルが完成し、今年の夏頃から開業を予定しているというニュースつい最近が出ていた。
•5月から銀行アプリのアップデート予定。今より見やすく使いやすくなるようにした。
•銀行はどこも大体5月中旬〜下旬に決算が発表されるため、まさに今発表を控えている時期。
西日本シティ銀行は前年比から大きく伸び、過去最高益予想をさらに上乗せするほど業績が良かった。
まさに今イケイケドンドン状態の地銀。そして今の時期はGW前。今の時期に拡散すれば管理職の人たちはGWを返上して対応しなければいけなくなるのは容易に想像つく。旅行などの予定を入れていた人も多いだろう。
この調子のいい今の時期に拡散すれば一気に地に落ちるから、恨みを持ってる関係者が計画的に拡散したと考えるのは全く不自然ではないでしょう。まさに恐ろしい計画的テロ
BeRealは、逮捕された元暴力団も使っていたくらいですから、良からぬ事を考えている連中も見ているでしょう。
大半は一般人のどうでもいい投稿ばかりですが、中には今回のように企業テロに使える投稿も出てきます。悪い連中はそれを探してコレクションしてるんだと思います。
BeRealそのものが、情報流出させやすい仕組みにのアプリだからです。
通知がランダムに送られてきて、2分以内に動画投稿しないといけないので、ユーザーは「いったん立ち止まって投稿内容のリスクを考える」というプロセスが無くなり、「時間内に動画投稿しなくちゃ!」という強迫観念だけになります。
これは、霊感商法でターゲットから考える時間や余裕を奪う事で、搾取する手口と全く同じです。「すぐにこの壺を買って先祖の霊を慰めないと不幸になる!」と焦らせると、ターゲットは冷静な思考を失って、借金してまで高額な壺を買おうとしてしまうのです。
運営側が30年も動画を自由に使える権利といい、最初から無知な若者を騙して機密情報を流出させ、スパイ活動や株価の操作などに使うのが目的のアプリなのではないかと思います。
昨日名古屋のエスカにある鳥開本店で客と店員のトラブルがありました。
僕は母親とミッドランドで映画を観る前に親子丼を食べていて、ちょうど食べ終わった頃に怒声が聞こえてきました。
どうやら、その客の男は食べ終わって席に座っていた所、店員にぶっきらぼうに皿を片付けられたようです。
食べ終わったら出て行けっていうのか、などといった趣旨を述べていました。
あの店員辞めさせたほうが良いよとか、別の店員に対してめっちゃ手が震えてるじゃんとか、色々捲し立てていました。
GW中にみんな大切な人との時間を過ごしている間、ぼくもとても不快な気分になりました。
この男は何をそこまで怒っていたのか未だに謎ではありますが、もしかしたら店員が外国人だったのが関係しているかもしれません。
店に入った瞬間、外国人の店員が多いなとは思いました。その客は外国人が嫌いだったのではないでしょうか?
日本人の女の店員に対してはお姉さんに怒ってるわけではないよとか言っていたので。
そして何故ぼくは1日経ってもこのことについて考えているのか?
特定の土地のラーメンをベースに生み出された何々系の本店がその土地ではないところにあるのってそんなに謎?
dorawiiより
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最近横浜にオープンした「茶种(CHAZHONG)」というミルクティー専門店、見た目からしてCHAGEE(覇王茶姬)っぽいブランディングで「日本初上陸」を謳っているんだけど、調べたら色々とヤバかったので書く。
「茶种」という中国語っぽいブランド名、中国茶文化を模した演出、「日本初上陸」という表示。普通に見たら中国の有名ブランドが日本に来たと思うよね。でも運営元は株式会社Food Seedという去年設立の日本の会社。国内オリジナルブランドの1号店なのに、それをどこにも書いていない。これ景品表示法の優良誤認表示にあたるんじゃない
ウェブサイト(chazhong.jp)にはこう書いてある。「私たちは毎年、中国各地の茶園を訪れ、産地の気候や土壌を見極めながら最高の茶葉を直接厳選しています」。でも運営会社は去年設立。「毎年」は最大でも1回しか成立しない。景品表示法は根拠のない優良表示を禁止しているので、消費者庁に「毎年の実績を証明してください」と言われたら詰む。
サイトには「本店:中華街」と書かれているが、その中華街店は「Coming soon」。存在しない店舗を本店と表示するのは、中華街という立地ブランドを利用した誤認誘導としか言いようがない。
CHAGEEは2025年4月に米ナスダックに上場、時価総額約8500億円。同時期に「CHAGEE JAPAN株式会社」として日本法人を設立済みで日本上陸が目前の状況。Twitterでもバズってた。そのタイミングで横浜に「いかにもCHAGEEっぽい」店を出すのは偶然とは思えない。CHAGEEが日本1号店を出したら正面衝突になる。
映え目的でドリンクカップの上に急須型容器を乗せてドライアイスを入れる演出をやっている(公式Instagramで確認できる)。ストローがカップに刺さった状態でドライアイスが昇華するので、飲もうとすると昇華したCO₂をストロー経由で同時に吸い込む構造になっている。子供や呼吸器疾患のある人には普通にリスクがある。食品衛生法4条は「人の健康を損なうおそれのある方法での食品提供」を禁じている。
受賞歴もお察し
「SMBエクセレント企業賞受賞」と掲げているが、これはエントリーに数十万円、受賞後の掲載料に月額数万円かかる有料型の賞として業界では知られている。権威付けとして使うのはちょっと違う。
景品表示法違反の疑いは消費者庁の申告フォームから誰でも申告できる。食品衛生の問題は横浜市保健所の管轄。証拠のInstagram動画とサイトのスクリーンショットを保存しておくといいと思う。
https://x.com/mononoke_2525/status/2045779908778209777?s=20
"博多に来て色々食べたんだけど結構「東京で食べるのとあんま変わんないな〜」という印象で、残念というより"物流マジでいつもありがとう"という感じだった"
まぁ東京は、色々なジャンルご飯食べられるし、おいしいもの沢山あるのは、その通りだと思うが、
・はかたや:ラーメン290円
290円でラーメンが食べられる。東京にこんなお店があるわけがないのよ。
薄くもなく濃くもなく、臭すぎないけどちゃんと豚骨香るし、麵の量も多くもなく少なくもなく。ちゃんと美味しい。
安いお店で言うと、他にも下記が安くておいしい。
臭い系で言うと、
豚骨を一番感じるお店。東京には絶対にないです。こんなのが近所に出来たら公害です笑
好きな人は好きらしいよ。僕は苦手だったけど。
ラーメンに関しては、以前書いたものがあるので、こちらを参考にしてもらえれば!
https://anond.hatelabo.jp/20251231135113
でも、牧のうどんは郊外のお店の方が、牧のうどんって感じがして良いんだけど、まぁしゃあなしよね。
家族連れが座敷で食べてる感じとか、
おばちゃんが機嫌よく接客して、お姉さんがキビキビ接客して、おじさんが黙々と麺を打って茹でてる姿をカウンターで見るのとかがおもろいんだけどね。
軟麺(やわめん)中麵(ちゅうめん)硬麺(かためん)が選べるが、
初めてはちゅうめんが良いと思う。
軟麵は本当にやわくて、かなり癖ある。
軟麺にして、好みじゃなかった時は大惨事になるので注意必要。麺が一生減らない。
あんま美味しくなかったっていう印象を持って帰って欲しくないから、最初は中麺で!
・ウエスト
ウエストは、サラリーマンがお昼とか仕事帰りとかに、特別な感じもなく食べるお店。
なので、観光にきて食べるほどでもない気がする。
・資(すけ)さんうどん
僕は資さんうどん派なんだけど、
関東にも出店しはじめてるし、あえていかなくてもいい気がする。
・釜喜利うどん
そのおかげなのか、飲みに使ってる人も結構いる。
まぁというか、二〇加屋長介っていう、うどん居酒屋を福岡で展開してる
麺は平打ちっぽく、つるふわ。美味しい。
味だけ考えるとこのうどんが一番好き。
麺はつるとろ食感。本当につるつるしてて優しい食感。かなーり美味しかった。
丸天の味も抜群。魚の味がしっかりするし、ふわふわだし。ごぼ天もおもしろ形状だし、味も良い。衣は薄めでしっかりごぼうの味が楽しめる。
ただちょっと高いか?880円あったらウエストならミニカツ丼セットぐらい。コスパ考えるとちょいと微妙だけど、味は非常に良い。
2店舗しか行っていないが、なんかもうこれより上は無さそうな気がする。
・やま中も美味しいけど、東京で食べられそうだなぁって感じだなぁ。値段もそこそこするし。
・もつ鍋一藤。やま中とあまり違いも感じられないかも。いや美味しいんだけどね。
スープの味がどんどん変わるの最高。
鶏肉も色んな部位が食べられて面白い。結構味が違うので楽しい。
ただ1か月前とか、かなり早めに予約しないと空いてない。
煮込みすぎなんだろうけど、骨がボロボロになっていて、口の中入ってくるの最悪だった。
水炊きはもう少しお店行ってみたいなと思う。サンプルが少ない。
・やんだ竜の字:一人5000円程度
食べログ3.16
・六本松 一福:一人6500円程度
食べログ3.06
かなり美味しかった。おすすめ。こじんまりしてて、丁寧な仕事。
器とかもなんか可愛らしくて、お店の雰囲気にあっててよかった。
凄くいい店ってお店がゴロゴロある感じ。(特に天神とかから少し離れるといいお店が多い)
食べログ3.74。
さばも普通。感動は無かった…。
接客も微妙。店内狭くて、店員が背中にバンバン当たるけど、すみませんの一言もない。
最初にビール中瓶頼んだら、お一人様ワンドリンクは必ず注文くださいね。みたいなことけんか腰で言い始めたしね。
こういうお店があるので、福岡の居酒屋は、食べログを使ったら駄目です!!
美味しくもないし、安くもないのだけど、まぁここでしか経験できないし、楽しい。
長浜屋台街のまで行くと、観光客はいないと思うから、よいお店になってくるかも?
(詳しい人教えてほしい)
・スーパーで苺(あまおう)を買う。1パック400円で買えるのは確実にお得。
あと鳥刺しを買ってみるのもいいかも。僕はあんまり好きじゃなかったけど。
・Joyfullは地場チェーンだけど、まぁ行ってもいいし、行かなくてもいい笑。
都心のジョイフル(警固公園店ぐらしかない)は混んでるし、無理していくもんじゃないかなぁ。
・天ぷらひらお
行くなら、空港近くのお店(たぶん本店)が店舗デザインが面白くておすすめ。
カウンターが30mくらい並んでて、圧巻。
交通手段が無くて困るが…。
スリランカカレーのお店が沢山ある。ココナッツ効いてるカレー。
あと、お洒落スパイスカレー屋さんも沢山ある。(これから色々行こうと思ってる)
とりあえず、
・クヮッチースパイス ユクル
ってお店は、めちゃくちゃよかったので、おススメです。
まぁ観光来てカレー食べるのもちょっと違う気もするので、スルーでよいかもだけど。
店内にメリーゴーランドが日本で唯一設置されてて、動いてる。写真で見るより5倍くらいピカピカしてます笑
もし混んでたら、今の季節ならテイクアウトして大濠公園で食べても良いと思う。
・大濠公園
池の周りに柵とかがないから、なんか開放感がすごい。
調子に乗ってはしゃぐと、池に落ちそうになる。
あと草間彌生のかぼちゃあるので、そこで写真撮ってアート感じればOK笑
僕は乗ったら、手を振りまくってる笑
意外とみんなレスポンスくれる。
・アクロス福岡の山に登る
オープントップバスの待ち時間に、(オープントップバス乗場である福岡市役所のすぐ脇にアクロス福岡がある)
アクロス福岡の山に登るのありかも。
14階分登るので結構大変だが…。
・福岡競艇場
時間があって興味があれば笑
沖の方にでても面白くなかったので。
太宰府天満宮いくなら、ついでに九州国立博物館も行くのおススメだなぁ。
かなり大きいので、しっかり見ると時間かかるが…。
芸人のYouTubeチャンネルで、いろんな外食する動画を見る
芸人ラジオに近い感じだと思う 芸人ラジオ聞いたことないから知らんけど
おっさん二人がだべりながら飯食ってるだけなのになぜか間が持ってて聞けるんよなあ
あとレビュー動画とかじゃなくて基本うまいことがわかりきってるものを食うだけだからネガティブな発言がないってのもいい
聞いててストレスにならない
自分外食少なくてチェーン店ですら1回も食ったことない店が結構あるからそれもあって新鮮に見れる
1年前くらいにエガちゃんねるでも同じようなコンセプトの動画みてたことあったけど、
あれは外食はほぼなくて持ち帰りされたのを食うみたいなのばっかだし、
そのせいで多分味落ちたのもありそうなのに、エガちゃんがネガティブなこともいうから正直微妙だったんよなあ
持ち帰りで店舗と同じレベルで感想言えるわけないやろって感じで
SNSを覗くと、かつての三省堂書店を重宝していた方々から「もう行かない」「用がない」といったコメントがたくさん出ている。
散々、同書店の「網羅性」の恩恵を受けておいて、それが失われた瞬間に「用がない」と切り捨てる。
自称、本好きの、純粋に利用価値がなくなったから去るという態度、書店への向き合い方の軽薄さにただただ悲しくなった。
なので、自分の思いをここに吐き出しておく。
出版不況において、リアル書店が何を背負っているのか、少し考えてほしい。
※はてなに書くのが初めてなので、うまく書ける自信がないが、読んでいただけると嬉しい。
・創業の地・神保町にあった旧本店は、自社ビルの老朽化による建て替えを理由に、2022年に一時閉店。
・仮店舗での営業を経て、2026年3月にリニューアルオープン。
・新しいビルは地上13階建て。書籍売り場は1〜3階に限定され、4階は集英社が運営するグッズショップ、5〜13階はオフィステナントに。
・書籍売り場の面積縮小に伴い、蔵書数も大幅に減少(旧本店時代の140万冊から、約50万冊へ)
・リニューアル後の三省堂書店を訪問した、長年のファンを名乗る人たちからは、ネガティブな感想が多く上がっている印象
・「専門的な蔵書が減りすぎてて、もう用がない」「網羅性がなくなったなら行く意味がない」など
・気持ちは理解できるものの、なんか都合のいいことばっかり言ってるな~という印象。
・2025年の紙の書籍・雑誌の推定販売金額は9,647億円。
・ピークだった1996年の2兆6,564億円と比較すると、4割以下の水準にまで落ち込んでいる。
・書店の店舗数も同様。ここ20年で半減し、2025年12月時点では実店舗が1万471店。ピーク時の半分以下に減少している。
・一般小売業の平均粗利率が約39%であるのに対し、専業書店は約23%。約16ポイントも低い。
・書店の坪当たり売上高は、2009年から2019年の10年間で約15%低下。
・つまり、昔から「薄利多売」と言われてきた書店が、「薄利少売」に追い込まれているのが現状。
・こうした問題の根底には、再販制度や委託制度などの業界慣行がある。
・構造的な問題の解決には、業界全体での構造改革が必要だが、当然、長い時間がかかる。
「上層フロアをオフィスとして貸し出すことで、新たな収益の柱を作ろうという意図があります。」
「リアル書店を愚直に続けていくために、それを支えられるようなビジネスモデルが実現できればと考えています」
・書籍販売だけでは事業継続ができない。だから、テナント収益で書店を支える構造を作るしかなかった、というのが自分の理解。
・金融機関からの借り入れで建て替えを行い、現実的な返済計画が求められる中で、あんなに大事にしていた書籍フロアを"削る"という選択は、それは苦渋の決断だったと思う。
・「網羅性」に重きを置き、1冊でも多く本が置けるよう棚の配置を工夫していた旧店舗。何度も助けられたし、戻ってきて欲しい気持ちもわかる。。。
・ただ、これらの背景を無視して、「蔵書が減った」「用事ない」と言い捨てるのは、あまりにも一方的ではないかと思う。
・亀井社長は、数年前のインタビューで、三省堂というリアル書店の価値を「網羅性」と「偶発性」という二つの軸で語っていた。
・「網羅性」とは、顧客が求めている本が確実に置かれていること。
・リニューアルが発表された段階では、新しい書店は、どちらもバランスよく追い求めていきたい、という方針だったと記憶している。
・恐らく、当初は、両立を目指していたのだと思う。
・しかし、3フロアという限られた空間の中で、それぞれを高いレベルで実現するのは難しい(というか不可能だと思う)
・ので、割と早い段階で、どちらか選ばざるを得なくなったのではないかと思っている。
・「網羅性」を追求すれば棚はぎゅうぎゅうになり、回遊しながら本と偶然出会う空間は失われる。
・「偶発性」を追求すれば、蔵書数は絞らざるを得ない。
・どちらかを選ぶ必要がある状況で、最終的に優先されたのは「偶発性」
・これは単なる「網羅性の放棄」ではなく、市場のパイを広げるための選択と受け止めている。
・総務省家計調査によると、日本世帯の年間書籍購入額の平均は、わずか1万3千円
・要するに、書店に「網羅性」を求める既存の本好きは、極めてマイノリティ。
・ちなみに三省堂旧本店の顧客で一番多かったのは50〜60代の男性らしい
「読まない人に向けても、本を読むという行為を伝えていくことが、新店舗での使命の一つです」
「本を読まない人に‘0冊→1冊’を届けるのは難しいですが、読書との関係を少しずつ増やせるよう努力してまいります」
・書店が生き残るためには、市場のパイを広げるしかない、という強い危機意識からくる言葉だと思う。
・「偶発性」が優先された事実は、"本をそもそも読まない人に、本を手に取ってもらう機会をつくらないと、リアル書店はなくなっちゃう"という文脈を前提として、受け入れる必要がある。
・「自分が求めていた使い方ができなくなった」ことへの不満は理解できるが、ただそれは、書店を長年利用してきた「本好き」の側が、書店の経営判断を批判する根拠にはならないと思う。むしろ応援しないと。
・付け加えておくと、三省堂書店が「網羅性」を捨て去ったかというと、そうではないと思う。
・亀井社長自身が、三省堂書店の提供価値を「網羅性」と「偶発性」の二軸でとらえていることは、先の通り。
・内装デザインを担当した建築家の長谷川豪氏も「網羅性と遭遇可能性を両掴みする空間を目指す」と語っていた。
・これからも、いろいろ手は入ると思う。
・既存顧客については、仮店舗出店時と同様、クラブ三省堂の購買履歴データを活用しながら、品揃えを継続的に調整していくはず。
・今は新しい書店の形を模索している最中。暖かく見守ってほしい。
出版不況、利益率の低さ、老朽化したビルの建て替え、金融機関への返済義務、そういった重荷を背負いながら、三省堂書店はリアル書店を「愚直に続けていく」ことを選んでくれたのです。
その書店に対して「網羅性がないから用がない」と言い捨てる本好きの皆さん、少し立ち止まって考えてほしいのです。
あなたが長年親しんできた書店が、存続をかけて、未来へのチャレンジを始めたのです。
最近、組織の粗探しみたいなことばかりしてて自分でも性格悪いなと思うんだけど、ちょっと面白すぎる(そしてガバナンス的にヤバすぎる)ものを見つけてしまったので供養させてほしい。
昨日(3月19日)出た、Luupのご利用中の事故に関する補償内容を改定(要するに補償期間のキャップ設定)する大事なお知らせ。
https://luup.sc/news/2025-03-19/
>株式会社Luup(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:岡井大輝)は、サービスのご利用状況等を踏まえ、2026年4月20日(月)0:00より、LUUPご利用中の事故に関する補償内容を一部改定いたします。
あれ?と思って、つい最近出たリリースを見直したら、3月6日の「15℃超えたら無料キャンペーン」だけじゃなくて、なんと前日(3月18日)に出たばかりの「交通安全運動」のプレスリリースでも、ちゃんと「本社:東京都品川区」になってるんだよね。
https://luup.sc/news/2026-03-18-haru-anzen/
>株式会社Luup(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:岡井大輝、以下「Luup」)は、「春の全国交通安全運動」に合わせて、安全利用と交通ルール遵守の徹底を促すため、安全講習会や啓発イベントの開催に協力します。
えっ、これってLuupさん、18日から19日のわずか24時間の間に、誰にも言わずに千代田区へ弾丸移転したってコト……!?()
それとも、ユーザーの万が一の事故の補償に関わるゴリゴリの重要契約の変更リリースを作るときに限って、1年以上前のテンプレを引っ張り出してきてコピペして、誰も一文字もチェックせずに世に出しちゃったってコト……!?
気になって念のため国税庁の法人番号検索サイトも引いてみたんだけど、たしか千代田区(秋葉原)から今の五反田に本店移転して戻ったのって、去年の6月だよね?
https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/henkorireki-johoto.html?selHouzinNo=1011001123515
>No.1
旧情報 東京都千代田区神田佐久間町3丁目21番地24AKIHABARACENTRALSQUARE4階
とりあえずサイレント修正対策で魚拓とっておいたので、興味のある方はどうぞ。
https://web.archive.org/web/20260320043430/https://luup.sc/news/2025-03-19/
渋谷のハンズ(JR渋谷駅ハチ公口550m 徒歩7分,田園都市線A3a出口350m 徒歩4.5分)は延べ床面積6837㎡(17m×17m×3step×8floor).
駒澤大学(渋谷駅南西5.5km, 各停のみ)徒歩4分地点からだと,
家to駅4分, 構内移動3分, 電車待ち3分, 駅to駅7分, 構内移動3分, 駅出口to店4.5分…の計24.5分.
(最初から "家to店" の1stepになってれば良いものの, 電車ユーザーはこう6stepもかかる事に疑問を抱かぬのだろうか.)
1方, 西村ジョイ屋島店(売場面積20300㎡, 250m×80m)は, 高松中心部から車10分.
売り場面積4100㎡の新宿店より広いとはいえ, 渋谷店でも高松の西村ジョイ屋島店の「到達時間2倍でありながら売り場面積は1/3」に留まる.
これでは, 適密と過密の双方の経験を持つ聡明な高松の友人に「東京は不便」と言われても仕方なかろう.
日本DIY・ホームセンター協会の2024年度調査では、ホームセンターの平均 1坪当たり売上高は58.3万円/年、粗利益率は33.0%. ㎡換算で、売上は 約17.7万円/㎡/年、粗利は 約5.83万円/㎡/年、営業利益は 約0.79万円/㎡/年 .
1方で, ㎡地価は路線価でハンズ渋谷は593万円, ハンズ新宿は565万円, 西村ジョイ屋島店は4.4万円.
実勢価格では, 741万円, 706万円, 5.5万円相当か.
土地の収益率を年5%, 渋谷・新宿で容積率が1000%あるとしても, ㎡あたり年に 3.7万円, 3.5万円, 2750円 を地代の為に稼ぐ必要有.
然し, ホムセンは平均㎡辺り年営業利益は, 0.79万円故, 標準的地代0.21万円が入ってるとしても 1.0万円/㎡・年.
渋谷・新宿で, 通常のホムセンと同等の利益を出すには, 通常のホムセンの4.5倍の売上が必要.
なお, 渋谷のハンズの建物は,2013年に賃貸借契約が終了する約10年後(2023年)に、跡地を再開発することを想定して取得されている。
https://nfm.nikkeibp.co.jp/atcl/fb/news/20130919/632929/
日販の公開コラムでは、書店の売上は, 駅ビル 30.1万円/坪/月(109.5万円/㎡/年)、駅前 21.1万円/坪/月、郊外 9.0万円/坪/月。
日販『書店経営指標2024年版』では、書店店舗の 売上総利益率は28.4%、営業利益率は0.6%.つまり駅ビル級の高効率立地でも、粗利は 約31.1万円/㎡/年、営業利益は平均 約0.66万円/㎡/年.
ハンズ渋谷, ハンズ新宿の位置では年に3.7万円, 3.5万円が地代として必要.
1方, 宮脇書店本店, 総本店は㎡路線価が35万円,1.8万円.
容積率600%, 200%として3650円, 560円が年に地代として必要.
やはり, 駅ビル級平均営業利益6600円/年・㎡ に標準的地代5000円が含まれてるとしても, ハンズ渋谷, ハンズ新宿の位置では, 平均的駅ビル書店の3倍売り上げる必要有.
なお, 渋谷の最大の書店は215坪. 他の街は,東京(本物)は,池袋ジュンク堂2001坪, 丸善丸の内1750坪,紀伊国屋新宿1500坪がtop3. 4位Bookfirst新宿は1090坪…▼故に,1500坪超は池袋,丸の内,新宿に出る必要があるが,そもそも家から最寄りの街に出るのに片道30~67分要す.(閉店した八重洲ブックセンターは約2500坪)
1方, 新潟駅前1600坪,鹿児島天文館1300坪(郊外車13分1500坪),高松は中央商店街800坪(郊外車5分1900坪).
地価が高まり過ぎる程に, 緑地は勿論, ホムセン・書店といった陳列業種, 年19回しか試合を開催できぬ天然芝専用スタジアム, 夕焼け段々は不成立. オフィス, 対人サービス業, ホテル, マンションのみとなっていく.
また, 旗艦店というのは人々の認知に登る為に赤字でも運営されるもの.人々の「東京に旗艦店があるあのチェーン店」なる意識が弱まれば, 単独黒字も必要とされよう.
アニメイトってあるじゃないですか?
あれってもう完全に女の店ですよね。
たとえば池袋本店で前面に出されてるのも大体は女向けコンテンツっていうか。
等身大パネルとかも女オタク向けのイケメンキャラが多いんですよね。
まあこれについては男オタク向けのキャラがエッチな衣装着すぎてるから表に出しにくいのもあるのかなって。
んで店内の空気も「女が安心してこれる汚くない店」って感じでしょ?
男オタク向けの店が持つギトギトしててちょっと臭い(ちょっとじゃないこともある)空気とぜんぜん違う。
あとデブやハゲの割合も結構違う気がして、そもそも女の場合はデブでもトータルコーディネートしようとする気があるっていうか、男みたいに「その服ラブライブだろ」してないっていうか。
キャラと並び立てるような自分として着飾ろうって気持ちがやっぱ違うんだろうなと。
男って口先では「藤堂ユリカ様最高!尊敬してます!」とか言っても醜い体と心と生き様で似てるのはにんにくマシマシなラーメン食ってる所だけみたいな感じでしょ?
そんな奴らがフラフラ出来る空気のオタクショップがどんどん減ってるんですよね。
当時は福岡市民で、全国区の家電量販店が進出し始める前の福岡で
家電を買うとしたらベスト電器しかなかったので幾度となく買い物した覚えがある
一言でいうと「しょうもない店員しかいない店だった」という感想しかない
あるとき、店頭在庫切れで取り寄せとなる商品を発注したことがあった
「それだったらね、私が電話しないといけなくなるでしょ?アナタが来たかどうかを都度聞いてください?」とか
言われた
当時は大学生だったからガキだと思って店員にナメられただけなのかもしれないけど、それにしてもあんまりだろ
ほかにも、高額製品を買った際に「保証とかありますか?」と聞いたら「さぁ?メーカー次第じゃないですか?」とのたまいよる
大なり小なりこんな対応する奴ばかりだった
去年帰省した際にヒマつぶしによってみたけど、年末で人手が多い最中で「ここは廃ビルなのか?」と思うほどの人の居なさで
閉店はさも当然の流れ
惜しくもない