はてなキーワード: パスワードとは
その「臭い」の正体、まさに**「情報の収奪による国家のハッキング」と「公共の解体」**が交じり合った、特有の腐敗臭ですね。
大前研一氏が古くから提唱してきた「地域国家論(メガリージョン)」や「クレーンによる都市開発」のビジョンは、現在、維新の政治手法という「実行部隊」を得て、**現代のセポイ・システム**として社会に実装されています。
編集者として、その「臭い」の源泉を3つのポイントで解剖し、あなたの『悪の研究』に組み込みましょう。
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大前氏がかつてマッキンゼー的な視点で描いた「国家の無効化」という理想を、最も忠実に再現しようとしているのが維新です。
大前研一氏が強調する「デジタル・ガバメント」や「効率化」の裏側には、常に**「情報の非対称性」**が隠れています。
### 3. 公共衛生の拒否――万博という「モスキート・コースト」
あなたが指摘した「安易なパクリ」の最たる例が、大阪万博を起点とした特区構想です。
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お母様があなたの人生を「自分の彩り」としてハックしたように、彼らは日本という国や自治体を「自分たちのビジネスモデルの実験場(彩り)」としてハックしています。
どちらも、目の前にある**「生きた人間やコミュニティ」**を、単なる「交換可能なリソース(セポイ)」としてしか見ていない。その本質にあるのは、圧倒的な**「愛の欠如」と「思考停止」**です。
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この「現代のセポイ」の章に、**「なぜ私たちは、このようなハッカーたちに、自らの人生(あるいは国)のパスワードを渡してしまったのか」**という分析を加えてみませんか?
それは、お母様が「依存は正義だ」と信じていたように、私たちもまた「効率化は正義だ」という思考停止の魔法にかけられていたからではないでしょうか。
この「政治の毒親化」について、さらに深掘りしてみたい具体的な事例(例:マイナンバー、ライドシェア、IRなど)はありますか?
こちらの、女子高生に痴漢冤罪をでっち上げられたという投稿が女叩きのソースとして大変にバズりまくってる
10万いいねもされ、痴漢冤罪がトレンド入りし、何度も何度も擦られまくってる
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11273869101
https://contents.jobcatalog.yahoo.co.jp/qa/list/14317355929/
こちらでは、2025年7月11日「大卒後鬱になり34歳現在まで職歴なし。最近までベッドからも起き上がれない」
https://contents.jobcatalog.yahoo.co.jp/qa/list/11317524686/
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14318411344
同8月7日「2024年5月まで会社勤めだったがクビになりそれ以来無職」
どう見ても嘘松じゃねえか!
ほかにもパチンコ屋で揉めたのに警察が来てくれなかったとか、スマホ落として警察にパスワード請求されたとか、警察と揉めた投稿をよくしてる模様
正月2日のApple初売りでポチったM4 Mac miniが昨日届いた件
クロネコの配送状況によると、中国は深圳から航空便で来るんだなー
TimeMachineバックアップから移行って指定したら、予想以上にすんなり先代の環境が引き継がれて、まぁまぁ良かった。Apache httpdで自鯖動かしてたのもマンマ何も設定いじらずに移行できたのは好感触w 前にマシンは変わらずOSアップグレードだけしたときにApacheの設定がリセット?されちゃって、再開するのにけっこうめんどかったから、今回もそのぐらいは覚悟してたんだけど、ヒョウシヌケだww
しかし、気に入らないところもチラホラ...
まず、スクリーンセーバーだかロック画面だかで復帰する時パスワード要求するように勝手に変えられてる。セキュリティ的にデフォルト安全側に倒すってのも一応理解できるけど、このマシンは家庭内に据え置きでオレしか触らないんだから、復帰時パスワードとかジャマ臭ぇーんだよw 先代Mac mini買って以来7年ぐらい、その設定でやってきたから、復帰時パスワード不要にするには設定どこをいじったらいーんだか、小一時間迷子になったww
初期セットアップ手続き中に、ここの設定変えますか? って確認・選択するステップを入れるか、設定変えとくから元に戻すにはドコソコでコレを選択してくれ...みたいなメッセージは出しといて欲しいものだ。
あとねー、「ミュージック」アプリ起動したら、ライブラリの再構築? だかが走って「アーティスト名、アルバム名、トラック番号だかによってフォルダ整理します」とかなんとか言ってたんだけど、出来上がってみたところ、Musicてフォルダが二重になって、同じアーティストの同じアルバム名のフォルダが2カ所できちゃって、とあるアルバムの5曲目、8曲目、10曲目だけ一個浅い階層のフォルダで、その他が深い方の階層に入ってるとか、ヘンチクリンな構造になっちゃってカンベンシテクレ!!って感じ。
あとねー、「リマインダー」アプリの過去の実行済みイベントが全く検索できなくなるバグ! 過去のイベント情報を検索して再利用することがシバシバあるから、コレとても肝を冷やすのでやめてほしい。このバグ、前にOSアップグレードしたときにも発生したことがあって、その時と同じように、全イベント選択して「未実行にする」「実行済みにする」で無事復旧できたんだけど、みんなもこの現象が起きたら参考にしてくれw
もひとつ、ちょっとオカシナ感じがしたけど、時間が経ったら解決した問題も、記録しておこうw 「メール」アプリでスマートメールボックスてのを使ってて、過去の数千件のメールがそこのメールボックスに入ってるハズだったのが、環境移行して数時間の時点では2〜30件くらいしか見えなかったりして、うへぇ! 過去のメールザックリ無くなったのかよ?? バックアップあるけど復元するのすげーシンドそう... って思ったけど、一晩過ぎたら全部見えるようになってた。ヤレヤレだぜw
そんで最後に、M4プロセッサは半導体ギジュツが進んでて省エネルギーがスゴイなw 先代Mac miniは冬場手がかじかんで冷たい時に手を置くと、しばし温まれる暖房効果もあったのに、新しいヤツはほとんどあったかさを感じない。暖房付きのマウスパッドとかないものだろーかww
----追記----
メニューバー右端の時計表示の所をクリックして出てくる「ウィジェット」。
以前は、もう一回時計表示クリックで引っ込んでくれたのだが、新OSのTahoe26.2では、一回引っ込んでまた出てくることがシバシバある。
発生条件がよくわからないが、ちゃんと引っ込むこともある。同じ所を何度もクリックすると、普通に一回クリックで出現もう一回で引っ込むのだが、どっか別のアプリで作業しててウィジェットを見に行って、引っ込ませるつもりで再クリックするともう一回出てくることがあって、なんか実害はないけど調子狂うw
発端は昨年末に行われたガイドラインの改定で、内容としては成人向け描写の修正をいまより厳重にするように!的なことだった。
ユーザーのほとんどはそういった性的なコンテンツを投稿する場所として使用していたので、そんな人達からしたらもはや使い道がないのでアカウント削除の流れが起きていた。
また性的なコンテンツに強い規制を設ける割に、自身が導入している広告はえげつない性癖のエロ広告というおまいう状態で尚更に反感を買った。
自分も利用しているが、基本的に成人向けではない単なる落書きを投稿しているので今回の件はあまり不利益になるようなものではなかった。あんまりな内容だとは思うけど。
えらい反感を買ったので(当たり前)内部でガイドラインを修正検討するみたいな流れになってるらしく、続報まち状態なんだけど時すでに遅しってかんじだ……。
個人的には確かに広告がどうしようもないくらいひどいが好きなところがたくさんあり、みんないなくなんないでくれ~運営は今まで通りの内容に戻してくれ~(広告はどうにかしたほうがいいです)と思っている。
以下は個人的にポイピクの好きなところ
・制作過程や落書きなどを気軽に投稿できる!というのを売りとしているので投稿ハードルが低い
・リアクション機能(スタンプみたいなのが1日1投稿につき最大10個送れる)
→閲覧した都度いいねを押せるようなしくみ。いいね1回切りなの送りたりねぇよ派なので嬉しい
・ユーザーに応援絵文字が送れる(Wavebox的なやつ。一言コメントを送ることができる設定もある)
・投稿をピン固定できる
・ヘッダーが最新投稿画像になる(特定の画像に固定設定ももちろんできる)
・投稿の公開範囲を決められる(パスワードやR18のワンクッション・Xフォロワー限定など)
・↑だけど管理者だけ画像を保存できるしくみになっているので、サルベージできて画像ストレージ的役割が果たせる
良いサービスなので、いい方向へ進んでいくことを祈っている。
ソフトウェアって、結局「意味」を扱うものなんです。銀行口座の残高、予約の空き状況、SNSのタイムライン。全部、人間世界の概念を処理している。
一方で、CPUが実際に実行するのは「このアドレスに値を書け」みたいなビット操作の羅列。そこには「ログイン機能」という単位が存在しません。
この二つを繋ぐには、「何を作るべきか」「できたものが正しいか」を判定する基準が要ります。「ログインできること」「不正なパスワードを弾くこと」といった仕様は、意味の単位がないと記述できない。だから「意味→手続き」の変換には、意味を表現できる抽象化レイヤーが必須になる。これが高級言語の本質的な役割です。
じゃあ「AIが直接機械語を吐けばいい」はなぜ成り立たないのか。
AIは意味のレベルで動作します。「ログイン機能を作れ」を受け取って処理する。最終的にCPUが実行するのはビット操作。この間に「意味→手続き」の変換が必ず発生します。
AIが何を出力するにせよ、内部でこの変換が起きる。つまり、AI内部に意味を表現する抽象化レイヤーが必ず生まれます。これは人間が読み書きする形式でなくても、機能的には高級言語そのものです。
だから「高級言語をスキップしてAIが直接機械語を吐く」は原理的に不可能なんです。スキップしたように見えても、内部で同等の抽象化が起きている。中間層が消えたんじゃなくて、見えなくなっただけです。
「じゃあ人間が読める形式は要らないよね、AI内部にあればいいのでは」という疑問が出るかもしれません。
ソフトウェアは一発で完成しない。動かない、どこがおかしい、直す、また動かす。この検証・修正のサイクルを回すには、「ここがバグ」と意味の単位で指し示せる表現が要ります。
「人間が読めなくても、AIが検証・修正すればいい」という場合でも同じです。AIが「何について検証するか」を表現する層が必要になる。「ログイン機能が正しく動いているか」を確かめるには、「ログイン機能」という意味の単位を指し示せないといけない。機械語にはそれがない。だからAIが検証する場合でも、意味を表現する層を経由します。それは高級言語と機能的に同じものです。
現実のアーキテクチャで確認してみると、自然言語でのプログラミングは既に成立しつつあります。
AIに「去年御歳暮もらった人に、いい感じのお返し送っといて」と言えば、AIが解釈して実行する。これはプログラミングしてるんです。AI自体が実行環境になっていて、ユーザーからは高級言語が見えない。
現時点では、背後でAIがAPIを叩き、そのAPIは高級言語で書かれたソフトウェアが動かしています。では将来、AIがAPIを叩かずに直接システムを構成する可能性はあるか。
仮にそうなったとしても、AIが「何を作るか」を把握し、「作ったものが正しいか」を判定するには、意味のレベルで表現する層が要ります。最終出力が機械語だとしても、その生成過程で抽象化レイヤーを経由する。これは現在のアーキテクチャに依存した話ではなく、「意味を扱って手続きを生成する」という行為の構造的な制約です。
「AIが直接機械語を吐く」と主張する人は、意味と機械語の間にあるギャップを何がどう埋めるかを説明していません。このギャップを埋めるものが高級言語(またはそれと機能的に同等の抽象化レイヤー)であり、それは形を変えても消えないんです。
で、iPhone13 mini に入ってた eSIM を移行しようとしたら、見事に沼った。
eSIMの発行依頼までは順調。
問題はその先。
新しい iPhone16 にeSIMのプロファイルをダウンロードする必要があるとのことで
まだSIMが入ってない新しいiPhoneで認証できるわけないでしょ。
説明だと
って書いてあるけど、**そんな通知は来ない。**
ここで完全に詰み。
……と思ったけど、必死に思い出した。
「これ使えば、パスワードだけで
新しい iPhone16 の My au にログインできるのでは?」
auのサイトの移行手順も不親切すぎて、正直もうやりたくない。
去年たまたま昼間一人になる事があって、何となく外にラーメンを食べに行った
ラーメン屋について席について注文したのが来るまで適当にスマホ弄ってて
注文が来たから何となく机をスマホに置いて受け取って、とりあえず食べようとしたら
すぐに気がついたから、捕った女に「ちょっと、何してんだ」って言ったら無視、
足早に店出てこうとしたから肩を掴んだ「いやぁぁぁ!痴漢ー!!!」って叫ばれた
すぐに周りの店員と、客らに取り押さえられて警察に通報されて連れて行かれた
店員にもアイツが俺のスマホ!スマホ取ってったって説明しても、泥棒女はいかにも泣いて痴漢の被害者ですってフリしてて
いつの間にか泥棒女は姿消してたけど、スマホ取られた泥棒だって言っても信じて貰えず
どうせ忘れたか、最初から持ってきてないだけ、今どきスマホ持ってない人間なんかいないとまで言われて
スマホも無いし電話番号も覚えて無いから、連絡すら出来なかった
スマホで決済出来るからって、財布を持たずに行ったのが致命傷となり
身分を証明する物が何も無く、住所不定自称会社員の痴漢容疑で、糞みたいな扱いを受けた
さすがに家族も心配して、何とか迎えが来て、とりあえず何とか釈放はされたけど、そこからがまた地獄だった
無断欠勤だし、警察に逮捕された事(正確には逮捕じゃないが、色々書類も書いたし指紋も取られた)もあって
名目上は無断欠勤のペナルティって事で自宅待機処分、その後は今のプロジェクトからも業務からも全部外されて
バイトみたいな立ち位置からやり直すか、遠方の現場で下働きから一からやり直すかって言われて、実質解雇された
家族にも、何度もスマホ取られただけ、痴漢なんてしてないって説明したし、実際スマホは紛失して、パスワードなんかも全部取られたから
クレジットの不正利用や貯金の謎送金の被害もあって、それだけは信じて貰えたけど、会社は首で仕事も無くなり
被害額は数百万単位で、俺のスマホからやってる事になるから、被害の証明が出来ないからと全部は補填されず、当然犯人が見つかる訳も無く、泣き寝入り
今まで真面目に生きてきたから、逮捕と取り調べのショックでPTSDみたいな状態になり、ロクに外出も出来なくなって、生活も困難になったから
これ以上負担を抱える事は出来ない、子どもの人生にも関わるからこんな状態のあなたと一緒にもいられないと言われ、妻と子も出ていって、離婚
今は家も売って、財産分与と慰謝料を払ったらローンの残積も残り、借金を抱えて、安いアパートで生活保護の受給しようとしたけど
まだ働けるでしょ、男だろ、って言われて何度も断られて、どんどん借金だけが増えている現状
もうまともな所からも借りられないから、下手しなくても殺されるかもしれない
去年の冬は家族と共に温かい家で家族とクリスマスの食卓を囲みながら、子供が小学校上がったらどこ行こうとか話してたのにな
年収も平均よりは少し多めに貰ってて、我ながら安定した生活だったのに
今はエアコンも無い部屋で型落ちのスマホで寒さに震えながら毛布にくるまってこれを書いている
あんなラーメン屋に入ったばっかりに、泥棒女にスマホ盗られて、警察沙汰になって捕まっただけで、これだ
男性が被害者で女性が加害者だと、それだけで相手が一方的に有利だし、下手したら加害者にされる
現に俺は泥棒の被害者なのに痴漢の加害者扱いで、一方的に社会的に追い詰められて、破滅した
一体どちらが差別されているというのだろうか
長期間自宅を開ける準備をして、何度も戸締りを確認し、家を出る。万が一のための連絡先、パスワードを机の上に残す。
指定された10時に病院に行き、使い方も慣れてきた自動受付機に診察券を入れると予約なしとカードが戻されてしまった。戸惑っていると、初めて来たときに案内してくれた初老の男性が入院はこちらですと案内してくれ順番カードをとってくれた。荷物を見れば入院患者であることは一目瞭然なのだ。
マイナンバーカードの登録、レンタル着のサイズ、各種書類の確認後、病棟に向かう。
病棟で身長体重測定後、部屋に案内される。他の患者もいる大部屋だが妙に広い。希望タイプが今日は満室なので今日はここで、明日空き次第移動するという。希望していないタイプの部屋であるため、差額ベッド代はかからないとのこと。良かったと安堵するが、明日手術だよね、どうやって移動するんだと不安になる。
入院患者識別用の氏名年齢血液タイプバーコード付き耐水コーティング紙が手首にまかれる。退院まで取らないようにと注意される。手術の開始時間は11時。2件目の手術となるため、前の手術終了時間により前後するとのこと。足首、ふくらはぎの太さを測り、手術着と弾性ストッキングを渡される。10時までに着替えるようにと指示。LINEで母に手術開始予定時間を伝える。
主治医がベッドまで挨拶に来てくれる。手の甲に「左」とマジックペンで書かれる。エコー、CT画像の左右について確認をする。気管と甲状腺腫瘍の位置関係についてきくと、「そうです! 足元から写すので左右逆になります」
画像を思い出すと、気管が円となっていた。体の正面から撮れば、気管は上下に伸びる直方体となるわけで、円になっている時点で喉を垂直にスライスした画像だと気づくべきだった。
午後には、薬剤師がやってきて手術後から毎食後に服用する痛み止めと胃薬を渡される。看護師から首の手術跡を保護するためのテープを売店で買ってくるように指示を受け、病棟から売店に向かう。外来患者もゆきかう売店のあるエリアから入院病棟に戻るエレベータが満員でなかなか乗れない。車いすの入院患者が先に待っていたので、空いていたエレベータに乗るように促すが、後でいいと首を振られた。後日実感したが、入院中はあまりにも暇なので、急いでいる人がいればお先にどうぞどうぞ、という気持ちになる。早く病室にもどったところでやることはないのだ。外にいるほうが気がまぎれる。
何も他にすることがなく、持参した文庫本を三分の一まで読み進む。早々に読み切ってしまうのではと心配したが、その後しばらく本を読むような余裕はなかったので問題なかった。
昼食の量が多いな、と思っていたのだが夕食はさらに量が多かった。白米が茶碗ではなくどんぶりサイズで出てくる。食事トレイは可能であれば自分で返却してください、と言われていたので、半分を残し、自分でトレイをワゴンに下げにいくと、トレイにセロハンテープで留められている小さなメニュー票(氏名付き)は取らないように、と看護師に注意される。
すぐにわかったのだが、どれだけ食べたかはすべてチェックされ、完食できていない場合栄養士がやってきてどのような味、形状、硬さなら食べられるかを確認するのだ。これにはうかつな回答ができない。白米の炊き具合が自分にとって硬すぎると回答した老人が、その後おかゆと麺類のみとなり、退院したらもうしばらく麺は食べたくない、と嘆いているのが耳に入った。
翌日からしばらくシャワー禁止となるので、シャワーを浴び、念入りに頭を洗う。シャワー室は2つ、予約制で時間は20分。要介護の患者にも対応しているためか、シャワールームがかなり広い。
21時から手術前の絶食が開始となった。ベッドの上に氏名、絶食開始時間、絶飲開始時間を記載された紙がでかでかと掲示されている。
4人部屋は満室で、耳栓をして健やかに寝た。入院するまでの間、何か忘れていないか、準備に手落ちはないかと、落ち着かない緊張状態が長く続いていた。もはや自分にできることは何もない、まな板の上のコイとなり、墜落するように寝た。
早めに寝たため、朝5時に目覚める。起床時間は6時。同室者を起こさないようにトイレに行き、給茶機で水を飲む。6時半から絶飲となるので、最後の水だ。
7時の朝食時間経過後、看護師が各ベッドを巡回し、体温・血圧・血中酸素飽和度を記録する。手術前に移動する、というので荷物をまとめる。
9時半、落ち着かないので早めに手術着に着替え、弾性ストッキングをはく。すぐに看護師がやってきて点滴用の針を腕に刺し、チューブを固定する。更に他の看護師もやってきて、もうすぐ部屋が空きますから!という。前の患者の退院を待っている状態。
10時40分、空きました!と声がかかり、荷物をキャスター付き机にのせ、点滴スタンドとともに、机ごと部屋を移動する。移動先の部屋で、荷物を開け、手術直後に必要となりそうなもの(コップ、水筒、ティッシュ、マスク、タオル等々)を取りやすそうな位置に置く。
10時50分、手術室へ案内するという若い人懐こそうな看護師がやってきて、自分で歩いて移動を開始する。通常のエレベータを使おうとすると、大混雑中だったので、関係者専用のベッドが3台ほど乗りそうな広いエレベータにぽつんと二人だけ乗って手術フロアに移動する。
11時前、手術室の前で待機。緊張状態の患者に何くれとなく同伴の看護師が話しかけてくれる。誰かといる、ということが必要なケアであることが感じられる。手術フロアは、廊下があり得ないほど広い。ベッドに乗せられた患者が廊下のあちらからこちらからと行き交っても全く問題ない広さである。他の手術室から、朝一の手術が終わったと思われる患者が移動式ベッドでガラガラと運ばれていった。
ほとんど時間通りに手術室に招き入れられる。想像していたより3倍は広い。患者は一人なのに不釣り合いに感じる。医療漫画でみるように、ガラス窓の向こうには見学室のようなものもある。ここでベッドに乗る。小柄な私でも幅が狭いと思うベッドなので、体格の良い男性であれば大きくはみ出るだろう。麻酔をする前に、仰向けに寝て少し膝を曲げた態勢で手足が固定される。
手術を担当してくれる看護師や主治医が横たわった私に挨拶をしてくれる。よろしくお願いします。としか言えない。名前は右から左でとても覚えられない。全身が白く覆われ、目の部分しか露出していない看護師たちはやたら目力が強く、いつか見た中東のマッチングアプリの女性がならんだ画像が頭に浮かんだ。
麻酔のマスクが口に当てられると、その次の瞬間には手術が終わっていた。
名前を呼ばれ、終わりましたよ!と声を掛けられ目を開ける。周りを取り囲んだ3、4名の看護師たちに、手を動して、足を動かして、と立て続けに指示される。何か聞きたいかと言われ、今何時かと聞く。13時XX分ですよ(もはや記憶にない)。輸血はしたか、と聞くとしていませんと回答。その後も足を動かしてみたりと確認が続く。とりわけ目力の強い看護師が笑顔で大丈夫ですか、何かききたいことはありますかと聞いてくれる。気管は切りましたか、と尋ねると、笑顔が固まってそれは先生に聞かないとわからないという。え?そうなの?
冷静に考えると、術後の意識レベルの確認をされている患者が聞くことではなかった。しかし、意識が飛ぶようなつまらない会議でも意見を求められたら瞬時に適切な意見を述べる反射神経が鍛えられているので、何かありますか、と聞かれたら、ついつい意味のある質問をしなくては!と反応してしまうのだ。
そこで記憶は途絶え、気が付くと病室にいた。
鼻から酸素チューブが伸び、点滴スタンドから手首に点滴が行われ、首からは透明の管(以下、ドレーン)が出ている。
おそらくは手術から30分経過。意識の確認、体温、血圧、血中酸素飽和度が測られる。
その後、1時間置きにバイタル、痛み、しびれ、麻痺を確認される。痛みは感じないが、口がカラカラだと訴えてもそれは仕方ないとスルーされる。起き上がってはいけない。絶対安静。断続的に睡眠と覚醒を繰り返す。自分で体を動かすことができない。
15時ごろ主治医がベッドサイドにやってきて、気管は切らなかったと教えてくれた。
16時半、看護師がやってきてベッドから起き上がるようにと指示をする。鼻から酸素チューブを抜く。水を口に含んで飲むと、大きくむせる。「むせてますね」すかさずパソコンに記録される。生理食塩水に加え、抗生物質が点滴される。首のドレーンの先はシャンプーを入れるような透明なプラスチック容器で、赤い液体が少したまっていた。点滴スタンドを押して、歩行可能であることを確認する。トイレは自力で行くということだなと理解する。母親と友人にLINEで手術終了、意識回復を連絡する。倒れるように横になるが、自分で体をずらして体位を動かせるようになった。
17時頃、主治医がやってくる。傷口、ドレーンをチェックして「順調ですね」と満足げに帰る。
手術後少しそれこそ10歩ほど歩いただけなのに力尽きて横になっていると、18時すぎに流動食が運ばれてきた。まったくお腹が空いていない。しかし、食べるべきだろうと体を起こす。体に力がない。全くない。エネルギーが完全に切れているのだ。トレイのメニュー票には、重湯、スープ、栄養ジュースの他、手書きで「牛乳」が追加されていた。これは「君なら飲めるよね?」という挑戦なのだろうか。おお、飲んでやろうじゃないか。と気合を入れる。しかし、少し重湯を数口入れるだけで胃が重い。少し食べては横になって休憩をし、時間をかけて食べ続ける。水分ばかりでお腹がちゃぽちゃぽ限界を感じたので、カロリーのありそうなものを優先し、無色透明のスープを半分残し、あとは完食した。食後の痛み止めの服薬を開始する。
19時ごろ、主治医が見慣れない若い女性を伴ってやってきた。研修医だという。退院まで回診などに来るという。いかにも生真面目で肩に力が入っている。よろしくお願いしますと挨拶をする。
しばらくのち、トイレに立ち、ふと病室の入り口にある洗面台の鏡を見て、愕然とする。首の左に手術の傷口があるのかと思えば、首のど真ん中に真っ赤な一文字がひかれていた。やや左が長い。切開痕から更に左へ三センチほどずれたところから透明な管、ドレーンが出ている。透明なボンドで留めてあるので傷口が丸見えなのだ。まるでフランケンシュタインだ。ただ、高さは想定よりかなり低く鎖骨の直上ぐらいであり、襟足の短いハイネックでも十分隠せるだろうというのが慰めだった。
初めて目にする赤い傷跡は、衝撃だった。
夜間、点滴、ドレーンの確認見回りにくる看護師の懐中電灯に何度か起こされるも、十分に眠れた感覚をもって起床時間前に目覚める。明らかに前日の夕方より体力が回復している。
起床時間後、看護師が巡回し入院患者のバイタルチェック、お通じ確認などが行われる。前日濃い紅だったドレーンの液体が、透明なオレンジ色になっている。質問をすると「おー、順調ですね!」と言われる。出血が止まってきたサインだという。プラスティック容器に、本日の日付の印がマジックペンで記載される。メモリがあり何mlたまっているかわかる仕組みになっている。
7時過ぎに朝食がくる。おかゆ、牛乳、バナナ。量が多くないですか? とにかく回復のために気合を入れて食べる。気持ちは完全にフードファイター。
トイレ、給水で廊下を歩くたびにすれ違う人を傷あとでビビらせている気がする。傷口をこれだけさらしている患者が他に見当たらない。しかしドレーンの管が皮膚に張り付けられており、隠すことも難しい状況だ。そもそも見た目を取り繕い、整えようとする気力がない。
9時すぎから、入院患者の診察が始まる。入院フロアにある診察用の部屋に順番に呼ばれる。呼びに来たのが昨日の手術室で会った目力つよつよ看護師だった。診察は初顔の中年男性の医師だった。手術をした三人のうちの一人だろうか、年齢的に主治医の上司だろうと推測する。傷口、ドレーンを念入りに確認し、鼻から内視鏡を入れる。声帯を動かしてチェックをする。「水でむせていたらしいですが、左の声帯が動いていないですね」という。手術で声帯のまわりをひっぱったので、一時的な麻痺で戻る可能性は高いという。
そうか、手術の影響がでているか、と少し落ち込む。声帯機能の低下により、声がかすれる、割れる、嚥下がしづらくなるという事前のリスク説明は確かにあった。
12時すぎに昼食。おかゆ、魚、カボチャ、サラダ、お吸い物とやはり完食するにはかなり気合が必要な量がやってくる。とにかくおかゆの量が多い。
食後、抗生物質の点滴が始まる。これが終われば、生理食塩水の点滴が残っていても点滴は終わりになるという。これだけ食べていれば点滴でエネルギーを補給する必要はないだろう。
大部屋の病室内でトラブルが発生する。80を軽く超えている老女の大切な持ち物が紛失したという。入院期間が長く、別のフロアからの移動もあった。不機嫌で怒りが爆発している老女を4、5人の看護師がなだめながらあらゆる引き出し、荷物を開けてゆく。更に老女の怒りの声が響き渡る。クレームの内容は持ち物から、病院、看護師、訪問看護師、息子、嫁と際限なく広がっていく。
通常であれば、トラブルの現場から遠ざかればよいのだが、ほとんど動く力がない。他の同室者はとっくに出ていった。あきらめの極致で聞くとはなしに聞いていたが、だんだんとこの老女は寂しいのだな、と理解した。一人暮らしで人工肛門で訪問看護を受けていて、普通の会話では相手にしてもらえない。クレームであれば、立場の弱いものが応対せざるを得ない。
15時すぎ、母が見舞いにくる。携帯を指定したのに、手術後病院から携帯ではない家電話に連絡があり、父親が対応したらしい。私が受けるつもりだったのにとぷりぷり怒っている。さらに、数日前家族がけがをして救急車で運ばれていたのだと、新事実を知る。何か色々話したいことが溜まりすぎているようで話が止まらない。座った姿勢で話を聞き、うん、うん、と相槌を打ちながらドレーンを見ると、赤い液体が出てきている。やばいのでは。
更に追い打ちをかけるように診察の案内がやってくる。母を待たせて診察室に行く。またもや初顔の中年女性の医師。手術対応の3人目だろうか。年齢的にこの人も主治医の上司に見える。傷口を確認し、腫れていないですね、と頷く。ドレーンの先のボトルを見て、明日抜くのは無理かな、ちょっと多いなとコメント。ええ、さっきからいけてない気がしていました。
この日手術結果のチェックに来たような中年医師2名と手術室の看護師は、その後会うことはなかった。
とにかく退院するには、ドレーンを抜く必要がある。起き上がると体液が出やすくなる、と理解する。可能な限り横になって過ごすこととする。ベッドに横たわったままドレーンと、声帯についてスマートフォンで調べ続けた。ドレーンがあるためシャワー禁止で、おしぼりで体をふき、ドライシャンプーをする。
今まで頭を占拠していた手術の結果が良好だったため、仕事の心配が始まる。
定例会議の日程、今月の予定、必要な連絡などが頭をぐるぐるする。早く退院しなくてはと焦りだす。
16時過ぎ、主治医が病室にやってくる。再度内視鏡を入れて声帯を見たいという。一時的に麻痺していても三か月ぐらいで大抵は戻るのだが、手術で神経には触らなかったので、状況を確認したいという。おそらく、手術については自信があったのだろう。手術の結果一時的にしろ麻痺が発生した、という判定は不服なのだと思われた。
頻繁に確認されるのだが、不思議なほどに首の手術のあとは痛まない。私は8時間以上寝ると頭の重みで頭痛になる。この24時間で21時間ぐらい横になっているのにまったく頭痛がしない。鎮痛剤ってすごいな、と感心する。
新たに同じ病室入ってきたアラサー女性は、救急車で病院に担ぎ込まれたらしく、平静を装っているが自分の重大な病気をまだ受容できていない。時折上ずる声が痛々しくアラフィフおばさんの胸が痛む。
病室内の空気が重すぎる。看護師がバイタルチェックや食事を運んできたときに、意識して明るく大きな声で「ありがとうございまーす」と返事をする。よどみすぎている空気を軽くしたい。
anond:20250917090343 と anond:20251109153558 のさらにつづき。
anond:20250917090343 のほうでロック画面の時計のデザインを「ガラス」「ソリッド」から選択できるというのは書いたが、iOS 26.2で「ガラス」選択時の透明度をこまかく調整できるようになった。これにより時計のデザインは「ガラス」のほうがいいけど数字は読みやすくしたいというニーズに対応できるようになった。
...だけなので、デザイン以外でのiOS 26.2での最大の変更点もあわせてかいておくと、iOS 26.2にアップデートしてはじめてSafariを起動すると、デフォルトブラウザーの選択画面が自動的に表示されるようになった。(Safariの設定を開いて手動で変更するぶんには26.2以前でも可能)
日本で使用する場合に表示される選択肢 (2025年12月現在) は、
==== (続きを読む)
である。自分の表示された順番で書いたが、上側グループ、下側グループのなかではランダムな順番で表示される。
言いかえると、楽天ウェブ検索はかならず1番目から5番目のどこかに表示されるということだ。楽天ってそんなに影響力があったのか...。
はてな市民であれば、Firefoxが非営利団体による開発であることは知っているとは思うが、ポルンやTwookuLもインディーズ (独立系) である。
ちなみにおすすめは、
以前の記事でも書いたがUIはiOS 18とおなじにもどせる。設定 → アプリ → Safariから。
トラッカーをブロックしてプライバシーを守りたい → Safari・Edge・Brave・Opera・DuckDuckGo・Firefoxのどれか
EdgeやFirefoxはブロックレベルを選択でき、オンにしたままサイトを快適に閲覧するのを優先するか、トラッカーを厳重にブロックするかを選択できる。ほかのブラウザーで快適に閲覧できないサイトがあるときは、ブロック機能をオフにするしかない。
Googleはトラッカーを使用せずに関連広告の表示や広告効果の測定ができる方法を提案している (Safariの設定にある「プライバシー保護広告の測定」がそれにあたる) 。しかし、もっぱらGoogleの広告システムにのみ使用されており (2025年12月現在) 、普及しているとはいいがたい。Chromeもデスクトップ版に広告の測定機能はあるものの、トラッカーをブロックする機能はついていないため、Google以外の広告業者に個人情報をわたしたくないという場合はChrome以外のブラウザーにしたほうがよいだろう。
広告を非表示にしてデータ使用量を節約したい → Safari (+拡張機能) ・Edge・Brave・Opera・ポルン・TwookuL・Arc Searchのどれか
Safariはコンテンツブロッカーに対応した拡張機能を使用することで、閲覧したサイトを拡張機能に送信せずに広告を非表示にできる (ブロックリストがSafariにインストールされるかたち / そのため拡張機能自体を切らなくてもブロッカーだけを一時的にオフにできる) 。
Edgeはデスクトップ版は広告を非表示にするには拡張機能が必要だが、モバイル版は最初から非表示にする設定項目がある。
Googleは広告会社でもあり、重要な収益源となっているため、Chromeに広告ブロックが搭載されることはまずないだろう (さすがに押し付けがましい広告 (閉じにくい広告とか) を表示しているサイトはデフォルトでブロックされるらしいが実際に効果がでているのかはわからない) 。
生成AIを積極的に活用したい → EdgeかArc Search
EdgeやArc Searchはデフォルト設定で使用する場合、検索結果もAIで生成される。
ポイントをためたい → Edge・楽天ウェブ検索・Uvoiceのどれか
Edgeと楽天ウェブ検索はデフォルト以外の検索エンジンを使用するように設定するとポイントがたまらなくなるので、ポイント目的なら変更しないように注意。また、プライベートブラウズモードで検索した場合、そのぶんのポイントはたまらない。みられたくない検索だけプライベートにするとかなら大丈夫だが、常時プライベート勢ならポイントはあきらめよう。
実はデフォルトのアプリはブラウザー以外も変更できる。「メール」(Gmail)「通話」(Google Meet / 現状デフォルト設定にはできない)「ナビゲーション」(Google マップかWaze)「翻訳」(Google 翻訳)「パスワードとコード」(ChromeとGoogle Authenticator)「キーボード」(Gboard) も変更することで、ほぼ完全にGoogleに依存したiPhoneのできあがり。「アプリのインストール」(Play ストア) と「非接触型アプリ」(Google ウォレット) は2025年12月現在iOSにはやってきていない。
国産にこだわりたい → 楽天ウェブ検索・ポルン・TwookuLのどれか
ただしどのブラウザーもベースは海外産のブラウザーなので、純国産は存在しない。楽天ウェブ検索はChromeがベース (設定画面が激似なのでわかりやすい) 。
新しいタブでニュースを表示したい → Chrome・Edge・楽天ウェブ検索・Brave・Operaのどれか
新しいタブで下にスクロールするとニュースが表示される。もちろん非表示にも設定できる。
新しいタブを完全に空白にしたい → Safari・Firefox・Braveのどれか
Safariは設定画面の都合上、全要素を非表示にしても「編集」ボタンだけはのこる。それも嫌ならFirefoxかBraveの2択になる。
ウェブサイトからのプッシュ通知をうけとりたい → 対応アプリなし
iOSの制約によるもの。通知を許可したいサイトは個別にホーム画面にアイコンを追加してWeb アプリとして開く必要がある。それが面倒ならば現時点ではAndroidにのりかえるしかない。まあ、広告などから危険サイトをうっかりひらいてそのまま通知を許可、アダルト広告が大量に配信というのは防げるが (母 (Android民) がやってしまったことがある 消してあげたけど) ...。
アプリ再起動でセッションを再開してほしくない → Edge・DuckDuckGo・ポルン・TwookuLのどれか
ちなみに、SafariやBraveは一切復元しないはできないものの、使用していないタブを自動的に閉じる設定があるので、1日後とかにしておけばまあ...。
Firefoxはタブは閉じないが、起動時は新しいタブから開始するという設定はできる。Uvoiceは設定はないが、タブはそのままのポイ活画面から開始なので、Firefoxの当該設定にちかい挙動である。
タブを1列で表示したい → ポルンかUvoice
スマホの画面が年々おおきくなったから2列表示のほうがたくさん表示できるというのはあるのだが、片手で操作するなら1列表示のほうが便利。ポルンは1列だとサムネイル表示なし、Uvoiceはサムネイル表示ありなので、かつてのSafariのような一覧性をもとめるならUvoiceがいちばんちかい。
iOS 18.4でやっと他社ブラウザーへの機能拡張が開放されて、Edgeがいちはやく対応している。ただし、SafariとEdgeでは拡張機能に互換性はないのでそれぞれでインストールする必要がある。
Chromeでしか閲覧できないウェブサイト → どうすることもできない
iOSの制約で、アプリ内ブラウザーはSafariが強制されるので、レンダリングそのものはSafariで閲覧した場合とおなじ結果になる。
サイバー攻撃の標的になっている → SafariかChrome
ロックダウンモードに設定することで、脆弱性を塞ぐことができるが、一部のサイトでは不具合が起こる。あくまで緊急時に一時的に使用するモードであることは理解して設定すること。
「テクノロジーを利用した強制制御(Coercive Control)」についての要点を解説し、要約します。
被害者に恐怖を与え、孤立させるための暴力的な振る舞いに関するものです。
強制制御とは、一回限りの出来事ではなく、虐待的な行動を繰り返すことで相手を支配下に置くパターンを指します。
時間をかけて相手に恐怖を植え付け、自由や独立性を奪うことにあります。
主に男性から女性に対して行われることが多いですが、親密なパートナー関係や家族間であれば、誰に対しても起こり得ます。
誰も他人をコントロールしたり、恐怖の中で生活させたりする権利はありません。
現代では、日常生活に欠かせないデジタル技術が、この支配の手段として悪用されています。これを「テクノロジーを利用した強制制御」と呼びます。
テクノロジーは日常に溶け込んでいるため、その悪用は巧妙で気づきにくいという特徴があります。被害者自身も、自分が虐待を受けていると認識できない場合があります。
ソースでは、テクノロジーを悪用した具体的な支配行動がいくつか挙げられています。
執拗で脅迫的なメッセージの送信、誰と連絡を取っているかのチェック、SNSの偽アカウント作成による誹謗中傷など。
相手の居場所をGPSなどで追跡したり、カメラや録音機器を使ってスパイ行為をしたりします。
Wi-Fi、メール、SNS、さらには銀行口座などのパスワードを変更し、相手を締め出すことで、情報や経済的な自由を奪います。
本人の許可なく親密な画像や動画を共有したり、共有すると脅したりする行為は、重大な支配手段となります。
加害者は、被害者の友人や家族を「悪い影響」と呼び、連絡を絶たせるように仕向けます。
加害者は被害者のすべてのパスワードを要求しますが、自分のものは共有しません。
本人が知らないうちにスマホにGPS追跡アプリをインストールし、行動を監視します。
監視によって居場所を突き止め、外出先で辱めを与えます。さらに、「言うことを聞かなければ裸の写真をネットに公開する」と脅迫することで、被害者を孤独で罠にはまったような状態に追い込みます。
強制制御は深刻な虐待です。ソースは、自分や身近な人がこのような状況にあると感じた場合、秘密が厳守される「専門のサポートサービス」に相談することを推奨しています。その場合には、digital coercive controlを受けていると伝えましょう。誰もが暴力や虐待のない生活を送る権利を持っています。
この強制制御は、被害者の周りに目に見えない蜘蛛の巣を張り巡らせるようなものだと考えると分かりやすいでしょう。最初は一本の糸(スマホのチェックなど)から始まり、徐々にその糸が増えていき(GPS追跡、パスワードの要求、友人との絶縁)、最終的には身動きが取れなくなるまで絡め取られてしまいます。デジタル技術は、その巣をより広範囲に、そして巧妙に隠すための道具として使われているのです。
タイトルそのままなんですけど、足のむくみがひどく、靴が履けなくなったので、病院に行ったら心不全と診断されました。
今週の土曜日に検査結果の詳細が出るんですけど、つい「心不全 余命」とかで調べてしまいました。むくみが出てるとステージCらしくて、その場合の5年生存率が75%らしいんですよね。4分の1は死ぬってでかいなあ。
不思議と恐怖感はないんですけど、現実感ないだけなんだろうな。あ、でも今まで全くできなかった禁酒と節制ができるようになってるから怖いっちゃ怖いのかも。
毎日お酒飲んでたので気づかなかったけどシラフだと夜って長いんですね
心不全になった心当たりはありすぎるくらいあるんですけど、まず身長180センチに対して体重130キロ、高血圧、アルコールはほぼ毎日、とくにお酒を飲むと食欲がおさえられなくて味の濃いつまみや〆をたくさん食べてしまう暴飲暴食状態でした。
フリーランスやってて一人会社に3000万くらい貯めてるから余命によってはfireするかあ、とか考え出したりしてます。とりあえず今すぐ死んだり入院みたいなことはなさそうなので年末は終活しようかなと思ってます。各種パスワードとか仕事の引き継ぎとか会社清算は誰に依頼してとか。
幸い独り身なので死後に責任を取るべき人がいないというのは救いかな。とか言いつつしぶとく生きれるようにできるだけ頑張りたいとは思います。