はてなキーワード: LINEとは
なんでずっと母に感謝しなければいけないの
母は私に感謝なんてしない人だ
私は中間子で服なんてずっとお下がりしかもらえなくて何ならもらった子にずっとバカにされてきたし、すぐ体調崩すの責められてたし、授業参観は親が来ないが当たり前だったし
宗教で嫌な思いたくさんしたのに、何にも私の気持ちを聞いてくれない
姉と兄のほうが大切で進学もあきらめたし、高校生からバイトして家にお金いれてた私より、下の兄弟のほうが大切にされていたし、
私はいつも二の次だったよ、家族のアルバムで写真が一番少なくてアルバム一冊に満たないのが私(確かに私は生意気だったから扱いづらかったのは認めますよ)
辛い目に遭っても寄り添ってもくれないことばっかりで、母は私が嫌いだったことに小学生のときから知っていた
だけど、私は母親はかわいそうな人間だし嫌われたくないし、母親は未熟な人だから仕方ないと思って接していた
父親の不倫、離婚するべきか相談、親友に縁を切られた話、姉の婚姻の文句、職場の気に入らない人の話、会ったこともない親戚の悪口、同居している兄から金を盗まれる話、
愚痴ならともかく、延々と喋ってくるし手紙まで寄越すし、LINEまで逐一長々と送ってくる
その一連の流れに疲れてしまった
私は母親に相談したら一蹴されて、暴力行為すら聞いてもらったことなんて無かったんだよ、全部自己解決してきたの
母に嫌われていることを知っていたけど、ずっと気づかないふりをして親孝行という名で、去年まで花を贈っていた自分
でも昨日は贈るのを辞めた
許せない気持ちが強くなっている自分がいる、母は無事に私を育ててくれたけど、常に夫でも男でも宗教でも縋っていないとだめな人だと私は気がついている
いい歳をして表向きだけでも取り繕え無い自分が悲しい
そろそろ折り返し時期なので自分用にメモ。今回も多いので3つに分けてる
星は個人的な好みを表したもの(私の好みであって作品への評価ではない)テレビ放送中心。
好みの星はたぶん見ていくうちに変わるし変えてる。自分と違ったとしたら「こいつとは趣味があわんな」くらいのレベルで見てください。
声優とかアニメ制作会社とかよく知らないので間違ったこと書いてたらごめんなさい。
今回のアニメは「2倍2倍!」「飛びます飛びます」「ヒューヒューだぞー」など、見てる人のほとんどが分からんだろってくらい古いネタが使われてる気がする。
スイカももう立派な科学者なんだよ。と、まだ前のシーズンのスイカの話をひきずって涙してる自分がいる。
巨大なラスボスはいるが、普通の敵はもういないので結構安心して見れる。
OPはASIAN KUNG-FU GENERATION。EDはBURNOUT SYNDROMES、やっぱりDr.STONEといえばこの人たちやね
SAIが加わったことで28話でEDが少し変わり、日本メンバーと合流した30話でまた変わる。
名前の通り、「嘘をつく力」と「嘘を見抜く力」で勝ち残っていくゲーム
実写ドラマや映画は戸田恵梨香と松田翔太で製作されており、韓国でもドラマ化されている人気作。
騙し、騙されで1億、10億と巨額のお金が動く展開に「おー、すげー」と感心していたところに、最近「はてな11億詐欺事件」の報道が飛び込んできて、現実に似たようなことが起こったもんだから戸惑っている自分がいる。
過去に大きな事故に遭い、一度死んだはずの菜花。家では謎の「物体X」を飲まされる変な日常を過ごしていた。
ある日、事故現場近くの商店街で妖怪だらけの世界に紛れ込んでしまう。
妖怪に襲われる菜花を助けたのは、刀を携えた若い男性・摩緒(マオ)だった。
女子高生と別世界の人間という関係性は、まさに『犬夜叉』のようなワールド。
ゲームが原作。メンタルがヘラってたり、OD・リスカをする子、そして狂信的なファンがつくほどの「超てんちゃん」というネットアイドルがいたり。
90年代のエヴァや、2000年代の物語シリーズのように、精神病者の精神描写の演出が過多、故に人を選ぶ作品だと思う。
私は嫌いじゃないけど好きじゃないよ。
あめちゃんがいかにして超てんちゃんになるかは3話で語られるが、まあ酷い過去ではあるけれど、よく見るやつなので。もっとこう、あそこまで神格化されるほどぶっとんだキャラになるのであれば、それと反比例するくらい重いのが欲しかった。
超てんちゃんのCVはクレジットに明記されていない、が、22/7の天城サリーかな。ナレーションはピエール瀧
OPは超てんちゃん、EDはキタニタツヤ。5話のEDは特殊な構成。
1年ぶり4期。どうやって終わったんだっけ。なんやすごい強敵揃いで大変な戦いだったのと「強欲」レグルスが最悪なやつだったことしか覚えてない。
ジャージではなくなったスバル。レム睡眠を救い出すことはできるのだろうか。
これからお付き合いくださる皆様
OPは鈴木このみ feat. Ashnikko、EDはMYTH & ROID feat. TK(凛として時雨)相変わらず流れる回数少ないけど
憧れの父が破門され、父から「落語」を奪われた。あかねは父の無念を晴らすべく、落語家として真打を目指す。
この作品が週刊少年ジャンプで連載開始した時、普段漫画を読まない私の耳にも「なんかスゴイのが始まった」と聞いた覚えがある。
単に女子高生が落語をするだけじゃなく、落語の世界そのものを描きつつ、そこに「友情・努力・勝利」の成分もあることからの人気なのかな。
3話までの話を通じて、落語噺だけでなく、社会人として教訓も感じるところがある。
落語のアニメといえば『昭和元禄落語心中』や『じょしらく』がよく話に出るが、『うちの師匠はしっぽがない』もぜひ思い出して欲しい。
5分アニメ。淫獄団地。タイトルからヤバそうな団地の管理人が主人公。
団地に住む人妻の元にスマートブレイン社のファイズギアボックスみたいなケースが届き、
中に入った卑猥で異常な衣装「リビドークロス」を着用した人妻たちが狂気に堕ち、管理人や団地の人々を襲う。
何となく私は見ないやつだろうと思ったけど、バカバカしくて見ちゃう。
モデルのようにクールな外見だが、実は主人公と同じ趣味を持つギャル(天音さん)。主人公の前の席に座り、いつも優しく接してくれるノリの軽いギャル(伊地知さん)。
王道ラブコメ好きだわ〜・・いや私じゃ無くて妹がね、妹がね!?
同じ趣味の天音が有利そうに思えるけど、伊地知の人の良さや健気なところにも応援したくなる。くぅ〜
3年ぶりの2期。1期で付き合うことになり、2期は付き合ったことを公にする。
今期はOPの歌詞にあるとおり「ただの惚気話」、背景にあるネグレクトのトラウマを忘れそうなくらい、ひたすらイチャイチャする様子を見るのかな・・と思ったののだけど。 主人公の周(あまね)の過去と向き合ったり、親友の父親に関する悩み事も浮上するなど、やはり深い話も出てくる。
OPはオーイシマサヨシ、EDはJ-POPのカバーソングという構成で、1期と同じパターン。
ED曲はドリカムの「うれしい!たのしい!大好き!」、5話ではジッタリンジンの「夏祭り」。
舞台は東京の府中市だが、里帰りシーンで静岡も登場する。 座席は主人公席。
エロギャグコメディ。暴食の悪魔 カナン様と高校生男子の羊司くん、言動や行動の勘違いが続き、なんやかんやで恋人関係に。
カナン様が羊司より優位に立とうとするのだが、羊司が直球ど真ん中のストレートな言動を繰り返すため、いつも結局撃沈してしまう。
そんなカナン様の可愛さも魅力だけど、羊司がいい感じに変態なので成り立っているのだと思う。
いろいろとSNSで話題になっている気がするが、単なるアニメ視聴者の私が特別な話に食いついても良い事なさそうなのでスルーしてます。
内気なゲイの中村くんは、入学式で同じクラスの男性生徒「廣瀬」を見て恋に落ちる。
コミュ障な中村は廣瀬とお近づきになるため、まずは友達になろうとするのだが、どうしても空回りしてしまう。まあ、BLです。
絵柄は80年代〜90年代のサンデー漫画っぽいレトロな雰囲気だが、スマホやLINEがある現代。
2021年にオーディオドラマが発売されており、その時のCVは今作アニメとは異なる。が、アニメ劇中に登場するBL漫画「ラブ弁」で、オーディオドラマ版の中村と廣瀬が声を担当している。
OPは岡村靖幸&中島健人。EDはなんとも懐かしい曲が流れて……
1話は村下孝蔵『初恋』、2話はバブルガム・ブラザーズ『WON'T BE LONG』、3話は今夜はブギー・バック(smooth rap ver.)など、懐かしの曲がそのまま選曲されている。
伝説の殺し屋が謎の蜂に刺されて若返り、所属組織の提案で中学校生活を送ることになる話。見ていてラーメンが食べたくなる。
姿を変えた殺し屋を主人公にしたジャンプ漫画ということで『サカモトデイズ』を連想してしまうが、私はこっちの方が好きです。
中学2年の秋、ロシアから来た二足歩行で長身の……鳥?の「クジマ」に出会い、一緒に暮らすことになる。
厚かましい態度のUMAみたいなのがホームステイに来たような感じのアニメ……と昔の友人に説明したら、「それアルフじゃん」と言われた。あー
兄の受験失敗で家族全体がどこか暗い雰囲気になっていたところ、クジマがいい意味でそれを掻き乱し、明るくしていく物語。
アニメの中でいろんな種類の(普通の)鳥が登場するけど、どれも丁寧に描かれているのが印象的。
学校内でも学校を離れたプライベートでも友達がおらず、ぼっちだった主人公の前原くん。
同じB級映画好きということで、クラスで2番目に人気のある女の子、朝凪海と仲良くなる。
1番人気の天海夕と海は親友だが、そこにも内緒で海と前原は金曜日の放課後に共に時間を過ごすようになる。
灰原くんの〜と思ったらお隣の天使様に〜になっていくラブコメ。
歌で戦うから『戦姫絶唱シンフォギア』的なものかと思ったら、過去の偉人が登場して戦う展開になったりする。
偉人?今期の他のアニメでも同じような要素があったような。最終的にはミュージカルのように歌い合う形になる。
いやー、見続けるかどうしようかなーと思いながら見ていたら、4話のようなオモシロ回もあるので困る。
ある意味話題作。「福岡地域の活性化とともに食の大切さや料理の楽しさを子どもたちに伝えたい」というコンセプトで、
これまでショートアニメや4コママンガ、ライトノベルが展開されてきた同プロジェクトのアニメ化作品。
なお、アニメ・漫画化を目指してクラウドファンディングを実施したものの、目標額の27%しか集められなかった経緯がある。
そんなアニメとしての出来は……ストライクゾーンが広めな私でも「これは結構キツイ」と思うかな。
低予算感がEDのクレジットからひしひしと伝わってくる。皆さん、おそらく別ジャンルとして楽しんでいるんじゃないでしょうか。
クソゲーをあえて縛りプレイしたくなるような上級者の琴線に触れているのか(失礼)、
深夜遅い時間の放送にもかかわらず、リアルタイムのネット実況が結構ワイワイしています。
2部構成になっており、本編アニメ(15分)の後に食育アニメのミニコーナーが続く形式。普通に勉強になる。
地球が怪獣に襲われる世界。コミュ障で人付き合いは苦手だが、ロボット操作だけは天才的な主人公。
宇宙での怪獣戦に敗れ地球へ帰還したものの、そこは全土が凍結し雪と氷に覆われた「スノーボールアース」となっていた。
私はそこまで・・。怪獣8号も私には刺さらなかったのだけれど、こういうSF物は私の好みと相性が悪いのかも
ブラックな会社に勤めながら、家でアニメ鑑賞をして癒される日々を過ごすOLが主人公。
マンションの横でいつも壁ドンしてくる住人は、主人公が崇拝する漫画の漫画家だった。
反対側の隣さんはとても親切で、いつも主人公を心配してくれるイケメン男性。
この3人の家の壁が漫画家によって破壊され、ついに空間が繋がってしまう。
主人公は漫画家に食事を提供するメシスタントになり、親切なお隣さんは彼氏という設定を作り、彼女を守ろうとしてくれる。
こうしてむちゃくちゃな展開だけれど、お隣さん同士3人共同生活が始まる。
本来は昨年放送予定だったが、制作のクオリティ向上を目的に延期され、この時期での放送となった。
それもあってか、非常に高いクオリティを感じる。特に第5話は繰り返し見てしまった。
魔法に憧れる女の子、どうやったら魔法が使えるのか分からない彼女は、ある日家に来た魔法使いの術をこっそり盗み見。
それを参考に、昔お祭りで手に入れた道具を使って魔法を発動。・・しかし、それは、我が家と母を巻き込む大事件を招くことになる。
かわいい、かっこいい、きれいを両立させるビジュアルに、映画のようなドキドキとワクワクを感じさせてくれる。
突然、人が巨大な怪物「鬼獣」になり、それとニワトリが戦うという異色の作品。
なんだこれw EDも含めて昭和〜平成初期のアニメの香りを感じる。
クソが付くくらい真面目だが学力は底辺な男性高校生と、「ポエム」という自分の名前にコンプレックスを抱いている女子高生のお話。
校長も含め、この学校の人たちは個性的で好感が持てるキャラが多く、結構好き。
悪の組織のやつらは「懲役1466年」や「懲役999年」などのぶっとんだ量刑が飛び出したり、警察が来ても銃火器で蹴散らしたりと、かなりむちゃくちゃな展開。
トリックや推理は二の次で、リリテアがかわいいから見てるのかも。
そのうち、AIツールがメールはもちもん、LINEとかの連絡も自動で捌いてくれるようになると思うんだよね。
過去の会話履歴を読み込んで、その人らしい返信をしたらなんかして。
そうすると、自分が判断して書くというのは、AIツールが返信しない範囲に限定されていって、要は考えたり困ったりしそうなメッセージだけ、自分で書くようになる。
それももちろん、ツールと相談したり、事前にツールで作文したいくつかのパターンから選ぶようになったりするんだろう。
そうすると、人は自分なりの文の書き方というものを忘れていく。
AIの文章の微調整をすることで、自分らしさを維持しようとしながら、自分でテキストを書こうとした時に、「あれ、どうやって書くんだっけ」と戸惑うところから始まるようになる。
そういう戸惑いのテキストは、人間が書いたことが伝わってくるから、ありがたがられたりするだろう。
拙さの方に価値が出るような感じで。
「今度会うときは、あなたから声かけてほしい」とのお願いLINEを未読無視され3日経過。
3日ぶりの連絡
小躍りになりながら
予定がなければ何時でも、ただ直近の土日は昼だけ予定があるため夕方以降なら可能、の旨を返信。
即返信
「今週予定あるのね、残念。行きたいと思っていたところは愛犬と行きます。」
返信あり。
「タイミングが会えばまた会いましょう」という脈なし返事であったため、どうにでもなればいいと思い
「ありがとう、そっちの方が忙しそうだから声かけてもらえると嬉しいな」と返信。
3日未読無視。
返信あり。
「タイミングが会えばまた会いましょう」という脈なし返事であったため、どうにでもなればいいと思い
「ありがとう、そっちの方が忙しそうだから声かけてもらえると嬉しいな」と返信。
1日未読無視。
2年で30人くらい。
だいたい嘘だ。
会って「最近何読みました?」と聞くと、ほぼ全員、答えに詰まる。
出てくる答えは「えっと…ハリーポッターとか」「最近はあまり…」「学生のとき夏目漱石を…」みたいなやつ。
別にそれが悪いとは言わない。読書って言葉は気軽に使われがちだし、俺もたぶん「映画が趣味」と書いて細かく聞かれたら困る。
だから期待していなかった。
先月会った人は、プロフィールに「読書が趣味です。最近は柴崎友香を読み返しています」と書いていた。
会った。
相手は34歳、看護師、髪は短く、化粧は薄く、爪が短く切ってあった。
挨拶もそこそこに、俺は聞いた。
「柴崎友香、読み返してるんですか」
「ええ。『きょうのできごと』が好きで、5年に1回くらい読み返してて」
「あー…『きょうのできごと』、いいですよね」
「映画は実はそんなに…」
ここで俺は気づいた。
この人、本当に本を読む人だ。
彼女は柴崎友香を読み、堀江敏幸を読み、川上弘美を読み、最近は乗代雄介を熱心に追っているらしかった。
俺は乗代雄介を読んだことがなかった。
「メモしなくても覚えてください」
その笑い方が、なんていうか、本を読む人の笑い方だった。
うまく言えない。
彼女はそういう笑い方をする人だった。
そのあと、俺たちは2回会った。
3回目で、彼女から「ごめんなさい、ちょっと違う気がします」と言われた。
何が違うのか聞かなかった。
聞いたら答えてくれただろうけど、聞かなかった。
たぶん、俺の本の読み方が、彼女の本の読み方と、違ったんだと思う。
読み方が違う人とは、長く一緒にいられない。
そういうものだ、と俺は思っている。
別れた帰りに『旅する練習』を買った。
読んだ。
めちゃくちゃ良かった。
彼女に「すごく良かったです」とLINEしようかと思ったけど、しなかった。
したら、たぶん、迷惑だったと思う。
だから、ここに書いておく。
あなたが勧めてくれた本、すごく良かったです。
たぶん会えないけど。
俺、既婚だから。
電話が鳴ったのは、日曜の昼下がりだった。
二十三年ぶりの声だった。母が泣きながら離婚届を書いていた夜のことは、もうほとんど思い出せない。覚えているのは、父の背中がやけに緑っぽかったことだけだ。当時は蛍光灯のせいだと思っていた。
「……父さん? どこにいるの」
「屋上」
驚いてベランダから見上げると、隣のマンションの屋上に、全身が深い緑色をした男が立っていた。Tシャツと短パン姿で、両腕を広げて空を仰いでいる。その肌は、新緑というよりも、もっと真剣な緑だった。光合成に最適化された緑。
「降りてきてよ」
「いや、今ちょうど日が当たってるから。あと二時間くらいで満腹になる」
父はそう言って電話を切った。
二時間後、父はうちのリビングにいた。麦茶を出したが、手をつけない。
「水は根から吸うんだ」と父は言った。靴下を脱ぐと、足の裏から細い根のようなものが何本も伸びていた。父はそれをフローリングの溝に丁寧に差し込んだ。
父の話を要約すると、こうなる。家を出た直後から体が緑色になり始め、三年目には完全に光合成だけで生きていけるようになった。食費がかからないので貯金が増え、今は川沿いの日当たりのいい土手に住んでいる。住所は不定。雨の日は元気がない。冬は沖縄に行く。確定申告はしていない。
「つまり、僕と母さんを捨てて、光合成で暮らしてたってこと?」
「捨てたんじゃない。正確には、日照条件の良い場所を求めて移動した結果、家庭から離れた」
「それを世間では捨てたって言うんだよ」
父は黙って窓の方を向いた。三月の西日が差し込むと、父の肌がわずかに艶を帯びた。おやつの時間だったらしい。
翌週、父を病院に連れて行った。
医者は父の腕を見て、しばらく沈黙した後、「ずいぶん立派な葉緑体ですね」と言った。特に治療の必要はないらしい。保険証はあるかと聞いたら、父は市民税を払っていないので保険証がないと言った。医者はもう一度沈黙した。
帰り道、父が言った。
「増田、お前も少し日に当たったほうがいい。顔色が悪い」
「やってみなきゃわからないだろう」
父はいつもそうだった。母から聞いた話でも、脱サラして手品師になると言ったり、庭でトリュフを栽培すると言ったりしていたらしい。結局どれも続かなかったが、光合成だけは二十三年続いている。人間、向き不向きがあるのだろう。
四月の終わりのある日、父から写真が送られてきた。LINEの使い方は教えた。
写真には、河川敷に並んで日光浴をしている数人の緑色の人々が写っていた。四月の陽射しは光合成には最高のコンディションらしく、全員が満足そうに目を閉じていた。
「仲間ができた」
とだけ書いてあった。
僕は既読だけつけて、カーテンを閉めた。そしてコンビニ弁当を電子レンジに入れた。三分間の加熱音を聞きながら、ふと思った。
父は幸せなのかもしれない。
土と水と光だけで生きていくこと。届いた税金の督促状を読めないふりをすること。雨の日にはしょんぼりして、晴れた日には両腕を広げること。それは確かに無責任で、身勝手で、どうしようもなくて――でも、風が窓から吹き込んできたとき、少しだけ、羨ましかった。
電子レンジが鳴った。
と言っても、実はこちら側も3年ほど前から付き合いを考えていたんだけどさ
暴力行為のある彼氏から離れず、それどころか彼氏に倣って危険な行為をしたり(車で逆走しようとしたり)、イキったり(私こんな悪いことできるから〜笑が最近の口癖だった)、アラサーとは思えないことをしだしたから
あなたはヤンキーではないし、その彼氏さんももういい歳なんだから…おかしいよ
避妊してくれなくて〜!するだけして帰されたりして〜!笑じゃないよ、責任感の欠けらも無い、そもそも子供もいるファミレスで話すことじゃない
急に中学生みたいなイキリ方したからこちらも戸惑ってしまった、元々やんちゃで〜ってタイプではないでしょ私達は。どっちかっていったら真面目メガネオタクタイプだよ
私やほかの友人が何言っても聞く耳持たないどころか、理解してくれないのは私たちを妬んでいるからだ!!お前らには分からない!!みたいに斜め上に解釈されて正直参ってしまった
メンタルがおかしくなっているんだろうな、とは分かってるよあまりにも攻撃的すぎるもの
みんな、あなたとどう付き合っていくか、どうやって引き戻すか色々考えたけどもう無理だー、当の本人がお花畑すぎる
2年は頑張ったよ、でももう無理だ
ただバカップルやってるなら構わないけど、人に迷惑かかるようなことする人とは一緒にはいられないよ…ってはっきり言おうとしてたのに、インスタブロックされててLINEも無視されたままだからきっとこっちが切られたんだね
今見たらSwitchのフレンドも解除?ブロックされてるじゃんご丁寧に
なんとかしてまた元のあなたと楽しくやりたかったけど、こうなってしまったら多分もう二度と無理なんだと思う
はー
いいんかそれで
いいんか、みんな、もう無理だって、これ以上はキツイって諦めちゃったよ
幸せにね
もともとは某インフルエンサー主催のコミュニティにて仲が良かったメンバーが始めたもので、コミュニティが立ち上がった当初は、みんなできゃっきゃきゃっきゃ言いながら、いろいろなことを書き込んでいた。某インフルエンサーのコミュニティにて我々の「派閥」は排除のような扱いを受けていた(嫌われていた)こともあってか、最初は新しい地で自由を得たような気分だった。毎日がワクワクしていた。
ああ、世界史で習ったアフリカやらアメリカやらに未開のフロンティアを求めて冒険の旅に出たヨーロッパ人たちって、こういう気分だったのかなって思う
コミュニティは評判になっていたようで、日を追うごとに人も増えていき、チャンネルによっては発言が活発になっていく場面も増えてきた。
「俺たち独立して成功じゃねえか?」とさえ思っていた。某インフルエンサーのコミュニティより、こっちの方が楽しいぞ?
人も発言も活発だし、俺たちを嫌ってくるやつはいねえし、毎日が楽しいぞ?と。
だが、楽しい期間はそんなに長くは続かなかったな。
その後、様々な問題が発生していった。まあ主には人間関係の問題である。
あいつが嫌い。あいつがむかつく。誰々が〇〇。わたしも御多分に漏れずその一人であった。誰かのある行動がとても嫌だったし、その反面嫌われてもいた(何なら、今も一部メンバーには嫌われている)
コミュニティである以上人間関係のトラブルはつきものである。そのたびにSlackベースでテキストチャットしか出来ない当コミュニティは荒れに荒れ、人が一人、また一人と抜けていく。
ごくごく稀に、既存メンバーの紹介で新しい人が入ってくれることがあっても、そのあまりの人間関係の閉鎖性とコンテンツの少なさに1週間もしないうちに籍だけを残して消えていく。そりゃそうだ、縁の薄い人から見れば、こんな山間の小さな限界集落に籍を置く理由はない。それよりは都会で遊んでいた方が楽しいに決まっている。
つい最近も「〇〇さんに子育てマウントを取られるのが嫌だ」という理由で離れてしまった友達がいた。その人はかなり長くコミュニティにいてくれた人だ。
明確な離脱を宣言してはいなかったが、おそらくはもう戻ってこないだろう。その後近況をLINEで聞いたが「コミュニティのみんなとチャットで交流していた時よりも、めちゃくちゃ元気!」と言っていてなんだか泣けてきた。
3年以上経った現在では、もう完全に良くも悪くも気心が知れてしまった古参メンバーたちの雑談スペースと化している。
私たちはSlackを使ってコミュニケーションを取っているが、ここがSlackではなくDiscordだったらなと思う時がある。別に会費を取っているわけでないので、Slackでも有料プランなんかは使えない。よってハドルミーティングは使えない。
音声通話が使えない。ゆえにすべてテキストチャットになる。テキストコミュニケーションの限界はみんなも知っているだろう。伝わるものが伝わらない。意図通りに伝わらない。コミュニケーションの齟齬が生まれて喧嘩に発展する。何度も見てきた。
これがもし音声なら、テキストコミュニケーションにて発生する齟齬も即座に音声のコミュニケーションを行うことで解決出来るし、荒らしが発生することもない。スレッドが汚されることも少ない。
音声を日常的に使えなかったのはとても悔しいし今となっては後悔が残る。このコミュニティでテキストコミュニケーションの限界を何度も見てきたからである。
わたしは、こんな仮想空間のコミュニティに1日数時間、それも数年以上も時間を費やしてきたのか。結果的に何を得たんだろうか。その時間があればもっと有意義なことができたのでは?(結婚、勉強など)と考えると気が狂いそうになることがある。これを題材にウシジマくん一本書けるんじゃねえか。バーチャルな世界。ガラスの向こう側の友達をずっと本当の友達と思い続けたとある男性の人生(タイトル:SNSくんとか)
この数年、毎日Slackを開いては、○○さんがむかつく。○○さんが正しい。お前の意見は間違っている。自分はこう思う。いやそれは違う。そんなことばかり繰り返してきた。感情が揺さぶられることばかりで、仕事中も休憩中もコミュニティのことばかり。気づけば時間ばかりが溶けて行った。その間に他のメンバーは家族が出来たり、子供が出来たり、収入があがったり、別の友人が出来ていたり、リアル世界にも友達が出来たり人生が進んでいく。人生進んでいないの自分だけ。
なんなんだよもう。スマホは人生を便利にしてくれるんじゃないのかよ。
オンラインの世界に身を投じて世界を広めるつもりが、知らないうちに籠の中の鳥になっていた気分です。
自分もこのコミュニティをやめようとは何度も試しているが、とても胸が苦しいんだ。やめると自分だけ世界から取り残されたような気持ちになってしまう。他のみんなは、どうせ自分たちの世界がある。家族もいて楽しくやっているんだろう?って。
でも自分は画面の中がすべてな所もある。つらい。
GWが終わった。5連休だった。外に出たのは祖母に頼まれてスーパーに行った2回だけだ。それ以外はずっと家にいた。アニメ消化してVtuberのアーカイブ流して、途中で昼寝して、気づいたら夜だった。それを5日繰り返した。
不満はなかった。疲れもしなかった。ただ「休んだ」という感覚もあまりない。普段と何が違ったかというとSlackを開かなかっただけだ。
家事を全部自分でやることになる。それはまあ大したことじゃないからできるだろう。
問題はそこじゃなくて、この家に俺一人になるってことだ。
別に寂しいとかじゃない。ただ「静かになるんだろうな」とは思う。
今でも十分静かだけど、もう一段階静かになる。その静けさの中で俺は多分、同じようにSlack開いてZoom出て定時にPC閉じる。それだけが続く。
友達に久しぶりにLINEした。返信は即座に来た。お互い暇なんだろうな。「GWどうしてた?」「家にいた」「配信見てた」「FGO読んだ」「ワイも」それで会話が終わった。
職場の後輩に子供生まれて育休を取るようだ。子供が生まれるという出来事が、どういう質感のものなのか、俺には想像する手がかりすらない。
結婚も、出産も、育児も、俺の人生の射程の外にある。世界線が違うってやつだな。
積立NISAの残高だけが着実に増えていく。何のために増やしてるのかはよくわからない。老後のためとは言うけど、老後に何をしたいのかも特にない。ただ「やっておいたほうがいい」と聞いたからやってるだけだ。
30代も半ばに差し掛かって、俺の生活の解像度は上がるどころかむしろ下がってる。若い頃は「将来どうなるんだろう」という不安があったけど、今はその不安すらない。将来が見えないんじゃなくて、今日と同じ明日がずっと続くのが見えすぎてて、不安を抱く余地もない。
6kgまでは追加料金なく持ち帰れる予定だったけど、旦那が採れたアサリを選別せずいきなり計量に持って行っちゃったからオーバーして追加料金払った。
洗う時ガシャガシャとやるから、貝が割れてしまったり。本当に雑。
潮干狩りの後持ち帰る時海水につけて持ち帰るのはNGだと私は事前に調べてたが、旦那は調べず海水で持ち帰ろうとしてた。私がそれはダメなんだよと言っても最初聞き入れず、ネットで理由を調べて伝えたらやっと海水やめてくれた。
砂抜きの方法も調べてなかった。
メダカを泳がすんですか?ってくらいタプタプの海水を注いでた。それじゃアサリ死ぬ。
一晩砂抜きして、朝アサリの一部を酒蒸しにしたけどうちにはまだまだ大量のアサリがあった。
しかし私は旦那の実家のBBQに誘われてたから、子供2人連れて行った。(旦那は職場不倫して両親に怒られてから実家と疎遠気味でBBQを断ったから私がワンオペ)
残りのアサリは旦那が処理してくれるものと思ってたら、帰宅後まだアサリが塩水に浸かってた。砂抜きを始めてから24時間超えてた。匂いも臭くなりはじめてた。
その日旦那はナイターの野球を観に行ってしまってて、さらに23時を越えても帰ってこなかった。
LINEしても返事がないので仕方なく私が生きてるアサリを選別。私はアサリが嫌いなのに、食べないのに、仕事ばかり。
かわいそうに、息絶えた子がチラホラ。
他も弱り始めてた。
そんな中、旦那がやっと帰ってきた。
旦那に、そのザルが私が今選別したやつだよと伝えたら、
わかったーあとは俺がやると言いながら、無選別のアサリを私が選別したザルにザザザーっと流し入れる旦那。
あっという間に一緒くたにされてしまい、思わずなんで私がやったのに混ぜるの!?と言うと、途端に不機嫌になる旦那。うぜーって顔。
潮干狩りの道具の準備も全部私がやってんのになんでそんな態度なの!?と言ったら、それはごめんーと言いながらいつものめんどくさそうな言い方。
旦那は小さい頃家族でよく行ってたみたいで、私は過去に一回だけ。詳しいのかと思ったら、全然でした!なんで自分の思い込みで突き進めるんですかね。不思議です。
私は我慢できなくて顔に苛立ち出まくってるけどまだ子供の前では笑顔でいるよう頑張ってる。
アサリかわいそう。
気持ちよく過ごしてたのに人間に掘り返されて、海ではなく知らない家で死ぬって。
潮干狩りで使ったテントとか長靴、クーラーボックスとかを旦那が洗ってたんだけど、昨日それを乾かす為に庭にテントが広げてあった。夕方に私が子供連れて帰宅したら、まだ室内にテントはなかった。その後バタバタと子供の寝る支度してたら、雨風が強くなって来た。暴風雨。旦那はそんな中帰宅。旦那は残りのアサリの処理した後ソファで寝てた。
朝、庭を見たら色々散らかってた。クーラーボックスも長靴も洗ったあと置きっぱなしだったらしく庭に散らばってた。
え?しまってない、と。テントしまってないのになんで暴風雨の中グースカ寝てられるな。
私が急いで外を探しに行ったら、隣のマンションの駐車場にあった。信じられない。車を傷つけてないか心配。
私が全体を監視してなかったら多分潮干狩り行けなかったし、行っても困ること多かったろうし、アサリは全滅したし、テント見つからなくて紛失したままだったろうね。
アサリご飯を作り出したけど、調味料めちゃくちゃ目分量で入れてる。いつも適当だから、めちゃくちゃしょっぱいご飯作ったりするから止めた。
私が高熱出した時、ご飯作るから!と言ってくれたけど、失敗して膨らんで無いシュークリームが出て来た時は卒倒しそうだったな。彼は勢いだけで突き進む。
旦那は過去に、クーラーボックスはクーラーだから魚をずっと保管できると思い込んで3日間釣った魚を入れてた。
とんでもないアホに無駄に殺されるの可哀想すぎるから、旦那はもう釣りに行かないでほしい。
調べてよって言ったら、俺は調べないタイプなんだと言ってた。
こんな感じだけど愛想だけは良いから、それだけで仕事を続けてる感じ。算数も英語も国語も出来ないのに結構給料貰えてるのがすごい。
優しい人だと思ってた。
もうこいつとは限界だわ。
ほんと無理
あと数年で50歳になる女なんだけど、最近同級生の友達の老いに対するヘイトがすごい
彼女は見た目が若々しい年齢不詳な感じのタイプなんだけど、会うたびに「肌のたるみがー」とか言ってる
いやたるむよそりゃ。もうすぐ50だよ?!
自分で嘆くだけだったらまだいいんだけど、最近芸能人に対してもその調子で「これは老けすぎだよね」とかLINEで画像を送ってくる
しょうがなくないか?日本人だったらまあ若く見えて女性として魅力的に見えるのなんて一般人なら40代前半くらいまでが限界だと思う
見た目を職業としていてスーパー課金しているのなら若くも見えると思うけど、そうでないのなら50近いなら普通に誰でも老けてるよ
社用携帯としてのSIMが配られてはいたものの、本体が無いため放置していた。
端末を買わざるを得なくなった。
既にiPhoneとandroidの2台持ちをしているので、デュアルSIMで社用のSIMを使えばよいのだろうけど、
業務用の電話番号やGoogleアカウントを普段使いの端末には入れたくないという思いが強く、
私用とは分けたいということで中古で1端末購入しようと思い立った。
iPhoneSEにしたのは、中古での価格が予算の15,000〜20,000円に収まるからというのもあるけど、
昔好きだったiPhone5sと同じ位の大きさだったからってのもある。
あとiPhoneにしては珍しく赤色の端末が売られていたからってのもある。
以上より迷うことなく端末を購入し、昨日届いた。
感想としては、思った以上に小さかった。
普段使いのiPhoneが13maxなので困惑せざるを得ない。
端末買いましたよって連絡を試しにしてみたけど
利用することも限定的なものだろうし脳トレと思って使ってみようと思ってる。
PayPay•モバイルPASMO•AEON Payを入れれば
支払いは手軽に無双できるじゃんと子供みたいなことを思ってる。
いや実際にやろうと思ってる。
中古のiPad mini4でこちらも20,000円以下だったので勢いで購入。
LINEのサブ端末として使いたいと思って買ったのだが
今のところ使い道は写真•動画•青空文庫のテキストの閲覧ってところ。
そのうち何かゲームでも入れようかなと思っている。
端末の大きさはすごいいい感じ。
大きすぎず小さすぎず持ち運びに便利。
YouTubeをだらっと観るのにはちょうどいいなと思ってる。
新しい端末を買うと気分がいい。
どっちかっていうと「いじめ」という言葉にずっと深刻なイメージを植え付けたい気がしている
通うな、絶対に
私はホストとかメンコンとかに通ったら終わるからやめとけと再三様々無人に言われていて、更に恋人もろくな奴連れてこないから1度見せに来なさいと色んな人から言われている。
単純に寂しくて性欲のある悲しきモンスターと化していたので、そこを埋めるために利用してしまった。
私の好きな俳優に似た男の人。まじでそれ以上に顔がいい人が来た。
面白くて優しくて、連絡も返してくれる。
私は営業だと分かってるのに、これをやめられずにいる。今も、予約のLINEをしたところ。
けどやめられない…寂しいし楽しいし、そんでもって気持ちが楽になる。
頼む 誰か止めてくれ 私が悲しいモンスターになる前に