■ ロティーナ監督の退任は決定J1は32節が終了。残りは2節となったがACLの出場権争いが熾烈を極める。J1制覇を達成した川崎FはACLの出場権を獲得しているがG大阪・名古屋・C大阪・鹿島の4チームがACLの出場権をかけた大事な試合を控えている。2位のG大阪が勝ち点「62」、3位の名古屋が勝ち点「60」、4位のC大阪が勝ち点「59」、5位の鹿島が勝ち点「58」となるがG大阪とC大阪は残り2試合、名古屋と鹿島は残り1試合となる。
最終節は鹿島 vs C大阪の直接対決になる。33節の鳥栖戦でC大阪が引き分け以下に終わった場合は鹿島の選手のモチベーションの高まる。目の離せない展開になっているが12月も中旬になったのでストーブリーグに突入している。新シーズンの指導日は例年通りで1月10日あたりになると思うので今シーズンはオフ期間が極めて短い。公にはなっていないが「確定や内定している移籍話」はたくさんあると思われる。
J1は12月19日(土)、J2とJ3は12月20日(日)が最終節になるので12月21日(月)の朝にはたくさんの移籍のニュースが流れるだろう。3週間ほどしかオフ期間はないので来シーズンの所属が決まっていない選手は大変である。来シーズンの監督も決まっていないクラブもいくつかあるがC大阪は話題の多いオフになっており、MF原川(鳥栖)とFWアダム・タガート(水原三星)とDF進藤(札幌)の加入がほぼ確実となった。