はてなキーワード: ヨーロッパとは
17世紀にヨーロッパで広まったフランシス・ベーコン(Francis Bacon)の思想(ベーコニアン主義)について説明します。
ベーコンは、科学の力で人々の暮らしを豊かにし、社会を良くするという大きな夢を持っていました。その象徴が、彼の著作『ニュー・アトランティス』に登場する「サロモンの家」という架空の研究所です。
この構想は、当時の人々に強い影響を与えました。サミュエル・ハルトリブやコメニウスといった教育・社会改革者たちは、ベーコンの計画を「宗教的な争いを終わらせ、社会を平和にするための土台」だと考えました。彼らは、農業や鉱山技術を改良し、あらゆる知識をみんなで集めることで、より良い世界を作ろうとしたのです。
この「科学者が協力して研究する」という理想は、後にイギリスの「王立協会」という組織が生まれるきっかけにもなりました。
オランダなどのヨーロッパ大陸では、ベーコンの考え方は「正しい思考を身につけるための道具」として活用されました。これが「精神の治療薬(メディキナ・メンティス)」と呼ばれたものです。
人間には、物事を正しく見るのを邪魔する「思い込み」や「偏見」がどうしても備わっています。ベーコンはこれを「イドラ」と呼び、どうすれば取り除けるかを説きました。
当時の哲学者たちは、学生が新しい哲学を学び始める前に、まずベーコンの考え方を学ばせました。そうすることで、古い考え方や間違った先入観を捨て去り、まっさらな状態で真実を探究できるように訓練したのです。いわば、知的な「デトックス」のような役割を果たしました。
17世紀の終わりに向かうにつれ、ベーコンのスタイルは徐々に主流から外れていきました。その主な理由は、科学の進歩の仕方が変わったことにあります。
ベーコンは「たくさんの事実を観察し、データを集めること(自然誌)」をとても大切にしました。しかし、次第に科学の世界では、物事を「数式」や「機械のような仕組み」で説明するやり方が中心になっていきました。
例えば、オランダのベークマンという学者は、ベーコンが物質を「生き物のような性質」で捉えている点に疑問を持ち、もっと数学的に考えるべきだと批判しました。そして最終的には、ニュートンが登場し、数学に基づいた物理学が確立されたことで、ベーコンの観察中心のアプローチは、科学の主役の座を譲ることになったのです。
ヨーロッパは若者の就職が厳しいから駄目だみたいな事は、以前からよく言われているけれど
でもそれってそんなに悪い事か?
まさかその若者が永遠に就職出来ない訳じゃないよね(なら『若者』と括らないだろうし)
多分若いうちは下積みで、歳を重ねて経験を積んで責任のある仕事に就いていくんだよね?
若いうちは厳しくてもこれから良くなると思えれば、歳を重ねる事に対して希望が持てるだろう
大人になってからもスキルアップしてキャリアアップして行くモチベーションが持てる社会って、社会として健全に思える。
日本はその逆で、若いうちに人生の全盛期が来るから若者が希望を持てなくなるんでねーの
新卒で大企業正社員になればその時点で生涯安泰で、下働きとは無縁の特権階級になれる。中小や非正規にしか採用されなかったら這い上がりは無理でやり直しは効かない。
大学生で就職先が決まった時点で、今が一番良い時期、これからは落ちるばかりと思いながら生きていく人生が楽しいとは思えない
もっと言えば学歴フィルタがあるので入れた大学のレベルで就職先も決まるし、指定校推薦が一般化した結果大学受験の結果が出るのも早まっている
ヨーロッパをご覧よ
バカジャップオスが直視したら眼球抉れて死ぬかもしれんけど(笑)
https://www.jsri.or.jp/publication/periodical/review/6511_02/
・中国で掘れるレアアースは汚染物質があまり出ないのでコスト優位。
・レアアース輸出規制でパニックを起こしたアメリカもヨーロッパもレアアースをたいして買ってない。
・ヨーロッパが売りたいレアアースは純度が低くて使い物にならない。
・レアアースの価格変動はあっという間に1/20になったりする。
・南鳥島沖合の海底の泥からレアアースという話は現実的ではない。
そもそもアメリカもヨーロッパもたいして輸入してないってのが笑った。
レアアースっていうより、製造業って言う泥仕事を全部放棄した自業自得じゃねーかと。
脱中国のサプライチェーン構築には、西側の誰かがどう考えても赤字まっしぐらのレアアース開発をやらなくちゃならない。
なんで欧米のためにキングオブ泥仕事の鉱山開発を日本がやらなくてはならんのか。
ヨーロッパも「環境に配慮したあまり二酸化炭素を出さないで作ったレアアース」とかいう高価格低品質のレアアースを日本に売りつけるつもりとかもう勘弁してくれ。
昔、ヒアリングしたところ友達と遊びにいかなそうな車は評価が下がる
「遊び」ってのはサーキットに走りにいくとか、二人でラーメンを食べに行くとかは含まれなくて、4人で温泉に行くとかキャンプに行くとか、王様のブランチで紹介されていたアクティビティを体験するとか、そういったもの
古代中国の封建制度では体系化された宗教が未発達であったので例外ですが、ヨーロッパや日本での中世では、宗教が世俗権力を上回る力を持っていました。
「教皇は太陽、皇帝は月」と叫んだ。イノケンティウス三世が典型例でしょう。
正確には「月が太陽の光を受け,太陽に量も質も,位置も力も劣るごとく,君主は教皇の権威からその威光の輝きを受けている」だそうですが、圧倒的と言っても良いでしょう。
逆に考えると作品内で、強力な宗教勢力を出すと、それだけで特色になるでしょう。
但しローマ・カトリックや日本の寺社勢力の勉強が必須となります。
(;´・ω・)ややこしいよ。https://ncode.syosetu.com/n0097gx/
狼と香辛料だのこのすばだのだいたいそうだろって感じだけどな
時代考証ちゃんとしたらあの時代(とされるもの)にヨーロッパに黒人は確かにいただろうけど
99割が黒人奴隷だからナーロッパ作品で時代考証の結果、人権なんか一切ない奴隷黒人出しましたってなったら
だったら出さない方がマシ
ウクライナが戦争仕掛けられたのはウクライナがNATOに入るとNATOのミサイル射程圏域にモスクワが入るからだよ
だからその前にウクライナを潰す、NATO入りを潰す、そういうことしてる
そしてこの話にアメリカは関与してないどうでもいい
なぜこのジャンルには黒人がいないのか? : r/Isekai
why_are_there_no_black_people_in_this_genre
r/Isekai
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2年前
異世界、あるいは実際のところあらゆる漫画において際立った点は、異なる文化的背景を持つ人々の描写が不足しているということのようです。異世界の大半は中世を舞台とした異世界を舞台としていますが、肌の色が濃い人々を見ることはほとんどありません。肌の色が濃い場合も、たいていは一種のジョークとして扱われています。これは、多くの異世界が中世ヨーロッパをベースとした世界を舞台としているためだと主張することもできますが、私にはそれは難しいと思います。登場人物は鮮やかな色の髪や髪型をしていることが多いですが、茶色の色合いをしていることはほとんどありません。ヨーロッパ系の人々はアジアでは非常にまれですが、同じことが他の誰についても言えることを指摘しておくことが重要です。異世界の圧倒的多数には、王国に根拠のあるルールさえありません。これらの小説の中で、世界の残りの部分はどこにあるのでしょうか?
追記:さっき、このことについて尋ねただけで自殺しろって言う人がいたんだけど、このコミュニティについて色々と教えてくれるね。