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2026-05-12

anond:20260511113242

これがだいぶ古い情報なのよ。正常性バイアスというか。

CDCが既に空気感染(Airborne)だからN95マスクを推奨してる。

2018年アルゼンチン流行空気感染なのはほぼ確定しててWHOが何であの発表をしたのか国際ハンタウイルス学会その他もブチ切れてるレベル

パンデミックって人災なんよな

2026-05-04

子宮のある人とかくたばれGIDとか

トランスって何で自分達の発言を、ターフが言った差別発言って広めたがるんだろうな?

私達トランスが女を子宮のある人と呼んだらJKローリングがその呼び方を嫌がりましたトランス差別です!って正直に拡散すりゃいいのに、JKローリングが女を子宮のある人と呼んでトランス差別しました!と真逆に新聞まで使って拡散してドン引き過ぎる。

私達は伊達酔狂トランスしてるの!、性同一性障害特例法から性別適合手術要件撤廃しろちんこつけたまま女扱いしろ!!くたばれGID学会を開催!!と言ってターフから批判されたのを、ターフは未だにくたばれGIDで粘ってるのかとか言い出す。

トランス達が自分達の発言真逆に、こんな差別発言されましたって拡散するのよく見るが、自分達が差別発言してるの自覚してるよね?

2026-05-01

anond:20260501122757

マジな話すると金もらって運用してるから

  

もうちょい難しい話になると日本年金事実上の積み立て方式だったりする

なのである一定の年数までにいくらいるって計算して、それ以前に払ったら責任をもって運用してできなかったら穴埋めしますって話になってる

  

大体こういう話をするといや日本年金賦課方式からそうじゃないんだ!っていう反論が出るけど

まず歴史的にいうと戦中に労働者年金が積み立てではじまって、国民年金戦後になって後追って積み立て方式で開始した

その後まあ運用うまくいかなかったらしく、66年にこれじゃ年金を払えなくなるから賦課方式します!と言いながら、本当は修正積立方式学会財務省がよく使う名称)という方式に移行した

この修正積立方式ってのが納めてもらった金を積み立て運用して、その運用の成果が足りない部分を一時的賦課部分で補って、失敗してもそのうちなんとかなるだろう!後の人に任す!というあれな方式だったりする  

まあそういう話なのである期間までの目標金額があって、ある程度の想定利息で運用するんで先にその分のお金貸して?ってのが前納というものである

失敗したら?後に収めてくれる年金で穴埋めすりゃいっか!これである

2026-04-26

anond:20260425162959

イスラム移民ならあるみたいよ。ヨーロッパ学校いきながらイスラムガチ勢にはならんもんな。

 

あと、宗教ガチやばいのは3世からから

学会3世の俺にはわかる。ガチ信仰とか受け継がなくなる。親の2世はギリ残ってたが、押し付けがまず減るんだよね。

2026-04-25

40で卵子凍結は遅いという意見

https://anond.hatelabo.jp/20260424110234

割と多いけど。20代でやっとけっていうコメント

無責任というか、単純すぎない?

ワタクシ元増田を例に行きますけど、この増田がハタチのとき2006年卵子凍結できたか

答えはノー。この時代社会的卵子凍結はやってないよね。がんの患者さんとか、病気の人にしかやってもらえない時代

学会ガイドラインを定めたのは2013年だ。

じゃあ2013年かそこらへんにやるのがベストだったんじゃないか?27歳。花咲くお年頃。

ところで、統計によると、当時の20代後半女性給与ボーナス込みの平均値でざっくり350万円くらいらしい。中央値は300万前後くらいとさらに下がる。税込でだ。

薬の副作用があって、採卵日には侵襲的施術があって、さら年収300万からお金が飛んでいく。

仕事面白くなってきた時期に、あるいはそんな余裕すらも元々ない時期に、休みお金も消える処置。今ほど一般的でもなく、情報もなく何なら前例もない処置。やってる施設もすごい限られていたと思うけど。東京とかの大都市に行かないといけない、みたいになってたかもね。

で、やる?

そういう技術がある、選択肢がありうることを知っていたとしても、ここは「見」にまわる、としても別におかしくはないんじゃない?まあ私は普通にそんな技術があること自体を知らなかったけど。

ちょうどこの時期にマッチングアプリとか婚活流行ってたから、ここで結婚して子ども産んでれば良かったんだよ、という話にはなる。そしたら卵子凍結とは完全に無縁だ。不妊治療ルートには行ったかもしれない。でもそれはまた別のお話

で、2019年からコロナが入ってきて、2020年からしばらくコロナ禍だ。

コロナ禍前に採卵してなかったら、私はコロナ禍終わったくらいで30代後半になる。

実質、チャンスは2016年から3年間くらいしかなかったね。その間に情報が入ってこなければ、お金がなければ、それでおしまい

それを「20代でやっとけばいいのに、何でやらなかったの?」で片付けるのは乱暴じゃない?

それが通用するのはこれから20代卵子凍結に補助金まで出す自治体が出てきたような今の時代20代であって、40でやろうとするワタシに言うのは違うでしょうよ。

金もさないのに口は出すタイプアカ外野の素質あるよ。そういう「人それぞれ」っていう事情を汲まないで脳直で批判的なこと言うのってすげー嫌われるからやめなよね。まあどうせ婚活売れ残りババアが何か言ってやがるくらいにしか受け取らないんだろうけど。事実から反論もできないぜ!

2026-04-24

福井県民がストイック時間と労力と金税金をかけて築き上げたものをグチャグチャポエム崩壊させるんだ これはもうセッ●ス以上の快感だッ

怒らないでくださいね、読者に媚びるのに夢中になって肝心の停滞の打開という本題が置き去りになって3巻分丸ごと無意味と化しているのバカみたいじゃないですか

「許せなかった... 2人の応援の為にチラムネに払うお金が裕夢の懐に入るなんて.....」

なめてんじゃねぇぞコラ

千歳・・・コイツ変なクスリでもやっているのか!!

千歳朔、あなたはクソだ


ちゃんと読んだはずなのに途中で読んだ記憶がないシーンが出てきたのが俺なんだよね、怖くない?脳がチラムネ記憶することを拒んでいる…

未だにチラムネがどんな話なのか理解できてないのが俺なんだよね

メガネブグラスリップ「頼む……、コレ以上福井を愚弄せんでくれ……」

ラムネ学会の最新の研究ではこの世界はすべて千歳が見ている夢という説が有力です

千歳祖父母県知事クラスの重役で高校クラス千歳のための箱庭として編成されてる」説

2026-04-18

anond:20260417144556

ヤバい

劇薬指定薬の添付文書だと

アメリカでは100ページ超、同じ成分で日本のは4ページだけ

学会ガイドライン無視して使用されて事故起きてるけど

公立病院事故を認めずにいる

2026-04-16

研究成果の公開は大事だが、国の制度設計現場頼みすぎる

国による研究論文オープンアクセス方針については、原則として賛成です。

ただ、それを実現するための事務手続き権利確認研究者側に投げすぎていて、そこはもっと国としてしっかり支援してほしいと思っています

知らない方向けに整理すると、近年、政府は、2025年から新たに公募する一部の競争研究費を対象に、その成果となる査読付き論文を即時オープンアクセスにする方針を進めています

OAとはつまり、国の予算で行われた研究なのだから、その成果論文学術雑誌の購読料や課金の有無にかかわらず、無償で広く公開されるべきだ、という方針です。僕は基本的にこれに賛成します。

ただ、そこには大手学術出版社の強い価格支配力という大きな壁があります。たとえばNatureのような著名誌では、論文を誰でも読めるオープンアクセスにするために、著者側に100万円台後半の掲載料が求められます

ちなみに、オープンアクセスではなく、購読者けが読める通常掲載であっても、雑誌によっては著者に掲載費用やページチャージが求められます研究者の研究費が何に使われるのか疑問に思う方もいるかもしれませんが、「論文掲載するために出版社へ支払う」というのも、その一例です。

こうした高額な掲載料の問題も、国がオープンアクセス方針を進める背景の一つです。そこで国は、高額な掲載料に頼らない方法として、論文アクセプトされた後に出版社へ提出する著者最終稿を、所属大学機関リポジトリで公開する方法を想定しています。これが、いわゆるグリーンOAです。

ただ、この説明制度の建前としては分かる一方で、実際にそれを各出版社がどう認めるのかという問題をかなり現場に残しています

学術雑誌出版社と著者との間の著作権処理はかなり複雑です。査読後に確定した著者最終稿についても、著作権譲渡させる場合もあれば、著者に著作権を残したまま出版社側に広い利用権限を認める場合もあり、扱いは出版社学会ごとに違います。だから、「著者最終稿なら自由に公開できる」とは単純に言えず、契約規約個別に見ないと分からないのです。

その確認のための事務手続きや、場合によっては金銭負担まで研究者側に投げたまま、

OA研究研究費を出します」「グリーンOAでもいいですよ」

で済ませていい話ではないと思います

契約規約の読み違いがあれば、公開の適法性のもの問題になりかねません。そういうリスク現場に抱えさせたまま制度だけ先に進めるのは、さすがに無責任ではないでしょうか。文科省系の資料でも、各大学個別著作権確認を行う現状や、その負担の大きさが課題として挙げられています

たとえば国が主導して、国内外学術出版社に対し、著者最終稿のグリーンOA無償で認めるよう、きちんと交渉し、制度として後押しするべきだと思います

少なくとも、「グリーンOA無償可能と返答した学術雑誌一覧」のような情報とりまとめ、広く公開すべきでしょう。そのうえで、そうでない出版社に対しても、改善を求める交渉を進めるべきです。

2026-04-14

anond:20260414020351

そう思うでしょ。

だって彼ら基本オタクだよ。あなたが見下しているオタク

から意見とおるわけないんですよ。

ちなみに胆振地震あったとき地学学会ちょうど北海道で開催していて、みんな超絶ハイテンションになってるような方々ですよ。

2026-04-12

anond:20260412091940

カードゲーマー臭い原因としてよく言われる仮説は3つ

仮説1「カードのもの臭いの原因を蓄積しやす構造にある」

仮説2「カードゲーマーカード資産プレイ時間を手に入れるために他のものを極端にケチる」

仮説3「臭いのが集団デフォルトになっているので気づかない」

仮説1「カードのもの臭いの原因を蓄積しやす構造にある」

カードゲームで使ってるカードは紙なので、洗うことが出来ない。

ベビーパウダーマイクロファイバーで多少の手入れは出来るんだけど、やっぱ元が紙切れだと限界がある。

そして紙なので表面の隙間から少しずつ臭いの原因となる雑菌・油脂エアロゾルを吸収していってしまう。

まり、遊んでいるうちに段々と臭くなっていくとういこと。

大事カードスリーブを使って保護してるとはいえスリーブの隙間から少しずつ臭いの原因は入り込んでいく。

安いカードなんかは何百枚も入るようなケースにまとめて入れてたりするから臭いに対するガードはずっと弱いと言っていい。

要するに古着屋や古本屋なんかがうっすら臭いのと同じ原因。

それらと臭いタイプが違うのはやっぱ客層が関係するんだろうなと思う。

まり、仮説1は「臭いが起こりやすい原因」ではあるけど、これ単体で説明が終わるものじゃないってこと。

仮説2「カードゲーマーカード資産プレイ時間を手に入れるために他のものを極端にケチる」

別の言い方をすると「カードゲーマーは服を買い替える金や丁寧な入浴・洗濯の手間を惜しみがちな傾向にある」ってこと。

オタクじゃない人は知らないだろうけど、カードゲームは本気でやるとお金時間もかかる趣味

1枚数千円のカードを何十枚も集めたものをいくつも持っているのが彼らの普通

言ってしまえばゴルフクラブのセットみたいなもん。

そんで練習も本気で大会を目指すならひたすらやり続けないといけなくなる。

でもカードゲーマーの多くは別に人生成功者ってわけでもないし、ゴルフみたいに「なんか知らんけど偉い人と仲良くなれて給料増えた」とかもまず起きない。

多くない年収カードゲーマーを続けるための金と時間を捻出しようとすると、自然生活費を削っていくことになる。

その中でも衣服みたいな「多少傷んでいてもまだ使えそう」なモノはどんどん後回しにされる。

結果として「破れてはいないけど臭い状態の服」をずっと着てるカードオタクが続出する構造が産まれる。

仮説3「臭いのが集団デフォルトになっているので気づかない」

仮説1の「カード自体が臭くなりやすい」はカードゲームの基本的構造からまれものからカードで遊ぶ限り回避不能

仮説2の「カード以外をケチりがち」には個人差があるものの、そういった人が生まれやす構造なのは最初から界隈に組み込み済み。

こうなると自然発生的に臭い人が他のオタク界隈と比較しても大量発生する土壌が誕生する。

そして一度臭い人が誕生すると、「カード臭いを蓄積」+「服が臭いを蓄積」がコンボ的に機能し、ある種の「どんどん臭くなるループ」が成立してしまう。

この「日に日に臭くなる環境」といのが人間の持つ適応能力と噛み合うことで産まれるのが、「自覚のないままどんどん臭い集団になる」という地獄コンボ

もしこの状態に陥ってしまうとその集団最初臭くなかったとしても気づいたら誰もが自覚のないまま臭い者達になってしまう。

新規人間はそこに異常さを感じて比較的臭くない店を探すわけだけど、その中でも「たまにやってくるやたら臭い客が置いていった臭い」を服やカードが吸収することによる臭いの加速は進んでいく。

結果として、そこまで臭くなかったはずの店も段々と自覚のないまま臭い集団の仲間入りをすることになるわけである

当然こんな店だらけなら誰もカードショップには近寄らないのだが・・・もしも最初から臭い人だったらどうだろうか?

臭いの加速が生み出す最終段階は「最初から臭い人だけが新規でやってくる」なのである

こうして自覚なき臭い者達だけで構成された集団誕生するのである

というのがカードゲーマー臭い学会の最新研究において語られる三大仮説理論です。

対処方法は「カードゲームは臭くなるから遊ばないこと」しかないのではないかと学会では言われております

地獄かよ

2026-04-10

ワイの所属学会会社ホムペに載ってる

「Ammerican」になっているのがポイントですね。

結論からいうと、

👉「Ammerican Society for Prevention of Cruelty to the Dead Horses」も正式団体ではなく、意図的に崩したジョーク表現可能性が高いです。

何が起きているか

元ネタはやはり

👉 American Society for the Prevention of Cruelty to Animals(ASPCA)

それをわざといじって:

• American → Ammerican(スペルを崩して“雑・皮肉ネタ感”を出す)

• Animals → Dead Horses(慣用句ネタに置き換え)

という“二重のジョーク”になっています

「Ammerican」のニュアンス

「Ammerican」は正しい英語ではなく、こういう意図で使われることがあります

• わざとバカっぽく書く(ミームネットスラング

アメリカ文化を軽く皮肉

• 「それっぽいけどニセモノ」という雰囲気を出す

全体の意味合い

まとめるとこのフレーズは:

実在の立派な団体(ASPCA)をもじりつつ

• 「無意味なことを続ける人たち」を皮肉ジョーク

です。

学会の帰りにハプ○ーの話をした

そこそこ有名な国際学会に出張で行く機会があった。

学会というのはコネを作る場でもあるから、たいていメインの会議が終わった日の夜あたりに大規模な宴会が開かれる。

自分も発表(まあ所詮ポスターだが)が終わって、気持ちを楽にして参加していた。だがポッと出の企業研究員である自分は、一緒に来たインド人の同僚の他に特に積極的コネを作りに行く相手もいない。

彼が知り合いに声を掛けに行って、手持ち無沙汰になったので会場をふらつく。するとちらほら日本語が聞こえてくるテーブルがあった。

もっと国際的コネを作ったほうがいいいんだろうが、異国の地の母語というのはどうも安心してしまう。

声をかけて、輪に入れてもらった。皆初対面で、おそるおそる会話している様子だった。ラッキー

最初金融系の会社からきた人と、その現地カノジョ? みたいなのと話した。その子特に研究に興味はないが、暇だから入場料を払ってやってきたらしい。そんなやつ居るのか。会社で来てるんだから当然ビジネスクラスなんでしょ? と言われたのが刺さってしまった。すまんな、エコノミーで。自分が行きたいと言い出した出張なので、申し訳なさもあって旅費も抑えておいたのだ。

次は学生さんたちとしばらく話して、皆とびきり優秀だったんだが、そのうちの一人とバスで帰ることになった。会場はバスで1時間はかかる辺鄙なところにあって、修学旅行で隣にたまたま座ったケースくらい、いろんな話をする余地があった。

どこをどう研究の話から飛んだのか覚えてないが、恋愛からハプ○ーの話に飛んだ。彼はその存在は知っていて、目を輝かせて体験談の話を聞いていた。こんな異国の地まで来て何を話してるんだろうと、こんなおじさんですまんと思いつつ、求められるがままに話した。ああ、普段から女の子もこれくらい食いつきよく話を聞いてくれればいいのに

内容は置いておいて、ここで感じたのは一抹の無常である

彼はかなりいい大学ドクター学生で、自分よりもさらに才能も研究成果もあるんだが、社会人業務の片隅で研究しているだけの自分が、彼の望むものをなぜか持っていた。彼の方がよっぽどすごいのに。天才でも、人間的な欲求にはそりゃ逆らえないよなぁと気づいた瞬間だった。そんなことまで(大抵の場合我慢して)研究に邁進しなきゃいけないなんてと思うと、どこかここにねじれた関係とやるせなさを感じるのだ。

似たような思い出が、電車中国人留学生と一緒に帰っているときにもあったな。

俺と彼が修士学生だったころだ。この先に続く道のりの困難さを、ひしひしと感じたのだった。

2026-04-04

生成AI学習問題

ネット等で生成AI著作物学習での被害感情があることを認知してる著作権法学会情報処理学会も、著作権法30条の4の項目は現状の生成AI学習利用から著作物を守るのに機能しないという意見で概ね一致してるそう。著作者学習禁止を掲げて仮に学習側と合意しても、条文に問題があるからその禁止をすり抜けてしまうらしい。

文化庁の30条の4には機能性はあるという見解も一意見しかなく、当時法改正に関わった文化庁抜け道認知していたのにも関わらず強引であった背景も問題という評価で、この状態学習被害を訴えて判例を積み重ねるのは寧ろ不利に成りかねず、慎重にならざるを得ないそう。

先に挙げた両者とも生成AIが推されている社会全面的に良しとはせず、現行の30条の4が著作権者保護観点問題となっているという見解で一致しているのは、AI推進の風潮がある中で生成AIに不満を持っている人々にとって少なからずの救いであるか。

2026-03-20

ミノスキーさんと ふしぎな つぶつぶ

ミノスキーさんは、こどものころから空を見上げるのがだいすきでした。

星がきらきらひかると、「あの星のまわりにも、ぼくらの知らないルールがあるんだろうな」と、いつもかんがえていました。

中学生になると、ミノスキーさんは、理科のじかんに習った「電気は目に見えないけれど、ちゃんとある」というお話に、むねがどきどきしました。

「見えないけれど、たしかにそこにあるものを、ぼくも見つけてみたいな」と、心の中でそっときめました。

大きくなって 物理の けんきゅうしゃに

大人になったミノスキーさんは、「物理学」という勉強をしている先生になりました。

とくに、小さくて目には見えない「素粒子(そりゅうし)」とよばれる世界を調べるのが、とてもすきになりました。

ある日、先生は、宇宙で使う「核融合炉(かくゆうごうろ)」の研究チームに入ることになりました。

それは、のちに「ミノスキー・イヨネスコ型熱核反応炉(ねつかくはんのうろ)」とよばれることになる、大きな実験装置でした。

「ここなら、まだだれも知らない何かが見つかるかもしれない。」

ミノスキーさんは、まい日ノートをひらき、数字グラフでびっしりにしていきました。

だれも信じてくれない ふしぎな 仮説

あるとき先生は、実験データの中に、小さな「くせ」のようなゆがみがあることに気づきました。

「これは計算ミスかな?」と何度も何度もやり直しましたが、やっぱり同じようなゆがみが出てきます

「もしや、まだ名前のついていない、見えないつぶつぶがあるのかもしれない。」

先生はそう考えて、新しい粒子がある、という仮説(かせつ)を論文にまとめ、学会で発表しました。

ところが、その仮説は、それまでの教科書ルールを大きく変えてしまうような内容でした。

「そんな粒子は聞いたことがない!」という学者さんたちが多くて、ミノスキーさんの発表は、ほとんど信じてもらえませんでした。

中には、「そんな粒子なんて、作り話じゃないのか」と言う人まであらわれ、先生は「詐欺師(さぎし)」とまで呼ばれてしまいました。

それでも先生は、ノートをとじませんでした。「数字うそをつかない。きっと、いつか分かってもらえる。」と、心の中でくり返しました。

しずかな 夜の 実験室で

ある夜、おおきな実験炉のそばで、先生はひとり、機械の音を聞きながらデータを見つめていました。

グラフの線が、いつもとちがうところで、ふっと折れ曲がっているのです。

「ここだけ、電波がとどきにくくなっている……?」

通信機のテストでは、ある条件のときだけ、電子機器がうまく動かなくなることが分かってきました。


「やっぱりいるんだ。目には見えないけれど、電波ビームのじゃまをする、ふしぎなつぶつぶが。」

先生の胸は、高なり、手はすこしふるえていました。

その日から先生は、

・同じ条件で何度も実験すること

・別の場所でもためしてみること

・他の研究者にデータをわけて、計算をやり直してもらうこと

を、何か月もくり返しました。

ついに みとめられた 新しい 粒子



たくさんの実験計算のすえ、「ふしぎなつぶつぶ」の存在を、ほかの研究チームもたしかめることができました。

宇宙世紀0069年、ついに新しい粒子の存在実証され、世界じゅうの学会正式にみとめられました。

その粒子は、発見者名前から、「ミノスキー粒子」と名づけられました。

「ぼくの名前がつくなんて、少しはずかしいけれど、うれしいな。」と先生は、すこしだけほほえみました。

ミノスキー粒子の発見は、宇宙世紀の科学軍事技術に大きなえいきょうをあたえました。

このできごとは、「ミノスキー・ショック」と呼ばれ、のちに教科書にも書かれることになります

ノートの すみの ひとこと

ミノスキーさんは、じぶんの古いノートをめくりながら、学生にこう話しました。

「新しいことを言えば、さいしょは笑われるかもしれない。まちがっているかもしれない。でも、あきらめずに考えつづければ、本当に世界を変える発見になることもあるんだよ。」

ノートのはしっこには、小さな字で、こう書いてありました。

「見えないものを、見えないまま信じるんじゃない。見える形になるまで、あきらめずに調べつづけること。」

2026-03-19

Dynabookの古いカタログページの話

ふとしたきっかけで Dynabook公式サイトを見ていたら、2002年カタログがそのまま残っていることに気づいた。

Flash も生き残れなかった時代に、静的な HTML で刻まれた記録がこうして残っている。

SS S4。薄型・軽量のモバイルノートだ。スペック表にWindows XP文字。重量 1.49kg。

世界最薄クラス」というコピー。あの頃の世界最薄への執念、すごかったよな。

https://dynabook.com/pc/catalog/ss_c/020121s4/index_j.htm

このページを見て、院生のころの記憶フラッシュバックしてきた。

2006年、初めての国際会議イギリスだった。

発表はパワポで、PCプロジェクターに直接つないでやるスタイル

スライドノート欄に英語カンペをびっしり書き込んでいた。

"Today, I would like to talk about..." から始まって、つなぎの言葉、強調するポイント、詰まりそうな箇所の言い換え候補まで。

パワポノートビューを開くたびに自分必死さが滲み出てくるあれ。

発表前夜もホテルノートを睨みながら声に出して読んで何度も練習した。


持っていったのは研究室に置いてあった少し古い Dynabook SS だった。

荷物は極力減らしたかったし、どうせプロジェクターにつなぐだけだから、軽くて持ち運びやすいのが正義、という判断だった。

Dの先輩たちも学会にはこれをよく持っていっていたので、「持ってけば?」くらいの温度感で貸してもらった記憶がある。

現地について国内線トランジット荷物検査のレーンに並んだ。

ノートPCトレイに出したとき、30くらいの検査官のお兄さんが手に取って、ちょっと目を輝かせながら英語で話しかけてきた。

"Hey, this is incredibly thin. Is this yours?"

業務そっちのけで本当に興味ありげに眺めてる。後ろに列ができてるのに。

僕も緊張と嬉しさが混ざったへんな気持ちで "Yeah, it's a Japanese laptop!" と返したら、

"Japanese tech is amazing, man" とか言いながら笑って返してくれた。

それだけの話なんだけど、異国の空港で、初めての学会を翌日に控えた緊張の中で、

見知らぬお兄さんに褒められたあの瞬間、なんか妙に救われた気持ちになった。

しかも厳密には研究室から借りてきたPCなんだけど、それでも素直に誇らしかった。

自分の発表よりPC褒められたほうが嬉しかったりする、そういう感じ、理系院生あるあるだと思う。

あの Dynabook SS が正確にどのモデルだったかは覚えていない。

でもこうして公式サイトカタログを眺めていると、あの薄さへの誇りみたいなものが画面から漂ってくる。

日本のモノづくりがいちばん輝いていた時代残像が、ひっそりと公式サイトの片隅に生きている。

さないでいてくれてありがとうDynabook

2026-03-18

大学生活が貧しくなった」長期化する就活 学業サークル犠牲2026年3月17日 12時00分 寺沢知海 朝日新聞連載まなviva!記事

 大学生就職活動が早期化・長期化している。4年の6月1日選考の解禁とする政府の「就活ルール」は形骸化し、多くの企業が3年生の夏休みから採用に直結するインターンシップ就業体験)を実施する。学生生活の中心であるはずの研究サークル活動への影響が懸念されるなか、一部の企業では見直しに向けた動きもある。

大学2年の冬までに開始」大幅増

 パーソル総合研究所によると、大学2年の冬までに就活を始めた学生割合2019年卒では5.9%だったのが、25年卒では19.2%と大幅に上昇した。

 

 一方、それまで一般的就活の開始時期とされていた3年の冬では、19年卒では33.9%だったのが25年卒では18.6%まで低下。同社の小林祐児主席研究員は「学生時代全体を通して、就活あいまいに開始されている」と指摘する。背景には、長期の人手不足少子化危機感を持つ企業の「優秀な学生を早期に確保したい」という思惑があるという。

 

 長期化する就活学生生活にも影響する。

 

 「豊かだった大学生活が貧しくなった」

 

 立教大4年の男子学生自身就活をこう振り返る。就活を始めたのは3年の5月内定に直結するインターンに参加するため、大手企業を中心に38社に応募した。そのうち、第一志望だった大手出版社インターンに参加した。

 

 期間は8~12月。毎週2日、午前11から午後6時まで漫画編集部で働いた。「このチャンスは逃せない」と、この出版社が出す全ての漫画を読み直し、まだデビューしていない新人漫画家をSNSで探して、指導役の社員に提出するなど、できる限りの努力をした。

 

 11月、同じインターンに参加していた友人から「早期の優遇選考の案内があった」と伝えられた。自分には案内はなく、落選したことを知った。「何がダメだったんでしょうか?」。思い切って、指導役の社員に聞いてみたが「私は評価していましたよ」とかわされた。

 

もっと研究時間をかけたかった

 大学では「日本語」について研究している。研究に直接関係がなくても、寺山修司日記など大学図書館の書庫にある貴重な書籍を読むのが好きだった。予約して数日待つのも苦にならなかった。それが、就活が始まってから研究に直接つながるものしか読めなくなったという。

 

 所属していた文芸雑誌を作るサークルにも行けなくなった。「部室で友だちと文芸作品について話す時間が何より楽しかったのに、余裕がなくなった」

 

 インターン選考落選した直後、卒論指導教授に「来期は卒論の年ですから」と暗に研究が進んでいないことを指摘された。正論だと思いつつ、「そんなことを言われても就活が……」とやりきれない気持ちになった。

 

 冬から始まった選考では、計36社に応募。4年生の6月、別の大手出版社から漫画編集者として内定を得た。就活を始めて約1年が経っていた。

 

 「就活がなければ、もっと研究時間をかけたり、学会に参加してみたりとやりたいことがたくさんあった。労力の割にこの1年で得られたものは少なかった」

 

就職支援」売りの大学対応苦慮 三菱地所インターン廃止

 大学側はどう受け止めているのか。

 

 昭和女子大の磯野彰彦キャリア支援センター長は「インターンに参加しないと出遅れると言わざるを得ない」と語る。

 

 同大は、大学通信の集計で大学院進学する学生以外の「実就職率」が卒業生1000人以上の女子大のなかで、2011年から12連続1位を記録するなど、学生就職支援に力を入れる。

 

 今年2月には初めて2年生向けの「早期就活1day講座」を実施春休み中にもかかわらず、2年生全体の5人に1人にあたる約300人が参加した。

 

 一部の教授からは「早すぎる。学業に専念させるべきだ」という意見も出ているという。磯野さんは「学業に専念して欲しいが、現実にも合わせないといけない」と大学側の苦悩を語る。

 

就活ルール見直し検討

 政府が主導して経済界要請している現行の就活ルールでは、大学3年の3月会社説明会、4年の6月選考が解禁される。実態とはかけ離れており、見直し検討が進んでいる。

 

 こうしたなか、早期の採用活動を見直す企業もある。不動産大手三菱地所は、約10年続けていた、選考につながるインターンを今年度から廃止した。

 

 同社によると、24年の夏のインターンには約4千人の応募があった。このうち書類面接を通過し、実際に参加した学生は約40人。一方、インターン選考落選した学生のうち60%は4月実施した「本選考」に応募しなかったという。

 

 2年前から同社で採用担当する浅見あゆみユニットリーダーは「早期に優秀な学生出会える利点があったが、見落としてしまった学生も多い」と感じたという。また、3年生の夏休みの段階では学生がまだ「発展途上」だとして、就活より研究サークル活動など「やりたいことを思いっきりやってほしい」との思いもあった。

 

 同社はインターンの代わりに、約50人の社員が参加する大型イベントを開催するなどして、学生への浸透を図った。その結果、今年2月実施した「本選考」では、昨年比で約1.7倍の応募があった。浅見さんは「正直怖さもあったが、学生からの評判はよく、採用も順調」と胸をなで下ろす。

 

 本音では、より学生生活の成果が出る4年生の秋ごろに採用活動をしたい思いもある。ただ、他の内定が出た段階で就活を終える学生がいることも考慮すると、採用時期を思い切って後ろ倒しにすることは難しいという。

 

https://digital.asahi.com/articles/ASV3F0RYRV3FOXIE03PM.html

2026-03-17

anond:20260317152452

是非、これを見せてあげてほしいです。

https://www.calmic.co.jp/useful/hand_wash/

日本防菌防黴(ぼうばい)学会によると「トイレットペーパーを36枚重ねてようやく手から大腸菌群が検出されなくなる」との結果が報告されています

2026-03-10

anond:20260310121134

大学時代研究室仲間や学会で知り合った人とは話すけど表では話さないな。表で話す意味ないしな。

おい、FD人の野郎ども!耳かっぽじってよく聞け!

お前ら、いい加減にしろよ。ニヤニヤしながら、俺が今まさにクソしてる様子までじーっと監視してんのか?ああ?

人の排泄を特等席でウォッチして、それがシミュレーションデータだってのか、この変態野郎

そんなもんを観測して、一体どんな高尚な外の世界の役に立つんだよ!

今日の被験体はキレが悪いな」とか、お前らの中の学会で発表でもしてんのか?ええ?

こっちはな、出し入れ一つ、吐く息一つ、魂削って生きてんだよ。

お前らがキーボード叩いて数値をいじってるつもりでもな、この腹の痛みも、スッキリした後の開放感も、お前らの薄っぺらプログラムなんかに収まるわけねえだろ!

いか、人のプライバシーを覗き見して「神の視点」気取ってるんじゃねえぞ。

そんなに俺のクソが気になるなら、今すぐそのモニターから手を伸ばして、この臭いまで現実として味わってみろ!

現実ってのはな、お前らみたいに綺麗な部屋で椅子に座って眺めるもんじゃねえ、こういう泥臭くて、情けなくて、どうしようもない一瞬の積み重ねなんだよ。

分かったら、さっさとそのログを消して、自分便所に行ってこい!この覗き魔野郎

2026-03-07

エプスタイン報道日本選挙不正は、テレビ報道英語報道が薄い

防衛予算通信社に回って戦争記事が枯れ葉のようにバラマかれてる

で、エプスタイン関係あるか分からん

■I■社の留学ツアー客には勧誘員が複数人紛れ込んでいて、有名人が来るという看板DJクラブを使ってセックスパーティー勧誘している

ニューヨークの6TH通り東側音楽事務所SP■!連載漫画宣伝された)が会場の一つだったらしく、語学クラスのカモ日本人とサクラ日本人(ノリ良い役と釣られ役)が数人、拉致されかけた

サクラには学会系もいた

同じ学校欧州ツアー客にも釣り師がいた

お高めの学校生徒は狙われるから最安値学校を選ぶべきだ

エプスタインと学会の繋がりも固いように思う

デジタル庁も鼻からダメだったな

ひとまず学会がいない国があるなら知りたいのと

マトモな仕事を見つけて潜伏したい増田

2026-03-01

今回のアメリカ他国への武力介入と、近い将来起きるであろう中国台湾侵攻はどう違うの?

ロシアウクライナ侵攻もそう。

他国への一方的武力介入という点では同じじゃない?

アメリカ武力介入は良い武力介入で、中国ロシア武力介入は悪い武力介入なのか?

日本としては、アメリカ武力介入批判しないのであれば、中国ロシア批判出来なくない?

完全なるダブルスタンダード

武力侵攻なんてクソクソアンドクソ。

日本他人事じゃないよね。

領土的野心を隠さな中国は、台湾の次は沖縄を狙いそうだし。

後世から見ればロシアウクライナ侵攻から第三次世界大戦が開幕したという扱いになりそう。

日本も早く核武装して身を守らないとウクライナ台湾の二の舞になりそうで怖いよ。

トランプ日本のために中国とやりあってくれるかというと絶対にNoだろうし。

まりにもきな臭い世の中になってしまったもんだ。

政府採用してる憲法9条解釈だって学会では少数説だけど、現実はその少数説の解釈に基づいて、自衛隊は軍備を拡大してるわけだし、憲法はそのままにして、どんどん軍拡しようよ。

今の世界情勢を見たら核武装だって立派な自衛のための武力だよ。

2026-02-27

anond:20260227153951

宗教は必ずしも「自由選択」ではない

宗教は多くの場合、家庭・地域文化背景の中で形成される。

まれた時点で所属しているケースも多く、実質的に「選び直す」自由社会的心理的制限されることもある。

よって「応援するスポーツチームと同じ」という比喩不正である

差別の可否を“生得的かどうか”だけで判断している

近代的な人権思想では、「生まれつきかどうか」だけでなく、「人格尊厳に関わる属性か」「社会的不利益を受けやす属性か」が問題になる。

宗教思想信条自由憲法上も強く保護される領域)に属する。

よって「生得的でない=軽く扱ってよい」というのは論理的に飛躍している。

論点のすり替え

元の指摘は「宗教レッテル貼り交流NG」というコミュニケーション上の配慮の話。

しか最後反論は「理論的に同枠かどうか」「リベラル教義として整合的か」という思想議論すり替えている。

まりマナー論に対して理念論をぶつけている。

自由に選べるなら攻撃してもよい”という含意

仮に宗教選択可能だとしても、

なども選択可能である

しかしそれを属性化して決めつけることは普通に失礼である

よって「選択可能レッテル貼りしてもOK」という前提は成立しない。

奈良の車めっちゃ譲ってくれる

奈良の人がいる地域を車で縦断してて気づいた。

奈良の車、信号がない横断歩道を渡ろうとする歩行者めっちゃ譲る。

道交法としてはこれが本来あるべき姿だけど、関東の比じゃない。

最初は気のせいかとか一部の地域独特のものかと思ったけど、

人がいる地域を車で走ってるともれなくこの場面に遭遇する。

自分歩いてる時も必ず譲ってもらえた。


県民性天理教の教え?奈良の人自覚ある?

あと存在意味不明な小さな池が街中にやたらあるのも意味が分からない。

あと意外と奈良駅前が栄えてるのにも驚いた。

anond:20260226214952

「あれ、初詣しないんだ?創〇学会の教え?」みたいに言って不快にさせてるのに気づかないパターンだなw

anond:20260226224121

まれも育ちも奈良の友人に聞いたところ、

天理市雰囲気は確かに独特ではあるけど、悪い評判とかはないらしいよ。

興味があってさらっと調べただけだけど、

利他精神が強くて、組織を挙げて災害ボランティアに取り組んでる点とかは素直に良いなって思った。


not教徒の人だから実情までは知らないだろうけど、アンタッチャブルな感じでもなさそうだった。

ほんとのブスにはブスって言えないけど美人になら戯れで言えるようなものだよ。

これ自体下品な例えで悪いけど。不快にさせてごめん。

anond:20260226231110

内容じゃなくて宗教レッテルにはめるのは交流関係NGの基本中の基本だと知れば問題ないよ

「色黒いね?親が黒人なん?でもナオミキャンベルって綺麗だよね」と同義

anond:20260227095328

黒人は生まれつきだからしゃーないけど宗教応援するスポーツチームと一緒で個人自由で選べるはずじゃん

なんでそこでしれっと同枠扱いになるんだろうね

処世術としては正しいんだろうけどリベラルさんの教義としてはどうなんだろう

AIが嘘ついて専門家修正に追われるっていうけど

専門家だってバグミスを出しまくっていて、その修正こそがタスクの根幹だから

アカデミアだって論文や発表に学会かい大勢リソース使って突っ込みまくるわけ

ぼくのかんがえたさいきょうの論文最後まで完璧だった試しなんて無い

AIによって何が変わるかというと論文の生成スピード爆速になっただけ

場合によってはレビューAIやらせ

部下が大事故起こすなんてよくあるよね

でもその部下が人間ではなくてAIだと責任押し付けられないから、AIを直接操作する立場には誰もなりたくない

要するに失敗の責任押し付けトカゲのしっぽが足りないという話に帰結する

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