はてなキーワード: シグとは
1.プルクンギ チュキョドゥルゴ チンギョッケガダ
チォンデルル アプセウゴ トゥルリョッケガダ
イルシンイ チョンマンデオ イックルゴガヌン
コ〜ンジョ〜 コンジョ〜 コンジョ〜ガップロ〜
チョンイルボンウリチョロン コンジョ
コンジョ コンジョ〜 コンジョチョ〜ニダ〜〜
2.サナギ マガソド タッポガオプタ
ク ジョントプンピルスンプヘダ
コ〜ンジョ〜 コンジョ〜 コンジョ〜ガップロ〜〜
チャングンニミ ヒョンミョンパンシグン(ヒョンミョンパン〜シグン〜〜)
チョンイルボンウリチョロン コンジョ
コンジョ コンジョ〜 コンジョチョ〜ニダ〜〜
ピョーデヌン チュチェイヨ スンニボンギダ
コ〜ンジョ〜 コンジョ〜 コンジョ〜ガップロ〜
チャングンニミ ヒョンミョンパンシグン(ヒョンミョンパン〜シグン〜〜)
チョンイルボンウリチョロン コンジョ
コンジョ コンジョ〜 コンジョチョ〜ニダ〜〜
チョンイルボンウリチョロン コンジョ
コンジョ コンジョ〜 コンジョチョ〜〜ニダ〜〜〜〜
ある程度のネタバレは知っている。
一応これで各国メイン任務はクリア。間章・ベッドタイムはまだ。
うーん、ま、なかなかよかった。
直前にしてたスメールもよかったんだ。あっちは人の業、企みって部分でドラマがあった。
こっちはフォンテーヌ人やフリーナ、ヌヴィレットの真実を知ってる前提だから、人物の感情の裏側を推し量りながら読むようなドラマだった。ただ最初の導入ストーリーの出来はイマイチかなぁ。
ヌヴィレットはやっぱり、登場するたびに声が高くてがっかりする…。年齢、種族、職務などなど踏まえるとガトーまで行かずとも重厚な声がいいんだけど…。ウェンティの戦闘ボイスとあわせて声で引きたくなくなってる神枠なんだよなぁ。
ただ思っていたよりコミュ力未発達で面白かった。中盤だったか人のなにかがわかった~みたいな発言したけど今更かよ!?ってツッコんだ。カーレスの真意だったかな。何年裁判通して人々を見てきたのかと。その中でカーレスみたいな他者のために罪をかぶるなり死ぬために決闘を選ぶみたいな人っていそうだけどね。現実なら嘱託殺人とか老老介護とか、それこそカーレスみたいに持病よりさっくりと、または持病を隠すために決闘で死にたい、なんて劇的なフォンテーヌではありそうだもんぬ。
実際、何年ヌヴィレットが公に出ていたのかは終盤まで謎なんですよね。マレショーセ・ファントムの子は数百年見守ってきたって公言しているけれど。名を変え姿を変えかはわからなかった。
その終盤では500年ぐらいと判明。お前さん500年裁判してきてカーレスみたいな事案無かったしその対人能力なんか…萌えポイントよな…。
その終盤でフリーナは神の力で不死ってことになっていたけど、ヌヴィレットは対外的にどうしてたんかね。不死=神or神の呪い、あるいは長命種という表現も出てきたけど、そこらへんよくわからないか忘れている。ばあちゃんもノータッチだったし。
でもヌヴィレットがヌヴィレットのまま500年最高審判官をし続けていたのなら、なんかその、水神の不在ってもはやどうでもいいのよな。事実500年不在で回ってきたのだし。偶像としてのフリーナは居たけどたいそう平和な国じゃった。のでは。世界任務してないけど。科学院や水仙が残ってるけど。
実質上の治世者、それもフォカロルスの目論みってことでしょうか。
ただヌヴィレットが不完全ながら陰から龍の元素力でなんやかんやしてたのかな、という事前予想もおそらく外れてたし。
結果だけみればストーリー終結でヌヴィレットがパワーアップ(元に戻る)しただけで治世はよりよくなったような。
いや、うーん、子供がわりと捨てられてるっぽい世界なのだが…。
スカークの神の呪いの気配?発言は神の心を持っていたからだし?(あの場面でヌヴィレットが神の心を手にする暇も理由もあったっけ?)フォカロルスが最高審判官の席を差配したのは知らなかったみたいだし、エゲリアの死亡時期がわからないけど、負けてエゲリアに人の姿にされ人の間で過ごしていたよりは自主的に人の姿で居続けているってことになるのかねぇ。
炎龍王の直系の第一被創造物、弟のククルカンは龍族形態で燃素使って過去の人物の姿かたちになっていたはずだけど。
あと500年間、論示裁定カーディナルの判決と食い違いがなかったし食い違っても論示裁定カーディナルの判決が優先されるってのはフリーナとは別の精神的疲労、磨耗がありそうよね…。いい意味で鈍い部分があるのもヌヴィレットの味よな。
んーまー大方予想どおり。グラスで笑ってしまったのも想定どおり。ほぼ最初のセリフなのは意表を突かれたけど。初期の人たちは頭からずっともやもやしていたのか…。いやでもあのセリフは前後からグラス確定だよね?
神との関係性は知らなかったので前任がまだいるのか?フォカロルスは動けないのか?などなど考えながら追っていた。
フリーナが居ると裁判が面白くなる、とは言われていたがリネの件のように自分でつっこんでいくとはねぇ。もっと場を盛り上げることに終始する天覧席の人、茶々を入れまくる人って予想だったね。
しかしフォカロルスの仕打ちはやばい。神の目相当の元素力も与えず神を演じ続けてね。フォローもなしよ。で500年はやばい。
しかもフリーナは予言を回避しつつもう一人の僕!による予言の回避を待つ立場なのに、フォカロルスの計画ではフリーナが裁かれるまでは必須の工程だったわけですよ。
これにフォカロルスが下地を整えるとかもなくエゲリア死去から直接フリーナが就任だし、そういえばフリーナってヌヴィレットの正体は知ってたんだっけ…?神の代行になりそうな、頼れそうな有力者のことも知らなかったわけだ。少なくとも真実を話し悩みを共有できる間柄ではなかった、と。500年の同僚なのに。
そう考えると原始胎海の水に突っ込むのは追い詰められ逃避的な自殺ともとれるけれど、直後の過去回想見るにかなりがんばってるしで、神を演じ続けていた、と見るべきでしょうね。でも内心、少しばかり開放されないがっかりさはあったかも。
だからどうあがいても旅人に内心を打ち明ける可能性はなかったね。500年間、進んでいるはずの計画や自身の行動の評価を貰えなかったフリーナが逸脱して長年の努力がご破算になる可能性を考えたら。
みなさんはどうですか。仕事の評価をもらえず働き続けるのは平気ですか。通知表、テストの点数、模擬試験の合格判定をもらえず勉強し続けるのは。病みませんか。神の眼差しすら届かない中で…。
描写とは逆にフリーナのメンタルは強すぎてやばい。この境地で500年続けられてきたメンタルでテイワットがやばい。一方的な不死の呪いもカーンルイア級ですしね…。
あとよく言われるフリーナ裁判のフォンテーヌ人の態度はいたし方なしってところでしたね。これもたまに言われるあそこでエスコフィエが居たらってのもあそこまでの傍観っぷりならどうなっても少なくない糾弾はやむなしなのでは。
フリーナの二面性は最終盤まで出てこず、物語としてはフリ虐を楽しむしかありませんでしたね。
フォンテーヌいち服装が好きな人。舵がなければなおいいんだけどなぁ。
んー。よかったですね。おもったよりヤクザじゃなかったとか、法廷で菓子を自作する人だったとか。知らない面もみれてよかったですね。
うん、その、特にブレもなく言うことがない。です。
月結晶しだいでは引きたいけど、熟知なんだろうなぁ。
お供の二人も好きだった。混ざりきってないから復活エンドあると睨んでいたらなかった…カード化もされてたはずなのに…。
映画パークイベントに出てなかったからうすうす嫌な予感はあったけど…。
あ、やばい。最後の最後でフォンテーヌ好感度一位を掻っ攫った人。
カーレス以前にナヴィアと誼があったみたいだけどはっきりと明言はされませんでしたね。幼少のころから面識はあったぽくて。まあでもないと決闘時にカーレスが後見を頼むのも変になるので。ただかなり後ろまでその関係が見えてこないので最初はなんで…?ってなるポイントすね。フォンテーヌのシステムとクロリンデの職業からカーレスの死因だってことだけで決別するのは多少、素直に受け入れにくいので何がしかあったはずの別離のシーン見たいなーと思ってた。
メロピデ要塞の封鎖に雷元素で何すんの…?とか(これは全体的に)ラウマとかマーヴィカ爆発とかの胸強調が好きではないので好感度は並程度でしたが、エピローグでわだかまりが解けたナヴィアとの会話がよかった。
フィナーレのイベント会話後の再度話しかけ。かなりしゃべりがベタベタになってる。
しかも返答が「うん」なんすよ。「ああ」とか「はい」とか「そうだ」じゃなくてうん。2回も言う!かなり砕けたしゃべりかたで!返事はうんで!それでいてその対象のナヴィアのことは「あなた」呼びなんですよね。こんなん情緒が狂う!
ようやく?フォンテーヌのプレイアブルカップルが誕生しました…。メロピデの研究員二人もベタでいいけどね。
あと今期のシアターお試しでお世話になりました。ギリギリカニの角壊せました。
公爵は名誉市民の称号で、管理者としてメロピデに来たから罪人ではない、ということだけどその辺もやはりメインストーリーでは触れられず。治外法権の追放地の管理人に名誉市民がなるルートが謎。
彼も召使並みに圧があるキャラでよかった。彼の場合は会話と交渉でかっちり切り替えてる感じがよかったですね。
…彼女が、というかメリュジーヌを人に寄せた日和具合がメタ的に嫌い…。
人の感情をとても勉強しているわりに食の感性すら理解しきれてないし、人の皮をかぶった化け物だよ。嘘です言い過ぎ。
あとなんだろう。メロピデ要塞の数少ない非追放者なのに、リオセスリと一緒にいても言葉のはしばしから心の関心はヌヴィレットに向いてるんだろうなぁって感じてしまって、こう、ね。一般メリュジーヌはそこまででもないんだけど、ストーリーのメロピデ要塞の問題=ヌヴィレットにも及ぶ問題だからでしょうか。
実はたぶんシムランカ以外ではじめましてなのですが、わりと話がわかる子で好感が持てますね。
両親はドーンマンポートに居るという話もわりとタイムリーですしな、立本!
キャラは持っているのでさっさと任務終わらせて、魔導イベントも終わらせないといけないのですけれど…。
運命は決まっていてどう運命を騙くらかすっていうのがかなり根本的な話で毎度モヤモヤするんですよねぇ。
さっさと天井ぶち壊して欲しいんですけど。
だれだおまえ
ナド・クライから遡るとスカークより輪をかけてなんか暗いしゃべりでしたね。おばば代理だから?イネスさん並のあなたはどこへいっていたのか。
ほんとうにニコさんか?
孤児たちらしいからもっと居ると思ってたら知ってるプレイアブル3人しかでんかった…。
リネはともかくリネットはフルパワーみせきれてない感がありました。フレミネは言うまでもなく。
マジックショーから始まったらどうしてもフレミネは場違い感があるよね。潜水士らしさがシナリオで薄かったのも一因。
リネが結構裏表がないキャラで、好印象のような、プレイアブルだから結局こんな感じに収まるんだろなと予定調和のような。
彼はスタッフの悪事とファデュイ関係者ということの暴露、メロピデ要塞収監歴という経歴を背負いながら今後もマジシャンとしてやっていけるのでしょうか。
あとリネットは実はリネットされていたと思います。ウスイホンガデルヨ。
いいですよねお父様…。
稲妻からナタに入った自分には「隊長」がすごい異例の執行官に見えてたけど、「召使」のほうがよっぽど国を救うということで協力的じゃないっすか。
ただ彼女が故郷フォンテーヌにそれほど強い思い入れがある理由は明かされませんでした。
そして彼女はカーンルイアの赤月の王朝の末裔なので、フォンテーヌ人でもなかったわけですよね。そこも(本人が知っているか別として)異民族を救う「隊長」と同じですねー。
わりと本気でお茶会したり家族の心配や家族の家族は家族だ扱いしたりで部下の受けもよさそう。そこも実は「隊長」の部下と争えるのでは?
水神暗殺も自分でいくし、たぶんドゥボールのケーキも自分で買ってる。きっと。限定16個争奪している。
内心はかなり内にやさしいキャラだけど演技には圧があって大好き。
ただしネコミミはなぁ。公式がなぁ。うーん、でも水風船…投げるか、投げるかな?…投げるなぁ。圧は消さないのでOKです。
いやぁ本当に休暇に来ただけだったわ…。
---
続く
あの記事で言及しているのは15年前の初音ミクコラボ時のモデルHPR-4Cです。6体あるHRPシリーズのうち女性型はたった1体です。ちなみにHPR-4Cの後継機はこちらになります。胸がついているように見えますか?
また、人型アンドロイドの話題で石黒教授について全く触れられないのも異常です。イシグロイドやマツコロイドをあなたは知らないのでしょうか?
石黒教授は今年の万博でも大量のアンドロイドを披露して大きな話題になりました
https://www.youtube.com/watch?v=H2yp74qe0gc
つまり、大量にあるアンドロイドの中でわざわざ15年前の胸のついているアンドロイドを引っ張り出してあなたは文句を言っているのです。
あなたは女性の胸にしか興味がないのでしょうか?ちゃんとニュースを見ていますか?
ネットにへばりつくのはやめてもっと現実世界を見た方が良いと思います
『鳴潮』のリンネー、井上麻里奈さんが今更JKやるなんて合ってないと言ったけど、実際引いてみたら案外悪くなかったというかむしろとてつもなくエロくて満足度が高すぎたというかなんか背徳感がある
1月22日に『アークナイツ:エンドフィールド』来たら『鳴潮』やめようと思ってたんだけど、どうしようか悩むね
『アークナイツ:エンドフィールド』はグラフィックは圧倒的にすごいんだけど、かわいいキャラがいまのところペリカしかいなそう
あとオープンワールドじゃないのと工業系っていうジャンルらしくてだるそう
『鳴潮』はシグリカが最初のイラスト見た時はふわふわしてて優しそうで良かったんだけど、Xの新しい公式絵見たらそんなんじゃなくて、おてんば娘っぽかったので、なんか違うなあってなった
こういうゲームに石見さん出まくっててややうんざりしてるけど、最近のゲームですよ感作りとしてはいいと思う
『鳴潮』のキャスト決めてる人ってたぶん声優に興味ない人だよね
一方『NTE』は新しい公式映像出てたけど、キャスト選びはかなりわかってる感じだった
『アークナイツ:エンドフィールド』はいいキャラが出るかどうかかな
推しキャラ弱くてすぐやめるってのは自分の中ではソシャゲあるある
まあどっちにしろすべてのソシャゲは無課金でやるから、飽きたらさっさと乗り換えていく感じかな
いえいえタダオ・イシグロだったら分かりませんでしたよ
ここ数時間、落合陽一はんがNullNullっちゅう大阪万博のパビリオンの件で、新建築いう建築専門誌をめっちゃ突っついとるんや。
こないだ出た12月号が万博特集でな、見た感じほぼ全パビリオン網羅しとる思うわ。
これが何でインパクトあるかいうたら、新建築はこれまで万博についてほぼ黙っとったからや。
開幕時も、会期中も、閉幕時も、ほぼ一切触れてこんかったから「新建築は万博に反対しとるんか?」いう声も出とったくらいや。
業界で一番権威ある雑誌が、建築の集まりみたいなイベントを完全スルーしとったわけやからな。
それがこの年末になって、ほぼ一冊丸ごと万博特集やから、そらみんなビックリするやろ。
ほんで落合陽一はんや。
落合はんはNullNullのプロデューサーやった。設計したんはNoizっちゅう豊田啓介はんの事務所や。
NullNullは日経アーキテクチュアの表紙にもなっとったし、万博の目玉のひとつやったな。
ところが落合はん曰く、
「新建築にNullNull載っとるの、雑誌出て初めて知ったぞ?ワイに何の話も来とらんやんけ!」
「しかも載っとる図版、ワイが知っとるのと全然ちゃうやないか、編集部どないなっとんねん!」
いうて怒っとるわけや。
「新建築は落合はんに連絡してへんのか?」いう反応になるんは当然や。
けど、現段階で落合はんが新建築をボロクソに攻めとるんは、大丈夫なんやろかとワイは思う。
ワイも設計を仕事にしてるから分かるんやけど、新建築いう雑誌は基本「設計した人」に掲載依頼してくるんや。
掲載するにはオーナーとか利害関係者の許可も要るけど、そのやり取りも設計側がやるんや。
ワイも掲載決まったとき「お施主さんに承諾もろてください」言われてお願いしたことあるしな。
せやから今回も、新建築は設計したNoizに掲載を依頼したと思うわ。プロデューサーである落合はんには直接連絡せんかったやろね。
刊行前の誌面チェックもNoizがやっとるはずやで。
そのとき利害関係者である落合はんには情報が行かんかった。それが誰の問題になるんかは正直微妙なところやな。
あと、落合はんが言う「載ってる図版が間違っとる」いう件やけど、新建築は本来、図面なんか1枚も持っとらん。
せやから「Noizが出した図版と、落合はんが出したかった図版が違う」いう話やろな。
現状、落合はんはまだNoizと連絡取れてへんのかもしれん。明日あたり進展あるんちゃうか。
NullNullに関して言うと、他のシグネイチャーパビリオンと違って、落合はんいう特異な才能を持った人がプロデューサーやったやろ。
せやから、会期中から落合はんと豊田はんで「この建物を『設計した』んは誰か」いう主張が微妙にズレとった感じもあったと思うわ。
河瀨直美はんとか福岡伸一はんは、パビリオンのコンセプトは立てれても、実際の建築設計はできへんやろ。
せやけど落合はんと豊田はんの場合、「どっちがどこまでやったんか」が正直かなり分かりにくかったように思うわ。
逆に言えば、落合はんと豊田はんという2人の「どっちがどこまでやったんか」分からんくらいのコラボやったからNullNullはできたんやと思うけどな。
これは「建築の設計者とは何をした人のことなのか」、「誰が主体的にその建築を語ってええのか」いう、いろんな問題を孕んどると思う。
ある意味、これまでいろんな媒体で、落合はんも「ワイのパビリオンです」いう感じで露出してきた感もあったやろ。
せやから今度は、Noiz的には建築雑誌っちゅうホームで自分らが主導で語りたかったり、新建築的には語らせたかったりしたのかもしれんな。
TorchVision (MobileNetV3 Large) -> ONNX -> TFLite (シグネチ
TorchVision
ONNX
&& sudo apt-get install -y flatbuffers-compiler
https://github.com/saiyaara-firmytt-hqq
pip install -U onnx==1.14.0 \
&& python -m pip install onnx_graphsurgeon \
--index-url https://pypi.ngc.nvidia.com \
&& pip install -U onnx-graphsurgeon \
&& pip install -U onnxruntime==1.15.1 \
&& pip install -U onnxsim==0.4.33 \
&& pip install -U simple_onnx_processing_tools \
&& pip install -U onnx2tf \
&& pip install -U h5py==3.7.0 \
&& pip install -U psutil==5.9.5 \
&& pip install -U tensorflow==2.13.0 \
&& pip install torch torchvision torchaudio \
𝑿 を見ていたら、「賢い男性と会話して、その知性にドキドキしたい」という旨のポストがあり、それに多くの女性が共感を寄せていた
賢い男性、というか、会話の中でさらりと知性が見えるような男性、"メロい"らしいです
俺もそうなりてえ 俺もそうなりたいんだよな
俺って実際のところ全然賢くないんだよ
外形的に誇れる部分でいくと、唯一、TOEICが950点あるっていうのはやや賢そうな気配があるんだけど、実際には全然英語とか話せねえし、外国人となんて話したこともない ただ四択問題をカンで当てるのが得意なだけだ
だいたい、TOEICの点数高いです!って言われて、「へえーこの人賢いんだ!」ってならないもんな
いけすかねえな、意識高くてキモそう、朝食としてスムージーとか飲んでそう、なんか家が全体的に白そう、そういう、うっすら悪いイメージしか抱けない
結局、賢さについて示せる物証はないということ 実地で賢さを示していくしかない
で、実際のところ知識はない 政治経済にはとんと疎く、かといって科学や工学に詳しいってこともない 人生にゲームバランスの概念はないので、政治経済科学に劣る分、なにか秀でた知識がある!ということもない 満遍なくものを知らないカス ということになる
頭の回転も速くない むしろ遅い 絶対コンビニバイトとかできない 小学生と口喧嘩してもテーマ次第では全然負けうる
なんだろうな、賢いっていうのはつまりスマートってことでもあるじゃないですか(小泉進次郎)、つまりですよ、いわゆるスマートな振る舞いっていうのが、𝑿で語られていた「知性」に通じるんじゃないかな
というか、知性があれば振る舞いもスマートになるものであり、俺が人生のあらゆる局面でワタワタ・モタモタ・バタバタしているのは、畢竟知性がないからではないか
でも体力とかもないからさあ!もう、知性で勝負するしかないんだよ!!俺には知性しか残ってないんだ
俺は賢くなりたいんだよ というか、最悪、本当のところは賢くなくていいから、見かけ上賢いように見えたいんだよな
そんで、女にモテたい…………
いや、モテたいのかな 別にモテたくはない いやモテたいか でもモテたとしてそこから具体的にどうしたいっていうのは全然ない むしろ心から困るだけだと思う セックスとかも結局、全然したくないんだよ ホントに
俺は結局どうしたいのか?どうしたいのかって言うとですよ、それはつまり、己のシグニフィカンス、それを高めたいんだよね
つまり、誰かにとって特別な、崇高な、重要な人になりたいわけだ というと語弊があるな 誰かの人生・思考の50%を占めたいとか、そういうことではない
でもたとえば、俺にとってアインシュタイン先生って人生の中で全然重要じゃないんだけど、じゃあ尊敬してないか?っていうとそうではなくて、かなり尊敬しているし、すげえ、カッコいい!と思っている
そういうことなんだよね 俺のことを思い浮かべる時、そこにあるのが好意とか尊敬とか、そういうものであって欲しい 賢いやつだよな、と思われたい
それだ!それなんですよねえ
俺の知性にメロメロになって告白してきて欲しい!みたいな話ではない 増田くんって賢かったよな〜、と、薄い好意とともに俺のことを思い返して欲しい
そして、そうはならなかった ならなかったんだよ
どうしたら賢くなれるかなあ!!
やっぱ、本ですか 本を読んだらいいのですか
経済に明るくなったら、賢そうな感じは出ると思うんだよな
・ゼロ金利!(ゼロ金利がなんのことを指すのか本当に何も知らないため、例文を書くことができない)
このあたりを使いこなせるようになれば、まずは一レベルアップか?
でもさあ、たぶん、𝑿 で語られていた知性っていうのはそういうことじゃなくないですか?そういう付け焼き刃ではなく、"本物"の知性、高尚じゃねえ話題、むしろくだらねえ話題のなかでひらめく、むき出しの知性の刃、その輝きのことをきっと言っている
ぐああああーーーー俺は 俺は賢くなりたい なりたいっつうか、本質的に"なる"もんじゃないんだよきっと "ある"ものなんだ
俺は……俺は"メロい"とか言われたかったんだよ
むしろ、言ってくれ 俺にメロいと言ってくれ
でも実際言われたらなんかムカつきそうだな
https://news.livedoor.com/article/detail/28892067/
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.livedoor.com/article/detail/28892067/
米国の有名声優であるジョナサン・ジョスが射殺されたという記事が話題になっている。
この記事では犯人の動機は同性愛嫌悪であるという論調で、ブクマコメントも同性愛者だからといって殺すのか、家を燃やされても対応しなかった警察は何をやっているんだという意見が出ている。
・容疑者のシグフレド・アルバレス・セハが被害者ジョスを射殺したのは明確な事実。容疑者自身が認めている。
・両者の間では以前から騒音?などを原因としたトラブルが頻発しており、警察は40回以上呼び出されている。被害者がドラムをたたいたり歌ったりしてうるさかったことはパートナーのカーン・デ・ゴンザレスも認めている。
・24年6月には、被害者がクロスボウをもって容疑者の家に近づき、人種差別的な言葉を投げかけたという訴えがあったと警察は記録している。また当局は被害者の家を捜索し、クロスボウを押収している。
・また容疑者も被害者に対し同性愛差別の言葉を何度も発していた。
・25年1月には被害者の家が火災で全焼した事件があった。この事件について警察は原因不明としている。被害者は匿名の人物の話として、火災前日に被害者宅の敷地で容疑者を見かけたと話しており、容疑者が放火したと主張しているが記事では証拠は示されていない。
・その後被害者宅の敷地で火災で死亡した飼い犬の頭蓋骨が発見される事件があった。被害者はこれを隣人による嫌がらせと考え、熊手を持って辺りを徘徊し叫ぶようになった。
こうして見ると、殺害の動機は隣人トラブルであり、同性愛嫌悪についてはそれを激化させた可能性はある、といった推定ができるのではないか。
ただこうしたケースはアメリカの法執行機関におけるヘイトクライムの定義に当てはまるかどうかは微妙であり、よって警察はヘイトクライムとは断定していない、ということになるのだと思う。
こういう事情があるので、ブクマコメにある「警察は対応しなかったのか」といった非難については、少し過剰な非難なのではないか。事件がテキサス州で起きたことに絡めて警察も差別的だから対応しなかったというような意見もあるが、
事件が起きたサンアントニオはヒスパニックが多い民主党優位の都市であり、24年大統領選挙でもハリスが10ポイント以上リードしている。
どうしようもないコメントとしては
Gl17 執拗な脅迫と嫌がらせ、放火、ペット殺害、そして銃撃殺人。どう見てもトランプ再選がエスカレート要因として大だろう。反ポリコレに寄り添えとかいう寝言はこういうのを容認しろという話だ、社会が破綻する。
というのもあり、トランプ再選前から起きている事件を「どう見てもトランプ再選がエスカレート要因として大」だとしたり、これを「反ポリコレ」の象徴とするという妄言まで発している。こういう人間が「憎悪を煽る」ことに警鐘を鳴らしているのなら、滅茶苦茶な話であると言わざるを得ない。
全キャラ所持・全育成済みだけど、その弓はシグウィンに持たせてるな。
もともとが星3のHP弓だったから、HP依存バフ量は若干下がるけど白ダメで一長一短くらいのノリで付け替えた。
ディオナは正直、俺はほとんど使う機会がないんだよな。爆発フィールド上の熟知+200を活かしたい炎アタッカーのダメチャレ的なネタ編成で使うくらい。その場合は旧貴族4のチャ/HP/HPになるな。爆発まわし優先だから白ダメ火力そこまで盛れないし西風でチャージ補助したほうがマシそう。
溶解サポとして使う場合、もともとベネット万葉スクロと枠を取り合ってた上にシロネン、シトラリと競合が増えたから、まあ自分は全員無凸だから完全にディオナが圏外になるほどではないにしろ、弓ギミックが必要な敵相手に溶解ダメの見栄え重視する編成組むときくらいしか出てこないかも。
あとは、エスコ実装で、申鶴フリーナエスコディオナも一線級なんだけど、ディオナで一番尖ってる性能である熟知バフは死ぬし、加算バフユーザーとしてもディオナ砲はかなり強く使える部類ではあるが、ラスト1枠は普通に綾華で殴る方が火力は出るし。この運用では白ダメ弓より天空とか持ったほうが強そう。
シールド・中断のない綾華で殴るのがダルいって時に、ローテ早回し可能な手抜きアタッカー枠として氷風4か劇団4のHP/氷/会心ダメつけたディオナを採用できる…とはいえ、その枠はおそらく次のスカークで綾華もろともお株を奪われるだろうしわざわざビルド整えるほどでもないかな。
フリーナバフは白ダメに乗るんだっけ?乗るならむりして超伝導するより白ダメ出る可能性あるな。でも普段使いしやすいお手軽数万ダメージというコンセプトでディオナを積極的に使いたいなら、確かに超伝導軸で武器効果を使っていくのも悪くはなさそうだ。
パーティを考えるなら、せっかくなら新キャラのイファと合わせて、オロルンフリーナディオナで、感電にディオナスキル打つことで超伝導・凍結が起きる。一時的にイファの感電バフの機会を減らしちゃうかもしれないが…ちと反応頻度は実際に試さんと分からんな。
うまくハマれば、イファだけディオナの熟知フィールドに乗ったまま敵には感電を押し付けることもでき、イファに足りない回復力や中断をディオナが補いつつ白ダメ飛ばす動きもできるかもしれない。フリーナじゃなくて夜蘭もいいな。夜蘭の4色編成天賦を発動できるのも綺麗だ。
メイン
HP% * 2
物理%
物理聖遺物のHP%なんて余ってるだろうし会心冠も要らないのでリーズナブル。
ディオナ70lv基礎HP(A) HP%(B) HP固定値(C) ダメージバフ(D)
((A*((1+(B/100))+C)) * 0.8) * (1+(D/100))
AとCは固定値である
A = 7818
C = 4780
B D を変動させる。
メイン効果は
物理 58.3%
HP 46.6%
((A*((1+0.413+(B/100))+C)) * 0.8) * (1+(D/100))
である。
B = 179.8
D = 0
2. ボーナスHP20%+HP20% + HP%2 + 物理%
B = 133.2
D = 58.3
---
B = 159.8
D = 25
4. ボーナスHP20%+物理25% + HP%2 + 物理%
B = 113.2
D = 83.3
---
B = 139.8
D = 50
6. ボーナス物理25%+物理25% + HP%2 + 物理%
B = 93.2
D = 108.3
---
| ケース | B(入力値) | D(入力値) | 実際のB乗数 | 実際のD乗数 | ダメージ計算結果(概算) |
| :------: | :-----------: | :-----------: | :-----------: | :-----------: | :-----------------------: |
| 1 | 179.8 | 0 | 2.798 | 1.00 | 23,907 |
| 2 | 133.2 | 58.3 | 2.332 | 1.583 | 33,230 |
| 3 | 159.8 | 25 | 2.598 | 1.25 | 28,320 |
| 4 | 113.2 | 83.3 | 2.132 | 1.833 | 36,186 |
| 5 | 139.8 | 50 | 2.398 | 1.50 | 32,108 |
| 6 | 93.2 | 108.3 | 1.932 | 2.083 | 38,516 |
一番ダメージが高いケース6について、会心要素を加味して計算する。
メイン効果一種を会心率31.1%に変更して、基礎会心率5%、基礎会心倍率50%の場合の期待値の式を出す。
(((A*(1+0.413+(B/100)))+C) * 0.8) * (1+(D/100)) * ((0.361 * 1.5) + (0.639))
7 ボーナス物理25%+物理25% + HP%2 + 会心率%
B = 93.2
D = 50
8 ボーナス物理25%+物理25% + HP% + 物理% + 会心率%
B = 46.6
D = 108.3
---
7 = 32,742
8 = 38,300
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なお、実際のダメージは敵のレベル差倍率と物理耐性で半分ほどになる
武器効果クールダウンはディナオスキル長押しの15秒と一致しており、単純に毎回シールドを張るときにダメージを追加できる(爆発でずれる)
ディオナシールドはHPスケールのためほかに振るともろくなるが、爆発がHP回復のヒーラーをかねるので、専任シールダーよりは硬さを重視しなくともよい
また、各種育成ガイドではチャージ効率を重視されるが、正直それは6重の熟知バフを前提としているように感じる。6重未満では範囲・発生位置・付着回数・必要チャージ量の面であまり優秀とはいえず、ダメージ目的で頻繁に打つ必要性をあまり感じない。(回復目的で打ちたい≒被弾が多いならチャージかHPを伸ばす)
ついでにチャージ重視しないならば武器は祭礼・西風が外れ他の武器候補もあまりないのもイベント武器採用点になる。
ネタ枠だが物理ダメージのため耐性減が効く。雷下地にスキルを打てば即座に増加ダメージが出る。
ディオナの15秒ごとの物理ダメージのためだけに雷担当を入れることについてはそもそも変則構成なのでやぼである。(一応激化編成などに無理なく入るなどと言えないこともない)
また、会心対応なので氷共鳴でも期待値はあがる。総じて水の適正キャラにはない特徴である。
そもそもディオナ自体が一軍と言うにはギリギリラインのキャラなので、変な聖遺物構成で置いておきやすい
・そこそこ硬いが15秒CT、途切れるシールド、付着1U、ダメージ攻撃力参照のスキル
・付着2回の爆発
・不遇な超伝導、付着回数が物を言う凍結、下地にしたいのにCTや爆発間隔で調整できない溶解、と元素反応を活用できない性能
と、どこにでも需要があるシールダー兼ヒーラーで、元素反応をあまり考慮しなくていい使い方かつ、ダメージ貢献が旧貴族程度しか提案されない現状の隙間にフィットするのが冷寂の音ディオナである。んじゃないかなぁ。
当然某ディオナ砲ほどではないが、サポーターがスキルだけで2万弱の範囲ダメージを出せるのは探索でなかなか楽しい。蒼紋の角杯と異なりあまり競合も多くないと思うので、とにかく画面上の数値が低いことが許せない人は「万ダメージ出しながらシールド貼ってる」という満足感を得られると思う。
聖遺物の汎用性はないが、特に会心以外に欲しいサブOPがあるわけでもなし、逆にいいHP聖遺物が使い道なく死蔵している可能性もあるので…。物理杯もひとつぐらいは強化していいだろうし、サブHP%を無視すれば花羽は流用すればよし、普段なら外れのHP%砂と冠だけ強化すればいいので、お手ごろ価格である(そも血染め・蒼白を強化・流用するほど優先度が高いキャラが他にいるのか…?)
よし、これから原神Ver5.6のテーマイベント「ハーモニック・ワルツ」を進めてくるぞよ。いつもどおりOBSで録画しながらね。
公式がもうイベントのクライマックスムービーを2日前に上げてるからね。踏む前にやらないと。
ていうかいつも思うけど運営の「熱心な君たちならもうやり終えた頃合いですよね?見返したい人のために上げときますから!」的な圧あるよね。クッ……
本当はリアルタイムでやりたかったけど他ゲーがいろいろ忙しかったからね。
スタレの名前は忘れたけどアザラシをはじいてぶつかりバトルするイベントとか戦闘イベとか、あと数日だけどやってなかったから駆け込みでやってたんだ。
マルチ対戦モードもあって結構楽しかったな。3戦やってなんとか全勝したあたりで報酬取りきったから切り上げたけど。
特に攻略は見てないけど味方バフザラシでオコザラシとトゲザラシをバフして、3.5倍や2倍のカードとってバ火力でゴリ押す戦法でずっとやってた。
ゼンゼロの方もとりあえず積みイベはなくなった。今日更新の危局も、無凸無餅のキャラ確保勢ながら今回も星9とれたし。
ただ、要警戒マリオネットが氷エーテルの撃破パ接待かと素直に受け取って、エレンや朱鳶で挑んだのはキツかったな。
自分のプレイ練度じゃグダりまくって2万行かなかったから雅さんに頼ってしまった。雅アストラライカンだね。困ったときの虚狩り。
ブッチャーの方は柳リナビビアンでいけたけど、アストラとリナは逆でもいいかも。というか雅はニコでいい。
ブッチャーのいまいち分かりづらい被弾タイミングをビビアンの浮遊無敵モーション押し付けで誤魔化せるのは偉い。
ともかくこれで、原神イベのほうに満を持して着手できるぞ。
これ片付けたら3rdのメインとカードゲーイベもやらなきゃだが。
それを終えても、ずっと後回しにしてる原神の常設の音ゲーアチーブ消化とか、模擬宇宙・零号ホロウのアチーブ消化だとか、読めてないキャラエピソードやら色々あるからね。
ああ、原神の更新されたメインクエの方はもうやった。「背理」めちゃくちゃ良かったな。
4年半前のサービス開始初日から欠かさずやってた自分にとっては感慨深くなるポイントが無数にあった。
そうでない人もこれを機にYouTubeとか漁って過去イベの動画をみておくと今後より楽しめると思うね。
イベ復刻はリアルタイム性とかいろいろあるから難しいだろうし、復刻を永遠に待つより見ちゃったほうがいい。
あと週ボスかなり凝った作りで面白いな。こういうところも手を抜かないどころか、ますます手を込んだギミックを披露してくれる、
そういう右肩上がりにすごいゲームになってる感をビシビシ伝えてくるのがすごくうまいよね。
今日更新の螺旋も終わらせた。全キャラ確保勢ではあるけどエスコちゃんはまだ取れてないんだよ。
今引いてもまだリソースないし。というわけで片面はリオセスリフリーナ申鶴ミカというちょっと変わったPTで通しでクリアした。
ミカは速度目当て採用だけど、別にシグウィンやシャルロットでもよかったし縛りもないからシロネンでもよかったな。
ほぼ初めて使ったけど申鶴セスリだけど、申鶴バフ更新できないから先にセスリ爆発撃ってから申鶴更新してスキル起動したほうがよさげなんかな。セスリの固有天賦は爆発に乗らなくなるけど。
B'zダサい論争が一部で話題になっていたが、主に90年代サブカルとか渋谷系からの視点で語られているようなので、90年代当時のハード・ロックとヘヴィ・メタル(HR/HM)好きから見た当時の状況を交えて今思うことを殴り書きしてみる。
本題の前に殴り書きの趣旨を書いておくと、唐突だがみうらじゅんは昔から「キーポン」、つまり「keep on」が重要だと主張している。そして「keep on」の次に何が来るかは重要ではないともいっていた(と記憶している)。「マイブーム」を一般名詞にまで浸透させ、一大産業に発展した「ゆるキャラ」の名付け親でありながら「ゆるキャラ」にとどまることなく意味のない「マイブーム」を続けているみうらじゅんが主張していることだから説得力があるともいえるが、個人的にも今強くそう感じるようになっている。学生時代から主に音楽の面でサブカル界隈をそれとなくフォローしてきた身として、今現在そう感じている内容を整理してみたい。
兄が学生時代にハード・ロックのコピーバンドをやっていてそのコピー曲を聴いていた流れで、『Burrn!』誌で酒井康の紙面アジテーションに感化されてヘヴィ・メタルにハマり込んでいた。酒井康がしきりに「世界で最も売れたアルバムはビートルズでもなくディープ・パープルの「Machine Head」だ」と連呼するのを真に受けていたし、ディープ・パープルのライバルであり洋楽ロックが専門の渋谷陽一が好きなレッド・ツェッペリンはヘヴィ・メタルとは違う「軟弱」なハード・ロックに思えた(なお「Machine Head」は80年代当時最も売れていたかもしれませんが2020年代の歴代アルバム売上ランキングではトップ100にも入っていないようですね)。
その一方で『Burrn!』誌創刊とほぼ同時期に刊行された伊藤政則『ヘヴィ・メタルの逆襲』を繰り返し読みながら、(まあ当然の話ではあるが)ビートルズやローリング・ストーンズなどの有名どころのほかに80年代には名前も聞いたことのないバンドが60年代から70年代のブリティッシュロック興隆期に活躍していたことを知った。
そうして大まかな流れをつかみながら実際に曲を聴いたりしてみると、80年代当時の音楽シーンから見るとメロディー、音質、演奏テクニックも古臭くて長く残るようなものじゃないなと納得することが多かった(これはもちろん80年代当時の感覚であって、80年代の音楽はまた別の意味で古臭くて長く残るようなものはむしろ少なそうですけどね)。
その後90年代に大学のHR/HM寄りの軽音サークルに入り、幅広く音楽を聴いているサークル仲間に教えてもらって普段テレビやラジオで流れる以外の音楽の世界にも触れようになると、音楽性もさることながら長く音楽活動を続けることこそが一番の評価軸になるのではないかと思うようになった。もちろん、長く続けてればいいということではなく、当時の社会、文化情勢で受容される音楽が変わる以上長く続けるかどうかは結果論でたまたまかもしれないし、今聴いている音楽も後世に残るのはわずかなのだろうなどとも思いながら、結局同じスタイルやコンセプトで続けることがその音楽性を唯一無二のものとしていくのだなと実感するようになったのである。
その時期はまた、80年代にHR/HMのギタリストとして『Young Guitar』誌にも登場していた松本孝弘がB'zというよくわからないユニットを結成し、その曲がテレビ主題歌やCMでバンバン流れるようになっていて、軽音サークルでは総じて「松本孝弘が魂を売った」と批判的だった。一方で「イカ天」からイロモノ的にデビューした人間椅子は地道にアルバムを出し続けていて、サークルの後輩がコピーバンドを組んだりしてライブでは大いに盛り上がっていた。
長く音楽活動を続けることこそが一番の評価軸になるというのを身にしみて感じるようになったのはアラフィフになったここ数年である。そのきっかけはいくつかあるが、音楽でいえば人間椅子が2010年代にSNSで海外からも評価されるようになり、オズフェストに出演したり海外でツアーを実施したりするまでにブレイクしたことである。少しずつ変遷しつつもコンセプチュアルなルックスや江戸川乱歩や太宰治を強く意識した歌詞と3ピースのハードロックという音楽性は一貫しており、海外から高く評価されるようになっているのを知ったときはなんとなく嬉しい気持ちになった。個人的にそこまで熱心なファンではないが、「ヘヴィ・メタルの逆襲」といえば伊藤政則ではなく人間椅子というHR/HM好きも多いだろうし、青森のローカルテレビ番組で披露していたキング・クリムゾンの「21st Century Schizoid Man(21世紀の精神○常者)」や「Lark's Tongues In Aspic Part2(太陽と戦慄パート2)」の完コピには感動したものである。
なお余談だが、人間椅子の曲がディープ・パープルではなくブラック・サバスに影響されたものであることも長く活動を継続できた理由のひとつであろう。個人的な感覚ではあるものの、ディープ・パープルは今となっては古いロックの定番としてなら聴けるが70年代という時代でしか通じない遺物に感じてしまう。奇しくも酒井康が80年代中ごろにディープ・パープルの影響を誇示していたように、同時代とそのフォロワーにのみ影響を与えたバンドだったのではないかと思われる(重要なバンドではないということではなく時代によって評価が変わりやすいという趣旨です。為念)。
そして人間椅子とは対照的だが、2024年の紅白歌合戦でサプライズゲストとして登場したB'zもまた、活動を継続することで唯一無二のポジションを獲得している。2024年放送のNHK「Songs」で松本孝弘自身が語った話では、80年代から浜田麻里やTM Networkなどのサポートギタリストとして活動しながら、その活動に限界を感じて自分のバンドを結成しようとメンバーを探していたところ、所属事務所のボイトレに通っていた稲葉浩志を紹介されて88年に結成したのがB'zだった(大意)とのこと。
松本孝弘が感じた「限界」がどのようなものかまでは深く語られなかったが、80年代中盤以降アメリカではLAメタルが全盛期でトップチャートを賑わせていて日本からもラウドネスが進出する一方、国内では聖飢魔Ⅱがテレビの歌番組で活躍していたり浜田麻里がソウル・オリンピックのNHKイメージソングを歌っていた時代である。あくまで個人的な記憶だが、もしかすると日本でもHR/HMからメジャーバンドが生まれるのではないかくらいの勢いはあったと思う。
しかし松本孝弘は、NHK「Songs」で子供のころに聴いていたテレビ主題歌や歌謡曲が好きだったとも話しており、その勢いそのものに「限界」を感じていたのだろう。つまりガンズやメタリカのようにHR/HMをそれとして打ち出すのではなく、テレビ主題歌や歌謡曲としてテレビで普通に流れるものに落とし込まなければメジャーになれないと考えていたのではないか。そしてその目論見は、現在まで長く活動を続けて唯一無二のポジションを獲得した松本孝弘にとって正しかったというほかない。
(というと「日本HR/HMのモンスターバンドならX Japanがいるだろ!」との意見もあると思いますが、HR/HM好きからするとX Japanはドラムとベースは申し分ないもののボーカルとギターの要素が不足していて、ルックスからもビジュアル系と認識してしまうんですよね。)
B'zのモンスターぶりは特に売上で際立つ。それはやはりB'zの所属事務所ビーイングによるところが大きいと思われる。ビーイングを創設した長戸大幸は吉田拓郎に憧れて上京し、歌謡曲でヒットを連発していた阿久悠とも交友関係があったとのことで、その事務所の方針と松本孝弘の考えがあいまってB'zは着実に売上を伸ばしていった。
B'zはボーカルとギターという最小限のユニットを活かしてデジタルな音源を取り入れ、洋の東西を問わずその時々のヒットチャートや古いロックを取り込んだものとなっている。たとえばツェッペリンやエアロスミスなどの洋楽ハードロックをモロパクリするところなどは、同じく洋楽を強く意識してパクリも辞さなかった(というより積極的にパクった)昭和歌謡曲の路線を忠実に踏襲していることが伺われる。当時から「パクリではなくオマージュだ」という擁護はあったものの、現在では結局それも擁護というよりB'zのテクニックや解釈への正当な評価と認識されるようになっている。これもまた長く活動を継続したことの成果である。
ただし、人間椅子もいわばブラック・サバスのパクリだし、アメリカ、イギリスを中心とした洋楽への憧れがあって独自に解釈した結果が音楽性に反映しているという点はほぼすべての日本(というより非アメリカ、イギリス圏)のバンドに共通しているだろう。B'zがほかのバンドより批判されやすいのは、良く言えば今風のフレーズに古今東西のメロディーを織り交ぜる昭和歌謡曲路線を踏襲しているから、悪く言えばほかのアーティストの有名フレーズのみならずあまり有名じゃない曲のメロディーまで一部ではなく全編に隠すことなく入れ込みながらも知っているとニヤリとするどころかなんでそこまでまるまる?と思うくらいパクり方に節操がないと感じられる(※個人の感想です)からという程度である。
HR/HMのギタリストだった松本孝弘を知っているHR/HM好き(自分もその一人)からは主に昭和歌謡曲的パクリについて反感を買っていたが、ミリオンセラーの前にはそんな一部のマニアの批判など無力である。むしろそんな批判を松本孝弘が聞いても「だからHR/HMでは限界なんだよ」という思いを強くしただけだろう。その意味では、人間椅子とB'zを比較すること自体がHR/HMの限界を如実に表しているともいえる。人間椅子がブレイクしたといってもB'zのように単独アリーナツアーをすることはないし、和嶋慎治がギブソンからシグネーチャーモデルのSGを送られることもおそらくない。売れるバンドになることが目的ならB'zの方向こそが目指すべきものであり、人間椅子の方向は長く困難で実入りの少ないいばらの道が続く。
さらに余談だが、ブリティッシュ・ロックを出自としながら時代に応じて曲調もルックスも変えて長く活動を続けているのがローリング・ストーンズである。ストーンズもまたデビュー当時からパクリとの批判が大きかったが、次第にオリジナリティが認められていった。B'zはローリング・ストーンズの手法にも学んでいるのかもしれない。
もちろん、この文章には若干の皮肉を込めている。ただしそれはあくまで若干であり、残りの大部分は長く活動を継続したことに対する私なりの敬服である。
音楽マーケットはあくまで「市場」であり、売上こそが正義である。パクリでもなんでも売れ続けることによって批判は称賛に変わり、その音楽性や演奏力といった音楽という表現方法が内包する軸とは別に、売上という別個の軸が評価基準として自己実現する。B'z以前から日本の歌謡曲は洋楽のパクリとして始まっており、これは日本のみならずアメリカ、イギリスの影響を受けた音楽マーケットを持つ国でも同様であろう。なんなら上記のとおりローリング・ストーンズに限らずアメリカ、イギリスでもパクリ(盗作)をめぐっては訴訟だらけである。ここで「パクリ」の定義に踏み込む余裕はないが、どのように定義するにせよパクリを否定することは売上によって成り立つ現在の音楽マーケットそのものを否定することになり、現実的ではない。
ここまで読んでいただければお分かりだと思うが、この文章は人間椅子の方向に面白さを感じる人間が書いている。「keep on」の次に何が来るかは重要ではないかもしれないが、それによって得るものは時代や人間関係などの環境や運によって大きく異なり、おそらくそれは本人が意図的に選ぶことはできない。その現実のどうしようもなさに対して諦念するほかないのである。
人間椅子とB'zは個人的に対比しやすいから取り上げただけであり、売上がギネス認定されたB'zを一方の頂点とすることはできるかもしれないが、人間椅子はその他のバンドの一つに過ぎない。売上ではB'zに及ばずとも単独でアリーナツアーできるバンドやミュージシャンはそれなりにいるし、人間椅子のような活動の積み重ねを前提として運よくブレイクしたバンドも探せばそれなりにいるだろう。明確な売れ筋狙いが功を奏した場合もあれば、愚直に一つのスタイルを貫くことが評価される場合もあるというだけの話である。いずれの場合にせよ長く続けて評価されるためには、その水準を満たす表現力や演奏力などの本人の能力はもちろん、各関係者との良好な協力関係などの制作体制、そして固定ファン層を安定して構築することこそが重要である。
長く続けること自体が本人や関係者、ファン層のそれぞれの厳しい条件をクリアしてようやく成立するものであり、さらにそれが売上などで評価されるかは時代や社会情勢によって変わってしまうという現実に対しては諦念するほかはないが、それを実現したB'zとその関係者、さらにファン層にもやはり敬服するほかないというのがとりあえずの結論。
参考
https://yamdas.hatenablog.com/entry/20250106/being-sibuya
カンジはハイコンテクストなエクスプレッションをエネーブルする一方で、リーディングやライトニングのラーニングプロセスにおいてシグニフィカントなコグニティブローディングをクリエイトします。
さらに、モダンジャパニーズでは、カタカナベースのボキャブラリーやコンセプトがグローイングしており、カンジではエクスプレスできないニュアンスやグローバルスタンダードなアイデアをインクルードするファンクションをアサインされています。
このミックスドスクリプトスタイルは、コミュニケーションをエンリッチするポテンシャリティをホールドする一方で、ユーザーにとってオーバーヘッドをアドするポシビリティもエグジストします。
したがって、カンジオンリーでシンプルなコミュニケーションがアチーブできるというアサンプションは、モダンジャパニーズのダイナミクスをフルコンシダーしていないとステイトできます。
今の日本って誇張なしにこんな感じじゃね?