はてなキーワード: 懸賞とは
イーロン・マスク「退職後のために貯蓄するのは無意味になるだろう」
もしこれが本当なら大変なことだ。この未来では通貨が意味をなさないので、彼は94兆2000億円の資産を5年以内に放棄するだろう。
信じがたいことだが、お金が必要なくなった世界では、貯金や資産よりもSNSのいいねの数の方が重視される。
スネ夫のラジコンやプラモデルは、それ自体が貴重で高価なため価値を持つが、やがて皆が裕福になり、誰でも買えるようになると
その価値は減衰し、本当にそれが好きな人以外には、何の価値もない、つまらないものになってしまう。
例えばパンが食べられなくて餓死したり、薬が手に入らないという理由で病死することは現代であってもあまり起こらないが、
カフェで朝食をとりたいとか、高価なサプリメントを買いたいという需要はなくならないし、それを供給するためには誰かが仕事をしなければならない。
もしこれを止めたいなら、人間自身がその世界に適応して進化する必要があり、それは10年や20年では達成不可能だ。
わかるだろう?毎日トラックからパンがばら撒かれ、それを拾って食べるだけ。そんな人生は、多くの人にとってあまり魅力的ではない。
dorawiiより
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マイケル・イグナティエフのようなリベラル介入主義者の立場から——イラク戦争を人道的理由で支持し、大量の苦しみを引き起こし、世界の安全を脅かし、国民に基本的な自由を否定する専制体制に対して道義的な責任を持って対処すべきだと主張した立場から——私は、ベネズエラのマドゥロ政権に対する米国の軍事行動を同様の理屈で支持する。イグナティエフが『より小さな悪』(The Lesser Evil)などで展開した枠組みでは、リベラル民主主義国は、独裁国家が人道上の大惨事を引き起こす場合、特にその政権が不安定さとテロを輸出する場合には、介入する責任がある。ベネズエラの場合は、組織的な抑圧、経済的破壊、テロネットワークとの結びつきという証拠が、孤立主義ではなく行動を要求している。参照したベネズエラ危機に関する記事を基に、人道的緊急性、安全保障上の脅威、民主主義再生の可能性に焦点を当てて、以下にその擁護を述べる。
まず、ベネズエラの人道危機は、サダム・フセイン政権下の侵攻前イラクの苦しみと同様である。選挙不正、司法の掌握、暴力的な弾圧によって権力を固めた政権が、広範な死、移住、絶望を引き起こしている。マドゥロ政権は、チャベス時代からの独裁主義の延長として、2024年の大統領選挙を明確に野党候補エドムンド・ゴンサレスが勝利した証拠があるにもかかわらず盗んだ。抗議デモは1,500人以上の逮捕と25人の死者を出して鎮圧され、非暴力による民主主義擁護で2025年ノーベル平和賞を受賞したマリア・コリーナ・マチャドのような人物には逮捕状が出され、潜伏を余儀なくされている。2025年12月時点で、政治犯は902人に上り、未成年者も含まれるほか、拘束中の死亡報告もある。経済的には、政権の失政によりGDPは2014年の5分の1に縮小し、最高13,000%のハイパーインフレーションを引き起こし、食料・医薬品不足が無数の死をもたらした。ベネズエラ人の4分の1に当たる800万人以上が難民として国外に逃れ、地域的な人道災害を生んでいる。これは単なる統治の失敗ではなく、欠乏を通じて支配を維持する意図的な戦略であり、サダムが制裁回避と国内テロで権力を維持した手法に似ている。リベラルは、国民がこのような人為的な苦しみに耐えるのを傍観することはできない——イグナティエフがイラクで主張したように、苦しみの源を除去するために介入することは道義的義務である。
第二に、マドゥロ政権下のベネズエラは、2000年代初頭のイラクがテロ支援や大量破壊兵器でそうだったように、国際安全保障に対して明確かつ目前の脅威となっている。政権は「太陽のカルテル」と呼ばれる軍・政府高官による麻薬密売ネットワークに深く関与しており、亡命した元情報機関長官ウゴ・カルバハルの証言などでマドゥロ本人が直接関与していると指摘されている。イランのヒズボラ、ハマス、キューバの情報機関、FARCゲリラ、ELNとの同盟関係は、ベネズエラを暴力輸出のハブにしている。刑務所発祥の犯罪組織トレン・デ・アラグア(TdA)は政権と結びつき、移民ネットワークを通じて米大陸全域に広がり、殺人や恐喝を繰り返しており、2023年のチリでの暗殺事件はマドゥロ内相と関連づけられている。米国は、フォード空母打撃群の展開、麻薬関連船舶への爆撃(2025年に80人以上死亡)、タンカー押収、マドゥロへの懸賞金を50百万ドルに倍増させるなど、地上侵攻を伴わない形でこれらの脅威に対処している。これは、イグナティエフが主張したように、脅威が拡大する前に中和するための比例的な武力行使に相当する。イラク政権が地域安定や西側を脅かしたのと同様に、ベネズエラの「麻薬テロ戦争」はコカインやフェンタニルを米国に流入させ、人命を危険にさらし、世界的なテロに資金を提供している。これを無視することは、集団的安全保障と人権というリベラル価値を裏切ることになる。
最後に、軍事介入は、イグナティエフがポスト・サダム・イラクで構想したように、民主主義の回復と長期的な安定への最善の道である——欠陥はあるが、自決への必要な一歩だ。ベネズエラでは、選挙、抗議、交渉といった非暴力的な努力がマドゥロの鉄の握り潰しによって失敗してきたが、それはサダムとの外交努力が無駄に終わったのと同様である。石油や金密売への制裁など米国の圧力は、政権の資金を枯渇させ、離反を促し、マドゥロ追放を目指しており、トランプの「果てしない戦争」忌避に沿いつつ、米軍地上部隊を投入せずに政権交代を実現できる可能性がある。マチャドのような野党指導者は、これを帝国主義ではなく、テロ組織を装った国家に対する連帯として歓迎している。議会承認の欠如やエスカレーションのリスクを批判する声もあるが、イグナティエフがイラク擁護で述べたように、ジェノサイドに近い状況では介入という「より小さな悪」が、無行動という「より大きな悪」を上回る。ベネズエラで成功すれば、さらなる難民危機を防ぎ、テロネットワークを解体し、自由選挙への移行を可能にし、ラテンアメリカにリベラルな秩序を育むことができる。
要するに、このイグナティエフ風のリベラル視点から見れば、米国によるベネズエラ攻撃は侵略ではなく、専制・テロ・悲劇に対する原則的な対応である。代替案——マドゥロの下での永続的な苦しみ——は、人間の尊厳と国際的責任というリベラリズムの本質的な理想を嘲笑うものだ。
クマの駆除を行政の「負担」とするのではなく、経済的インセンティブによって能動的に解決される「市場」として設計するのである。
すなわち、行政が危険な害獣に対して懸賞金を設定する「ハンター制度」の導入である。
行政は、クマの出没情報、危険度、狩猟環境に基づき、対象個体に公的な懸賞金を設定する。
猟銃免許保持者であることは前提として、既存の猟友会とは別枠の、高度な専門職として「認定ハンター」を登録する。
現状、我々の社会には半グレやトクリュウなど、既存の労働市場から逸脱し、短期的な高額報酬のためなら法的な禁忌や生命の危険すら厭わない、命知らずの荒くれ者が一定数存在することが確認されている。
合法的に高額な報酬が保証されていれば、彼らは合理的判断においてこの市場に参入することが予想される。
ハンター制度は、社会の脅威となる潜在的リスク人材を、社会的に有用な方向へ転換させる受け皿となる。
被害が多発する地域の中心部や道の駅などに、ハンターたちが集う物理的な「場」を提供する。
荒くれ者たちが集い、酒を酌み交わしながら情報交換を行う場となり、狩猟のための情報がハンター同士で自然に交換されるようになる。
また、ソロでの活動が困難な高難度な狩猟には、パーティの編成を促す場として機能する。
現在某KPOPオーディション番組の最終回生放送を視聴中。最推しがデビューできるか不安で心臓が飛び出そうなので増田を開いている。
今回は韓国で行われている「投票イベント(各候補生のファン有志が企画している、オンライン投票証明書と引き換えに応募できる懸賞)」がかなり過熱しており、推しがいる身としては戦々恐々としているが外野目線から見るとかなり面白い。景品は金の延べ棒、エルメス、旅行券、Apple製品、バラマキ用ギフトカード・チキン券など。一番大規模なところだと総当選者数は約1万人になる。
本国でアンチをたくさん飼っている候補生のファンダムほど多くの募金を集めて豪華な懸賞を開いており、中には車3台を含む総額2億5000万ウォン(2500万円)級の懸賞もあった。韓国からの票は海外票と比べて高い比重で換算されるため、韓国人気が低い推しの候補生のために懸賞という形で韓国票を間接的に買っている。視聴者の意見を変えさせるより、番組を見ていない一般大衆をお金で釣って大量に流入させた方が早いということだ。
結果的になんとなく嫌い、くらいの熱量のアンチは「こいつのファンお金いっぱい出してくれそうだしデビューさせてもいいじゃん」みたいに言い出していた。デビューしたらこれだけのお金をかけられますよというアピール合戦でもある。
特に盛況だった懸賞が数個あって、それぞれ対象の候補生の国籍が全部違うのが面白かった。韓国のホスト狂いみたいなアイドルオタク、規模感が違いすぎる中華バー、オーストラリア出身の候補生のバックについてる英語圏の金持ち、アイドル大国ニッポンのクレイジーなオタク。
目玉景品にもそれぞれの色が出てて、韓国の子は現金多め、中華の子は金の延べ棒とブランドバッグ、オーストラリアの子は車、日本の子は家電製品とニンテンドースイッチ2だった。笑
あと15~30分ぐらいで最終順位発表があるだろう。今見たら一番イベント公式アカウントのフレンド数(ライン友達数)が多いところが6万人に達していた。ここまでくると一大社会現象である。
こちらの続報です。
https://anond.hatelabo.jp/20250919193855#tb
【あらすじ】
今見ている投票型のKPOPオーディション番組があと2日で最終回(ファイナル生放送)を迎える。デビューメンバーを決める最終ラウンド投票が先週から行われており、韓国国内では各候補生のファンがお金を出し合って候補生への投票で応募できる懸賞が開催されている。これが番組を見ていない一般大衆に投票してもらうために重要で、大きいところでは賞品の総額2億ウォン(2000万)以上、応募用のカカオトークアカウントのフレンド(LINE友達みたいの)が5万人に達している懸賞もある。
韓国ではこれまでも様々なサバイバル番組が放送されており、過去にもこのような懸賞はあったが、今回はかつてなく過熱しているようだ。日本・中華圏・英語圏からも資本が大量に流入していることが要因とみられている。
ただ、一番豪華な景品を出しているところのフレンド登録数が一番多い…というわけではなく、2000万円規模のところでもフレンド数は3万人いかないくらい。前述した5万人集めている陣営の景品も豪華だけどほかにも豪華なところはある…という感じ。
もちろんフレンド登録した全員が毎日投票してくれるわけではないし、一部では「倍率が高いように演出し、一般大衆の参加意欲を削ぐためにアンチがフレンド数を買っている」という説もあるが、それでも5万ものアカウントにアクションを起こさせているのは異次元といえよう。純粋な金額のみならず、広報戦略や景品の構成、投票を続けさせるためのインセンティブ設計なども重要っぽい。
この番組では韓国国内からの票と海外票が別々に集計されており、韓国票50:海外票50となるよう重みづけがなされている。純粋な投票数は海外票のほうが多いが、韓国人の意見を反映させるために韓国票の価値が数倍となっている、というイメージ。例えば番組全体の総票数が韓国1万:海外4万であれば、韓国票の重みは4倍となる。
海外勢の投票参加者は急激には増えないのに対し、韓国では懸賞ラッシュによって新しく投票を始めた人が多いため、海外総票数に変化がないまま韓国総票数のみが増えることが予想されている。そのようなシナリオになった場合、韓国票の重みは暴落する。例えば番組全体の総票数が韓国2万:海外4万になったら、韓国票の重みは2倍となる。(韓国1:海外4の場合に比べると海外票に対する韓国票の価値は半減している)
候補生ごとに支持基盤には違いがあり、韓国でも海外でもバランスよく人気な候補生、韓国人気のほうが高い候補生、海外人気のほうが高い候補生がいる。海外人気◎韓国人気△の陣営からしてみれば懸賞をすることで弱点である韓国票を補えるうえ、韓国票の価値が落ちれば強みである海外票の価値が相対的に高まるため、当該陣営にとっては自軍の懸賞のみならず懸賞全体の過熱化自体が追い風になりうる。
ざっくりまとめると、懸賞の過熱化→韓国でだけ新規投票者が大量流入→韓国の総投票数だけが増える→韓国票の母数が増えて1票の重みが減る→海外票の価値が相対的に上がる→韓国人気勢不利、海外人気勢有利 というなかなかの風が吹けば桶屋が儲かる理論が完成している。ファイナリストには韓国人気勢も海外人気勢も揃っているので、そこの変動中心に衝撃的な変動があるかもしれない。
この手のオーディション番組は10年以上前から行われているが、過去作の中には投票操作が発覚してプロデューサーが刑務所送りになったものもある。現在は行われていない(はず)だが、間接的に視聴者の投票行動を操作する方法として「穴あき順位発表」がある。全体順位を出さず、製作陣のお気に入りの順位が下がってたらその順位だけを公開して救済に向かわせたり、逆に嫌いな奴の順位が上がっていたらそれを公開してファンを油断させたりする。
一昨日公式から穴あき順位発表があり、「初回放送からずっと1位をキープしてきた絶対的エースが2位に転落」というニュースが界隈を震撼させた。2位でもデビューはできるが、当然製作陣は彼を1位にしたいだろうからその順位だけを公開したのだろう。
そして絶対的エースが2位となると「誰が1位になったの?」という疑問が生まれる。このタイミングで様々な真偽不明のリーク(やはり穴あき、1位は書いていない)も出回り、そこに名前のなかった候補生を中心に「1位は○○だと思う」「いや××が1位だよ」みたいな感じで複数人の名前が挙がっていた。そういうのを言い出すのはだいたい該当者以外のファンで、それを鵜呑みにしたアンチが「は?こいつが絶対的エースを差し置いて1位なんてありえない!」みたいに言い出したりもしてもうめちゃくちゃ。
該当者のファンたちが必死で「いや、ここまでの指標を見たらうちの推しが1位じゃないことなんて一目瞭然じゃん!」と推しの1位説を否定して回る、1位の譲り合いの構図が発生している。
実は自分の最推しも1位候補(?)に突然名前が挙がっておりひっくり返った。1位説を唱えてた人々には「変なリークから推察したんだろうけどちょっと静かにしてくれ~」と言いたくなった。もちろん1位になってもらう勢いで粛々と投票するが、絶対的エース以外が1位になった時の反響を考えてみるとかなり怖い。
某K-popオーディション番組を視聴中。最終デビューメンバーが決まる生放送を控え、ファンダム間の札束バトルが本格化した。
この番組では視聴者投票で順位が決まるが、韓国からの票は外国票よりおよそ4倍の重みづけがなされている。そのため、各ファンダムは推しをデビューに導くべく、最終回で番組を見ていない一般大衆からも投票してもらうための懸賞企画を行う。資金は全てファンからの募金でまかなわれており、規模は大きいところだと350〜700万円ぐらいにまでなる。
目玉景品は家電、Apple製品、旅行券(日本、北米、オーストラリアなど...)、ロレックス、現金、そして金の延べ棒、ダイヤモンドなど。
そのほかにばら撒き景品として各種少額のギフト券とかチキン券とか。
面白いことにだいたい本国のアンチが多い順に景品が豪華になっていく。掲示板には「アンチたちが殴った分だけ怒りの募金が満たされる」とか書かれていたがまさにその通りだ。
結局1人にしか投票できないので、どれだけ多くのアンチを飼っていようが関係なく一番多くの狂信者(そして出資者)をつけられた奴が勝つ戦いである。
もし自分が韓国の一般大衆だったら純金のインゴットかダイヤモンドに全ベットすると思う。家電とか現金とかより資産価値上がる系の景品がいい。
でもそろそろなんか取り締まられそうな予感がする。
ABEMAでやってる某男性k-popオーディション番組を視聴中。お気持ち長文です。
こちらの続き
https://anond.hatelabo.jp/20250821185238
たぶん増田でこの番組を見てる人相当少ないと思うんで「世の中にはこんな世界もあるんやなあ」みたいな感じで笑ってくれたらいいなと思います。
今回は最高の教育者の話、札束バトルの話、ストーカーの話の豪華3本立てです。
【ここまでのあらすじ】
先々週に参加者が80人→48人まで減らされ、残ったメンバーによる「ポジション別評価」を先週から放送中。ダンス、ボーカル、ラップの各ポジション別に課題曲が数曲あり、最も自信のあるポジションを選んでそれぞれの曲ごと数人でチームを組む。ダンスなら振り付け創作、ボーカルなら編曲、ラップならリリックの創作が課され、その制作過程やチームの動き、成果物となるステージが放送される。
ラップチームの中になんと25歳・15歳・15歳の3人組が誕生した。
リーダーは25歳の参加者がやることになったが、問題は15歳の2人のうちどちらがメインパートを務めるのか...
2人ともラップに自信があってこのポジションを選んだわけで、当然お互いに譲るわけにはいかない。そこでリーダーが2人にラップをやらせてどちらがいいか判断することに。結局リーダーが片方の子に任せるわけだがそこで終わらずにきちんと理由を説明。「中間評価の出来次第では変えることもあるかもしれない」とも伝え、選ばれた子にも「緊張感を持って自分のパートを守る気でやってほしい」と言っていた。同じ練習生という立場だし、この表現は合っていないかもしれないが、最高の教育者じゃないか...
次回放送でさらなるビハインドシーンと本番の舞台を見れるのが楽しみ。
(ちなみにリーダーは中性的な印象のイケメンで、「ソウルの教育ママみたい」というツイートがバズっていた。)
この番組では韓国からの票は外国からの票と比べて数倍の価値があり、ファイナル(最終デビューメンバーを決める最終回生放送)ではさらに重要になる。
票を売るアカウントもあるが、あれはだいたいインドネシアとかのIPなので、韓国票を買うためには別の手段が必要。それが本国向け懸賞である。
「〇〇くんに投票してくれた方の中から抽選で〇〇名に〇〇をプレゼント!」という至ってシンプルなもので、特にファイナル生放送中の投票は1回きりであり参加しやすいため大規模な懸賞が出てくる。
ここに向けて本国の各ファンダムが賞品を買うための募金を進めており、要は札束の殴り合いが開幕しているということだ。
既にファイナル進出(おそらく上位16位圏内)が堅そうな参加者のファンダムではファイナル投票に向けた募金、
次のラウンド進出(上位24位圏内)を目下の目標とするファンダムでは現在行われている投票で票を獲得するための募金が進められている。
すでに懸賞の類をやっている個人と思しきアカウントもあり、各種商品券や現金10万ウォン(!?)、Diorの香水が出たかと思えばiPhone16pro MAX(!?)まであってなんでもありだ。
純粋な人気順=オタクがお金を出せる順 とは限らないので、「ファイナルの大課金で順位ジャンプアップ」的展開もあるらしい。Money is Power…
先日参加者たちには休暇が与えられたようで、ソウルや近郊各地で目撃動画が上がったが、その中でも火鍋屋に来た参加者に群がるファンの動画がかなり物議を醸しており話題に。めちゃくちゃいっぱい人が群がってきてスマホのカメラまで無数に向けられ、15歳くらいの練習生の子がかなり怖がっていた。
参加者の中には既に他のグループでデビューしたことのある「既デビュー組」もおり、同じような経験も多くしてきたであろう彼らが他の練習生を守りながら移動する姿が見られたが、彼らもまた20代前半なのだと思うと複雑な気持ちになる。
韓国でこういう推しに迷惑をかけちゃう系ファンは「サセン(私生)」と呼ばれるらしい。日本語(ジャニーズ用語?)でいったらヤラカシ?
でもそれは両方ストーカーやねん...
まあ韓国人だけじゃなくて日本人の場外乱闘(主にSNS)も大概で嫌になっちゃいますが、1pick=最推しが脱落するのはもっと嫌なので今日も黙々と票を投じます。
夏休み。大学の講義もなく、バイトもシフトが飛び、俺はひたすらアパートの六畳間でごろごろしていた。
ゲームもやり尽くし動画サイトも見飽きSNSも熱中するほどのネタは見つからない。
そんなときに目に飛び込んできたのがミレニアム懸賞問題という単語だった。たしか、世界中の数学者が解こうとして解けない超難問。
解けば賞金100万ドル──いや、調べてみたら500万ドルとも書いてある。おいおい人生逆転ガチャか?そんなもん俺みたいな凡人に解けるわけないだろ……そう思いながらも手元にはスマホとサブスク契約しているChatGPT5がある。
まぁ、ちょっと試してみるか。
そう思って俺は5に「n≠NP問題を解いて」と打ち込んだ。返ってきたのは意味不明な数式と長文の理論展開。正直ちんぷんかんぷんだ。
そう思ったんだけど……少しずつ読み進めていくと、不思議なことに内容が腑に落ちてくる。AIが補助してくれるおかげで、俺の頭でも理解できるようにかみ砕かれているのだ。
コーヒーはぬるくなり、カップ麺の残骸が散らばり、時計の針は夜中の二時を指している。だが俺の心臓はドクドクと鼓動を打ち、頭の中は閃きで満ちていた。
──解けた。
いや、正確に言うとAIと一緒に導き出したというのが正しいのかもしれない。
でも、確かに俺の頭の中で一本の線がつながった。
n≠NP問題、それは「複雑な問題は、本質的に解けないものがある」ことを証明する数学上の超級クエスト。その答えを俺は紙に叩きつけていたのだ。
「やった……! これで、これで俺は億万長者だ!」
眠気も吹っ飛び、俺はその論文もどきを懸賞問題を管理している研究所に送った。送信ボタンを押した瞬間、頭の中ではドル札が舞い踊り、南国のビーチで優雅に過ごす未来像が見えた。
──そして翌日。
トントントン、と軽やかなノックの音がアパートの扉を叩いた。配達かと思ってドアを開けた俺は、目を疑った。
そこに立っていたのは、真っ白なスーツを着こなし、雪のような白銀の髪を揺らす美少女だったのだ。
瞳は透き通るような氷色、肌はガラス細工のように滑らか。まるでこの世のものとは思えないほど整った存在感に、息を呑んだ。
「えっ……?」
俺は声にならない声を上げた。なぜそれを知っている?俺が送ったのは昨日の深夜だぞ?
「ご安心を。我々はすべて監視しています。これは、いわば採用試験なんです。あなたは選ばれました。──特殊機関《オメガ》への入隊資格を」
俺はただ、暇だから遊び半分でAIに解かせただけだ。なのに目の前にはスパイ映画から抜け出したような美少女が立っている。
「それは後ほど振り込まれます。ただし……あなたが《オメガ》に協力する意思があるなら」
彼女は口元をわずかに笑みで歪めた。その瞬間、俺は悟った。──これはただの数学問題なんかじゃなかったんだ、と。
n≠NP問題は人類史上最大の未解決問題。だが、それを解いた先にあるのは学会の名誉や賞金だけじゃない。世界の裏側に隠された「力」と「選抜」があったのだ。
こうして、俺の平凡な夏休みは終わりを告げた。
ただのオタクの暇つぶしが、特殊機関の扉を開き、白銀の美少女との奇妙な同居生活──いや、命懸けの戦いの幕を開けることになるとは、この時の俺はまだ知る由もなかった。
https://anond.hatelabo.jp/20241111110154
…………なんだけどね!!!!
周囲の祝福モード満開&当事者も念願という結婚を控えてるわけだから
間違いなくこれがご褒美的なイベントがあると言い切れるうえでだけど
「それにしたってちょっと問題が重なり過ぎだろ」っていう自分の運の悪さがものすごいよ!
なんとかひとつひとつ片付けつつ地道に日々を送ってるけど正直滅入りまくり。
立ち続けねばという使命感でなんとか頑張ってきたけど、明らかに馬力が足らなくなってきた。
あまりにも悪いことが立て続くから調べてみると「運が良くなる前兆」とか「好転反応」とかいろいろ出てくるけど完全に疑ってる。
若干の救いを信じて「本当かなあ」と言いつつ粘りつつも、何かを解決させる前に別の諸問題が出てくるから終わらない。
彼もドン引きしてて「ちょっとおかしいよな」って言ってくれてるのがまだ救いかもしれないなと思ってほどよくガス抜きしながらがんばろう…の気持ち。
前にこういうとこでボヤいたら「不幸だ不幸だ言い合って似た者同士で傷をなめ合ってろ」というかんじのことを急に言われて衝撃だったのと
かなりイラっとして「負けるかー」の気合いで当時はいろいろ片付けたし結果としてその行動が評価にもつながったからある意味感謝はしてるけど
しんどいな~~~~~~~~苦労は買ってでもしろと言うけど売れるなら売りたいな~~~~~~~~~
ちなみに彼は「もしかしたら私の運、吸ってる?」というくらい運がいい。
彼の周囲も「増田と付き合い始めてから運が良くなりすぎじゃないか?」って言われるらしいくらい強運人間と化した。
もともと私は「応募してなくても会員様は無条件でエントリーされます!」みたいな企画が大体当たるし、社内企画の懸賞も上位で当たる。
おみくじもほぼ大吉、厳しいと地元で評判ですよという神社の毒舌系おみくじですら大吉(周りがぎょっとしてた)
だから逆に「引きすぎると怖いな」という想いで懸賞とかくじとかはやらずにいるんだけど
そうしてたらそうしてたで彼の運回りが爆上げになってきた(所持不動産価格がありえないくらい上がるとかガムみたいなくじが当たりまくるとか)
返せー返せーと思いつつ、今まで苦労が多かった人でもあるから「いいよお////////贅沢に使ってよおお////////」の想いもある。
しかたないな~~~徳を積んじゃうぞ~~~~~
は~書いてたら落ち着いてきた。
今日も頑張る。