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はてなキーワード: 大西洋とは

2026-05-07

anond:20260507121301

ハンタウイルス、ヒトからヒトに感染する「アンデス型」確認 南ア保健相

https://www.afpbb.com/articles/-/3634033

5月6日 AFP大西洋航行中のクルーズ船「MVホンディウス」で集団感染の疑いがあると報告された「ハンタウイルス」について、南アフリカの保健相は6日、感染者の1人から、ヒトからヒトへ感染するアンデス型のウイルス確認されたと発表した。

2026-05-01

イタリアスペインからアメリカ軍撤退させると脅しているらしいが

大西洋地中海軍事拠点を失ったらアメリカ軍の展開能力に大きな支障をきたすと思うんだが。

防衛のための駐留はしないけど軍の展開力維持のために基地接収しつづけるとでも言うのだろうか。トランプなら言いかねないところが最悪。

2026-04-17

anond:20260417205724

大西洋の方が近いのに、何でわざわざ太平洋まで来てやるんだろうな

2026-01-30

anond:20260130221536

これは虚しい話。

60代/20代人口比較だと1500万/1300万くらいだが

50代/10代だと1800万/1000万になって

40代/一桁代だと1500万/800万になる。

若年層は消滅しつつある。

(一縷の望みとして政治セクターに優秀な人材が集まれば再建の可能性はあるだろうが、現実はそうでない人材の掃き溜めになってる)

冷笑系ウヨもどきが「左翼選挙に行こう言わなくなってて草」と悦に浸ってるが、左翼は水没したタイタニック号の三等船室で既に溺死してるのだ。お前も早晩、甲板から放り出されて大西洋の真ん中で凍死するだろう。同じ船に乗ってるのだから

この非生産的で惨めな政治空間の救済はもう望めない。

2025-12-09

後で消す

https://digital.asahi.com/articles/ASTD614DGTD6UHBI005M.html

トランプモンロー主義」の新安保戦略 「欧州文明消滅」にも言及

2025年12月6日

 トランプ政権が5日までに公表した「国家安全保障戦略」では、戦後国際秩序を塗り替えるような「米国第一」の方向性が示された。米大陸のある「西半球」を自国勢力圏とみなして排他的利益を追求する一方、中ロに干渉するような批判は抑え、逆に同盟国については非難したり負担増を求めたりする姿勢を見せた。

 「(ギリシャ神話巨人神)アトラスのように米国が全ての世界秩序を支える時代は終わった」

モンロー主義トランプ系」を宣言

 今回の安保戦略はそう明確に宣言した。外交安全保障分野の基本指針となるこの文書で、五つの「極めて重要な中核的国益」の筆頭に掲げられたのが、西半球の権益確保だ。南北大陸グリーンランドを含むこの半球では「敵対的外国による侵入重要資産の所有は認めない」と主張。各国の意思がどうであれ、米国勢力圏として強い影響力を及ぼそうとする意思を示した。

記事の末尾に米国が最も重視する「五つの中核的国益」を整理しています

 目を引くのが「我々は『モンロー主義トランプ系』を主張し、実行する」との文言だ。

 1823年、米国南北大陸欧州大陸相互不干渉を訴えた「モンロー主義」。その後、パナマ運河地帯支配権を得たセオドア・ルーズベルト大統領モンロー主義拡大解釈して、中南米への帝国主義的な軍事介入をいとわない姿勢を示し「ルーズベルト系」と呼ばれた。そのトランプ版というわけだ。

 典型的なのが、最近ベネズエラに対する行動だ。トランプ大統領麻薬不法移民流入理由にしてベネズエラからの船に対する空爆を命じ、空母などの大規模な軍事力を見せつけてマドゥロ政権露骨な「砲艦外交」を展開している。トランプ氏はカナダグリーンランドについても、領土資源への野心を公言してきた。

写真・図版

2025年11月13日大西洋上で、米空母ジェラルド・R・フォードを中核とする空母打撃群の上空を飛ぶ、戦闘機スーパーホーネット戦略爆撃機B52。米海軍提供=ロイター

中国方針 通商交渉考慮

 一方、台湾南シナ海記述では中国念頭に、シーレーン海上交通路)を守るために紛争を抑止することは「優先事項」だとした。また、同盟国の日本韓国防衛費の増額を求め、トランプ氏の長年の主張に沿い「(同盟国の)ただ乗りを許している余裕はない」と記した。

 台湾への関与については歴代政権政策踏襲する姿勢を示したものの、中国を「国際秩序を塗り替える意図能力を持つ唯一の競争相手」と位置づけ、強い警戒感を打ち出したバイデン政権とは対照的だった。西半球への関心の強さと比べると、台湾を含む東アジアの優先度や国益判断比重は低下した、との印象も残す。

 米メディアのポリティコは3日、ベッセント財務長官中国に関する表現を和らげるよう主張し、安保戦略の発表が遅れたと報じていた。中国によるレアアース(希土類)の輸出規制などで劣勢に立つ通商交渉への影響を考慮した可能性がある。

 ウクライナ侵攻をめぐっては、早期の停戦重要性を説きつつも、侵略を始めたロシアに対する明確な非難はなく、「ロシアとの間で戦略的安定性を再び確立する」ことを米国の中核的利益の一つに挙げた。逆に、ウクライナ支援する欧州について「欧州の大多数は平和を望んでいるのに、民主的政治過程破壊されているため政策に反映されていない」と批判トランプ氏が目指すロシアウクライナの和平仲介の「障害」と位置づけた。

 欧州への批判は、バン副大統領2月欧州各国で右派保守派言論が抑圧されていると演説した内容にも沿うものだ。「文明として消える現実かつ深刻な可能性がある」とまで指摘した。欧州への非白人移民流入念頭に、米欧の軍事同盟北大西洋条約機構NATO)」についても「数十年以内に、NATOの中には非欧州人が多数を占める国が出てくる。米国との同盟NATO加盟時と同じように捉えられるとは限らない」と決めつけた。

 米国戦後ユーラシア大陸で圧倒的な力を持つ国の出現を抑止する戦略をとり、欧州日本韓国などとの同盟はその基軸だった。民主主義法の支配を重視する原則もその基盤となっていた。ロシア侵略に甘い姿勢を示す一方、米国自ら西半球では意のままに振る舞うことを正当化するような安保戦略は、ルールに基づく国際秩序の弱体化を改めて印象づける。アジア覇権主義的な行動をとる中国に対しても誤ったメッセージを送る可能性がある。

米国の五つの「極めて重大な中核的国益」の概要

モンロー主義の「トランプ系」を実行に移す

 西半球で米国権益を確保する。中南米から米国への麻薬移民流入を防ぐ

米国経済に打撃を与える外国勢力を抑止する

 中国の名指しを避けつつ「インド太平洋自由で開かれたものに保ち、決定的に重要海上交通路における航海の自由を守る」と言及

欧州自由安全を保つため、同盟国を支える

 「欧州文明としての自信や西洋としてのアイデンティティーを(米国が)回復させる」とも主張

敵対的勢力中東支配することを防ぐ

 中東石油天然ガス権益を守る意思を示しつつ「この地域で我々を泥沼に落とした『永遠に続く戦争』を避ける」とも明記

米国先端技術分野で世界を先導

 特に人工知能AI)、生命工学量子コンピューター分野を重視

2025-12-03

anond:20251203115306

なんか勘違いしてる気がするが

巻き込むも何も日本属国やで

中国ロシアも対等の相手とは思ってないし国際的にもそう

首都の空の半分が外国空軍占有とかどんな独立国なんだって

核もないか問題外だし

最初から米軍が西大西洋覇権を手放す気は全くないか

それにどうやって乗ってくかって立場やで

巻き込むとか偉そうな立場ではない

2025-11-02

なぜホワイトベース南米に直接向かわずヨーロッパにいったんですか。

アニメ機動戦士ガンダム』におけるホワイトベース地球上での航路は、補給作戦への参加、そしてジオン軍の追撃をかわす必要性など、複数の要因によって決定されました。

🌏 ヨーロッパへ向かった主な理由

オデッサ作戦への参加:

ホワイトベースは、地球連邦軍重要戦略であるオデッサ作戦」に参加するためにヨーロッパ方面へ向かいました。この作戦は、ジオン軍地球上における最大拠点の一つであるオデッサ基地を叩くための大規模なものでした。

補給と修理の必要性:

長い旅路戦闘によって損耗したホワイトベースには、補給や修理が必要でした。作戦参加の途上にあるベルファストイギリス近郊)などの連邦軍拠点に立ち寄っています

囮(デコイ)としての役割:

ホワイトベースは、その圧倒的な戦果ガンダム存在からジオン軍にとって非常に重要目標となっていました。連邦軍はそれを逆手に取り、ホワイトベースジオン軍の主力をおびき寄せるための「囮」として利用しました。直接南米ジャブロー連邦軍本部)へ向かうよりも、世界各地を転戦してジオン軍の注意を惹きつけることが、戦略重要視されたためです。

🗺️ 南米直行しなかった背景

直行による危険性:

ジオン軍の厳しい監視下で、ホワイトベースのような目立つ艦が南米ジャブロー直行すれば、その位置特定されるリスクが非常に高くなりました。ジャブロー位置が露見することは、連邦軍にとって致命的な事態を招きます

航路の変更:

大気圏突入時のシャア妨害などにより、当初の計画から航路がずれた可能性もあります。その後は、マチルダ隊による補給を受けつつ、連邦軍上層部意図により、上述の「囮」としての役割を担いながら、世界各地のジオン軍拠点を巡るルートを進みました。

結果として、ホワイトベース北米大陸から太平洋渡りアジアを経由してヨーロッパへ向かいオデッサ作戦後に大西洋を横断して最終目的である南米ジャブローへとたどり着きました。

2025-09-09

anond:20250909110230

太平洋高気圧です

ごきげんよう!広大な海の上からゆったりとお邪魔しております

私、太平洋高気圧と申します。

日本の夏は、ほぼ私の担当。穏やかな晴天から、じっとり蒸し暑い熱帯夜まで、セットでお届けしております

「湿気が多いのはちょっと…」という声も聞きますが、それも私の個性。海からの恵みをたっぷり吸い込んでお届けしているのです。

夏の主役といえば、どうぞ私、太平洋高気圧をお忘れなく!

シベリア高気圧です

いつもお世話になっております。極寒の大地から冷たい風とともに失礼いたします。

私、シベリア高気圧と申します。

私が張り出す季節、日本の皆さまには澄みきった冬空と、キンと冷えた空気をお届けできます

乾いた北風もサービスで同封。洗濯物はよく乾きますが、手荒れと寒さには十分ご注意ください。

冬将軍異名を持つ私が、皆さまの冬をしっかりとサポートいたします。

アゾレス高気圧です

こんにちは大西洋の真ん中から邪魔いたします。

私、アゾレス高気圧と申します。

ヨーロッパの夏の安定した晴天は、だいたい私の差し金。地中海リゾート青空や、ワイン畑の陽光は、私のパッケージ商品です。

ただし一方で、私の気まぐれな動きがハリケーン道筋を決めることも……。リゾート気分から一転、嵐を呼ぶ黒幕と呼ばれることもあります

地中海バカンスも、大西洋の嵐も、どうぞ私、アゾレス高気圧にお任せください!

セントヘレナ高気圧です

失礼いたします、南大西洋の片隅から

私、セントヘレナ高気圧と申します。

普段は目立ちませんが、南アフリカブラジルに乾いた空気を届け、サバンナ砂漠気候をつくるお手伝いをしております

時には偏西風貿易風と手を組んで、気候の大きな流れに参加することも。

華やかさには欠けますが、地球規模のバランスを支える縁の下の力持ち、それが私、セントヘレナ高気圧でございます




楽しい

2025-07-22

anond:20250721235705

シンクタンクとかの外部機関評価で、親ロシアに該当するアカウントがいくつかあって、そいつらが日本政府批判しまくり、愛国的な論調特定政党を持ち上げていたというのが根拠になっていると思う。


朝日新聞記事無料結構読めたので引用する。

ロシアSNS選挙介入? 広がる懸念専門家政府見解2025年7月19日

https://www.asahi.com/articles/AST7L3K0PT7LUTIL02RM.html

うち二つのアカウントは、米シンクタンク大西洋評議会」のデジタルフォレンジックリサーチラボ(DFRLab)によって「親ロシアに属する」と評価されていた。


今後、日本政府公安とかがちゃんと調べてどーなのよという調査がされるんじゃないの? 知らんけど。

2025-07-02

anond:20250630154546

↑は、この匿名日記の2個前の匿名日記 anond:20250628235025 に着想を得て、Gemini 2.5 Flashと会話しながら作ったエッセイのようなものだったのだけど、これをさらチャットAIに読ませてみたら、各AIサービスごとに見事に差が出てビックリした。

それぞれで Deep Research をさせた結果を載せるね。

ぼくの主観的順位は、

  1. Gemini 2.5 Pro
  2. ChatGPT 4o
  3. Claud Opus 4

第3位 Claud Opus 4 でのディープリサーチによるファクトチェック

日本語エッセイ民主主義という『壮大な実験』」ファクトチェック報告書

8つの主要主張について、原典学術資料に基づく厳密な事実確認実施しました。古代ギリシャ政治哲学から現代アメリカ世論調査まで、幅広い分野の主張を検証した結果、大部分は正確である一方、重要不正確性も発見されました。

検証結果概要
正確な主張: 6件 不正確な主張: 1件 検証不能: 1件

古代政治哲学に関する主張は全て正確で、現代統計データも概ね正確でした。しかし、アメリカ独立宣言引用において重要な欠落が発見されました。

古代政治哲学の正確性が確認された記述
プラトンの『国家』における民主政批判

検証結果: 正確

プラトンは確実に民主政理想国家堕落過程における最終段階として位置づけ、僭主政への移行を警告しています。『国家』第8-9巻の原典から、「民主政自然僭主政を生み出し、最も極端な自由から最も極悪な形の僭主政が生まれる」との記述確認されました。

プラトン政体堕落論は、貴族政→名誉政→寡頭政→民主政僭主政の順序で展開され、民主政の「際限のない自由への欲求」が秩序を破壊し、デマゴーグを生み出すことで僭主政に至ると分析しています

アリストテレス政治学における民主政分析

検証結果: 正確

アリストテレスの『政治学』第5巻は、民主政不安定化と崩壊について詳細な分析提供しています原典では「民主政デマゴーグ支配されるとき最も転覆やすく、デマゴーグが富者に対する十字軍を率いるとき」との記述確認され、実際にアテネ等の具体例も挙げられています

ポリュビオス政体循環論

検証結果: 正確

ポリュビオスの『歴史』第6巻に記述されたアナキュクロシス政体循環論)は、主張通り王政僭主政→貴族政→寡頭政→民主政衆愚政の循環を提示しています。この理論は数百のギリシャ都市国家の観察に基づいており、後のアメリカ建国思想にも大きな影響を与えました。

歴史事実検証結果
古代ローマ共和制崩壊

検証結果: 正確

学術コンセンサスと一致する内容です。紀元前133年のティベリウスグラックス暗殺から27年のアウグストゥス即位までの危機過程における政治的暴力軍事的強者による内戦経済格差の拡大、制度破綻などの要因分析は、現代歴史学の標準的見解合致しています

重要不正確性: 独立宣言引用

検証結果: 不正

最も重要発見は、アメリカ独立宣言引用における重大な欠落です。

主張された引用文:

「全ての人間平等につくられ、創造主によって、生命自由幸福の追求という、ある種の不可侵権利を与えられている」

国立公文書館による正確な原文:

「我々は、これらの真理を自明のものとして受け入れる:すべての人間平等につくられており、創造主によって、生命自由幸福の追求を含む、ある種の不可侵権利を与えられている」

この欠落により、独立宣言哲学的基盤である自明の真理」という概念が失われ、文脈的意味が大きく変化しています

現代データ検証結果
CIA冷戦活動

検証結果: 正確

機密解除されたCIA文書と1975-76年の教会委員会報告書により、イラン1953年)、グアテマラ1954年)での政権転覆工作プロパガンダ活動心理作戦実施確認されていますモッキンバード作戦による報道機関への浸透、MKウルトラによる心理実験なども含まれます

ピュー・リサーチセンター調査

検証結果: 正確(軽微な数値差異

2022年4月実施調査(n=10,156)で、アメリカ成人の39%が「人類は終末の時代に生きている」と信じていることが確認されました。主張の「約4割」は統計的に正確です。調査は全国代表性を持つ手法実施され、宗教的人種的背景による大きな差異も記録されています

ブライヤー最高裁判事発言

検証結果: 検証不能YouTubeアクセス制限

指定されたYouTube動画へのアクセスができないため、具体的な主張を検証できませんでした。ただし、2022年1月の退任発表では、アメリカを「進行中の実験」と表現し、民主主義制度への楽観的な信念を表明していることが複数の信頼できる報道確認されています

結論と推奨事項

このエッセイ古代政治哲学引用現代統計データにおいて高い正確性を示しています特にプラトンアリストテレスポリュビオス古典的政治理論記述は、原典学術コンセンサスに忠実です。

ただし、独立宣言引用における重要な欠落は修正必要です。この修正により、アメリカ建国思想哲学的基盤がより正確に伝わるでしょう。

推奨修正:

独立宣言引用部分に「我々は、これらの真理を自明のものとして受け入れる:」を追加し、思想文脈を完全に保持することを推奨します。

全体として、このエッセイ学術的に信頼性の高い内容を提供していますが、一次資料から引用については、より慎重な検証必要です。

第2位 ChatGPT 4o でのディープリサーチによるファクトチェック

承知しました。このエッセイ全体を対象に、歴史的・政治的主張や引用事実誤認がないか、またその解釈や論拠に不正確さや誤解を招く表現がないかを、批判視点から検証します。

確認が済み次第、主要ポイントごとに整理した上でご報告いたします。少々お待ちください。

1. エッセイ全体の事実検証

このエッセイに述べられている歴史的・社会的論点は、概ね史実資料に基づいており、大筋で正確です。古代ギリシア哲学者による民主政への批判プラトンアリストテレス)やポリュビオス政体循環論、ローマ共和政崩壊原因、アメリカ独立宣言理念冷戦期のCIA秘密工作現代アメリカの「ディープステート陰謀論福音派終末論世界観イスラエル支持、さら第二次大戦期のファシズム台頭の教訓など、多岐にわたる主張が展開されています。**これらの主張のそれぞれについて、史実との照合を行った結果、エッセイに明らかな虚偽は見当たりませんでした**。以下に、各ポイントごとに根拠となる事実関係検証します。

2. 論拠ごとの詳細な検証解釈

エッセイ説明はこのポリュビオス理論と一致しており、\*\*「民主政衆愚政へと堕落する過程」\*\*についての記述個人自由公共利益を損ない無秩序暴力に陥る)は、ポリュビオスが説いた民主政から無政府状態への移行と同じ現象を指摘しています。したがって、この点も史実に沿った主張です。

以上の歴史は、**どれほど堅固に見える政治体制でも、極端な経済格差権力闘争(安定した政権交代の仕組みがないこと)が内部矛盾となって崩壊しうる**ことを示していますエッセイ記述はこの歴史的経緯と一致しています

2025-06-11

anond:20250610205209

釣り師は、海底ケーブル切断用の錨を口に刺されて大西洋を引きずられるといい。

2025-05-02

大泉洋のせいで

大西洋太平洋人間と誤認してしまう。

インド洋は陽気なダンスを踊る大泉洋が出てくる。

困る。

2025-04-27

anond:20250427161700

戦場荒野」とか

「再会、母よ」とか

時間よ、止まれ」とか

大西洋、血に染めて」とか

2025-04-13

20250413 BS10[アタック25] 2025年4月13日 #92 2023年年間チャンピオン大会 再放送2025-04-13 結果

初回放送:2023年12月24日

来週の土曜1時の再放送枠は これではなく2022年の年間チャンピオン大会Final Round最終決戦です

 

BSジャパネクストリニューアル BS10無料放送側で日曜昼などに放送

見られなかったケーブルテレビ局でも見られるようになったので要確認

つながるジャパネットアプリ放送同期・スマートテレビ4月からtverを含め見逃し配信あり

 

赤:峯智41@福岡 4.16

緑:五島俊太朗38@神奈川 6.18

白:野村毅43@京都 4.9

青:渡邊一美52@岡山 11.5

 

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今日の答え(放送とは表現が異なる場合があります

CM 心臓(に毛が生えている

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・01 [ある人物名前]あの

・02 樋口一葉 ひぐちいちよう

・03 金星

・04 スーパーバンタム(級

・05 北海道(石

・06 Minecraft マインクラフト

・07 [すべて][4つ]四日市市 津市 鈴鹿市 松阪市

・08 コースター

・09 くるみ割り人形

10 パリ

11 [近似値]27

12 明石家さんま あかしやさんま

・13 ウラジロ

・14 『ナウ・アンド・ゼン』NOW AND THEN

・15 スクルージ(・マクダック

・16 スカッシュ

17 ユークリッド

・18 舞鶴(市

・19 [ふるさとクイズ][北海道紋別市]カニ

20 [曲名頭文字]TOP

・21 フランク・ロイド・ライト

・22 [漢字2文字]白文 はくぶん

23 イビチャ・オシム

24 大西洋

・25 HoneyWorks ハニーワークス

・26 [AC]国立)極地(研究所

・27 野沢雅子 のざわまさこ

28 [3択]20(か国

・29 ビタミン)C

・30 鹿児島(県

31 鳳凰 ほうおう

・32e コペルニクス(的転回

・xx [ある文学作品名前]『更級日記さらしなにっき

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(日曜本放送)このあとは温泉宿→ジャパネットテレビショッピングバスケBリーグ

2025-04-04

anond:20250404123815

ニューヨークに降り立って米大陸を横断。太平洋を抜けて島根県で母と母の浮気相手と再会。そこからゴビ砂漠をぬけてオデーサへ。大西洋を血に染めてから南米ジャブローへ。

ホワイトベースの旅。

2025-03-12

anond:20250312170139

大西洋挟んで「良い子度」競争してた観はある。競争相手がいるから飽きてもなかなか降りられない

2025-03-02

寧ろ対中有事アメリカは頼りになりそうでは?

今回のトランプヴァンスの発言からハッキリしたのは、ウクライナのようなアメリカにとって戦略的重要でもなんでもない国をわざわざリスクを犯して守る気はないってことだよね。仮にウクライナロシアになってもアメリカにとってはまだEU大西洋があるし、経済的にもあまり大きな影響はないだろう。

逆にトランプ自国利益のために他国を守ることはあり得るし、現状彼らの最大の敵は中国なので日本アメリカ外交の最重要パートナーであり続けるだろう。日本にだけ外交姿勢が甘いのも石破が頑張ってトランプをおだてたなんていうのは微々たる要素で、しっかり防衛予算を増やして中国から防波堤になってくれてることが大事なんだろう。

anond:20250301212125

全面的にゼレンスキーが失敗したように思う。

基本的に、

理念の話→合意現実の話→合意

を1セットに、このセットを繰り返しながら全体の話から個別の話に少しずつ落としていくはずだった。

要所要所で関係者に伝えたい、アピールしたい話もねじ込むはずだった。

ウクライナは勇敢に戦った」

アメリカ支援なしじゃ戦えなかった」

NATOはいい組織だよね。アメリカより当事者EU

費用負担すべきだけど」

歴史ある都市文化財破壊された。戦争は止めたい」

という、まずまずいい流れだった。

ただ、安全保障、つまり、「なんかあったらアメリカがケツ持ってやる」は引き出せそうな雰囲気がないのを察したゼレンスキー

バンスの

平和外交で築くもんだよね」

にチャチを入れる形で、

「いや、違うぞ、ロシア約束を守らない。ゆえに外交意味ない。ウクライナがどっかの軍事同盟の傘に入らないと止まらない」

と無理矢理流れを変えようとした。

説得は無理と思ったのか、トランプバンスに話すというより、メディア演説するような感じで。

トランプバンスとしては

外交でおさめようって話したいって事前に聞いてるだろオメー。

そっからスタンス違うなら最初から来んなよ!

しかも、なんてタイミングちゃぶ台返すんだよバカ

ってなり、剛を煮やしたバンスが

「ここで自説を唱えるのは失礼(目の前の俺らとの交渉諦めて、中継されてるのいいことに喋りたいこと喋ってるだろ。ホワイトハウスまできて都知事選泡沫候補みたいなことすんじゃねーよ)」

トランプはやんわり

「まあ落ち着け

アメリカにとっては大西洋対岸の火事から無関係だがうちは大変って言うなよ。

大切に思ってるから、君にもいい話持ってきたんじゃないか

ゼレンスキー外交じゃ止められないって話や。オバマトランプバイデン大統領は代わったがロシアは止まらない。約束は守られない」

トランプ「お前がいう安全保障って、ウクライナ攻められたらアメリカが黙ってないぞって約束やろ?NATO加盟しようとしてロシアに攻められたのわかってる?アメリカ銃口つきつけに行ったら第三次世界だろ?

そりゃ俺の口からは言えねーよ。

そんかわり、希土採掘米国企業米国民が駐留すれば、そこでなんかあったときアメリカ出張る建前が立つ。

そうなりゃ、ロシアだって無茶はしない。

他にいいアイデアがあったら言ってみろよ。

君に手持ちのカードはないだろ?」

ゼレンスキーカード遊びしにきたんじゃない」

トランプ「あのな、もっかいいうけど、間違えると第三次世界だろ。俺はウクライナのために第三次世界なんかまっぴらごめんだから。このままだとウクライナ負けるよ。

手持ちのカードはない。

交渉につけ。悪い話じゃないだろ?」

しばし勝手に喋りたいことを喋り、

トランプ「話を切り上げよう。

また、準備できたら来てくれ」

強制終了

トランプウクライナ安全保障、つまりロシアに攻められたらアメリカが出るとかNATOが出るとかという体制を整えると、すなわちロシアへの宣戦布告第三次世界大戦になると思ってる。

トランプ対外政策の基本は外交外交とは取引でお互いWin-Winを目指すと思ってる。

ゼレンスキーは信用できない相手とは取引無駄だと言ってる。

これは折り合わない。

追記

素人感想文なんかに久々にブックマークがついて驚いた。

トランプが罠に嵌めたとか、ゼレンスキー最初から同意する気がなかったとかいコメントがあったけど、同意する前提で話が進んでたっぽい気がしたけどな。

英語苦手なんでわかんないけど、記者

記者「この希土採掘合意後も武器供与するの?

ロシア停戦合意が上手くいかなかった場合は?」

って質問

トランプ「もちろんだよ。

でも、今日採掘利権合意後に、ロシアウクライナはすぐ停戦するよ。間違いない」

みたいなこと答えてるし

ウクライナ妥協する必要はあると思う?」

取引なんだから当然さ。

お互い妥協しないと成立しないよ。

ただ、みんながいうほどウクライナ妥協させない。

そのために俺がいる。

上手く仲介するよ」

みたいなことも言ってた記憶

それに対して、ゼレンスキー否定することもなかったし、もう署名寸前ってムードに見えた。

トランプNATOでもポーランドとかバルト三国はよくやってると思うよ。

ウクライナじゃねーけど大国に隣接する国は大変だな。

新参小国に金や人を出させて、綺麗事だけいってなんもしないマジクソな国もあっけどよ?」

ゼレンスキー「いえ、欧州ズッ友です」

トランプ支援額、うちよりずっと少ないだろ?」

ゼレンスキー「いえいえ、そんなことは…」

トランプ米国支援より少ないじゃなかったね?ずっとずっと少ないだね?」

ゼレンスキー「いえ、ズッ友ですから

って感じで、おそらく台本にない唐突欧州叩きにも、否定肯定もせずやり過ごしてた。

というか、記者入れて話すって、もう全部握ったあとじゃないとありえない。

ところが、ゼレンスキーバンスに

ちょっと聞いていい?」

って切り出したあと、急にムードが変わった。

のしばらく前に、何度かゼレンスキーに後ろから耳打ちがあったから、急にどこかから指示が飛んだんだと思うけど、全く想像がつかない。

anond:20250301171820

まず、会見を見て思ったのは、ヴァン副大統領は完全にトランプ太鼓持ちになっている、道化レベルで。ゴマすりと言って良い。それを前提としてなんだけど。

ヴァン副大統領

「いたずらにプーチンを刺激することは良くない。それをした民主党大統領を見てみろ。戦争引き起こしただけだ。問題解決するのは(両者の立場尊重しながら行う)外交しか無い。その外交ができるのは、トランプ大統領だけなのだ。」

と、ゴマすり(またはTVの前のトランプ支持者に対するアピール)をした。そこで、格好良く、「外交ができるのはトランプ大統領だけだ。」と終わりたかったのがヴァン副大統領ドヤ顔あり)。

対して、ゼレンスキー

あなたは(両者の立場尊重しながら行う)外交大事だという。しかし、外交プーチン侵略を止めることもできなかったことを理解しているはずだ。プーチン停戦協定をも平気で破る人物であるあなたが言う外交とは、一体どういう性質のものなのか?」

と言った。

おそらくゼレンスキーは、「アメリカウクライナ連携して、戦争犯罪を起こしたプーチンに厳しい姿勢をとりつつ、こんどは二度と停戦協定を破らないような保証をとるつもりである。」という様な言質、またはそこまではいかなくとも似たような言質をとりたかったのだと思われる。

ところが、What kind of dipromacy are you speaking? What do you mean? とやや直接的な表現での問いかけをゼレンスキーはした。

このような聞き方では、「あなたが言う外交ってなんなんだ?なに言ってんの?あなたが言う外交なんてもの意味があるのか?」と言っているのに等しい。すくなくともヴァン副大統領はそう受け取った。

そのため、ヴァン副大統領側としては、

1) 「外交を行うことが大事であり、それができるのはトランプだけ」と、せっかくトランプ及びトランプ支持者に対して格好よく決め台詞を言ったのに、TVの前でそして公衆面前で、茶化された。

2)そもそも、この会見の場は停戦を目指す外交の場であるのに、その外交自体意味があるのか?という挑発的な発言をされた。

と受け取ることになり、ブチ切れた。

そこで、外交のもの否定するゼレンスキーに対して、「あんたのために外交してやってんだよ。あんたは失礼だ。」と発言するに至った。

そしてブチ切れた挙げ句に、「兵士も足りていないのにほざくんじゃねえよ、そもそもお前、トランプ大統領に対して感謝一言も言っていねえじゃねえか。なめてんのか。」

と、ある意味、全く関係ないことを口走った。

それに対して、ゼレンスキーもキレて、

そもそもヴァン副大統領ウクライナの状況をわかって発言しているのか?ウクライナに来たこともないくせに。」

と、言い返した。

だが、当たり前だがヴァン副大統領は、機密情報も含めてウクライナ情報は知っているはずであるので、上のゼレンスキー発言自体ヴァン副大統領にとっては挑発的な発言しか無い。

ヴァン副大統領としては「ふざけんな、アメリカの諜報能力をなめてんのか。てめえのケツ毛の本数までわかってんだぞ。」と言いたいと思うけど、そんなことを発言したら、アメリカの諜報能力という極めて機密レベルの高い話をTVの前ですることになる。できるわけがない。フラストレーションは爆発する。

当然、ヴァン副大統領はキレ散らかすことになって、「クソやろうが。くだらねえ言い返しをしやがって。兵士が少ないことを否定できるのか?そもそも、さっさとありがとうとでも言って、我々に降伏しろ」という。

そこで、弱い立場であるゼレンスキーは、冷静に話をしようとして自国の窮状を訴える。

ウクライナはすぐとなりにロシアという敵国がある。アメリカ大西洋もあるし、ロシアの脅威を今は感じにくいのだろう。だが、ロシア侵略性は強く、いずれはロシアの脅威を感じることになるだろう。今、ウクライナアメリカEU尖兵となって、ロシア対峙している。我々を守ることは、アメリカ利益にもなることなのだ」

という様なことを言おうと思ったと思う。

しかし、そのまえにトランプがブチ切れて、ゼレンスキー発言を前半で遮った。

トランプ強いアメリカを常に意識する。アメリカロシアに脅威を感じる?怯える?そんなことを言われて、反論しないわけにはいかない。ロシア武力に怯えて停戦協定をしたなどとでも、アメリカ国民に少しでも思われたら、トランプは終わりだ。

からトランプが「こっちの感情勝手類推するんじゃねえよ、ボケが。あくま中立仲介してやろうとしてんだよ。」とキレた。

ところが、トランプがその後、なにか言おうとするとゼレンスキーが聞かずに被せて発言しようとする。これは、全世界において極めて無礼なことだ。喧嘩を売っていると受け取られても仕方ない。

それで、トランプが完全にキレ散らかした。。

というのが、決裂の経緯の気がする。

2025-03-01

anond:20250301211206

しろゼレンスキーの「アメリカには確かに大西洋があるけど、いずれロシアの脅威は体感することになる」という警告がめちゃくちゃトランプの癇に障ってたじゃん?

口論になる前の冷静な段階でもっと丁寧に諭せていればよかったのかもしれないけど…。

2025-02-12

anond:20250212095827

しかし市中とは違ってシチュー界ではホワイトの反対はブラウンだったりする

じゃあ地中海では?大西洋?🤔

2024-12-29

東京みたいに海に面してる首都の一覧。

ヨーロッパの海に面した首都

コペンハーゲンデンマーク):バルト海に面しています

ヘルシンキフィンランド):フィンランド湾に面しています

ストックホルムスウェーデン):バルト海に面しています

オスロノルウェー):オスロフィヨルドに面しています

リスボンポルトガル):大西洋に面しています

アテネギリシャ):エーゲ海に面しています

アジアの海に面した首都

マニラフィリピン):マニラ湾に面しています

シンガポールマラッカ海峡に面しています

コロンボスリランカ):インド洋に面しています

ドーハカタール):ペルシャ湾に面しています

その他の地域の海に面した首都

ハバナキューバ):カリブ海に面しています

ポルトープランスハイチ):カリブ海に面しています

バクーアゼルバイジャン):カスピ海に面しており、カスピ海沿岸唯一の首都かつ唯一の100万都市です。

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