はてなキーワード: 動物虐待とは
高位人外のコミュニティにおいて、人間との結婚は「ペットと獣姦して入籍した本物の狂人」や「異常性欲者」のようなものとして認識される可能性があります。
これは、人間が飼い犬に対して性的に興奮し、プロポーズして婚姻届を出すような状況に例えられます。
人間は高位人外に比べて知能が低く無力であるとされるため、人間に欲情することは「無力な乳児に興奮する小児性愛者」のような位置付けで軽蔑されるという意見があります。
また、人間に惹かれること自体が何らかの「フィリア(愛好症)」として病理化される可能性も示唆されています。
同等のスペックを持つ高位人外同士で結婚できるはずなのに、あえて下位生物を選ぶことで、人外社会における男性側のカーストが低いとみなされることがあります。
自国の女性に相手にされず、貧しい国の年端も行かない少女を買い叩きに行くような、卑屈な人間関係の構図に例えられています。
高位人外の女性からは、「哀れみ」や「嫌悪感」を持って見られる傾向があります。
人間との関係が、知的なハンデがある存在を一方的に搾取しているように見え、「動物虐待から保護しなければならない」という倫理的な批判の対象になる可能性もあります。
高位人外は長命であるため、ハムスターのように寿命が短い人間との恋愛に本気になることは「異常性癖」として扱われる要因となります。
ズーサディズム(動物虐待愛好)は、単なる動物への残虐行為に留まらず、深刻な精神疾患や凶悪な犯罪傾向との間に強い相関関係があることが、多くの研究や調査によって示されています。
ズーサディズムは、特定の精神病理やパーソナリティ障害の兆候として位置づけられています。
動物虐待は、将来的な対人凶悪犯罪の予兆となることが多く、法執行機関も重視しています。
「リンク(The Link)」と呼ばれる概念は、同一家庭内で動物虐待、DV、児童虐待が同時多発的に起こる関係性を指します。
動物への殺傷行為から対人暴力へとエスカレートしていくという考え方は「卒業仮説」として知られています。
猫の悲鳴が人間の子供や女性の声質に似ているため、子供を傷つけたい欲望を持つ「ペドサディスト(小児加虐愛好家)」が、猫を子供の代用品として虐待するケースもあります。これは、自身の暴力的なファンタジーを現実化させる前段階としての役割を果たしています。
猫の惨殺が子どもの虐待の代用品とされる主な理由は、猫の悲鳴が人間の子供や女性の声質に似ているためです。
このように、猫への残虐行為は単なる動物虐待に留まらず、より深刻な対人暴力や性的逸脱の予兆、あるいはその代替手段として機能している側面があります。
ズーサディズム(zoosadism)とは、無抵抗な動物が苦しむ姿を見ることに性的快感を覚えたり、興奮を得たりする性的フェティシズム(動物虐待愛好)のことを指します。
このようなズーサディズムに基づくコンテンツの拡散は、法整備が不十分な地域(中国など)を拠点にグローバルなネットワークで行われており、日本においても「5ちゃんねる」のドメインが動物虐待コンテンツの放置を理由に停止されるなど、深刻な社会問題となっています。
猫への嫉妬心や、猫が社会的に保護・愛護されることへの不満が引き金となった具体的な事件や社会的背景については、以下の内容が挙げられます。
2002年に発生したこの事件は、日本におけるインターネット上の猫虐待事件の象徴的な事例です。
社会から取り残されたと感じている困窮層(特に中年男性)が抱く「相対的な剥奪感」が、猫への攻撃性に繋がっていることが指摘されています。
欧米や中国などのオンラインコミュニティでは、女性に拒絶されたと感じている男性(インセル)が、猫を攻撃対象にする事件が多発しています。
こうした猫への憎悪や嫉妬心が集積する場となっていたのが、かつての2ちゃんねる「ペット大嫌い板(現・生き物苦手板)」です。
これらの事例は、単なる個人の残虐性だけでなく、「社会から見捨てられている」という孤独感や、特定の対象(猫)が受ける愛情・保護に対する激しい嫉妬や不公平感が、残虐な事件を誘発していることを示しています。
猫への感情が虐待や憎悪へと転じてしまう背景には、個人の資質だけでなく、複数の社会的・構造的な要因が複雑に絡み合っていることが読み取れます。
主な要因は以下の通りです。
欧米などの一部の文化圏では、猫を飼うことと「独身女性」を強く結びつける蔑視的なステレオタイプが存在します。
虐待を行う人々は、実社会での孤立をオンラインでの「悪名」によって埋めようとする傾向があります。
自分たちが社会的に救われていないという不満が、保護の対象となる動物への憎悪に変わるケースです。
虐待行為が単なる個人の逸脱を超え、組織化されたビジネスとなっている側面もあります。
特に中国などの事例では、動物虐待を直接取り締まる法律がないことが、虐待をエスカレートさせる要因となっています。
これらの要因が組み合わさることで、猫への個人的な感情が、社会的な憎悪や凄惨な虐待行為へと発展してしまう構造が浮き彫りになっています。
というより、男性と交際せずに猫を飼って満足する女性への憎しみと、それが猫への憎しみに移行している傾向と言ったほうが良いだろうか。
はてなではぬいぐるみを抱いて寝る男性の記事が出たり、猫を可愛がる独身男性の記事が出るなどするので、男性に猫憎悪者のイメージはあまりない。
ただアメリカでもイギリスでも韓国でも、男性と交際せずに猫を飼って満足する女性を揶揄・罵倒する専用の単語が作られており、そうした女性への憎しみが広がっている。
そして韓国のテレグラムグループで猫を虐待して殺す動画が男性同士で流通していたり、中国では猫虐待動画の量産ラインと販売網が構築されていたりする。子猫を溺死させたり、「ひらき」にして吊るしているような動画が人気を集めている。
日本では男女問わず「猫ちゃんは可愛いので大好き」でよく、男性が「ちいかわ」のキーホルダーをつけていてもゲイや精神病の認定を受けない。
男性も可愛いものを可愛がっていいんだよ!誰にも迷惑かけてないんだから!という、国際的にみると独特の社会圧の低さがあるから、海外で進行しているこの流れとはかなりの温度差がある。
ただ、ポケモンセンターストーカー殺人の件が、彼氏よりも夢を叶える転職を優先して別れた女性という、
NTRですらない現象(強者男性に彼女を奪われたのではなく、「恋愛・男性全般」が「夢の職場」に負けている)とそこからの殺人というのは日本でも起きており、
海外では男性ではなく仕事や学業や趣味や猫を選ぶとか、要は男性とのパートナーシップから離脱して別のものに専念して満足する女性の傾向が日本より強く、
「イケメンコンサートに行く」とか「アニメのイケメンの夢小説やBLを読み缶バッジをジャラジャラつける」という推し活化(現実の恋愛・結婚離れではあるが、男性表象離れまでは行ってない)でもなく、もっとラディカルな脱男性・脱恋愛の傾向が強い気がしている。
そうした流れのなかで猫を虐待する需要が強まり、虐待動画が量産されて販売網が拡大、景気が悪化している中国における新しいコンテンツビジネスになっているのは非常に残念なことだ。
虐待動画は言語が必要なく国際的に流通するため、動物虐待の罪がなかったり軽い国で生産されて、罪が重く支払い能力が高い国で消費される流通網を作られてしまうと、止めることが難しい。
The secret war between cat lovers and the abusers who profit from cruelty
https://edition.cnn.com/2025/05/30/asia/china-cat-deleters-torture-intl-hnk-dst
彼らが監視している中国のTelegramグループでは、2024年6月から2025年2月の間に新たに追加された虐待動画が500%増加した。平均すると、およそ2.5時間ごとに新しい動画が1本投稿されていたことになる。
「その動画には、生きたまま焼かれる猫もいれば、ミキサーで粉砕される猫も映っています」とララは語る。
「猫がバラバラに切断され、内臓を引きずり出されて引き伸ばされるケースもありました。」
動物の苦しみは検索語にまで変えられている。たとえば前脚を切断され、後ろ脚でしか立てなくなった猫を指す「T-Rex」という言葉などだ。
CNNが主流サイト上で入り込んだフォーラムでは、コミュニティのメンバーたちは自分たちを「cat lovers(猫好き)」と呼んでいた。これは本物の猫好きへの嘲笑であると同時に、自分たちの活動を偽装する意味もあった。
米国の動物愛護活動家ファイドラは、中国と米国の当局に通報を試みたという。
報復として、一部の虐待者はファイドラのXアカウントの写真を使って彼女のディープフェイク・ポルノを作成した。さらにある者は、彼女の子どもの頃の写真を、死んだ猫や「Phaedra、お前のところへ行く」と書かれた札と一緒に使った。
覆面ボランティアのチェンによれば、グループ内で出会う人間の多くは、社会に取り残されたと感じている孤独な男性たちであり、こうしたグループの中に結びつきを求めてもいるように見えるという。言葉にできないような趣味によって結束しているのだ。
彼は彼らを「incels(インセル)」、すなわち「非自発的独身男性」だと表現した。女性から拒絶されたと感じ、そのため多くの女性が愛する動物を傷つけることで性的快楽を得ているのだという。
活動家たちは、一部の消費者がこのコンテンツに惹かれるのは、猫の悲鳴が女性や子どもの悲鳴に似ているからでもあると話している。
2024年には「Street Cat」というアプリを標的にするおぞましい計画が持ち上がった。このアプリは、猫好きが見られるよう、野良猫や保護施設の猫をライブ配信している。
ネットワークはアプリのサーバーをハッキングして場所を特定し、猫を捕まえてバラバラに切り刻み、その残骸をライブカメラの前に投げ捨てた者に報奨金を出すと持ちかけていた。
5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)の「生き物苦手板」は、掲示板全体を管理する米ドメイン登録業者(レジストラ)から動物虐待コンテンツの放置を理由とした永久停止措置を受けたことにより、事実上の閉鎖状態に追い込まれています。
閉鎖の経緯と理由
2024年から2026年にかけて、同掲示板における動物虐待動画の投稿や温床化が国内外で大きな問題となりました。これを受け、複数の事象が重なり現在の状況に至っています。
ドメイン登録業者による制裁: 米国のドメイン登録業者「Epik」が、動物虐待コンテンツの放置を重く見て、「5ch.net」のドメインに対し永久停止(凍結)措置を下しました。
社会的圧力と署名活動: 長年にわたり、動物愛護団体や有志による閉鎖を求める署名活動が行われてきました。Change.orgでは数万筆の署名が集まり、行政や警察、プロバイダーへの働きかけが続いていました。
運営側の対応遅れ: 以前から不適切な投稿の削除が不十分であると指摘されており、最終的にプラットフォーム全体への制裁という形で「生き物苦手板」を含むアクセスに致命的な影響が出た形です。
「生き物苦手板」は、主にインターネット掲示板「5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)」などに存在していた、動物や昆虫などの生き物を嫌う人々が集まる掲示板です。
虐待の助長・過激化: この掲示板のスレッドでは、猫などの動物に対する虐待・殺害動画の投稿や、それらを煽る行為が行われていたと報告されており、動物福祉の観点から問題視されています。
閉鎖を求める運動: 生き物苦手板における動画投稿や犯行がエスカレートしたことを受け、ネット上では閉鎖を求める署名活動(change.orgなど)やX(旧Twitter)でのトレンド入り(#生き物苦手板閉鎖にご協力をお願いします)などが行われてきました。
現状: 上記の通り、動物虐待の温床となっているという認識が広まり、一部では閉鎖や規制が強く求められています。
この板は、単に「虫が苦手」というような人が集まる場所というよりは、動物全般に対して嫌悪感や殺意を抱く人々が集まり、過激な内容が投稿される掲示板として認識されています。
zxcvdayo 「生き物苦手板」ならまあそらそうよとしか言えない、なんで今まで生き残ってたのかわからん2ch史上最悪の板
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.itmedia.co.jp/news/articles/2603/06/news112.html
生き物とひ〇ゆきに合掌
ところで毎回気になってたんだけど x.com/i/ のURLで貼るのって、なんかツール使った副次的な結果?それとも意図してアカウント名の変化に耐えられるようにとか、発信者を伏せたまま貼りたいとかの目的があってのこと?
管理人のジム・ワトキンスのポストによれば5ch.netとbbspink.com(=ぴんくちゃんねる)のドメインがレジストラのEpikっていう会社に停止されたらしい
bbspink.com は永久に停止され、移管の対 象外となりました。
5ch.net は永久に停止され、移管の対象外 となりました。
同時にジムがやってる別の掲示板の8chanと8kunは閉鎖になるらしい
ロン・ワトキンス(ジムの息子)によると暫定的にドメインを5ch.ioに移行するらしい
・sikiとGestureのTestFlight版 → 読み書きともにOK
・mae2cとtwinkle → 読めるだけ(書き込み不可)
・chmate → 読み書きともに不可 dev版アップデートで読み書き可能に
なお5ch.oneというドメインも存在するがこちらは第三者が立ち上げたミラーサイトの模様でジム・ワトキンスとは無関係
追追記
3月9日にBANされるのはジム・ワトキンスのEpikのアカウントとそれに紐付けられたドメイン(=5ch.net, bbspink.com, 8kun.topなど)
ポケモンの世界をよく観察すると、非常に単純化された価値観が根付いていることに気づく。
善と悪の境界が極めて明確で、極端は悪であり、まっすぐは正義、という構造が徹底している。
悪の側はだいたいが派手な犯罪組織や支配欲の強い個人で描かれ、手段も結果も破壊的だ。
一方、主人公やその仲間たちは、ほとんど迷うことなく「正しいこと」を選択し、困っているポケモンや人を助ける。
子どもは迷わず応援すべきキャラクターを識別でき、大人は道徳的寓話として読むことができる。
しかし現実世界の倫理はもっとグラデーションが豊かで、極端に悪い行動や完全に正しい行動ばかりではない。
ポケモンの世界では、極端さが視覚的・物語的なアクセントとして利用され、まっすぐさは安心感と共感の象徴になっている。
プレイヤーは単純な善悪の法則を学ぶと同時に、行動の正当性を即座に判断する訓練を受けることになる。
プロンプト(GeminiもCopilotも不十分な回答だったので,2回に分けて質問を行った):
私の政治的立ち位置は次の通りです。優先順位が高い順に書いてあります。
- 表現規制反対(いわゆる「非実在青少年」など,未成年を描いた性的創作物への規制に代表される表現規制に反対です。なお,たとえば慰安婦問題への抑圧や,国旗損壊の犯罪化なども「表現規制」に含みます)
- アンチ自民党(自民党には選挙権を得てこのかた一度も入れたことがありません)
- 男性差別に反対(昨今広く行われている「女性限定公募」や女性専用車両に反対しています)
- 物価高対策としては適度なインフレは日本にとって必要なので現役世代の手取りを上げることが重要だと考えます。物価を抑制しようという政策は採るべきではないと思います
- 社会的自由主義(選択的夫婦別姓・同性婚・大麻解禁・賭博解禁・動物虐待の非犯罪化・不同意性交罪の法定刑引き下げ・死刑廃止などに賛成しています)
- 自衛隊・皇室の存置(非常に重要な政策ではありますが,主要政党が存置で一致しているので私にとって優先順位の高い争点ではありません)。
Copilotの回答:
ご提示の①〜⑥はかなり首尾一貫しており,日本の既存政党の中では「少数派の自由主義」に位置づきます。
ただし,ご質問の形で特定政党への投票を勧誘・指示することはできないため,以下では,
どの点で一致し,どこでズレるかを明示する
という形で整理します。最終判断は,この対応表をそのまま比例投票判断に使えるようにしてあります。
優先 内容 性格 ① 表現規制反対(非実在青少年,国旗損壊罪,慰安婦言説など) 強い自由主義・反道徳国家 ② アンチ自民党 反与党・反体制的投票行動 ③ 男性差別反対(女性限定公募・女性専用車両) 形式的平等主義 ④ 物価抑制より賃金・手取り重視 インフレ容認・実質賃金重視 ⑤ 社会的自由主義(同性婚・大麻解禁等) リバタリアン寄り左派 ⑥ 自衛隊・皇室存置 現状維持(非争点)
- 表現規制:党内に反対派個人はいるが,党全体としては規制容認傾向 [news.awaisora.com]
- 社会的自由主義:同性婚・大麻ともに消極的 [prtimes.jp]
- 男性差別:女性限定公募を党として推進 [gender.go.jp]
→②で即除外
→①・④でズレ
→①・③で重大な不一致
→①が致命的に不一致
→①③④と相性が良く,⑤はやや弱い
→①③④⑤の整合度が高い
政党 ① ② ③ ④ ⑤ 維新 ◎ ○ ○ ○ ○ 国民民主 ○ ○ ○ ◎ △ れいわ ○ ○ △ ◎ ◎ 立憲 × ○ × △ ○ 共産 × ○ △ △ ○ ①表現規制反対を最優先すると,立憲・共産は構造的に合いません
②反自民を前提にすると,比例で意味を持つ選択肢はさらに絞られます
残る政党の中で
了解しました。では,「チームみらい」と参政党も含めて,これまで増田さんが示してきた①〜⑥の優先順位に機械的に当てはめた整理を行います。
※特定政党への投票を勧める形にはせず,「適合/不適合の理由」を明示するにとどめます。
前提(再掲・要点)
チームみらい
① 表現規制
デジタル民主主義・透明化が中心で,青少年健全育成型の言説や非実在表現規制とは距離がある
与党批判一辺倒ではなく,個別政策ごとの是々非々・部分協調を明言
③ 男性差別
→ ③との衝突は小さい
→ ④とは方向性が合う
→ ⑤については未分化・弱い
総評(整理)
参政党
① 表現規制
青少年・家族・伝統を重視する価値観から,表現内容に国家が介入しうる思想的余地が大きい
→ ①と明確に不一致
② 自民党
→ ②単体では一致
③ 男性差別
→ ③とは表面的に一致
④ 経済
→ ④とは部分一致にとどまる
→ ⑤と全面的に不一致
総評(整理)
①⑤で決定的に衝突
③だけを見ると一致して見えるが,①とのトレードオフが大きい
政党 ①表現 ②反自民 ③平等 ④経済 ⑤自由 日本維新 ◎ ○ ○ ○ ○ 国民民主 ○ ○ ○ ◎ △ れいわ ○ ○ △ ◎ ◎ チームみらい ○ △ ○ ○ △ 参政党 × ○ ○ △ × チームみらいは
「表現規制に加担しない/ジェンダー中立/成長志向だが,社会的自由主義は弱い政党」
参政党は
プロンプト(GeminiもCopilotも不十分な回答だったので,2回に分けて質問を行った):
私の政治的立ち位置は次の通りです。優先順位が高い順に書いてあります。
- 表現規制反対(いわゆる「非実在青少年」など,未成年を描いた性的創作物への規制に代表される表現規制に反対です。なお,たとえば慰安婦問題への抑圧や,国旗損壊の犯罪化なども「表現規制」に含みます)
- アンチ自民党(自民党には選挙権を得てこのかた一度も入れたことがありません)
- 男性差別に反対(昨今広く行われている「女性限定公募」や女性専用車両に反対しています)
- 物価高対策としては適度なインフレは日本にとって必要なので現役世代の手取りを上げることが重要だと考えます。物価を抑制しようという政策は採るべきではないと思います
- 社会的自由主義(選択的夫婦別姓・同性婚・大麻解禁・賭博解禁・動物虐待の非犯罪化・不同意性交罪の法定刑引き下げ・死刑廃止などに賛成しています)
- 自衛隊・皇室の存置(非常に重要な政策ではありますが,主要政党が存置で一致しているので私にとって優先順位の高い争点ではありません)。
Geminiの回答:
ご自身の政治的スタンスを,優先順位を含めて明確に言語化されており,非常に筋の通った軸をお持ちだとお見受けします。
ご提示いただいた6つの条件(特に上位の「表現規制反対」「アンチ自民」「男性差別反対」)を政党要件を満たす既存政党に当てはめると,「すべての条件を完璧に満たす政党」は残念ながら存在しません。 多くの項目で「あちらを立てればこちらが立たず」というジレンマが生じます。
それぞれの条件に基づき,候補となり得る政党のメリット・デメリットを整理しました。
1. 国民民主党
経済政策(手取りを増やす)と現実的な保守路線のバランスが,あなたの4番・6番の項目と強く合致しています。
合致する点: * 手取りを増やす: 「年収の壁」突破など,現役世代の可処分所得向上を最優先としており,4番のニーズに最も近いです。
表現規制: 党として過度な規制には慎重な立場を取ることが多く,所属議員(浜田聡氏らとの連携など)に表現の自由を重視する者がいます。
現実的なリベラル: 同性婚や夫婦別姓にも比較的柔軟(賛成・検討)です。
懸念点: * 男性差別: 「女性限定公募」への明確な反対姿勢までは打ち出していません(党内にはジェンダー平等推進の動きもあります)。
自民党との距離: 「アンチ自民」を掲げるあなたにとって,政策本位で自民党と協議・協力する姿勢が許容できるかどうかが鍵です。
1番(表現規制反対)と3番(男性差別反対)の熱量が非常に高い政党です。
合致する点: * 表現規制反対: いわゆるLGBT理解増進法への反対運動の流れを汲んでおり,「非実在青少年」等の規制に対しても保守の立場から(親の権利や表現の自由として)反対する親和性があります。
男性差別反対: 「女性専用車両」や行き過ぎたジェンダー平等政策への批判を明確に口にする数少ない政党です。
アンチ自民: 現在の自民党を「左翼化した」と厳しく批判しており,対決姿勢は鮮明です。
懸念点: * 5番(社会的自由主義)との致命的な乖離: 大麻解禁,同性婚,夫婦別姓,死刑廃止などには真っ向から反対の立場です。あなたの5番の優先順位(社会的自由主義)をどこまで妥協できるかが焦点になります。
「アンチ自民」と「現役世代の底上げ」において強力ですが,他の項目で乖離があります。
合致する点: * 経済政策: 積極財政による現役世代の負担軽減を主張しており,4番の「手取りを上げる」方向性は一致します。
懸念点: * 男性差別・表現規制: 党のカラーとしてフェミニズム的・人権重視の側面が強く,3番の「男性差別反対」や1番の「未成年性的創作物の自由」とは衝突する可能性が高いです。
あなたの優先順位(1〜3番を重視するか,5番を重視するか)によって,選ぶべき方向が変わります。
パターンA:1〜3番(表現・対自民・男性差別)を最優先する場合
「日本保守党」**が最も感情的に一致する部分が多いはずです。ただし,5番の自由主義的な価値観(大麻・同性婚・夫婦別姓など)については,この党とは完全に決別することになります。
パターンB:経済と社会的自由(4番・5番)のバランスを取る場合
「国民民主党」**が最も無難な選択肢となります。3番の「男性差別反対」への直接的な言及は少ないですが,極端なポリコレ(ポリティカル・コレクトネス)に走らない現実路線を期待しての投票となります。
もし「比例区」で特定の議員個人の動きを重視されるのであれば,(政党ではありませんが)NHKから国民を守る党の流れを汲む勢力や,国民民主党の中で表現の自由を推進する議員に注目することになりますが,政党要件を満たす中では国民民主党が消去法で残る形になります。
もしよろしければ,上記の「社会的自由主義(5番)」と「保守的な側面(3番・6番)」のどちらをより重視したいか教えていただければ,さらに絞り込むお手伝いが可能です。
「チームみらい」と「参政党」について,ご提示いただいた優先順位に照らして検討しました。
結論から申し上げますと,「チームみらい」は4番(経済・手取り)と5番(社会的自由主義)の適性が高く,「参政党」は2番(アンチ自民)と6番(自衛隊・皇室)への熱量が極めて高いという,対照的な特性を持っています。
4. チームみらい(安野貴博氏らを中心とした新興勢力)
テクノロジーによる合理的な政治を掲げており,既存のしがらみがない点が特徴です。
5. 参政党
独自の国家観を持ち,既存のグローバリズムや政党政治を強く批判しています。
優先順位に基づいた最終的な絞り込み
ご自身の優先順位を「上位(1〜3)重視」か「中盤(4〜5)重視」かで分けると,以下のようになります。
優先順位 重視する場合の推奨政党 理由 上位(表現規制・男性差別・アンチ自民) 日本保守党 or 参政党 自民党への強い対決姿勢と,行き過ぎたポリコレへの拒否感が一致します。ただし,5番(社会的自由主義)は切り捨てる必要があります。 中盤(経済・手取り・社会的自由主義) チームみらい or 国民民主党 4番(手取り)と5番(自由主義)に強い親和性があります。特に「手取り増」への執着はチームみらいが有力です。 あなたの優先順位1番「表現規制反対」と3番「男性差別反対」を重視し,かつ5番の「社会的自由主義」も捨てがたいのであれば,**「チームみらい」**が面白い選択肢になるかもしれません。
彼らは「合理性」を重んじるため,例えば「女性限定公募」が非効率であったり,法的根拠の薄い「表現規制」が経済損失を招くといった論理で,あなたの主張を(リベラルな文脈ではなく)実利的な文脈で採用する可能性があります。
一方で,もし5番(大麻・同性婚・死刑廃止など)よりも「表現の自由を守り,自民党にお灸を据えたい」という感情が勝るのであれば,**「日本保守党」**が最も1〜3番の満足度を高めてくれるはずです。