はてなキーワード: 蓮根とは
Kwaidan: The Sole-Eyes of Namegata
外題
見返し
附・編者註
目次
一 題字
二 序
三 本文
(一)黑泥の地
(二)ばばさま
(三)若き男の來訪
(四)見えねえ泥
(五)夢
(六)跡
四 結語
五 編者註
六 刊記
題字
常陸行方の低濕地に、足の裏をもつて泥の底のものを見る老婆ありしといふ。
人これを笑ひて農の熟練となす者あり、また半ば恐れて妖異となす者あり。
されど土地の人々は、ただ「ばばさま」と呼んで、久しくそのことを語りつたへた。
序
この小篇は、神田神保町の古書肆にて、偶然手に入れたる無署名の豆冊子をもとに、讀み下しの便を加へたるものである。
原本は和綴じ、表紙薄鼠、題簽すでに半ば剝がれ、奧付なく、印刷の年を詳らかにせぬ。
文體は舊き譯文めき、しかも土地の語りをそのまま活かしたる箇所少なからず、いづれの人の筆になるかを知り得ない。
されど、その粗朴なる筆の運びのうちに、常陸の濕地と黑泥との氣配、また農の技と怪異との境目の曖昧さが、いかにも得も言はれぬ迫力をもつて記されゐることに、私はひそかに心を惹かれた。
世には、水に關する怪談多し。
河童あり、沼の主あり、また足を引くもの、名を呼ぶもの、影のみ通るもの等、數へあぐれば際限なし。
されど泥に關する怪談は、存外少い。
泥は水のやうに光を返さず、火のやうに姿を變へず、ただ默して重く、人の足もとを知るのみである。
ゆゑにこそ、その底に棲むものは、想像のうちにすら形を結びにくい。
本篇に現はるる老婆も、さだめてその類であらう。
あるひはその兩つは、もとより別なるものではないのかもしれぬ。
以下に載するところ、多少の字句は改めたれど、趣意はおほむね原本のままに從つた。
本文
(一)黑泥の地
人の恐怖よりもなほ深き黑泥の中に蓮の育つ常陸の低濕地には、かつて足の裏をもつてものを見る老婆が住んでゐたといはれる。
その地は、夏にあつては水いまだ温まず、冬にあつては風ことに骨を透す。
見渡すかぎり蓮田つゞき、ところどころに細き水路ありて、葦の葉はひそかに鳴る。
旅人の眼には、ただ平らにして寂しき一帶と映るのみなれど、土地の人々は、その泥の下に、見ゆるより多くのもの潛むことを知つてゐる。
(二)ばばさま
この老婆の名を、今これを記す者は知ることができぬ。
村の者もただ「ばばさま」とのみ呼びて、そのほかの名を口にせぬゆゑである。
あるひは久しく人に忘れられたるか、あるひは初めより、そのやうなものは必要なかりしやもしれぬ。
いづれにしても、彼女はただ、蓮田の中に立つ一つの古き姿として記憶されてゐる。
その背は小さく、顏の皺は深く、眼は濁りて、遠きものを見る力はすでに衰へてゐたといふ。
されど、こと蓮根を掘る折にかぎり、彼女は誰よりも確かに、誰よりも速く、泥の底にある實りのありかを知つた。
彼女は長き胴長を履き、朝まだきより泥の中に入り、しばしば身じろぎもせず立ちつくしたのち、
「ここだ」
と低く言つて、そこへ手を差し入れるのであつた。
すると必ず、太く、折れの少い、見事な蓮根が引き上げられたといふ。
若き者らは、はじめ、その技をただ年季のしわざと思うた。
老いたる者らは、年季のみではあるまいと考へた。
彼らは笑ひつゝも、彼女の足もとを見た。
なぜなら、老婆は泥の中を歩むにあたり、眼で見る者のやうには進まず、むしろ足の裏にて地の氣配を探るごとく、きはめて靜かに、かつためらひなく足を運んだからである。
(三)若き男の來訪
ある年の秋、稻の刈り取りもほゞ終り、空の色の急に薄くなりはじめた頃、他所より一人の若き男がその村へ來た。
郡の役所に勤める書記であつたとも、測量の手傳ひをする者であつたともいふ。
いづれにせよ、その男は土地の理に暗く、しかも珍しき話を好む性質であつた。
宿の主人より老婆のことを聞き、
と言つて笑つたが、翌朝にはもう、その蓮田へ出かけて行つた。
朝靄はまだ水の上に低く殘り、蓮の枯葉はところどころ黑ずみて、風もなく、鳥の聲もなかつた。
男は畦に立ち、しばらく老婆の仕事ぶりを眺めた。
老婆は彼の來たるを知りながら、振り向きもせず、ただ泥の中に佇んでゐた。
やがて彼女は、片足をわづかに沈め、次にもう一方の足を靜かに移した。
その樣は、歩むといふよりも、泥の下にある何ものかと相談してゐるやうであつた。
(四)見えねえ泥
「そこから先へ來るでねえ。」
男は驚き、
「なぜだ」
と問うた。
老婆はなほ振り返らず、
「見えねえ泥がある」
と言つた。
彼の眼には、前なる泥も後ろなる泥も、同じやうに黑く、同じやうに靜かに見えたからである。
されど村の若い衆の一人が、すぐに畦の端より叫んで、
「旦那、そこは踏まねえほうがいい」
と言つた。
その聲には、單なる親切以上のもの、すなはち古くから傳へ聞く禁忌に觸れることを恐れる響きがあつた。
男はなほも半信半疑であつたが、いくぶん氣味惡くなり、足を止めた。
すると老婆は、やうやく少しだけ顏を向けた。
その濁つた眼は、男を見たやうにも見えず、また見透したやうにも思はれた。
そして彼女は、まるで獨り言のやうに、かう言つた。
「泥にもよ、口を開く日つてもんがある。」
その日の晝すぎ、村のはづれの別の蓮田で、一人の若者が膝まで泥に沈み、危ふく身を取られかけた。
幸ひ近くにゐた者らに引き上げられて命は助かつたが、彼はあとで、
と、眞青な顏で語つたといふ。
その晩、宿に戻つた男は、主人に向つて、晝間のことを語つた。
すると主人は酒を注ぎつゝ、しばらく默つてゐたが、やがて小聲にて言つた。
「ばばさまは、足の裏で蓮根のありかを知るだけぢやねえ。
泥の機嫌も、人の氣配も、ときには不幸の來る道筋までも知るつて話だ。」
男は笑はうとしたが、うまく笑ふことができなかつた。
彼の腦裡には、朝靄の中に立つ老婆の小さき背と、泥の中へわづかに沈んでゆくその足とが、いつまでも離れなかつたからである。
(五)夢
その夜、男は奇妙なる夢を見た。
黑き水の上に蓮の葉の影のみ浮かび、その下に無數の白きもの蠢いてゐた。
よく見れば、それは人の眼であつた。
そして、夢の中のどこかで、老婆の聲がした。
「上ばかり見てる者ぁ、泥に喰はれつど。」
男は叫んで目を覺ましたが、宿の部屋には月の光もなく、ただ床板の下を水の流れるやうな音だけが、しばらくやまなかつたといふ。
(六)跡
翌朝、男は再び蓮田へ赴いたが、老婆の姿はなかつた。
ただ、昨夜の雨もなきに、畦の端に一つの濕りありて、その上に殘されたる足跡のみ、子供のものにも似て小さかつた。
村の者は、ばばさまはもう奧の田へ行つたのだらうと言つた。
されど、その年のうちに彼女を見た者は、つひに誰もなかつた。
その後、幾年かののちにその村を過ぎたる旅人の話によれば、蓮根は例年にも增してよく太り、泥は前年より深くなつたといふ。
また、朝霧の濃き日には、畦の向かうに小さき影の立つを見たる者ありとも傳へられる。
しかし近づけば、そこには何もなく、ただ黑泥の面に細き波紋のみ廣がつてゐたといふ。
されば今に至るも、行方の古き農家には、子供の不用意に蓮田へ入らぬやう戒めるとき、かう言ふ者がある。
「上ばかり見て歩ぐな。泥は足の裏で見ろ。」
結語
本篇の老婆は、まことに妖なりしや、または永年泥に親しみたる農婦の技が、人々の想像のうちにかく變じたるものなりしや、今となつては知るよしもない。
思ふに、土地に深く住む者は、しだいに土地の理を身につけ、その理のいくぶんかは、外より來たる者には怪異としか見えぬ。
水の深さを眼で測る者あれば、風の變りを肌で知る者あり。
また泥の機嫌を足の裏で知る者のありしとて、あながち荒唐ともいふべからず。
しかれども、人は理解し得ぬ技を見れば、やがてそれに名を與へる。
名を與へられたる技は、つひに傳説となり、傳説はいつしか怪談となる。
かくして「足の裏をもつてものを見る老婆」は、常陸の一農婦であると同時に、行方の黑泥そのものの記憶ともなつたのであらう。
もし讀者が、秋の曇れる朝、蓮田の畦を一人歩むことあらば、みだりに足を進むることなかれ。
ときとしてそれは口を開き、またごくまれには、人よりも先に人の行く先を知る。
その時、もし畦の向かうに小さき影を見ても、これを呼んではならぬ。
ただ足もとを見、心して歩むがよい。
さもなくば、行方の黑泥は、讀者にもまた、ひそかに眼をひらくかもしれぬ。
編者註
一、本篇に見ゆる「行方」は、常陸國南部の低濕地一帶を指すものと思はれるが、原本には郡村名の明記なし。蓮田・水路・黑泥の描寫より推して、霞ヶ浦沿岸のいづれかの村落を想定せしものか。
二、「足の裏をもつてものを見る」とは、文字通りの妖異を意味するよりも、泥中における農作業の熟練が、口碑のうちに誇張されたるものと解することもできる。しかれども、原文の調子はこれを單なる比喩に留めず、怪異と技能との中間に置かんとする意を有する。
三、本文中の「見えねえ泥」「泥にもよ、口を開く日つてもんがある」等の語は、編者の補作にあらず、原本にほぼそのまま見ゆる。地方語の色合ひ濃きも、全體の譯文體を損はぬゆゑ、そのまま殘した。
四、「上ばかり見て歩ぐな。泥は足の裏で見ろ。」の句は、本篇の終末に添へられたる戒めの詞なり。いかにも教訓めきてゐるが、同時に本篇の怪異を日常へ引き戻す效果を有し、頗る味はふべき一句と思はれる。
五、原本には欄外に鉛筆にて「足裏眼」と記したる書入れあり。後人の附記なるべし。題簽の缺落を補ふため、編者は便宜上これを採り、「行方の足裏眼」の題を立てた。
六、本文の夢の場面に見ゆる「無數の白き眼」のイメージは、八雲流怪談の譯文を聯想せしむるも、これを直ちに模倣と斷ずるは早計なり。むしろ大正末乃至昭和初期の地方出版に見らるゝ、怪談飜案物の一種と見るべきか。
七、原本の紙質はきはめて粗く、活字もまた不揃ひなり。豆本として配布せられたる私家版、あるひは地方新聞附録の拔刷等の可能性を考ふれど、確證なし。
刊記
編者 不詳
著者 不詳
印所 不詳
刊年 不詳
令和某年仲秋
神田神保町舊書肆藏本に據り
假に之を寫す
フライパン乗せて手軽に蒸し料理ができる蒸し網を買ってからというもの、
蒸し野菜の快進撃が続いていると思いきや、
ここで強敵登場なの!
それはレンコン!
私は横着してしまって、
いつもの勢いでえいや!ってその蒸し網に乗せたそのままの一切の切らない姿のまま蒸せたら攻略できる!って思っていたけれど、
それが今回は40分ぐらい蒸しても、
ぜんぜんカチコチで
大敗を喫するかー!って思ったけど、
ここは大逆転
干した魚を蒸したら美味しいんじゃね?ってその時一緒に買っておいて実験しようとした食材のアジの開き干しがあったので、
別で蒸してみたの!
こっちは大正解!
ホクホクでは箸でつかめないぐらい柔らかく仕上がってしっとりと、
水分の多いレンコ鯛を蒸したときと違って、
水っぽさの味はなくしっかりとした鯵の開き干しを食べることができたの!
こっちはホームラン級とまでは行かないけれど、
美味しいのは美味しかったわ。
うーん、
ここで私の連続試合連続ホームランの記録は途絶えてしまったの。
くー!
何でもかんでも蒸してしまえば美味しくなってしまうマジックに陥るかと思ったけど、
そうは海苔問屋が美味しい海苔をそう簡単には卸してくれないように、
食材を蒸せばなんでも最強になる説!はことごとく崩れ去ったの。
うわー。
レンコン後から調べたらちゃんと1センチぐらいには切ってから蒸さないととてもじゃないけど固いみたい。
すっかりレンコンを蒸すとお餅のようになること間違いなし!って言っていたのに!
私もAIで複合食材の最強の組み合わせを導き出していたその答えをすっかり鵜呑みにしてしまった鵜が魚をちゃんと鵜飼いの元へお利口にはい!って言って喉から魚を出すようにはいかなかったのよね。
うーん、
難しくなってきてるわ。
とりあえず、
気を取り直して、
それこそホームラン級の美味さ!にはとどかずの
鯵の開きの干物とジャガイモとそして実はこっそり一緒に蒸しておいたピーマン4この姿蒸し選手に助けられたって感じ。
相変わらずの
ピーマン単体を姿蒸ししたまるでそれは緑色に輝く苦味や青臭さが一切無いピーマンの中に美味しいルーシーの汁が閉じ籠もった小籠包のような美味しさは、
2度目の2回連続の成功を納めて美味しかったのは美味しかったの。
とはいえ、
ピーマンなので、
そんなにお腹がそれでいっぱいになるか!ってところで
その美味しさにほっこりと助けられたようだわ。
ジャガイモっていつでもキープストックしておけば良いかも知れない!って思っちゃったわ。
それはサツマイモの紅はるかにも同様に言えることだと思うので、
蒸すだけでオニオンスープになるタマネギの存在もこれもストックキープ食材としては大活躍しそう。
買い物面倒だなって思ったときに
これらジャガイモとサツマイモの紅はるかとタマネギはいつでもあってもいつでも困らないわ。
なんかイマイチこれ固いレンコンを囓った際の嫌な思い出が思い起こされてあんまりもう蒸かしたくないなぁって思っちゃうけど、
また忘れた頃に再チャレンジを再び挑戦してみようと思うわ。
今度は横着を爆発させずに
1センチぐらいから2センチぐらいの間にちゃんと切って蒸してみる。
今度はレンコン美味しさ爆発するように
私のションテンが爆上がり出来ますように!って願うばかりよ。
レンコン手強いわー。
うふふ。
間違いない殿堂入りしている私の大好きなタマゴサンドイッチで今回の蓮根敗退のことは忘れちゃいましょう。
でも、
美味しくいただきました!
朝起きたときのお腹が空っぽ胃が空っぽな感じをより体感できるに相応しい、
なんか快調よ!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
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この1週間は、**日常の小さな出来事から職場の深刻な悩み、食文化のこだわり、AI・ガジェット、地域ネタまでテーマが非常に幅広い**のが特徴でした。
特に強く浮かび上がったのは
の3つ。
一方で、ChatGPTや会議ツールなどのテック系話題が日常に自然に混ざり、**“生活 × 技術 × 雑談” の融合**が、オープンチャットらしい空気を生み出していました。
全体として、重いテーマとゆるい雑談が心地よく行き来する、温度差のある1週間でした。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
松嵜圭介@京都
BSジャパネクストがリニューアル BS10の無料放送側で日曜昼などに放送中
見られなかったケーブルテレビ局でも見られるようになったので要確認
つながるジャパネットアプリで放送同期・スマートテレビや4月からtverを含め見逃し配信あり
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・03 マンボウ
・05 べったら(漬け
・06 [3択]2 番
・07 ネパール
・09 聖飢魔II せいきまツー
・14 8(人
・15 宮城(県
・16 LABUBU ラブブ
・21 宮内庁
・22 80(ページ
・25 人差し(指
・27 クズ
・29e [2択]短い
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(日曜本放送)このあと今週は14:15からは「BS10からのお知らせ」→「蛍原徹の真剣ゴルフ部! ホトオープン #175」
(19日日曜日)
に補足訂正をしたものをここに置いておく
まず肉はスネか肩あたりの硬めの塊肉を買い、5cm角くらいの巨大に切ったものを使う
800gくらい、鍋に1kg入るなら入れていい
どうせ溶かすレベルまで煮込むから1mmのスライスや5mm角くらいに刻む。いっそのことすり下ろし、ミキサーで粉砕でもいい。
圧力鍋に1cmぶんワイン→野菜→肉→上に固形コンソメを気分で2~3個、さらに気分でクローブとバジルあたりを入れ、最後ひたひたになるまで赤ワインを入れて蓋を閉めて煮込む
煮込んでいる間に、蓮根、マッシュルーム、じゃがいも、パプリカ、ブロッコリー、オクラなどスーパーで旬の野菜を大きめのザク切りにし、オリーブオイル+黒胡椒あたりで適当に炒めておく。
緑や黄色、赤があると最終的な見た目が映える。
塩は振らなくても良いが、振るならごく薄味にする。
圧力鍋の蓋を開けたらビーフシチューにもカレーにもなる素スープ的なものができているので、家にあるどっちかのルーを1箱入れてひと煮立ちさせたらルーの完成
朝
今日は朝から雪がちらついていた。こんな寒い日は温かい鍋が食べたくなる。冷蔵庫にあったつみれと蓮根を入れて、即席の鍋を作った。味付けはミツカンのポン酢。やっぱり鍋は簡単で美味しい。
午前
録画していたテレビ番組をnasneでチェック。最近はドラクエ3リメイクが気になって仕方がない。ドラクエシリーズは昔から好きだけど、3は特に思い入れがある。リメイク版ではどういう変化があるのか。まだ未プレイなのでプレイしたい。
昼
お昼前にSuicaをチャージしようとコンビニに寄ったついでに、「たねや」の和菓子を発見。甘いものが食べたくなって買ってしまった。帰ってからチョコレートと一緒にコーヒーを淹れて、ちょっと贅沢なひととき。和菓子とコーヒーも合う。
午後
田中さんから「アウトドアに興味ある?」と連絡が来た。どうやら今度、みんなでテントを張ってキャンプをするらしい。なんとなくホモソーシャルな雰囲気の集まりになりそうだけど、自然の中でのんびりするのも悪くないかもしれない。
家にいると寒いので、毛糸のセーターを引っ張り出してきた。そういえば、そろそろ精米したお米を買いに行かないといけない。夕方になったら買いに行こう。
近所のスーパーへ行く途中、雨が降り出したので傘をさした。雪はすっかり雨に変わってしまった。帰り道、広場で子どもたちが音楽に合わせてダンスをしているのを見かけた。寒いのに元気だなと思いながら、精米したばかりの米を抱えて帰宅。
さて、夜は何を食べようか。