はてなキーワード: 社民とは
マジレスすると、そこは別に矛盾してない。見ている「左翼」のレイヤーが違う。
たぶん彼らが嗤っていた「左翼」は、政党・労組・学生運動・共産党・社民系みたいな、昭和型の組織左翼。
これは実際、議席・動員力・社会的威信の面ではかなり弱体化した。
一方で、彼らがいま「左翼が世界を動かしている」と言うときの「左翼」は、政党としての左翼ではなく、大学・メディア・人権団体・国際機関・企業広報・教育・SNS規範・ポリコレ・DEI・ジェンダー論・反差別言説みたいな、文化的・制度的なリベラル規範のことを指している。
要するに、「選挙には弱いが、空気やルールづくりでは強い」という認識になっている。
実際、左派政党の退潮と、文化・価値観領域でのリベラル規範の影響力は、同時に起こりうる。
左派の衰退を分析する議論でも、単に得票や政党支持だけでなく、イデオロギーや公共政策への影響力という別軸で見る必要があるとされている。
「共産党は弱い」
みたいに、途中で主語がすり替わる。ここが変。
本来は、
「旧来型左翼組織は弱体化したが、リベラルな文化規範・反差別規範・アイデンティティ政治的な言説は、一部の制度や企業・メディアでは強い影響を持つようになった」
くらいに言うべきところを、雑に「左翼が世界を支配している」に圧縮するから、話が急にオカルトになる。
さらに言うと、「文化マルクス主義」みたいな言い方は、その典型で、フランクフルト学派や進歩派運動を現代のポリコレやアイデンティティ政治の黒幕扱いする陰謀論として説明されることが多い。
つまり、現象として「制度内リベラルの影響力」はあるとしても、それを「左翼の世界支配」に変換するのは、かなり粗い。
彼らにとって左翼は、殴るときは“弱くて惨めな負け犬”で、怯えるときは“社会を裏から支配する巨大権力”になる。
これは論理というより、敵像の使い分け。
勝利感を得たいときは「左翼は終わった」と言い、被害者意識を語りたいときは「左翼に支配されている」と言う。
ただ、完全に無内容な妄想とも言い切れない。
旧来の共産党や労働左翼は弱くなった一方で、企業・大学・メディア・国際機関では、人権・多様性・反差別・ジェンダー平等のような価値観が標準語になっている場面はある。
要するに、
◯左派
・Xではリポスト多め
・敵味方をはっきりわける
・味方が少々不道徳なことをしていても諌めない
・都合の悪いことは無視、見えないふり
・連帯しない
・Xも相互フォローになったりしない
・あんまり政治に意見表明はしないが右派論壇はチェックしている
これが不思議なところで、左派の方が連帯して世間に対する影響力も大きいと思われるのに
どんなにバズろうとも共感を得られてない。
わざわざ火の粉を被りにいきたくないと
沈黙の方向へ進んで行ってるように思える。
日本で選挙に勝とうと思うと本当に「空気を読む」ということが必要になってくる。
頭のいい人って基本説明が上手いものだけど、自認インテリなのに左翼って説明が上手くないよね
Twitterは課金必要だけど140文字制限ないんだから、そのニュースから「#高市やめろ」と考えるに至る説明を尽くしたらいいと思うけど、気に入らないことを書き殴って「#高市やめろ」で締めてもねって思う
説明の上手さは
の序列だと思う
キリストの幕屋と参政党の成功を考えると、以前から政治的発信も多い顕正会あたりが選挙に関わりだすと今の左翼は吹っ飛ぶかもしれない
ちなみに顕正会は反自民なので弱体化している社民・共産・れいわを吹っ飛ばす、あるいは支持者を顕正会に取り込むチャンスだと思っている
マルチの説明・プレゼンの上手さを考えると、本気を出されたら日本の政治は一気にひっくり返る可能性があると思う
そうならないように、自認インテリの左翼には説明する習慣を身に着けて欲しい
加えて、ハッシュタグは意味がないとされる現状でいつまでもハッシュタグ好き過ぎるのもどうかとも思うので、Twitterの仕様変更もちゃんと追いかけて欲しい
以下は、2026年3月の辺野古沖転覆事故(平和学習中の同志社国際高校生徒が乗船した抗議船転覆事故)に関する左派系政治家とその他の政治家の主なコメントを抜粋し、比較したものです。焦点は教育基本法第14条(政治的中立性)や安全管理・責任の所在に対する姿勢です。
「われわれ沖縄県の平和学習の基本的な考え方と共通している」「安全性を確保した上で、生徒の考えや議論が深まるようさまざまな見解を提示し、現地を視察することによって、活動の趣旨、目的、安全性、中立性が確保された上での教育の一環であるという考え方は、共通していると思う」
批判的比較:中立性を形式的に主張する一方で、反対協運航船の実際のプログラム内容(反対派一方的案内、政府側視点の不足)への検証を避けています。教育基本法の精神(多角的視点の確保)を軽視し、県の平和学習理念との「共通性」を優先する姿勢が見られます。
「平和学習に対するバッシングが来ないよう、力を合わせて、この危機を乗り越えていきたい」「そもそも辺野古の新基地建設をいつまでも続けるのが悪い。埋め立てるのが悪い。こんなことをしなかったら、こういう事故も起こり得なかった」
「コメントする立場にない」「詳細を知らない。報道ベースで分かっているが、それについて議論したりしていないので、コメントは差し控える」
批判的比較:事故原因を辺野古工事に転嫁し、教育基本法違反の可能性や反対協の安全管理責任をスルー。党首も党幹部の問題発言を積極的に訂正せず、責任回避とイデオロギー優先が顕著です。
「平和教育そのものはとても大切なものだ」「事故の究明を捜査当局が行っている。究明が求められる以上には、私からコメントのしようがない」「反対協が安全上の不備を認めて謝罪し、事故原因究明への全面協力を表明している」「日本共産党としてもこの立場で真摯な対応をしていきたい」
批判的比較:党が反対協の構成団体である事実を事故後2週間以上伏せ、他人事のような「究明待ち」姿勢。平和学習の偏向性や教育基本法第14条への抵触を検証せず、運動の擁護と責任の矮小化が目立ちます。
主なコメント(2026年3月24日・4月3日 記者会見など):
「特定の見方や考え方に偏った取り扱いにより、生徒が主体的に考え判断することを妨げることがないよう留意することが必要」(教育基本法に基づく一般論)
「一般論として、活動の目的が政治的意義を持ち、その効果が政治に対する援助・助長になるような行為であれば教育基本法第14条第2項の政治的活動に該当し得る」
「学校側の対応について安全確保に向けた取り組みの不備(事前の下見欠如、保護者説明不足、引率体制不備など)を把握している」
特徴:個別事案への直接コメントは控えつつ、教育基本法の政治的中立性と安全管理の徹底を明確に意識。左派系が「平和学習の大切さ」を強調するのに対し、多角的視点の確保と生徒の主体的判断を繰り返し指摘し、検証を促す現実的・法令遵守の姿勢です。
「事故原因や学校外における活動の安全確保に向けて、政府と連携しながら対応していく」
特徴:左派系が責任転嫁や「究明待ち」に留まるのに対し、偏向教育の可能性と背後関係の究明を正面から問題視。教育ガバナンス全体の検証を求める積極的な姿勢です。
「過激な活動をする人が多いのは沖縄の特殊事情。問題意識を持ってもらわない限り、一般人が巻き込まれて命が失われるリスクは無くならないのではないか」「希薄な安全意識は今回の事故のみならず、辺野古の移設反対活動で従前からあった」「一件一件対処するしかない」「どこか仕方ないのでは」と見過ごされたことから若い命が失われたのではないか。
特徴:抗議活動の安全意識の希薄さを「沖縄の特殊事情」として指摘し、一般人(生徒)が巻き込まれるリスクを問題視。左派系が運動擁護に傾くのに対し、安全優先の現実的視点を強調しています。
「この出来事は人災です」「教育の歪み、特定思想の暴走、教師と政治家の責任。大問題です」「何故学校は生徒を抗議船に乗せたのか?それも親に無断で」「右翼の街宣車に子供達を乗せていたら世間は怒るだろ。同じだよ」 特徴:左派系が避ける「特定思想の暴走」と「教師・政治家の責任」を直球で批判。双方向の公平性を求める論点を提供。
「辺野古という場所が、平和学習の場として本当に安全で適切なのか。高校生を船に乗せて現場の海に連れて行く教育のあり方についても、社会全体で冷静に考える必要がある」 特徴:場所の適正性と教育内容の検証を冷静に求める中立的視点。
哀悼・「平和学習の大切さ」・「デマ反対」を強調し、事故原因を辺野古工事に転嫁したり「究明待ち」に留まる。教育基本法の中立性検証や反対協の安全管理責任に踏み込まず、運動継続を優先する印象。
教育基本法第14条の政治的中立性、安全管理の不備、偏向の可能性、背後関係の究明を正面から指摘。文科省や自民党は法令遵守と全国的な再検証を促し、参政党などは「一般人が巻き込まれるリスク」を現実的に問題視。立川志らく氏などは「特定思想の暴走」として強い危機感を示す。
ゴリゴリド真ん中の左派政党として、イギリスとかを代表する労働党ポジションが今日本には存在していないというか…
かつては日本労働党も存在して、今もギリ残ってはいるがもはや無所属扱いらしく、支持層も1000人を切ってるそうだ
そこで気になってざっと目を通した感じ、日本共産党は社会主義の前段階の民主主義の拡大と福祉の充実やらを目指してるらしく、それもう労働党やん…
れいわは左派政党だと思うが地味、wikiでは立憲民主が左派になってるが中身は中道右になってるし、社民こそ社会民主主義政党のはずだが失敗以降政党自体がコロコロ変わってよくわからんし…
個人的には極右極左を除いた左右中道が入り混じっているほうが民主主義として健全という人間なんだが、左派の選択肢が少なく感じる
そんでもって王道的な左派の政策を、一応まだ最終的には共産主義を目指してるらしいがやってる事は社会民主主義の共産党が打ち立ててるから、昨今の戦争勃発に怯えた人は左派としてここに流れていくよな〜と思った次第
ろくな左派がないから人によっては極左に見えるし、真っ当な左派政党にも見えるんじゃなかろうか
特に昨今の流れで反戦デモに対して「左翼だ〇〇党の差し金だ」と指を差される時、大抵共産党の名前で、他の左派政党の名前を見かけないのが左派政党の弱さを物語ってる
■都道府県
1960〜70年代の革新自治体ブームに比べると数はかなり減ったが、現在でも 東北・沖縄・東京の一部自治体 に左派系首長が残っている。
「左派政策で成功した」というより「対抗勢力として当選している」ケースが多い。
つまり
といった 政治対立の構図の中で選ばれている ことが多い。
といった 全国的に影響を与える政策モデル は、現在はあまり出ていない。
昔の革新自治体
と言った方が実態に近い。
---
この3つは別物。
---
この意味では
などは明確に成功している。
再選しているので政治的支持はある。
---
これは
・財政
が安定しているかどうか。
この意味では、多くの自治体は 普通に回っている。成功でも失敗でもない。
・税制
・財政
・法律
の大部分を国に握られているため、首長の政策だけで自治体が劇的に変わることは少ない。
---
ここが一番重要。
これは
という基準。
などで全国政策に影響を与えた。
しかし現在は、そうした 全国モデルになる政策 はほとんど出ていない。
---
という評価になる。
なので「成功していない」というより
というのが実態に近い。
住民税非課税やそれに毛の生えたぐらいの層が、減税減税うるさいから。この層って税負担より受けている恩恵のほうが圧倒的に多いのに。ぶっちゃけ社民とかれいわ支持層。
計算してみれば分かるけど、俺みたいな年収600万の東京在住平均的サラリーマンですら、累進課税で年収300万のヤツの3倍近く税金払ってるからね(社保は除く。まぁ年収3000万ぐらいまでは税と大差ないみたいだけど)。
で、さらに東京で税金払った分、地方交付税交付金として地方にばら撒かれて、何か分からない町おこしやら何やらに消えていくわけですよ。地方は愛郷精神とか言ってる前に、もっと自治体合併やら道州制やらコンパクトシティやら進めて、効率的な町づくりをしてくださいって。もう30年遅いけどね。
中道支持者に教えてほしいこと
まあ凄く簡単に「中道の政策がよく分かんないから教えてくれや」でしかないんですけど。
公明が自公政権として通して民主〜立憲が反対してた政策がめっちゃいっぱいあるじゃないですか。
一つの政党になるに当たって、説明されてない政策に関しては公明の立場を丸呑みしたのか、してないのか、なんかよく分かんないですよね。
例えば
原発再稼働
武器輸出の解禁(今自民と維新が進めてるやつの一個前段階で、戦闘機を第三国に輸出できるようにしたのは自公)
とか色々あるわけですけど(ていうかこれ以外にも無数にあるけど)調べた結果立憲に合わす方向で明確に撤回して廃止に転向したのはインボイスくらいっぽいんですよね。
あと説明があったのは安保法制と原発再稼働で、こっちはまあ話題になってた通り公明に寄った。
で、他は特になんの撤回も説明もしてないみたいなんだけど、なんか立憲層も公明層も支持者達があんまり気にしてない?のかあえて触れないようにしてる?のか、あんま話題になってないんですよね。
なんかめっちゃ不思議。中道にブチギレて社民共産に行った人達はここに関して文句言ってる人やっぱりいましたけど。
あのXで見た中道いいじゃんママ戦争止めてくるわ的なグループの人達って、公明と組むに当たって自公政権で進められた政策全部賛成しつつ
でも去年の10月の自公連立解消までの軍拡はセーフですていうか色々セーフですっていうなかなかにエクストリームな主張をしてたのか…?
いやまあ確かに公明の立場で言えばそうなるのかと思いつつ、でも元立憲支持者達はそれでいいのか…?
いやそれともあのXで見た方々は立憲の元々の立場を維持していたのか?これがよく分からない。
でも後者だとしたら公明と組むにあたってもっとあれはどうなんだこれはどうなんだお前らあの時賛成してただろ全部撤回しろや明確に言えって中道結成したときに大騒ぎになると思うんだけど
「市民と野党の共闘」再構築を 共産田村、社民福島、立民石垣各氏が市民連合の街宣で訴え
https://www.sankei.com/article/20260222-P4JEXQ5G5NHT3JQZMJH7R3YN5Y/]
この記事に対してⅩでは旧立憲支持者が「するわけないだろ」とか「近づくな」とか否定的な反応が多かった。
前から思ってたんだけど、立憲って団塊左翼が岩盤支持層の政党なんだから共産党や社民党と同じカテゴリーなはずなんだよね(共産党支持者はもう一つ上の世代が岩盤だったみたいだが)。