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はてなキーワード: 前菜とは

2026-05-11

なぜ飲食店は「ドリンクで儲ける」のをやめられないのか

定期的にSNSで 「飲まないのは店に迷惑がかかるから飲んでくれ」

アルコール利益に頼るな。料理を値上げして適正価格にすればいい。

それができない店は潰れればいい」 という話題がよくバズる

飲まない人の言い分はわかる。

ご飯が食べたいだけなのに、飲みたくもない原価数十円のウーロン茶

500円も600円も払いたくはないだろう。

だが、現場で仕込みをして、数値を管理している飲食店立場から言わせてもらうと、

ドリンクを安くしてフードの値上げで全体利益を確保するモデルは、

現状の飲食店ビジネス構造上、極めて非現実的だ。

実際、酒を飲む層が減る中で「アルコールを頼まなくても利益確保できる居酒屋モデル」を

何度も考えてみたが、どうしても無理だという壁にぶつかった。

なぜ無理なのかを、できるだけ伝わるように解説してみたい。

1. 労働生産性の圧倒的な違い

飲食店の中にいないと実感しづらい部分だが、

酒と料理では「労働生産性」が全然違う。

ビールハイボールは数十秒で1杯が完成する。圧倒的に人件費がかからない。

それに、原価率もサワーハイボール類なら10〜15%、一番高い生ビールでも30%前後

一方で料理は、仕入れ、下処理、調理盛り付け、そして廃棄ロスと、

膨大な「見えないコスト人件費」がかかっている。

厨房一生懸命仕込んで丁寧に仕上げた料理が、ビールよりも利益が悪いなんてザラだ。

結局、酒の高い利回りが、手間のかかる料理コストと店の家賃補填している。

まりドリンクを頼まないというのは、アルコールを頼む客にフリーライドしているようなものだ。

飲む客の払う酒の粗利が、飲まない客の席代と料理人件費を肩代わりしている

——これが今の日本飲食店構造だ。

その肩代わりの上にあるサービスを受けながら、

「飲まない俺たちにも同じような美味しい料理を当たり前に提供しろ」と言うのは、

少々虫の良い話ではないか。というのが本音だ。

2. 「胃袋の限界」と「席あたり時間売上」

「じゃあ料理を2倍の値段にして酒の利益カバーしろよ。それが適正なビジネスだろ」

と思うかもしれない。

でも、人間には胃袋の限界がある。

酒飲みは「もう1杯」を気軽に頼むが、食事メインの客は「もう1品」とはなかなかいかない。

1人前を2人前頼むことは物理的に起こらない。

飲食店経営は、突き詰めると「席あたり時間売上」の勝負だ。

同じ2時間滞在で、飲む客はドリンクを追加で重ねて単価を伸ばすが、

飲まない客は追加注文の弾が極端に少ない。

フード単価を上げても、客単価の伸び代は飲み物利益補填するには届かない。

さらに最悪なのが、食事だけで「水だけで粘る」ケース。

居酒屋は早い話、長い滞在時間アルコール粗利で回収するビジネスモデルだ。

ラーメン屋のように10分で食べて、さっさと出てくれる業態とは違う。

テーブルの回転率が落ちた瞬間、店の売上は頭打ちになる。

ここで必ず出る反論が「カフェは酒なしで成立しているじゃないか

ラーメン屋カレー屋は酒なしで回ってるだろ」というものだ。

カフェコーヒーの原価は豆・ミルク込みでも50〜80円程度。

提供価格500〜700円なら原価率10〜15%。これはハイボールと同じくらいの利益率。

まりカフェは「ノンアルコールで酒並みの原価率を出せる唯一の飲み物」を主力商品にしている。

エスプレッソマシンで30秒、ドリップでも数分。

料理のような仕込み・下処理・廃棄ロスがほぼゼロ

フードを出すカフェでも、サンドイッチ焼き菓子など

「仕込み済みで出すだけ」が中心で、調理人件費が圧倒的に低い。

一方、ラーメン屋カレー店、立ち食い蕎麦が酒なしで回るのは、別の構造が成立しているからだ。

これらは「客単価1000円前後 × 1席あたり1時間に2〜3回転」という超高速回転モデル

スープやルウは大鍋で一気に仕込んで、注文が入ったら盛るだけ。

1人のオペレーションでも1時間に何十食と捌ける。

要するに、酒の粗利の代わりに「圧倒的な回転数 × 仕込みの集約化」で利益を作っている業態だ。

居酒屋バルビストロでこの構造再現できない。

客は腰を据えて1.5〜3時間滞在し、料理は仕込みがあるとはいえ一品ずつ作るのが前提。

さら前菜・揚げ物・焼き物煮物・〆とメニュー数が圧倒的に多く、

食材調理オペレーション分散している。

「一点集中の仕込みで一気に捌く」高回転モデルとは、厨房設計思想もまるごと違う。

「酒なしで回ってる店があるんだから、お前の店もそうしろ」というのは、

フレンチコース料理人に「サイゼリヤならもっと安く出せるぞ」と言っているのと同じだ。

3. 強固なアンカリング価格相場観)

そもそもの話、客は料理に対して「この内容ならいくら」という強い相場観を持っている。

酒の粗利カバーするために、今まで1000円だった料理を2000円にしたら、

「高すぎる」と言って誰も頼まなくなるだけだ。

ソフトドリンクを値上げするにしたって、

日本には「水は無料ソフトドリンクは安い」という呪いのようなアンカリングがある。

コンビニで買えば200円もしないコーラに800円を気持ちよく払うのは難しい。

結局、価格というのは、個人の店が勝手に決められるわけではなく、周りの相場に合わせざるを得ない。

もちろん海外のように、ザクロハイビスカスを使ったクラフトモクテルが

1杯1500〜2000円で当たり前に出るような文化日本根付いてくれれば話は別だが、

現実は、できるだけ安いドリンクで済ませたいという層が大多数だ。

では、酒離れが進むこれから時代、どうすればいいのか。

このまま酒を飲まない人の声が大きくなって、

居酒屋でも飯だけを好きに食わせろ』ということになると、

酒の利益依存した中価格帯の居酒屋バルは、ビジネスモデルとして完全に崩壊する。

生き残るための生存戦略は、極端な話、以下の方向に向かうしかない。

コース強制

アラカルト(単品注文)を廃止してコースに一本化し、

最低支払金額強制的に引き上げる。

利益は確保しやすいが「あれこれ選べる自由や好きな量を食べる自由」は客から奪われる。

●高額なアミューズお通し)の必須

席料として2000円〜を取り、しっかりと原価をかけた一品強制的に提供する。

これで入店時の基本利益を確定させる。

時間従量課金、または超高回転化

長居を許さず、時間で締めるか、ファストフードレベルの回転で回す。

実際、この3つはすでに業界の中で進行している。

客単価2~3万を超えるコース専門のフレンチ寿司屋が増え、

席料2000円以上の店も現れ始めている。

安い店では60分制・90分制で機械的に回すチェーン業態しか残れない。

料理を値上げして、ドリンクは頼まなくても良い形にしろ」という主張が世論の主流になれば、

今のような『単品で安価自由に頼める個人店』は街から消える。

日本の『気軽に飲み食べできる多様な食文化』の危機と言ってもいい。

俺は正直、そんな未来にはなってほしく無いなぁと、思ってる。

追記

居酒屋は、これから時代は無理なんじゃない?

それは本当にそう。

居酒屋は酒飲むこと前提のモデルなので、今の世の中だと厳しいのを説明したつもり。

ただ「料理転嫁しろ」とか、「酒無しでもやってる飲食業態もあるだろ」

って意見散見されたので、居酒屋モデル誤解されてるなって思ったんよね。

>飯だけでさっさと帰る人は許してほしい

わかる。けど、やっぱり酒と一緒に食べてもらいたくて料理を作ってる店も多い。

単純に、それは居酒屋というコンセプトの話。

あくまでも個人的な感覚だけど飲まない時は、

美味しい定食屋も沢山あると思うので、そちらを利用して欲しいかな。


>酒を強制するな

飲まない人を批判してるつもりはないんよ。

ただ、居酒屋の仕組み上、飲まないでご飯だけで長時間居座られると、

店のモデルが成り立たないってのを伝えたかった。

飲まないスタイルに合う飲食業態を選んで欲しいだけ。お互い棲み分けよう。


東京から居酒屋なくなるかもね

そうなんだよね。

本当に丁寧に料理を作ってくれる素晴らしい居酒屋が沢山あって、

俺は居酒屋文化を心から愛してるから自分でもやってるし、

そういうお店ができる限り今に近い形で残って欲しいのよ。

>うるせえ。俺には関係ない。チェーンでいいよ。潰れろよ。

この手の意見が本当に悲しい。

あなたが潰れろと言った先が、大切な場所の人も沢山いるんだ。

2026-05-09

特定集団を叩き続けてる人

あれまったく共感できなくてさ、単におかしな人たち…ってそう思ってたんだよね。

でさ、俺昔からピーマン食べれないんだ。

大人になったらーーとかいうけど、大人になってまったくダメで、いやいやこんなん食いもんじゃないやろ!

……と、そう思って生きてきていた。

去年に、ちょっと高めのレストラン行ったんだよ。彼女と。予約して。

前菜食材の旨味を味わってもらうとかいうコンセプトでさ、なんと出てきたのは生ピーマン。うげ!って思ったんだけど周りの目もあるし、ここはなんとか乗り越えようと思って、口にいれたらすぐ水で流し込むつもりだった。

でもーーあれ?ってなってさ、あれあれ?……うまいうまいぞ!?ってもうちょっとパニック。知ってるピーマンの味じゃなかったんだよ。ほんのり甘み…というか、それが噛むとじゅわっと濃くなり広がっていくような…。とにかく未体験出来事で、それから認識が一変したんだ。

話を戻すけどさ、今になってようやく特定集団を叩く人たちの気持ちがわかるようになった。同時に、残念だなと思う。

だってそれは、ただ単にまだ出会えていないだけの話なんだから

2026-04-26

特定属性を叩き続けてる人っているじゃん?

あれまったく共感できなくてさ、単におかしな人たち…ってそう思ってたんだよね。

でさ、俺昔からピーマン食べれないんだ。

大人になったらーーとかいうけど、大人になってまったくダメで、いやいやこんなん食いもんじゃないやろ!

……と、そう思って生きてきていた。

去年に、ちょっと高めのレストラン行ったんだよ。彼女と。予約して。

前菜食材の旨味を味わってもらうとかいうコンセプトでさ、なんと出てきたのは生ピーマン。うげ!って思ったんだけど周りの目もあるし、ここはなんとか乗り越えようと思って、口にいれたらすぐ水で流し込むつもりだった。

でもーーあれ?ってなってさ、あれあれ?……うまいうまいぞ!?ってもうちょっとパニック。知ってるピーマンの味じゃなかったんだよ。ほんのり甘み…というか、それが噛むとじゅわっと濃くなり広がっていくような…。とにかく未体験出来事で、それから認識が一変したんだ。

話を戻すけどさ、今になってようやく特定属性を叩く人たちの気持ちがわかるようになった。同時に、残念だなと思う。

だってそれは、ただ単にまだ出会えていないだけの話なんだから

2026-04-07

anond:20260407180600

結論からいうと、「Charly(Charley/Charlie系)」のお店だと、基本的タルタルは“前菜寄り”になる可能性が高いです。

ただし注意点があって👇

正直「レストランCharly」という名前アムステルダム周辺だといくつか種類があって、例えば:

Charlie’s Kitchen → アメリカン系(ステーキバーガー中心)

• Charley’s Diner → がっつりアメリカンダイナー

こういうタイプのお店だと、そもそも

👉 タルタルステーキ自体メニューに無い or あっても軽い前菜扱い

になることが多いです。 

じゃあタルタルが出た場合どうなる?

こういう肉メイン系レストランでは:

生肉系(タルタル)は

前菜スターター)として出すのが一般的

• メインは

ステーキリブバーガーなどが中心

まり

👉 「軽く始める一皿」ポジションになりやすいです

まとめ

• Charly系(特にアメリカン系)

タルタルがあれば 前菜扱いが基本

• メインでガッツリ食べる料理ではない(その店では)

タルタルステーキは、前菜にもメインにもなり得る料理です。

結論からいうと👇

• 量が少なめ・軽め → 前菜前菜扱いが多い)

• しっかりした量・付け合わせあり → メイン

もう少し具体的に

フランス料理ビストロでは

→ 小さめポーションで出ると前菜アントレ

• 肉の量が多く、ポテトサラダが添えられると

メインディッシュ

実際の感覚

レストランによって扱いが変わる料理

ヨーロッパでは「前菜で頼む人もいれば、メインとしてがっつり食べる人もいる」ポジション

目安

• 100g前後前菜寄り

• 150〜200g以上 → メイン寄り

なので、「どっちが正しい?」というより

👉 お店の出し方と量次第でどちらにもなる料理です。

もし行く予定のお店があれば、「前菜サイズかメインサイズか」確認すると失敗しないですよ。

2026-02-27

高いイタリア料理店に行った

友達が「前から行きたかった店、こんど行こうよ」と誘ってきた。たまにアフタヌーンティーなどに一緒に行ったりする。こういう時は予約は私の役目だ。ネットで予約状況を見ると、土曜日を中心にちょこちょこ満席お断りの日があった。コースはなく、席のみ予約可能。二人の都合のつく2月の平日に決まるまでに、言い出してから1カ月ほど経っていた。

どこの駅からちょっと遠い。地下鉄の駅が最寄なのだあいくその線に乗るのが不便なので山手線の駅からほんのり下りな坂を歩いて1km強、15分程度。寒い比較的大きな通りだからか、何度もタクシーに追い抜かれる。さすが都会だ。

煌びやかな外観でなるほどと思いながら中へ。レジ奥にコートを預かるクローク白人イタリア語挨拶してくる。フロアスタッフが忙しそうだ。テーブルのあるあたりの手前に、待合室があるタイプの店。本来はここで食前酒など飲んだりするのかな。少しして友人が到着。タクシーを使ったとのこと。寒いもんね。

メニュー写真がないタイプ内装が凝ってるななどと見渡しながら待ってると我々のテーブルの係の人と思しき人が本日おすすめ食材を持って接近してきた。

立て板に水のごとくメニューにない今日おすすめを次々と紹介してくる。食材と言うのは調理前の実物で、大きな伊勢海老を丸のままだったり、なんちゃらを使ったなんちゃらのパスタ(持ってきたのは麺。3種類くらい)それぞれに具・ソース説明(全部〇〇の△△という形容つき)、どこそこ産の何肉、どこそこの何牛の何々、の全部実物を手で指しながら。

プロ記憶力。こちらはとてもじゃないが覚えられない。捌く前の魚を氷の上に何種類か並べて運んできて、お客に選ばせるっていうシステム学生時代教授と食べに行った日本料理の店であったけど、それの氷なし洋食版。夏でなくて良かった(生肉なので)

二人ともそれほど食べる方ではなく前菜チーズ)、ホワイトアスパラパスタ、そしてお店の名物炭火焼きの肉を注文。

乾杯して手作りっぽいグリッシーニパン食べたりしていると隣のテーブルカップルが。同じフロアスタッフがまた同じ食材セットを持ってきて同じ速度で同じく説明開店前に一生懸命暗記するのかな?

ラスト、ちょうどいいタイミングで肉。美味。

醤油よろしく、何らかの黒っぽい液体が注がれた直径10cmくらいの皿が隣のテーブルに持ってこられていた。友人によると、その少し前に隣の客がフロアスタッフさんに「バルサミコ酢あります?」などと聞いていたらしく、そんな「七味唐辛子貰えます?」みたいな注文する人いるんだ、と思いました。

おなかがいっぱいになったところでそういえばメニューデザートのページがなかったな、とおもっていたら色とりどりのピースケーキタルトをぐるっと乗せた直径30,40cmくらいの丸皿を手にスタッフさんが到来!ワゴンケーキを運んできて選ぶお店の話は見たことがありましたが、通路が狭いしで手で持ってきてくれました。写真メニューよりテンション上がる。もちろん美味しい。

最後に店内歩いてたらあるあるの「当店に訪れた有名人シェフ店長)」の写真が壁にずらっと。

そして、ちらっとみたら色とりどりのピースケーキタルトなどを直径30,40cmくらいの皿をそのままテーブルに載せてドルチェ複数食べてるお客さんがいて驚愕。見本と気づかずに「あ、じゃあそのお皿置いてって」言ったのかしら。

最後に値段。予約した時点で口コミの平均料金一人あたりX万円からとあって、たっかいなあと思ってたんだけど二人とも酒も飲まないしそこまで行かないかも?と思ってましたが、ほぼ2X万円で「口コミ通りじゃない」。「周りのテーブルもっと食べてたな」とタクシーがいっぱい走る街のお金持ちの多さにビビりながら帰宅しました。ごちそうさま友よありがとう有馬記念

2026-02-20

anond:20260220134912

ほうれん草ソテーコスパよくないけどなあ

ほかの料理は家で作った方が安いし旨いがほうれん草ソテーは味も値段も家の劣化しかない

まあ片付けとか手間を考えて店で食べれるものの中ではましかもしれないけど、おすすめできるかっていうと……

似たような前菜でいえば青豆サラダの方がおすすめじゃね

2026-01-29

普通レストランって何や?

前菜やツマミ系が1000円弱

メインが2~3000円

ドリンク1杯1000円

客単価1人5000円くらいって普通と思っていいんか?

2026-01-26

統一教会による野田佳彦後援会「佳勝会」の豪華ディナーを考えてみた

「佳勝会」の発足、誠におめでとうございます中道代表野田佳彦の新たな門出を祝す華やかな席にふさわしい、千葉県の豊かな山海の幸と、韓国料理伝統的な宮廷料理技法を融合させた至高のディナーコースをご提案します。

名称:「房総の恵みと韓の伝統 — 佳勝の響き —」

メニュー構成
順序 料理名内容のポイント
先付 千葉落花生のコングクス風ムース千葉名産落花生を濃厚な豆乳仕立てにし、金箔を添えて。
前菜九十九里産地蛤と彩り野菜の九節板(クジョルパン蛤の酒蒸しを細切りにし、色鮮やかな野菜と共にクレープで巻いて。
冷菜 房総産金目鯛のフェ(韓国風刺身)脂の乗った金目鯛を、自家製チョジャンと梨のソースで。
温菜 千葉県産「恋する豚」のポッサム 〜特製アミ塩辛添え〜 甘みのあるブランド豚を、千葉地場野菜サンチュで包みます
料理伊勢海老の焼物 大原港直送 〜ヤンニョムバター仕立て〜 贅沢な伊勢海老を、韓国の辛味とバターのコクで焼き上げます
肉料理「かずさ和牛」のカルビチム(甘辛煮込み) A5ランク和牛を、千葉産の醤油と梨の搾り汁でホロホロに煮込んで。
食事鮑と千葉産多古米の石焼ピビンバ 房総の鮑を丸ごと使い、最高級の多古米お焦げと共に。
汁物ホンビノス貝のすっきりとしたスープ(澄まし汁) 千葉で獲れる大ぶりのホンビノス貝出汁を活かした贅沢な一杯。
甘味館山産苺の特製マカロン伝統茶(スジョングァ) 旬の苺を使い、シナモンが香る韓国伝統茶で締めくくります

演出のご提案

飲み物千葉地酒日本酒)と、韓国マッコリブレンドした「祝杯カクテル」をご用意。

器: 千葉伝統工芸である房州うちわ」をメニュー表のデザインに取り入れるなど、視覚的にも地域性演出します。

こだわりポイント

韓国料理の「薬食同源食べ物はすべて薬であり、健康を保つ源である)」という思想に基づき、千葉の新鮮な食材を使ってゲストの皆様の健康繁栄を願う内容にいたしました。

2026-01-22

35歳女性、何を食べていいのかわからない

食べることが、三度の飯より好きだ。いや、好きだった、が正しいのかもしれない。

好き嫌いはない。

苦手な人が多いとされている苦みのある野菜や、癖の強い香草も、生で食べたってかまわないくらい好きだ。

以前ラジオ声優木村昴さんが、「食べ物をあまり不味いと感じない」と言っていたが、非常に共感した。味や風味がすること、食感が楽しめることを“美味しい”と表現してしまうくらいには割となんでも楽しめる。

もちろん質の差や美味しい度合いの差は感じるものの、とりあえず“食べること”それ自体が好きなので食事というだけでおおむね満足なのである

美味しい店を探すことは趣味だし、幹事も進んでやる。周りからあなたが薦めてくれる店は美味しい」と喜んでもらえることがうれしい。飲食という行為飲食を通じた交流の場も大好きだ。

  

にもかかわらず、三十代になってから徐々に食べられるものに変化が現れた。

カルビキツイ、なんてベタなところは早々に通り越している。魚ならいけるかといわれれば、大トロももう若干重たい。鮭ハラス定食なんて間違えて頼んだ日には、口内も食道も胃もすべて脂でコーティングされ、脂で溺れているような感覚になる。

そしてその感覚はすぐに気持ち悪さに直結し、食道から今しがた食べたものがせりあがってくるのだ。逆流性食道炎と思しき症状とは、もう三年ほどの付き合いだった。

脂だけがダメなのかといえば、そんなことはない。

定食は体に良いといわれるが、決定的な欠陥がある。そう、塩分だ。

一日に処理できる塩分量は加齢とともに減る、という事実があるのかは知らないが、少なくともわたしは明らかに塩分に弱くなった。

塩分を多く摂った翌日は(さすがに和食程度ではそう酷くはならないが、中華を食べたら終わりである)、浮腫み過ぎて、デイリーで使っている指輪が入らないし、無理矢理はめてもくっきりと跡が残る。瞼が重たいのは当然として、首から上の血管が詰まっているような感じがし、頭痛や首の凝りもひどく頭が回らない。

 

脂も塩分ダメなら、野菜を食べればいいじゃないと人は言うだろう。

だけど、生野菜寒い寒いというのは、お前おもんないわという意味ではない。食べると体が冷えて寒さを感じるのである生野菜のシャキシャキした食感やフレッシュさは口内をすっきりさせてくれるものの、食べながら体の芯が冷えていく感覚がある。知覚過敏なのか歯にも違和感を覚える。

野菜に限らず、冷奴とかも。名前に「冷」とついているか自明なのだろうが、割と好きだったはずなのに、冷たさがノイズになり昔ほどは美味しいと感じなくなった。

 

 

食べられる量や飲酒量も減った。

わたしは以前より飲み仲間たちから「当たりの日と外れの日の差が激しい」と揶揄されることがあった。つまりは、楽しく沢山飲食できる日と、少量しか受け付けない日だ。三十代に入ったばかりの頃は、この割合が7:3~6:4くらいだった。

しかし今となっては5:5……もしかしたら4:6かもしれない。外れの日が上回っている。

大学時代大食いで、家系ラーメンライスを2杯食べておなかいっぱいになることが幸せだった。新卒初任給で友人たちと叙々苑に行って豪遊しよう!というはしゃいだ企画もした。すべて遠い思い出である

 

飲み会における50~60代くらいの男性あるあるに、「自分はもうお酒だけでお腹いっぱいになるから食べ物若い人で決めて好きに食べてよ」と言い出すというものがあると思う。

以前は信じられなかった。

歳を取っているとはいっても自分より体の大きい男性である全然食べられないなんてことないだろうし、若者に遠慮しているのだろうと思っていた。

でも、今なら、あるのかもしれない……と思う。

というか、わたしもすでに、お酒を4~5杯飲んでいるのにまだ前菜をつついている、みたいな外れの日が増えてきている。

男性でも50~60代でその状態になる人が一定数いると考えたら、いまこのていたらくな私の20年後はどうなっているのだろう。外食してもソフトドリンクだけを飲んでいる人になっているかもしれない。寂しすぎる。元気に食べたり飲んだりできることは、とても楽しいのに。

 

 

もう、何を食べたら快適でいられるか全然からない。

これだけいろいろと食べづらいものが出てくる三十代、みんな何食べてるの??

最近蒸籠でつくった温野菜が心の底から美味しい。

なんとなく、自炊をする人はやがて蒸籠に行きつくイメージがあるけれど、これはもしかして年齢を重ねると蒸籠飯が体に合うようになってくるからだろうか。

だけどさ、ほんとはもっといろいろ、なんでも美味しく楽しく食べたいんだよ。好きな食べ物食べ物なんだよ。どうしたらいいんだよ。

2026-01-08

コースのメイン料理テンション上がらない問題

イノベーティブ系でもメインディッシュは結局焼いた肉、みたいなの多いんだよな

カットや焼き方に工夫してます感はあるけど焼いた肉

前菜とかの方が見たことない食材とか調理法が出てきてワクワク感ある

メインになる頃にはお腹も膨れてるし

メインの肉よりもガルチュールに珍しい美味しい野菜とかあって

そっちの方が印象に残っちゃうとか多いよね

大食らいの民はメインディッシュでもテンションを保ててるのだろうか

2025-12-12

anond:20251212121602

増田がそうして丁寧に料理するのが苦ではない人なら、

最初に酒と簡単つまみを出しつつ、その後は、

前菜サラダ(酒にも合う味で簡単に作れるもの)あたりを時間をおいて出していき、

そのあとにメインの料理を出すのがいい。

相手は一つ一つに満足しながら食べ進み、その過程だんだん腹と食欲が満たされてくるので、

メインを食べるころには、メインを瞬殺するほどの食欲は無くなっていて、味わいながら食べてくれるだろう。

anond:20251212003310

牛丼かっ込んで食べるようなファストなセックスではなくて

前菜から始まって、スープが出てきて、何品か食べて、メインがあって、デザートもついて…

みたいにフルコースゆっくりじっくり味わうような丁寧なセックスじゃないと

なかなか女性側の性感は開発されないし、男性側の技術も向上しない

1時間セックスするとしたら、コツがつかめるまでは前戯45~50分、挿入15~10分くらいでも良いんじゃないか

まあ主に男側の問題

2025-12-07

anond:20251207151342

## 幹事が選ぶべき居酒屋・決定版【要点まとめ】

### ✅ 結論

「魚がうまい和食個人店」か「魚系に強い大衆チェーン」がベスト。**

NGなのは、**焼き鳥天ぷら中華メインの店。**

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### ✅ なぜ「魚系」がベストなのか?

**冷めにくい**:刺身や煮魚・焼き魚は冷めても味が落ちにくい。提供タイミングに神経質にならなくて済む。

**大人対応やすい**:コース料理大皿提供スムーズで、20人規模でも事故りにくい。

**飲み会感が出る**:前菜刺身・焼き・揚げ・煮物など料理バリエーションがあり、満足度が高い。

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### 🚫 避けたほうがいいジャンル

ジャンル理由
----- ------------------------------
焼き鳥 串が多くて片付かない/冷めやすい/店も小規模なことが多い
天ぷら提供タイミングが命/冷めると台無し/油が回ると不快
中華香り・油・音が強く、好みが分かれやすい/体臭が気になる人も
エスニック 調整の効かない辛さ・香辛料アレルギーや体調への配慮が難しい

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### ✅ 店選びの目安

**客単価**:7,000〜10,000円(飲み放題付きで満足度が安定)

**人数**:〜20名まで(それ以上はチェーンで部屋確保が確実)

**座敷/個室あり**:騒がしさ・他客との距離感配慮

**料理テンポ**:最初の1品がすぐ出るかどうかが重要

**ドリンクの回転率**:飲み放題のグラス交換にストレスがないかチェック

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### 🧠 幹事の心得(地味に大事

「オレの趣味の店」より「誰でもそこそこ満足できる店」

飲食物だけじゃなく、**居心地・空間トラブルのなさ**が評価される

客層の年齢・性別立場を事前に想像して選定する

幹事が選ぶべき居酒屋(決定版)

クズ永久幹事の俺が、新米幹事の皆さんに選ぶと良い店を教えたいと思う。

ダメな店は、この人が書いてくれてるので参考にしたら良いよ。

https://note.com/yumisakekasu/n/n2891015920bb

⚫︎和食

刺身が美味い個人店(客単価高め許容、人数〜20人まで程度)

刺身が美味い店は、魚の質が良く、技術があるので揚げ物でも焼き物でも煮物でも何でも美味い。

美味い魚料理を作れるということは、肉料理も大体うまい

美味い料理を出す人は、酒もこだわったの出す。

というわけで、和食居酒屋を探すときは、とにかく刺身が美味い店を選んでくれ。

「店主が釣キチ」「店主が日本酒マニア」「創業20年以上」「客層が40〜60代くらい」

この辺りが第2指標で、これが揃ってくると、いよいよ最高に近づく。

欠点は客単価。7000〜10000円くらいは見積もらないと今のご時世厳しい。

ただこういう店を、応援してるので個人的には積極的活用してる。

・魚金とかの魚こだわりチェーン店コスパ重視、人数〜30人まで程度)

個人店がベストなんだけど、もうちょいリーズナブルに。という場合チェーン店から選ぶ。

その場合は「魚のこだわり」が強い評価の高いチェーンを選ぶ。

魚へのこだわり=刺身が美味い。というわけで、考え方は同じ。

魚金は最近ちょっと味落ちたという人もいるけども、まぁ価格品質を考えたら、かなり妥当だと思う。

これを選ぶメリットは「ハズレが少なく」「値段が妥当であること。

個人店は味は良くても大将との相性とかもあるので、仲良くなってない場合は外すこともあるが、

こういうチェーンは流石にそのあたりで揉めることはほぼない。

選ぶ第2指標としては

「近隣に3店舗くらい支店がある」「母体が魚の卸」「元々は勢いのある個人店」

みたいなものが揃ってくると、当たりの店の確度が上がる。

個人店よりも口コミも多く情報が調べやすいのも良い。

焼き鳥/天ぷらが売りの店は避ける

美味しい焼き鳥の店は、基本的には宴会きじゃない。

焼き鳥は焼けた後の美味しい時間がかなり少ない。

すごい美味しい焼き鳥屋でも宴会利用すると、めちゃくちゃ味が落ちてしまう。

これはマジでもったいないので、選ばないように。

デートやら仕事仲間とのさし飲みで使おう。

同じ理由天ぷらが美味しい店も選ばない。フライ唐揚げは場持ちが良いので、選んでもOK

寿司居酒屋はやめておけ

寿司居酒屋は、大概おすすめしない。

大体握ってる人は寿司アカデミー卒業したての学生みたいな人ばかり。

まともな職人はあそこでは働かない。

んで、割高。魚こだわっているようでいて、大体こだわってない。

見た目が派手なだけの「ウニ和牛の握りいくら山盛り卵黄のせ」みたいな

センスの死んだメニューとか売りにしてたりすると更にヤバい


⚫︎洋食

・でかい肉が美味しく焼ける店を選ぶ(客単価高め許容、人数〜20人まで程度)

洋食は魚系も良いけども、やはり肉である

かい塊肉を美味しく焼いてくれる店は、とにかくそ満足度が高い。

炭火台で焼いてくれたり、薪ストーブで焼かれた肉は最強である

牛でも豚でもラムでも大体すげー美味い。

人数がある程度いないと頼めないというのも宴会利用に向いている。

そして肉が美味しく焼けるシェフは、料理スキルが高いので大体何食べても美味しい。

美味しい肉がある店は、大体ワインもこだわってたりするので、ハウスワインでも美味しいのが揃ってる。

欠点は高いこと(30行前2度目)。10000オーバー覚悟必要。まぁ、しょうがないんだけど。

和食より洋食の方が高いことが多い。社長部長に多く払わせるように先に段取りを組もう。

リーズナブルに行くならピザコスパ重視、人数〜20人まで程度)

ピッツェリアは、肉メインのビストロよりも大分安く仕上げられる。

焼きたてのピザうまいのは間違いなく、嫌いな人がいないのも高評価

最近は、都内でもピザ窯でちゃんと焼いてくれる美味しいピザ屋も増えたので、選びやすくなった。

フィンガーフードということで取り分けが楽なのも宴会向き。

前菜結構充実していたりするし、パスタも出てきたりするので、

お腹空いてる若い子が多い時はよくチョイスする。

ただ、ピザ時間変化には弱いので、出されたらすぐ食べてほしい。

料理に手をつけるのに、気を遣うような宴会には向かない。

⚫︎中華

・ちょい高の中華(客単価中くらい、人数〜30人まで程度)

宴会中華を使うのもおすすめ

いわゆる街中華よりもワンランク上のところが良い。

料理ビール紹興酒が進んで、老若男女苦手な人が少ない。

梅蘭とか謝朋殿とかそういうレベルのお店がおすすめ

円卓で料理ぐるぐる回すような感じになるとちょっとやりすぎ。(楽しいけど)

大体この感じの中華はほぼハズレが少ないので、1〜2件押さえておくと便利。

値段も相談すると比較的安めの金額でまとめてくれたりもする。

ただ「食べ放題」とかを売りにしてる中華街の店とかは、ハズレも多いのでやめておいた方がいい。

・老舗の街中華コスパ重視、人数〜30名まで程度)

地元草野球チームの忘年会とか、気楽なメンバーでやるのに最適。

ラーメン餃子チャーハンが美味い店の店主は、実は元ホテル出身とかだったりして、

宴会メニュー作ってもらうとすげーの出てきたりする。

値段もリーズナブルでワイワイしてても、問題ないことも多い。

ただ当然、椅子が固かったり、床がモルタルだったりと

ロケーションは期待しないように。

中国人最近始めたような牛肉麺とかが売りのタイプ中華微妙なこと多いので避ける。

⚫︎エスニック

タイ料理ベトナム料理少数民族中華インド料理・・・etcなどは避ける

エスニック系は、食べられない人が多いのでマジで宴会では使わないこと。

八角だめ、パクチーダメ、辛いのだめココナッツミルクダメ

まぁ、いろんな人の地雷踏みまくるので辞めておく。

また、イスラム地域だと酒の種類も少ないので、飲助の評価も低い。

・どうしても行きたければペルー料理かメキシカン(コスパ良し、人数〜20名まで程度)

南米系は、エスニックの中では苦手な人が比較的少ないジャンル

ただ味付けは、日本人の味覚だと似たように感じてしまうので、宴会向きかと言われると微妙ではあるけど。

ペルー料理は前に宴会で使ったことあるけど、

激安の肉ビストロみたいな使い方ができないこともないので、悪くはなかった。

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追記

宴会できるレベル個人店激レアすぎない?

これは、そう。だから教えない(笑)というか、探すしかない。

ヒントは「おかみさん」がフロアを切り盛りしてて、バイト2〜3人抱えてる客席数30〜40くらいの店。

ここを貸切相談する。(注:ブコメの指摘あるように変な常連が幅を効かせてたりするので、貸切がポイントね)

大体通って馴染みになってから相談を持ちかける。

俺の場合は、月1〜2くらいのペースで1年くらい通ってから相談することが多いかな。

大口の予約は店にとってはめちゃくちゃ大きい収入なので嬉しいんだけど、

バックれとかのリスクもあるので、ちゃんと人として信頼してもらってからじゃないと受けてもらえないことも多い。

12月の今から忘年会を頼める店は?

貸切じゃなければ、個人店以外はまだ大丈夫

ただ12月は良い店はほぼ埋まってるので、頑張って電話かけまくるしかない。

(ちょうど昨日、10人の急な店チョイスの依頼あって、10軒以上は電話かけたよ)

まぁ、11月上旬には手配進めておこうね。来年は。


>50越えた人数の時は、どうするの?

これは、もう全然別世界の話。個人店なんて全然無理なので、

結婚式 二次会」で調べるんだよ。

ゼクシィとか結婚系の情報口コミ調べて、美味しいって書いてる洋食系を選ぶと良い。

まあ、おいしさは正直二の次だけど、大人数のパーティ調理慣れてて、

音響設備とかもちゃんとしてるので、忘年会としてちゃんと成立させられる。

イベント企画として割り切って動く必要があるので11月には予約決めて、

向こうのスタッフと打ち合わせを何回かやって、段取りとかするのが大事よ。

>前提条件入れてくれよ

入れたよ。

>店のチョイス高くて、役立たねえよ。

いや、マジで3000円とか4000円でマトモなもん食べようと思うの間違えてる。

今、最低ランクのチェーン居酒屋でも飲み放題つけて4000円は余裕で越えてくるよ。

本当に予算カツカツの時は、ケータリング入れて会議室とかの飲み会もあり。

ビールとかカクヤスに頼めばかなり予算抑えられる。

これはこれで、また色々とノウハウあるので、必要ならそのうち書くわ。


>誰と行くかが大事。本当にいい店はいメンバーしか行かない

これは、本当にそう。

俺はもう今は気の合わない人と宴会する必要が全くないので、強制参加の会合という視点が弱かったのは確かにね。忘年会なんて気の合う仲間だけでやればいいよ。

今は20の子達を連れてく忘年会とかは、おっさんらでほぼ全部負担するよ。声かけメンバーも厳選するしね。

ちなみに会社員時代もずっと例年幹事やってたけど(趣味で)、まぁこブクマ見てもわかるように、どこを選ぼうが絶対に不満が出るのよw


なので、幹事が行って楽しい一択で良いと思うし、強制参加にはしない方がいいし、会社ちゃんと補助した方がいい。

2025-11-05

コースのメイン料理テンション上がらない問題

イノベーティブ系でもメインディッシュは結局焼いた肉、みたいなの多いんだよな

カットや焼き方に工夫してます感はあるけど焼いた肉

前菜とかの方が見たことない食材とか調理法が出てきてワクワク感ある

メインになる頃にはお腹も膨れてるし

メインの肉よりもガルチュールに珍しい美味しい野菜とかあって

そっちの方が印象に残っちゃうとか多いよね

大食らいの民はメインディッシュでもテンションを保ててるのだろうか

2025-09-21

日曜日の昼下がり、暇と小腹をもてあました時、パテ・ド・カンパーニュワインが良いと思う。フレンチレストラン前菜によく出るテリーヌとよく似たアレである

今は忙しくてその暇がないが、当時はよく近所のビストロバーで楽しんでいた。ピクルスを添えて、マスタードによく合う。

ちなみに、私は豚レバーの風味が好きで、酒のアテに、火を通してペーストにして固めた缶詰を買っていた。

フランス田舎料理で、家庭でも作れる(らしい)。作り方は次の通り。冷蔵庫で2-3日、冷凍庫で1ヶ月まで、保存もできるらしい。レバーの入手先を知らないし、手間を考えると、料理好きな人以外は店で食べるのが無難だ。

パテ・ド・カンパーニュレシピ

材料】(約6~8人分)

豚肉(肩肉やバラ肉など):500g

• 豚レバー:150g

• 鶏レバー:100g(お好みで)

ベーコンスモークのもの):100g

玉ねぎ:1個

にんにく:2片

• 卵:1個

生クリーム:100ml

白ワイン(またはブランデー、コニャック):50ml

• 塩:小さじ1

黒胡椒:小さじ1/2

ナツメグ(お好みで):少々

タイム:1枝(乾燥でも可)

ローリエの葉:1枚(オプション

パン粉:大さじ2(お好みで)

オリーブオイルまたはバター(焼くために)

【下準備】

1. 肉の下処理:

豚肉、豚レバー、鶏レバー適当な大きさに切り、余分な脂身や筋を取り除きます

ベーコンは細かく刻みます

玉ねぎにんにくはみじん切りにしておきます

2. オーブンの予熱:

オーブンを180℃に予熱しておきます

3. スパイスの準備:

ナツメグタイムを使う場合、あらかじめ混ぜ合わせておきます

【作り方】

1. 材料を炒める:

• 中火でフライパンに少量のオリーブオイルまたはバターを熱し、玉ねぎを透明になるまで炒めます

にんにくを加え、香りが立つまで炒めたら、ベーコンを加え、さらに炒めます

2. 肉をフライパンで炒める:

フライパン豚肉レバーを加え、肉が少し色づくまで中火で炒めます。肉が完全に火を通さなくて大丈夫です。後でオーブンで焼くため、軽く火を通す程度にしましょう。

白ワインを加え、アルコール分を飛ばします

3. ひき肉にする:

• 肉が炒め終わったら、フードプロセッサーを使って粗くひき肉にします。あまり細かくし過ぎないようにしてください。食感を残すために、粗挽きがベストです。

4. 混ぜ合わせる:

• ひき肉を大きめのボウルに入れ、卵、生クリームパン粉、塩、黒胡椒ナツメグタイムなどのスパイスを加えてよく混ぜます

• 手で混ぜても良いですし、スパチュラを使ってしっかりと均一になるように混ぜ合わせます

5. 型に詰める:

• パテ・カンパーニュの型(テリーヌ型やパウンドケーキ型)にバターを塗り、クッキングペーパーを敷いておくと取り出しやすくなります

• 肉の混合物を型に詰め、空気が入らないようにしっかりと押し込んで平らにします。

6. オーブンで焼く:

• 型をオーブンに入れ、180℃で約45~60分焼きます。表面がきれいに焼き色がついて、中までしっかりと火が通っていることを確認します。焼きあがったら、竹串を刺してみて、透明な液体が出ればOKです。

7. 冷ます

• 焼きあがったら、オーブンから取り出し、型のままで冷まします。完全に冷えたら、冷蔵庫で1晩寝かせると、味がしっかりと馴染んで美味しくなります

サーブする方法

• パテ・ド・カンパーニュは冷たい状態提供します。薄くスライスして、フランスパンやバゲットピクルスサラダなどと一緒に楽しむのが一般的です。

• お好みでマスタードを添えるとさらに風味が増します。

コツ・アドバイス

• 肉の種類: 豚肉レバーを使うことが一般的ですが、牛肉や鴨肉を使っても美味しく作れますレバーの風味が苦手な方は、レバーの量を減らすか、完全に抜いても構いません。

• 低温調理: よりしっとりと仕上げたい場合は、オーブンではなく、湯煎でじっくりと低温で焼く方法もあります(約120℃で1時間半~2時間)。

• 保存: 冷蔵庫で2~3日間は保存可能です。また、しっかり冷えてから切ると切りやすくなります

パテ・ド・カンパーニュは、手間をかける分、とても贅沢な味わいになりますおもてなしにもぴったりな一品ですので、ぜひ試してみてください!

2025-07-26

打順よりフルコースの方が分かりやすくないか

たとえば性癖打順を組むと

1番 ロリ

2番 巨乳

3番 寝取られ

4番 アナル

5番 催眠

6番 断面図

7番 巫女

8番 パイパン

9番 姉

みたいな感じになるとして、これだと「ゆーてよく分かんねーぞ」ってなるじゃん?

でもこれが

前菜 巫女

スープ 姉

料理 ロリ

肉料理 巨乳

メイン 寝取られ

デザート アナル

サラダ 断面図

ドリンク 催眠

だったらなんとなく流れが見えてくるだろ?

2025-07-22

anond:20250722113515

スープ最初に出てくるのってドイツ料理ぐらいじゃないのかな?

中華でもフレンチでもイギリスでもアメリカでも最初に出てくるのはオードブル

フルコース発祥であるロシア料理でも最初に出てくるのはザクースカと呼ばれる前菜

無論簡易的なコース料理を出すイタリアで言うところのビストロとかトラットリアみちあな店だとオードブルアンティパスト)を省略して

スープから出てくる事も多いが、これはあくまでも省略しているだけ

2025-07-14

anond:20250709141632

東京駅の豚山で初めての二郎デビューをしたんだけど上に乗ってる野菜に味がしなさすぎて麺にたどり着くまでずっとホラー映画の冒頭くらいつまらない食事だった…

あの野菜は胃を守るための前菜的なものなんですかね…?

2025-06-11

anond:20250611155758

シェフのおまかせコースを頼んだら、

前菜エスカルゴオニオングラタンスープがでてきて、

あぁ~これはフランス料理だね。ならメインディッシュは子羊のテリーヌかって考察したら、

いきなり、よだれ鶏のアペタイザーがでてきて、

え?中華中華フランス料理の融合(フュージョン)か?ならば、フォアグラ小籠包がでるのか?って考察したら、

メインディッシュタンドリーチキンマトンビリヤニで、徐々に混乱し始め、

デザートいちご大福で、ふざけんなって思うパターンじゃないか

あとからシェフがでてきて、冷凍庫にあるものを順にレンチンしただけです。

とか言ってしまう。

2025-06-10

最近の高級フレンチのお品書き

最近フレンチにハマって老舗から新興、高級店からお手頃な店まで色んなレストランに行ってるんだけど、

若そうな店のお品書きはほぼ全部

前菜

真鯛 雲丹 キャビア

って感じで仮面ライダーオーズかよ!ってツッコみたくなる書き方でどんな調理法がわからない

一方、歴史あるお店だと

前菜

真鯛カルパッチョ 雲丹キャビアを添えて

調理法やメイン食材が何なのかわかりやすく書いてくれている

なんで最近若いのはメニュー食材しか書かないのだろう

フラッシュ・モブとかやっちゃうようなサプライズ容認世代で何が出てくるかは来てからのお楽しみ的な演出をしたいのかな?

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