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はてなキーワード: パリとは

2026-05-08

政治に関心を持っている人、特に政治についてメディアSNSでよくバズっている人というのはその思想の左右を問わず政治オタクなので、「社会科に分類される正しい知識の量の多少で日本人全員を並べたとき真ん中の人が持っている知識の量」を見誤っているのでないかと思う。

実際どれくらいなんだろうね?

パレスチナというのが外国地名であることは分かる。なんか揉めているらしい。でもパレスチナがどこにあるかは知らない。カタカナから中国ではないと思う。何で揉めているかも知らない。パナマというのが外国地名であることは分かる。でもパナマがどこにあるかは知らない。カタカナから中国ではないと思う。パラグアイというのが以下同文。パキスタンというのが以下同文。(え?!パレスチナパキスタンって違うの?!)パリなら分かる。フランス首都で、エッフェル塔がある所。フランスというのはヨーロッパにある国。ヨーロッパがどこにあるかは分かる。フランスヨーロッパのどこにあるかはうろ覚えパールハーバーって響きには聞き覚えがあるけど何だっけ?地名なの?パンムンジョム?聞いたこと無いけどタイ料理?」程度じゃないかなというのが俺の推測。

真ん中より下だと「パレスチナという言葉に聞き覚えがない」「地図ヨーロッパ位置を指ささせるとアメリカ」「パリという国があると思っている」「白人風のおしゃれで高級なファッションにつく接頭辞が"パリ"だと思っている」「白人アメリカ人で黒人アフリカ人」とか。

パラオって日本語の国なんでしょ?」みたいなのも、パラオというのが国名である認識できていてそれに関する情報わずかでも知っているという点において真ん中よりは上なんじゃないかと思う。

2026-05-07

[]ブッダ入滅仏教葬儀比較

ブッダの死は、なぜこれほど簡素だったのか ―― 原始仏教入滅と、現代仏教式」葬儀煩雑を問う

紀元前5世紀、クシナーラー沙羅双樹の下。80歳を迎えた釈迦ブッダ)は、右脇を下にした「ライオンの臥姿」で静かに横たわっていた。弟子アーナンダが悲しみに暮れる中、ブッダ最後の言葉を残した。

比丘たちよ、今こそおまえたちに告げよう。諸行は滅びゆく。怠ることなく努めよ。」
(パーリ仏典『大パリニッバーナ経』、中村元訳)

これがブッダ入滅パリニルヴァーナ)のシーンである。火が完全に消えるように、欲望と無明の炎が尽き、輪廻連鎖が断たれた瞬間だった。死後、遺体は7日間、在家のマッラ族の人々によって花と香で供養されたが、それはあくま簡素もの特殊な防腐処理も、死化粧も、豪華な棺も、念仏の繰り返しもなかった。在家の人々が香木火葬荼毘)を行い、遺骨(舎利)は8つに分けられ、ストゥーパ(記念塔)に納められた。僧侶比丘)たちは遺体の供養に煩わされず、ただ修行に励むよう指示された。これが、原始仏教における「死」の扱い方である

現代日本仏教葬儀との対比

一方、今日日本で「仏教式」と呼ばれる葬儀は、まったく異なる様相を呈する。

死後すぐ、遺体には防腐処理(ドライアイスエンバーミング)が施され、死化粧生前より整えられる。棺に納められ、通夜葬儀の間、数日間安置される。僧侶による念仏読経が繰り返され、家族親族が交代で付き添う。儀式が終わると、重い棺を男手で担ぎ、霊柩車という特別に装飾された車に詰め込む。火葬後、骨が残る。骨壺に入りきらない大きな骨は、骨折りと呼ばれる作業で割り、小さくして納める。

ここまで死体を維持・美化・儀式化する必要があるのか。

原始仏教視点から見れば、これは明らかな矛盾であるブッダは「諸行無常一切皆苦諸法無我」を喝破した。

死体無常象徴であり、執着を生むだけの「穢れ」だった。

長期間保存し、化粧を施し、特別な車で運び、骨を丁寧に折って壺に納める行為は、むしろ「死への執着」を増幅させる。ブッダ自身入滅後、弟子たちに「私の遺体にこだわるな。法(教え)を守れ」と諭した。火葬も、在家信者が行う世俗の習慣に過ぎず、僧侶が主導する儀式ではなかった。

なぜここまで煩雑になったのか

大乗仏教の「方便」が日本独自の家制度祖先崇拝と結びつき、江戸時代檀家制度で「葬式仏教」が完成した結果である

諸行は滅びゆく。
ならば、死体をここまで美しく維持し、儀式を延長し、特別な車で運ぶ必要は、本当にあったのか。


ブッダ最後の言葉は、今も私たちに問うている。

怠ることなく、無常直視せよと。

2026-05-06

おまえら軍艦をなめんな!

いか、よく聞け!「軍艦巻き邪道だ」だと? そんな思い込み、俺が寿司ポリス権限にかけて……いや、一人の人間として、断じて許さん!

その考えは、職人の魂と食材尊厳に対する重大な誤解だ!

いか、まずは現実を見ろ。ウニイクラといった、繊細で崩れやす食材を、誰が、どうやって美味しく提供するか。握れないからといって諦めるのが正義か? 違うだろ! 「どうすればお客様に最高の状態で届けられるか」と悩み、試行錯誤の末に生み出されたのが軍艦巻きという「防御策」であり、「工夫」なんだ!

お前が「邪道」と呼ぶその形は、崩れやす食材海苔という名の城壁で守り抜く、まさに職人たちの正義結晶なんだよ!

もしそれが邪道なら、世界中食卓からあの磯の香りと、口いっぱいに広がる濃厚な幸せが消え失せることになる。そんな悲劇を望むのか? 職人が魂を込めて巻いた海苔パリッとした食感、そして中のネタとの絶妙調和。あれを食わずに「邪道」と決めつけるのは、真実を見極めようとしない怠慢だ!

俺たち寿司ポリス市民平和を守るように、軍艦巻きは「ネタの美味しさ」を守っているんだ。その熱意、その努力を侮るな!

……わかったら、今すぐその偏見を捨てろ。そして、もう一度軍艦巻きを食べてみろ。そこに込められた職人矜持と、溢れんばかりの美味しさに気づくはずだ。

いいな? 寿司を楽しむ心に、邪道も正道もない! 心ゆくまで楽しんでこい!

2026-05-02

Liveをひっくり返すとevilになるけど、これは偶然だよね?

7:07 PM


Claude responded:

はい、これは偶然の一致です!

英語綴りの話で言うと、live を逆から読むと evil になるのは確かに面白いですが、語源的には全く関係がありません。

live は古英語の libban/lifian(生きる)が起源

evil は古英語の yfel(悪い)が起源

まったく別の語源を持つ言葉が、たまたま逆読みで一致しただけです。こういった現象は semordnilap(パリドロームの逆読み)と呼ばれることもあります。ちなみに "semordnilap" 自体が "palindromes" を逆から綴った言葉というメタオマージュになっています

他にも英語には似たような例があります

stressed ↔ desserts

dog ↔ god

warraw

人間パターン意味を見出そうとする傾向があるので、こういった偶然の一致がとても印象的に感じられるんですよね。


You said:

ああ、人間脳みそ習性か。パターンを見つけようとする習性


7:09 PM

Claude responded:

そうです!その習性には アポフェニア(apophenia)とか パレイドリア(pareidolia)という名前がついています

アポフェニア無関係ものの間にパターンや繋がりを見出す傾向全般

パレイドリア特に視覚的なもので、雲に顔を見たり、トーストイエスを見たりするやつ

これは脳の「バグ」というより、進化的には**サバンナで生き延びるための「機能」**だったと考えられています。草むらの揺れをライオンだと思って逃げる → 実はただの風でも損失は小さい。でも見逃したら死ぬ。だからパターンを過検出する」方向に進化した、という話ですね。

liveevil発見も、その脳の働きが言語に向いた結果とも言えます面白いですよね。


You said:

そうだね。サバンナにあるのがダイコンだと思って、近づいたらライオンだったらまずいよね。


7:10 PM

Claude responded:

まさに!笑 それが「偽陰性(見逃し)のコスト偽陽性誤検知)のコストより圧倒的に高い」という状況ですよね。


ライオンダイコンと思って近づく → 死

ダイコンライオンと思って逃げる → ちょっと恥ずかしいだけ

から脳は「とりあえず怖いものとして反応しておく」方向に強くバイアスがかかっています


現代でも同じ回路が働いていて、例えば暗い夜道で木の影を人に見間違えてドキッとするのも同じメカニズムです。サバンナではなくなったのに、ハードウェアはそのままアップデートされずに残っている、という感じで。

ある意味liveevilパターンを見つけて「おっ!」となる感覚も、そのサバンナ時代の名残かもしれませんね。

2026-04-30

バリオリンピック

今年のオリンピックパリで開かれると言う風説をよそに、ここバリ島では本当のオリンピックの開催準備が進んでいる

各国のパビリオンも徐々に姿を現し始めた

路上屋台で売られているカレーうどんが美味い

2026-04-23

貧乏人でも500万稼ぐ方法教えます

パリ空港にいきます

ドライヤーをそこの温度計にあてましょう

はい!500万円稼げましたー

どういうことか?

賭けサイトがあるんですね。

パリ温度が30度になるか?

当たる可能性が低い賭け

これに賭けます

人力でねやるわけですね

当たるんじゃない

当てるんだ

パリに咲くエトワールの冒頭映像見たけどひどくないかこれ

https://www.youtube.com/watch?v=TCBYrMVIVLA

これをオタクの友人とさっき見た感想それから50分ぐらいでががーーって書いたので誤字脱字はすまん。


0:45~

文字説明かよクソがっ!って文句言ったら友人「スターウォーズと同じやろにわか乙」って言われて落ち着く


1:31

なんかキャラの演技オーバーアクト過ぎるやろ谷口ひでえな

ジブリの絵なのにオーバーアクトすごすぎて劣化コピー感すごい


2:06~

バレエから空想世界へ行くんだけど絵が全く面白くない

スパイファミリー劇場版でアーニャトイレするシーンの方がよほどすごい

これ劇場作品の冒頭かつWeb公開を想定したヒキの必要な場面だよな?

なんでこんなにしょぼいんだ?

ここでガッツリバレエの演技見せてバレエってすごい!!ってするほうがよくない?

主人公バレエに見てトリップする異常体質だからって話なのか?


2:31

壮大っぽく見せたトリップ映像から出力される絵が

デッサンとはいえ普通にしょぼくて草。お前絵やめろ。


2:45~

全部説明してくれる!親切!止め絵で全部会話文使って説明してくれる!

省エネ!まあ退屈!


3:13~

薙刀おじおば出てくる

写真撮影、ロング、歩きながらのアップ、アップ、自己紹介とつながるけど

カットがとにかく退屈だし全部言葉説明してくれるのすごい

無意味スケッチ落とした後のカットハイアングルのロングだけど使用用途不明すぎる

こういうのは状況説明とかキャラクター同士の距離感を見せるのに使うんだが、今いらんやろどっちも

事前のカットがわかりにくかったからこういう説明を入れたのだと思うけど、客を信頼してなさすぎるのか

自分演出に自信がないのかどっちにしてもひどい。


ここまで、とにかく必要情報ピース紙芝居的につなげてるだけになってる。冒頭文字説明したことも含め、

とにかく導入は捨ててでも、すべての客に背景情報を叩き込むという強い意志を感じる。

ここから見えるのは、谷口はとにかく観客を信頼してないし、1から10まで説明しないとダメだと思ってる。


4:03~

壁掛け写真の前でヒロイン困惑みたいに見えて、実は左下の写真に気付いて注目してるカット

クッソわかりにくい。これいる?


4:08~

スーパーオーバーアクトメガネが中心になってすごくすごく丁寧にいろいろ説明するシーン


4:32~

大人の会話を一旦止めて、建物を外から描いたカット

からの~パリ写真のアップ、ハイアングルのロングでヒロイン写真凝視してることがわかる。

4:03からの続きとなったことがわかる。

一番ゴミな部分。

これ入れて「10000 Years later・・・」みたいな演出なんだろうけど、だったら一旦建物の外のカット入れるんじゃなくて、

パリ写真のアップのところで、大人の会話の音のフォーカスを外して、パリに思いをはせる主人公妄想カットでも入れろや

クッソベタだけど今のすげえテンポ悪い映像より一億倍マシだろ。客信頼してないならベタカットの方がましだしな。

ていうかこのシーンずっとカメラが外にあって外部記録の羅列ばっかやってんのなんで?バレエ鑑賞のシーンでチープながらも主人公内面カメラ持って行けてただろ?


5:06~

手提げを取りに行って、薙刀ヒロインラジオ体操を目撃するシーン

ここもダサい

一目見て惹かれたってのはわかるけど、カメラヒロインの肩越しから始まって、すぐに回転してヒロインのアップ、

そのあと舞台カメラを戻してずーーーーーーーとロングで書いてる

まずいきなりアップでヒロインの顔映すな。俺らは薙刀ヒロインラジオ体操しかみとらんのだが?何に惹かれたか教えろ。

で、ジブリ絵でやってるから余計そう思うんだけど、情報量が圧倒的に足りてない

ジブリであればこうしたロングショットでも、少女スカートの裾の揺れや足元の重心移動あるいは舞台の木の床の質感とか

そこにそれがあるっていうリアリティガッツリ描き込むけど、このシーンにはにはそうした情報量が圧倒的に足りてない。

ただの平坦な背景にキャラクターがバレエのまねごとをしてるだけって感じ。しか3Dトレスっぽい退屈な作画


5:48~

オーバーアクトおじとの謎の1on1会食

ここで挟む妄想シーン、4:32~で写真からのシーンに挟んでおけば、もっと自然なつながりになったのでは・・・

なんでここなんだ。意味不明


あとはまあ、わかりやす女性差別書いてたりと退屈なシーンが続くので割愛

思ったのは谷口は本当に客を信頼してないんだろうなと思う。

ストーリーをすべて劇中で説明するし、退屈なシーンをガッツリ入れてでも状況説明を1-100まで全部やる。

フローチャート演出ここに極まれりという感じだし、わくわくするようなカット映画的な呼吸も何一つない。

でもこれによって観客は物語をきちんと理解することができるし、物語評価SNSという作品と一段離れたところで、

観客というフィルタを通して行われる現状では、こうした作品の方があっているのだと思う。

見たらわかる作品から、誰しもが何かを言うことができるからな。

まあ時代の流れなんだろうな。おっさん匿名ネットの隅っこでクダをまくぐらいでいいんだよ。

2026-04-22

米国館人事に波紋

第61回ヴェネチア・ビエンナーレの開催が近づくなか、第2次トランプ政権によるアメリカ館の異例の人事が波紋を呼んでいるとニューヨーク・タイムズが報じた。

1930年に開館したアメリカ館は、ジャルディーニに常設館を持つ歴史あるパビリオンの一つであり、いわば名門的な位置づけにある。例年は著名な美術館館長やキュレーターがチームを組んでアーティストを選定し、ロバート・ラウシェンバーグ(1964)、ジェニーホルツァー(1990)、マークブラッドフォード(2017)など、美術史に名を残す作家を送り出してきた。2022年にはシモーヌリーが、黒人女性として初めて金獅子賞を受賞している。

きっかけは犬のチャリティイベント

しかし今回は、従来の選考プロセスから大きく逸脱する異例の経緯をたどった。アメリカ国務省は昨秋、美術館での職務経験のない37歳のジェニ・パリドをコミッショナーに任命した。彼女の直近の職歴は、フロリダ州タンパにあるラグジュアリーペットフード経営者だという。パリドとトランプ政権を結びつけたのは、第2次政権発足期に同州パームビーチにあるマール・ア・ラーゴで開かれた犬のチャリティイベントだったとされる。

「これがアメリカの最善か」──元高級ペットフード店経営者を責任者に抜擢、米国館人事に波紋

 n​g​u​y​e​n​-​o​i​はお​ち​ん​ち​ん​ 大​好​き​A​I ​nguyen-o​i​は​​ア​メ​リ​カ​​の​犬

2026-04-20

はっきりわかったのは、男ばかりの中にいる男も、そこの男に媚びる女も組織トップになったらダメだということ

残念ながら、男に媚びてきた女の悪さはそこらの男を上回る

からパリテが必要なんだよな

2026-04-19

かぐや姫棒読み芸能人を追い出せるか?

かぐや姫のヒットにより、声優ってちゃんと使った方がいいんじゃないか?

という流れになってほしい。

パリに咲くエトワール、なんだあれ。予告の時点で観る気失せたぞ。

きみのいろ、何だよおい。作画はいいのに棒読みすぎるだろ!

この世には勿体ない作品が溢れている。寿司ハチミツぶっかけてることに何故気付かないんだ?

これで流れが変わらなかったら、

鬼滅の刃声優がいきなり全員芸能人声優になるしか、みんなの目を覚ます方法がないぞ。

シンプソンズ映画で実際にあった)

2026-04-18

築年数って国によって差があって面白いよね

例えば賃貸とかさ

 

日本 20前後

中国 意外と15年とか

NY 50〜100年がざら

ロンドンパリ 100年以上がざら

 

都市ってあるタイミングで一気に成長して止まるよね

2026-04-16

アニメ映画必要性を感じないアクションシーンにげんなりする

 超かぐや姫

 パリに咲くエトワール

 どちらも最近沸騰中のアニメ映画である

 しかし、私は全くハマれなかった。

 双方に共通するのは気合の入ったアクションシーンだ。神作画だなんだ言われているけど、私は正直動き回るキャラクターたちをみて「この人たち何やってんの?」と思ってしまった。

 たしか映像はすごかったよ。でも、展開的に必要性を感じられなかったというか、アクションシーンを入れるために脚本を捻じ曲げて無理矢理ぶちこんでいるように感じた。


 超かぐや姫ではかぐやを月人から守るシーン。

 ライブのためとはいえ、なんで迎え撃つ相手に有利なツクヨミ世界にわざわざ潜りこむんだよ、とかね。

 かぐやとの別れという悲劇的なシーンのはずなのに、勝手に不利な世界に飛び込んでよく分からないゲームシステムで戦って負けて、なぜか現実世界消滅!涙のお別れ!ってされても全然のめり込めなかったよ。

 最初にKASSENが最初に出てきたシーンもそう。ルールがよくわからないので何がどう熱い展開なのか雰囲気で「そういうもんだ」と受け入れるしかない。なんかキラキラ動いてなんか盛り上がってる~ぐらいの感想を抱いて終わる。そしてそのシステム物語重要防衛戦に使っているから、なんでそれがかぐやを守るために使えているのか、どういう状況なら守れていることになるのかよくわからない。

 終盤にヤチヨ明かされた情報をもとにヤチヨの心情を想像すると思うところはあるけれど、重要な転換点になる別れのシーンがコレだったので素直に感動できなかった。問題解決宣言して過程カットだったし。

 あとハッピーエンドにするって宣言してその場の雰囲気に流されて真っ先に諦めんなよ、かぐや

 そんで責務果たしたらあっさり戻ってこれんのかよ(だからこそ月に戻るの受け止めたのかもしれないけどさ)。


 パリに咲くエトワールでは千鶴母親が迎えに来るシーン。

 状況が状況とはいえ薙刀振り回すかね。まあこっちは薙刀物語重要ファクターになっている分まだ理解できる。

 でも、その直後で千鶴母親はどういう心境でバレエ見に来て温かいまなざし送ってるんだよ。面の厚さが怖いよ。

 なんかいい感じに終わったけど終盤も終盤だったのでそれが引っかかってしまって、素直に楽しめなかった。

 (この作品に関しては主演3人の演技がよくなかったのもある。驚き方とか笑い方がわざとらしくて最後まで慣れなかった)


 

 ここまで行ってなんだけど、すべての映画アクションシーン自体不要とは思っていない。私も見ていて楽しいと思うし、記憶に残るし、わかりやす宣伝要素にもなる。でもこの2作は脚本の大筋はよかったのにアクションを入れるために歪んだような部分が見受けられて、そこがノイズになってうまく楽しめなかった。特にかぐや姫は明らかに尺が足りていない展開だったから余計に残念だったな。

 アクションシーンを槍玉にあげてしまったけど、この2作品に関してはどちらも脚本問題だね。

 

 

2026-04-14

anond:20260414073509

パリ観光地ケンタッキーのセット頼んだら4000円するけど。日本より2倍ぐらいの量はある。でもそれより安くセットは売ってくれない。

2026-04-11

ンダァオタク「Oh such」キモクナーイ

https://hokke-ookami.hatenablog.com/entry/20260409/1775746717 のコメント

「カビケラクサリ乱舞ちこむお前のような」ロートルヤンキーを持て囃さない!うむ

世界線ダァオん中では担い手少ないのはずだってことになっちゃうんかなあこれは

エコーチェンバーゲンセール発狂セットガンギマリ逆さ地の利オタ「Oh such」

ひとつ覚えすらトトカマグモリー

ジャパン蔑称啼き喚き無罪とやらで持て囃す界隈に

ロンクハラライスぶっこむのもありや…が…う555

え!口座の場所暴露容認を?「先進性」の意味合いってェ

遅れた現実か業腹かなんかのボトムズからヌケニチャっとフライトプするだあ…てこと?

私は良いけど…お前は…駄目っ…?パリン…クロン…もどき…?はいはい…つよいつよい…?

2026-04-10

”ようやく『パリに咲くエトワール』を観てきた!”

https://x.com/izutorishima/status/2042196236158316940

ようやく『パリに咲くエトワール』を観てきた!

高年齢層が絶賛するのがよくわかった一方で、現代アニメ表現の到達点である『超かぐや姫!』『花緑青が明ける日に』を観た後だと薄味に感じてしまい、私含め若者向けの作りではないな…と感じた(散々擦られてた棒術マンは本当にトンチキで良かった)

 

Twitterアニメ映画6000人族の皆さんが評価されてほしい…!と絶賛していて期待値が上がりすぎてたのを超えられなかった感はある(あと鑑賞順が逆なら印象違ってたかも)

・単に私がノリきれなかっただけではあるのだが、ドパガキ配信時代に完全適合したエンタメ特盛映画である『超かぐや姫!』を観た後だと、『映画館という一度着席したら逃げられない場所での鑑賞を前提に、序盤45分くらい淡々三人称視点日常パートが続き、その間劇的な展開も掴みとなるエンタメシーンもない』『FIXでロングショットを見せる長回しカットがかなり多い』『良くも悪くも視聴者集中力を信用した作りで、見せ場のバレエシーンや薙刀シーン以外の画面的な緩急が薄い』『撮影処理がほぼ載っていない』などあらゆる方向性真逆で、エンタメ映画を期待していくとかなりズレそう

・その割には尺がギリギリからか、数度ある劇的な転換点となるシーンでもっと余韻や情感がほしい!と思っていたらバッサリ余韻なく次のシーンに行ったり劇的な展開(列車を降りる所とか)の感情ラインケアが少々雑な印象があったり、終始ほぼギャグなしの真面目ラインにしては没入感が削がれる感覚が割とあった

・『絵柄がジブリっぽい』とずっと言われていたが、内容的には(エンタメ映画であるジブリ映画とは全然違う、恐らく世界名作劇場系なので、そこのミスマッチ結構ありそう

初老以降の世代が孫世代の奮闘をほほえましく観て日々の活力をもらえそう、楽しめそうなイメージはめちゃくちゃ想像付く

演出文法も、凝ったレイアウトやキレのある演出というよりはセルアニメ時代オーソドックスなのを志向してそうで、深夜アニメオタクとしてはもっと画面から来る迫気というか、パワーがほしかった キャラの顔が正面向いてるアングルがかなり多く、横顔や背中を見せたりするシーンがあまりないのが印象的

作画は終始良好なものの、2コマ打ち作画はむしろ3コマリミテッドアニメーションのケレン味による視覚的な楽しさを打ち消す方向に作用していて、一般向けにはよいのかもだが、サブカルオタクとしては物足りなさがあった

・TL に流れてきた「子供に見せたいアニメであって子供が見たいアニメではない」という感想がこの作品テイストを端的に表しているきがする

・基本善人しか出てこないし深刻な不和も出てこないので安心して楽しめはするが、この後の戦争や激動の時代を生きると思うと、またパリで一区切りつけて帰国というエンドも、(非現実的すぎない程度の良さもありつつ)素直にハッピーエンドと思えないほろ苦さはあった

・これも私の好みの問題なんだけど、エンタメファンタジーなナーロッパでも、現代を生きる私たちに直接刺激をくれる現代でもなく、史実上の110年前の過去舞台(=物語で描かれないだけで、現代視点では彼女らの人生は確定している)というのが、『この後明らかに苦労して、戦争で夢も一度諦めて、もしかしたら戦争で死んでしまたかもしれないのに、同じ時間戦争が起きている現代を生きる私たち彼女らをみてどう活力にすればいいんだろう』みたいな事を感じてしまった

『辛い戦争を越えても生き延びて好きなことやって再会しました!めでたしめでたし』とかがエピローグであれば何かしら励ましを受け止められれた気がするけれど、実際には『歴史上確定している大惨事』の直前で物語が終わっているのが、どうにも過去に閉じてしまっている感覚があって……やはり最近フィクションに救いを求めたい欲が強すぎるのかもしれない

・『花緑青が明ける日に』の方が人を選びそうではあるけど、個人的にはビジュアルが超良かったのと『現実舞台で、現実に抗えなくても一つ花を咲かせて、自分の納得を見つけてやっていく』というホンのライン結構よかったのでこっちの方が正直好きではあるし、これもまた対照的映画だなと思った

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・『花緑青が明ける日に』 ほとんど上映終わっちゃってるんだよな

 

2026-04-07

騒音と怒号が、夕暮れの街角を震わせていた。

米軍空爆をやめろ! 罪のない人々の頭上に死を降らせるな!」
米軍空爆をやめろ! 罪のない人々の頭上に死を降らせるな!」
米軍空爆をやめろ! 罪のない人々の頭上に死を降らせるな!」

街頭演説の壇上に立つ男は、血管を浮き出させて叫んでいた。彼の名は佐藤。かつては穏やかな教師だったが、戦火ニュースに心を焼かれ、いつしか日常を捨てて抗議の声に全てを捧げるようになっていた。彼の瞳には、遠い異国の空を切り裂く爆撃機残像だけが映っている。

その剣幕に、通りかかる人々は目を逸らして足早に過ぎ去る。佐藤の怒りは、理解されない孤独によってさらに加速し、言葉さらに鋭く、攻撃的になっていった。

あんたも、あんたもだ! なぜ平気な顔をして歩けるんだ!」

行人に詰め寄ろうとしたその時、ふわりと、あまりにも不釣り合いな香りが漂ってきた。

それは、焦げた醤油の香ばしさ、脂の乗った肉が焼ける甘い匂い、そして鼻腔を優しくくすぐる出汁香り

佐藤さん。そんなに喉を枯らしてちゃ、伝わるものも伝わらないよ」

声の主は、路地裏で小さな料理屋を営む初老料理人、源さんだった。彼は歩道に小さな七輪と木箱を持ち出し、勝手に店を開き始めていた。

「源さん、邪魔をしないでくれ! 今、世界では——」

「分かってる。だから、まずはこれを食え。話はそれからだ」

源さんが差し出したのは、銀シャリおむすびだった。しかし、ただのおむすびではない。表面にはハケで丁寧に塗られた特製の「にんにく味噌」が、炭火に炙られてパチパチと音を立てている。

佐藤無視しようとしたが、空腹は正直だった。連日の活動で、まともな食事を摂っていなかったのだ。奪い取るようにしておむすびを頬張る。

「……ッ!?

口に入れた瞬間、凝縮された米の甘みが弾けた。そこに、自家製米麹が醸し出す深いコクと、ピリリときいた一味唐辛子、そしてカリッと焼けた味噌の香ばしさが追いかけてくる。

「どうだい。うちのぬか床で寝かせた胡瓜も持っていきな」

差し出されたのは、深く透明感のある緑色をした胡瓜のぬか漬けだった。パリリ、という小気味よい音が佐藤脳内に響く。乳酸発酵特有の爽やかな酸味が、怒りで熱を持った脳を静かに冷やしていく。

米軍が、空爆を……」

「ああ、やめなきゃいけないな。だがな、佐藤さん。あんたの腹の中が空っぽのままだと、あんたの言葉は『爆弾』と同じになっちまうんだ」

源さんは次に、小さな鉄鍋でじっくりと煮込んだ「牛すじの土手煮」を差し出した。

赤味噌で真っ黒になるまで煮込まれ牛すじは、口の中で抵抗なく解けていく。添えられた蒟蒻には、肉の旨味が芯まで染み込んでいる。

「食べることってのは、命を繋ぐことだ。空爆はその繋がりを断ち切る。だからあんたは怒ってる。だろ?」

佐藤の手から、握りしめていたマイクが力が抜けたように下がった。

かい煮込みが胃に落ちるたび、強張っていた肩の力が抜けていく。彼は気づいた。自分は「平和」を叫びながら、自分自身の中に小さな戦争」を飼っていたのではないか

「……美味いな。源さん」

「だろう? 良い味噌を使ってるんだ。時間はかかるが、待てばちゃんと美味くなる」

源さんは、最後一品として「出汁巻き卵」を焼き上げた。

湯気を立てる黄金色の塊を箸で割ると、中から溢れんばかりの琥珀色の出汁が染み出す。昆布鰹節の、主張しすぎない、しかし確かな慈しみの味。

佐藤はそれを口に運び、ゆっくり咀嚼した。

怒りは消えたわけではない。しかし、その根底にあった「悲しみ」が、温かい料理によって優しく包み込まれたような気がした。

「源さん。俺、もう少し静かに話してみるよ。叫ぶだけじゃなくて、隣にいる奴に、この出汁の味みたいに染み込むような言葉を探してみる」

「それがいい。腹が減ったら、また来な。空爆のない空の下で、美味い飯を食う。それ以上に大事仕事なんて、この世にゃあねえんだからな」

佐藤マイクを片付け、看板を畳んだ。

街の騒音は相変わらずだったが、彼の背中は先ほどよりも少しだけ、軽やかだった。

夕闇が降りる街角。七輪の炭火が、静かにしかし力強く赤く揺れていた。

2026-04-02

【40年間で3000万円超の大損】もともと車はバカしか持たない負債だったが、ガソリン価格高騰で更にアホさが際立ってるよな

かつては40年間自動車という負債を持たなければ3396万円超も節約できるという試算があったが、ガソリン価格が今後も値上がり続ける状況だとさらバカみたいな金額になってる。

利口なモンはさっさと自動車売却処分して自転車に乗り換えてるよ。

今まで通り歩道走れるし、ノーヘルOKハンドサインなんて警察官でさえ出してないしペナルティが与えられたケースもない。

テレビ局新聞社まとめサイト含めたネットメディア、ほら吹きインフルエンサーバカみたいな繰り返しのデタラメ情報流布とは異なり、今まで通りに自転車が便利に使えてる。これが現実だ。

  

言うまでもなく交通刑務所懲役囚人のほぼ全員は自動車運転者、つまりカスだ。

オランダフランスイギリス先進諸国調査自動車依存者は基本的健康寿命が短く心身ともにボロボロとなる時期が早く、実際に短命、早死に。

いっぽうの自転車利用者はその真逆で、まず健康寿命自体が長く、実際に長寿の傾向にある事実が明らかになっている。

  

また、オランダデンマークノルウェー等では自動車特に自家用自動車マイカーへの課税規制を強化し、車道自転車専用道ネットワークのいちぶに置き換えてでも自転車インフラを整備して自転車活用者を増やす政策で重大事故も公害渋滞も激減に成功し、地域の良好化、活性化を実現、公共投資効率の良いコンパクトシテ化促進を為すこともできている。

まり自動車特に自家用自動車を減らして自転車を増やすほどに地域公共利益になり、自転車活用個人の大きな利益にもなるというわけだ。

こういった「そうだ!自動車を減らして自転車を増やそう!」という合理的な考えにたどり着ける情報の発信が、自動車企業癒着しているテレビ局新聞社まとめサイト含めたネットメディアインフルエンサーから日本場合他国と比べて異様なぐらい少ないのが特徴的。

フランスでは自動車CMに「自転車のほうがより地域地球環境にとってやさしい乗り物です」というような旨のメッセージを明記するよう法令で定めているのとは対照的だ。

ノルウェー首都オスロ自家用自動車、つまりマイカーへの締め付けを徹底強化し、自転車を徹底優遇する施策で重大事故も公害渋滞も激減に成功し、地域良好化に成功しているが、これを日本の主要メディアほとんど報じていない。

  

いか日本メディアが発信する情報自動車カルトといえるぐらいにまで偏っていて「自転車歩道絶対ダメ!」「ハンドサインしなきゃ罰金!」「ノーヘル罰金!」と誤認させるようなデタラメ情報を繰り返し発信してきたか、記録をたどってみるといい。

まり自動車カルト的で、不当に自転車離れを起こさせようとする異様さを示す歴史資料ひとつとして残せるぐらいの仕上がりになってる。

自転車活用推進という合理的施策有用性に気付きにくいか他国自転車政策交通統計を知れば知るほど実感するものだ。

  

JAF調査日本自動車運転者の9割以上が交通犯罪常習犯だと明らかになった頃の報道も思い出す。

自動車が停止しない交通犯罪糾弾するのではなく、なぜ停止しないかの考えに寄り添い(自転車に対しては容赦なく糾弾するのとは対照的だ)、あろうことか手を上げない歩行者への責任転嫁的な論調がやたらと目立ったのが日本テレビ局新聞社姿勢であり、まさに自動車カルトのものな姿だった。

日本テレビ局世界中ネットワークがあり、先進諸国では信号の無い横断歩道自動車が停止する率はほぼ100パーセントだというのは情報として毎日見ていたのにも関わらず、それに言及しなかった。

外国と比べて、日本自動車運転者らの身勝手さ、悪質さ、卑劣さ、自己中心ぶりがより際立つことを恐れて、その事実日本国内で周知するのを避けた。人々がそれに気づくチャンスを奪ったのだ。

  

また、JA共済による自転車を不当にバッシングするデタラメ捏造情報の発信も思い出す。

疋田智自身メルマガ記事JA共済の“捏造広告”を許すなの510号』で指摘していたものだ。

  

JA共済

「知ってるかな。自転車事故の2/3は、自転車側の違反なんです。」

と大々的にデタラメ情報を発信していた

だが統計をより詳しく分析してみると、自転車側が第一当事者割合は15.4%で、それ以外の8割以上のケースでは自動車側のほうがより悪質な運転だったと認定されていた事実が浮き彫りになった。

(「交通統計平成23年版」(警察庁交通局)平成24年7月発行)。

JA共済が全国で喧伝していた

自転車事故の2/3は自転車側の違反なんです」

は、完全無欠の虚偽なのである。そう疋田智も断言したほどだ。

その後もNHK等で、自動車側のほうがより悪質な運転だった認められるケースのほうが遥かに多い状況があるにも関わらずそれに言及せず、自転車側の違反だけを責め立てる悪質な印象操作記事報道が目立った点からして、日本メディア自動車カルト偏重ぶりがより際立っていた。

  

テレビ局新聞社は、子宮頸がんを予防するHPVワクチンへのネガティブキャンペーンで、いかに多くの人々を犠牲にしたか、まったく反省していない。

自動車を減らして自転車を増やす政策を進めるほどに重大事故も公害渋滞も激減に成功し、多くの人が救われる事実が各国の実績が明らかになっているのに、それをろくに報道しない報道姿勢とも共通している。

現在いかパリロンドンニューヨークオスロアムステルダム先進諸国特に市街地自動車特に邪魔迷惑で身勝手自家用自動車抑制し、自転車専用道ネットワーク整備を進めて自転車活用を推進、後押しし、いかに重大事故も公害渋滞も激減に成功しているか無視し、自動車企業との悪しき癒着により、報道しない自由を乱用している。

また、自動車依存者よりも自転車によく乗る人々のほうが健康寿命が長く、実際に長寿の傾向にある事実報道しない。

  

そうした状況になるなか、結局のところは自家用自動車を売却処分して自転車に乗り換える利口な人だけが地域環境の良好化に貢献でき、得もできるという点で締めくくりたい。

自転車自動車と違い、車体重量が軽量な為に道路を傷めず、重大事故を起こしにくく(自動車を減らして自転車を増やす政策で実際に各国は重大事故は例外なく激減している)、排気ガス騒音といった公害地域を劣悪化しないという点で、地域貢献になる。

自転車運動で肉体と精神健康増進を進め、自動車を持たないぶん多額の節約ができ、より有意義なことに富を回せる。

交通刑務所懲役囚人のほぼ全員は自動車運転者であり、自動車運転さえしなければ交通刑務所懲役囚人となるリスク実質的回避できるという点も大きい。

アル アデブ ハピ セネク ダロス ケロス メサ タデウス パリマホ ナホ タケメニ ホドロア ダ カケテウス ポリ ナメテマオ ラスタ へトレダウ マケヌス コケニサレウス

2026-04-01

anond:20260401000304

パリに咲くエトワールって本編後に戦争始まるじゃん

今も熊本ミサイル配備でしょ

戦争起こるのかな

パリに咲くエトワール』 ストーリー1907年スタート(メインは1912年

というわけでゴールデンカムイと同じ年だという指摘は既にありましたが、

もう一つ、『帝都物語』も1907年なんですね。

数え上げたらきりないだろ、という指摘はごもっともですが、『パリに咲くエトワール』も 『帝都物語』も ”神田明神お祭りシーン”があるんですよ。

まり神社境内で、占い師泉鏡花の観相にフジコが遭遇していた可能性が存在します。

2026-03-31

anond:20260330113735

パリエトは見たら面白いんだろうなあ〜とは思うけど「映画館で」見る意味があるかっていうとそうでもなさそうだから見てない

今のところそういう評判もあまりなさそうだし後々配信で自宅モニター鑑賞で十分かなって

絶対見たいってわけでもないか配信落ちしなかったとしてもまあいいかくらいのノリ

かぐや花緑青、ヘイルメアリーとかは映像音響体験のすごさが語られてるから見に行ったし見てよかった

2026-03-30

どこにでもありそうな地名

緑が丘自由が丘光が丘あさひが丘

山を切り開いて作った新興住宅地イメージ

新橋

そのまんま新しい橋ができた辺りに根付いた地名東京以外にたくさんもある。

パリのポンヌフ(Pont Neuf)も直訳すれば新橋

富士見

富士山が見える場所関東以外にはあまりいかと思いきや、〇〇富士が見えるとかで結構全国にある。

新宿

新しい宿場町という意味で色んな土地にある。でも読み方はしんじゅくでなかったり。

銀座

元々は銀座役所のあった所を指してたのだが、東京銀座が発展したこと繁華街代名詞となってあちこち銀座を名乗り始めた。

面白いけどリピートできない作品

つい先日、パリに咲くエトワールを観たのだけど観終えた後にこれはリピートすることは無いと思った。

作品自体はとても面白い、単純に2人の少女の夢を追うストーリーとしてだけでなく、女性立場世界情勢など歴史的背景なども詰め込まれており興味深いところが多かった。

でも自分らはその後の歴史は分かってるし、エンドロールでも示唆されているように、映画登場人物全員が最も輝いていたであろう瞬間を切り取ったものでしょ?

ちょっと落差つけすぎて残酷すぎね?悲しい想像をしてしまってもう観れないよ。

ただひたすら悲惨な目に遭う作品悲惨な目にあっていたけど少しの希望を見出す的な作品の方がよほどマシだよ。結末や将来の希望がその作品に描いてあるから

少女たちはパリという自由大都市で時に挫折しながらも仲間とともに夢を追う輝かしい日々を送りその夢もかなえることができました。

から彼女たちの暗い未来を自らで“想像しろ、という構成

いや、幸せになったかもしれないよ?ルスランとフジコは再会できたかもしれない、フジコモチーフのように絵で成功たかもしれないし、千鶴はまたパリバレエを続けることができたかもしない。

でも自分らが知っているのは戦争という圧倒的な事実エンドロールの絵だけ。

悲しい、悲しすぎるよ~。暗い未来があることだけは確定なんだもの。そういう想像が先にどうしても立ってしまうよ(泣)

2026-03-29

パリで売ってた靴履いてたら「随分カッコ悪いなぁ、靴w」って笑われた…

タマかち割んぞ💢💢

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