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2026-01-24

ポスドク一万人計画の結果できた失敗作の山が現在大学教員

高等教育への支援日本復興させる、と会田誠がXで書いていた。

日本戦後復興は、戦後に「偶然」起きたのではない。むしろ戦争のものが、復興のための下地を、皮肉なほど周到に準備してしまった。戦争破壊であると同時に、国家ひとつの巨大な工場に変える。資源配分計画、規格、物流品質、そして何より、人間の配置と訓練。これらが「総力戦」という名のもとに、暴力的に、しかし異様な密度で組み上げられていく。技術開発とは、研究室の机上で美しく完結する知の遊戯ではない。目的が与えられ、期限が切られ、失敗のコストが極端に高い環境で、試行錯誤を反復し、設計製造検査運用までを一気通貫で回す能力総体だ。戦争は、その能力を、恐ろしい速度で社会の中に注入した。

戦時研究開発は、単なる発明ではなく、システムの構築だった。たとえば「技術者」という語は、ひとりの天才の顔を連想させがちだが、実体は違う。設計者がいて、解析者がいて、材料供給者がいて、加工の技能者がいて、検査の手順を作る者がいて、現場に落とし込む監督者がいる。部品表があり、図面があり、仕様があり、誤差の許容範囲があり、標準化がある。つまり工学知識組織的運用が結びついて、初めて技術社会実装される。戦争は、その結び目を強制的に太くした。しかも、若者を大量に吸い上げ、時間を奪い、睡眠健康を削り、失敗に対する許容を奪うことで、訓練を「圧縮」した。倫理的には呪うべき圧縮だ。しか能力形成観点だけを冷酷に抜き出すなら、戦争は、最悪の形で最高効率の訓練装置になり得た。

そして戦後。御存知の通り日本は完膚なきまでの敗北を喫した。当然だ。しか瓦礫と飢えと混乱の中に、奇妙な資産が残った。焼けた街ではなく、焼け残った手だ。軍需のために鍛えられた設計思考現場段取り試験改善の習慣、そして「とにかく動かす」ための執念。戦争目的が剥ぎ取られたあと、その手は、民生に向けて仕事を始める。工場は鍋を作り、ラジオを作り、やがて車を作る。品質管理という名で統計が導入され、カイゼンという名で現場が賢くなる。輸出という名で世界接続され、稼ぐという名で生活が安定する。高度経済成長神話ではなく、忌まわしき制度と虐げられた技能の合成体・キメラだ。そして、その合成の触媒として、あるいは淘汰圧として、戦争という毒が、過去に撒かれていた──そう言ってしまうと、気分が悪いほどに筋が通ってしまう。敗北はしたが、敗北するためには戦わなくてはならず、戦うためには戦えなくてはいけない。奇妙なことに戦えてしまたことが呪いであると同時に祝福でもあった。真珠湾攻撃は、無条件降伏を経て、米国中を所狭しと走り回るトヨタに至った。まともな経済感覚をもっている米国人は一時期まで日本車を買うのがあたりまえだった。

からこそ、戦後日本の次なる課題は、戦争なしに繁栄継続することだった。ここが本丸だった。戦争供給するのは「目的」と「緊急性」と「資源の集中」であり、その果実として新しい「産業」が結ぶのだ。平時社会では、それらが自然に生まれない。目的分散し、緊急性は個人の都合に解体され、資源合意形成手続きに溶けていく。ゆえに、平時繁栄には、別種のエンジンが要る。暴力強制ではなく、自発性創造性によって、産業の餌を自分で狩りに行くエンジンだ。そこで登場したのが、大学院という高等教育の訓練装置だ、という物語わたしたちは信じた。研究という名の訓練。論文という名の競技専門性という名の武器産学連携という名の橋。これらを通じて、戦争の代わりに「知」が繁栄を準備するはずだ、と。

だが、いつの間にか装置は、別の生き物を量産するようになった。保身に東奔西走するばかりの大学教員だ。大学院が、主体性の発火点ではなく、依存の温床になったとしたら、それは制度設計の敗北だ。研究費、評価指標採用任期ポスト学会査読ランキング。こうした外部条件が、大学教員個人の内側に「餌は上から降ってくるものだ」という反射を植え付ける。申請書の書き方は教えるが、産業という新しい鉱脈の掘り方は教えない。論文体裁矯正するが、社会問題を嗅ぎ分ける鼻は鍛えない。安全な問いを選ぶ癖、失敗しない範囲での最適化既存の潮流に寄り添うことによる生存。そうした行動は合理的だ。合理的であるがゆえに、群れは同じ方向にしか動かなくなる。

そしてSNSだ。SNS思想市場であると同時に、承認自動給餌機になった。群れは、空腹そのものを叫ぶことで、誰かが餌を投げてくれると学習する。「分かってほしい」「評価してほしい」「誰かが何とかしてほしい」「政府は間違ってる」。鳴く。鳴くことが生存戦略になる。しかも鳴き声は可視化され、数値化され、増幅される。いいね、リポストフォロワー。これらは、栄養ではなく興奮剤だ。満腹にはならないが、空腹の感覚麻痺させる。やがて、いつまでもから餌を与えてくれるのを求めて、ぴいぴい鳴き続けるトッチャンボウヤのような元雛鳥の群れができあがる。外敵に襲われない巣の中で、口だけが上を向き、翼は畳まれたまま、眼球だけが光る。自分の脚で地面を蹴るという最初行為が、いつまでもまらない。

自分地位が脅かされるとき自分が悪いのではなくいつも政府が悪い。省庁が悪い。国民教育水準が、頭が悪い。外で何が起きているのか少し頭を働かせてみようともしない。誰かが群れから外れたことを言ったときは袋叩きにして火にくべる。その結果、誰もが同じことばかり言い続けている。

だが、はっきり言っておく。お前が新しい産業という餌を捕るんだよ。お前がやることになってたんだよ。餌を「作る」のでもいいし、「掘る」のでもいいし、「盗む」のでもない形で「奪い返す」のでもいい。つまり価値を生むという行為を、制度他人外注するなということだ。もちろん少子高齢社会は強力すぎる逆風ではあるが、それさえも誰かのせいに陰謀論めいて帰着させる前に一度よく考えてみたらどうか。産業勝手に湧かない。誰かが、失敗の責任自分で引き受け、見えない需要言語化し、未熟な技術を鍛え上げ、供給網を組み替え、法や倫理地雷を避け、顧客の怒りと無関心の中で立ち続けた結果として、ようやく姿を現す。論文引用数のように、キーボードを叩けば増えるものではない。獲物は森にいる。森に入った者だけが、血の匂い風向きを知る。

お前たちは選択と集中ではなく研究者の自発的な興味や関心が大事という。

では聞くが、お前たちはお前たちが学生だった頃の自分たちに恥じることはないだろうか。

お前たちは、お前たちが知りたいと思ったことを、お前たちが知りたいと思ったかたちで、明らかにしつつあるのか。

わたし大学の門をくぐったとき自分が畳の上で安らかに死ねるとは思わなかった。畳の上で死ぬというのは、単に死に場所の話ではない。生が、社会和解しているという感覚だ。努力が見返りに接続し、未来計算可能で、家族暮らし老い制度に回収されるという約束だ。だが、あのときわたしには、その約束が見えなかった。見えなかったというより、最初から信じる気がなかった。自分は、本と論文電線の塵芥の中で、目を開けたまま息絶えるのだと思った。研究室の片隅で、半田匂いと紙の埃にまみれて、未完成の仮説を握ったまま、呼吸だけが止まるのだと。

なぜそんな死に方を想像したのか。たぶん、それは恐怖ではなく、ある種の誓いだったのだろう。畳の上の安寧を最初から目標にしない者だけが、森に入れると。森に入るとは、制度の外側に一歩出ることだ。誰も餌をくれない場所に行き、自分の手で何かを捕まえることだ。捕まえられなければ飢える。飢える可能性を引き受ける者だけが、捕まえる可能性を持つ。そういう単純な力学を、大学に入った頃のわたしは、たぶん予感していた。戦争をする国家という本質的暴力装置大学のものを重ねて見ていた。

戦後復興戦争によって準備されたのだとしたら、戦後の次の繁栄は、戦争ではなく、わたしたち一人ひとりの「狩り」によって準備されなければならない。制度は餌箱ではなく、森へ向かうための靴であるべきだ。大学院は巣ではなく、飛び立つための筋肉を作る場所であるべきだ。SNSは鳴き声の競技場ではなく、狩りの情報を交換する地図であるべきだ。そうなっていないなら、装置を叩き壊すか、装置の使い方を変えるしかない。鳴くのをやめて、翼を伸ばして、地面を蹴るしかない。

最後に、あの想像に戻る。目を開けたまま息絶える、というのは、救いのない悲観ではない。目を閉じる暇も惜しんで見ていたかった、ということだ。世界の配線の仕方、言葉の連結の仕方、仮説の跳ね方、そして価値が生まれる瞬間の、あの微かな火花を。もし本当にそういう最期が来るなら、せめて塵芥の中に、誰かの餌になる小さな骨を残して死にたい。鳴き声ではなく、獲物の痕跡を。上から落ちてくる餌ではなく、自分で森から引きずってきた何かを。畳の上で死ねなくてもいい。だが、巣の中で口を開けたまま死ぬのだけは、御免だと。

お上を叩くのは簡単だ。叩いても腹は減らないからだ。制度を呪うのは気持ちがいい。呪っても給餌は止まらいからだ。君たちの批判刃物ではない。換気扇だ。臭いを抜いて、建物延命する装置だ。君たちは自由の名で柵を磨き、純粋の名で鎖を正当化し、公共性の名で自分の安寧を公共財すり替える。いつまで巣の縁で鳴くのか。餌は捕れ。捕れないなら黙れ。黙れないなら巣を出ろ。——平和繁栄は、配給では続かない。

2026-01-23

介護こそラスボスなのでは?

思うんだけど、科学技術が発展すれば、生活ほとんどは満たされると思うんだ。

エネルギー問題解決して、物質的にはなんでも手に入り頭脳労働AIがしてくれるようになっても、人は老い介護必要になる。

もちろん、他にも必要仕事はたくさんある。

薬が圧倒的に安くなっても、オペはロボットじゃ難しいだろうし、道路を作ったりビルを建てたりもロボットじゃ無理だと思う。

でも、数としてめちゃくちゃ足りなくなるのは介護の分野だと思う。

なにせ、一億総老人社会だし、1人が10人も20人も介護できるもんじゃない。

子供介護してもらえと言いたいが、いても一人っ子、あるいは子なしばかりで、大半の家庭で外部リソース必要になる。

これはヤバいのでは?

低賃金外国人に支えられた「日本人普通生活」はどうなるか?

ホッテントリ低賃金外国人労働者記事が上がってて、白々しくこの問題を憂うフリをする人たちのコメントで溢れかえってる。

米の値段がちょっと上がったぐらいでグズグズ文句垂れる人たちがよくもまぁこんな白々しいコメント書けるもんだと感心した。

お前らが当たり前に享受してる「日本人普通生活」が低賃金奴隷なしには回らない事ぐらい分かってるはずなのに。

外国人排斥するなら労働力不足で「日本人普通生活」は瓦解する。

外国人労働者待遇日本人と同レベルに上げるなら日本中悲鳴の上がった令和の米騒動なんか比にならないレベル物価上昇が起こって「日本人普通生活」は瓦解する。

どいつもこいつも、今自分が当たり前に享受してる「普通生活」を低賃金外国人労働者が支えてて、自分の主張がそれを瓦解させるんだって事を踏まえて発言してない。

令和の米騒動でグズグズ文句言いながら減反文句言ってた人達外国人のために自分たちの生活レベルを落としたり全般的物価上昇を受け入れる覚悟持ってるなんて事があるわけ無い。

外国人低賃金酷使し続けろって主張したいわけじゃ無い。

外国人排斥を謳うなら便利な生活を捨てる覚悟を、外国人待遇改善を謳うなら広範囲物価上昇を受け入れる覚悟を、それぞれ持って発言しなきゃなんの意味もないという事。

ちなみに俺は物価上昇受け入れてでも待遇改善するしか無いという立場

日本人の総人口が減る時代外国人排斥なんて「緩やかに自滅しよう」って言ってるのと同義だ。

俺はもう老い先短い身だから外国人排斥したとしても逃げ切れるけど、低賃金酷使してる外国人出身国日本の印象がどんどん悪くなって長期的に日本にとって害にしかならんと思うから

好景気偽装するための国策円安も相まって生活はより一層苦しくなるけど仕方ない。

そういう状況を生む政治家を選んだ有権者自業自得だ。

2026-01-21

anond:20260121151321

三十過ぎてからずっと苦手だった紅生姜が好きになってきた

感じ方の進化なのか退化なのかはわからんが、老いるのも悪くないのかもなと少し思った

年を取って我慢ができなくなるの怖すぎる

性格が悪いけどそれをある程度自覚しているので毎日それなりに我慢して生きてる

駅でフラフラ歩いている奴には本気で殺すぞって気持ちになるし

邪魔な奴にはすぐ死ねって考えてしま

何か失敗すると「失敗させた周りが悪い」って考えがまず真っ先に頭に浮かぶ

それを表に出したら自分が異常者になるのを知ってるので我慢してる

完全に隠せてはいないにしても、とりあえず困らない程度に社会生活は送れてる

でも年取ると我慢がきかなくなるんでしょ

じゃあ殺すぞとか死ねとか簡単に人に言い出したりするんじゃないかと思うんだよな

何か注意されたら全部相手のせいにして怒鳴りつけたりしそう

我慢してるって書いたけど、そうやって人に不快をばらまく人間になりたいわけじゃない

から老いるのが怖い

認知症なんてもっと怖い

きっと色んな人を傷つける老人になるんだと思う

anond:20260121121721

三角の目をした羽ある天使老いの知らせを聞いて

右腕に止まって目配せをして

「疲れてるんならやめれば?」

anond:20260121121721

老い人。


用例:「今、つきあってる老いはいるの?」

意味:(今、介護中の親族はいるの?)

恋を老いに変えるとより切ない

老い泥棒

2026-01-20

なぜ腐女子BLを好むのか。それは腐女子女性蔑視から

腐女子BLを好きなのって、「ゲイ応援してる」とか「マイノリティ恋愛を描いてるから尊い」とか、そういう綺麗事じゃない。

本質は、女を物語から消したい欲求が強すぎること。

男女恋愛だと、どうしても女が出てくる。

ヒロイン感情人生老い容姿、全部が現実とつながってて、自分比較せざるを得ない。

嫉妬劣等感自己嫌悪が一気に押し寄せてくる。

でもBLなら女がいない。

女という存在を完全に透明化できる。

そこにいるのは理想化された男だけで、女として消費される不安も、マジョリティ社会で女として扱われる苦しさも存在しない。

感情的な女も、老いる女も、比較される女も、そして「女である自分」そのものも、まとめて消せる。

さらに厄介なのが、BLに出てくる男の描かれ方。

繊細で依存的で傷つきやすい、現実だと女がやると叩かれがちな属性を男に押し付けてる。

男がやると「尊い」、女がやると「ウザい」。

これって完全に差別構造だよね。

からこれはゲイへの理解の話じゃないし、マイノリティ擁護でもない。

女が女として存在することに耐えられず、女という性別のもの物語から排除したいだけ。

BLが悪いとは言わない。趣味自由

でも女が存在しない世界しか安心できないのは、かなり歪んでる。

BLが好きなんじゃない。

女が嫌いなだけ。

おばさんにさせて

20代と同じ体型をキープせずにシワやシミを放っといたまま真っ当に老いたい

若さを保ち続けるために努力するのが当然みたいな社会の風潮弱まってほしー

これじゃ自分おかしいみたいじゃん

anond:20260120141746

自分から死ぬなんて怖くて絶対できない」のは、体が健康からでは。

老いてくると、体のあちこちが徐々に機能不全気味になり、

なんなら痛みとか苦痛にずっと耐え続けることになり、

そろそろ死んだほうが楽になれるという感覚が芽生えてくるんだよ。

指の関節に違和感

少し前から左の中指、薬指を曲げるときに曲げにくさというか違和感がある。

普通に曲げ伸ばし出来るけどなんかスムーズじゃないみたいな感じ。

最初寝違えたかなとか、スマホ持ちすぎたかなと思ってたんだけど治まる気配がない。

これは寒さからくるものなのか老いからくるものなのか…

指を引っ張ったり温めたりしても変わらない。

聞き手とは逆なので酷使してるつもりもないし謎だ。

2026-01-19

なぜ腐女子BLを好むのか。それは腐女子ミソジニーから

これ言うとキレる人多いけど、あえて言うわ。

腐女子BL好きなのって、男同士が好きだからじゃなくて、女を物語から消したい欲求が強いから。

まずさ、男女恋愛だとどうしても女が出てくるじゃん。

ヒロインがいて、感情があって、都合の悪い現実が入り込む。

自分と重ねちゃったり、比較しちゃったり、この女ムカつく、私の方がマシ、とか余計なノイズが増える。

でもBLなら女はいない。

完全に排除できる。

そこにいるのは理想化された男だけ。

感情的で面倒な女も、老いも、ブスも、嫉妬も、全部消せる。

これってさ、結局は女が嫌いなんだよね。

他の女も、自分自身の女としての部分も。

しか面白いのが、BLに出てくる男って、やたら繊細で、受け身で、感情的で、現実では女々しい、弱いって叩かれがちな属性を全部男に押し付けてる。

それって裏返すと、そういうのは女がやるもの、女は価値が低いって意識が前提にある。

まりミソジニー

女が女として存在するのが耐えられないから、

女の役割を男にやらせて、

男同士だから尊いとか言ってるだけ。

別にBL好きなのをやめろとは言わない。

趣味からね。

でも「私はフェミです」「女性差別反対です」って顔しながら、女を完全に消した世界しか場所を見つけられないのは、だいぶ歪んでると思う。

BLが好きなんじゃない。

女が嫌いなだけ。

それを認めたくないから、

「高尚な文化」「多様性」とか言って誤魔化してる。

新卒でつまづく」って何?

よく考えてみると、新卒でつまづくっていう現象がわからない

今時、その気になれば50社100社受けれるわけだ

これ全部落ちてたらもう、賽の目が悪くて・・・じゃなくて実力だよね?

新卒ですら採用されない無能老いたらもっと無理って話をしてる?

VRchatって怖いな

面白おかしネカマやってた友人

VRchatを始めてから段々ガチっぽくなっていき今や高校生男と女としてお砂糖ゲーム内の恋人のようなものらしい)になり高校生のような恋愛に明け暮れたり女性限定イベントに潜り込んだりしている

友人は来月38歳になる立派なおっさんである

ネトゲ全盛期からの付き合いでこのまま老いを共にするのだろうと思っていた友人に愛想が尽きる日が来るとは思わなかった

はるかぜちゃんのお母さんは一般美女が25歳ぐらいで抱える悩みを克服できないまま50歳超えちゃったんだな

娘を芸能人にして娘とべったり癒着していた頃は自分の年齢忘れられたのかな

いくりちゃん老けたな🥲

かわいいだけで生きてきたのでなかなか老いを受け入れられない、もっと勉強しておけばよかった笑

はいつか老ける かわいいだけじゃダメになる日が来るんだぜ!!

でも元がかわいかったので老けてもまだ微妙かわいいが残っていると思われる!!!

「昔はかわいかっただろう人」としてこれから調子に乗って生きていく所存!!!

50歳の誕生日前はこんなんだった

最近ありがたいことにこんな歳のいくりをすきになってくれるひとがいたり、大切に女の子扱いしてもらったり

気はずかしいけどかわいいって言われるのいくつになっても嬉しいね

でもああ、そろそろ女の子じゃなくなるんだろうな、だからなのかな なんてのも思う

星は死ぬ前にいちばんれいに輝くらしい。

49歳が「女の子」自認だった恐怖

結局離婚再婚したけど、離婚前に母親が素性明かしながらネットでこれ言ってんのつれえわ

2026-01-17

anond:20260117185034

男でも個室しか使わない人結構いるよ

人に見られたくないとか座らないと出来ないとか、増田が書いてるように拭きたい人とか

拭かないタイプだけど年老いてくとキレが悪くなって気持ち悪いと感じるようになるんだろうなと思ってる

2026-01-16

anond:20260116174931

SNKなんて相当スタッフの入れ替わり激しいし随分前から中身総替わりぐらいの体制になってるだろ

最近違和感が出てきたならSNKが変わったんじゃなくてお前が老いただけや

別の趣味を探す時期が来たんだ

anond:20260116141206

あの世代、まさに学生運動で得られた高揚感や達成感を忘れられないまま年老いてるから

迷惑過ぎて反吐が出ちゃう

まれないメリット

病気にならない

老いない

戦争に巻き込まれない

死の恐怖苦痛がない

競争がない

労働がない

家事がない

悩みがない

ストレスがない

災害に遭わない

事件事故加害者被害者にならない

まだまだありそうだけど生まれメリットより生まれないメリットの方が多い気がする

2026-01-15

みんな居眠りってどれくらい時間が跳ぶ?

食後にめちゃくちゃ眠くなる。

ファッとして呆然時計を見ると5分くらいしか過ぎてなくて周りにバレてないとホッとする。

若いから眠くて仕方なかったけど、これを怠惰と結びつけられたくないよね。

仕事上発生した眠気なんだから仕事中で処理しなきゃね。

政治家議会で居眠りしているんだからしょうがないよねと政治を持ち出すのは老い証拠かな。たはは。

2026-01-14

ウォーターサーバーの水を入れたカップを持ち上げようとしたら手首にさな痛みが走って丸々床にぶちまけてしまった

こんな失敗今までなかったんだけど、老いってこういうことなんだろうな…

親が何かを落とすのを見て注意力が足りないと思ってたけど、こういうことか…

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