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はてなキーワード: テーマソングとは

2026-04-10

アイカツ!っていう憧れの連鎖を描いた作品でのテーマソングとしてはスターズのSTARDOM!が本当に好きで。ひめ先輩に憧れを抱いて入学したゆめがS4になったうえで歌う「憧れは次の憧れを生む わたしはここだよ」が本当にアツくて鳥肌立つ。ひめ先輩に憧れていた何物でもない新入生だったゆめが憧れられる側に立って「わたしはここだよ」って自分に並び立つ(次に誰かに憧れられる側に立つ)誰かを「本気の君を待ってる」っていう歌詞があまりにも強すぎて光に目を焼かれる。

 

この『憧れの連鎖』が本当に本当に大好きで。最初は「美月に憧れてアイドルになったいちごちゃん」っていうシンプル構造だったのが、シナリオが進むにつれて実は美月マスカレード引退済みのアイドルであり、片方はいちごの母親)に憧れを抱いているって出てきた瞬間に心臓をわしづかみにされたような衝撃だった。この なに?伏線というか なんて言ったらいいんだろう。完璧で非の打ちどころのない舞台装置のようなトップアイドル神崎美月でさえ最初はいちごちゃんと同じように憧れだけを持ってアイドルになったんだ、っていう驚き。そんで連鎖のその中で全く我関せずな夏樹みくる神崎美月ペア組むのもアツいんだよな……!ストイックかつ孤高のトップアイドル神崎美月ユニット組むのにアイドルのこと全然知らないぽっと出の花屋ギャルって 脚本家ちょっとお上手すぎる。主人公アイドル素人弁当屋の娘いちごちゃん)の母親が実は美月の憧れであるトップアイドルマスカレードだった、ていうの主人公は実はサラブレッドだった的な展開でシンプルめっちゃ熱いし最高なんだよな。でもいちごちゃんは才能でトップアイドルになったというよりはしっかりとした泥臭い努力があって……

 

憧れの連鎖に話戻すね。孤高のトップアイドルに憧れてお弁当屋さんの娘からアイドルになったド素人だったいちごちゃんトップアイドル上り詰めた結果新入生オーディションいちごちゃんが大好きで憧れてて髪型まで真似てるあかりちゃんがやってくるの本当に、本当にアツくて オタクは成長譚に弱いのでいちごちゃんの成長にもあかりちゃんの成長にも立ち会ってしまっているので推すしかないんだこれ。オーディションあかりちゃん最終話あかりちゃん見比べて泣くしかできねえんだオタクって。プリパラのガァルルも同じ理由推します努力と成長の物語オタクはみんな好き。自分努力できないのにね。なんの話してる?とっちらかってきたかオタクキモ語り唐突に終わります

またアイカツ1話から見たくなってきちゃったな……

2026-04-03

休み前の計画を立てたくなる増田寿丸無く盾田を句会家の絵馬ミスや(回文

おはようございます

4月に入ってからさフレッシャーズな新鮮なスーツを着た人を電車の待合ホームで見かけることあるけれど、

あ!この人新入社員的な人の3月仰げば尊し歌ってた人かな?って

レミオロメン3月9日の歌かもしれない歌っていた翌月の4月キドキの4月よね!って。

そんな意気込みでフレッシュ気持ち電車に乗せて出発だー!って

出勤待ったなしだと思う初日だったと思うの。

で次の日もう早速その人見かけなくなったから、

初日で辞めちゃった人なのかしら?って不安になる4月の初旬でもあるわよね。

だんだんと暖かくなってきてそんな人の不安を私が心配していても仕方がないので、

私は私なりの4月エイプリルするフリをしておいて、

そうよ!

楽しい楽しいゴールデンウィーク迫る待ったなし1か月なんてあっと言う間よ!

私の長期休みに入る前の長期休みゲームクリアする計画リストを考えなければいけないシーズンでもあるわ。

今棚に積まれているゲームは、

最近遊び始めた『デス・ストランディング』は初っぱなのチュートリアルミッションかな?

それを終えてステージ1の早速遺体を焼却炉まで運ぶって序盤で一旦留まっているわ。

ドラゴンクエストVII Reimagined』よ、

これも最初の石版を見付けて出てきた島を攻略して次の島が登場したところで一旦留まっているわ。

NieR Replicant』は『NieR:Automata』やる前にレプリカントからなんで先にやらないの?ってAIにこっぴどく叱られて、

じゃレプリカントから始めましょう!って意気込みで、

最初のなんか戦闘みたいなところで一旦留まっているわ。

ちょっと始めていた延々とゲーム最初から最初セーブポイントまで長くてたどり着けなくて泣いた思い出の『NieR:Automata』の方は、

なんとか最初セーブポイントまで到達したものの、

そこから何か町というか村というかベースキャンプみたいな人々がいる序盤の序盤で一旦留まっているわ。

なんか良く見てみたら私の一旦留まっている、

いや留まらさせているゲーム多すぎない?

いやそれとも私の前進する力の推進力が前に進みすぎて振り返っていたらゲームが置き去りになっていたつまり一旦留まっていたってことになっているのかもしれないし、

スイッチで遊べるゲームボーイアドバンスのメトロイドも2作クリアしたいものもありつつ、

倒せない倒せない!って思ってたボスナイトメアハシゴにぶら下がって強引に連射して火力で押し切れば勝てたところで

これも一旦留まっているわ。

あと!

問題の私がこなしたい気持ちが一番強いんだけど、

テキストが長すぎて、

しかも今やってるイベントストーリー恋愛シミュレーションゲームみたいな

NIKKEのニケでアルカナとプリバティってニケを中心にして繰り広げられているアドベンチャーがあるんだけど、

私の達成率がいまだ20パーセントちょいと、

これも選択肢を総当たりして読んでいくテキストアドベンチャーで、

読んだら可愛いけれどとにかくテキストが長いのでそれなんて直木賞ノミネート作品?それなんて芥川賞ノミネート作品?って

そのノミネートされた作品群の本たちをみて

審査員の人はこれ全部読んで判定するの本読むの大変そうだわ!って

私が今、

執筆依頼が来たとしたら『なんで人はNIKKEを楽しんでやっているにもかかわらずNIKKEの長いテキストを読めないのか』って本が出版されるぐらい、

本当にテキストが読んだら面白いけれど、

量が量過ぎて凌駕するのよ。

これもあと残り5日の期限で終わっちうから

ゴールデンウィークの予定に差し込むことすら出来ない締め切り待ったなしなのよ!

これ早く読んじゃわないと!ってのもあるし、

エイプリルフールで一番頑張っているNIKKEのキャラクター指揮官サポートしてくれるシフティーっているんだけど、

シフティーはいつもながらにニケじゃなくて人間だってことを思うと、

ニケと張り合ってかなりすごい火力出してるわ!ってジワジワくるのよね。

そのエイプリルフールのシフティーお話も読まなければいけないし、

とにかく、

私が苦手とする文字を読むことを最優先で

これまたゴールデンウィークの予定を計画するよりも可及的速やかにNIKKEを読み込まなくちゃいけないの!

こっちは締め切りがある終わる期限があるから

それまでに読んどかないといけないのよね。

今やってるイベントストーリーストーリー分岐図の図式が見れるんだけど、

途方もなく実績が解除されていなくて、

この真っ白い図を全部埋められるのかしら?って今の達成感の20パーセントちょいを思うと重荷になるけれど、

これはなんとか履修しなくちゃなのよね。

『デス・ストランディング』に『ドラゴンクエストVII Reimagined』にニーアの2作に

よーし!

これ全部ゴールデンウィークの予定に入れてクリアちゃおう!って絶対無理ぽいんだけど、

途方に暮れてしまうわ。

そんでまたぼんやりしていたらNIKKEの新しいイベント開催します!って

まるでパン祭の訪れをシールの台紙を探すパン売り場を心ときめかせて白いお皿をもらうぞ!って

心の中には松たか子さんの『明日、春が来たら』の曲がかかっているの。

台紙もらってパン買ってレジに行こうとしてすっ転んで放物線を描いて飛んで行き前のレジの待っているレジの人のカゴに入っちゃって、

その人はパンを買ったつもりがないのにパンが買い物カゴに入っていることにビックリして、

後ろを振り返ってあなたなの?って私を見るけれど

私は私じゃないですけどって素知らぬ顔して口笛を吹くのよ。

でもさ口笛を吹くって時点でおまえだろ!って言われちゃいそうだけど、

ここは私がすっ転んでひっくり返って放物線描いたパンが前の人の買い物カゴに入っていたことはバレなかったみたいね

放物線を描きやすい春だな!って思うの。

シール集めるのも良いけれど、

集めて買ったゲームも早くクリアしちゃいなさい!ってこの長期休みの前になると張り切って計画は立てるものの、

結局一作もゲームクリアできなくて

昨今のゲームの1つ1つのボリュームデカさに今頃気付くのよ!

その後悔が大作の大作たらしめる所以だと思っているわ。

私のゴールデンウィークの予定に入れたいクリアしたいゲーム多過ぎお姉さんになってしまって、

わずたかつてインターネッツ広告一世風靡したソイヤ!のセピアじゃない方の私の年収少な過ぎお姉さんを彷彿とするほど手で口を覆ってしまうのよ。

とりあえず

松たか子さんの『明日、春が来たら』がテーマソングでそれを入場行進曲にお店に入場するぐらいの勢いで

春のパン祭のシールは今月中に集めればいいので、

まだちょっと余裕があるから余裕を持って集めたいものよ。

張り切りすぎてまたレジ前でひっくり返って転んでパンが放物線描かないようにするわ!

うふふ。


今日朝ご飯

なんか今日は忙しくなりそうで、

お昼もランチもうかうか食べられない感じかもなので、

しっかり朝食べておくハムタマサンドイッチよ!

今日はパパッとお仕事終わらせられたら良いわね。

デトックスウォーター

昨日夜お湯沸かしてポットそのままのお湯使おうと思っていたので、

ホッツ白湯ストレートウォーラーしました。

ちょうどいい温度ちょっと温めだけど美味しくホッツ白湯ストレートウォーラーいただきました。

なんか今朝ちょっと寒い

それもあってちょうど温まれてもよかったわ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-03-26

欧陽菲菲はある程度立ち直ってからでないと聴けない

あれは他人失恋を観客として見てるときテーマソング

本当に落ち込んでいるときは、うるせえよとしか思わない。

2026-03-13

宇多田ヒカル好きな曲もあるけど世代の平均より無理解でピンと来ないのコンプレックスだったけどなんか自カプの片方が死す前日の一瞬幸せ時間テーマソングだと思うと突然入ってくるな。

2026-03-02

[]スロバキアドラマ2025年)のブルマー

お久しぶりです

ブルマー増田としての活動は停止したと言ったが、実はその後何度か投稿している。気に入った洋楽MVのまとめ、レオタードについての追補(追補・レオタードについて)と、中南米スカートをめくりあげて赤い下着を見せる動画についての疑問についての検証スカートめくって赤いパンツを見せるペルーのお祭り)だ。最後記事では正直、人工知能を使って調査することに戸惑いもあったし、活動停止宣言をした手前、名乗り出るのもどうかと思ったので他人のふりをしたのだが、この自作自演も意外とだれからも気づかれず、増田での匿名性の面白さを感じた。

活動停止宣言2024年6月で、MVレオタードについての追補が2024年12月南米祭り2025年6月Youtubeスカートが捲れる動画ばかり見ていたせいでペルー動画オススメにのぼってきて、調査をしたという次第である人工知能質問することを調査と言っていいのか正直疑わしいのだが、これが堕落なのか進歩なのかはよくわからない。

スロバキアドラマブルマー

さて、そんな中で次にオススメにのぼって来たのが次の動画である

実は一番最初ブルマー投稿日本人のブルマーとイギリス人のブルマー)のツリーにぶら下げたのだが(anond:20251223195732)、ひっそりとやったので誰からも気づかれていない。

Nácvik na spartakiádu

スパルタキアードの訓練

Nerobte hlúposti a pomáhajte si

愚かなことをせず、助け合いましょう。

Nácvik na spartakiádu: Lenka a Barbora sa pohádali

スパルタキアーデの練習:レンカとバルボラ喧嘩した

Nácvik na spartakiádu: Zuzana supluje za Michala

スパルタキアーダの練習:ズザナがミハルの代わりを務める

Nácvik na spartakiádu: Posledný tréning

スパルタキアードの訓練:最後の訓練セッション

Kopačky od žiačky som ešte nedostal

生徒からサッカーシューズをまだ受け取っていません。

Nové dievčenské basketbalové družstvo

新しい女子バスケットボールチーム

Barbora sa zranila pri basketbale

バルボラバスケットボール試合中に負傷した。

Betka sa chce pridať na športový krúžok s chlapcami

ベトカは男の子たちと一緒にスポーツクラブに参加したいと思っています


前半はスパルタキアーダ(共産主義の体育大会)の練習シーン、⑦以降はバスケのシーンである。以前調査したチェコと同じように、女子は青いブルマー男子は赤い短パンである

尚、増田仕様上、9つを超えると動画投稿できないので、それ以降の動画はこの後ろに投稿する。[調査]カテゴリクリックしていただければ出てくる。

で、ブルマーがあるのはわかったけれど、これは何て番組

これはスロバキアドラマで『Sľub(誓い)』という作品から公式の切り抜きだ。

テレビ・マルキーザという、スロバキア最大の民放作成している。

1984年スロバキア学校舞台教師や生徒、その家族生活が描かれている。スパルタキアーダの練習物資不足など社会主義下の不自由日常を背景に、秘密や愛、思春期葛藤を描いている。国家への忠誠を強いる厳格な教育体制と、自由を求める思春期純粋感情友情が、ノスタルジックかつ残酷リアリズムで綴られているらしい。

当時の共産圏では、数万人規模の集団演武スパルタキアーダ」が国家威信をかけた重要行事であった(チェコの民族意識と社会主義とブルマーチェコのサマーキャンプ、ドイツのブルマ再び、バルト三国のブルマで以前調査したね)。あの極端に短いブルマーは、個性を排して統制美を追求した当時の公式体操着であったと、人工知能は回答したが、少なくも現時点では、この内容は自分調査結果とは矛盾しない。ブルマーの素材がペラペラだったのも再現されているようだ。

自分調査したのはチェコブルマーだが、チェコスロバキア1993年まで一つの国であったので、事情は同じだろう。

キャラについて(geminiによる調査

  • Lenka(レンカ)

長いブロンドの髪と繊細な顔立ちが特徴の少女物語では、国家理想自分感受性との間で揺れ動く「内面葛藤」を象徴する役割を担う。静かな眼差しで、自由を奪われた環境不条理を観客に伝える。

活発で意志の強そうな顔立ちをした、レンカの親友規律に縛られた集団生活の中でも、ユーモアと反抗心を失わない「精神的自由」の象徴。繊細なレンカを支え、停滞した空気を打ち破るエネルギー物語に与える。

  • Zuzana(ズザナ)

同級生より少し背が高く、落ち着いた大人びた雰囲気を持つ少女。一歩引いた視点社会矛盾を見つめる「冷ややかな観察者」の役割背伸びしたい年頃の少女が、強権的な教育に抱く嫌悪感を鋭く表現している。

短髪で中性的容姿を持ち、活発に動く姿が印象的なキャラクター。集団の和を乱すことを恐れない姿勢が、物語に緊張感をもたらす。

  • Betka(ベトカ)

丸みを帯びた顔立ちの、幼さが残る真面目な少女体制の教えを純粋に信じて従おうとする「従順犠牲者」の役割彼女無垢一生懸命さが、逆に国家による管理残酷さを際立たせる、悲劇的な存在

音楽について

①などで使われている音楽スロバキア(旧チェコスロバキア)の伝説的な歌手 Marika Gombitová(マリカゴンビトヴァー) による 「Poupata(ポウパタ)」 で、スパルタキアーダの公式曲であった。すなわち、1985年に開催された大規模な国家行事スパルタキアーダ」において、年少女子(8年生〜高校生)のテーマソングとして制作されたらしい(なお、ドラマ演者14歳から15歳くらいとのこと。日本ドラマみたいに18歳以上が学生を演じているのかと思ったら違った。欧州の人びとの年齢を推測するのは難しい。実際海外美術館で課外学習中の生徒を見ると全く分からない。わずかに、表情の幼さから学生と知れるばかりである)。

少女たちの成長と、社会主義国家の明るい未来を重ね合わせたプロパガンダ的があり、明るい曲とは裏腹に、全体主義的でもあるらしい。

なお、練習ブルマだが、本番ではレオタードだった。

地上波ドラマブルマーの是非

ところで、テレビ放送されるブルマーと言えば、以前日本朝ドラで、ブルマー姿が放送されたことが適切かどうか議論になったことがある。「ちむどんどん」だったっけ? 賛成する立場としては歴史的正確さを重んじるし、反対する立場としては露出度を抑えることを重んじる。元々ドラマを見ないので、どうするのが適切かどうかはわからない。ただ、エンターテインメントでは歴史的正確性はそこまで重んじられていない。時代劇ではだれもお歯黒にしないし、若い俳優は月代にしていない。今後は昭和から平成舞台にした作品では、少なくとも実写ではブルマーだったはずの場面でも短パンをはくのがスタンダードになっていくことだろう。

一方で、昭和アニメリメイク、たとえば「うる星やつら」や「らんま1/2」などでは、もうしばらくブルマー延命されることだろう。

あと、若い俳優ブルマー姿を公式アカウントで流すことで、炎上している様子は特にない。日本で例えば同い年のアイドルブルマー大運動会とかやったら大変な抗議が起きるだろう。

東欧ではその感覚はかなり違うのかもしれない。かなり肌を見せているロシアの若年のダンス大会動画youtubeアルゴリズムで上がってくる。

近況

なお、拙宅ではテレビを買い替えたのだが、最近テレビYouTubeもつなげられるらしい。早速大写しにしてみたが、画面の解像度の良さに驚いた。また、音響も良く、クラシック音楽を流すとなかなか良い。広告なしにするために有料プランにしてもいいと思ったくらいだ。動画も保存できるらしいし。

ヴェルディの「レクイエム」や「椿姫」を流しながら皿を洗うのが最近自分トレンドだ。だってブルマー動画を流しながらだと怪我をするしね。

それではまた明日(多分)。

2026-02-24

anond:20260224145634

オマージュなんだからオマージュとしての効果が当然あるだろ。

文脈を知ってるやつが面白い。うれしくなる。

で、お前の言う部分のデメリットは、技術的に消し得る。

でもまあ、上手くできているかは別問題だが。  

あと、そうはいってもオマージュよりも、直球でその為の歌としてクオリティ高いほうが格は上だよね。近年連発される米津のアニソンとか。

 

それでも、るろうに剣心テーマソングが「そばかす」であったころよりは、オマージュしてくれる今のがはるかにいい。

2026-01-20

最近スーパーエモいオリジナルテーマソングを作って流すことが増えた気がする

一昔前は、こういう安い店のテーマソングは安っぽい曲だった気がするけど

2026-01-04

anond:20260104193922

でも実写ドラマ化された『いじわるばあさん』のテーマソングではEasyEasyと唄っていますが演じたのは青島幸男でしたよね?

2025-12-10

anond:20251210030301

マネックス証券詐欺会社というイメージしかない。

理由カブロボファンド

すっげぇ楽しみで速攻で買ったんだよね。

マネックス証券特設ページ作ってさぁ、テーマソングみたいなのもあってさぁ

なんせカブロボってえばハイリターン!

当時のカブロボコンテストじゃ、年率200%とか余裕だったしね

もう勝ち確だと思ったね。

結果?

結果は詐欺だったよ。

カブロボファンドって名前なのに

カブロボが選んだ銘柄全然投資してないの。

1年で2倍も余裕だったのに1年で10%も増えないの。

しろプラスマイナスゼロくらい。

あそこは詐欺会社だよ。

今でも残ってる記事でも、カブロボコンテスト優勝者は年率300%超えてる

そのカブロボファンドがさ、年率300%は無理でも10%20%も増えないのは詐欺だって

2025-10-28

anond:20251028101639

そういえば無かったね。

昔はイベントごとにテーマソングあった気がしたなぁ

そういえば

新しい方の万博テーマソングなかったね

1970年は作ってたのに

2025-10-06

万博でミャクミャクくんが大人気の反面、

テーマソング歌ってるくるりがまったく話題になってないのはなぜなんだ?

2025-07-23

ドリームス・テイク・フライト』と東京ディズニーリゾートエンタメ終焉

最初に、あくまでこの記事は、どなたか貶める目的のものではない。

今の東京ディズニーリゾート(以下TDR)を楽しんでいる方に対して、水を差す意図もない。

さて、7月中旬よりディズニーシーの新ショー『ドリームス・テイク・フライト』が上演開始したとのことで、早速鑑賞した。

コロナによる臨時休園から4年以上休止していたハンガーステージの復活、待ちわびた”再こけらおとし”公演である

正直なところ、良いショーとは言いがたく、今後のディズニーエンタメに対してこれまでで最も危機感を覚え、筆を執ることにした。

※『ドリームス・テイク・フライト』ショー本編のネタバレを含みますので未鑑賞の方はお気をつけください※

前提として、筆者は幼少期からディズニーアニメーションに触れ続けてきた筋金入りのいちファンであり、TDRで新しいパレードやショーエンタメの上演が始まると聞きつければ、自分の足で観に行くくらいには応援している。

しかし、コロナ禍を境に、昨今の円安物価上昇などの情勢の影響を受けて、エンタメ制作やパーク運営方針が大きく変わった。

大人の事情は鑑みたいところだが、運営会社オリエンタルランド株価の下落が続いていることや、ファン離れに強く憂いを感じている。

とはいえ、大好きな場所であることに変わりはなく、贔屓目で楽しんでいるといったところだ。

■『ドリームス・テイク・フライト』所感

ストーリーシンプルで、飛行機の格納庫の中で飛行機づくりをしているキャラクターたちが飛行機を完成させ、お祝いをして、ミニー扮するパイロットが空へ飛び立つというものだ。

タイトルストーリービジュアルテーマソング、出演キャラクター、いずれもメッセージ性のあるショーであることを予感させる。

ミュージカル調で始まるので、こちらもストーリーを受け取る構えをとる。

終始軽快な雰囲気で、パフォーマンス楽しい

特に整備場の道具を使ったパーカッション演奏は派手で良かったし、ライブ感があった。

しかし、起承転結存在せず、トラブル登場人物葛藤も描かれない。

舞台の切り替わりとともに、ミッキー達以外にも名作ディズニー映画主人公4人が次々登場するが、まったく脈絡がない。

映画テーマをちょろっと流し、すぐに去る。

おそらく場面の説明としてキャラクターごとのイメージを重ねろ、ということだと思うし、解釈はできなくもない。

ただ、映画を観ていない観客には確実に理解が難しい構成である。というか、観ていても厳しい。

作品を楽しみたいので、頭の中で文脈を探し続けるが、心情描写特にないまま進行し、気持ちが盛り上がっていないのとは裏腹に飛行機が完成する。

テーマソングと共に盛大なフィナーレが勝手に始まってしまい、ほら!!!!感動するとこだよ~~!!!と言わんばかりの雰囲気で、ミニーが飛び立って終わる。

(映像で空を飛んでいる風の演出があり、機体は少しだけ前に動く)

でも我々は、ミニーがなぜ飛ぶのか?どこに向かうのか?何を叶えたいのか?この結末のために誰のどんな苦労があったのか?を知らないし、わからない。どこにも描かれていない。

わかることができたら、きっと感動するはずの画が、音楽がそこにあるのに。そのギャップがあまりに苦しい。

テーマがありそうでないというのは非常にストレスだ。

電波の届かない山奥で圏外じゃない場所を求めてさまよっている気分で、心のバッテリーゴリゴリ削れる。

終演してからやっと、ミュージカルではなくレビューストーリーや芝居がないパフォーマンス重視の舞台芸術ジャンル)であったと納得した。

ストーリーを描かないのなら、もっとレビューとして受け止められる設定を提示してほしかった。

TDLの常設ショー『クラブマウスビート』もストーリーのほぼないレビュー構成で、コロナ禍真っただ中にリリースされた低予算コンパクトなショーではあるが、あくまで観客はクラブでの出来事ダンスを観るというスタンスなので、まだ振り切って楽しめる。

また、全編通してほぼセリフがなく、劇中の曲はすべて英語歌詞のため、英語理解できる人以外が言葉で拾うことのできる情報が極端に少ない。

インバウンドへのアプローチというのは理解したいが、せめて歌詞日本語と混合なら響くものもあっただろう。

既にディズニー好きな人キャラクターを観て喜ぶのは当たり前だ。

一番重要視してほしいのは、まだ作品に触れたことのない人たちだ。

キャラクター演出新規顧客への訴求力

あの場にいたどれだけの人が、そのキャラクターを知っているのだろう?

ポカホンタス』『モアナと伝説の海』『メリダとおそろしの森』『リメンバー・ミー』の4作品から主人公の登場があったが、すべてを観ている人は数少ないだろう。

どのキャラクターにも魅力的な個性、強さと弱さ、乗り越えてきたもの存在する。整備士たちは飛行機を作る過程トラブルや苦悩を乗り越え、パイロットは訓練で努力し恐怖を乗り越える。

脚本と歌でいくらでもクロスさせて、キャラクターの魅力を伝えることができたはずだ。

ディズニーに初めて触れた家族連れには映画を観る動機を、友人に連れられて来園しただけの大人には明日の活力を──そうやって新しいファンを生む機会になり得たはずだと思うと、惜しくてならない。

ハンガーステージ復活のため、上記4人のキャラクターを出すことが先行で企画として出され、時間予算もなかったと思うしかない。

そうすれば、あきらめられる。

期待に包まれ楽しむためにシアターに入ったはずが、考え込むストレスに晒され、キョトンとしたまま会場をあとにすることになったのは初めてだ。

情報発表の時から、大好きなキャラクターたちが活躍してくれる姿や、作品が有名になることを期待していた筆者にとって、そのキャラクター性が一切生かされないまま“出てきただけ”になり、初めて触れる人に興味を持ってもらえそうにもないことが残念だ。

最近施策的に、キャラを前面に出してどんどんIPを売りたいんじゃないんかい。売りたくないんかい。どっちなんだい。

新しいファンを増やす気あるんかい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

何のための、誰のためのショーなのだろう。一体誰がこのショーをきっかけに、新たにそれぞれの主人公映画を観てみようと思うんだろう?どうやって魅力を見出せっていうんだろう?

どんなに音楽のものが良くても、舞台にする以上、伴った文脈説得力のある画で表現しなければ人の心は動かない。

それらがうまくかみ合うとき魔法生まれる。

以前のショーエンタメにはその魔法存在していたはずで、老若男女を虜にし、たくさんの人々へディズニーの枠を飛び越えて創造芸術への新しい興味を持つきっかけを与えたんじゃないだろうか。

悲しいけれど、普段ディズニーコンテンツに触れていない友人を案内するなら、このショーを観せたいとは思わない。

■すべてが完璧じゃなくてもいい

ストーリー理解できなくても、未知の画、迫力のある画があるならばすごいものを観たと圧倒され数字を呼ぶことは、現在大阪万博で上演中のメディアアーティスト落合陽一氏の手がける「null2(ヌルヌル)」が好評であることからわかるだろう。ハイコンテクストメディアアート特有ハードルの高さを解消できていてすごい。

逆に、舞台美術演出の規模が小さく洗練されていなくとも、ストーリーメッセージ性が伴っていれば、心に残る感動を得られる。

サンリオピューロランドで上演しているショーは、規模の大きなレギュラーショーに力を入れている分、質素なショーも多いが、サンリオスピリット『みんななかよく』を伝えることをぶれずに一貫しており、歌やセリフストーリーで強いメッセージ性を受け取ることができる。

実際、筆者はサンリオに詳しくないうえに、規模の大きいショーやリッチ演出が好みだが、そんなことを考える隙がないほど、いたく感動してしまう内容のものばかりで、コンテンツを作る姿勢ブランドについてのイメージが上がったという体験をしている。

コストを抑えても、感激するものを作ることはできる。

■“本物”がくれる冒険心──ウォルト・ディズニーの目指した理想と原点

そもそもウォルト・ディズニーの構想したディズニーパークとは、本物志向であることに本質がある。

様々な活動の中、彼は一貫して、次のことを大切にしていた。

積極的に未知の世界をたずね、自発的に学ぶことの楽しさを若い世代に伝える ”

TDR公式HPより引用

いきなり世界一周旅行に行くことが難しくても、パークがその第一歩を叶えてくれる。

氏はとにかく本物を再現することにこだわった。

コスト度外視変態的なまでに作り込まれ空間には、本物にしかないはずの“重み”が生まれる。

足を踏み入れさえすれば、時代場所を飛び越えて我々を没入させ、その美しさを五感をフルに使って味わわずはいられない。

(ちなみに東京ディズニーランドビッグサンダーマウンテン前にあるスチームトラクターは、世界に数台しかない1898年製の本物で、ウォルト本人が持ち主と長年交渉日本に持ち込まれた経緯があるくらいには本物志向である。)

自らも親であったウォルトは、遊具で遊ぶ子供をみながらベンチでピーナッツを食べるだけである自分気づき子ども大人が一緒に垣根なく楽しめる場所を作りたいという動機がパーク計画原動力になったという。

大人も驚く本物への狂気的なこだわりが生む圧倒的な没入感と説得力は、子どもの心には、現実にある“未知の世界をたずね”る冒険心や探求心の種を蒔き、

"未知の世界をたずね"尽くし、酸いも甘いも経験してきている大人の心にも、忘れていた新鮮な感動とともに、挑戦への活力をふたたび芽吹かせてくれるのだ。

■失われつつある“本物”だった時代、そして現在

2000~2010年代前半くらいまでのショーエンタメは、IP大事にしながら演出面も美術も、ウォルト・ディズニーの築き上げてきた本物志向の拘りを受け継いだものと言えた。

例えばディズニーシー過去に上演されていた、生歌・生演奏バージョン時代ビッグバンドビートがいい例だ。

アンテナの高い人でなければたどり着けないような本場ブロードウェイ舞台芸術でさえも、本格的であるのにもかかわらずディズニーキャラクターによって噛み砕かれることでハードルが下がり、誰にも触れやすものとなっていた。

あの舞台で初めてジャズビッグバンドに触れ、その大音量の生音の迫力に心震わせ、ディズニーという枠を超えて舞台芸術に興味を持った方も多いだろう。コンパクトに本物のすばらしさを伝えるという、教育的側面があった。

コロナ禍の影響で生歌と生演奏はなくなり、復活しないまま秋には終演ということらしい。

音源をバックにダンサーが踊るだけで生歌も生演奏もないのでは、ディズニーではあっても、ブロードウェイの本物のエンタメが何たるかを伝えることはできないというのが個人的感想である

ダンサーキャラクターの迫力は素晴らしいと思うので、誤解なきように)

現在TDLレギュラーショーとなっている『ミッキーマジカミュージックワールド』と『クラブマウスビート』は、コロナ禍の真っただ中に延期の末なんとか上演開始され、パークの収入が激減する中、おそらくコロナ禍でも上演維持できるように根本的に変更をしたことと思うので、よく頑張られたと思う。

しかし、昨今の情勢を鑑みたとしても、日本以外のディズニーパーク事業では、ずいぶん前からコロナ禍前と同じようなクオリティラインのものが復活している。

当時はエンタメ存在するだけでありがたいという姿勢でいられたが、予算スケジュールが足りなかったのだろうと製作サイドの都合を鑑賞者に想起させるようなものいつまでも続くのは体験として不十分であり、感動しきれないストレスが続いている状況には、そろそろ目をつぶれなくなってくる。

世代を超えて愛され続けるために

“ この場所が、皆さんの創造性や人間性へとつながることを願って、きめ細かなおもてなしこころがけています。 ”

TDR公式HPより引用

ならば、まだディズニー作品について興味を持っていない子どもたちに、大人たちに、どういうエンタメを見せたら、ディズニーの伝えたかったスピリットが伝わるだろうか。

いつからか、食器統一された柄の紙皿ばかりになった。

価格帯のレストランでさえ、コンセプトと時代設定に合った凝ったデザインがあしらわれたメニューで注文する体験がなくなり、公式HP掲載されているままの、そっけないメニューに直接繋がるだけのQRコードから注文する方式に変わってしまった。

エリアならではの商品が置かれていたはずのショップが、売れているキャラクターで埋め尽くされるようになってしまった。

ウォルトが残したかったはずの“本物”の体験が、どんどんディズニーパークから失われている。

もちろん、商業成功なくしてはいものを作るベースさえ整わないわけだから、今の方針にせざるを得なかった背景に理解は示したいと思っているし、収益過去最高になったこ自体は喜ばしいことだと思っている。

しかし、過去に感銘を受け、パークに行く度に新しいイマジネーションを与えてくれたはずのものが、私の人生に“好き”を増やしてくれたはずのものたちが、確実に変容してしまっているように感じてならない。

昨今、インターネットの普及にコロナ禍がブーストをかけ、映像作品ゲームキャラクタービジネスなどのインドアコンテンツ絶対数品質も上がり、競合は多い。

だって鬼滅の刃めっちゃ面白いよ。よく練られた脚本に、大切なメッセージが込められている。

大人子供も虜にしているのがよくわかる。

映像コンテンツ制作とパーク運営を比べるのも酷かもしれないが、目先の売り上げよりも、子供さら自分の子供にも見せたいと思えるようなコンテンツ空間を作ることを重視し、ファンを増やし、世代を超えて愛されていかなければ、しりすぼみになってしまう。

■終わりに

頼むから子供だましのキャラクタービジネス(言いたくない)に成り下がらないでほしい。

築いたものを自ら汚すようなことはしないでほしい。

このままでは少しずつ静かに、でも確実に終焉に向かっていくだろう。

クリエイティブの一つの集大成として存在している素晴らしいパークには、これからも燦燦と輝いていて頂きたい。

来年東京ディズニーシー25周年を祝う新しいショーが予定されている。

丁寧に作られた素晴らしいショーエンタメサービスを少しずつ取り戻してくれる未来を、切に願う。

日本においてウォルト・ディズニー精神を伝え続けることのできる最大の拠点として、創造性あふれる世界にしていくために…頑張ってください!応援しています!!!

2025-06-20

anond:20250620031611

当時、アニソンではないけど川井憲次の手掛けたアニメBGMサントラをよく買ってて、

それがすっごいチープな音だったんだよね。

エースをねらえのFly highとか、サクラ大戦テーマソングは彼の作ではないと思うけど、近い気がする。

同時期の久石譲サントラ重厚な音使いで、なんでこんなに川井憲次は下手なんだと思ってました。(今の川井憲次は上手いです)

当時の機材が何かはよく知らないけど、Yamaha DX7どうでしょうか。

80〜90年代アニソンの“あの音”って何?

昔のアニソンが好きで、エースをねらえのFly highとか、サクラ大戦テーマソングとか聞くと、これぞ昔のアニソンって音がするな~って思う。

これを再現したくてDTM初心者として試行錯誤してるんだけど、なかなかうまくいかない。

80〜90年代の当時の曲っぽさって、どんな要素が大きいか知ってる増田いる?

たとえば、気になってるのはこんなところ。

・よく使われてたシンセとか音源って何?(M1DX7、D-50、TR-808あたり?)

スネアとか、なんか音がスカスカしてるように聞こえるのは何が原因?

リバーブコーラスが独特?変な感じでかかってる?

ベースとかブラスの音が耳に残るけど、今の音源と何が違うのか?

今のところ当時の機材の性能の制限で出てた味、みたいなのがあるのかな~と思ってる。

一応、自分環境再現のためにKORG Collection(M1とかTRITONとか)とT-RackSを一通り揃えてる。

詳しい人、ぜひお願いします🙏

2025-06-19

やっぱ野茂って偉大だったな

イチロー大谷日本人なら誰でも知ってるテーマソングみたいなのないもんな

2025-05-23

俺のLAUSBUBフォルダが火を噴くぜ!或いはLAUSBUBを軽く紹介する7曲

anond:20250522113747

なんかクソみたいな、老害爺のマウント記事を読んでしまって心底うんざりしたので、思わず増田に書くことにした。

基本的には時系列で紹介していこう。

そもそも、Lausbub(読みかたはラウスバブでよい)は北海道札幌市内の女子高生2人組が軽音部の活動コロナ渦で中断され、自宅録音を始めたことがきっかけで始まったバンド

ちなみにこの二人が最初演奏したのはKhruangbinバージョンのFirecrackerだそう。Martin Denny→YMO→Khruangbin→Lausbubという系譜はなんかわかる感。

  

Telefon (2020年 バズったのは2021年

その宅録バンド道内コンテストに出品するために作られたのが、元Togetterでも紹介されたTelefonの映像

https://x.com/kudaranai_tkn/status/1350967230750666757

元のYouTube動画はなくなっていた残念。

僕も御多分にもれずこの映像で一発でやられた口。おじさんたちは女子高生YMO電グルだと騒いでたが、僕はどちらかと言ったらWorking Men’s Clubあたり同時期のUKインディバンドを想起させられてびっくりした。えっ、日本でこういう機材でこういう音のバンド女子高生がやるのかと。まあ、見た目のギャップがすごかったというのもある。

  

Lausbub × Bose - Rap'n'Technotch(2022年

https://www.youtube.com/watch?v=HGqwopJpBWA

その後は当人たちの受験もあって活動はおとなしかったのだが、進学して以降(追記:たぶん彼女たちは上京してないと思う)はリリースも始まる中で、僕がこの子たち一発屋じゃないなと思ったのは、この曲を聴いたとき

たまごっちコラボプロジェクトということで、スチャダラパーBoseと共演して作った楽曲。これPVがあってそっちがものすごくよかったんだが、音源だけでも聞いてほしい。この曲を聴いたとき、僕はボーカルの髙橋芽以にぐっとやられた感がある。聞いた瞬間にLausbubの曲になる声。こういう声の主はなかなかいない。百戦錬磨Boseラップに負けていない特徴のある声。曲もたまごっちSEを駆使していてすごくポップでよい。

Wind City2022年

https://youtu.be/ALWtGD3l31Q?si=P6LUhgTCeDX4JezW

ほぼ同時期に発表されたこの曲が僕は一番好きかもしれない。アンビエントな上物と無機質でSEっぽいリズムトラックの組み合わせは、現行のJ-POPバンドでは絶対にやらない音で、かつ、メロディはフックがあるけどJ-POPになりすぎない。でもサビの部分だけ切り取れば十分に印象に残るという絶妙ライン。とにかく岩井莉子と髙橋芽以の二人が唯一無二な存在だと実感させられた曲だった。ちなみに北海道情報誌CMソングに使われたらしい。実は大学入学以降のLausbubの作品はけっこうな頻度で地元CMソングなどにフックアップされている。どうやら地元代理店に気に入られたらしい。タイアップ確率で言えばMrs. Green Apple並みである

この曲をリードトラックにした1stミニアルバム M.I.D. The First Annual Report of LAUSBUBはもちろんCDアナログ盤も買いました。  

  

Dancer in the Snow (2023年

https://youtu.be/_8W0Nzs92as?si=ZeGX5MJuN7hhh5Hp

札幌国際芸術祭テーマソングにも彼女たちの曲が使われる。これもまたガチガチエレクトロニカで、よくこんなのを起用したなと驚かされる音である。とにかくリズムトラックが無茶しすぎ。ドラムンというかブレイクコア?こんな音をキャンペーンソングにする度量がすごい。メジャーレーベルから絶対リリースされない音だと思う。サウンドメイキングがどんどん洗練されていくのをビビりつつ、このバンドメジャーはいかないだろうなとも思わされた。

  

I SYNC (2024年

https://youtu.be/WXq2nOmvuHI?si=H-60YydCdbvSAsel

そして現時点で最新作、かつ、1stアルバムROMPのリードトラックがこの曲。メロディのフックはよりよくなりつつ、アレンジはより過激攻撃的になっていった現時点での集大成だと思う。PV不思議感触のものにしあがっており、ああ、このバンドはすっかりカルチャーバンドになったんだなと感慨深い。ただリズムストレートな四つ打ちなので意外と聞いた感じはすんなり聞ける。大人ディレクションがある程度入っているものJ-POPっぽい産業から全然遠いところに居続けるこのバンドはほんとに素晴らしい。

  

SPORTS MEN

https://youtu.be/vyBjgdo_lFY?si=f-IT0ePZA2EKLAa7

彼女たちが初期のライブから演奏してる細野晴臣の曲のカバー。このライブ映像2024年のもの原曲に近いアレンジをしているけどかなりLausbubっぽさがあっていい曲をカバーに選んでるなと思った。ただ個人的には髙橋の声には細野よりも幸宏(あ、こっちも髙橋だ!)の声が似あうように思うんだよね。ちなみにLAUSBUBは細野ラジオにも何度か出演している仲良しでもある。

  

パソコン音楽クラブ − Day After Day feat. Mei Takahashi(LAUSBUB)(2023年

https://youtu.be/w7HRowQMyLA?si=sHPhABjfFdjJDols

最後におまけでパ音の曲に髙橋がボーカル参加した曲を。これちょっと名曲すぎる。とにかく曲とボーカルがはまりすぎてる。そしてPVの髙橋がなんだかんだでかわいい。これは令和のYUMEGIWA LAST BOYというか虹というか、Heavenly Starというかそういうラインにある名曲。僕の人生の100曲に確実に入りそう。

  

それでフジロック彼女たちが参加するということでにわか話題ですが、すでにRISING SUNには参加経験もあるし、ほかにもいくつかフェスには参加してる、直近では5月福岡CIRCLEに参加してるので、今更フジロックでそこまで驚くのか(レッドマーキーとかなら驚いたけど)という印象です。

このバンドの魅力って、自分たちの嗜好する音楽をそのまま咀嚼して作品に反映してるところなんだけど、面白いのがいわゆるJ-POP的なメロディが薄いことだと思います。今のJ-POPって良くも悪くも売れてる音はすべて、いや売れてなくてもすべてJ-POPのメロディが入ってきてるんですよ。ロックだろうがヒップホップだろうがアイドルだろうがアニソンだろうが関係なく、宇多田ヒカルなんかでもそうですね。で、今はそういう音が世界的に評価されて、現代のJ-POPだとGatcha Pop、昔のものだとCity Popという評価を得ているわけです。コード進行問題なのかどうか、楽理的なことは僕は全然からないんですが、とにかくエモいんですね。まあ、人によってはそれを歌謡曲っぽいというのですが。

しかし、Lausbubの音楽はその要素が薄い。近年の曲はあえて日本語で歌ってる様子がありますが、このメロディ英語にしたら、最近洋楽インディロックエレクトロニックミュージックと差がかなり少なくなります。それは強みであると同時に弱みでもあって、海外の一部の音楽ファンにはすんなりと受け入れられるけど、日本人的な強みは弱いということで、なかなか海外日本文化ファンからフックアップされにくいかもなあと心配になります

極端な話、LausbubとGinger RootのどっちがJ-POPっぽいかと言われたらGinger Rootだと思いません? それだと海外日本女性エレクトロニカバンドです!と言われても売れにくいだろうなと。

でも僕はそういう彼女たちだからこそ、このままでもっとメジャーで売れるといいなと思ってます

あと、彼女たちの場合大人の手はそれなりに入ってるものの、レーベル極東テクノという自分たちレーベルだし、作詞作曲プロデュースあくま自分たちでやっているので、成長は時間がかかってるものセルアウト感がないのですごく応援しがいがあります

彼女たちがTelefonで話題になったときメジャーの手がゴリッと入ったら、今の.tukiとかimaseみたいな売り出し方したような気がするんですよ。音楽よりも付随情報で先に売り出すようなやり方で。

卒業してもTelefonの時のような朴訥とした女子高生みたいな見た目のままで、制服コスプレして演奏するみたいなルートもあったけど、彼女たちはそれを選ばなかった。まあたぶん周辺の大人たちも選ばなかったんでしょう。僕はむしろそれがよかったんだと思ってます

まあ、もしかしたら、唐突メジャーデビューでプロデュース砂原良徳とかやるかもしれないけど。それはそれで。

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