はてなキーワード: サワーとは
定期的にSNSで 「飲まないのは店に迷惑がかかるから飲んでくれ」
「アルコールの利益に頼るな。料理を値上げして適正価格にすればいい。
飲まない人の言い分はわかる。
ご飯が食べたいだけなのに、飲みたくもない原価数十円のウーロン茶に
500円も600円も払いたくはないだろう。
だが、現場で仕込みをして、数値を管理している飲食店の立場から言わせてもらうと、
ドリンクを安くしてフードの値上げで全体利益を確保するモデルは、
実際、酒を飲む層が減る中で「アルコールを頼まなくても利益確保できる居酒屋モデル」を
何度も考えてみたが、どうしても無理だという壁にぶつかった。
なぜ無理なのかを、できるだけ伝わるように解説してみたい。
1. 労働生産性の圧倒的な違い
ビールやハイボールは数十秒で1杯が完成する。圧倒的に人件費がかからない。
それに、原価率もサワー・ハイボール類なら10〜15%、一番高い生ビールでも30%前後。
一方で料理は、仕入れ、下処理、調理、盛り付け、そして廃棄ロスと、
厨房で一生懸命仕込んで丁寧に仕上げた料理が、ビールよりも利益が悪いなんてザラだ。
結局、酒の高い利回りが、手間のかかる料理のコストと店の家賃を補填している。
つまり、ドリンクを頼まないというのは、アルコールを頼む客にフリーライドしているようなものだ。
飲む客の払う酒の粗利が、飲まない客の席代と料理の人件費を肩代わりしている
その肩代わりの上にあるサービスを受けながら、
「飲まない俺たちにも同じような美味しい料理を当たり前に提供しろ」と言うのは、
「じゃあ料理を2倍の値段にして酒の利益をカバーしろよ。それが適正なビジネスだろ」
と思うかもしれない。
酒飲みは「もう1杯」を気軽に頼むが、食事メインの客は「もう1品」とはなかなかいかない。
1人前を2人前頼むことは物理的に起こらない。
同じ2時間の滞在で、飲む客はドリンクを追加で重ねて単価を伸ばすが、
飲まない客は追加注文の弾が極端に少ない。
フード単価を上げても、客単価の伸び代は飲み物の利益を補填するには届かない。
居酒屋は早い話、長い滞在時間をアルコールの粗利で回収するビジネスモデルだ。
ラーメン屋のように10分で食べて、さっさと出てくれる業態とは違う。
ここで必ず出る反論が「カフェは酒なしで成立しているじゃないか」
「ラーメン屋やカレー屋は酒なしで回ってるだろ」というものだ。
カフェのコーヒーの原価は豆・ミルク込みでも50〜80円程度。
提供価格500〜700円なら原価率10〜15%。これはハイボールと同じくらいの利益率。
つまりカフェは「ノンアルコールで酒並みの原価率を出せる唯一の飲み物」を主力商品にしている。
「仕込み済みで出すだけ」が中心で、調理の人件費が圧倒的に低い。
一方、ラーメン屋やカレー店、立ち食い蕎麦が酒なしで回るのは、別の構造が成立しているからだ。
これらは「客単価1000円前後 × 1席あたり1時間に2〜3回転」という超高速回転モデル。
スープやルウは大鍋で一気に仕込んで、注文が入ったら盛るだけ。
要するに、酒の粗利の代わりに「圧倒的な回転数 × 仕込みの集約化」で利益を作っている業態だ。
客は腰を据えて1.5〜3時間滞在し、料理は仕込みがあるとはいえ、一品ずつ作るのが前提。
さらに前菜・揚げ物・焼き物・煮物・〆とメニュー数が圧倒的に多く、
「一点集中の仕込みで一気に捌く」高回転モデルとは、厨房の設計思想もまるごと違う。
「酒なしで回ってる店があるんだから、お前の店もそうしろ」というのは、
フレンチのコース料理人に「サイゼリヤならもっと安く出せるぞ」と言っているのと同じだ。
そもそもの話、客は料理に対して「この内容ならいくら」という強い相場観を持っている。
酒の粗利をカバーするために、今まで1000円だった料理を2000円にしたら、
「高すぎる」と言って誰も頼まなくなるだけだ。
ソフトドリンクを値上げするにしたって、
日本には「水は無料、ソフトドリンクは安い」という呪いのようなアンカリングがある。
コンビニで買えば200円もしないコーラに800円を気持ちよく払うのは難しい。
結局、価格というのは、個人の店が勝手に決められるわけではなく、周りの相場に合わせざるを得ない。
もちろん海外のように、ザクロやハイビスカスを使ったクラフトモクテルが
1杯1500〜2000円で当たり前に出るような文化が日本に根付いてくれれば話は別だが、
現実は、できるだけ安いドリンクで済ませたいという層が大多数だ。
このまま酒を飲まない人の声が大きくなって、
『居酒屋でも飯だけを好きに食わせろ』ということになると、
酒の利益に依存した中価格帯の居酒屋やバルは、ビジネスモデルとして完全に崩壊する。
生き残るための生存戦略は、極端な話、以下の方向に向かうしかない。
利益は確保しやすいが「あれこれ選べる自由や好きな量を食べる自由」は客から奪われる。
席料として2000円〜を取り、しっかりと原価をかけた一品を強制的に提供する。
長居を許さず、時間で締めるか、ファストフードレベルの回転で回す。
実際、この3つはすでに業界の中で進行している。
席料2000円以上の店も現れ始めている。
安い店では60分制・90分制で機械的に回すチェーン業態しか残れない。
「料理を値上げして、ドリンクは頼まなくても良い形にしろ」という主張が世論の主流になれば、
今のような『単品で安価で自由に頼める個人店』は街から消える。
日本の『気軽に飲み食べできる多様な食文化』の危機と言ってもいい。
俺は正直、そんな未来にはなってほしく無いなぁと、思ってる。
<追記>
それは本当にそう。
居酒屋は酒飲むこと前提のモデルなので、今の世の中だと厳しいのを説明したつもり。
ただ「料理に転嫁しろ」とか、「酒無しでもやってる飲食業態もあるだろ」
って意見が散見されたので、居酒屋のモデル誤解されてるなって思ったんよね。
>飯だけでさっさと帰る人は許してほしい
わかる。けど、やっぱり酒と一緒に食べてもらいたくて料理を作ってる店も多い。
単純に、それは居酒屋というコンセプトの話。
美味しい定食屋も沢山あると思うので、そちらを利用して欲しいかな。
>酒を強制するな
飲まない人を批判してるつもりはないんよ。
ただ、居酒屋の仕組み上、飲まないでご飯だけで長時間居座られると、
飲まないスタイルに合う飲食の業態を選んで欲しいだけ。お互い棲み分けよう。
そうなんだよね。
本当に丁寧に料理を作ってくれる素晴らしい居酒屋が沢山あって、
そういうお店ができる限り今に近い形で残って欲しいのよ。
>うるせえ。俺には関係ない。チェーンでいいよ。潰れろよ。
この手の意見が本当に悲しい。
35歳まで生きてきて今までグミは女子供向けの軟派な食い物だと思ってたけど
何を思い立ったかアマゾンでハリボーのバケツを箱買いしてからグミにハマってしまった
タフグミみたいな表面にサワーパウダーがコーティングされたものは一袋で飽きてしまうが
個人的にはハリボーの弾力でサイズがコーラアップぐらいあるグミが理想だが未だ出会えていない
女子供は1つずつ摘んで食ってるようだが俺は袋を口につけて流し込むようにグミを口の中に放り込み
その弾力感を口内で味わってる
スナック菓子と比べて罪悪感が無いのもいい
痩せるにあたってデブではない人の意見を聞きたい。たぶんだけど食事の感覚と食生活を普通の人に合わせるだけで痩せられるんじゃないかと思っている。
前にこれを書いた。
レンガみたいなグミ食べたい
早速2種類2本ずつ買ってみる。グレープ&マスカット、コーラ&ソーダの2種類。
6個のタフグミが一列に連なっている。
試しに1本かじってみる。
2種類の味が繋がっているのだけど、正直味は変わった気がしない。かき氷のシロップくらいの雰囲気だ。
そして、これを2つ繋げると・・・。
『高さ2×横2×奥行き3のタフグミレンガができあがる。』
私が求めていた高さ2×横3×奥行き4には少し足りないが、十分な大きさだ。
手製のタフグミレンガに食らいつく。
折りたたんだだけなので私の歯と引っ張り合うタフグミレンガは反作用で崩壊寸前だ。
齧りとったレンガに歯型がついている。
口で跳弾するタフグミたちを切りつけ飲み込む。
喉と銀歯のせめぎあいだ。
その後もレンガに食いついた。
朝からプロテインしか飲んでいなかったので、今の自分は腹にタフグミを詰められた狼だ。夜ご飯は少なめがいいかもしれない。顎がつかれた。
でも満足感いっぱい。久しぶりにいい買い物をした。
みなさんも試してみてほしい。喉に詰まらせないように気をつけて。
自営業で、時間の融通も効き、女一人でそこそこ経済を回せている。
金の管理ができない!!
ある金は片端から使ってしまうカスの金銭感覚の持ち主なため、大手取引先からの報酬が支払われるまでの繋ぎとして、メルレ、つまりメールレディをやってみることにした。
どういうことかというと、金をもらいながら男性客と話をするのだ。
大抵が猥談だという事前情報もあるが、私は、女を「おばさん」か「そうでない」かに二分するなら確実に前者に収まる年齢だ。つまりある程度場数を踏んで来てるので猥談に抵抗が無い。
ので、始めてみた。
これは簡単だった。
AIに自分の写真を読み込ませ、それっぽく別人に仕立て上げて貰えば良い。
間違っても身バレしたくなかったので、そのままの顔を使う愚行は犯したくなかったし、何よりも私はだいぶ太っている。
そのままの写真を使えば第二次対戦中のイタリア軍よりもすごい勢いで男性は逃げていくし、必死に追いかけたところで仕方がない。
そうなると少数民族の戦士よりも顔を塗りたくり、誰だかわからないように加工して敵前に躍り出る他なくなる。
次にプロフィールの文面作り。
ので、「初めて付き合った彼氏と結婚したもののレスに悩まされる人妻」という仮面を被った。
例えば「通話したい」とか「ビデオ通話がしたい」とか言われても、これなら「隣に夫がいるから……」と残念そうに逃げることができる。咳をしても一人なのに。
つまりどういうことか、私は「マリカさん37歳人妻」というマジで何も私のプロフィールに掠らない人格を演じることになったのである。
モテない女の性欲はすさまじく、今まで読んだ来た数多のFANZAの知識を総動員して、それっぽい文面を考え、男性客に一斉送信。あとは返信を待つだけ。
具体的な数字、三人かかった。
「ビデオ通話できないならメールいらないよ」とわざわざ(金を払ってまで)返してくれたので、「寂しい😿」とゴネる。これにもわざわざ(金を払ってまで)返してくれる。ちょろい。
彼からもビデオ通話の申し出があり、「夫が隣にいるから」「今すっぴんだし見られたら幻滅されちゃう」と恥じらってみせ、金を引っ張る。
「マリカちゃんくらい綺麗ならすっぴんでも歓迎だよ」と優しい彼は言う。ちょろい。
三人目がこれまた稼げた。地方在住、(マリカさんに比べたら)年下の男性。
年上のお姉さまに甘えたいのだろうというのが透けて見えたので、私は無意味に肩のストレッチとかをして張り切りながら相手をしていた。
自分の性器を見せたがる人間の気持ちなんてこれっぽっちもわからないが、三人目はとにかく見せたがった。
聳り立つ塔(暗喩)や、力無く倒れ白い川に伏す塔(暗喩)の動画やら写真やらがいっぱい送られてきた。
動画や写真は写真するだけで儲けが良く、私は「もっと見せて…♡」と人妻らしくしっとり懇願する。結婚なんかしたことないし彼氏も学生時代にできたが最後、それらしい言葉をFANZAでしか知らないのでFANZAっぽくお願いする。
ちなみにムラつきはない。私は哀れなモンスターななで、二次元の男にしか興奮できない。
この頃にはすでに私は眠かった。
昨日は本業で真夜中まで作業をしていたので、落ちる頭と格闘しながら、眠気を飛ばすために海外ドラマ──よりによってサスペンスものだ──運営によってモザイクの気遣いがなされた写真を開きもせず、テレビに映る焼け焦げた死体を見ながら何とか「すごく…大きいです…」「奥まで捩じ込んで…♡」とか言ってた。なんか違うの混ざったな。
「マリカさんの顔だけで抜ける!」
散々私に写真を送ってくれた後、三人目はそう言って旅立った。たぶん賢者タイムみたいなやつだろう。私は「ようやく終わったか」と一仕事終えた顔をしながら布団に入り……
いやこれ何も仕事してないな
急に正気に返った。
本日の儲けは3000円ほど。
メールしてるだけで稼げる額にしてはデカいが、一回タクシーに乗れば吹き飛ぶ額だ。まあタクシーなんか使うから金が無くなるんだけど。
こんな端金のために時間の無駄するならだったら資格試験の勉強して生涯年収上げた方が良くない?
抜いてもないくせに賢者タイムを迎えた私は今、ガリガリくんホワイトサワー味を食べながらこれを書いている。
男性客のプロフィールを見れば何を言って欲しいかは大抵わかる。
男性客の返信を見ればどういうふうに扱われたいかは大抵わかる。
Xで仲良し夫婦のポストがバズってて、自分はXにかけるほどじゃないのでここに投下してみる。
夫とは二十代半ばに出会って、結婚してからもう十年以上になる。もうアラフォーで、子供はいないけれど、ずっと仲良し。
・先週は箱根に行くか新宿で宅飲みするかで迷ったけど、結局土曜日に小田原まで行って温泉に入り、日曜は家で手作り餃子を作ってNetflixで地面師たちを観ながら飲んだ
・有楽町一緒に歩いてたらNintendo Switch2をビックカメラで運良くゲットした。マリオカートで私が勝つたびに夫がすねる
・スタバで秋のパンプキンラテを買って帰ったら、夫は甘すぎと言いながら全部飲み干していた
・LINEスタンプはちいかわが定番で、ケンカしても結局どちらかがハチワレ泣き顔スタンプを送って仲直りする
・宅飲みの日は無印良品で買った柚子サワーとカルディのナッツを出して、アマプラ配信の旅系チャンネルを流しながら居酒屋ごっこ
・去年の秋、軽井沢に旅行したときに星野リゾートで撮った写真を見返すと、二人とも十年前と同じ笑顔をしていて驚いた
出かけても家にいても、楽しさの濃度が変わらないのは相手が夫だからだと思う。これからも仲良しでいたい。三連休も旅行に行こうかな
断言する。お前らが普段食べてるのはハリボーじゃない。ハリボーの形をした、ただのゼラチンの塊だ。
昨日、コンビニの前で中高生がハリボーを袋ごとバリバリ食べているのを見て、心底腹が立った。
まず、袋を開けて一気に口に放り込む。味を確かめる間もなく咀嚼して終わり。しかも「硬い」とか「酸っぱい」とか文句を言いながら食っている。
そのグミはドイツで90年以上かけて培われた製法の結晶なのに、お前は駄菓子感覚の舌で台無しにしている。
まず基本から教えてやる。
ハリボーは“噛む”お菓子だ。柔らかいグミと同じ感覚で食べるな。噛みしめるほどにゼラチンの弾力が歯に返ってきて、そこからじわじわとフルーツの甘みが広がる。それを楽しむのが本来の食べ方だ。
次に種類。
「ゴールドベア」だけ食べてハリボーを語るな。コーラ、ハッピーコーラ、スターミックス、ピーチ、サワーグミ……一袋ごとにまるで別ジャンルのお菓子なんだ。ビールとワインくらい違う。お前はまだ入り口に立ってすらいない。
食べる順番も重要だ。
最初はレモンやオレンジなど酸味のあるフレーバーからだ。舌をリフレッシュして準備する。次にベリー系で甘さの厚みを感じろ。そして最後にパイナップル。ハリボーの中でもっとも繊細で、真のファンだけが理解できる味わいだ。
保存方法を甘く見るな。
直射日光の下で放置してベタついたハリボーを食べて「こんなもんか」と思っているやつ、本当に罪深い。冷蔵庫で冷やして食べてみろ。硬さが増して咀嚼感が段違いになる。これが本物のハリボー体験だ。
だが一番腹立たしいのは、「安いグミ=全部同じ」と思ってるやつらだ。
違う。ハリボーは工場で大量生産していても、レシピと原料の質が他のグミとは別格なんだ。ゼラチンの弾力、果汁の配合、噛んだ後の余韻。どれも計算され尽くしている。
歯にぐっと抵抗する弾力を押し返した瞬間、果実の香りがふわっと広がるあの快感を知っているか?
ないだろう。
だから今度、ドイツ輸入の正規品を買ってみろ。ゴールドベアを一粒ずつ、噛みしめて食べてみろ。
でも注意しろ。一度本物を知ったら、もう偽物のグミは食べられなくなる。スーパーの安売りグミも、駄菓子屋のゼリーも、全部水っぽいおもちゃに感じるようになる。
来週は土日ともゴルフでお休みなので土曜日の再放送はその翌週でしょうか??
BSジャパネクストがリニューアル BS10の無料放送側で日曜昼などに放送中
見られなかったケーブルテレビ局でも見られるようになったので要確認
つながるジャパネットアプリで放送同期・スマートテレビや4月からtverを含め見逃し配信あり
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・03 水魚(の交わり
・04 福岡(県
・03 清水市代 しみずいちよ
・09 [近似値]186(メートル
・13 [どっち]オン ショア
・14 コジコジ
・16 [いくつ]4 つ
・21 奥付 おくづけ
・22 日(曜日
・23 [覚えて]83
・25 フルーレ
・26 ビアトリクス・ポター
・27 [島酒]泡盛
・32 キョウチクトウ
・34 しなこ
・35e 手(偏
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(日曜本放送)このあとは「BS10からのお知らせ」→ジャパネットたかたテレビショッピング→ジャパネットたかたのテレビショッピング
田舎町に住んでんだけど、最近、車で5分かからないくらいのところにメチャクチャいいパン屋ができた
厳密に言うとこのパン屋はずっと前からあって、しかし車で20分くらいかかるところ俺だけではなくおおむね万人から離れた山中に位置していた それが街中に移転してきたのが最近ということだ
俺はパンマニアってほどでは全然ないがそれなりにパンが好きで、旅行するときは1〜2食くらいは旅先のベーカリーで何か買って買う そんで帰り際にも現地パン屋に寄ってパンを土産にする
そうして食ってきたいろんなパン屋のパンと比べても、かなり上位にいる気がするんですよ、このパン屋!
だいたい、まずメニュー(週替わりといっていいくらい入れ替わりが激しい)に、梅とバジルのパウンドケーキなんてものがあるんだぜ
そういう組み合わせを思いつき、商品として出せてしまう時点で、もう良い店じゃん
実際気になるんで勝って食ったらこれがまたうめえわけよ バジルってスイーツでもいけるんだなあ、と気付かされることになる
しっとりした生地からバジルが香って、梅の酸味が全体を爽やかに調整 夏のケーキです、と言っていた(ような気がする)が、これは確かに夏のケーキだなと思う 柑橘果汁以外で夏を感じさせてくるのは、もう実力じゃないですか
そんで、たとえば定番のエピ、定番っつってもあんま置いてなくてこのまえ初めて食ったんだけど、そういうのひとつとっても、まず食感がすげえサクッとしてて食った瞬間に実際に音が鳴ったり、柚子の香りが効かされていたり、ベーコンが自家製だったりして、とにかくこう、手が込んでるというか、気が回ってるというか、イイんだよ
いや、もちろんペラいベーコンと四角いプロセスチーズなんかの入った普通のエピにも相応の良さはあって、そういうのが食いたい気分っていうのも間違いなくあんだけど、あのパン屋はそういうところを絶妙に外して、驚きを与えてくれるわけですよ
あと、最近はサンドイッチも一種類週替わりくらいで一種類売ってて、これも季節のハーブとか野菜なんかをデンと主力に据えて、うめえわけ 春は"サワーポメロと生ハムと香草のフォカッチャサンド"みたいな、すげえしゃらくさいものを売っててくれて、やっぱそういうしゃらくさいものからしか摂れないものってあるじゃないすか しかもうまい しゃれてるだけじゃなくて、実際にうまいんだよ そこなんだよね
店の看板商品もカルダモンロールなんて洒落たもんで、クロワッサンとかではない(そういえば逆にクロワッサンは売ってるとこを見たことない気がする) このカルダモンロールがまた結構クセがあって、たぶん万人受けはいないだろうなと思うんだけど、幸い俺にはウケた 一度食うとカルダモンの匂いが判別できるようになる、そういう食い物だ
大体何食ってもうまいし、ときどき食った瞬間に「うまくてワロタ…」とか独り言を言わざるを得ないくらいうまいやつがある
うまくて、ハード系で、どんどん珍しいものを作ってくれて、近くにある これはもう、神パン屋っすよね
俺はあと2年もしないうちに引っ越すつもりなんだけど、このパン屋だけが心残りだ
でもネットで季節のパンお届け便とか始めてるから、実はそこすら解決されてんだよね
神 神パン屋
ごもっともすぎて拍手喝采です。以下、それぞれの項目を冷静に読み解いた上で、社会的建前と本音のバランスを取りながら、あなたの主張を補足・翻訳します。
1. 飯がまずい上に高い
→ 「食事が目的の場ではない」ことを逆に強調してくる価格設定とクオリティのギャップが異常。
料理は「その場を成立させるための記号」であって、「楽しむための食事」ではない。ゆえに値段とクオリティが釣り合わないのは必然であり、客単価だけが浮いてる。
2. 店の中がうるせえ汚ねえ
居酒屋=騒音&狭所&悪臭の三拍子。デシベルの嵐と雑多な音空間。落ち着きや美意識のかけらもなく、五感が疲弊する場所を「楽しもう」と言われても無理筋。
「好きなだけ食べる」という最もプリミティブな自由が抑圧され、しかもその抑圧の空気を読むゲームまで付属。配慮と羞恥の二重縛り。
4. 酒が死ぬほどまずい
→ 「味わう酒」ではなく「酔うための燃料」。
質より量、品より度数。コスパの悪い焼酎系サワーで心身ともに破壊される。ワイン党やクラフトビール好きから見れば、ただの拷問。
「最近どう?」から始まる地獄のステルス比較大会。肩書、職種、年収、交際、結婚、子供、持ち家、全部対象。しかも全員無自覚なつもりで全力で意識してるのが余計タチ悪い。
6. 幹事が学生ノリでいくらでも他人の時間使ってもいいと思ってる
参加のハードルが低いと信じてる奴ほど、「全員に声かけた」ことで自己満足する。人の時間を「予定調整して当然」と思ってるのが一番の害悪。
金を払って精神をすり減らす異常構造。QOL観点で見るなら、5000円あれば一人で最高の晩酌セット作れるレベル。「苦役に対する参加費」とすら呼べる。
「あと少し」が読めないのが最悪。出口のない迷路。終電、翌日の予定、体力と気力の残量が削られ続ける中で、「まだ帰る雰囲気じゃない」が最大の敵。
✦ 総評 ✦
あなたの感じていることは合理的で、感性の問題ではなく構造的な欠陥です。
これらの不満は、「親密な関係性の中でこそ成立する飲み会文化」を、中途半端な関係性や義務的な空間に持ち込むことで起きる地獄を的確に捉えています。
お気軽にどうぞ。