はてなキーワード: デッキとは
今まで1000円カットで「スポーツ刈りで!」しか言ってこなかった人間が、今日、はじめてヘアサロンに行った。
ことの発端は先月のこと。5月半ばに開催される某フェスにて自分の「推し」と話す機会を得てしまったから。
まさか当たるとは思ってなかった。実際、彼女は超がつくほど人気の人。
TLには落選したとの声が無限にあったのに、まさかの自分は前回(4年前)から2連続当選。
私の中の「推し」の概念は付き合いたいとか、自分を見てほしいとかではなく、
敬愛というか、生き方の指針というちょっと離れた価値観を持ってる気がする。
だから、直接触れたいとかはあんまり思ってなかった。(推しも恋愛とかあんまり興味がないみたいな話をしてた)
けど、実際に会うのだから、友達みたいなラフさではなく、尊敬していますよという誠意を見せるためにそれなりの身なりをしないといけないな…と思い今回このように決めた。
準備は…とくにしていない。なんか髪型とかあらかじめ決めておいた方がいいかな、とか思ったけどなーんも美的感覚がないからよくわかんなかった。
当日。時間通りに店に入る。雰囲気は明るい感じで嗅いだことのない匂いだった。
荷物を預かりますと言われ、荷物を差し出す。VIP待遇すぎるな、ってその行動だけでも思ってしまった。
最初はアンケートを書いた。個人情報を普通に書いたのち、髪の話がいっぱい書いてあった。
髪のセットはどのくらい時間がかかりますかと聞かれ、2、3分から20分くらいまで書いてあったので世の中の人間は髪に結構注意してるんだな…って気持ちになった。
あとは髪のイメージとか書いてあったけど、とりあえずで書いた。
自分の担当の理容師さんは同年代かちょっと上くらいの穏やかで性格があってそうな人だった。ちょっと安心感あった。
自分の横に座ってたので、鏡を見るべきなのか横に座っている理容師さんを見るべきなのかわからなかった。
話をしたときは、まったく美容院に行ったことがないこと、いろいろお試しでやってみたいとかそういう話をした。
けど、なんもわからないし、美的感覚もクソもなかったのでとりあえず紹介してもらったやつにした。
普段は1か月で髪を切ってたんだけど、3か月も伸ばしてたので「これだったらいろいろいけるだろ」って思ったら「ちょっと短いですね…」って言われた。
けっこう髪の毛はむしむしするレベルだったのに、これだけで短いなんて言われたので世の中の人間、ずっと頭むしむししてて大変なのかなって気持ちになった。
もちろん髪質とかあるんだろうけど。たぶん。
そんなこんなでどうにか決めてもらった。なんとなくの雰囲気だけで決めた。
最初はシャンプーした。めっちゃあたまもみもみしてもらった。てか最初にやるんだ、シャンプー…どうせ切るのに。
あと、あおむけだったんだけど顔を隠すなぞの紙もかぶせてもらった。最初はなぜって思ったけどよく考えたら顔に水がかからないためか。
いっつも自分は頭皮に脂がたまらないためにわしゃわしゃしてたのに、めっちゃ髪の毛を洗ってた。また、なんかぽふんぽふんしてた。何か理由があるのかはわかんないけど。
次に、髪のカットをした。
ガウンを上からかけられるかと思いきや、手を入れることができますと言われたので、ガウンに腕を通した。
いままで手を出せないからかゆくてもずっとがまんしてたのに、手が自由に動かせるのが新鮮だった。
趣味はVTuberという推しコンテンツの視聴…ではなくカフェ巡り。仕事は本当のことを言うと若干説明が難しくなってしまうので、事務職をしてます…とか。
というか、バリカンじゃなくって髪の毛でちょきちょき進んでいくのが心地よかった。
いっつも2次元的に頭を丸くする髪型だったのに、全体的にまとまりを持ちながらも複雑な髪型を作り上げていくの、大変だなぁと思いながら見てた。
というか、芸術の域だなって思った。見た目、大切。
いったん完成して見たら、めっちゃ髪がふわっとしてた。自分の髪ってずっとぎゅうぎゅう詰めだったんだけど、想像以上にふわふわしてた。こんなに変わるんだ、って思った。
仕上げのタイミングで、髪のメンテンナンスの方法をいろいろ教えてもらった。ワックスはこんなかんじでぺたぺた塗るのよ~みたいな話。
あとは雑談もちょっとした。都会のスーパーはきらきらしてるんだとか、満員電車はメンタルがやられるとか都会にまつわる変な話をした。
ともかく、コツを教えてもらったし初心者にもやりやすそうな気がした。
これでお値段としていつもの2.5倍くらいのおねだんだった。すべてが新鮮に思える体験をしてこの値段なら安いなって思った。
髪の毛を立ててるので、めっちゃふわふわしてる感覚で、頭を実際に触ってみるとべたべたでつんつんしてるなとか。
頭に一切興味を示さなかった自分が、髪の毛を本当に変えてもらったんだって実感してた。
帰り際、服も買った。前に推しとお話ししたときに「トレンドカラーをしっかり押さえてるね」って言われたので、
今回もトレンドを見ながらシンプルな服を買った。オタクイベントなので、フォーマルすぎると目立つので、若干カジュアルめに。
○ご飯
朝:朝マクド(ソーセージエッグマフィン、マックグリドルソーセージ、ナゲット、アップルパイ、ハッシュポテト、アイスコーヒー)。昼:なし。夜:ワカメスープ。沢庵納豆冷奴。たまごやき。きゅうり。トマト。ギョニソ。バナナ。ヨーグルト。間食:アイス。
○調子
むきゅー。はややー。お仕事はしゅくじつー。
GWミッションをだいたい終わらせた。PROでスキップ出来るやつはそっち任せで。
あと月末シナリオの箱開けもおしまい。こういうのはさっさと終わらせないとだ。
ラランセムのモンスター達、可愛い見た目なのにお尻が大きくてとても心強い。
土デッキはかなり久しぶりに使うんだけど、旧の頃になかった土のアクトを忘れがちだから気をつけないとだ。
アダ姫は友達二人を呼び出して盤面を作るのが楽しいね。ミッドレンジな進化軸って感じなのかな、まだちょっと軸が見えてないかも。
○ウマ娘
デジたんのお出番じゃん。うれしー。興奮するよそりゃあ。
深域の水を更新。9-9まで終わり。
俺は一つも思いつかない。
「有能アンコとコモンで押し切る貧乏ウィニー」みたいなのは存在すると思うんだけど、レア度詐欺してるだけの粒ぞろいって感じなのよね実態は。
リミテだと優秀なカードを集めたリミテ強デッキも普通にリミテで使ってるならそれは単にカードパワーのグッドスタッフじゃねーかってなるし。
なんつうか「1+1+1=100」みたいなデッキが知りたいんだよね。
マジック・ザ・ギャザリング(Magic: The Gathering)……確かに、語感の収まりが完全に深夜のテレビ通販でハイテンションな吹き替えがついてる大容量の洗剤それですね。
実際、マジック(Magic)という単語がつく洗剤やクリーナーは海外にめちゃくちゃ多いので、その直感はかなり鋭いです。
「見てくれ、この真っ黒に焦げ付いたフライパンを!でも、この『マジック:ザ・ギャザリング』をひと振りして、マナをタップするだけで……」
「オーマイガー!跡形もなく消え去ったわ!まるで『神の怒り』ね!」
「今ならもう一本、専用の『デッキケース型スポンジ』も付けて、お値段据え置き!」
"先進的な"白人が次々とトランスジェンダーを標榜し、生まれつきの性別で戦えないカスが生まれもたない性別の教義に出まくって称賛される歴史が続いたが、そんなバカな話が続くはずもなくIOC含む様々な国際競技連盟が性別別種目では生まれつきの性別以外での出場を認めないと制度を改め直している。
ではなぜ"先進的な""白人"が次々とトランスジェンダーを標榜し始めたのか
トランスジェンダー女性選手の大流行は2020年頃と言われている
黒人の社会的の飛躍的な向上とそれにともなく相対的な白人の社会的な地位の下降
いわゆる"ポリコレカードバトル"において白人カードは明確に黒人カードより弱くなってしまった
むしろBLMの流行により「弱者ほど強い」という先進的な価値観のインストールが進み
白人のシス男性という「最も強い」カードが「最も弱い」という「革命」が起きてしまった
性的マイノリティであるという「弱さ」によってトランスジェンダーカードの価値は爆発的に流行し、黒人カードと競り合える位置まで向上した
そしてそのカードを切ることは実に簡単だった、言えばいいだけだったからだ
もろちん有色人種のトランスジェンダーを標榜した人間も少なくはなかっただろうが
欧米でトランスジェンダーであることで問題を起こした多くの人間は白人だった
つまり彼らはポリコレカードバトルで勝つために逆転の一手としてトランスジェンダーデッキを組んだのだ
全てのトランスがそうであるというわけではないが、現実問題として「旧来であれば恵まれていたはずの白人」がトランスジェンダーやトランスアライにハマっているという事実がある
偏差値が高い、授業料が高い学校ほどトランスジェンダーの割合が多い
トランスジェンダーほど任意に学力が高いということがなければそんなことは本来起こりえないはずだが実際にそうなっている
揺り戻しによって競技の参加の幅はどんどん減少し、動物としての人類がそもそももつ「強いものが強い」という本能を抑えておくことも難しくなってきている
これまでのようにライフスタイルなどであれば切替は可能だっただろうがジェンダーは難しい
いまさらトランスジェンダーカードが最弱になることはないだろうが、白人シス男性より強くいられるかは難しい局面を迎えているとも言える
○ご飯
朝:カシューナッツ。昼:おにぎり。蕎麦。コロッケ。夜:人参、大根、キノコのスープ。沢庵納豆冷奴。ギョニソ。トマト。たまご焼き。バナナヨーグルト。間食:なし。
○調子
むきゅー。お仕事はメール仲介人さんがサボってたせいで、ぐだぐだー。
メール仲介人の仕事もきっと色々あるのだろう、想像はつかないが。
今週中に急ぐ必要があるのか、来週でいいのかすら不明なのでよくわからない。今週中なら残業しないとなので仲介はさっさとして欲しい。
助けてくれる人と我儘なお姫様を倒すところまで。
妹紅が慧音からもらった言葉をそのまま輝夜にぶつけるのいいね。
よんぞー開幕。ただ、特に目ぼしい修正点もないので石やチケットなどの報酬と素材系を回収するだけか。
まあデイリーをこなしつつ土日に終わらせよう。
ナーフやらアッパーがあっても今期は恋と節制デッキ一本でランクマやってる。
とてもよく馴染んでいるので、来期もこのアーキタイプが生き残ってくれると嬉しいな。
都民でも東京駅は使わない人多いだろうから知らん人も多いだろうけど、デッキに上がる部分は椅子だらけになってる
渋谷ストリームとか、話題になった高輪ゲートウェイの高輪口とか、とにかくあちこちに使われている。
ただ高輪ゲートウェイと大きく他が違うのは、他は階段の段差に組み込まれてはいるが、明らかに繋がっていないとわかる仕組みになっている
(東京駅は椅子の前後左右は観葉植物でブロック、ストリームは最上段がデカい壁でそもそも真っすぐ降りてくることができない)
つまり階段の高低差を利用した空間デザインがあり、真っすぐ進入できないような防護がされている。
一方高輪ゲートウェイはそうとわからない形であり、あの実装をもって階段(組み込み)ベンチが危険だと言われるのは心外である。
やるなら導線を潰しましょう。
は?ってなったわ。
カードゲーマーたちが「最近の転売ヤーのせいでパックが買えない」「あいつらがいなければ安く遊べるのに」とか愚痴ってんの。
新弾が出るたびに「今回の当たり枠は〇〇円」とか「買取保証が〜」とかスマホでメルカリや遊々亭の価格チェックしまくってるじゃん。それ、転売ヤーと何が違うの?
自分が引いた高額カードを「コレクション用」とか言いながら、数ヶ月後に相場が上がったらさっさと売って、その金で別のデッキ組んだり、新しい箱買ったりしてるだろ。
「自分はプレイヤーだから」「対戦に使ってるから」って免罪符掲げてるけど、結局やってることは「市場価値」に依存した金転がしなんだよ。
もしそのカードに1円の価値もなくなって、ただの紙切れになってもお前ら今の熱量でそれ買い続けんの? 1枚数万するから必死にスリーブ入れて、湿気対策して、資産価値守ってるだけだろ。
転売ヤーは「売るために買う」。
カードゲーマーは「(価値が上がったら)売るために買う(し、それまで対戦に使う)」。
本質的に同じじゃん。むしろ対戦っていう「楽しんでる自分」に酔ってる分、金目的だと割り切ってる転売ヤーよりタチが悪いまである。
お前らが「当たればアド取れる」とか言って群がるから需要が跳ね上がって、そこにビジネスチャンスが生まれてるだけ。お前らがカードを単なる「ゲームの道具」としてしか見てなくて、資産価値を1ミリも気にしなきゃ、転売ヤーなんて勝手に消えるわ。
カードの価格が高騰して喜んでるくせに、いざ自分が買う番になったら被害者面して叩く。
お前らが持ってるその「自慢のレアカード」、転売ヤーがいなくなって市場が冷え込んで、二束三文になっても大切にしろよな。まあ、そうなったら真っ先に辞めるんだろうけど。
例のパト2のビデオ再生シーンがどのように描写されているかを見てみる。
ここから読み取れるのは:
(ただしその場合、南雲はそれにウンザリしてると解釈せざるを得ない)
つまり「お願いできますか?」を「察してくれよ」の婉曲表現として受け取った
後藤の微妙は表情は、「また南雲さんにお願いしなきゃいけいないなぁ」というのと「荒川は(当時の)キャリア女性の地雷を踏んじまったなぁ」というリアクションに見える
ちなみに、このシーンの前では、当時は超希少生物であるエリートキャリア女性の南雲が全国から集まった警察幹部の前に堂々とプレゼンを行っていた。
このような文脈と、昭和サラリーマン社会(特に警察や自衛隊のような超男社会)の暗黙の了解を踏まえると、
南雲が女性はキャリアコースで実績を上げても、周囲の中高年男性の気持ちを「察し」て「進んで雑用をこなす」ことを
例のパト2のビデオ再生シーンがどのように描写されているかを見てみる。
ここから読み取れるのは:
(ただしその場合、南雲はそれにウンザリしてると解釈せざるを得ない)
つまり「お願いできますか?」を「察してくれよ」の婉曲表現として受け取った
後藤の微妙は表情は、「また南雲さんにお願いしなきゃいけいないなぁ」というのと「荒川は(当時の)キャリア女性の地雷を踏んじまったなぁ」というリアクションに見える
ちなみに、このシーンの前では、当時は超希少生物であるエリートキャリア女性の南雲が全国から集まった警察幹部の前に堂々とプレゼンを行っていた。
このような文脈と、昭和サラリーマン社会(特に警察や自衛隊のような超男社会)の暗黙の了解を踏まえると、
南雲が女性はキャリアコースで実績を上げても、周囲の中高年男性の気持ちを「察し」て「進んで雑用をこなす」ことを
赤緑から延々と遊んでおり、好きなポケットモンスターシリーズはサンムーン、好きなポケモンはコマスターのゾロアーク(ナーフ前後問わず)です、理由は圧迫デッキが最強のデッキ(ナーフ前後問わず)だからです。
ポケモンのことをどういう形で好きなのかは、この一文で済ませます、30年分あるので。
ニコニコ動画でノベマスカテゴリに住んでいたので、今じゃ限界集落のそれとは違い、初音ミクのことは今も元気なお隣さんって印象だけでした。
具体的な曲の印象は、ワールドイズマインとメルトと千本桜ぐらいです。(アイマス2コラボ曲だからね)
ポケミクのことはタイプミクでノーマルミクのパートナーがぺラップだったことで本気度を感じ取り、ボルテッカーでもういきなり大好きになりました。
それ以来、通勤の行き帰りはポケミクとポケミク参加アーティストさんの楽曲を聴くようになり、ボカロを聴くという趣味が増えました。
なんだかんだで2年以上聴いてますが、体系だった知識はなく、ニコニコの関連動画や、ボカコレのいい感じのプレイリストを流してるだけなので、まだまだ浅い知識です。
特にボカロのライブについては知識ゼロなので、MVや曲自体がいいのは理解しているが、ライブとして楽しめるのかは少しだけ不安だった。
しかし、流石に全曲何度も繰り返し聴いて、1曲も苦手だったり好きじゃ無い曲がないし、知らない曲もないライブなんて、人生で初めてだろうから配信チケットを買った。
(人が集まるところにいけないので現地はごめんなさい)
未来から来たポケモンに乗って、未来から来た初めての音がやってきた!
そんなミライドンと一緒に初音ミクがやってくるスタートで一気に引き込まれて、なんか楽しいことがはじまるぞ! とテンションが上がった。
不安だったとか書いてるけど、マジでこの構図だけで不安は吹き飛んだ。
モンボを投げる様がめちゃくちゃ可愛いくて、ミクがライブでパフォーマンスすることの意味がすぐ理解できたのもいいね。
言葉遊びがいっぱい詰まった曲を楽しく可愛く歌ってくれるし、MVのポケセン公式イラスト風のポケモン達もモニタに沢山写って嬉しいしで「みんな大好き」の歌詞の通り大好きだ。
イワークやマダツボミやナエトルのときにポケモンをイメージした振り付けをするミクが楽しそうで可愛いんだ。
(DP〜HGSSの間、ダーテングを主軸とした晴れパーティーでネット掲示板の通信対戦スレに入り浸ったっていたのでダーテング族が映るとそれだけで嬉しいのだ)
空のボールを投げて3回揺れるまで不安そうにする演技など、ちゃんと「顔の演技」まで込みでライブをするんだ! とめちゃくちゃ驚いた。
1曲目でここまで楽しいの? すごいぞ初音ミク! すごいぞポケモン! すごすぎるぞポケミク!!!
誰だよメロエッタのエスパータイプはサウンドタイプに置き換わるからエスパー的な仕草はしないって言ったやつ!
全体を通じてめちゃくちゃ出番があるメロエッタも初登場で、メロエッタも振りをつけて踊るのが可愛いすぎる。
ミクとハイタッチしたり、振りを合わせたりと、メロエッタと初音ミクがあの場で一緒にライブをしているのが実感出来て、ミクのライブじゃなくてポケミクのライブなんだぞって伝わってくる。
MVのデオキシス4フォームの合いの手が歌ってるミクのモデルとあわさる演出が楽しくて、コマスターのデオキシス環境の思い出がスーッと良い思い出になっていった。
背景に物知りメガネや曲がったスプーンなどのポケモンの持ち物が浮かんでる演出も楽しい。
そして何よりメロエッタのエスパー技を駆使して浮遊する初音ミク!
ふわふわとエスパーのテレキネシスで浮いている描写は、ポケモンの世界に初音ミクがいても違和感がないぐらいこの2、3年を培ってきたポケミクならではだ。
サイキネじゃないのポケモン大好きな歌詞だよね、確かにエスパーで空中に浮かすならテレキネシスだ、スイッチ世代で使えない技を大事にとっていた感も相まって大好き。
SVの最終戦をイメージした背景と演出が格好いいし、曲名が出てくる演出も素敵な始まり。
ミクの目の色がいつもと違うのもバトルプログラムになっている感じで面白いし、ラストの元に戻る演出にも繋がるので、目の色は大事なキーワードだ。
そしてたたかうコマンド連打からの火炎放射で火が吹き上がる舞台演出が驚き。
モニタの中じゃなくそこにも仕掛けがあるの面白いなあー、現地で見たかったぜ。
大顎を駆使したダンスがめちゃくちゃ可愛いし、ミクと一緒にハートを作る演出などなどがバッチリ決まってて、振り付けを見てるだけで幸せになれた。
ポニーテールがツインテールになってミクとお揃いになるのがキュートでメロメロになった。
めちゃくちゃ楽しい曲なだけに、ダンスもビッパも楽しく振る舞っててたまらん!
ミクに加えてリンとレンの二人、さらにビッパも沢山出てきてとにかく画面が幸せなことでいっぱいで多幸感満載。
BIPPAの振り付けが跳ねるように可愛いし、間奏のビッパの前歯をイメージした振り付けが楽しすぎる。
このライブ以来、一人で聴いてても真似しちゃうぐらい楽しい振り付けだ。
ビッパを持ち上げて「この顔をよく見て」するところ大好き。
ボスの許可が降りましたのときに、ミクが電話のジェスチャーしてるけど、これ今の若い子でもするのかしら?
BIPPAの振りを一人一文字するときに4文字目のPに間に合うように小走りするリンちゃんもよき。
そして何より「不思議なこのポケモンたちといつまでも旅を続けよう」の間違いなさを体現するように終始ずっと可愛いだけのビッパたちの演技(? 素?)だ、こんなんポケモンと一緒にいたいだろ。
あえて一番を選ぶならこの曲が一番好きなんだけど、このライブでその一番がよりより一番になった。
(コマスターの民としてはエイプリフールのポケモンって話をしなきゃ感があるんですが、まあコマスターの無限にある滑ってたエピソードを無理矢理捩じ込むのはやめておきます)
ミュウの図鑑解説してくれるだけの通りすがりのKAITOが面白かった。
レン君が格好いいパートが多くて、あんまり意識したことなかったから、少しドキドキした、半ズボンからおみ足が見えてるの可愛いし。
ポケモンの出番がかなり少ないんだけど、所謂「志村ーうしろ! うしろ!」的な扱いは、実にミュウぽくて面白い。
(コマスターの民としてはミュウは特別な存在であり続けます。って話をしなきゃ感があるんですが、まあコマスターの無限にある滑ってたエピソードを無理矢理捩じ込むのはやめておきます、あとシツコイのでもうコマスター弄りは辞めます)
とにかく縦横無尽さんに活躍してゲンガー大好きなので嬉しいしかない。
動くところと止まるところの落差がいいんだけど、ゲンガーは特にゴーストらしい突拍子もない動きが多いだけに決めポーズの静が素敵なんだ。
そうかゲンガーのこと赤緑からずっと好きだけど、君はダンスも得意なんだな。
ティエルノがオカマニをすけこましてゴーストを交換しないとだ。
MEIKOさんも登場してゴーストタイプをモチーフにした曲が続く。
ゲンガーソロだったさっきとは対照的にミミッキュやゴーストタイプに関係するカラカラに、MVの面々にと沢山出てくれる。
カラカラの無垢な子供っぽさと、ミミッキュの中身を見せて揶揄うあざとさを対比するようなポケモンの演技が楽しい。
2匹とも抱っこされてるのが可愛いし、ミミッキュの着ぐるみを少しクンカクンカしてたけどミクは匂いとかわかるんだとちょっと驚いた。
間奏の幽霊っぽい振り付けもいいね、ビッパ団の前歯振り付けも好きなので、ああいう手を前にする振りが好きなのかも。
タイプとしてもゴーストは好きなのでいっぱい見れて嬉しいなあ。
ネギとフランスパンでの振り付け、ネギでテトさんのばけのかわを剥がすネタシーン、柱で出されるポケモンクイズに、明らかに他のポケモンより振り付けが複雑で練習量を魅せるカモネギに、メロエッタVSメロエッタと、とにかく見どころがめちゃくちゃ多い。
特にカモネギのネギ捌きがすごくて「赤緑の頃からつるぎのまいを覚えてたもんなあ、30年選手だもんなあ」と後方親目線でうるうるだよ。
シンガーの方だと、テトさんは格好いいんだな! というのを理解できた。
曲がいっぱいあるの知ってるので、今後は沢山聴いていきたいなあ、いやまだまだミクの曲だけでも聴き込みたいの沢山あるからうれしい悲鳴だよ。
何回か見返したけどわかんなかったです!
俺の大好きな大好きなヘルガーが噛み砕いてる!
(XY〜ORAS期にメガ枠を絶対メガヘルガーにして、ダーテングとメガヘルガーの悪晴れPTで対戦してたので、ヘルガーへの思い入れはひとしおで、オリジナルメガシンカ口上を考えて呟きながらバトルしていたぐらいだ)
SVで最初のイベントに抜擢されたぶり(超最近だったわ)じゃないですか、俺のヘルガーにこんな大舞台が来るなんて……
大丈夫か? 振りとかできるのか? とめちゃくちゃ不安になりながら、見てたらバッチリ「かみくだく」を決めてて大感動。
格好良かった、最高の振り付けだったよ。
もちろん静止の演技として決まっているのは言うことないんです、マタドガス、アーボック、ペルシアンたちとの立ち位置とかを念入りにやったのが伝わってくるよ、すごいよ、けど一番好きなのはヘルガーが終わり際にトレーナーであるミクの方を見て終わるところなんです。
そうなんですよ、ヘルガーってこういうところあるんですよ。
俺のヘルガーもそうだったなあ……
ゲームプラチナの本編のプレイ動画でシロナ前の道を魅せるの、完璧な導入ですごすぎる。
そして、MVのミカルゲが出てきてあの特徴的な鳴き声が曲に入ってるの大好きだなあ。
シロナの手持ちって全員印象深いけど、僕は手持ちのボールがかかかかかっとストックされて、ミカルゲなる未知のポケモンが特徴的すぎる鳴き声と共に現れるこのシーケンスがたまらなく好きだ。
けどゲーチスが出てくる方が怖いから怖さにならしてくれて嬉しい。
とか思ってたら本当にゲーチス出たときにミクが苦しそうで、BWでNもあんな気持ちでゲーチスが来るのを待ってたのかと思うと胸が苦しくなる。
それとも最後のあの時までは違ったのかな、Nは身近なポケモンのことはわかっても人はそうじゃないから、やっぱり苦しくなくてゲーチスが何か自分をどうにかしてくれると思ってたのかな。
今まではポケモンの世界にいろんな初音ミクがいるようなお歌だったけど、チャンピオンとオーパーツは個別具体の話をしているから、本編のことを思い出してしまうなあ。
DPPtは幸せな終わりだけど、BWは「サヨナラ」だからさ……
B2W2とポケマスでそれらしい続きはあったものの、あのときの無力感は今もまだ続いているし、この曲のミクが真実の色と理想の色の一色づつだったのも、そういうお話だったんだと思う。
ポケモンの可愛さとトレーナーの個別具体の感情の話をしてきたポケミクライブだけど、ここで伝説のポケモンは人知を超えていることの歌。
配信でもわかるほど歓声が沸いていたけど、このルギアとこの曲は確かに驚く。
ポケモンの壮大さがヒシヒシと伝わってくる演出で、なんか思わず正座しちゃった。
そんな人を超越したナニカを見たミクが何を思ったのか、色々と余韻が残る表情なのも素晴らしい。
キーボードで弾き語るミクと、ルカのしっとりした振りとで、改めてMVを落ち着いて見て泣きまくってた。
これはもうポケモンとポケモンの関係値最高峰であるポケダンの復活をチュンソフ党員として党に依頼しないとだ。(ルナトーンよ、死ねにならないか毎回不安になるので本当この党でいいのかはわかんにゃいんだよなあ。初代コッパはポケモンの世界に転移したことにならんか?)
ラティ兄妹の演技がなんかありのままな感じなのが、今までとちょっと毛色が違ってて、人間と意思疎通が出来る知能が高いポケモンらしい挙動で魅力的だった。
ラティアスがKAITOをツンツンしたりするの可愛いし、楽しそうに空を飛んだり、メガシンカしたり、二人を浮かしたりとラティたちの楽しそうな素の演技感があったのが楽しかった。
誰だよ、初音ミクは進化するとミュージックタイプが付与されるって言ったやつ!
という、音タイプの鉄板はさておき、ここまで色んな初音ミクがいたけど、この曲の初音ミクはポケモン寄りというか、ポケモンと同じようにトレーナーに付き添ってくれる、人間じゃないけど一緒に暮らしてるパートナーのような側面が出たと思う。
だからポケモンが1匹も出ないのは、ちょっとトレーナーへの独占欲を見せてた感があって可愛らしかった。
現実世界から俯瞰する系の曲なのでこちらもポケモンの登場はなし。
後に控えてくる泣き曲とは違い、立ち向かうように鼓舞する曲なので、ミクもレンも格好いい系の振り付けで良きです。
間奏のだるまさんが転んだパートがとにかく可愛し、うーんと背伸びするときに抱き抱えて伸びをするのもいいしで、ずっとニヤニヤしながら楽しんだ。
ちゃんとお母さんのセリフ引用パートでは踊ってるミクじゃない人が歌っているような舞台の使い方になってるのも丁寧で大好き。
ポケットモンスターは実在するが? と普段からポケモンという冷めない夢に浸かりっきりのオタクとしてはこの曲は重い。
その重さを歴代ポケットモンスターシリーズのプレイ動画で癒しながら魅せてくれるのは優しかった。
ミクの振り付けもゲームボーイで遊んだり仕事でパソコンしたりとコミカルなので歌詞のメッセージ性に押しつぶされずにすんだ。
ポケモンも初音ミクも実在しないけど、ゲームを遊んだり、音楽を聴く、その所作の中で得られるものがあることは否定されれていないんだよなあ。
ちゃんと現実も頑張って、この楽しい空想の世界にうつつを抜かし続けたいんだ。
“ ベロニカは舌を使って道具を持ち上げ、それをしっかりと口にくわえ込み、自分がかきたい箇所へと先端を向ける。道具がデッキブラシの場合、皮膚が分厚くて広い背中をかくときにはブラシ側を、柔らかく敏感な腹側には滑らかな棒状の持ち手側を使うなどして、柔軟に使いこなしていた”
“ ただし、「うちのネコが段ボール箱を上手に使っている」というエピソードに関しては、もう十分間に合っているのとのことだ”
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ee786d63eb49501319ad7853c78edadcb5e1e06
Facebookより。
海保の警備をかわしてカヌーで突っ込んで勝手に作業現場に乗り込んだそうで。
これまでも何百回と繰り返したそうで。
2026/02/18海上行動
船一隻、カヌー5艇。
今朝の先頭船団は四隻。一隻は「第三十三あおい丸」でデッキパージに瀬取りするので、デッキパージ近くのフロートを超えて待機し海砂船が横着けするタイミングでダッシュする。しばらく船の動きが止まったが私達が止めたのか、船の都合なのかはわからない。
カヌチャ沖で解放されてから、A護岸へ向かう。南側は鋼管矢板の打設、北側では作業員が何やら作業をしている。
フロートを超え5艇のカヌーが突っ込んだ。Tちゃんは2人の海保をかわして作業船とA護岸の間に入り込み鋼管矢板へ登った。
作業員はさぞかし驚いた事だろう。
2024年8月20日に始まったA護岸造成工事へ私達はいったい何百回アタックしただろう、誰も届かなかった場所へTちゃんが今日初めて到達した。
作業を止めた時間は短いけれど1,000倍の力の差を跳ね除けて工事を止められる所まで到達したのは大いなる成果だ。
こういう活動をつい先月までやってる連中が修学旅行生を大勢載せて事故って、恥ずかしくて海保に通報もしてませんでしたって。
平和丸の乗組員は、強い後悔を語りました。
「早く行って状況を確認して、すぐに船に乗せるという感情で(救助に向かった)」
「引き返すべきだった。すごく後悔しています。今だったら、気持ちをこらえて、すぐに海上保安庁の方に助けを呼びに行く選択をすると思う」
https://news.yahoo.co.jp/articles/35b45b57b79d06d578f2580d3b15702fb4c68fb0?page=2
「加工師」とは、絵師などの手描き公開イラストを読み込み、加工し、それを絵師本人に見せて顰蹙を買ってきた人たちのことである。
彼らは絵師に「別の表現を提案しているだけ」と言うが、それを受け取った絵師を自分は見たことがない。
カードゲームで言えば「推しカードのために組んだデッキをぶち壊し、人権と呼ばれるカードを雑に入れただけのセンスない改造」を提案してくるのが加工師だ。
繊細な色合いは高彩度の目に痛い配色にされ、肌面積を増やされ、「この方がウケが良い」と意図と異なる表現を押し付けられていたため、こだわりの強い人種である絵師たちからはすこぶる嫌われていた。
「何者かになりたいがその方法もわからず、手っ取り早く承認を欲するために絵師に関わろうとする人たち」
AIイラストで絵師に直接リプライを送り煽る人間がいるが、加工師はそれを悪気無く、むしろ本気の善意と寂しさで行ってしまう人ばかりだった。
なので、絵師にAIで絡んでいくアカウントを見ると「加工師の肩書きがAI絵師に変化したな」と感じる。
絵師を名乗る人たちにAIイラストを嫌う者が多いのも、この件は無関係ではないだろう。
AIイラストを描いたのならAIイラスト絵師としてそこで集まっていれば良いのに、なぜかそういった「寂しい人たち」は手描きを好む絵師と相互フォローを望んでしまう。
AIである事を隠し、手描きであると主張する人々を手描き絵師たちが警戒するのは、この「加工師崩れ」の接触を恐れるためではないか?
絵師には女性も多いし、そういったアカウントにいっちょ噛みしたがるスケベ心を隠さないアカウントも珍しくない。
なんか、色々複合的なんだろう。
元々、創作に身を浸す人間はメンタルを崩す人間が多いし、しかもイラスト特化となれば「言葉を使う能力」が平均より低くてもおかしくない。
かつてはすぐに警戒できた加工師が、技術力を偽りながら密接コミュニケーションを望んでくる…まぁ、トランス女性みたいなモンなのかなと思う。
そりゃ警戒もするし嫌悪もするだろう。
話は少し変わるが、「トレパク警察」を名乗る者達も「AI警察」に変わったなと感じる。
この手の警察を名乗る者たちは「本人が絵を描けないことが多い」のがポイントだ。
実は加工師と同じく、「絵を描けない人間なりに絵師に認められたい」みたいな屈折した感情による排他主義なんじゃないかと思っている。
実際に絵を描く者たちが「それはトレパク(AI)ではない」と保証しても、叩き続けるのが○○警察の人たちだ。
おそらく、絵師を高尚に崇め過ぎて、その信仰を穢されるのが我慢ならないのだろう。
とりあえず、この手のトラブルは外野の雑音を少し意識し、メンタルを守るのが良いんじゃなかろうか。
AIイラストはカメラと同じく、創作者のセンスが何よりも問われるツールのため、手描きイラストとは必要な技術の根本が異なる。
一流の素材を用意しても、1pixelの調整が良し悪しを分けるのが絵の世界だ。
2/22に閉じ込められた20人のうちの1人です。
天望デッキからの夜景を満喫して、下りのエレベーターに乗った。
異音がして止まった。
午後8時20分。
最初は「すぐ動くだろ」と思ってた。30分経っても動かない。
1時間経っても動かない。
アナウンスで「隣のエレベーターから橋渡しで救出する」と言われた。
時間かかりそうだった。
その時点でもう腹の中では戦争が始まってた。
天望デッキで食ったソフトクリームが悪かったのか、夕飯のカレーが悪かったのか、
もう原因とかどうでもよくて、とにかく出口を求めていた。
3時間目に一回波が引いて「勝った」と思った。
4時間目に第二波が来た。
人間としての尊厳と、括約筋の限界と、どちらが先に来るかというチキンレースに負けた。
音は出なかったと思う。
たぶん。
幸いだったのは冬でコートを腰に巻けたことと、エレベーターの隅にいたこと。
密室で20人もいるのに、意外と嗅覚は麻痺する。してくれ。頼む。
午前2時ごろ救出された。最後に出た。コートを腰に巻いたまま。
嘘は言ってない。怪我はしてない。
そうだな。
でもな、○川徹が翌日のテレビで「トイレはどうしてるのか」って代弁してくれてたらしいな。
ありがとう○川さん。代弁してくれてありがとう。でも俺に関してはもう代弁の段階じゃなかった。
済んでた。
全部済んでた。
5時間半って書くと短く見えるかもしれないけど、括約筋にとっての5時間半は永遠だよ。
今でもエレベーターに乗ると腹が痛くなる。
パブロフの犬じゃなくてパブロフの腸。条件反射で腸が動く体にされた。
二度と行かない。