はてなキーワード: アイドルオタクとは
35年間の人生の中で距離を置いた人をリストアップしてみたところ、暴力的な人しかいなかった。
■酔っ払うと肩パンしたり、噛みつく男
バイト先で知り合った人。いっしょにいて楽しかったが、酔っ払うと肩パンばっかりしてきて痛い。段々痣になる位強くなってきたので距離をおいた。風の噂では暴力事件を起こして実家に帰ったらしい
推しのアイドルのライブに1人で通っていた時に会場で知り合った。推しへの愛情や、共通の好きなアニメ、映画作品への考察や解釈が面白い賢い一面もあったが、その反面暴力的な言動も多く、金を貸してほしいと言ってきたので距離を置く
これは交友があったのではなく、就職前の暇な時間にしていた日払いバイトにいた男性。ウシジマ君に出てきそうな弱者男性みたいな人。昼休憩でたまたま一緒になり少し話したが、激ヤバで草も生えなかった。さっさとその場を後にした
結婚後に知り合った夫婦。全てにおいて大袈裟で、後ろ向きで、少し陰謀論者っぽいこともあり、即距離を置いた。
アイドルオタクって基本みんな専業なん?
なんかアイドルオタクが「Vtuberなんて画面の中の絵に金を回すだけの虚業。リアルアイドルは経済回してる正業」とかドヤ顔で語っててびっくりした。
お前らが買ってるCD、何枚ゴミ箱行きになってる? 10秒の握手のために数万積むのは「高尚な経済活動」で、Vtuberのアクスタや限定ボイス買うのは「実体のない搾取」なの? 意味不明すぎる。
Vtuberだってグッズ作れば工場が動くし、発送すれば物流が動く。大型イベントやりゃ地方からオタクが新幹線で大移動して、ホテルに泊まって、現地のメシ食って経済回しまくってんだよ。幕張や武道館を埋める熱量を「虚業」で片付けるのは、単に自分が今の市場規模を理解できてない老害だって自己紹介してるだけだろ。
結局、お前らが叩いてる理由は「自分たちの鏡」を見せられてるからだろ。
これ、やってること1ミリも変わらねーんだわ。
むしろVtuberの方が「最初からアバター(ガワ)です」って割り切ってる分、リアルアイドルの「清純派(笑)」みたいな嘘臭い虚飾がないだけ健全まである。
それを「俺たちは生身の人間を応援してるから格上」みたいな謎の選民意識持ってるのが、見てて一番キツい。同じ穴のムジナどころか、同じ沼の底で泥すすってる仲間だろ。
自分が理解できない新しい文化を叩くことで、自分の古びた趣味の正当性を保とうとするの、マジで惨めだからやめた方がいいぞ。
「リアルアイドルは正業で、Vtuberは社会にプラスを与えない虚業」とか言ってる奴、頭の中アップデート止まりすぎだろ。
どっちも虚業だって切り捨てるならまだ一貫性があって分かるよ。でも、アイドルのオタクがVtuberを「金を巻き上げるだけの存在」って叩くのは、さすがに思考が歪みすぎ。お前らがやってることと地続きだって気づけよ。
まず「物理的に色んな物を売ったからお零れで潤った」とか言ってるけど、Vtuberがどれだけグッズ売ってるか知らんの?
アクリルスタンド、缶バッジ、ぬいぐるみ、果てはコラボ食品やアパレルまで。工場のライン回して、配送業者が荷物届けて、倉庫の在庫管理が発生して……これ、リアルアイドルと何が違うの? むしろ最近のVtuberの方がよっぽど物理グッズの経済回してるまであるわ。
あと「握手券の時代は人が移動してたから正業」って理屈、マジで笑える。
売れっ子のVtuberなら幕張メッセとかZeppとか武道館でライブやってるだろ。遠征民が新幹線乗って、ホテル予約して、現地の飲食店で飯食って、聖地巡礼して金落としまくってるの無視すんなよ。コミケとかイベントのたびにどれだけの人間が移動して、どれだけの経済効果(笑)を生んでると思ってんだ。
結局さ、お前らが言いたいのは「画面の中のガワ」が気に入らないだけだろ?
「家に籠もってる人から金を巻き上げる」って言うけど、それ、ネット通販でCDやDVDを積んでるアイドルオタクにもブーメラン刺さってっからな。どっちも「推し」っていう実体のない価値に金払ってるって点では同じじゃん。
少し調べれば、どっちも同じようなビジネスモデルで、同じように多方面の業界に金を回してるって分かるはずなんだけどな。
「自分たちの推し活は高尚で、Vtuberは邪道」みたいな変な選民意識持つの、マジで老害ムーブすぎて見ててキツいからやめたほうがいいぞ。
その4年後、そのアイドルグループは加入メンバーを迎え入れて増員した。嫌だった。純粋に、6人の彼らが好きだったからだ。
そんな気持ちとは裏腹にグループはありえないほどの勢いで大きくなった。人気になった。人気になるほど、6人が否定されるような、6人が好きだった自分が否定されるような気持ちになった。
その1年後にデビューした。デビューが決まって、CD100枚を買えるほどの金額を貯金した。10万円程度だったと思う。当時高校3年生だった。狂っている。
デビュー曲の初披露はとある音楽番組だった。1曲終わった瞬間、ファンを辞めることを決めた。デビューまで15年踏ん張って、歌割りは全員で歌うサビのパートと下ハモリだけだった。心が折れるには充分だった。この扱いを今後見続けるならわたしは見ていけないと思った。
完全に、このグループが目指す将来像の顧客対象ではないんだと悟った。
それでも、まだ好きだった。
アイドルオタク歴は12年目と書いたが、初めてお金を払ったアイドルを好きになってからの期間である。テレビで見ている期間を含めていうと今年で17年目になる。
アイドルを好きでいない生き方がわからなかった。だから、いろんなアイドルを漁った。好きになれそうな人を見つけてはファンクラブに入り、コンサートや舞台に足を運んだ。
結果的に、その誰もが身代わりでしかなかった。身代わりで好きになろうとしたアイドルはなかなか好きになれなかった。減点方式で見ていた。かーっと熱が上がるようにハイになるものの3ヶ月〜1年ほど経つと自然と冷めた。好きなまま降りた彼が忘れられなかったからだ。比較して、ダメなところを探していた。
やがてわたしは特定の誰かを応援しようとすることを諦めた。5人ほど身代わりにした頃だった。それでもアイドルが好きで、アイドルという文化が好きで、輝きが、きらめきが好きだった。事務所をなんとなく見ながら、特定の誰かを探すのをやめた。
特定の誰かを追いかけない生活はつまらなかった。お酒とタバコに日々のストレスをぶつけるようになった。
事務所の社長が亡くなり、事務所の色が薄れた昨今に突然現れたアイドルである。メンバーカラーの衣装を身に纏い、キラキラとした曲を歌っている。
まんまとハマった。探していたものがあったような気がした。曲だけ聞いていたが、だんだんとYouTubeの動画を見るようになり、ライブの撮影可能時間の動画を見るようになり、半年ほど前から困っていた不眠症がいつのまにか改善されていた。感謝の気持ちで1番目を惹くメンバーとグループのファンクラブに入会した。
身代わりにせずに好きになれるかもしれないと思った。好きでいられると思った。
そんな彼らから語られるグループへの思い、メンバーへの思い、仕事への向き合い方。
見れば見るほどに、6人の大好きだった彼らを重ねた。こうなってほしいと、こうやって売れてほしかったと願ってしまう。身代わりでしかないことに気がついた。
6人は7年前に9人になり、あっという間にデビューを決めて今や大人気になった。街を歩けば有線で彼らの曲が流れている。テレビをつければ誰かがほとんどどの時間帯でも出演している。
わたしは、あの6人のままでこうやって売れていく姿を見たかった。一緒に喜びたかった。
今をときめくようになる前の6人組のアイドルが好きだったから、好きだから、今をときめく5人組のアイドルを好きになれない。ファンクラブはたぶん更新しない。
昔はいなかったじゃんこんな連中。
「アイドルオタク」という言葉が昔からあったことからも、「推し活をしてる奴はオタクの中でも分離すべき程度には一般的でない個体」だったわけだろ?
たとえば「鉄道オタク」は別に鉄道を応援してるわけじゃなくて、幼児期の刷り込みと自己顕示欲が混ざりあったものに突き動かされるままに公共物の私物化を繰り返してるだけでしかないやん?
まだ「オタク=アニメ・漫画・ゲームといった二次元コンテンツが好きなブサイクのコミュ障」の方が定義として身に覚えがあるんだが?
少なくともそういうたぐいの「オタク」が過剰なまでに「オタク」であるが故に差別されていた時代はあったわけだし。
マジでいつから「オタク=推し活」という謎理論が跋扈しだしたんだ?
全然ごく一部だろ。
また今日も楠木ともりについて語るくだらねーブログがバズってたから読んだけど想像の1億倍くだらない内容で開いた口が塞がらなかった。
”弱者男性コンテンツの支持層は、結婚どころか彼女ができる見込みも薄く、「今さら彼女を作ろうと努力したところで、時間も金も無駄である」と悟ってしまった層が大多数を占める。
現代はSNSの発達により、20代前半にして「自分の人生がいかに詰んでいるか」を客観視させられてしまうからだ。”
の一文なんだけど別に20代なら努力でどうにでもなるでしょ。毎日ラーメン酒煙草でデブで不健康で肌ボロボロなら生活改善すればいいだけだよね。筋トレすればいいだけだよね。社会的地位低いなら同じくらいの女性探せばいいし。
人生詰んでるの詰むって何を持ってして詰んでると決めつけてるのか謎すぎるし。つか、こういったオタクは被害者意識強すぎんだよね。お前が駄目人間なだけなのになぜか社会のせいにしてる。
これもキモすぎる
”信じてもらえないかもしれないが、ラブライブ!の応援層は、マジのガチでキャスト全員をうっすら処女だと信じて応援している。これも、一定水準以上の生活を送るリア充層には到底理解できない感覚だろう。”
処女かどうか信じるってそんだけ性にだけ執着してるという意味だから女を性的にしか見れてないんだよ。つかマジで一般の彼女できないから更に手の届かない声優にガチ恋する意味が不明なんだよな笑
https://anond.hatelabo.jp/20260102014917
同時に↑こんなしょーもないホロライブの問題点とか語るとかエントリーあったけど全部同じなんよ
現実の女性と向き合えよ笑 ホロライブの問題点を考えて運営ごっこしても女性と仲良くなれるわけじゃないよ。
ぼくは
可愛くて若い女性と
セックスがしたいです
を水で薄めて綺麗事にして誤魔化して長文にしてるだけなんだよな。
坂道は昔ながらのアイドルオタクのキモ男性がメインターゲットな、今となっては少数派のアイドルなんよなぁ
アソビ系やら地下やら半地下やらの男の許容量オーバーでカワイイに特化して男受けが微妙になりつつカワイイへの渇望に女が共感するような売り方でも無し、韓国みたいにキチガイじみたプロフェッショナル感を醸す演出も無しで、一昔前に時代を作ってしまった故、今一番ダサいって感じてしまうポジションや
Xで、婚活アカウントによる「未婚の非モテは冷笑系である」旨のポストを見た。ブスでも貧乏でも結婚はできる、その後DVや不倫等の問題の可能性はあるにせよ、一度も結婚が出来ていない人間は冷笑してくる。こちらの話に冷笑で返すのでとにかく一緒にいて不快というもので、冷笑している自覚は無いが未婚中年の自分はちょっと我が振りを見返そうと思った。
もう一点。
自分は昔からオタクをやっており今はとあるアイドルを推している。ガンガン積むタイプではないが歴は長い。
自分の推しは認知が早いらしく、2回目で「この前〇〇だったよね」と覚えててくれる、自分のファンにピンポイントでファンサをくれるという。
しかし自分は何度現場へ入ったって一途にその人の色のペンラしか振らないにも関わらず1度も目線が合ったこともないし、接触でも毎回「はじめまして」のテンションを数年続けている。
嫌われるほど話してもないし、現場で目立つこともない。
ファンサをもらって喜ぶ同担や、推しと話した内容で親密さを滲ませる同担について、きっとアイドルはファンに合わせた喜ばれる対応をしているのだろうと思う。
ファンサを欲しがるファンにファンサし、ファンサを欲しがらないファン(アイドルオタクには「自分はパフォーマンスを評価しているのであってそんな安っぽいことはしてほしくない」という厄介な考え方の人もいる)もいる。
アイドルがファンサをしない自分は後者だと思われているのだろうか。自分はファンサが欲しくないのだろうか、欲しいのだろうか。中年にもなってファンサを欲しがるのはみっともなくて恥ずかしいと思っているだけで内心は欲しいのだろうか。
考えてもわからなかった。
好きで通っていた飲食店で、ある日「いつも来てくれる常連さんにだけ出すメニューです」と認知対応をされた。
「これからも、必要だったら言ってください」とそれをもらえる暗号のようなものを伝えられ、気持ちが冷えて味は好きだがその店に行かなくなった。
自分が一方的に好きだったのにそれをちょっとでも認識されてるとわかると一気に冷める。
アイドルに対しても同じように冷めてしまいたくない、けど、自分と同じだけ時間やお金をかけた人が貰っているものを自分だけもらえていないのもみじめになる。
アイドルは敏いので、ファンの要望を汲み取って対応しているのだろう。
対アイドルであればそれでも良い。
けど、年々会う機会が減っていく友人に対してはどうだろう。すっかり疎遠な家族に対しては。
子供のころに家族でショッピングセンターへ行き、妹が駄々をこねてソフトクリームを買ってもらっていたのを見て、自分も食べたいけど言い出せなかった。帰りの車の中でソフトクリームがほしくてボロボロ泣いてしまい「店にいるうちに言え」と親から叱られた。
欲しいものを欲しいと言って買ってもらい、大喜びできる子供と、欲しいと言わず後から悔しくて泣き出す子供。前者の方が可愛いに決まっている。
そのまま大人になってしまったせいで意固地になり気持ちは殻に覆われ開示する自己を自分でも認識できなくなってしまった。
他人に頼ることも甘えることも、こうしたいとも言えない、しかし無欲なわけでもなくそれが何なのか正しく伝えられるほど自分とも向き合えないつまらない中年の出来上がりだ。
世の中の大半の人は学生のうちにこういったことは済ませておくのだろう。他人と寄り添う楽しさも苦しさも知らないまま、自分はどうなるのか。
アイドルオタクの「担当」って言葉、ガチで無理。気持ち悪すぎる。
おたくの間で普通に使われてる同担拒否とか他担歓迎とか、あれ見て毎回思うんだけど お前ら誰に頼まれてその子の担当やってんの?
誰も頼んでないよ。
私は◯◯くんの担当です!って宣言した瞬間から、自分が特別な係になった気になってるの、本当にキモい。
なのに担当って言葉使うことで、あたかも自分がその子の公式な保護者みたいになって、 他のファンに対してマウント取ったり同担を敵視したり、 同担拒否とか言い出して仲間割れ起こしてる。
アクスタ何個買おうが、ライブ何十回通おうが、 向こうはお前の名前すら覚えてないんだよ。
それなのに自分だけが特別な関係だと思い込んでるの、痛すぎて見てられない。
これのおかげで今やオタク全員が自分を何か特別なポジションだと思い上がってる。
ただ好きで応援してるだけなのに、 担当って言葉使うだけで急に独占欲丸出しのヤバい集団に見えるようになった。
ただのファンでいいじゃん。
推し(某グループのメンバー)のために気がついたら貯金が50万円になってました。去年の同時期は300万あったのに。
きっかけは推しの生誕祭。「今年こそ1位を取らせてあげたい」って思って、CD100枚、グッズ30万円分、広告費20万円出した。
その後も握手会、コンサート、生写真、推しの名前で植樹、推しカフェ、推しの舞台...気がついたら毎月15万は推しに使ってる。
手取り22万なのに。
推しが笑顔で手を振ってくれた瞬間、推しが私の名前を覚えててくれた瞬間、推しが1位になった瞬間...あの快感は何にも代えがたい。
でも現実は厳しい。
親には「いい加減目を覚ませ」って言われるけど、推しのいない人生なんて無意味。
推しが他のファンの子と仲良くしてるの見て嫉妬で狂いそうになったり、同担(同じメンバーを推してる人)との金額マウンティングに疲れたり、推しのスキャンダルで発狂したり。
それでもやめられない。
先月ついに親に「結婚しなくてもいいから、せめて推し活は控えて」って泣かれた。33歳で親を泣かせるって、相当やばいよね。
仕事がうまくいかない、恋人もいない、将来も不安...そんな現実から目を逸らすために、推しに全てを捧げてる。
推しは確かに素晴らしい。でも推しは私の人生を保証してくれない。推しが引退したら何も残らない。
最近、推しが結婚発表する夢を見てうなされた。その時初めて「私の人生、これでいいのか?」って思った。
でもまた明日、推しのイベントがある。行かないと推しに申し訳ないって思っちゃう。
推し活やめたい気持ちと、推しを裏切りたくない気持ちが混在してる。
私みたいにズブズブになった人、どうやって抜け出した?