20位 : MF 黒川淳史 (水戸ホーリーホック)→ 大宮の下部組織出身。「大宮ユースが生んだ最高傑作」とも言われているが大宮では出場機会に恵まれず。水戸に期限付き移籍となったが右SHのレギュラーを確保。ラストパスの本数は32本でJ2で26位。ラストパス/90分は1.697本/90分でJ2で27位。創造性溢れるプレーが魅力で決定的な仕事をすることができる。テクニシャン系の選手になるが運動量が多くてチームメイトのために走ることもできる。
19位 : MF 南秀仁 (モンテディオ山形)→ 加入1年目の2017年は怪我の影響もあってJ2で2試合の出場のみ。期待を大きく裏切ったが今シーズンは主力として活躍中。同じようにテクニックがあってイマジネーションを持った新加入のMF小林成といい関係を築いている。22試合で3ゴール2アシスト。難しいプレーを難なくこなしてしまう天才肌の選手である。東京V時代の2015年にJ2で10ゴールを記録しているがゴール数をもっと増やしたい。
18位 : MF 木村祐志 (水戸ホーリーホック)→ 昨オフの水戸はアタッカー系の選手の流出が目立った。大変な状況になったが新10番のMF木村祐が中心として活躍中。ラストパスの本数は34本でJ2で21位。ラストパス/90分は1.499本/90分でJ2で34位。見事な数字を残している。左SHでプレーすることがほとんどになるが左サイドで起点になるとともに精度の高いパスでゴール前のチャンスを演出している。好不調の波がほとんどないのも魅力と言える。