はてなキーワード: バリアフリーとは
脳梗塞、くも膜下出血などの脳疾患が激増し、その後遺症で高次脳機能障害者が増えるという予想。
以下、根拠
免疫療法、分子標的薬など、外科手術や安易な化学療法以外の治療法の進展により、大半のがんが「治る病気」になる
しかし血管系、脳神経系は過去四半世紀大きな進展がない。ある療法、予防法がマウスで効果あり→その後なかったことに…というのが延々と繰り返されている。今後も大した進歩はなさそう。
つまり、がんで亡くなる層が血管系疾患や脳梗塞、くも膜下出血などの脳疾患に襲われることになる
新型コロナワクチンも長期的には体内に埋め込まれたスパイクタンパク質が脳血管に付着し、脳梗塞を招くという臨床論文が出てきた。今はまだ散発的だが、2040年頃からアスベスト騒動のようにワクチン接種者の脳梗塞が急増してくると推察される。もちろん、接種回数が多いほどハイリスクだ
昨年から保険適用となったアルツハイマー抑制薬「レカネマブ」の副作用として「脳出血」がある。猫も杓子もレカネマブに集まった結果、脳出血を起こしてしまい高次脳機能障害に陥る人が大量発生する
バリアフリーは進むだろうが、もう国際競争力とか強いニッポンなんてヨタ話が出来る状態じゃないだろう。何しろ働くどころか身体が動かない、喋れない人が今の自民党支持率くらいに増えてしまうのだから
れーわが障害者送り込んで国会バリアフリーしただけのことをあんな持ち上げてパチパチしたんだもんな
リベラルA「高市は公邸を私物化している、税金でバリアフリー改修、ゆるすまじっ!!」
高市総理「バリアフリー改修などという事実はありません、夫は悲しんでいます」
無敵だよな
長いので3行くらいでまとめてよ。
「高市首相は、公邸入居時にバリアフリー工事を行ったとの報道に夫が落ち込んだことに対し、バリアフリー工事は行なっていないから潔白だと主張した。
これはバリアフリー工事が税金の無駄、障害者の家族は公邸に住むべきでは無いという、社会からの排除に向けたメッセージであり、障害概念の社会モデルに反する悪いメッセージだ。
1文が長いので流石に3行とは行かなかったけど、このくらいでどうだろう。
2026年1月9日の高市首相の以下の投稿が話題になっている。
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高市早苗
@takaichi_sanae
私達の公邸への転居に関する報道を目にした夫は、落ち込んでいる様子でした。
それは、大手報道機関も含めて、「転居を前に公邸はバリアフリー対応の改修も実施された」という誤った報道を目にしたからです。
「僕のせいで、多額の公金が使われたのか」と。
仮に貴重な税金を使って改修工事をする必要があるのであれば、私達は公邸に引っ越しませんでした。
念のため、公邸の管理をしている官邸事務所に確認いたしました。
そうしましたところ、やはり、石破総理がお住まいになられていた時期から私の転居までの間に行われた作業は、室内清掃など、居住者が替わることに伴う通常の修繕であり、バリアフリー工事は一切含まれていないということでした。
夫にも伝えて、明るくリハビリに励んで全快して欲しいなと願っています。早く調理師資格を持つ夫の得意料理も食べたいし・・・。
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現時点(2026年1月10日11時30分)ですでに1800万ビューを超えている。
この投稿は一見すると、マスコミの誤報によって苦しめられる障害者の夫と、それと戦い夫を支える家族思いの高市首相の献身という「美談」のようにも見える。
しかし、この投稿には極めて大きな問題が見られる。それをまとめておきたい。
「障害の社会モデル」という考え方がある。これは障害を個人の特性(身体的な機能不全)ではなく、主に社会(制度的・物理的障壁や偏見、社会的排除)の側の問題と捉える考え方である。この考え方のもとでは、何が障害となるかはその社会を構成する個人と社会の相互作用によって決まる。社会の構造や環境をアップデートし、個人の特性に合わせることが障害への対応であるとされる。
これに対し、「障害の医学モデル」という考え方がある。これは障害は個人の身体機能の不全と捉える立場である。障害は個人の問題であり、個人の自助努力によって克服されるべきだという理解である。逆に言えば、そうした努力を放棄し、他人や世間に頼ることは甘えであり忌避されるべきだという考え方につながりやすい。
歴史的には障害の医学モデルが主流であったが、現在は障害の社会モデルへと大きくシフトしている。
「身体障害、知的障害、精神障害(発達障害を含む。)その他の心身の機能の障害(以下「障害」と総称する。)がある者であつて、障害及び社会的障壁により継続的に日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける状態にあるものをいう。」
と規定し「社会的障壁」という障害の社会モデルを下敷きにした文言を用いて説明している。
高市首相の夫は「転居を前に公邸はバリアフリー対応の改修も実施された」との報道に接し、落ち込んだ。その理由を「僕のせいで、多額の公金が使われた」と説明している。
高市首相の夫の考え方では、自分の障害のために公金を使用することは受け入れられないことのようだ。「僕のせいで」という言葉からは、「障害とは個人の努力や頑張りや根性によって『乗り越え』なければならないものだ、ここに公金を投入することは税金の無駄遣いであり、甘えであり、努力の放棄なのだ」という負い目が透けて見える。
本当は自分の努力で乗り越えなければならない「試練」を税金で支援してもらうことは「施し」であり、「社会のお荷物」である自分が世間様に「迷惑」を掛けてしまったという「恥ずべき負い目」として理解されている。
高市首相も同じ考えだ。「仮に貴重な税金を使って改修工事をする必要があるのであれば、私達は公邸に引っ越しませんでした。」「明るくリハビリに励んで全快して欲しいなと願っています。」との投稿は、そのことを端的に表している。
ここからうかがえることは、高市首相もその夫も障害の医学モデルの考え方を深く内面化しているということである。そして、その根源にあるのは「夫は社会のお荷物なのではないか」「夫は社会に迷惑を掛けているのではないか」という恐怖である。
「仮に貴重な税金を使って改修工事をする必要があるのであれば、私達は公邸に引っ越しませんでした。」との記載は、「施しを受ける立場になってたまるか」という高市首相の高貴で歪んだプライドの表明である。それはその後の高市首相の言動からも明らかだ。
投稿では、官邸事務所に問い合わせ、転居に当たってのバリアフリー工事は行われていないことを確認し夫に伝えた、とある。
高市首相の取った解決方法は「私たちは世間様に迷惑はかけていない、公金からの施しも受けていない」という「身の潔白」を証明することだった。
高市首相がこの投稿に込めたのは「障害を持つ者が、その生活のために公金を使うことは申し訳ないことであり、我々はそれを徹底的に拒否することで身の潔白を証明する」というメッセージである。
この投稿は社会一般に「障害者は特別な金がかかる」「障害者が世間様に配慮を求めることは本来慎むべきことである」というスティグマ(負の烙印)を強化する効果を持つ。
マスコミの報道が事実誤認であるか否かはここでは重要ではない。高市首相がどのような意図で発信したものかという主観面も関係ない。客観的事実としてそのようなスティグマを強化する効果を有するという点が問題なのである。
高市首相の夫は、誰かに面と向かって「税金の無駄だ」と非難されたわけではない。誤報ではあったが報道に接しただけである。
しかし、彼は萎縮した。「きっとそのように言われるだろう」「世間様は自分のことをそのような目で見ているだろう」と予期して自ら萎縮し、落ち込んだ。
これはこの社会に蔓延している呪いである。「障害者は社会から非難されないよう常にわきまえて生きなければならない」という呪いである。
「あなたが官邸に入居することでバリアフリー化が進み、この建物が誰にとっても使いやすくアップデートされる」
「税金を使うなという批判は的外れ。私達が胸を張って環境を整えることで、後に続く人たちが『申し訳ない』と思わなくてすむ道をつくることになる」
しかし、高市首相はこの呪いを解こうとしなかった。むしろ無自覚にもこの呪いを強化してしまった。それは高市首相自身もまたこの呪いにからめとられており、かつ、その事実を認識できていないからである。
それは妻と夫が「自助こそが尊く、公助に頼ることは恥である」という強固な政治信条をあまりにも深く共有し、自分たちをも断罪しているからである。
この政治信条のもとでは二人は今の自分たちをありのままに受け入れることができない。この自己受容の欠如は、社会から断罪されるという幻影を生み、底知れぬ恐怖となって二人を襲っている。
https://www.youtube.com/watch?v=_aTHbL0rQTo
高市総理“バリアフリー公邸”に引っ越し【スーパーJチャンネル】(2025年12月29日)
https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000475937.html
他にも散見される、「高市総理は旦那のために公邸をバリアフリーにした公私混同」みたいな報道の山
そうした話を否定したら
世界の報道がマシかどうかは分からんが、本当に日本の報道はクズだよな
あまつ
みたいなクソまで生えてくる始末
はてサがシッポ振って、高市は公邸を私物と考えてる独裁者、と来たもんだ
くせぇくせぇ
他人事ではない、どうしよう…😟
拙者、ビブリオマニア故、
特に大学時代に、自由に神田神保町界隈を徘徊することができるようになってから悪化、
R.O.Dの読子リードマンみたいな生活をしてきたでござるよ…😟
今の住処に階段はないが、階段に本が積まれてるのが好き、なんなら階段を本棚にしたい、
そんな人間であったが、今となっては床に物が散乱し、ギターケーブルで転倒、
自分の身体とデスクトップマシンと小さいアンプでドミノ倒しして、膝から血が出たり、
そもそも、身体障害なのにこれはマズい、また転倒したら大手術である…😟
もう、紙の書籍にこだわるのはやめるべきだ
今後、絶対に仕事はないと断言できる機械設計、機械系数学の本は捨てていいはず…😟
プログラミングも諦めるべき時期かもしれない
大量にあるC++関連も捨てるべきか、迷うなあ…😟
ネットの世界では世間は子連れへのヘイトで溢れているみたいに書かれているけどそんなことはない
子連れだとみんな優しいし、年配の方はにっこりしながらベビーカーをチラッとみて微笑んでくれる
普通っぽい人は言わずもがな優しいし、ヤンキーっぽい見た目の人も子連れには普通に優しい
公共交通機関で嫌な思いもしない、助けてください〜と言えばサラリーマンっぽい人も主婦っぽい人も助けてくれる。もちろん設備のせいでどうしようもない事、バリアフリーでないとか段差が多いとか、はあるけど素直に助けを求めれば助けてくれる人は必ずいる
ネットの世界では子連れだと肩身が風当たりが悪いみたいな論調だが実際に子どもを連れて歩いてみて感じるのは世間の優しさだと思う
みんなもそうだろう?
みんなどこに行くのか知らんけど歩きまくってて、激混みだった
休もうと思っても空いてる椅子がない
仕方ないので持ってきた椅子で休んだ
大屋根リングは圧巻だしそこから見える景色も綺麗で、壊すのはもったいないな
建設費が350億円だし
あんなの作って見れるの今だけだよな
モン・サン・ミシェルと厳島神社を綱で繋いだり
オリーブの木を植えたり
行きたかったな
でも合計10数個のパビリオン回れたし、花火もドローンショーも見れたし満足
食費と交通費くらい
運営費は黒字だと言ってたけど警備費とか建設費とか合わせたら完全に赤字だよな
税金の無駄遣いとは思ったけど、使ってしまったのなら、行かなきゃ損だよな
そんな気持ちで3回行ったよ
50年後ならギリいける気がする