はてなキーワード: あしかとは
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ひたすら左右陣営の対立に全て還元するのは余に現実感が欠如してるな、
ネットロンパーの無敵戦法。でも彼等は右派の咎めは全て他人の話、左派の咎めは誰にでも共有。
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◎最近は法華狼さんがエントリを上げると即座にブコメを付けに来る
ratepuroika さんの仲間がずいぶん増えたな。
そのうちロンクハラライスがどうのこうのと書くようになるのだろう。
一方たかだかナケナシのロンクハラライスに対しては こ の 始 末
「自陣の都合」は全てに優先するだあしかあるまい最早…彼…等…?
エヴァ旧劇を見に行った際、予告が流れたので見てみることに
押井監督作なのは知ってたが観たことなく、キャラデザ天野とはその時知った
攻殻とかパトレイバーも名作だけどワイは御先祖様万々歳や立喰師が好きな人間。長台詞がタマラン
しかし、公式サイトだと昼の部があるのに映画館のサイトではレイトショーしかない
舞台挨拶付きなので通常上映とは別映画扱いになってたことに気づく
そして前日夜に残席僅か、席を見ると残り7席。いっそ満席なら諦めつくのにと思いながら、朝早く起きて映画館に。
残り3席。ギリギリ間に合った。どれも不思議と端から一つ空いた席。一人客が多いということか。
注文票でグッズを注文する形式だが、パンフレットの見本がグッズ売り場にない。ただ、売り場に行けば普通に買えた。旧劇の時もパンフレットはないものと思ってたが買えてたのかもしれない。ここは改善しちほしい。
5分前に付くはずが、ビルを1区画間違えており上映時間丁度に付いてしまった。焦ったが予告の時間があったので間に合った。
ビデオ中継と思ったら椅子とパネルが舞台にある。まさか生押井!?でもそれなら当日券取れるはずが…ぶらどらぶがアレだったからか…??と考えつつ上映を待つ(後から考えると多分天使のたまごがアレだからか)
上映が始まっても椅子とパネルが置いてあり、そういう演出かと思ったらスタッフが撤収。上映後に謝罪があった。
作画もいい…が、かなり長くセリフなしで進むからただただワカラン!水の作画とか、兵藤まこの表情とか風景はよい。
んだけど、やっぱわかんねえな~。ガラス瓶を集めてるのと、廃墟っぽい都市。根津甚八と出会っても特に展開はない。兵藤まこが思ったより小さくてビビる。貴方は誰?つっても答えねえもん。でも、そもそも自分が誰かもわからないらしい。じゃあしかたねえ…か??魚が出る、ってことで兵士?が捕らえようとするが影なのでつかまらず。こいつはシーラカンスっぽい。思わず根津甚八にすがり付くまこがかわヨ
根津甚八がノアの方舟の話をする。旧約聖書モチーフね。分からんが分かりやすくなった。両手ケガしてるっぽいのは聖痕?つーことはこいつらツガイだったり?
洞窟?の螺旋階段にビンがならべてあったりアンモナイトやらの化石があり。天使?の化石もある。なんか旧約聖書の天使っぽいな
焚き火のシーン、舞台挨拶でダレ場としてワザと長くしたという話があったが、個人的にはカヲル君握り潰すシーンを連想。時期的にはこっちが先か。寝てるスキにたまご潰すのはレイプのメタファーとかじゃあるまいな?
これで雨が止まった?んだろうか起きたとこで冒頭のリフレインやな、まさかループ?と思ったけどたまごがないから違う。叫び声は寝てるヤツの嫌がらせだろ
で、まこが根津を追いかけて、まだ近くにいるんかよ?いた!えっ転落??あったまご!!いや、ちょっと待…あっ冒頭のバックベアードみたいなヤツ…えっ銅像エンドですか!?最後に島自体が方舟と解る。舞台挨拶で言ってたが、ここが長いのは尺が余ったかららしい。
んー…旧劇とタローマンのが解りやすかったゾ…エンタメというか商業作品として…ん~
見終わって拍手するが苦笑
で、冒頭のミス謝罪後舞台挨拶。おお、生押井だ!撮影は禁止だけど後で撮影タイムがあるとアナウンス(有難い)
本とかだと女性の相槌で毒舌ぽくトークしてるが、あれもサービスというか営業なんだろうな。トークが意外にも(と言うと失礼だが)巧い。オチもつけるし笑いも取る。監督は説得する仕事、どの作品も業とダレ場を作ってる、スタッフや関係者の試写会で拍手が起きなかったのはこの作品だけ、など。方舟オチが当時あまり通じなかったと言う話があり、俺初見でわかったモンニ!と優越感。
仕事したくない。
職場が悪いわけじゃないと思う。
年休120日、有給とらないと注意される、空調のきいたオフィス、残業代は申請したら出る、残業は閑散期一時間~繁忙期2時間ほど、ガソリン代とオイル代支給、上司もパートのお姉さんも相談に乗ってくれる。
やだなあと思いながら起きて、やだなあと思いながら通勤して、やだなあと思いながらみんなに挨拶して、やだなあと思いながら業務して、やだったなあと思いながら帰宅して、明日やだなあと思いながら寝る。
やだなあしか思ってない。
ずっとそう。
いやの対象は仕事内容なんだけど、これが、なんだろう、自分はすごく嫌なんだけど、たぶん世間的に見たら普通~の仕事で、別に泣くほどキツいなんてことはない。
不動産業なんで確かにクレームは多い。わけわからんアクロバティックなクレームがくる。電話口で謎の理由で泣かれる。こっちが泣きたい。
でもみんな、受話器置いたあと舌打ちしたり、「こいつまたかよ」とか「あーめんどくさ……」とか言いながら淡々と処理している。
自分だけなんかへこんだりうろたえたり傷ついたりしてる。もしかしたらみんなもそうで、隠してるだけかもしれないけど。
やだなあと思いながらそういう日々の事務処理をしている。
でも期末に「今期なにしてたの?」と言われる。
もっと利益を出すことをするべきらしい。色々考えて行動して提案して設備を導入して収入を上げて支出を減らして会社に貢献するべきらしい。
今期なにしてたの?
通常業務ですが……?
いやわかる。会社だからマイナスをゼロにするのは当然で、そこから利益を作らなきゃいけないのわかる。わかるよ。わかる。
わかるんだけど自分のメンタルではそんなクリエイティブなことはできない。
色々考えて動くんだよ!って言われても、なにも考えられない。二手先、三手先を読んで根回しして動くとかできない。
なんかもうこれは自分のたぶんだめなところなんだけど。クレームは相手の言うこと聞いて困ってること全部解決してあげたくなるし、滞納は待ってあげたいし、草が伸びてる?自分切ってきますよ~って言っちゃう。やさしいとかではなくそれが一番対立せずにすむので。
そんでそれをやっちゃだめと言われると(自分以外の従業員に対して、〇〇さんはやってくれた!と言い出す奴がいるので)、クレームは最低限の機械的な処理となり、滞納督促は激詰めになり、草はオーナーに金出させて業者入れることになる。
それするためにはけっこう心をカチカチにしないといけない。
推測とか察するとか心配するとか寄り添うとかそういう部分を鈍感にさせないとやってられない。
ただそれをすると、ほんとうに目の前のことしかできなくなる。二手先を考えてクリエイティブな提案とか無理。人のこと考えるとか無理。資産最大化の為の御提案……とか無理。
精神が原始時代なので物々交換以外の経済の形がようわからん。この仕事、人を騙してないか?(たぶん違う)
できるひと多いと思うんだけど自分はむり。
そんでそのカチカチ状態では本も読めない。
本を読んだり、夕日を見てきれいだな~と思ったり、土のにおいをかいで夏の夜を感じたり、なんかそんなのがぜんぶできなくなる。
今できてない。
そんなのさあ~なんのために生きてんのかわかんないじゃん。
カチカチの精神で「お言葉ですが契約書に書いてありますので」とか言う生き方いやだ。
そんで「なんかグチグチ言いよったけど押し切ったわ。読んでなかった方がわるいやろ(笑)」なんて言いたくない。
はい。
そう。
そうです。
フツ~のよくある適度にストレスかかるけど別に病むほどのことじゃないんだよ~!!!
でもなんかそれすらできないんだよ~!!!!
幼稚園児みてえな「みんなやさしく♪たのしく♪ゆるしあおうね♪」精神でのんびりやってけるほど今日日の日本社会と税金は生ぬるくないってわかってんだよ~!!!
でもこころが、部屋に虫さんがまよいこんできちゃった……おうちにかえしてあげよ♪
なんだよ~!!新聞丸めてバンッしろ!!できねえ~!!虫にも虫の生活があるじゃん~!!
しごとしたくない~!!!
ギー!!!
7/13追記
弱音をネットの海に放流したら意外と沢山の人に見てもらえて驚いている。
ありきたりな愚痴だし、なにか反応が頂けるとしたら「社会人ナメてんのか」か「雑魚乙」みたいなのだと思っていたので、「おめそれ向いてねえぞ」みたいなのが多かったのも意外だった。
新居探しという生活の岐路に立つ人を見るの好きなので、不動産業界にいるんだけど。やっぱ「帰宅したら玄関マットが一ミリ動いていた管理会社が室内に入っただろ(発狂)」とか「家賃は明日払う(四日連続同じ発言)」みたいなのを毎日聞いてるとめいってきてしまうのはそう。(これらはあくまで例として上げた架空のものです)
今抱えてる職務上の問題をどうにか解決できたらちょっと求人さがしてみるよ。
もうやめる!と思って仕事に向き合うとちょっと気が楽になるかもだし。もしかしたら喉元過ぎたら熱さを忘れるかもだし。
ギー!
けれども、それはできない。彼女は姫であり、みんなのものだ。みんなのものだからこそ価値があり、誰かのものなら価値がない。
この何物にも代え難い価値を担保するために、ひとつの掟をつくろう。
『男はなんぴとも、姫に触れてはならぬ』
我らは紳士なるがゆえ、姫をその背に乗せつつも、自ら触れることはせぬ。
ああしかしやんぬるかな、姫は一人で生きてゆかれぬ!
姫に靴を履かせる者が要る。
姫の傘を捧げ持つ者が要る。
すべて姫と同じ、処女でなければならぬ!
おお麗しき処女の園。
すべて処女でなければならぬ!
いやいや話し相手なら我らで十分。
我らは紳士なるがゆえ、そのくらいのことは許すとしよう。
さてそういえば、
「男は姫に触れてはならぬ」のだけれども、
姫の触れるものに男が触れるのはなんとする?
言語道断、穢らわしい!
姫の触れるもの、とりわけお口に召されるものに、男が触れることなどあってはならぬ!
いやいやそれは極端というもの、お目見えするわけでなし、言葉を交わすわけでなし、ただのシェフなら男でよかろう。
我ら紳士なるがゆえ、そのくらいのことは許すとしよう。
おお麗しき処女の園。
世に穢れ多かれど、我らが姫に穢れなし。
姫の召し上がる野菜のひとつに、己の精液を擦り付けておったらしい!
おお言語道断! 到底許せぬ、縛り首じゃ!
いや縛り首では足らぬ、生きたまま火刑にせよ!
ヒヒーン!
ヒヒーン!
おお煌びやかなる火刑。
世は穢れに満つれども、我らが姫に穢れなし!
……して結局のところ、その野菜を姫は召し上がられたのか?
ヒヒーン! 言語道断!
おおそのように嘶くな、我ら紳士なるがゆえ、そのようなことが仮にあったとしても驚くにはあたらない。
おお麗しきヒッヒッヒッ処女の園。
おう聞いたか皆の衆、どうやら昨晩不届きものが、姫の寝所に忍び込もうとしたらしい!
ヒヒーン! 言語道断!
到底許せぬ、火刑に処す!
……して結局のところ、姫はその不届きものと……
ヒヒーン! 言語道断!
我らが姫に本日もお変わりなし! やや俯いておられるが、それはそなたらがそのように囃し立てるゆえ!
おおそのように嘶くな、我らは紳士なるがゆえ、そのようなことが仮に、万一、あったとしても狼狽するようなことではない。
姫に落ち度があったわけでなし、そのくらいは許すとしよう!
おお麗しきヒッヒッヒ処女?の園。
ヒヒーン! 嘘じゃ!
あり得ぬ、我らが姫が。我らという者がありながら、男と文を交わすなど!
おおそのように嘶くな、どうせ偽物じゃ。たとえ本物であったとしても、姫も年頃、ヒッヒッヒよくあることじゃ。
我ら紳士なるがゆえ、そのくらいのことは許すとしよう!
しかし仮に、もし万一、この文が本物だったとしたら、姫はやっぱり……?
ヒヒーン!
ヒヒーン!
ヒッヒッヒこれは愉快じゃ、愉快でたまらぬ。次の醜聞を早う聞かせろ!
事実かどうかはもう問わぬ、どうせあの姫、我らが知らぬ間に男と逢引き、とっくに穢れ切っておる!
そのくせどうじゃ、今日も今日とて澄ました顔してユニコーンの背に跨って!
おお麗しきヒッヒッヒ処女の園!
けれども、それはできない。彼女は姫であり、みんなのものだ。みんなのものだからこそ価値があり、誰かのものなら価値がない。
この何物にも代え難い価値を担保するために、ひとつの掟をつくろう。
『男はなんぴとも、姫に触れてはならぬ』
我らは紳士なるがゆえ、姫をその背に乗せつつも、自ら触れることはせぬ。
ああしかしやんぬるかな、姫は一人で生きてゆかれぬ!
姫に靴を履かせる者が要る。
姫の傘を捧げ持つ者が要る。
すべて姫と同じ、処女でなければならぬ!
おお麗しき処女の園。
すべて処女でなければならぬ!
いやいや話し相手なら我らで十分。
我らは紳士なるがゆえ、そのくらいのことは許すとしよう。
さてそういえば、
「男は姫に触れてはならぬ」のだけれども、
姫の触れるものに男が触れるのはなんとする?
言語道断、穢らわしい!
姫の触れるもの、とりわけお口に召されるものに、男が触れることなどあってはならぬ!
いやいやそれは極端というもの、お目見えするわけでなし、言葉を交わすわけでなし、ただのシェフなら男でよかろう。
我ら紳士なるがゆえ、そのくらいのことは許すとしよう。
おお麗しき処女の園。
世に穢れ多かれど、我らが姫に穢れなし。
姫の召し上がる野菜のひとつに、己の精液を擦り付けておったらしい!
おお言語道断! 到底許せぬ、縛り首じゃ!
いや縛り首では足らぬ、生きたまま火刑にせよ!
ヒヒーン!
ヒヒーン!
おお煌びやかなる火刑。
世は穢れに満つれども、我らが姫に穢れなし!
……して結局のところ、その野菜を姫は召し上がられたのか?
ヒヒーン! 言語道断!
おおそのように嘶くな、我ら紳士なるがゆえ、そのようなことが仮にあったとしても驚くにはあたらない。
おお麗しきヒッヒッヒッ処女の園。
おう聞いたか皆の衆、どうやら昨晩不届きものが、姫の寝所に忍び込もうとしたらしい!
ヒヒーン! 言語道断!
到底許せぬ、火刑に処す!
……して結局のところ、姫はその不届きものと……
ヒヒーン! 言語道断!
我らが姫に本日もお変わりなし! やや俯いておられるが、それはそなたらがそのように囃し立てるゆえ!
おおそのように嘶くな、我らは紳士なるがゆえ、そのようなことが仮に、万一、あったとしても狼狽するようなことではない。
姫に落ち度があったわけでなし、そのくらいは許すとしよう!
おお麗しきヒッヒッヒ処女?の園。
ヒヒーン! 嘘じゃ!
あり得ぬ、我らが姫が。我らという者がありながら、男と文を交わすなど!
おおそのように嘶くな、どうせ偽物じゃ。たとえ本物であったとしても、姫も年頃、ヒッヒッヒよくあることじゃ。
我ら紳士なるがゆえ、そのくらいのことは許すとしよう!
しかし仮に、もし万一、この文が本物だったとしたら、姫はやっぱり……?
ヒヒーン!
ヒヒーン!
ヒッヒッヒこれは愉快じゃ、愉快でたまらぬ。次の醜聞を早う聞かせろ!
事実かどうかはもう問わぬ、どうせあの姫、我らが知らぬ間に男と逢引き、とっくに穢れ切っておる!
そのくせどうじゃ、今日も今日とて澄ました顔してユニコーンの背に跨って!
おお麗しきヒッヒッヒ処女の園!
けれども、それはできない。彼女は姫であり、みんなのものだ。みんなのものだからこそ価値があり、誰かのものなら価値がない。
この何物にも代え難い価値を担保するために、ひとつの掟をつくろう。
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我らは紳士なるがゆえ、姫をその背に乗せつつも、自ら触れることはせぬ。
ああしかしやんぬるかな、姫は一人で生きてゆかれぬ!
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姫の傘を捧げ持つ者が要る。
すべて姫と同じ、処女でなければならぬ!
おお麗しき処女の園。
すべて処女でなければならぬ!
いやいや話し相手なら我らで十分。
我らは紳士なるがゆえ、そのくらいのことは許すとしよう。
さてそういえば、
「男は姫に触れてはならぬ」のだけれども、
姫の触れるものに男が触れるのはなんとする?
言語道断、穢らわしい!
姫の触れるもの、とりわけお口に召されるものに、男が触れることなどあってはならぬ!
いやいやそれは極端というもの、お目見えするわけでなし、言葉を交わすわけでなし、ただのシェフなら男でよかろう。
我ら紳士なるがゆえ、そのくらいのことは許すとしよう。
おお麗しき処女の園。
世に穢れ多かれど、我らが姫に穢れなし。
姫の召し上がる野菜のひとつに、己の精液を擦り付けておったらしい!
おお言語道断! 到底許せぬ、縛り首じゃ!
いや縛り首では足らぬ、生きたまま火刑にせよ!
ヒヒーン!
ヒヒーン!
おお煌びやかなる火刑。
世は穢れに満つれども、我らが姫に穢れなし!
……して結局のところ、その野菜を姫は召し上がられたのか?
ヒヒーン! 言語道断!
おおそのように嘶くな、我ら紳士なるがゆえ、そのようなことが仮にあったとしても驚くにはあたらない。
おお麗しきヒッヒッヒッ処女の園。
おう聞いたか皆の衆、どうやら昨晩不届きものが、姫の寝所に忍び込もうとしたらしい!
ヒヒーン! 言語道断!
到底許せぬ、火刑に処す!
……して結局のところ、姫はその不届きものと……
ヒヒーン! 言語道断!
我らが姫に本日もお変わりなし! やや俯いておられるが、それはそなたらがそのように囃し立てるゆえ!
おおそのように嘶くな、我らは紳士なるがゆえ、そのようなことが仮に、万一、あったとしても狼狽するようなことではない。
姫に落ち度があったわけでなし、そのくらいは許すとしよう!
おお麗しきヒッヒッヒ処女?の園。
ヒヒーン! 嘘じゃ!
あり得ぬ、我らが姫が。我らという者がありながら、男と文を交わすなど!
おおそのように嘶くな、どうせ偽物じゃ。たとえ本物であったとしても、姫も年頃、ヒッヒッヒよくあることじゃ。
我ら紳士なるがゆえ、そのくらいのことは許すとしよう!
しかし仮に、もし万一、この文が本物だったとしたら、姫はやっぱり……?
ヒヒーン!
ヒヒーン!
ヒッヒッヒこれは愉快じゃ、愉快でたまらぬ。次の醜聞を早う聞かせろ!
事実かどうかはもう問わぬ、どうせあの姫、我らが知らぬ間に男と逢引き、とっくに穢れ切っておる!
そのくせどうじゃ、今日も今日とて澄ました顔してユニコーンの背に跨って!
おお麗しきヒッヒッヒ処女の園!