「自国」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 自国とは

2026-05-12

日本人が「和食世界中で愛されている」と誤解しやすい背景

誤解が生じる主な要因

欧米でのリアルな反応

結論

海外日本食を好む層は、都市部富裕層流行に敏感な若者、あるいは健康志向の強い層といった特定クラスタマイノリティ)に限定されているケースが多々あります。「世界中で誰もが和食を美味しいと言っている」という認識は、多分に国内向けのプロパガンダや、断片的な情報のつなぎ合わせによって作られた虚像といえます

anond:20260512003157

今日に至るまでの歴史を通して多くの対立存在した。人権思想科学技術の発展は階級社会での身分間での対立国家間対立を通して形成されてきたという面もある。優生学的な思想から生じた国家間人種間、コミュニティ内での闘争を通して自身所属するコミュニティ社会をより進歩させていくという意識近代社会重要役割果たしてきたまさに「世界法則」であった。

社会全体が「世界法則」に従った結果は最終的に二回の世界大戦やその後の独立戦争冷戦を経て、人類全体の大きな犠牲という形で現れた。人類はそれまでの価値観を改めることを余儀なくされ「対立から「融和」へと表面上は方向を転換することとなった。

しかし、ポグロムレコンキスタから繋がる宗教的対立アメリカ大陸発見列強植民地支配から繋がる人種的な問題現在もこの社会に影響し続け、未だ大きな脅威となっている。表面上だけの人道的、融和的な政策はあらゆる社会の中で限界を迎え反動を起こし、かつてよりも対立から生じる社会へのダメージを大きくしてしまったということも否定できない。

欧米を中心として起こり世界へ広がった、新しい自国第一主義は一つの例だ。また対立するコミュニティ国家に対して歴史から攻撃可能な点を作り上げ、自身コミュニティ自国正当化しようとする修正主義流行している。

その中でも最も驚異的な問題が「ストックホルム貴族による有色人種虐殺計画である

製薬、金融資本軍産複合体資産管理会社を通じて支配するストックホルム貴族達。彼らによって肝細胞に仕組まれシステム今日同胞の命を奪い続けている。そして、ストックホルム貴族達はドロットニングホルムで行われる晩餐会で夜な夜な「虐殺計画」の経過報告を肴に我が世の春を謳歌するのである

私たちはこの問題と脅威をどのように乗り越えていかなくてはならないのだろうか。

2026-05-11

anond:20260511174118

兵器については、主力がドローンとなったので、枯渇もクソもなく、中国なり欧米部品供給する限り両者いくらでも戦えるんだよな

兵士ロシアがかき集めるのに苦労してるとは言えそれでもなお徴兵と損失でトントンからちょいマイナス程度らしいから、継戦能力はまだまだあるやろね

ウクライナの方がもっと苦労してるけど、ロシア以上に無人化に力を入れてるし成果も出てるからこちらも少なくとも元々の寿命を引き延ばしつつあるやろね

しかし長期的な視点で考えれば、どちらも国力の大部分を戦争に費やす中で、ロシアイラン北朝鮮金銭面で助けてくれるわけもなく、中国だってその義理はないので、自国天然資源頼み。イラン戦争による価格高騰はあるけど、絶賛ウクライナから遠距離攻撃で損耗もしてる。

いっぽうでウクライナ西側諸国支援が続く限り、ロシアよりは後ろ盾が大きい。トランプショックはあっても、アメリカ世論調査ロシアウクライナに対する好印象悪印象は歴然としてる。ヨーロッパハンガリー選挙しかり、少なくとも支援を失いつつあるような状況ではない。

というわけで、能力的にはまーだまーだ続く。あとは主にプーチンお気持ち次第やな。

2026-05-09

anond:20260509154634

やってないぞ

ほとんどのメーカー大戦から引き継いでるだけで、統廃合で事業売却されたり合併したりで縮小する一方

自国での調達だけだとコストが掛かるからちょっとでも販売生産数増やしてスケールメリット出そうとしてる涙ぐましい努力が目立つだけ

アメリカとか原子力レーザー砲艦車両統合計画F-35の大遅延と陸海空全部ずっこけてR&Dは瀕死も良いところ

連邦政府軍事予算の確保に乗り気だから何とかなってるだけで

anond:20260509154634

歴史的にやっているからその延長でやっているのはありそう。

また戦略的にやっているところもあるよね。アメリカとかスイスとか。

アメリカ自国兵器を売ることで影響力を強められるし、戦闘機のテレメトリ―取れるし(なんならキルスイッチもあるかも?)で覇権を取れる。スイスNATO規格の銃弾を大量に周りの国に売ることで、うちを攻めたら銃弾なくなるよ?と圧も兼ねてやってる。

世界大戦のヤバさというのは、ある程度決着が着くまで戦争止めれるやつが何処にもいなくなるということだ

米国イラン戦闘状態に、中国は影響を及ぼす。

中国は、ホルムズ海峡不安定なることに利益を認めず、イラン米国とうまくやるように望む。

それによって、この戦闘状態終結方向への後押しを当事者から受け取ることが出来る。

逆に言うとウクライナでの戦争が終わらないのはロシア中国から要請を受けていないからともいえる。

中国がある一定圧力戦争終結を強く望めば、戦争は以外のほどの速度で集結へと向かうだろう。

ただ、一度世界世界大戦の状況に陥るとそのような平和へのインセンティブを何処も抱かなくなる。

一度、始まった以上は自国が最も優勢な状況で戦争を集結することを望むようになるからだ。

いわゆる、決着をつけざるを得なくなる。

ハッキリとした勝敗必要になる。

そこが世界大戦の厄介なところだ。

世界で最も米軍主要基地数が多い国は日本米軍兵士も日本世界最多

兵士ベースでは現在日本最大級で、約5万人超の米軍人が駐留しています

アメリカの傘下だ。

沖縄県嘉手納基地など)に集中し、米軍専用施設の約70%が存在

国際的には、Japan Self-Defense Forces自衛隊)は事実上の「軍隊」とみなされることが多いです。装備・指揮系統任務法体系が通常の軍とほぼ同じだからです。

自衛隊軍隊であるという認識がほぼ世界的なものだが、自衛隊兵士でないというなら日本米軍兵士しかいないことになる。

日本法律上米軍しか軍隊がいない国ということになるのか。

アメリカ軍部隊を世界に展開するのは飽くまで「自国の死活的利益の維持」の為であり、世界平和の為ではない[3]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E5%B1%95%E9%96%8B

2026-05-07

anond:20260507151528

これおもろいね

もう11年も前だぜ


バーアゲイン・レゾルーション(二度と繰り返さない決意)

https://www.riabou.net/entry/2015/08/16/140156

手痛い失敗経験はその後の行動に大きく影響します。そして「二度とこんなことは繰り返すまい」と思うのですが、そんな決意が報われるとは限らないのが、この世のままならないところです。個人であれ国家であれ。

世界二位(当時)の経済力を得た日本は、さら自国の影響力を高めるため、軍事力世界二位…とはいかずとも、大幅に増強するのが自然です。

そうすればソ連の脅威にもある程度まで自力対応できて安全高まるし、アメリカとの同盟依存せず、好きな行動を取れる余地が大きく広がります

リアリズム大家の一人であるネス・ウォルツは、80年代に、日本核武装に走る可能性までも指摘していました。

しかし、実際にはそうはなりませんでした。

日本はその経済力を、ごく控え目にしか軍事力に向けなかったので、建設した軍事力質的にはそれなりでも、量的にはごく小規模なものでした。

その中身も特徴的で、自国戦場化したときのことしか考えない、国土での防衛に特化したものでした。

こうして日本は巨大な経済力軍事力を併せ持って他国に大きな影響を与える国、すなわち大国には、敢えてなりませんでした。

経済大国とは、経済以外は大国ではない、ということです。

戦争歴史から、二度と繰り返してはならない、という思いを抱くのは日本だけではありません。中国もそうです。しかし、どんな教訓を得るかは、国によって異なります

毛沢東は,1949年中国民政治協商会読第1回全体会議における開幕の演説

「......どのような帝国主義者にも再び我々の国土侵略させてはならない......我々は強大な空軍海軍保有しなければならない(......不允許任何帝国主義者再来我們的国土.....而且有一個強大的空軍和一個強大的海軍)」と指摘し,

1953年には「わが国の海岸線長大であり,帝国主義中国海軍がないことを侮り,百年以上にわたり帝国主義我が国侵略してきた。

その多くは海上から来たものである(我們国家海岸線視長,帝国主義就是欺負我僧没有海軍,一百多年免帝国主義侵略我臥大都是従海上乗的)」と軍艦の上で演説しました。

中国には、アヘン戦争以来、延々と列強植民地化され、日本にまで侵略を受けた悲惨記憶があります。二度とそんなことを繰り返さないよう、侵略者に負けない強大な軍備を持とう、と決意しました。

独自情報活動人員3・3万人、警察が6割超…国内に集中 初判明、規模は英仏独上回る

情報活動人員米国が約20万人、中国ロシアが数十万人、英仏独が1万~2万人とされる。日本はこれまで非公表だったが、単純な比較では英仏独を上回る規模を有していることになる”

“■対外情報

自民党日本維新の会の連立合意書に創設の方針が記された情報機関。外国軍事外交政治・経済といった情報収集し、自国国家運営に役立てる。外務省の「国際テロ情報収集ユニット」をベースに立ち上げる案が浮上している”

https://news.yahoo.co.jp/articles/0f0c0518d814a5a3bef0679794d1c3e181ba2bd4

2026-05-06

anond:20260506225510

戦争反対って、一見すると普遍的中立立場に見えるけど、

実態としては普通に党派性帯びてるよなって思うんだよ。

本気で「戦争のもの」に反対してるなら、

どの国の軍事行動でも同じ基準批判するはずじゃん。

でも現実はどうかというと、

批判の矛先ってかなり偏ってる。

実際に脅威とされてる北朝鮮中国に対して、

正面から強く批判したり、

それに対する具体的な活動をしてるケースって、

そんなに多くない。

一方で、

特定の国や自国政策に対しては

かなり強い言葉で「反戦」を掲げる。

これを見ると、

戦争反対」というより、

どの立場批判したいか

どの勢力に対抗したいか

そっちが先にあって、

その手段として反戦が使われてるように見えるんだよな。

もちろん全部がそうとは言わないけど、

少なくとも“完全に中立立場”として語るのは無理があると思うわ。

anond:20260506210048

もう全体の話を理解できなくなってるようだから整理してあげるね

おまえの最初の主張



一見筋が通ってるように見えるけど、ここに3つの破綻がある。

①「同じ基準」と「強度の要求」を混ぜてる

「同じ基準批判する」っていうのは本来評価ルールが一貫していることであって、

批判の強さや頻度が同じであることじゃない。

でもおまえは途中から北朝鮮中国に“もっと強く批判しろ”」っていう“強度の要求”にすり替えてる。

これでまずロジックがズレる。

②「脅威=批判優先順位」という飛躍

おまえの中では脅威が大きい→ だから強く批判されるべきってなってるけど、これ根拠がない。

実際の反戦市民運動

みたいな要因で対象が決まる。

まり「脅威が大きい順に批判される」という前提自体がおまえの独自ルール

これを“中立基準”みたいに言ってるのがズレ。

③「自国中心」を党派性と誤認してる

現実反戦自国政府同盟国に向きやすいのは、働きかけが可能制度的にアクセスできるから

これは構造的な制約の話であって、党派性の証拠じゃない。

でもおまえはこれを

特定立場批判したいからそうなってる」

と“動機問題”にすり替えてる。

結局どういう誤りか

まとめるとおまえは



この3つを積み重ねて「反戦党派的」って結論にしてる。

おまえのこの文章

  • 前提がズレていて
  • 評価軸が途中で入れ替わっていて
  • 動機勝手に決めつけている

整理したうえで、お前のコメントに返信すると

いやお前は現実的な問題本質や制約を冷静に見ていると言うが、実際に政府実施している政策戦略を見ればお前の言う制約はかなり極端で現実離れした内容になっているのがなぜ分からないのか。

実際の制約はもっと複雑多様で、取れる選択も色々ある。

時間がかかるが他国に働きかける場合すらある。

お前は現実の制約について教条的な前提を置いているか堂々巡りになっているんだ

その反論、見た目は「現実もっと複雑だ」で強そうに見えるけど、相変わらず論点を外してる。

①「制約が極端」という批判がズレてる

おまえは制約はもっと複雑で多様って言うけど、それは最初から前提に入ってる話なんだよ。

こちらは制約が複数ある、その中で相対的選択が偏るって説明してるだけで、「単純な制約しかない」なんて一度も言ってない。

それを勝手単純化して「極端だ」と批判してる時点で、まず読み違い。

②「選択肢がある」と「制約が弱い」を混同してる

他国に働きかけることもできるそれはそう。でもそこからから制約は現実離れしているは全く繋がらない。

正しくは

他国への働きかけ:可能だがコスト高・時間長・不確実

自国への働きかけ:相対的に低コスト実効性高い

っていう選択肢の非対称性の話。

おまえは

選択肢が存在する=現実的に同等に選べる

みたいに扱ってるけど、ここが雑。

③「教条的」というラベルブーメラン

おまえは「複雑性」を強調してるけど、結局やってることは

「脅威が本質

「だからそこに強く向かうべき」

っていう単一軸への収束

それこそが一番教条的

本当に複雑性を認めるなら、

みたいに複数軸で評価しないといけない。

でもおまえは脅威だけ特権化してる。

④ なぜ堂々巡りになるか

原因はシンプルで、

から

から何を説明されても「それは本質じゃない」「教条的だ」で弾くしかなくなる。

お前の国語能力的な問題

で、最後におまえがちゃん議論できない原因だが

① 文のレイヤーを読み分けられていない

規範(どうあるべき)」

記述現実はどうなっている)」

この基本的区別ができていない。

その結果、

説明に対して「それはおかしい」と価値判断で返す

価値判断に対して「現実は違う」と説明で返す

というズレた応答になる。

② 書かれていない主張を勝手に補っている

おれは

「制約があるからこうなりやすい」

しか言っていないのに、

おまえはそれを

「だからそれでいい」

本質を見なくていい」

に読み替えている。

これは典型的誤読ストローマン)。

用語意味を途中で入れ替えている

「同じ基準」→ 途中から「同じ強度」に変換

可能」→ 「現実的に同等に選べる」に変換

こういう意味すり替えが多い。

これで一見筋が通ってるように見せてるだけ。

抽象語で議論を止める癖

本質」「構造」「教条的」みたいな言葉を使うけど、

何を指しているのか決して具体化しない、定義も出さな

から、結局ただのラベル貼りになっている。

自分の前提だけ固定して他を切り捨てる

「脅威が本質」という前提は固定

それ以外の要素(制約・実効性)は全部軽視

その状態で「複雑性」を語るから整合しない。

結論

おまえの問題意見の是非以前に、

この3つが崩れてること。

そのせいで相手の話を正しくトレースできず、存在しないズレを自分で作って、そのズレに反論し続ける構造になってる。だから議論がずっと空回りする。

anond:20260506202815

その例え、的外れというより、議論の基本を外してる。

まず前提として、議論って

何を評価しているのか(規範責任

どう働きかけるのか(手段・実務)

このレイヤーを分けて組み立てるのが基本なんだけど、

お前の的外れな例えはここを意図的に混ぜてる。

加害者に届かないか被害者圧力をかけるのは自然」って、それ“誰が悪いか”の話と“誰に圧力をかけやすいか”の話を一つに潰してるだけ。

この時点で、たとえとして成立してない。

さらに言うと、比喩設計も雑。

反戦運動政策行為への批判

被害者本来保護される側

これを「被害者圧力をかける構図」に置き換えるのは、

対応関係が崩れてる。つまりアナロジーとして破綻してる。

議論比喩を使うなら、

対応関係が保たれているか

論点を正確にトレースしているか

ここを満たさないと逆効果なんだよ。

あと決定的なのは

その例えを採用すると自分の元の主張も崩れる点。

おまえは最初

「同じ基準批判すべき」

って言ってたのに、

今は

圧力をかけやす相手に向くのは自然

って認めてる。

これ、そのまま

反戦自国中心になるのも合理的

外国への直接批判が弱くなるのも構造的に当然

って結論に繋がる。

まり自分自分批判無効化してる。

anond:20260506201458

反戦運動対象選択国内政策中心になりがち)

市民運動の影響可能性(自国政府には働きかけやすい)

国際政治上の制約(他国への直接影響の限界

ここについては問題本質的構造には目を向けず議論するという話になっていて「左派結論ありき」というのを肯定しているが大丈夫だろうか?

国内政策が働きかけやすいか問題構造から目をそらしたらズレた話になるし、ヨーロッパなどの歴史的に見ても平和国内政策だけで完結することは無いはずだが

anond:20260506201933

論理破綻している

致命的なのはここ。

仮に本当に同一基準スコアリングして

中国北朝鮮が上位に来たとしても、

それは

「脅威分析の結果」

であって、

反戦運動がそこを主に批判すべき理由

にはそのままならない。

ここで論理が飛んでる。


なぜかというと、反戦対象選択には別の制約が入るから

例えば日本にいる人間

中国政府軍事行動に直接圧力をかける手段は極めて限定的

一方で日本政府同盟国には現実的に働きかけが可能

から

「脅威が大きい順に批判対象になる」

とはならない。

ここを無視してる時点で、「問題構造を分解してない」のはむしろおまえ。



結論としてはシンプルで:

「同じ基準」は評価ルールの話

「脅威だから重視」は政策優先順位の話

これを混ぜて、「だから反戦は偏ってる」と結論づけてるのが飛躍。

しかもその“重視”も定量化されてない印象論。

から結局、一見ロジカルに見せてるけど、中身は「自分の脅威認識に沿わない言説が気に入らない」っていうレベルから出てない。

anond:20260506201252

最初から本音書いとけよ。むしろこれで構造がはっきりした。

①「反戦本来すべてに同じ基準適用すべき」

②「でも北朝鮮中国現実に脅威だから重視すべき」→ この時点で“同じ基準”は放棄されてる

まり自分で「普遍基準」を掲げておきながら、

途中で「いやでも脅威の大きさは違うよね?」って言い出してる。

それなら最初から言うべきはこれなんだよ、「反戦も脅威評価に応じて強弱をつけるべき」でしょ?


さらに雑なのが後半。

左派結論ありき」って言ってるけど、いやそれ、そのまま自分に刺さってるからね。

中国北朝鮮は脅威」→ OK

「だからそこに強く向かない反戦おかしい」→ 価値判断

「だから反戦党派的」→ 結論

これ、完全に結論リブンの三段跳び

しかも「問題構造を分解しない」とか言ってるけど、

自分

反戦運動の対象選択国内政策中心になりがち)

市民運動の影響可能性(自国政府には働きかけやすい)

国際政治上の制約(他国への直接影響の限界

みたいな基本的構造要因を全部無視してる。


まとめるとシンプルで、

お前は「中立基準」を語っているようで

実際は「脅威認識に基づく優先順位」を前提にしていて

それを満たさな反戦を“逸脱”扱いしてる

まりこれ、

反戦党派的」なんじゃなくて

自分安全保障観に従わない反戦が気に入らない」

ってだけ。

その状態で「左派結論ありき」とか言っても、ブーメランが綺麗に戻ってきてるだけなんだよね。

高位人外人間結婚した際に受ける社会的偏見とは?

高位人外人間結婚した際に受ける社会的偏見は、人間を「下位生物」とみなす彼らのコミュニティ視点から、極めて厳しく、かつ屈辱的なものとして描かれています

主な偏見の内容は以下の通りです。

1. 倫理的生理的な拒絶(獣姦異常性欲としての扱い)

高位人外コミュニティにおいて、人間との結婚ペット獣姦して入籍した本物の狂人という、生理的嫌悪感を伴う認識をされる可能性があります

2. 社会的地位の低下と「非モテ」の烙印

高位人外同士で対等な結婚可能スペックがあるにもかかわらず、あえて下位生物を選ぶことは、本人の社会的評価を著しく下げる要因となります

3. 人間配偶者に対する「哀れみ」と「嫌悪

高位人外女性同族女性からは、人間との結婚に対して、特有軽蔑が向けられることが示唆されています

4. 次世代ハーフ)への偏見

二人の間に生まれ子供についても、社会的な困難が予想されます

このように、高位人外から見た人間との結婚は、単なるロマンスではなく、社会的コストを支払い、同族から軽蔑や哀れみに晒される行為という側面が強調されています

高位人外男性×人間女性は人気のファンタジーですが

高位人外コミュニティにおいて、人間との結婚は「ペット獣姦して入籍した本物の狂人」や「異常性欲者」のようなものとして認識される可能性があります

これは、人間が飼い犬に対して性的に興奮し、プロポーズして婚姻届を出すような状況に例えられます

人間は高位人外に比べて知能が低く無力であるとされるため、人間欲情することは「無力な乳児に興奮する小児性愛者」のような位置付けで軽蔑されるという意見があります

また、人間に惹かれること自体が何らかの「フィリア(愛好症)」として病理化される可能性も示唆されています

同等のスペックを持つ高位人外同士で結婚できるはずなのに、あえて下位生物を選ぶことで、人外社会における男性側のカーストが低いとみなされることがあります

自国女性相手にされず、貧しい国の年端も行かない少女を買い叩きに行くような、卑屈な人間関係の構図に例えられています

高位人外女性からは、「哀れみ」や「嫌悪感」を持って見られる傾向があります

人間との関係が、知的なハンデがある存在一方的搾取しているように見え、「動物虐待から保護しなければならない」という倫理的批判対象になる可能性もあります

高位人外長命であるため、ハムスターのように寿命が短い人間との恋愛に本気になることは「異常性癖」として扱われる要因となります

anond:20260506142529

ジャップって中国独裁体制批判するくせに自国にはデモを轢き殺せとか中国並みの行動を求めるのはなんなんだろう

戦争反対って、一見すると普遍的中立立場に見えるけど、

実態としては普通に党派性帯びてるよなって思うんだよ。

本気で「戦争のもの」に反対してるなら、

どの国の軍事行動でも同じ基準批判するはずじゃん。

でも現実はどうかというと、

批判の矛先ってかなり偏ってる。

実際に脅威とされてる北朝鮮中国に対して、

正面から強く批判したり、

それに対する具体的な活動をしてるケースって、

そんなに多くない。

一方で、

特定の国や自国政策に対しては

かなり強い言葉で「反戦」を掲げる。

これを見ると、

戦争反対」というより、

どの立場批判したいか

どの勢力に対抗したいか

そっちが先にあって、

その手段として反戦が使われてるように見えるんだよな。

もちろん全部がそうとは言わないけど、

少なくとも“完全に中立立場”として語るのは無理があると思うわ。




ブコメに返信 

いや、論点ズレてるでしょ。

個人中立求めてどうすんの?」って言うけど、

中立強制してるんじゃなくて、

中立っぽい普遍価値として語るなら整合性必要だよねって話なんだよ。

好きに偏るのは自由だけど、

それなら最初から「これは自分立場です」って言えばいいだけで、

普遍的正義みたいな顔してるから突っ込まれてる。

あと「中国北朝鮮にも反戦あるよ?」っていうけど、

あるかないかじゃなくて、

どこにどれだけの熱量で言ってるかの話。

明らかに偏りがあるのに、

「見えてないだけ」で済ませるのは無理がある。

で、「自国当事者から自国けが多い」っていうけど、

その理屈なら日本はすでに当事者だろ。

ミサイル飛んできてるし、

領空侵犯スクランブルかかってるし、

尖閣でも圧力受け続けてる。

普通に考えたら、

どこを強く批判すべきかは明らかだよね。

それなのにそこは弱くて、

別の対象には強く「反戦」掲げるなら、

それは当事者性じゃなくて選択的にやってるだけでしょ。

結局、「中立っぽく見せてるけど運用は偏ってるよね」っていう、

シンプルな指摘なんだよ。

最後にさ、

100文字で書けることなんてないから、増田に来て書いてな。

米国道路ボロボロ理由

米国道路ボロボロなのは、それが金貸しにとって利益を産まないからであり、外国戦争をするのは、それがドル覇権という名の収奪システムを維持するための必要経費からだ。

マイケルハドソン(Michael Hudson)の経済学視点金融資本主義 vs 産業資本主義対立構造からこの問いを読み解くと、その答えは優先順位の間違いではなく、米国経済の寄生的な構造のものにある。

彼の分析によれば、今の米国はもはや物を作る国ではなく、レント(経済的地代不労所得)を徴収する国へと変質しているからだ。

彼は、現代米国不労所得を追求する金融勢力支配する利権追求型エコノミー定義する。

本来道路、橋、鉄道水道などのインフラは、社会全体の生産コストを下げるための公共資本だ。しかし、金融勢力はこれに公金を投じるよりも、老朽化させて民営化し、利用料を徴収する対象に変えることを望む。

自国インフラ更新しても、それは国民生活を楽にするだけで、ウォール街に利子や配当をもたらす負債を産み出さない。金融資本にとっては、国民生活向上よりも、株価不動産などの資産価格の維持の方が圧倒的に重要だ。

なぜ遠い国の戦争には、湯水のように金が流れるのか。それは軍事力が、米国世界から貢ぎ物を吸い上げるためのドル強制力を支えているからだ。

米国軍事支出の多くは、兵器産業への支払いを通じて米国内の特定勢力を潤すだけでなく、他国米国ドル経済圏という安全保障従属させるためのコストである

ハドソンは、米国貿易赤字および軍事支出によって世界にばら撒かれたドルが、結局は他国外貨準備として米国債の購入に充てられ、米国財政赤字補填するというスーパーインペリアル主義の循環を指摘する。

軍事解決存在しなくても、軍産複合体シンクタンクにとっては、解決しない戦争が続くこと自体が、予算という名の国富収奪し続けるための最適解だ。

アメリカ人自国インフラケチるのは、彼らが産業資本主義(物を作って国を豊かにする)を放棄し、金融不動産・独占(FIREセクターによる支配を選んだからだ。

産業を重視する国、例えば中国にとって、インフラ投資だ。しかし、金融資本主義米国にとって、国内インフラ整備や教育への投資は経費でしかない。

東大生コンサルという収奪管理業務流れるのと同様、米国エリートもどうやって物を安く作るかではなく、どうやって他国資源労働からレントを吸い上げるかに知性を使っている。

米国道路ボロボロなのは、それが金貸しにとって利益を産まないからであり、外国戦争をするのは、それがドル覇権という名の収奪システムを維持するための必要経費からだ。

アメリカ一般市民は、自国インフラ崩壊という形でそのコストを支払わされ、同時にイラン中国ロシアが悪いというプロパガンダによって、その不満を外部へそらされている。

anond:20260506083331

遠くの大国がつぶし合っているか自国平和というケース?

でもさ、サプライチェーン世界中がつながっている今日において、そういう状況はおきるんかね?

中東での戦争原油価格を急騰させるように、遠くの戦争でもその影響は世界に及ぶと思う。

そうなると、いかなる戦争にも反対して、世界中平和を維持するのが最良の結果になると思うよ。

anond:20260506083331

国じゃなくて人を対象とするなら、自国兵隊さんが戦争しているか自国市民平和ってケースもあるから自国のみに限っても包含できない可能性もある

結局何をスコープとしているのか符号は変わる

anond:20260506082904

戦争によって維持できる平和もあるから

どっかの国が戦争してくれてるから自国平和というケースもある

平和戦争反対という言葉が何を対象としているかでその関係は変わってくる

2026-05-05

anond:20260505180057

相手挑発と受け取るだろ

隣国経済成長自国シェアを奪う脅威だぞ

周辺国安心を与えたいなら貧しく慎ましく生きて脅威と思われないように暮らさないと

anond:20260505180145

日本経済の停滞は、単なる政策の失敗ではなく、意図的システム解体と富の移転プロセスの結果である

1980年代日本製造業世界を席巻し、米国が巨額の貿易赤字に苦しんでいた当時、米国にとって日本は守るべき盾ではなく、自国覇権を脅かす最大の経済的脅威だった。

冷戦終了直後の1990年日本ソ連に代わって米国の脅威No1になった)

プラザ合意による急激な円高誘導は、日本の輸出競争力を削ぐと同時に、日本国内の過剰流動性を生み出し、バブル経済への導火線になった。通貨という武器によって日本経済システム過熱崩壊強制したのが、この合意本質だった。

バブル崩壊後の失われた10年を経て登場した小泉竹中路線は、弱体化した日本から最後の一滴まで果実を搾り取るためのプロセスを開始した。

から民への正体は日本国民資産郵貯簡保公共インフラ)を、グローバル資本(主に米国金融)がアクセス可能市場へと開放することだった。この林道整備の縮小も、こうした公共性の解体という大きなパズルの一片に過ぎない。

竹中平蔵が主導した不良債権処理は、日本銀行を再建する名目で、実際には日本の優良企業不動産二束三文外資に叩き売るバルクセール(まとめ売り)を加速させた。彼は、システム解体作業現場で指揮する執行官だった。

リストラ効率化という記号隠れ蓑にして、永続的な搾取の仕組みが日本社会に組み込まれた。

労働市場の柔軟化を名目労働派遣法が解禁され、中間搾取による低賃金化をまねき、企業内部留保(=株主配当)は雪だるま式に増加した。

経営の透明性向上を名目株主資本主義が徹底され、日本企業が稼いだ利益を、配当と自社株買いを通じて外資流出させる構造をつくった。

郵政民営化は350兆円に及ぶ国民の貯蓄を、米国債購入や外資ファンド運用資金誘導し、外資関係者に莫大な利得をもたらした。

竹中平蔵のような人物改革旗手として称揚されたこ自体が、日本の知性の敗北を象徴している。彼は、米国年次改革要望書に沿って日本制度を書き換えるパシリでありながら、それを進歩と呼び、異論を唱える者を守旧派として弾劾した。

から民へというスローガンの結末は、日本公益崩壊だ。山を守る林道も、地域を支える金融も、国民の老後の安心も、すべてが市場効率という名目グローバル資本の餌食になった。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん