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2026-01-23

anond:20260123114408

スズキ本体だぞ? さすがにそこらの整備工場とは違うだろ

2026-01-16

30代で免許を取った

三十代で免許を取った。理由は、単に引っ越し先が不便だったから。

最寄り駅まで徒歩二十五分。バスは一時間に一本。夜は早めに終わる。

雨の日にその距離を歩いて帰るたび、「ああ、もう無理だな」と思うようになった。

友人はいない。休日ドライブする予定もない。車そのものにも正直興味がない。

それでも免許を取ることにして教習所に通った。AT限定で、料金は税込み約32万円。

無事に免許は取れたものの次の問題は車だった。どう選べばいいのか分からない。

ディーラー行ったとして、そもそも何を聞けばいいのかさえ分からないのだ。そこでネットで知り合った人に聞いてみることにした。

すると「スズキスイフトとか無難だと思うよ。中古で」と返事が来た。

スイフト名前はなんとなく聞いたことがあるが、頭にイメージは浮かばない。

中古サイトを開いて検索。2018〜2020年走行距離3万km以内。

価格帯は80万〜120万円くらい。眺めているうちに、「車ってこんなにたくさんあるんだな」と思った。

数日迷って、結局ディーラーに行くことにした。

中古車のディーラー建物に入ると、営業の人がすぐに声をかけてきた。

今日はどうされました?」と。

スイフトを見たい。それだけ言うとすぐに案内してくれた。

2019年式、走行距離2.8万km本体価格98万円、諸費用込みで約115万円。

車検は残り一年半。

「初めてならちょうどいいと思います」と言われた。

そのあと、別の選択肢も出してきた。「軽自動車なら、こちらもあります」と。

スズキワゴンR2018年式、走行距離3.5万km

本体価格75万円、諸費用込みで約92万円。

税金保険が安いこと、取り回しが楽なことを強調された。

さらに「少し予算を上げられるなら…」として出てきたのがトヨタヤリス

2020年式、走行距離2.1万km

本体価格125万円、諸費用込みで約145万円。

さすがに予算オーバーだった。

「軽で十分な気もするんですけど…」そう言うと、営業の人は「軽は楽ですけど、高速道路を使うなら普通車のほうが安定します。将来的に遠出する可能性があるなら…」とのこと。

最終的にスイフト113万円にした。

正直安いのか高いのかどうかわからないが、乗り心地は悪くない。

2026-01-15

anond:20260115125037

彼氏スズキ軽自動車に乗ってるので別れたいです

軽だと信号待ちで並ばれた時なんか恥ずかしいwww

下向いちゃうしwww

男にはせめて普通車乗って欲しい・・・

駅とかで迎えにこられたら・・・・もう最悪www

せめて普通にスカイラインハリヤーぐらいは乗って欲しい。

常識的に考えて欲しいだけなんです!

軽で迎えにこられた時の恥ずかしさとか分かる?

あのね?たとえば週末1020人ぐらいでバーベキューとか行くでしょ?

それぞれ彼氏の車とかで来るわけじゃない?

みんな普通にCLSやM3レクサスX5で来るわけでしょ?

軽でノコノコついてったら大恥かくでしょうがwww

2025-12-28

結局、おれはスズ菌感染者になれなかった

そう、おれは「鈴菌」に感染たかったんだ。 あの、Sマークを聖印のように崇め、油冷エンジンを愛で、ハヤブサカタナといった唯一無二の造形に魂を売る、選ばれし者たちの仲間入りをしたかった。

きっかけは、友人が乗ってきた「B-KING」だった。 あまりマッシブで、およそ常人理解を超えたそのシルエットを見た時、おれは戦慄した。「なんだこれ、格好いいのか……? いや、格好いいに違いない」という強迫観念に近い衝撃。それが恋だと思い込んだ。 ネットを見れば、鈴菌感染者たちは実に楽しそうだった。「スズキ変態」という言葉を最高の褒め言葉として受け入れ、どんなに不便な設計も「それがスズキの味だ」と笑って受け流す。その無敵の肯定感に、おれは憧れたんだ。

でも、いざ自分スズキバイク検討し始めると、どうしても自分の中の「一般常識」という名のブレーキが、キィキィと鳴り響いた。

たとえば、あの独特すぎるデザインだ。 カタナの新型が出た時、界隈は沸き立った。でも、おれは実車を前にして、どうしても「タンク容量、これロングツーリング無理じゃね?」と思ってしまった。 鈴菌感染者なら「給油回数が増える? それだけガソリンスタンドおっちゃんに自分の愛車を見せびらかすチャンスが増えるってことだろ!」と変換するはずだ。なのに、おれはスマホで近隣のガソリンスタンド検索して、現実的な航続距離計算してしまった。

「食い尽くし系」ならぬ「ガソリン食い尽くし系」を愛せるほどの度量が、おれにはなかった。

さらに言えば、あの「青と白」のカラーリングだ。 サーキットで見れば最高にクールなエクスターカラーも、おれが着ているユニクロパーカーには絶望的に合わなかった。 「バイクに合わせて自分が変わればいい」 それが界隈の理屈だ。スズキツナギを着て、スズキキャップを被り、なんなら湯呑みまでスズキで揃える。その徹底した「スズキ愛」に自分を染め上げることが、感染者の証。 でも、おれは用品店で他社のシックジャケットを手に取っている自分に気づいてしまった。

極めつけは、あの同調圧力……いや、「同調熱量」だ。 道の駅スズキ車が並んでいると、そこには目に見えない強力な磁場が発生している。「お、お前も『菌』にやられたのか」という、言葉を交わさずとも通じ合う、あの濃厚なオタク連帯感。 そこに入れば、たとえマイナートラブルが続出しても「スズキから仕方ない(笑)」の一言で全てがハッピーエンドになる。

おれはその輪に入りたくて、試乗会にも足を運んだ。 ジクサーの燃費に感動し、GSX-R暴力的な加速に酔いしれた。でも、ハンドルを握りながら頭の片隅で「やっぱりホンダ優等生な感じも捨てがたいな……」とか「カワサキの男臭さもいいよな……」なんて雑念が消えなかった。

結局、おれは「この一台に心中する」という覚悟が持てなかったんだ。 スズキというメーカーが放つ、あの強烈な個性を「理屈抜きで愛す」ことができなかった。 スペック表の数字を眺め、コスパ計算し、リセールバリューを気にする。そんな「普通」の感覚を捨てきれないおれは、あの聖域には足を踏み入れる資格がなかった。

界隈の奴らから見れば、おれは「発症すらしていない、ただの通行人」なんだろう。 鈴菌感染者になれなかったおれは、今日もまた、どこか無難で、どこか優等生な、別のメーカーカタログを眺めている。

鈴菌という名の、熱くて狂おしい病。 それに罹患して、人生バイクの色に塗り替えてしまえる連中が、実はおれは、今でも少しだけ羨ましい。

2025-12-15

anond:20250927014106

キャリースズキキャリイ)は、日本軽トラック市場における象徴的なモデルであり、その堅牢性、実用性、そして維持費の安さから、確かに多くのファンに「名車」として愛されています特に日本の狭い道や農作業現場では無類の強さを発揮します。

しかし、テスラモデル3は、電気自動車EV)としての最先端技術環境性能自動運転技術などを特徴としており、キャリーとは設計思想用途も全く異なる乗り物です。

環境活動家のグレタ・トゥーンベリさんが、環境負荷の低い移動手段を選ぶという観点からEVであるモデル3を運転している、または移動に利用している可能性はありますが、航続距離や高速移動の快適性、安全性といった点では、軽トラックキャリー代替となることは考えにくいでしょう。

どちらの車両もそれぞれの目的において非常に優れた「名車」ですが、比較する文脈が異なります

SUZUKI ADVANCED COMICAL SYSTEM (SACS)こそ至高のバイク

スズキが誇る「SUZUKI ADVANCED COMICAL SYSTEM (SACS)」、通称アドバンスコミカルシステム」の素晴らしさは、その名の通り、コミカルさ(おかしみ)と先進性(アドバンス)という、一見相反する要素を極めて高い次元で融合させた、他に類を見ない哲学技術にあります。このシステムを搭載した代表的な車種が、伝説ミニレプリカバイクGAGギャグ)」です。

🏍️ ギャグ存在意義とSACSの役割

1980年代後半、バイクブームは全盛期を迎え、各社が「レーサーレプリカ」という名のもとに、最先端技術を詰め込んだ高性能マシンを競って市場に投入していました。誰もが本気の速さを追求する中、スズキはあえて逆張りアプローチを取りました。それが、「本気」を究極までデフォルメした「ギャグ」という存在です。

ギャグは、当時のフラッグシップモデルであるGSX-Rシリーズ彷彿とさせるフルカウルを持ち、ミニバイクながらも本気のレプリカスタイルを纏っていますしかし、そのサイドカウルに誇らしげに掲げられた「SACS」の文字は、本来スズキの油冷エンジン冷却システムSUZUKI ADVANCED COOLING SYSTEM」の略であるにも関わらず、小さく「COMICAL」と書き換えられています

このユーモアこそが、アドバンスコミカルシステム本質です。

⚙️ 技術的なコミカルさと楽しさの追求

SACSの真の素晴らしさは、その技術的なデフォルメにあります

スタイルレプリカ、中身は実用ベースエンジン: ギャグエンジンは、当時の実用車「バーディー」用をベースとした空冷4ストローク単気筒です。周囲が2ストロークエンジンでパワーを競い合う中、あえて非力ながら扱いやすい4ストローク採用した点が、最大の「コミカル」な技術選択です。しかし、そこにはバーディーにはないオイルフィルターを装備するなど、遊び心の中に「ADVANCED」な改良も見られます

本気のような足回りもデフォルメ: リヤサスペンションシングルダンパーを採用し、レーサーレプリカらしい雰囲気を醸し出しつつも、その全体的なサイズ感はあくまコミカルライダーは、その非力なパワーを最大限に引き出すために、バックステップを踏み込み必死で風を切り裂くという、本気のレプリカと同じ「操る楽しさ」を、安全で扱いやすミニバイク体験できます

哲学としてのSACS

SACSが体現するアドバンスとは、「バイクは速さだけが全てではない」という哲学先進性です。

当時のユーザーは、バイクに「速さ」だけでなく、「楽しさ」や「遊び心」を求めていました。SACSは、そのニーズに応えるために、「本気のスタイル」という先進的なデザイン言語を使いながら、「非力さ」というコミカルな性能で、誰もが気軽に「レーサーごっこ」を楽しめるという、新たな価値提供しました。

これにより、ギャグは単なるバイクではなく、「乗るだけで笑顔になれるおもちゃ」となり、ユーザーに最高の笑顔楽しい時間提供しました。これは、当時のハイテク競争の中で、最も人間に寄り添った「ADVANCED」なシステムであったと言えるでしょう。

スズキアドバンスコミカルシステムは、ユーモアを最高の技術として昇華させた、バイク史に燦然と輝く傑作なのです。

2025-12-12

フルフローターサスペンション欠点

フルフローターサスペンション(主にスズキオートバイ採用されたリンク式リアサスペンション)は、革新的機構でしたが、いくつかの欠点存在します。

主な欠点としては、その構造的な複雑さとそれに伴う問題が挙げられます

1. 複雑な構造と調整の難しさ

部品点数の増加と複雑化:

フルフローターは、ショックアブソーバーフレームスイングアームの間に直接マウントせず、複数リンクベルクランクなど)を介して接続する構造プログレッシブライジングレートのリンク機構)を持っています

結果:

このリンク機構により、構造が非常に複雑になり、部品点数も増加します。

セッティング難易度:

リンクの長さや配置、ブッシュ特性など、設計・調整すべき要素が多くなります

結果:

最適なセッティングを見つけるには、高度な設計思想と多くのテスト必要となり、セッティングシビアになります。セッティングを誤ると、意図しない挙動変化や性能低下が生じる可能性があります

2. 重量増の傾向

リンク機構の追加:

複雑なリンク機構が追加されるため、シンプルサスペンション形式(例えば、ツインショックや一部のモノショック)と比較して、サスペンション全体の重量が増加する傾向があります

結果:

特にマウンテンバイクMTB)などのフルサスペンションバイクの例では、この追加重量がバイクハンドリングに影響を与え、取り回しや押し歩き、担ぎ歩きなどの場面で不利になることがあります

3. コスト

製造コストの上昇: 複雑な構造は、製造コストの上昇につながります

結果:

高い精度での組み付けが求められ、採用車種が比較的高級なモデル走行性能を重視するモデル限定される一因となります

4. メンテナンス

可動部の増加:

リンクや可動部が増えるため、メンテナンスの手間が増える可能性があり、経年劣化によるガタつきやブッシュの交換なども、シンプル構造より頻繁に必要になる場合があります

このように、フルフローターサスペンションは、ストローク量の確保や優れた操縦安定性などのメリットがある一方で、構造的な複雑さが、開発、コスト、重量、セッティングの難しさといった形でデメリットとして現れます

2025-12-06

EVへの自動車課税を強化 車両重い高級車を想定―政府与党⇒実質高級車増税では?

毎年課税する自動車税負担が低い電気自動車(EV)について、政府与党車両の重さに応じて税負担が高くなる仕組みを導入する方向で検討に入ったことが4日、分かった。道路劣化を早める重い車体の高級EVが増える中、課税不公平感を早期に是正する必要があると判断。具体策をまとめ、2026年度税制改正大綱に盛り込む。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2025120400733&g=eco

MC ハマーEV 約 4,100

フォード F-150 ライトニング 約 3,040

レクサス LX600 約 2,530

トヨタ ランドクルーザー300 約 2,450

トヨタ センチュリー 約 2,380

レクサス LS500h 約 2,250

トヨタ アルファード ハイブリッド 約 2,100

レクサス RZ 約 2,085

レクサス LS500 約 2,075

トヨタ アルファード ガソリン 約 2,000

日産 エルグランド 3.5L 約 2,000

⚡BYD SEAL 約 1,985

トヨタ bZ4X 約 1,980

スバル ソルテラ 約 1,980

テスラ Model Y 約 1,950

日産 エルグランド 2.5L 約 1,950

テスラ Model 3 約 1,850

⚡BYD ATTO 3 約 1,760

⚡MG4 EV 約 1,700

⚡BYD DOLPHIN 約 1,615

日産 リーフ 約 1,600

ホンダ フリード 約 1,480

トヨタ シエンタ 約 1,280

トヨタ カローラ 約 1,250

日産 ノート 約 1,220

日産 サクラ 約 1,075

トヨタ ヤリス 約 1,000

ホンダ N-BOX 約 890

ダイハツ タント 約 880

スズキ スペーシア 約 870

スズキ ハスラー 約 845

スズキ ワゴンR 約 790

2025-11-16

話題になったからかは分からないが

スズキ行ったら、カントリーマアムチロルチョコに変わってた

個人的にはこっちのほうが良い、あれ固い

2025-09-17

BYD電池採用日本自動車サプライチェーン侵食する

問題提起

スズキのeビターラがBYD製のLFPブレード電池採用している。

電池と電駆、パワエレ、ソフトセンサー価値が集中するEV時代構造変化の上に乗った「系列の書き換え」である

日本自動車サプライチェーンは、どこからどのように中国製侵食されるのか。既存調査や一次報道をつないで整理する。

前提の確認

インド量販を担うスズキ系のEVが、コストと量産の両立のためLFPブレードを採るのは自然帰結である

価格帯と生産国要件を満たしつつ、セルからパックまで統合調達できることが決め手だ。

研究公的レポートが示す構造変化

EVバリューチェーンは上流から中流にかけて中国集中が強い。IEA電池素材と中間加工の能力偏在を継続的可視化しており、完成車でも量と価格中国優位が続くと整理する。

経産省も、対外依存の強まり国内製造基盤の立ち上げ必要性を指摘してきた。

浸透の具体事例

日本自動車メーカー

トヨタは、中国向けbZ3でBYDの電池と電駆を採用し、bz3Xで採用されている現地スマートドライビングはMomentaといった現地ソフトに寄せる動きが定着した。日産販売好調のN7は、中国での先進運転支援を現地スタックと組み合わせる方向が濃い。

海外市場

タイでは価格競争の圧力から中国部品調達や現地化が拡大。BYDはタイ工場地域調達網を広げる。

センサーソフトでも中国ティア1の世界展開が進み、RoboSenseやHesaiが量で優位を築く。

侵食メカニズム

第一に、ICE時代の強みだった精密機械や燃料系の比重が低下し、電池と電駆とパワエレ、それに都市型ADASの実装速度が勝敗を決める領域へ重心が移った。ここで量とコストと開発サイクルの速さに強みを持つ中国勢が調達の標準になりやすい。

第二に、量販セグメントと新興国拠点では、現地最適のコスト構造が優先され、従来の日本系列バイパスする現地化と合弁が選ばれやすい。タイインドの再編は象徴である

第三に、ソフトセンサー地場適応力が高く、現地マップ交通文化へ最短で合わせられる供給者が優位になる。結果として、車両の外周電子化領域から系列空洞化が起こりうる。

日本側に残る強み

材料製造装置品質優位は依然として分厚い。

正極材や電解液、電池製造装置の層は厚く、国内に大規模なセル生産基盤を立ち上げる政策意図も明確だ。

さらに、米欧の政策対中依存分散させる方向にあり、日本企業が北米インド連携で再配置する余地は大きい。

メディアへの注意喚起

日本メーカーEV売れ行き好調記事動画を手放しで喜ぶのは危うい。

販売台数や予約数だけでなく、BOMの内訳、電池と電駆の供給元、ソフトセンサー出所まで確認する必要がある。

現地化が進むほど、中国製比率が静かに高まる領域がある。これは家電産業経験済みの「中身の空洞化」と同じ路線であり、完成品の数字だけ追うと実態を見誤る。

結論

eビターラのBYD電池採用は、量と価格実装スピードを軸にした「新しい標準調達」の一断面である

浸食電池と電駆とソフトセンサーの核領域からまり、量販セグメントと新興国生産で加速する。

日本は守りに入るのではなく、材料装置の強みを核に政策市場配置転換し、必要領域は現地の強者と組んででも取りにいくべきだ。

同時に、国内向けの議論報道は、数字の良し悪しだけでなく中身の起点を吟味する習慣を取り戻すべきである

家電の二の舞を避けるには、完成品の見出しよりも、どこで誰が何を作っているかという地味な実態を見るほかない。

2025-09-06

スズキ車のSってダサくね?

ダイハツのDくらいにはカッコつけて欲しい

トヨタまでいくとダサい

2025-09-02

anond:20250902000925

むかし熱血ヤンチャ一休さんみたいな演技のニイチャンが時代劇セットの中を無謀運転しまくって例の『このはしわたるべからず』木製橋を「真ん中だゼ〜!」つって叫びながらクルマに乗ったまま渡りきり、そのCM最後の車名紹介のとこで隣にピタッとひっついた町娘が「ソリオ♡」と言いながらヤンチャ一休ニイチャンの丸刈り坊主頭を撫でる、というスズキソリオテレビコマーシャルを思い出した😩

スズキソリオに乗って愕然とした

雨が降ってきたら金属製タライのようにカカカカカカと雨音が響く響く。

信じられないぐらいの音量でだ。

車内なのにまるで雨の中ずぶ濡れで進んでる気がしてくる。

調べたところ、金属の外殻と内装の間にウレタンとかの消音材が無いとのこと。

ダイハツエッセとか軽自動車の最安ラインでもこんなふうにはならねえよ。

2025-08-29

スズキOEMで安いから買っただけ

本当はスズキの方買いたいよ。毎年無料点検キャンペーンやるから本当に助かる。

メーカーは客も来ねえくせに予約で一杯とか前門払いするからホント無能ディーラー anond:20250829100525

2025-08-17

スマンズホンダマールボロヤマハラッキーストライクスズキとかタバコといえばモータースポーツだった

JTとかもマイルドセブンベネトンルノースポンサードしてたな。

いちばん有名だったのはマールボロマクラーレンホンダか。

ラクダマークキャメルロータスとかウィリアムズかについてたな。

タバコというもの禁煙運動によって廃れてしまったが、

隆盛した消費文化の一つとして後世に記録を残していくべきものだと思う。

しかしこのままだと何も残らなくなってしまうのではないか

美しいボックスアートたちが失われていくのも悲しい。

歴代ラッキーストライクの箱なんて芸術品としか呼べないものも少なくなかった。

そういうものが無くなってしまうのは悲しい。

2025-08-12

anond:20250811172301

自動車メーカーや車名も知らない人はムリ。トヨタ日産マツダスバルスズキはいいとしてポルシェとかベンツくらい知らないなんてムリだわw

2025-08-07

中小企業との取引が「最高評価」の企業リスト

シャトレーゼなど15社が中小企業への支払い条件で最低評価になったと報道されている。このニュース経済産業省のこのリリースによるもので、「価格交渉」「価格転嫁」「支払条件」の3つの観点から受注側の中小企業が不利になるような取り扱いをしていないかを、取引のある中小企業からの回答により評価しているものである。件のニュースで挙げられている15社はこの3番目の「支払条件」で最低ランクとなった企業だ。なお、1・2番目の「価格交渉」「価格転嫁」に関しては、最低評価となった企業はない。

悪い企業の方がニュースバリューがあるのは仕方ないが、せっかく全企業評価公表されているので、評価の高かった企業にも着目したい。以下は、「価格交渉」「価格転嫁」「支払条件」の3項目すべてが最高評価だった企業だ。これらの企業は、受注側から見て「価格交渉実施された」「コスト上昇分の多くの割合価格転嫁できた」「受注側の負担が少ない支払い条件である」と評価されていると言える。

2025-08-04

トランプ関税攻撃、グレートアゲインアメリカAIなどの新分野で日本のように遅れを取っておらず世界リードしている。

他の新規分野でも同様、なぜグレートアゲインなのか、金融ITエンジニアでやれることはやり尽くしている。

自動車は他の各国のメーカーがやっているように各国仕様設計して粘り強く市場に食らいついていくほかはない。

しかアメリカ自動車メーカーはせいぜい10日本進出して成果が出ないと倍増させるどころか撤退してしまう。

おそらく日本進出だけでなく進出した世界の国で、予算はいくらいくら人員はコレでっていう感じで、それで成果が出ないと諦めてしまう。

こういうデフレ経営がすべての元凶のような気がしている。日本メーカースマホパソコンで高くなるのは、やっぱ構造を詳細に調べないからだと思われる。

スズキは軽量化するのに各部門にあと50グラム10グラムというふうに粘り強くやっている。

日本メーカースマホが高いのは粘り強さが失われて、アメリカ自動車メーカーのようになっているからではないのか。

やはり成功している勢いのある企業世界であるにはあるので、そういう企業は本当に脅迫的神経でここがコストだとついには見つけ出すのだと思われる。

2025-08-03

ホンダ軽トラから撤退したのは進化に追いつけなかったからじゃない

軽トラのことがまた話題になってるが視野狭窄だ。端的に言って、軽トラ軽自動車日本だけの商品と考えているのが大本の間違いだ。軽自動車グローバル商品なんだよ。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2584277

 

google:image:chevrolet damas画像検索してみてくれ。見覚えのある軽バンが出てくるだろう。スズキブリー(キャリーバン)だ。だがシボレーバッジをつけているのだ。しか左ハンドル。更にエンジン韓国大宇製だ。何者だこれは。

これはスズキキャリーバンGMライセンス生産しているものである

 

次はgoogle:image:suzuki bolangoogle:image:Carry Dabbaだ。

これはスズキキャリーパキスタン生産しているものだ。因みにパキスタン左側通行なので右ハンドル

この元になったキャリーは実は2スト360cc時代のもの。それに今の法規制に適合する4スト800ccEFIなんかのエンジンを載せているという異常進化を遂げている。

因みにこの生産ラインは、インドネシアキャリーモデルチャンジする際に売却されたものと思われる。

 

お次はgoogle:image:piaggio porterだ。ピアジオベスパスクーターで有名な2輪メーカーだ。ダイハツハイゼットがそのピアジオエンブレムを付けてイタリアや他のEU諸国を走っている。

これはダイハツ生産した部品を現地でノックダウン生産しているものだ。外装のプラ部品内装品は現地生産しているので見た目がかなり違う。

ついでにgoogle:image:piaggio porter ambulanceではハイゼット救急車が見られるぞ。ゲテモノっぽいし狭苦しいのだが、道が狭い、ローマなどの歴史地区では無くてはならない車だ。

更にこのポータートラックの方が香港救急車に改造されたのも見る事ができるだろう。日本イタリア香港と海を渡っているんだな。

 

日本だけ見てるとホンダ軽トラ撤退した意味は分からない。でもスズキダイハツはこういう風に世界中生産しているのだ。特にスズキは「グローバル軽自動車」界での巨人で、本当に世界中生産されている。

このグローバル展開の鍵は実はアメリカの車メーカー(と韓国大宇)で、東南アジアを牙城としつつ、その勢力圏から離れる南米中央アジア中東ではGMフォードライセンス生産しているのである

この馴れ初めは、経済が発展途上だった韓国GMと大宇が合弁して現地ライセンス生産をしていた事に始まる。またフォード台湾などで軽自動車ライセンス生産をしていた。

 

ホンダ場合海外展開北米に寄っている。北米は豊かなので軽トラバンなどの市場とならない。

からホンダ軽トラモデルチェンジしたら古いモデルラインは廃棄か部品生産用に低稼働となる。

だがスズキ場合無駄にならないのだ。他国に売却するし技術指導もするからだ。更にライセンス生産だけじゃなくてOEMやノックダウン供給もやっている。

すると規模の経済全然違うのだ。故に生産コストが断然有利だ。

すると、ホンダとしてはこういう条件で戦うのだったらOEM供給受けた方が良いということになる。

 

まあそういう訳で、軽自動車日本だけで作っているという考えは間違い。特に軽トラバンは昔からグローバル商品で、最近ではワゴンRもそれに続いている。多分、10年後の東南アジア南米ワゴンRだらけだろう。

同時に、アメリカの車メーカーGMフォード)が世界中軽自動車を作りまくっているので、アメ車メーカーデカい車しか作れない無能と考えるのも間違いだってことだ。それは米国市場だけのことなのだ。

 

ステラティ会長が「EU軽自動車規格作れ」と言ったのはこういうのを見据えてのことだ。規格が通ったら、ハンガリースズキ工場があるので東欧ワゴンRエブリイだらけになると思われるよ。

 

そういう事を逐一説明した増田を前に投稿したが長くてあまりまれなかった。気になる人はドーゾ→https://anond.hatelabo.jp/20250625180545

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