30位 : MF 奥抜侃志 (大宮アルディージャ)→ 大宮ユース出身。高卒4年目になる。2019年は25試合で5ゴール3アシスト、2020年は23試合で5ゴール1アシストを記録した。大宮はMF黒川、MF松田詠、MF高田、MF柴山、FW大澤など才能あふれる若手のアタッカーをたくさん擁しているがドリブルに関してはMF奥抜がチーム屈指になる。課題はラストの精度になる。キレのあるドリブルで相手をかわした後、残念なクロスやシュートになるケースは少なくない。
29位 : MF 大谷駿斗 (ツエーゲン金沢)→ J3の富山で台頭したスピードスター。J2では屈指のスピードを持っている。富山で2年間プレーして地元のクラブである金沢に移籍したが開幕から左SHの主力として起用されている。ここまで14試合で1ゴール1アシスト。最近は良さを出し切れずに途中交代するケースが多くなっているが柳下監督は我慢をしてスタメンで起用し続けている。圧倒的なスピードを持っているので更なる飛躍が期待される。