はてなキーワード: 原理主義とは
どうすればよかったか、という後付けでもよくわからないけれど、家庭というインフラを社会的にちゃんと位置付けて「主婦」というキャリアを社会的にきちんと評価していたらもっと違った現在や未来にもつながっていたかもしれない。将来の夢は「お嫁さん♡」というのをちゃんと評価できていれば今とは違った現実もあったかもしれない。
「評価されない雑用係になりたくない、イエの犠牲にはならない、こんなの嫌だ」みたいな話と、「主婦が家事をして料理をつくっても給与所得が発生しない、税収が上がらない。主婦はやめさせて外で賃金労働者になってもらい、外食したり弁当を買ったりしてもらえればGDPが上がり税収も上がる」みたいな経済原理主義の話が合体して家庭という貴重なインフラが解体されて貧困個人の集団を大量に生み出してしまった。
「世界中から戦争がなくなりますように」と言ったら、炎上したのはなぜ?
https://blog.tinect.jp/?p=90978
ここで、反戦が叩かれたと要約されているが違う
上がった声は「私はあなたの世界が好きだ、あなたの世界に戦争とか政治を持ち込まないで」だよ
ただまぁ、発言者の言いたいこともわかる
ドラゴンボールの悟空や、スラムダンクの花道に、突然「世界平和」とか言わせるとしたら
是非は別としてそこそこ反発があるだろう
そういう話だ
する必要があったのか?といえば無かったと思うが、理屈は分かる
飛影はそんなこと言わないのだ
これに意味が解らないと言えてしまう人は、左翼とか表現の自由戦士原理主義に多い
こんな狼藉を許してはならぬと
兎に白ヘルを被せ、銃を持たせ、中指を立て、〇〇死ねと言わせてしまう
いまではもう、始まりの兎なんてすっかり忘れ去られてしまっている
そもそも最初の騒動をしらなければ「NOWARBUNNY」なんて意味が解らないし
中指立てた兎が血走った眼で死ねと叫ぶ絵のどこに反戦要素があるのだ?
彼らはエコーチェンバーの中にいるからそういう市井からの乖離、ズレに気付けない
野党が自身の正当性を生み出すのに、反戦という分かりやすい記号で反論を拒絶したため
それによって、反発が起こり
始まりの兎に対して、あなたの牧歌的な世界でそれを見たくない、という意見が出るに至っているのに
「反戦語ってるオレラはお前らよりマシ」
という態度をとるに至る
とやってしまう
これをやっている限り、日本でリベサが支持されることはないだろう
キリスト教の正統派(カトリック・正教会・プロテスタント主流派)が共通して使う最も重要な指標は以下の5つです。特に1と2が決定的です。
例:アリウス派、ユニテリアン、モルモン教、統一教会(一部教義)
例:イエスを「神の被造物」とする教え(アリウス派)、イエスを単なる人間とする教え
特に「自分の行いだけで救われる」とする極端な作品主義や、「特定の人物(教祖など)が救いの鍵」とする教え
カトリック、正教会、ルター派、改革派(カルヴァン派)、バプテスト派、メソジスト派、聖公会など。
・これらは三位一体、イエスの神性・人性、十字架による贖罪、聖書の権威といったキリスト教の核心教義を共有しています。
・ 統一教会(世界平和統一家庭連合):イエスを完全な救い主とせず、文鮮明を「再臨のメシア」とする。
・モルモン教(末日聖徒イエス・キリスト教会):独自の聖典を持ち、三位一体を否定。
・ エホバの証人:イエスの神性を否定し、十字架を「拷問の柱」とする。
* アリウス派(古代):イエスを「神の被造物」とした(ニカイア公会議で異端宣告)。
→ あるならほぼ異端
この基準は、古代の公会議(ニカイア、カルケドンなど)から現代の福音派・カトリックまで、ほぼ共通して使われています。
正統なキリスト教(カトリック・正教会・主流プロテスタント)は、2000年近く積み重ねられた神学・教義・伝統・公会議の決定という「重いブレーキ」がかかっています。
・組織的・集団的な政治介入(信者の大量党員加入、献金による政治工作)
・教祖や指導者の言葉を絶対化し、即時的な行動指令を出しやすい
・伝統的な倫理的・道徳的制約を「古い体制の産物」と切り捨てて突破しやすい
正統プロテスタント(三位一体肯定) 政治関与は強いが、一定の神学的・倫理的ブレーキがかかっています。 例:反左派デモはするが、教団全体として「政教分離」の原則を完全に無視することは少ない。
・統一教会:文鮮明の言葉を「新しい啓示」として絶対化し、組織的献金・政界工作を積極的に行う。
・ 新天地イエス教:李萬熙を「再臨のキリスト」と位置づけ、信者を特定政党に集団入党させるという極めて大胆な組織的行動を取った(2026年に捜査対象)。
→ 異端の方が「従来の枠組みを顧みない」ため、行動のハードルが明らかに低い傾向があります。
宗教社会学では、この現象を「sects(分派・カルト)的緊張感」と呼ぶことがあります。
・正統教会は社会に適応し、制度化されるほど行動が慎重になる。
・新興異端・カルトは「純粋回帰」や「新しい啓示」を掲げるため、社会との緊張を積極的に受け入れ、大胆な行動(政治介入、資金集め、信者動員)を起こしやすい。
・ワッハーブ派(イスラム教原理主義派)も同様の構造を持っていました。伝統的なイスラム解釈を「腐敗」と切り捨て、文字通りの厳格解釈を掲げた結果、軍事同盟や粛清という大胆な行動を取った。
・すべての異端が大胆な政治行動を取るわけではない(静かな隠遁型異端も存在)。
・正統派の中にも、極端に政治化して大胆な行動を取るグループはあります(例:米国の極端なChristian Nationalism派)。
・大胆さの背景には「教義の純粋性」だけでなく、指導者のカリスマ性や組織の閉鎖性・絶対服従構造が大きく影響します。
「従来の信仰枠組みを顧みない組織ほど、大胆で即物的な行動をとりがち」 という傾向は、宗教社会学的に見て明確に存在します。
これは「三位一体の否定」そのものが原因ではなく、「伝統的権威・教義の制約を外す」ことが行動の自由度を高めるためです。 結果として、統一教会や新天地のような異端団体は、正統キリスト教団体よりも組織的・戦略的な政治介入を大胆に行いやすい構造になっています。
私の好みには合わなかった
だから
超かぐや姫について語ろうとすると
なぜ合わないのか なぜ好みじゃないのかという語りになってしまい
そんなことをわざわざこんこんと語る人間嫌だし だれもそんな話聞きたくないであろうから勧めてきた人には言わない
でも頭の中で総括したがるので書くね
総表5/10
大前提としてこの話は「美少女同士のゆりゆりキラキラエモエモラブラブファンタジー(in近未来)〜VRを添えて〜」だということ
百合・美少女・ギャル・VR・lol・vtuber これらの要素をモリモリにした後百合の邪魔になる負の要素は全て脱臭しきった『愛』の話ということを 人に勧める前にまず教えて欲しい
(※私は「事前情報無しで観てほしい!」と言われて事前情報一切無しでネトフリ鑑賞しています)
それらの要素があんまり刺さらない人には到底評価されないってことを理解して欲しい
刺さらない側の人間としては、事前に言ってくれれば鑑賞時のハードルを限りなく低くして
「なるほど〜あなたの趣味もなかなかですね〜うむうむ〜いや〜興味深いですね〜」
とか当たり障りのない感想を言えるのだし
とてもじゃないけど完璧超人イロハの心理を凡人じゃ理解できない。序盤のカグヤを許せる理由も、ヤチヨへハマる理由も、お兄ちゃんが今更妹に絡む理由も、毒親の理屈も 私には理解できなかった
顔が良くて勉強もできてバイトもバリバリやっててゲームもうまくて作曲ができて歌って踊れてプロポーションばっちりな人間が自分の評価軸を自分で持てずに過労死寸前、そこに金ばかり湯水のように使う顔の良い宇宙人女が来て手料理作ってくれたよ!お前のお金で!
死ぬて 普通は あーはいはいイロハさんは完璧超人なので愛の力があれば死なないオッケー
少しでも共感のとっかかりがあればそこから「相手の身になって考えてみよう」モードに入りメインキャラへの理解や没入感が増していくものであるが 私が理解できるのはギャル友ズのイロハを心配する気持ちくらいである
②女の性欲が描写されない
イロハはヤチヨにデレデレするしカグヤにいいツラでお願い♡されたら断れないくらい顔の良い女に弱いのに、カグヤと同棲して同じ布団で寝ててもハグや手繋ぎ(仲良しのやつ)で終了
キスくらいあった方がまだコレは完全無欠百合でウルトラミラクルラブストーリーなのね了解と思えた
まぁ、2人のピースをお互いの手の甲に添わせてキツネの形でキスの真似っこの所謂仲良しのやつがレズセの暗喩だとしたら私からは何も言いません🙌
コレに尽きる
歌い手文化を原典への冒涜と敵視し【オリジナル】【VOCALOID】タグに入り浸っていた人間にMIXしまくり且つ後半のオリ曲への前座扱いのワールドイズマインを聴かせてはいけないし、「ボカロのライブシーンマジアガったからそこまでは見て!」なんて言って期待させてはいけない
ボカロ曲を使う利点として、最近の若者はボカロ=オタク向けと考えていないから単純に良い曲を拾ってきやすい 某ボカロソシャゲの人気からも明らかで、超有名曲なら知っている人間も多く掴みとして良い VR世界の歌姫が選ぶ曲として納得感がある 理解できる
なぜ人間に歌わせるんだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
なんだこのMIXは!!!原曲の意味が「歌姫」「かぐや姫」で姫繋がりだしイイよね〜くらいしか無いだろうが!!!!!!!!!!!!!
(暴れ狂う患者)
なんでわざわざボカロ使うんですか?テーマがサブカルだから?ボカロ使ってないんだからボカロ曲使ってますってアピるのはやめてもらってイイですかね… それかちゃんとボカロカバー曲って言ってください
避けていくんで 自衛させてもらうので
…こんなことは公式HPを見ていれば明らかなので原理主義者に見せたい場合は公式HPくらいは見せておいた方がいいと思います
今思うと何故私は歌姫とかぐや姫が存在している世界でミクの声が聴けると思ってしまったんだろうね… 百歩譲ってMIX無しだったらまだ大丈夫だったと思うけど、初手がガッツリMIXだったからショックの方がデカかったな
原理主義滅亡まで繰り返す
https://digital.asahi.com/articles/ASV354QQDV35UHBI030M.html
スペインのサンチェス首相が4日、イラン情勢について行ったテレビ演説の日本語訳の全文は次の通り。(スペイン政府が発表した英語訳をもとに翻訳)
◇
中東で高まる危機に関するスペイン政府の立場と、私たちが実施している措置についてお知らせする。
ご存じの通り、先週土曜日(2月28日)、米国とイスラエルがイランを攻撃し、これに対しイランは地域内の9カ国と、欧州国家のキプロスにある英国基地を無差別に爆撃して応酬した。
何よりもまず、イラン政権による違法な攻撃を受けた諸国に対し、スペイン国民の連帯の意を表明したい。
その後も敵対行為は継続し、むしろ激化しており、住宅、学校、病院で数百名の死者を出している。さらに国際的な株式市場の暴落、航空網とホルムズ海峡の混乱を引き起こした。この海峡はつい最近まで世界のガス、石油の総量の20%が通過していた。
今後何が起こるかは、誰にもわからない。最初の攻撃を仕掛けた者たちの目的すら不明確だ。
しかし、(最初の攻撃を仕掛けた)推進者たちが言うように、これは長期化する可能性のある戦争であり、多くの犠牲者が出るかもしれない。経済面でも世界規模で深刻な影響を及ぼす可能性があることに備えなければならない。
スペイン政府のこの状況に対する立場は、明確かつ一貫している。ウクライナでも(パレスチナ自治区)ガザでも私たちが維持してきた立場と同じだ。
第一に、私たち全員を守る、特に最も脆弱(ぜいじゃく)な存在である民間人を守る国際法の違反を許さない。
第二に、紛争と爆弾だけで世界の問題を解決できると考えることに反対する。
要するに、スペイン政府の立場は「戦争反対」という言葉に集約される。
23年前、別の米国政権が私たちを中東戦争に巻き込んだ。当時、サダム・フセインの大量破壊兵器を排除し、民主主義をもたらし、世界の安全を保証するための戦いと名目上は説明された。しかし現実には、振り返ってみると逆効果をもたらした。それはベルリンの壁崩壊以来、私たちの大陸が経験した最大の不安定化の波を引き起こしたのだ。
イラク戦争はジハーディスト(聖戦主義者)のテロの急増、東地中海における深刻な移民危機、エネルギー価格の全般的な上昇、ひいては生活必需品の価格や生活費の上昇を引き起こした。
これが当時の欧州人への「アゾレス・トリオ」(編集注:2003年3月にポルトガル領アゾレス諸島でイラク開戦をめぐり会談したブッシュ米大統領、ブレア英首相、スペインのアスナール首相の3人)による贈り物だった。より不安定な世界と、より劣悪な生活だ。
確かにイラン戦争がイラク戦争と同様の結果をもたらすかは、現時点で判断するのは早すぎる。イランの恐るべきアヤトラ(宗教指導者)政権の崩壊につながるのか、それとも地域の安定化をもたらすのか。
しかし確かなのは、そこからより公正な国際秩序が生まれることも、賃金の上昇や公共サービスの改善、環境の健全化がもたらされることもないということだ。
現時点で予見できるのは、経済の不確実性の増大と石油、ガス価格の高騰だ。
だからこそスペインはこの災厄に反対する。政府の役割は人々の生活を向上させ、問題の解決策を提供することであり、生活を悪化させることではないと理解しているからだ。
その使命を果たせない指導者たちが、自らの失敗を隠すために戦争を利用し、さらにいつも通りの少数の者たちの懐を肥やすことは、絶対に許されない。世界が病院の建設を止め、ミサイルを生産するとき、利益を得るのは彼らだけだ。
こうした状況下で、(スペインの)進歩的な連立政権は他の紛争や国際危機と同様の対応を取る。
まず第一に、中東にいるスペイン人を支援し、彼らが望むならば祖国へ帰還する手助けをする。外務省と軍は昼夜を問わず避難作戦を調整中だ。
同地域の空域が安全でないこと、空港網が攻撃で深刻な打撃を受けていることから、作戦が極めて困難であることは明らかだ。だが同胞のみなさんは確信していい。私たちはみなさんを守り、必ず祖国へ連れ帰る。
第二に、スペイン政府は、この紛争が経済に影響をもたらす可能性に備え、家庭、労働者、企業、自営業者を支援するためのシナリオと、可能な措置を検討している。
我が国の経済の活力と、政府の財政政策の責任ある取り組みのおかげで、スペインは現在、この危機に対処するために必要な資源を持っている。
私たちには能力があり、政治的意志もある。パンデミック、エネルギー危機、そして最近の関税危機のときと同様に、関係者と手を携えて対応する。
第三に、平和と国際法の順守を推進する国々とは、これまで通り協力する。必要な外交的・物的資源をもって支援する。
私たちは欧州の同盟国と協調し効果的な対応を図る。ウクライナとパレスチナという、決して忘れてはならない二つの地域において、公正で永続的な和平を実現するため、引き続き取り組んでいく。
最後に、政府はこの戦争の停戦と外交的解決を引き続き要求する。
スペインは欧州連合(EU)とNATO(北大西洋条約機構)、そして国際社会の一員だ。この危機は私たち欧州人、ひいてはスペイン国民にも影響を及ぼす。
だからこそ米国、イラン、イスラエルに対し、手遅れになる前に停止するよう、最大限の責任ある対応を要求しなければならない。
何度も言ってきたが、改めて繰り返す。
違法行為に対して別の違法行為で応じることはできない。それは人類の大惨事につながるからだ。
20世紀の第1次世界大戦が始まる前の1914年8月(編集注:第1次大戦は1914年7月に開戦)、当時のドイツ首相が「第1次大戦はどう始まったのか」と問われた。彼は肩をすくめてこう答えたという。「私も知りたいものだ」と。
大きな戦争は往々にして、制御不能になった連鎖反応、誤算、技術的失敗、予期せぬ出来事によって勃発する。
だからこそ私たちは歴史から学ぶべきだ。何百万人もの運命を、ロシアンルーレットのように賭けてはならない。
この紛争に関わる国々は、直ちに敵対行為を停止し、対話と外交の道を選ぶべきだ。
そして私たちのような他の者は、一貫した行動を取り、ウクライナ、ガザ、ベネズエラ、グリーンランドについて語る時と同じ価値観を、今こそ守らねばならない。
問題は私たちがアヤトラ(イランの宗教指導者)を支持するか否かではない。(宗教指導者を)誰も支持しない。スペイン国民はもちろん、スペイン政府も決して支持しない。
問題は、私たちが国際法の側に立つか否か、つまり平和の側に立つか否かだ。
スペイン社会は常にイラクのサダム・フセイン独裁政権を非難してきたが、それはイラク戦争への支持を意味しなかった。なぜならそれは違法であり、不正義であり、解決を掲げた問題のほとんどに真の解決をもたらさなかったからだ。
同様に私たちは、特に女性を含む市民を抑圧し卑劣に殺害するイラン体制を非難する。
このような私たちを、考えが甘いと非難する者もいるだろうが、考えが甘いのは暴力こそが解決策だと考えることだ。考えが甘いのは、民主主義や国家間の尊重が廃虚から生まれると信じることだ。あるいは無分別で卑屈な追従こそが、指導力だと考えることだ。
私たちの立場は決して考えが甘いのではなく、むしろ一貫していると考えている。
私たちは、世界の害となる行為や、私たちの価値観や利益に反する行為に、単なる報復への恐れから加担することはない。
なぜなら私たちは自国の経済的、制度的、そして道徳的な強さに絶対的な自信を持っているからだ。そしてこのような時こそ、スペイン人であることをかつてないほど誇りに思う。
私たちは困難を認識している。しかし、未来は決まっているわけではないことも知っている。
多くの者が当然のこととして受け止めている暴力の連鎖は、完全に回避可能であり、人類はアヤトラ(宗教指導者)の原理主義も戦争の惨禍も乗り越えられるのだ。
この希望を私たちだけが抱いていると言う者もいるだろうが、それもまた真実ではない。
国連憲章と共に立つ。
国際法と共に立つ。
戦争と不確実性ではなく、より多くの平和と繁栄をもたらす未来を求めている欧州、北米、中東の数百万の市民と共に立つ。
どうもありがとうございました。
現在一般的に使われる「政治思想としての保守」はレーガン・サッチャー時代頃から
それまで「保守」という言葉はあまり良い意味では使われてなかった
他人から「保守」と呼ばれる人でも「自分は保守ではない」と主張したりしてた
なぜなら「保守」は改革を一切拒否する守旧派のイメージがあったから
けれどもレーガン・サッチャーの支持層は本来の政治思想的には「保守」とは異なる人たちも含まれていた
レーガン・サッチャー政権=保守、よって自分達こそ「真の保守」だと
実際にはかなり異なる思想の人達がそれぞれそう主張しだしてカオスになった
カオスは今でも続いている
学校に通ってても自分の覚えやすい、理解しやすい方法で学ぶとそれは独学になるのか
不登校でも説明の分かりやすい参考書を読んで勉強すれば独学じゃないって言える。
独学原理主義で言うならボールを落として万有引力に気付き運動方程式を立てるのは紛れもなく独学だと思う。
でも世の中独学とか非独学にそこまで興味無いっぽいので、考えるのはやめにしようと思う。
アメリカのキリスト教福音派の記事について、直接コメントをいただいたのでお返事します。
[B! 宗教] 米国“キリスト教ナショナリズム” トランプ政権下で何が | NHKニュース
おっしゃる通り、両方ともキリスト教の聖書ですが位置付けが異なります。
イエスにより律法が完成され、キリスト教は愛の宗教になったとクリスチャンは考えています。
なのでクリスチャンは断食をしませんし、豚肉も食べますし、お酒も飲みます。
(カトリックの場合はまた別なのですが、今はアメリカの福音派の話なのでプロテスタントに話を限ります)
(申命記:14:8)
また豚、これは、ひずめが分れているけれども、反・しないから、汚れたものである。その肉を食べてはならない。またその死体に触れてはならない。
(マルコ:7:18–19)
すると、言われた、「あなたがたも、そんなに鈍いのか。すべて、外から人の中にはいって来るものは、人を汚し得ないことが、わからないのか。
それは人の心の中にはいるのではなく、腹の中にはいり、そして、外に出て行くだけである」。イエスはこのように、どんな食物でも清いものとされた。
旧約聖書に従うと豚肉はNGですが、キリスト教は豚肉を食べてOKです
知識として旧約聖書は勉強するのですが、クリスチャンはあくまで新約の方、つまりイエスの言葉に従って生きる人たちです。少なくとも私の知る限りはそうです。
十戒を壁に貼る人は本当に初めて聞きました。
アメリカの福音派は古くから「堕胎禁止」を主張しています。彼らの引用するのは旧約聖書の次の箇所です
(エレミヤ1:5)
「わたしはあなたをまだ母の胎につくらないさきに、あなたを知り、あなたがまだ生れないさきに、あなたを聖別し、あなたを立てて万国の預言者とした」
仮にこの文章が堕胎禁止を意味するとしましょう。それではなぜ彼らはこの箇所だけを重視するのでしょうか?
イスラム教もユダヤ教も原理主義者の人たちはお酒は飲みませんし、豚肉も食べませんし、独身が性交渉するのは禁止だし、断食しますよね。
イスラム原理主義の方がもう少し真面目に原理主義やってると思います。真面目にされた方が困るけど!
とにかく福音派の人たちのおかげでクリスチャンのイメージが悪化していて大迷惑ですよ
しかも”福音派”だって!君ら福音書を読んでないじゃん?!ずっと旧約よんでるでしょ!