はてなキーワード: 事務職とは
【相談内容】
私は28歳、フルタイム事務職(年収約400万)で現在育休中のです。
36歳の夫と生後3ヶ月の子供と雪国で暮らしています。今、離婚してでもこの土地を離れるべきか、深刻に悩んでいます。
夫との出会いは私が19歳の学生、夫が27歳の社会人の時でした。若かった私は8歳上の彼がとても大人に見え、彼の住む雪国へ移住し結婚することに迷いはありませんでした。
しかし、交際中に夫は私に相談なく一軒家を購入していました。当時は「義両親が住むための家だから、私たちは住まない」という説明。ですが結婚直前(私が26歳の時)、夫の祖父母が他界したことで計画が狂い、「自分たちが住むしかない」と押し切られました。(義両親は祖父母宅をリフォームして住んでいます)世間知らずだった私は、受け入れる選択肢しかないと思い込み、その家に入りました。
【出産を経て、目が覚めた】
引っ越してすぐ妊娠し、産休前まで必死に働いていた時は、忙しさで麻痺していました。しかし、産後、慣れない土地での孤立した育児、そして何より夫が「義両親の言われるがまま」で買った、私と子供の視点が一切ない家で過ごし目が覚めました。冬になれば過酷な雪かきに追われ、この家と土地に私の人生が吸い取られていく恐怖を感じるようになりました。
服は洗う。でも床とかにいる。畳みたくないからハンガー収納にしようとしたけど何故か床にある。
下着も靴下も床。だから探せなくて同じタイツとか大量にある。タオルとかも一緒。
コスメが多い。自制してはいるつもりだけど1ヶ月に1つは買う。捨てるようにしている。頑張っておっきいポーチ×2に収めた。
あとは薬とか雑貨とかが乱雑。とりあえず1個の箱に入れてるけど探せない。
ぬいぐるみも多い。一時期クレーンゲームにハマってたから。これがいちばん厄介で、雑貨なら捨てれるけどぬいぐるみって捨てられない。増えたら増えただけ。しまう?のも可哀想でベッドの上にいる。でかいベッドだけど、ぬいぐるみ達が占領している。時々起きたら抱きしめていて、それは悪くない。
何を持っていて良くて何を捨てて良くて、適正量とかどこに何を入れるべきなのか、収納は何を買えばいいのかがさっぱりわからない。実家も汚かった。私には綺麗な家のロールモデルがない。
捨てればいいんだろうけど、問題は捨ててしまってまた必要になることが私には多いということ。残念ながら田舎暮らし手取り20万の薄給事務職としては、必要なら買えば良いといった考え方はできなくて、ぽいぽい捨てられない。あと「必要だけどあんまりお金出したくないもの」に対してのお金が無い。ちょっとした式に出るための綺麗な服とか。困っている。
収納も本当に全くなくて、カラーボックス1つくらい。そこには本と書類だけはいってる。何買えばいいのか分からない。思い切って買って失敗が怖い。
掃除も苦手だけど汚いのは嫌いだから最低限掃除機はかけている。だけどルンバとか勝手に動いて綺麗にしてて欲しい。今はその動線が一切ない。
本当は、綺麗で整った家に住みたい。
花とか飾りたい。身奇麗にしていて、高くなくて良いから、手入れされた服を着て暮らしたい。
コスメも、安いものにどんどん飛びつくんじゃなくて、Diorとか1万円のアイシャドウ1つを愛して使いたい。
でもなんかできない。なんでだろう。
しまむらとかで500円の服買っちゃう。1年間着倒すけど。それはそれでいいか。でも失敗も多い。
とりあえず何からはじめたらいいんだろう。
収納とか片付けの本とか、まずは考え方を身につけた方がいいのかな。
助けてください。丁寧に暮らしたい。
特性のせいで「普通の就労」ができなくて、立ちんぼとか過酷な場所で生きていくしかない二人。多くの人が「普通に働ければ救われるのに」って感想を抱いてたけど、でも、私は気になったんだよね。
今の東京で「普通の就労」なんて、一体いくら稼げる場所なんだろう?ってさ。
彼女たちが目指すべき「普通」の先に、本当に救いなんてあるのかなって。
気になっちゃったから、こういう時こそAIでしょ、と思ってGoogle Gemini Deep Researchを使って徹底的にシミュレーションを回してみたんだ。そしたら、とんでもない差を見つけた。
(調査結果のURLも貼っておくね → https://gemini.google.com/share/446fcac2ff8b)
都内で働く新社会人学歴の約50%を占める「普通の女の子(中高卒・専門卒・非正規・中小の一般事務やサービス業)」の年収中央値をAIに算出させてみたら、やっぱり愕然とした。
ここから、東京の家賃(安くても7〜8万)と、インフレで爆上がりした光熱費、スマホ代を引いてみる。残るのは8万円くらい。そこから食費と、都会で働くための身だしなみのコストを引いたら、手元に残る自由な金なんて、もう笑えるくらいにゼロなんだよね。
これって、みいちゃんたちのすぐ隣にある、ただの健常者のワーキングプアでしかない。何でこんなことになってるんだろう?
AIとやり取りしてて気づいたんだけど、これって結局、今のフェミニズムが描いた理想と、それをそのまま採用した行政の国策が招いた結果なんじゃないかな。
これまでのフェミニズム運動って、とにかく都会のオフィスで、流行りのファッション着て管理職を目指すことこそが女性の自立で、解放だって言い続けてきたよね。行政がやってる女性活躍のモデルも、結局はこの主流派の主張をそのままなぞってるだけ。
その結果、何が起きたか。「都会へ行けば自由になれる」という言葉を信じた女の子たちが、全国から東京に殺到した。でも、都会の「いい椅子」の数は限られてる。
結局、椅子取りゲームに漏れた大多数の女の子たちは、競争率の高いオフィスワークを諦めて、低賃金なサービス業に吸収される。そして、稼いだ給料の半分近くを都心の地主に家賃として吸い上げられる。
今のフェミニズムの活動が、実は女性を都市の安い労働力として供給し、賃貸オーナーや都市ブランドのための存在として機能しちゃってる。これって、ものすごい理想と違うって思わない?
で、視点を変えて別の選択肢をDeep Researchにシミュレーションさせてみた。
例えば、埼玉県の本田技研(ホンダ)みたいな製造業の現場。主流派フェミニズムが「女性には不向き」「男尊女卑だ」としてカタログから消しちゃった場所。
ここをモデルに21歳からの5年間を計算してみたら、絶望的な格差が出ちゃった。
同じ5年間、同じ「普通の就労」のはずなのに、手元に残る「自由の代償」が1,000万円も違う。
行政もフェミニズムも、高学歴エリートの成功例ばかり見て、こうした「物理的な生存戦略」を無視し続けてきた。その無責任な誘引が、今の「都会の若年女性の貧困」を加速させてるんじゃないかな。
みいちゃんたちが「普通の就労」に辿り着けないのは悲劇だけど、その「普通の就労」のゴールが「貯金ゼロの自転車操業」なのは、仕組みそのものの欠陥だと思う。
「都会で自立」なんていう実体のない言葉のために、1,000万円というお金を捨てさせられている女の子たち。
「女性には工場労働という選択肢もある」っていうこの不都合な真実を認めない限り、今のフェミニズムは、実は女性を救うどころか、都市の搾取システムに追い込むための嘘つきでしかないのかもしれない。
先週、ある男性会員が退会した。
退会理由を聞くと、こう言われました。
交際に発展したのは0回。
彼は最後にこう言いました。
俺、何が悪かったんですか?
それなのに誰も選んでくれない。
俺のスペックで選ばれないって、
そして、ある女性に連絡を取りました。
「なぜ彼をお断りしたんですか?」
彼女は少し間をおいて、答えました。
「スペックは良かったんです。
「でも、会って5分で分かりました」
「この人、私を『人』として見てない」
彼女は続けました。
「お見合いが始まって、
彼が最初に聞いたのは、
「私が『続けたいと思ってます』
って答えたら、
『俺、800万稼いでるから、
『子ども産んだら、
母親が家にいた方がいいと思うし』
「まだ会って30分ですよ?
もう『子ども産んだら』の話」
「正直怖かったです」
僕は聞きました。
「他には?」
彼女は少し悲しそうに答えました。
「私の仕事の話をした時、
『事務職って、そんなに大変じゃないでしょ?』
って言われました」
「年収を聞かれて『400万くらいです』
って答えたら
『じゃあ俺が倍稼いでるから、
君は家事をメインでやってもらえるよね?』」
「私、まだ『結婚してください』
なんて言われてないのに
もう家事分担の話されて…」
完全に上下関係じゃないですか」
「私、彼の『家政婦候補』として
面接されてる気分でした」
養えるって言ってくれてますよね?
それは魅力的じゃなかったんですか?」
「全然魅力的じゃないです」
「だって、彼が求めてるのは、
『私』じゃないから」
「私じゃなくても、
若くて、家事ができて、
誰でもいいんだなって伝わってきました」
「私は『妻』じゃなく、
『機能』として見られてたんです」
「年収800万で養ってもらえても、
それって結婚じゃなくて、
『雇用契約』ですよね」
その後、彼女はこう続けました。
「実は、同じ時期に
「その人は、
私の仕事の話を興味深そうに聞いてくれて、
『事務職って大変そうですね。
って言ってくれました」
『続けたいなら、一緒に協力しましょう』」
「年収は300万円差がありました。
でも、私はこの人と結婚したいと思いました」
僕は彼に、この話を伝えました。
彼は激怒。
「は?俺より300万も低い男が選ばれるって、
結局女は金じゃないってこと?」
「俺は誠実に『養える』って言ったのに、
それが『上下関係』って、
意味わかんないんですけど」
「女性は『安定』を求めてるんでしょ?
俺はそれを提供してるのに、
何が不満なんですか?」
僕は答えました。
でも、それだけじゃ人は選ばれない」
相手を『人』として見る。
それができない限り、
誰もあなたを選びません。
井戸敏三氏の知事時代(2001年〜2021年)において、「子ども支援担当職員の自殺」として大きな注目を浴び、遺族が県を提訴した事案があります。
この件は、「利権」や「自殺対策」というテーマと結びついて、行政の体制や職場環境のあり方を問う象徴的な事件として議論されています。
2014年11月、兵庫県明石市にある県中央こども家庭センター(児童相談所)に勤務していた当時27歳の男性職員が自ら命を絶ちました。
男性は2012年に県職員となり、2014年4月に情報関連の部署から同センターへ異動。虐待対応など、極めて専門性が高く精神的負担の大きい業務に従事していました。
専門的な指導が十分になされないまま、上司による不適切な言動(他の職員の前での叱責、電話中に受話器を奪い「こいつは頼りないから」と相手に告げるなど)があったと指摘されています。
連日の長時間残業による過労状態であったことも報告されています。
2019年、亡くなった男性の両親は「自殺の原因は上司のパワハラと過重労働である」として、兵庫県に約1億1800万円の損害賠償を求めて神戸地裁に提訴しました。
当初、地方公務員災害補償基金兵庫県支部(支部長は当時の井戸知事)は、この件を公務災害(労災)と認めませんでした。これに対し遺族は不服として審査請求も行っています。
井戸知事が掲げた「子ども支援」や「自殺対策」の旗振りの裏で、その最前線で働く職員が過酷な環境で命を落とし、さらには県がその責任を容易に認めなかった姿勢が、行政の「矛盾」として厳しく批判されました。
この事件は、単なる一職員の不幸というだけでなく、以下の社会的問題を浮き彫りにしました。
児童虐待の相談件数が急増する中、現場の職員に過大な責任と業務が集中している実態。
事務職を短期間で専門部署(児相など)へ異動させる人事システムの限界。
「県庁」という巨大な組織の中で、ハラスメントを是正し職員の命を守る仕組みが機能していなかった可能性。
40で1200-1500と40後半で1000ちょいはかなり違うでしょー
40でそこに伸びてればもう1ランク上行けば2000万狙えるし
旦那はもう正教授だし、あとは学部長にでもならんと上がらんし、研究好きの旦那はあんな事務職になったら研究できなくなるからもう上は目指さないとかいっとるし
まあ鬱ったワイちゃんが悪いんだけどね
皆で布団の中で寝てる時、俺はなぜか小便をしていた。
ジョボジョボとビニールシートに水がぶちまけられるような音が聞こえる。
何が起きているのか理解できないと感じるが、なんだか尻が温かい。
そうして頭の中で色んなことがかけめぐる。
「あぁ、俺は合宿中に小便を漏らした人間として生きていくのか。この会社にこのまま居られるのか?」
ふと思う。
俺にはこれといったスキルはない。
自社の事務手続きの仕方を把握していること以外何も強みのない出世の遅れた係長でしかない。
係長しか経験がないことと自分の年齢、ポータブルスキルの少なさやコミュニケーション能力の乏しさ、様々な絶望が浮かぶ。
そして俺は目を覚ました。
あの暖かさは布団の中に入れていた電気毛布の熱によるものだった。
だが「もしも今の会社に居られなくなったあとに何も残らない自分」は確かに存在した。
同業他社に渡ってやっていける自信さえない。
どこかで発給のWEBデザイナーやビルメンテナンスサービスとして働くしかないのだろうか。
凄く不安だ。
この不安が人を「TOEICでとにかく点数を上げよう」みたいな虚構へと誘うんだろうな。
本当に大事なことはそんな所には多分ないんだ。
心身ともに健康で清潔感のある人間であり続けることが一番の近道なんだ。
健康だ。
健康を維持することはTOEICで990点取ることよりずっと価値がある。
それが中高年の人生なんだ。
若者はみんな健康だから健康な中でどんなスキルを持ってるかを競うが、中高年は健康でないものが沢山いるからまずは健康かどうかで勝負するんだ。
マチアプ備忘録が流行っている?らしいので、自分も書いてみる。
使ったことがあるのは
連絡こまめにはしんどい。
でも誰かに夢中になったり、好きでたまらない状態に憧れがある(依存っていいよね)
会った人数は2〜30人くらい。
印象に残っている人だけ書く。
今は誰とも付き合っていません。
どなたかいい人がいたら教えてください。
マチアプは電話せず、とりあえず会う派なので初回はランチ。なぜかめちゃくちゃ並ぶカレー屋。
フリーランスの人に会うのが初めてで、
この独特さがこの人特有なのか、職業由来なのか分からず、謎めいたところと有能さに惹かれる
終了。
私は個性が無さすぎるから、独自の世界がある人とは無理なのかもしれないと思った
好みの塩顔で話も楽しく、トントン拍子で3回目に告白され付き合う
しかし今までコンサルって何?ぐらいのFラン知能だったため、話し方から伝わる聡明さに勝手に落ち込む
また、深夜2時帰り7時出社みたいな生活にもドン引き(尊敬 凄すぎる でもおかしいだろ)
また、元カノと長く付き合っていて、
どう考えても未練がありそうだった。
自分が惨めになって別れた。
別れなければよかったのかな、と思う時がある。
今は順調にキャリアアップして、
もともと高かった給料が5倍になったらしい。
やっぱり怖い。
普段マッチして1-2週間以内には絶対会うのに、この男警戒心が強すぎてまずはメッセージから▶︎次は電話 と段階が遅すぎる(警戒はこっちでは??)
プロフィールもオタク臭い鬼長文で、でもちょっと面白くてつい連絡
電話を5回ぐらいして初めてマッチしてから1ヶ月ぐらい経って、我慢できなくなってこっちから焼肉屋に誘う
会えて嬉しかった。
楽しかった。
何で彼女が出来ないんだろう、みたいな話をされて(あっこれって脈ナシ?みたいな)
正直顔も好みだし楽しいし、関係続けたかったけど相手からのアクションが弱くて読み切れず
帰りそのまま駅かな〜って思ったら公園行こって誘われてまだ続くか、、!?って思ってたのに
近くに公園見当たらず新宿だったから人も多くてただ彷徨って解散
貴方ならすぐいい人が見つかるよっていわれたけど、それって私じゃだめだったんですか?
押せば行けた気もするけど、押してくれない人と付き合うべきかわからなくなって辞めちゃった
チャットではぐいぐいだったのに、
会った瞬間、異様にテンションが低い。
店も予約してない
顔が好みじゃなくてやる気失った?
と思って夜カフェを提案したのに、結局歩き回って日本酒の店へ。
1個年上(誤差だろ)だからとヤンキーの敬語を終始使われる(やっぱ姉さんは違うッスね、ウス、みたいな)
8割ほど仕事の愚痴の割には聞いてるとめちゃホワイト。何をしてるんだ?
なんのやる気もなく、趣味もせず、必死に会話を広げるとあ〜ッスね〜みたいな反応
セックスしたいだけ?そうなのか?だとしたらもうちょっとやる気見せて?
なんとか2時間乗り切る。
帰宅中、
「めちゃ楽しかった!また来週会いたい!」と連絡が来る。
仰天
なんなんだこいつ
激的な恋愛はできず、正直一定より良いと思った人と付き合って、その中で好意を育てていくタイプなので極端に言えば誰でもいいのかもと思っていた
けど経験を通して明確に好みはあるし、好みだったとしても継続できない人がいると知れた
面白かった
自分は出世のために、社内で以下の行動を取っているが、これらは私利私欲のために、差別的な社会構造の維持に加担してるのではないか。
まず、「男に期待される役割」を出来るだけ全うする。重いものを運ぶ、自分の作業が終わったら走って相手の作業を手伝い、真夏や真冬で屋外の作業に手を挙げて、権利主張をせずに黙って休日の付き合いもこなして、同性だけの会話ではひょうきんな変態スケベを演じる。
次に、「女に期待される役割」を奪う。誰かがやらないといけないが、直接評価には繋がらない雑用のポジションを譲らず、女しかいない会話では「女上げ、男さげ」発言をしてジェンダーフリー論者を演じている。
このように動くことで、昭和生まれから男女問わず支持を集められていると思う。年長男性からは「ハラスメントを心配せずに、安心して雑に扱って良い(=タフな)奴認定」され、年長女からは「女の苦労に理解のあるフェミニンな男」と認定されている(気がする)。
しかしこれは、ゴミを好き勝手に排出して、未来の世代「環境汚染を押し付ける企業と同じようなことをしてるんじゃないのか?と思うようになった。
自分が率先して負担のある仕事を引き受ければ、他の「男らしさ」から降りる同僚や後輩は「相対的に使えない(男らしくない)やつ」と認定される。事務職でも貢献が出来る難易度の低い雑用を俺が占領するから、女の同僚や後輩は評価を上げる足場を失っている。
「新人に任せない、女に押し付けない」のは良いことだと思っている。しかし後輩がメンタルを病んで休職しはじめたのは、彼女が評価を上げれる筈だったイージーな業務を、俺が自分の点数上げのために占領して、準備が出来ていない相手に対等を要求する職場にしたのが一因なのではないか。
毎日疲れ切って帰宅する父の姿を見て、そう思うようになったのをはっきり覚えている。
高校のときには、友人から誘われて接客バイトを始めたんだけど自分だけ全然うまくできなくて。
「働きたくない」と強く思うようになった。
今思うとADHD・ASD傾向があって、その影響も大きかったのだと思う。自己診断だけど。
結局、大学卒業後は「サラリーマンになりたくない」と思って夢追いフリーターになった。
大学に行ったのは、考えが足りない当時の自分なりのリスクヘッジ。しかし奨学金利用。
その後、20代後半に差し掛かるとちゃんと働く道を探し始めた。
就活のお金もなかったから、まずは派遣の事務職に就いた。これが初めての土日休み。
フリーター時代は平日休みの変な仕事を薄給でやっていたんだけど、デスクワークはめちゃくちゃ合っていたらしい。
派遣先からも正社員のオファーをもらって、その後もリファラルの話をずっともらって。
自分の就活でも第一志望のJTCに入れて実績を積んで、その後の転職も人気企業でさらに実績積んで…
苦労することも多いけど、就職したらすぐ同世代の平均以上の年収になったし、割といい感じできてる。
ただ、生涯年収はやっぱり大卒ストレート就職には叶わないと思っちゃう。
特に自分がいるのが結構いい企業だからハイキャリアの人も多いし、年下で家を買ってるような人もいるし。
辛い。
人生を戦う準備を整えることが出来ないまま人生が引き返せない所まで来てしまった。
たまたまアスペ気質の両親からそれを受け継いだ状態で生まれた時点でもう半分詰んでたんだと思う。
更には3月後半という最悪すぎるタイミングだったのもエグい。
生まれてからずっと「人より一歩出遅れているのが自分にとっては当たり前」という感覚で生きてきた。
その感覚は根強く、大学受験の時に一浪して生まれたタイミングによる遅れを周回を変えることで取り戻してもその感覚は変わらなかった。
染み付いた週刊による複利のようなものが積み上がっていたんだと思う。
就活でも見事に出遅れ、色々と引き伸ばしながら、この年になってようやく事務職としてそれなりに安定した人生を手に入れた。
いや、手に入れてなんていない。
事務職しか出来ないままアラフォーの壁を超えてしまったんだから、不安定な職歴のまま常に詰みと隣り合わせで生きる人生のレールに乗っているだけだ。
まともな職歴がない。
マクロもロクに使えないし興味のある分野もない事務職のオッサン。
そして学生時代に1/4が。
35歳までにどこで何をするかで1/4が決まる。
俺の積み上げてきた3/4は、出遅れたアスペが、十二分な学歴もなく、まともな職歴もないまま年だけ取った、そんなかなり酷いものだ。
犯罪歴はない。
重い病気もない。
結婚歴がないのは最悪を想定するならある意味で幸福かも知れない。
かなり悪いが、最悪ではない。
10段階で3ぐらいの所にいる自覚がある。
この人生があと50年続く。
人生は頭の方に重要なことがやってきて、それから先はその複利で回る。
俺はそれに失敗した。
苦しい。
こういう話をすると「チャップリンは~~~」何て言う人がいるけど、勘弁して欲しい。
それを無視してスターとして光り始めた年齢だけを語る無知な連中は本当にクソッタレだ。
積み上げてねえんだよ俺は。
でも積み上げてこなかったというだけで「はい。お前の人生残り50年ゴミね」と言われて受け入れられねえんだよ。
辛いよ。
こっからどうしたらいいんだろうな。
なんかもう全部忘れて気楽に生きるか。
たとえばインターネットにいるアホ共みたいに生きるか。
よっしやるぞ。
ちょwwwwwwwwwwwwwwひびめし続編キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!これは期待wwwwwwwwwwww
はぁ・・・
来年には籍を入れると言っている。
絶対にろくな未来にならないと思うのでなんとか止めてやりたいが、何度親身に忠告しても聞きやしない。
人の恋愛に首を突っ込むのも野暮だと百も承知だが、とはいえ自分にとって家族の次くらいに大事に思っている友人ではあるわけで、彼の人生が食い物にされるのは見逃し難い。
男(28)
国立理系院卒、顔は中の下、身長は普通で細身。いわゆるチー牛系の見た目。
そこそこ有名企業で年収はざっくり1000万以上くらいと聞いている。
良くも悪くも子供っぽい所があるので、女の息子とも相性が良いらしい。
女(37)
多少ぽっちゃりしているが年齢を考えると見た目は悪くはない(俺も写真で見ただけだが)
出会いはよく行くバーの常連同士ということで知り合ったとのこと。
どう考えても金目当てで子供ごと養わせようとしているのだろうし、逆に、その年齢の子供がいる状況で飲み歩いてそんなに年下の男に本気で惚れているならそっちの方が人間として問題だろう。
親友はMっ気もあるので、最初はグイグイ来る女に押されて関係を持つうちに惚れ込んでしまったらしい。
痛い目を見るしかないのだろうか…