はてなキーワード: 一族とは
なんかしょぼいキーホルダー
去年からしょぼくなった
一昨年まではマグカップだったのに
去年から原価300円の携帯カトラリーとかになって一気にしょぼくなって
とんかつわかばで食おうか迷ったけど食欲そんなになかったからみずほ銀行へ
めっちゃ行きづらい
1Fにシャネルの店があって入口にガードマンとかいてほえーってなった
地下のうどんやも引かれたけど、うどんに1000円以上はなあと思ってやめた
みずほのATMで小銭まで全部残高おろして、6Fのなんとか食堂で食べようかと思って店頭の看板を少しだけ眺めたけどなんか微妙でやめた
広いだけあって、また、久しぶりにいったのもあって、行きつけの店にないラインナップで楽しかった
カルト村で生まれましたの2作目と3作目をざっとななめ読みした
でも正直1作目には劣るなあ
内容自体は興味深いけど、立ち読みで読むボリュームではなかった
すんごく冗長で、入院して入院生活をすんごくあっさり書いておわった
さすがに引き延ばしすぎよ
あとがき担当してた人も書いてたけど、完全版というならヤンマガ版もいっしょにのせないとなあ・・・
ひゃくえむの完全版?もあった
でもこれ前もどっかで書いたけど川島誠の800とほぼ同じ感じで既視感あってつまんなかったのよな
パトレイバーが新装版だか愛蔵版だか2パターンあってうげーってなった
それでもう15時半すぎた
外のジャンク本コーナーを見る
悪魔の味方があってちょっと心ひかれるけど5巻しかないし駿河屋とかでも安く買えるとわかったからかわない
さすがにおいてなかった
WORKINGの1巻の初回盤があって迷ったけどやめた
まえ、1,2年前にかったオカルト学院のアウトレットもPS5に入れて再生すらしてないから
だいたいお高めだから買うつもりはなかったけど、近藤るるるの画集があってちょっと迷った
もうデジタルでも紙でももってんだけど、あまりにも安かったから。LR2冊で2100円くらい。
我慢。
プリキュアのとこ見る。地味に狙ってた初代のファンブックの改訂版があった。
でもどうせ高いんだろうなと思ったらなんと550円。汚れありXXありとかいろいろ書かれてたけどぱっとみでは全然普通の中古レベルっぽい
即確保
あとで開封して確認したけど、問題なさそう。むしろおまけのカードとかもついててラッキー。確かに少々ダメージはあるけど、普通に見る分には全然問題ない
設定資料集のページだけ国会図書館にコピー依頼しようかと思ってたくらいだったから、その金額と手間考えたら全然お得だったわ
電子なら2k、紙なら中古で3kするのを550円で確保はマジでうれしい
そこまで気になるのはなかったかなー
型月が相変わらず高いねって感じ
捨ていないととホロウアタラクシアのセットが状態悪いやつで17k、いいやつで35kくらいしてた
あとカーニバルもあった
箱のダメージあるけどそれでも30kくらい
河原崎家の一族2完全版がひかれたけど12kはたけーと思ってかわない
んで店でる
うーんと迷う
せっかくなら久しぶりに六本松にもいくかと思って向かう
でも結局歩きで帰った
六本松のぶこふは、画集コーナーと小説でか行とさ行をチェック まあ当然ないけども
ルーツレポを買う
途中でうどんマップ1回にでたとかいう手作りまるてんうどんの店があって引かれたけど我慢した
はかたぶこふで荷物受け取ってもうへとへと
それにしても森はやっぱりドラッグイレブンより格段に安いな
冷蔵庫ないのに
3500円ぶんくらい
そんで値段にして600円くらいでおなかいっぱいになってシャワー浴びて今
歩数は22k
だいたい15kmくらいか
毎日1万ぽあるくよりも食う量減らした方がいいんだよなあ
元産経新聞記者で医療ジャーナリストの那須優子氏は、2026年4月27日、X(旧Twitter)で以下の投稿を行いました。
と付け加えました。
• 日本基督教団を「部落解放同盟」と同定し、「プロテスタントを名乗った左翼活動家の隠れ蓑」と表現。
• 自身が30年前に産経新聞で担当した同志社特集を通じて、教団と北朝鮮の関係を「裏の顔」として認識していたと主張。
• 教団が北朝鮮拉致問題に十分向き合わなかったことを「読者と拉致被害者家族への裏切り」と批判。
• 横田早紀江さん(拉致被害者・横田めぐみさんの母)が福音派の信徒として祈りを捧げていた点に触れ、「あまりに残酷すぎて」と強い感情を込めて記述。
那須氏の発言は、同志社国際高校の辺野古沖事故を背景に、宗教団体としての日本基督教団と政治・社会運動の関与を強く問題視したものです。表現は断定的ですが、教団の部落解放同盟との長年の協力関係や象徴天皇制反対声明、北朝鮮関連の交流実績などは公式資料や過去報道で確認できる事実に基づいています。
那須優子氏の2026年4月27日投稿を中心に、主張の事実関係を検証します。公的資料・公式サイト・報道に基づきます。
• 日本基督教団は1975年に部落解放同盟(大阪府連・東京都連など)から「確認と糾弾」を受け、部落差別問題特別委員会を設置。1981年に部落解放センターを大阪に設立。
• 以後、部落解放同盟と共同で「部落解放全国会議」を開催(教団が主催・共催)、フィールドワーク、講演、狭山事件支援などを実施。
• 「同和問題にとりくむ宗教教団連帯会議(同宗連)」で議長教団を務めた時期もあり、公式連携は継続中。
• 教団公式サイトや部落解放センター資料で確認可能。ただし、教団全体が一枚岩ではなく、社会派活動の一環です。
• 教団は2019年の天皇代替わり時に大嘗祭への国関与を強く反対する声明を発表(政教分離・天皇神格化批判)。
• 戦後「戦争責任告白」(1967年)以降、社会派神学の影響が強く、天皇制・靖国問題で批判的立場を維持。
• 那須氏の過去投稿で「産経新聞夕刊特集時代に同志社特集を手伝った」と繰り返し記述。同志社(ミッション系)と教団の関係を取材した可能性は高い。
• 詳細な記事確認は限定的ですが、彼女の記者歴(産経→医療ジャーナリスト)と一致します。
• 日本基督教団は日本キリスト教協議会(NCC)に加盟。NCCが北朝鮮の朝鮮基督教連盟と交流し、訪朝・「制裁非礼」謝罪文を送った事例あり。
• 拉致問題への言及が薄いとの批判は、保守系メディアなどで長年指摘されています。
• 横田早紀江さんは日本同盟基督教団(福音派)の信徒(1984年受洗)。日本基督教団社会派とは異なる教派。
教団の北朝鮮寄り交流が拉致被害者家族の祈りと対立する構図は事実として存在します。
那須氏の発言の事実の骨子は概ね正しいです。教団と部落解放同盟の公式協力関係、天皇制批判、北朝鮮交流、拉致問題対応の温度差などは確認できます。
ただし、「=」や「隠れ蓑」などの表現は強い価値判断・一般化を含み、教団内の多様性(社会派 vs 教会派)を考慮していない点は考慮が必要です。
普通に地元の大学を出て、地元の会社に総合職の立場で就職したんだけどそこが最悪だった。
まず残業代が出ない。
というか、勤怠に定時以外の時間を書いたら詰められる。
飲み会で隣に座らされ、肩に手を回されたり身体を触られたりする。
怒ったりすると「空気読めないやつ」「真面目ちゃん」みたいな扱いをされる。
年始のイベントで新卒の女性社員(の綺麗どころ)は和服を着せられて、檀上で社長に酌をさせられる。
例えばセクハラとか会社の外でやったら逮捕されるようなことが横行している異常な会社。
誰もそれを止められない異常。
上京して初めて知ったのは、残業代が出ること。嫌なことを嫌だと言えること。努力がちゃんと評価されること。
当たり前のことが、地元ではまるで許されていなかった。
それだけの話だと思う。
夏目漱石絶賛
斎藤茂吉「全力的な涙の記録」
中野重治「人生にたいして激情的な人々によって読み続けられるだろう」
明治時代なら、民子の縁づいた財産が2倍の家というのは、正雄の母の一族にとっても、いい話だから仕方ないのか。発表された1906年は、島崎藤村の破戒、翌年は田山花袋の蒲団という、自然主義文学全盛の時期。そんな時代に、淡い恋心と引き裂かれた二人というじれったい設定の小説を世に出すとは。
これ千葉の話だよね? 松戸とか市川とか矢切の渡しとか、この人たちさっきまで千葉の話してたよね? というくらい、少年と少女を結びつける世界が至上の別世界であることがひしひしと伝わってくる。
中国の南北朝時代(特に八王の乱以降)と、ローマ帝国末期(3世紀〜5世紀)は、異民族の大量移住と軍事力依存という点で、驚くほど構造が似ています。どちらも「文明の中心」が異民族の武力を頼るようになり、最終的に帝国の崩壊・大混乱を招いた点が共通しています。
・後漢後期から異民族(五胡:匈奴・羯・鮮卑・氐・羌)を辺境防衛のために積極的に中華域内に移住させ、兵として動員した。
・西晋の八王の乱で王朝が弱体化すると、異民族が一気に反乱・独立し、五胡十六国という極端な分裂時代が始まる。
・結果として、漢人と異民族の虐殺の応酬と強制移動が300年近く続き、隋が統一するまで泥沼化した。
・3世紀の危機以降、ゲルマン民族(フランク族、ゴート族、ヴァンダル族など)やフン族を「連合軍(foederati)」として大量に受け入れ、帝国軍の主力として活用した。
・特に4世紀後半以降、ゲルマン部族を帝国領内に定住させ、軍事力として依存する「蛮族化」が進む。
・最終的に410年に西ゴート族がローマを略奪(ローマ sack)、476年に西方ローマ帝国が滅亡する。
・両者とも「自らの軍事力が衰えたため、異民族を大量に移住・傭兵化して補う」という政策を取った。
・最初は「防衛力強化」のための方便だったが、異民族の人口増加と軍事力の掌握により、帝国の統制が効かなくなり、最終的に崩壊・大混乱を招いた。
・異民族が王朝そのものを次々と建てた(前趙、後趙、前秦、北魏など)。
・漢人と異民族の民族単位での虐殺応酬が極めて激しく、朝廷交代のたびに前王朝の皇族・名族がほぼ全滅するパターンが常態化した。
・出自主義(家柄重視)が強かったため、「一族誅滅」が政治の標準手段となり、残虐性がより組織的・報復的になった。
・異民族は基本的に「連合軍」として帝国の中に留まり、独自の王国を建てるまでには時間がかかった(西方では5世紀中盤以降)。
・ローマ人は異民族を「蛮族」と見下しながらも、文化的に同化させる努力をある程度行った(キリスト教化など)。
・ただし、410年のローマ略奪やヴァンダル族による北アフリカ占領など、残虐行為はもちろん存在した。
八王の乱から唐成立までの約300年は、中国史上でも特に残虐で混沌とした時代でした。後漢末期の胡人移住政策が遠因となり、西晋の自滅が引き金となって始まった民族対立の連鎖は、ローマ帝国末期の「蛮族依存」と構造的に非常に似ています。
自前の正規軍を疎かにし、異民族の武力に依存すると、結局その異民族に帝国を乗っ取られるリスクが極めて高い。
最初は「労働力・兵力確保」のつもりだったのが、人口増加と軍事力の掌握により、帝国の内部から崩壊を招く。
中国は隋・唐で再統一され、異民族は最終的に漢化・吸収された。一方、ローマは西方で完全に崩壊し、ゲルマン諸王国が中世ヨーロッパの基盤となった。
中国の場合は民族単位の虐殺応酬がより長期化・激化し、ローマの場合は帝国の分裂と蛮族王国の成立という形で決着しました。
後漢〜西晋の胡人移住政策も、ローマのfoederati政策も、短期的な軍事力補強には寄与しましたが、最終的には文明の崩壊を招く原因となりました。
https://anond.hatelabo.jp/20260423123541
https://anond.hatelabo.jp/20260422180001
三国時代(220-280年)は、確かに戦乱と残虐行為に満ちた時代でした。しかし、そこにはまだ「英雄のドラマ」と「一定の格式」が残っていました。曹操や諸葛亮のように、教養・統率力と残酷さが同居する人物が多く、敵将の降伏を厚遇するケースも少なくありませんでした。
三国時代や唐代以降と比べても、「民族単位での大規模虐殺」「朝廷交代ごとの皇族・名族の根絶やし」「強制移動の頻発」という特徴が極端に目立ち、単なる戦乱を超えた「文明の崩壊と民族対立の泥沼」といった様相を呈しています。
西晋(265-316年)が統一を果たした直後、皇族同士の権力争いである八王の乱が勃発します。 八人の王(皇族)が互いに殺し合い、短期間に大量の皇族が処刑・自殺・暗殺されました。この乱は単なる宮廷内紛ではなく、:「朝廷の交代=皇族絶滅」:という悪しきパターンの始まりでした。
晋は乱の影響で極度に弱体化し、北方の異民族(五胡)を傭兵として大量に呼び込みました。これが後の大混乱の直接的な引き金となります。
後漢は北方の異民族(匈奴・鮮卑・羯・氐・羌など)を「胡人」と呼び、辺境の防衛力不足を補うために積極的に中華域内へ移住させ、兵として動員しました。 特に:西涼(現在の甘粛省・青海省あたり)の軍閥は、:胡人の騎馬戦力を基盤とした強力な勢力として台頭しました(董卓や馬超の西涼軍が典型例です)。
この政策は一時的に国境を安定させましたが、結果として大量の異民族が内地に定住する事態を招きました。三国時代にはまだ抑えられていた民族間の緊張が、西晋の衰退とともに爆発的に表面化したのです。
西晋の崩壊後、北方(華北)は:五胡十六国時代と呼ばれる極端な分裂期に入ります。:匈奴・羯・鮮卑・氐・羌の五つの主要異民族が次々と王朝を建て、漢人王朝も含めて20近い小王朝が乱立しました。
・石勒(後趙、羯族)は漢人を大量に坑殺(生き埋め)する「漢人殲滅政策」を実行。
・冉閔(漢人)はこれに報復し、羯族を民族ごと殲滅しようとしました(数十万人規模の虐殺)。
・各王朝の交代のたびに、勝者側が敗者側の民族・皇族を根こそぎ殺すパターンが繰り返されました。
北方の北朝と南方の南朝に分裂した後も、残虐性は収まりませんでした。
鮮卑族の北魏が華北を統一しましたが、皇族・貴族の粛清が絶えませんでした。:河陰の変(528年)は、:爾朱栄が北魏の王公貴族約2000人を一度に虐殺し、洛水を血で赤く染めました。
宋・斉・梁・陳の各王朝交代のたびに、前王朝の皇族・名族がほぼ全滅する:「禅譲の茶番」が繰り返されました。:幼い皇帝を無理やり即位させて形式的な禅譲を行わせ、用済みになったら即座に殺害するという、偽善的で残酷な手口が常套化しました。
589年に隋が南北を統一し、618年に唐が成立することで、この長い残虐時代はようやく終わりを迎えます。 隋・唐は科挙制度を拡大し、血統ではなく能力による官僚登用を推進することで、門閥貴族の力を弱め、中央集権を強化しました。しかし、唐の成立も北周の関隴貴族(鮮卑系混血が多い)を基盤としたため、完全な「漢人王朝」とは言えない複雑な出自を持っていました。
英雄同士の知的な激突と、一定の格式が残る「名士の戦い」の時代。
民族間の生存競争が激化し、民族単位の虐殺応酬と一族誅滅が常態化。教養と残虐さが分離し、文明の形式すら崩壊した。
科挙による能力主義が広がり、士大夫階級が成立。門閥貴族の血統支配が崩れ、比較的安定した時代へと移行。
後漢後期の胡人移住政策が遠因となり、西晋の自滅が引き金となって始まったこの混乱は、中国史の中でも特に暗く、虚無的な時期と言えます。
ローマ帝国末期が異民族の軍事力に依存し、崩壊の遠因となったのと似た構造を持っています。
この時代は、単なる戦乱ではなく、「出自主義の呪い」と「民族対立の連鎖」がもたらした、人間社会の極限的な暗部を象徴しています。
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六朝時代(魏晋南北朝時代)は、中国史上でも特に貴族階級の力が強かった時期です。この時代、貴族は士族(名族)として政治・文化・社会をほぼ独占していました。
最大の制度基盤が九品中正制です。これは官吏登用において、各地の「中正官」が人物を9段階に評価する仕組みでしたが、実際には家柄(出自)が最優先され、能力より「どの名門の生まれか」が決定的な基準となりました。
清河崔氏、范陽盧氏、荥陽鄭氏、太原王氏といった名族は、数百年にわたり血統を維持し、互いに婚姻を繰り返して閉鎖的なエリートネットワークを形成しました。この価値観を出自主義と呼びます。出自を絶対視する考え方は極めて強固で、「家柄」がその人物の価値そのものを決定づける時代でした。
しかし、この出自主義は同時に残虐性と深く結びついていました。
名族の血統そのものを断つことで、再起を不可能にする——この論理が、南北朝を通じて繰り返されました。
589年に隋が南北を統一したことで、状況は徐々に変化し始めます。隋の文帝・煬帝は科挙制度の原型を導入し、家柄以外にも登用ルートを開きました。ただし、この時点ではまだ門閥の影響力が強く、科挙は補助的な役割に留まっていました。
唐代に入ると動きが加速します。特に武則天の時代に科挙が大幅に拡大され、安史の乱(755〜763年)を境に伝統的な門閥貴族(関隴集団など)は経済的・軍事的な打撃を受け、急速に衰退しました。
唐は「華夷一家」(漢と夷を区別せず一つの家族のように扱う)という政策を掲げ、血統的に非漢人要素の強い人々も「唐人」として吸収しようとしました。
中央集権的な官僚制度を強化する一方で、地方の軍事力を軽視した結果、辺境防衛が脆弱になり、安史の乱のような大反乱を招く一因ともなりました。
唐末から五代十国を経て、北宋(960年成立)で士大夫という新しい階級が本格的に成立します。
彼らは血統ではなく、学問・儒教的教養・能力によって地位を得ました。
宋代になると、皇帝が科挙を徹底的に整備したことで、士大夫は政治だけでなく文化や地方社会でも大きな影響力を持つようになりました。
宋は文官優位の体制を徹底した結果、軍事力が相対的に弱体化し、北方の遊牧勢力(契丹・女真・モンゴル)に対して苦戦を強いられることになります。
南北朝は、貴族階級の栄華と脆さを象徴する暗い時代でした。隋・唐の統合政策と科挙の拡大により、出自主義の呪縛は徐々に解かれ、宋代には士大夫という能力・教養重視の新しいエリート階級が生まれました。
これは東アジアの中で比較的早いメリトクラシーの実現例です。しかし、門閥貴族の血統支配を崩した代償として、帝国の軍事力は弱体化し、「文官優位の弊害」という新たな問題を生み出しました。
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五胡十六国時代〜南北朝時代における漢人勢力と異民族勢力の虐殺応酬の具体例を、時系列に沿って整理して詳述します。
漢人が異民族を、異民族が漢人を、互いに「根絶やしにしよう」とする応酬が繰り返されました。
• 漢人を「奴隷以下」と見なし、特に知識人・貴族層を徹底的に虐殺。
• 特に有名なのは、「漢人殲滅政策」。漢人を「一族ごと」殺すケースが多く、捕虜を坑殺(生き埋め)したり、城ごと焼き払うような残虐行為が記録されています。
• 石勒自身は晩年になって漢文化を取り入れようとしましたが、すでに漢人側の深い恨みを買っていました。
• 石勒の死後、後趙が内乱に陥った隙に、漢人の養子だった冉閔がクーデターを起こして後趙を滅ぼし、冉魏を建国。
• 冉閔は「漢人至上主義」を掲げ、羯族(石氏一族を含む)を民族ごと殲滅する政策を実行。
• 洛陽や鄴を中心に、羯族の男女老若を問わず数十万人規模の虐殺が行われたとされ、「一日で数万人を殺した」という記録もあります。
• これが五胡十六国時代で最も大規模な「民族単位の虐殺」の一つで、羯族はほぼ壊滅状態になりました。
• 苻堅は氐族でありながら漢文化を深く学び、漢人官僚を積極的に登用して華北統一を目指しました(淝水の戦い前は比較的穏健)。
• しかし淝水の戦い(383年)で東晋に大敗すると、前秦は急速に崩壊。
• 敗北後、漢人や他の異民族(鮮卑・羌など)が一斉に反乱。苻堅は捕らえられ、姚萇(羌族)によって屈辱的な処刑を受けました。
• その後、前秦の残党に対する漢人勢力の報復殺戮が各地で発生。苻氏一族もほぼ壊滅しました。
ここでも「異民族の統一王朝 → 漢人を中心とした報復の連鎖」という応酬が見られます。
• 北魏末期、権臣**爾朱栄(鮮卑系)**が洛陽近郊の河陰で、胡太后と幼帝を殺害した後、北魏の王公貴族・高官2000人以上を一度に虐殺。
• 対象は主に漢人中心の貴族層で、「血が川のように流れ、洛水が赤く染まった」と記録されています。
• この事件の後、漢人側も鮮卑勢力に対する反撃・粛清を繰り返し、北魏は東魏と西魏に分裂して崩壊の道をたどります。
高洋(文宣帝)は鮮卑貴族を徹底的に弾圧・虐殺。「鮮卑を皆殺しにすべき」と公言するほどで、鮮卑人の大量処刑が相次ぎました。
宇文護や宇文邕は、逆に漢人官僚を重用する一方で、旧来の鮮卑貴族を粛清。民族の力関係が逆転するたびに虐殺の対象が変わる応酬が続きました。
漢人が異民族を虐殺 → 異民族が漢人を虐殺 → また漢人が…という悪循環。
三国時代は「敵対勢力の指導者や軍を倒す」レベルが多かったのに対し、この時代は「特定の民族全体を弱体化・根絶やしにしよう」という発想が戦略として出てくるのが異質です。
三国時代のような「残虐だが教養がある」人物が少なくなり、残虐行為がより原始的・集団的になる。
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英語圏で人口も多く発展しそうなのに、なかなか発展しない理由の一つに大きすぎる格差があるとされる。
成り上がる手段も必要だし、一族に偏りすぎた富を再配分する仕組みも必要だ。
あのゲームは借金を帳消しにしたり、目的地で多額の褒賞がもらえたりと成り上がる機会が結構大きい。
そして、キングボンビーを始め偏りすぎた富を再配分する仕組みもある。
もし、格差が固定してしまうとプレイヤーは途中でゲームを投げてしまうからね。
これは世の中も同じで、めっちゃ格差が開きすぎると、底辺に産まれた人はそこから這い上がるのも諦めてしまう。
アメリカ追い抜くんちゃう?くらい調子よかったのに、消費税やら何やら増税しまくって消費を冷え差す
減税したらやっぱ増税が悪かっただけやんけって批判を恐れで引くにひけない
今や移民にまで見下される始末
安倍から始まった移民政策、他国で追い出された犯罪者・テロ組織なんでも受け入れすぎて
反日ソフトバンクと民主党にはじまり、儲かるやんけと言わんばかりに小泉純一郎・小泉一族の太陽光利権によって
日本中が太陽光パネルまみれ、自然遺産文化遺産なんて率先して候補地にして破壊
儲かってるのは太陽光パネルを生産する中国と、なぜか朝鮮系代理店ばかり
次に自民党が
小山田ナントカさんは、親類(伊藤ナントカさん)がエプスタインにも絡んでたり、
NHKにも大学にもなんちゃら協会にも親族が席を置いてる芸能・アカデミア・柳生一族のガチの上級国民だから、
しかも、上級国民のネポ(縁故)に加えて、ミュージシャンとしての能力は、忖度なく本物
IFをするなら、パヤオやパクさんが割と反社的だったら、世の中の評価は変わるか?だよね
まぁ、近藤喜文 氏 や ジブリ のあれやこれ然り、おおよそ現代の労働価値観では許されないことを繰り返してるし、
ロリ化させた母親に「あなたを産むためなら死んでもいい」とか言わせたり、おおよそメジャーで許容される範囲内にいないけど、
ワイも、じゃりん子チエ⭐️、アルプスの少女ハイジ⭐️、火垂るの墓⭐️、おもひでぽろぽろ⭐️、平成狸合戦ぽんぽこ⭐️、かぐや姫の物語、
となりのトトロ⭐️、魔女の宅急便⭐️、もののけ姫⭐️、千と千尋の神隠し、ハウルの動く城⭐️、崖の上のポニョ
なので、罪状(犯した反社会的な内容)で裁かれているというよりは、
こんな感じですわね
ワイ的には、未来で巨匠らが時代の価値観でキャンセルされても止むなしって思ってる
流石に個人的に所持している、DVDなどの単純所持が犯罪になったら、アートだぞ!って争うけどね
小山田ナントカさんに関しては、未来永劫キャンセルだね、だって別に彼の共犯者じゃないもん
これからも公的な仕事をやろうとしているのが目に入ったら、『お前はやる資格がない』って言いますわ
ただ、私的な仕事に関しては、文明人のフリして、『私的な仕事はいいんじゃない?』っていう
だって、元犯罪者(あるいは、法の隙間で、暴れた元ろくでなし)が、社会復帰出来ない世の中はやっぱヤバいからね
でも、それはそれとして、内心では批判されるたびに、いいぞ!もっと批判してやれ!って思ってる
ちなみに、『JELLY→』ってバンドは、性犯罪を犯したのは、コーヘイ(ドラム)ひとりで、バンドでやったことではないのに、ずっと叩かれて続けてるよ
ヤフミ(ボーカル)がコーヘイのことを想って作った歌も賛否両論だったな
ほんで、『JELLY→』の再結成も結局叶わなくて、ヤフミが『一人で批判も背負う』って単独ゼリーLiveやった
キミのヒビ | JELLY→(ゼリ→)
キミのヒビを想い 今もしめつけられる胸は
同情なんかじゃなくて キミの事がとても好きだから
ヒビは僕らを変え いつか心も欠けてくかな?
RADIO RADIO RADIO RADIO RADIO RADIO
RADIO RADIO RADIO RADIO RADIO RADIO
聞こえて来るのは懐かしい声
止まったままの心 動き出すよ
キミのヒビに キミのヒビに
そうすぐに もうすぐに
動き出すビートはなんだ?
キミのヒビに キミのヒビに
クソみたいに揺れてるANSWER
ようするに ようするに
キミはまだ生きているんだ
自殺してぇ、死にてぇ、安楽死合法化はよ、と言っている、そこのキミ。
傲慢ですねー。
傲慢ですよほんっとに。
自分に惨めな人生はふさわしくない、自分に苦痛はふさわしくない、自分に欠乏はふさわしくない、なぜならば自分は尊厳ある人間だから。
なんて思っています?
お前に尊厳なんかあるきゃねぇだろうが。
俺にもねぇ。
例えて言うならな、お前は紀元3世紀の四川省に住んどる小作農の次男坊で、周りの奴らは諸葛亮孔明だ。そう思え。今日からそうなる。
オラァよ、横山光輝の漫画を思い返すとカッとなっちまうのよ。あの三国志の漫画をよ。
何が言いたいかって言うとな、周りの連中はお前を玩具だと思っとる。お前に尊厳はない。
あの難民一家のボンボン孔明さんはよ、漢の劉邦一族の末裔が中華大陸を支配しなきゃなんねぇという狂気に取り憑かれてよ、お前を何百キロ先の戦場へと駆り出してゴミのように死なせようとしている。
中山靖王の末裔が劉備玄徳だろうがお前の知ったことではない。お前の喜び、お前の人格のすべてを劉備玄徳一党の野望のために捨てなくてはいけない。前漢の高祖劉邦自体ただの平民なのに。
諸葛亮孔明は劉備玄徳のために、その一子劉禅阿斗のために涙を流しはするが、お前に関してはどうでもいいと思っている。出師の表は忘れろ。
つまり、お前のステータスはオナニーのティッシュペーパーに過ぎない。
お前が今日、自殺するならば、お前のステータスは周りの連中のオナホールになる。
奴らはお前のことを口では、惜しい人を亡くした云々などとさえずるが、ヴァーチャーシグナリング、つまりセミの鳴き声のようなものである。
もちろん、お前が逆転できる見込みはないと思う。自殺を願うレベルの人は十分にダメージを受けている健全な連中のパフォーマンスに勝てないだろう。
俺は自分の精液さえ飲んだことがある。つまり、俺は頭がおかしい。
だが、俺の神は、うんこやおしっこ食ったり飲んだりしても忌み嫌う神ではない。
どんなにクソが肛門についていても、どんなに太っていて脂ぎっていても、どんなに口が臭くても、どんなに体が曲がっていても、どんなにフケが頭からマリンスノーのように落ちてきても、
神は全く気にしない。神は衛生状態や清潔感や見た目の美しさを全く考慮しない。神は学歴も、職歴も、能力も、性格の良さも気にしない。
神は信仰のみを気にする。キリストの父なる神を一瞬でも呼び求める人を救う。
神は貧困で生活保護を不正受給していて過去には強盗殺人で服役してうんこ漏らしている脂ぎった糖尿病で失明寸前でしかも口臭がうんこで目やににまみれて鼻水垂らしている股間の臭い腋臭がくっせぇ性格のひん曲がった偏屈でレスバトルが趣味の鼻毛ボーボーの邪悪な高齢者の信仰者を愛するが、
マサチューセッツ工科大学卒で誰にでも親切で優しく、家族を愛して日々地域社会に貢献し、清潔感があり、女性や弱者に憐れみがあり、海外の難民支援に寄付を何十万もしてきて、勇敢で気品あり努力家で忍耐強い、その上家族を愛して愛し抜いているベンチャー企業の役員である不信仰者を、神は愛さない。
お前が今日自殺するならば、お前はオナホールになるか、それともキリストとともに神の祭司になるかが問われていることになる。
お前に尊厳はない。尊厳は必要ない。なぜならば、神はお前に尊厳がなくても、お前を愛するからだ。
以上。
自殺してぇ、死にてぇ、安楽死合法化はよ、と言っている、そこのキミ。
傲慢ですねー。
傲慢ですよほんっとに。
自分に惨めな人生はふさわしくない、自分に苦痛はふさわしくない、自分に欠乏はふさわしくない、なぜならば自分は尊厳ある人間だから。
なんて思っています?
お前に尊厳なんかあるきゃねぇだろうが。
俺にもねぇ。
例えて言うならな、お前は紀元3世紀の四川省に住んどる小作農の次男坊で、周りの奴らは諸葛亮孔明だ。そう思え。今日からそうなる。
オラァよ、横山光輝の漫画を思い返すとカッとなっちまうのよ。あの三国志の漫画をよ。
何が言いたいかって言うとな、周りの連中はお前を玩具だと思っとる。お前に尊厳はない。
あの難民一家のボンボン孔明さんはよ、漢の劉邦一族の末裔が中華大陸を支配しなきゃなんねぇという狂気に取り憑かれてよ、お前を何百キロ先の戦場へと駆り出してゴミのように死なせようとしている。
中山靖王の末裔が劉備玄徳だろうがお前の知ったことではない。お前の喜び、お前の人格のすべてを劉備玄徳一党の野望のために捨てなくてはいけない。前漢の高祖劉邦自体ただの平民なのに。
諸葛亮孔明は劉備玄徳のために、その一子劉禅阿斗のために涙を流しはするが、お前に関してはどうでもいいと思っている。出師の表は忘れろ。
つまり、お前のステータスはオナニーのティッシュペーパーに過ぎない。
お前が今日、自殺するならば、お前のステータスは周りの連中のオナホールになる。
奴らはお前のことを口では、惜しい人を亡くした云々などとさえずるが、ヴァーチャーシグナリング、つまりセミの鳴き声のようなものである。
もちろん、お前が逆転できる見込みはないと思う。自殺を願うレベルの人は十分にダメージを受けている健全な連中のパフォーマンスに勝てないだろう。
俺は自分の精液さえ飲んだことがある。つまり、俺は頭がおかしい。
だが、俺の神は、うんこやおしっこ食ったり飲んだりしても忌み嫌う神ではない。
どんなにクソが肛門についていても、どんなに太っていて脂ぎっていても、どんなに口が臭くても、どんなに体が曲がっていても、どんなにフケが頭からマリンスノーのように落ちてきても、
神は全く気にしない。神は衛生状態や清潔感や見た目の美しさを全く考慮しない。神は学歴も、職歴も、能力も、性格の良さも気にしない。
神は信仰のみを気にする。キリストの父なる神を一瞬でも呼び求める人を救う。
神は貧困で生活保護を不正受給していて過去には強盗殺人で服役してうんこ漏らしている脂ぎった糖尿病で失明寸前でしかも口臭がうんこで目やににまみれて鼻水垂らしている股間の臭い腋臭がくっせぇ性格のひん曲がった偏屈でレスバトルが趣味の鼻毛ボーボーの邪悪な高齢者の信仰者を愛するが、
マサチューセッツ工科大学卒で誰にでも親切で優しく、家族を愛して日々地域社会に貢献し、清潔感があり、女性や弱者に憐れみがあり、海外の難民支援に寄付を何十万もしてきて、勇敢で気品あり努力家で忍耐強い、その上家族を愛して愛し抜いているベンチャー企業の役員である不信仰者を、神は愛さない。
お前が今日自殺するならば、お前はオナホールになるか、それともキリストとともに神の祭司になるかが問われていることになる。
お前に尊厳はない。尊厳は必要ない。なぜならば、神はお前に尊厳がなくても、お前を愛するからだ。
以上。
こういう話をすると、だいたいこれ言われる。
まあ、言ってることはわかる。
強制されてるわけじゃないし、最終的に決めてるのは本人だし。
でも当たり前だけど、好きで夜職をやってる人なんか居なくて、皆やむなく働いてる。
さらに、地方だと一族経営のブラック零細とかがゴロゴロしてる。
友人がそういう会社入っちゃったんだけど、建築の会社の事務で。
単なるデスクワークだけじゃなくて、肉体労働含む色んな雑務をやらされるし、残業代もよくわからないって言ってた。
他に行くとこないから。
で、そんな労働環境で出てくる選択肢の一つが、風俗とか水商売だったりする。
もちろん、いい仕事だとは思わない。
できるならやらない方がいいに決まってる。