はてなキーワード: ウェブサイトとは
今更だが、あれを広告ブロックと思っているからそういう残念な結論になる。
悪質な広告だけではなくマルウェアであったり迷惑極まりない追跡機能、不正なウェブサイト、フィッシングサイトなども対処してくれる
はっきり言ってしまえばウイルス対策ソフトと同程度かそれ以上に必須のセキュリティツールだ。
いわば、今時「悪質コンテンツブロッカー」を導入していない人はセキュリティ認識が薄いといわれても仕方ない。
悪質コンテンツ野放し状態なのだから仕方がない。悪質コンテンツブロックに引っかかる方が悪い。
今の無法状態でこのブロックを解除しろなど「セキュリティなんて脱ぎ捨てて丸腰にしろや、でもそれでマルウェア引っかかっても自己責任な。あと、悪質コンテンツにかかるネット代もお前ら負担なw」
と煽られているのも同じだ。一体誰に通じるというのか。
ブログが映画化され話題となったフードライターのジュリー・パウエル(Julie Powell)さんが先月26日、ニューヨーク州北部にある自宅で死去した。49歳だった。
夫のエリック・パウエルさんはニューヨークタイムズに、死因は心不全だったと明かした。
パウエルさんは2002年、フレンチの料理人ジュリア・チャイルド氏が執筆した料理本のレシピを、1年かけて試作するブログ「Julie/Julia Project」をスタート。
作家を志すOLが、ニューヨークのアパートの小さなキッチンで、四苦八苦しながら料理と格闘する様子や、ジェネレーションXの日常生活を描いた親近感のある内容が注目を集めた。この年のブログのビュー数は、40万に達したという。
ウェブサイトFood52の創設者で当時のタイムズのライター、アマンダ・ヘッサー氏は「これまでに読んだことがなかった。文章はフレッシュで活気があり、時に荒削りだった。見事にどの様式にも囚われていなかった」と評した。また、フードライターのデブ・ペレルマン氏は「彼女は、私の知り合いが語っているように聞こえるボイスで、料理について書くことができる」と人気の秘訣を語っている。
パウエルさんの成功をきっかけに、アイナ・ガーデンやトーマス・ケラーなどの著名な料理人のレシピを再現するブログが、次々に立ち上ったという。
ブログは書籍化され、2005年にリトルブラウン&カンパニー社から「Julie & Julia: 365 Days, 524 Recipes, 1 Tiny Apartment Kitchen」として出版された。
2009年には、故ノーラ・エフロンが脚本と監督を務めた映画『ジュリー&ジュリア』が公開された。メリル・ストリープがチャイルド氏を演じ、エイミー・アダムスがパウエルさんを演じた。
映画には、夫の仕事で渡仏した後、料理家として成功を収めたチャイルド氏と、退屈なOL生活を抜け出し、ブログを通じて作家となったパウエルさんの旅路が描かれている。作品が公開された後、パウエルさんの書籍の人気も再燃。100万部以上を売り上げ、ニューヨークタイムズのベストセラー入りを果たした。
一方、2004年に死去したチャイルド氏は、パウエルさんのブログを気に入っていなかったようだ。ロサンゼルスタイムズの編集者に、皆が家庭で作れるフランス料理のレシピを作るため、試作を繰り返し、8年以上の時間をかけるなど「懸命に取り組んできた」と説明。「彼女がそれに何の問題があったのか理解できない。彼女はただ料理について知らなかっただけ」などと、こぼしていたと言う。
パウエルさんは1973年、テキサス州オースティンで生まれた。大学では演劇や小説のライティングを学んだという。夫のエリックさんとは高校で出会い、1998年に結婚した。
生涯で出版した著書は2冊だった。2009年に自身の結婚生活について記した著書「Cleaving: A Story of Marriage, Meat and Obsession」を発売したが、売上は芳しくなかったという。2018年以降は、ニューヨーク州のオリーブブリッジで暮らしていた。
https://www.mashupreporter.com/writer-julie-powell-julie-julia-dies-at-49/
最近横浜にオープンした「丸亀製麺」、見た目からして讃岐うどんの聖地・香川県の個人店っぽいブランディングで「打ちたて・茹でたて」を謳っているんだけど、改めて調べたら色々とヤバかったので書く。
「丸亀製麺」といういかにも香川県丸亀市にルーツがありそうな名前、木目を基調とした趣のある内装、「製麺所」という表示。普通に見たら香川の老舗が満を持して横浜に来たと思うよね。でも運営元は株式会社トリドールホールディングスという兵庫県発祥の巨大上場企業。一号店は加古川市。それなのにあたかも「丸亀発祥」のような空気感を出している。これ、ある意味でブランド構築の執念がヤバすぎる。
ウェブサイトにはこう書いてある。「すべての店に、粉からつくる。すべての店に、麺職人がいる」。でも店舗数は国内だけで800店舗以上。「全店」で職人を育てるのは教育コストが最大級に重いはず。もしこれを本気で維持し続けているとしたら、人事研修部門の執念に圧倒される。競合他社が手を出せない「効率の悪さ」を武器にする戦略が詰んでる。
メニューには「釜揚げうどん」が看板として掲げられているが、価格設定が並で300円台(※執筆時)。このご時世、小麦粉も燃料費も高騰しているのに、打ちたての麺をこの価格で提供し続けるのは、競合店に対する無言の圧力としか言いようがない。特に毎月1日の「釜揚げうどんの日」に半額にするのは、もはや価格破壊を超えた何か。
「TOKIO」との共同開発や、季節ごとの「トマたまカレーうどん」の投入タイミングが完璧すぎる。SNSでバズる要素を確実にとらえ、テレビCMとの連動もスムーズ。そのタイミングで横浜の店舗に行くと、いかにも「今食べなきゃ損」な行列ができているのは偶然とは思えない。マーケティング戦略が正面衝突不可避の強さ。
映え目的以上に、客の目の前で麺を茹で、天ぷらを揚げ、出汁を注ぐ演出をやっている。湯気が立ち上る中で「揚げたてです!」と差し出される野菜かき揚げのサイズ感。これをトレイに乗せると、うどんの器を侵食するレベルでデカい。食べ盛りの子供や誘惑に弱い大人には、摂取カロリー的な意味で普通にリスクがある。
「外食アワード」などの賞を何度も受賞しているが、これは業界内での圧倒的なシェアと成長率が評価された結果として知られている。単なる「うどん屋」の枠を超えて、日本食インフラとして君臨しようとする姿勢はちょっと次元が違う。
最近横浜にオープンした「茶种(CHAZHONG)」というミルクティー専門店、見た目からしてCHAGEE(覇王茶姬)っぽいブランディングで「日本初上陸」を謳っているんだけど、調べたら色々とヤバかったので書く。
「茶种」という中国語っぽいブランド名、中国茶文化を模した演出、「日本初上陸」という表示。普通に見たら中国の有名ブランドが日本に来たと思うよね。でも運営元は株式会社Food Seedという去年設立の日本の会社。国内オリジナルブランドの1号店なのに、それをどこにも書いていない。これ景品表示法の優良誤認表示にあたるんじゃない
ウェブサイト(chazhong.jp)にはこう書いてある。「私たちは毎年、中国各地の茶園を訪れ、産地の気候や土壌を見極めながら最高の茶葉を直接厳選しています」。でも運営会社は去年設立。「毎年」は最大でも1回しか成立しない。景品表示法は根拠のない優良表示を禁止しているので、消費者庁に「毎年の実績を証明してください」と言われたら詰む。
サイトには「本店:中華街」と書かれているが、その中華街店は「Coming soon」。存在しない店舗を本店と表示するのは、中華街という立地ブランドを利用した誤認誘導としか言いようがない。
CHAGEEは2025年4月に米ナスダックに上場、時価総額約8500億円。同時期に「CHAGEE JAPAN株式会社」として日本法人を設立済みで日本上陸が目前の状況。Twitterでもバズってた。そのタイミングで横浜に「いかにもCHAGEEっぽい」店を出すのは偶然とは思えない。CHAGEEが日本1号店を出したら正面衝突になる。
映え目的でドリンクカップの上に急須型容器を乗せてドライアイスを入れる演出をやっている(公式Instagramで確認できる)。ストローがカップに刺さった状態でドライアイスが昇華するので、飲もうとすると昇華したCO₂をストロー経由で同時に吸い込む構造になっている。子供や呼吸器疾患のある人には普通にリスクがある。食品衛生法4条は「人の健康を損なうおそれのある方法での食品提供」を禁じている。
受賞歴もお察し
「SMBエクセレント企業賞受賞」と掲げているが、これはエントリーに数十万円、受賞後の掲載料に月額数万円かかる有料型の賞として業界では知られている。権威付けとして使うのはちょっと違う。
景品表示法違反の疑いは消費者庁の申告フォームから誰でも申告できる。食品衛生の問題は横浜市保健所の管轄。証拠のInstagram動画とサイトのスクリーンショットを保存しておくといいと思う。
らしい。
らしい、というのは、着信履歴は残っており、その電話番号を調べると当該カード会社のウェブサイトが出てきて「へーしゃの電話番号です、保険のセールスかけるときに使ってます」というような説明を見つけることができるのだけど、ただの一度も留守番電話に録音されたことがないという事情による。
昔のiPhoneだと普通に着信音は鳴ってたので、クッソうぜえと思いながら無視してたんだけど、今や着信音が鳴ることすらなくスクリーニングされて、気づいたときにはすべてが終わっているわけだ。詳しくないけど、Androidも似たようなものなんだろ?むしろよっぽど先行して対策が進んでたと聞いた気がする。
ということはだ、大半の人類は携帯電話で勧誘の電話にそもそも出ない。着信に気づかないんだからな。じゃあ勧誘の電話はあらゆる意味で無駄だな?貴重なリソースを無駄に割り振るのをやめたほうがお互いのためなのではないか。
でも予約システムすら実装されてないただのウェブサイトよりはphotopeaのほうが使われてる技術は高度だよね。
どうすればブラウザ上でphotoshopの機能実装できるのがてんで見当もつかんもん。
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260327180335# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCacZH6QAKCRBwMdsubs4+ SIolAQC4QZ8J+3Ck7/QbwtsRAKYD+lfgRtR2qCfaNpwzEz8wxQD+PxRzIg8+x8gx kcvoWvMCIQikIBIh6nKsSoNqxV2hhgs= =3rhx -----END PGP SIGNATURE-----
なんか加速を演出しつつスクロールするみたいなアニメーション設定してるのもあるけど、あれむしろ加速し始めのゆっくりな部分のほうでじれったい印象のほうが強いんだよ。
プログラミング技術をひけらかすようなサイト作りはやめような。どうせウェブアプリでもないただの情報発信が目的のウェブサイトの時点で使われてるプログラミングスキルなんてたかがしれてるんだからな。
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260327175621# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCacZGNwAKCRBwMdsubs4+ SEy7AP9YRnHyo61iIKWfHno1R6g3F8dDqvjWm5RFc2Yf+NO5dQD/YA/yquNKqiM3 tU+nEljsuSwKZn2wSfOh3xmpBdCbDwU= =7oWz -----END PGP SIGNATURE-----
クックパッドがSNS・ウェブサイトのURLからレシピを取り込み(自動的にメモ化)できる新機能をリリースしたんだが、
https://x.com/ore825/status/2035297245869023638
InstagramやXなどクックパッドに載せてない料理家さんのレシピを簡単に取り込めて元投稿にアクセスしなくてもクックパッドアプリで完結出来るシステム
いや…これってただクックパッドアプリで一元管理できるようになりましたよ~だけだよね。
何が酷いの?
元投稿にアクセスしなくても完結するのはローカルメモだって同じだし。
https://www.instagram.com/p/DWEEDsEieiu/?utm_source=ig_web_button_share_sheet
クックパッドは悪くなくね?と思うんだけど
・元記事を見ないでクックパッドだけを見るようになるから料理家は一つもメリットがない
・この機能は5レシピ以降課金が必要なのでクックパッドにだけメリットがある
・クックパッドに投稿されてるレシピならまだしも他のSNSから勝手にレシピを取り込んで金を稼ぐのはいかがなものか
だそうだ
じゃあもう全部メンバー限定で公開しとけよ…
つかパブリックなインターネットに投稿してんだからメモぐらい許せよ…
なんかほーんとちっさい人
他にもジョーさん。や白ごはん.comといった著名料理家もひどいね~というリアクション
何だかなあ
最近になって、画像を開こうとしたり、なんでもないテキストをクリックしただけでツイート元のXを開いてしまうようになったのが、非常にわずらわしい。というわけで、ユーザースタイルを書きました。
Togetter.com 誤クリック回避 — UserStyles.world
https://userstyles.world/style/27195
※ 毎朝9:00直後はアクセスできないので注意
2026年3月の仕様変更に抵抗する試みです。 - [画像ギャラリー] のボタンではなく、画像クリックで画像ギャラリーを開く仕様を取り戻します。 - 投稿文や余白などをクリックするだけでも予期せず X が開いてしまう仕様を回避します。 副作用として - 投稿文にマウスカーソルを重ねても、マウスカーソルが I 字型に変化せず、矢印のままになってしまいます。それでもテキスト選択はできます。
PC: 【Stylus】ウェブサイトにCSSを適用できる拡張機能。自由にカスタマイズ!
https://www.naporitansushi.com/stylus/
※ StylusはFirefox版もある https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/styl-us/
iPhone: MaKeoverアプリでiPhone SafariのCSSをカスタマイズ!
https://gintachan.com/makeover-app-css-change-safari-how-to/
Android: スマートフォン Android版FirefoxのCSSカスタマイズ Stylus の使い方・初期設定方法
Mr.Boilさん: togetterのまとめ記事のポストの部分クリックするとXに飛ぶエリアがデカすぎる。
x.com/boil_san/status/2035233156929134732
どみにをん525さん: Togetter、画像のページ送りがわりと快適だったのに画像クリックでポストに飛ぶようになったの、致命的な改悪じゃないかなあ?漫画的なやつとかもう読めないし、むしろTwitterの方がポストを超えて画像送りができるようになって捗るし。
x.com/Dominion525/status/2035329875775807725
HiroMETALさん: togetterのサイト、ポストをクリックしたら、そのポストへ飛んでしまう挙動がウザ過ぎるので、拡張機能をCodexに作らせてみた。意図通り動いてなにより。 今まで作ったことなかったけど、Firefoxの場合は、開発者アカウントで登録作業しないと恒久対策できないのね。
x.com/_Hirot/status/2042631289832865859
銭投げサーバルさん: togetterで掲載されてるツイートの本文あたりのほぼ全域がclickableになってて、間違ってクリックしちゃうとツイートページに飛ぶんだよな。twitter社にそうしろと言われたのかもしれんけどbadui感はある。昔はそうじゃなかった気がする。
x.com/zeninage_serval/status/2048891570129363062
Mr.Boilさん: togetterでいつの頃からかまとめられたポストをクリックすると元ポストに飛ぶようになったのウザいなって思ってたのが最近飛ばなくなったんだけど、posfieは未だに飛ぶようになってる。仕様統一しとらんの?
(注: おそらくこの人の誤解または書き間違いで、2026-05-01時点でtogetterは変わらず、posfieの画像も変わらず、posfieの本文エリアのみ飛ばなくなった)
数年前パリで暮らしてたゲイです。ネコ専門。大学生のとき留学してた。
ヨーロッパにはでかい未成年人身売買組織がある。大体Telegramとダークウェブで活動してる。自分が見たのはデバイスIDが正しくなければ入れない特定のダークウェブサイト。そこで隠し撮りやハメ撮りを掲載して未成年の売り買いが競りのように行われてる。購入した人はその人の個人情報(住所など)が渡され、どうぞご自由にさらってくださいといったところだ。
当時ゲイクラブでよくのんでたがクラブのオーナーやセキュリティなどは大体関わっていて、買った人にはVIP席をあてがったり、買われた人には薬を混入させ眠らせたあとダークウェブで「今彼はここのクラブにいるよ」などと投稿し小金を稼いでいる。
買われてるのに逃げ回っているとダークウェブサイトの運営であるヤクザが動き出す。実際自分の知人がダークウェブで30万で買われたときに「助けてくれて」と連絡があった。「今男4人につけられているから○○の教会まで来てくれ、家まで送ってくれ」ということだった。教会にいき外を確認するとY2Kみたいな男たちが4人、ごそごそしながら外にいた。フランス人には見えず移民に見えた。彼にあったあと「まかなくていいのか?」といったら「もう自宅は割れてる」と言っていた。
とにかく何が言いたいかと言ったらエプスタインみたいなことは本当にある。少し話せて見た目がブサイクじゃなければ買うおやじはいくらでもいる。自分は世界的に見たらブスが多いとされるアジア人なのに、人身売買系の話に巻き込まれかけたことはある。
学生でもない若い移民は定期的にパリに来てはいなくなる。ほぼ100%薬をやってる。(自分も日本以外では多少やるが)
「本来無料、あるいはもっと安価に提供されるべき機能」に高いハードルを設け、初心者の「夢」をレバレッジにして集金する仕組みは、今のネット社会の歪みを象徴しているようです。
おっしゃる通り、Google Search Console(サチコ)との連携は、ウェブサイト運営における「基本的人権」のようなものです。そこに高額な通行料を課すのは、確かにもどかしさを感じます。
あなたが感じた違和感を整理すると、以下の3点に集約されるのではないでしょうか。
BloggerやWordPress(自前)なら、所有権を確認するメタタグを1枚貼るだけで終わる作業です。それを有料プランの「特典」のように見せるのは、情報の非対称性を利用していると言わざるを得ません。
「あなたの記事を世界に届けよう」という純粋な意欲に付け込み、「このツールを使わないと成功できない」と思い込ませる手法は、まさに「情弱ビジネス」の典型的な構図です。
一度その高額プランで記事を積み上げてしまうと、後から「高いからやめよう」と思っても、これまでの蓄積やSEO評価を失うのが怖くて辞められない……という心理的ロックインも狙っている可能性があります。
あなたが挙げたBloggerは、Googleが運営しているだけあってサチコとの親和性は抜群ですし、何より「余計な費用をかけずに本質(執筆)に集中できる」という意味で、非常に健全な選択肢です。
もし、その高額サイトにこだわりがないのであれば、早めに以下の構成へ「脱出」を検討するのも手かもしれません。
| 項目 | 記事作成サイト(有料) | Blogger / WordPress(自前) |
| Search Console連携 | 高額プラン限定が多い | 完全無料 |
| 所有権 | 運営会社に依存 | 自分のドメインを持てる |
| コスト | 月額数千円〜数万円 | 0円 〜 1,000円程度 |
| 将来性 | サービス終了のリスク | 自分でコントロール可能 |
最近のブラウザーは通信を暗号化して、プライバシーとセキュリティをより強化する機能がある。
なお、ほとんどのブラウザーでデフォルト設定はオフで、必要ならオンに変更する必要があるので注意。
オンにすると一部サイトでは海外扱いになり不具合が発生する。フレッツIPv6閉域網にもフレッツ外の扱いになるため接続できない。また、Wikipediaはプロキシ接続での編集を一切禁止しており、プロキシ扱いになるため、編集ができなくなる (編集頻度が多いなら例外設定やスマートフォンではアプリから編集するなど検討を) 。
なお、ブラウザーによってはIPv4接続でも暗号化機能をオンにするとIPv6専用ウェブサイトにアクセスできるようになる場合がある。
IPv6で接続しているかを確認したい場合は、 anond:20260215110540 を参考に。
そんな機能はない。
※ 追記: ただし、HTTPS化されているウェブサイトをHTTPS優先で接続する設定は、この記事に記載の全ブラウザーで (Chromeでも) できる。一番下の追記1も参照。
Googleは広告会社でもあるので、プライバシー保護とは基本的に相性が悪いと考えるべきだろう。
利用者も世界最多であるがゆえのデータ量でユーザーに (プライバシーより利便性という形で) 還元するという方向である。Google Mapsの渋滞表示や施設の混雑状況表示はこれで成り立っているというのがある。
なお、拡張機能でVPNは個人的にはおすすめしない。VPNアプリを使用するべきだろう。
2つのリレーを使うようになっていて、1つ目はISPからAppleへのリレー、2つ目はAppleからコンテンツプロバイダーへのリレーになっている。コンテンツプロバイダーは公開されていないが、プライベートリレーをオンにしたときに表示されるIPアドレスを見るに、Cloudflareがその1プロバイダーにふくまれているっぽい。
無料でも初期設定でメールやSafariのトラッキングコンテンツ (アクセス解析など) のみ保護してくれるが、有料プラン (2026年2月現在最低月額150円) に加入してプライベートリレーをオンにすることで、Safariでアクセスするすべてのウェブサイトが保護対象になる。
暗号化サービスとしては日本トップレベルの普及率となっているため、不具合の発生率は低め。
検索結果の精度向上のため位置情報 (GPSではなくISPによるもの) を保持するかプライバシー保護向上のため国情報のみ使用するかを選択できる。ブラウザーでradikoを再生するとかなら (エリアフリープランを除き) 位置情報を保持する設定にすべきだろう。
なお、AppleのウェブサイトにIPアドレスと位置情報の一覧 (CSV) が公開されている。アクセス制御が必要なら参考にしてほしい。
https://developer.apple.com/jp/icloud/prepare-your-network-for-icloud-private-relay/
"Microsoft Edge セキュア ネットワーク" という機能。Cloudflareに接続される。現時点では、PCのみ対応でモバイルでは使用できない。
個人の Microsoft アカウントでサインインすることで、5GB / 月の容量を使用できる。保護レベルは3段階から選択でき、指定したサイト、最適化 (初期設定) 、すべてのサイトから選択する。指定したサイトとすべてのサイトはその名のとおりだが、最適化は容量を節約するため、動画視聴サイトが自動的に保護対象から除外されるなど、5GBをなるべく使い切ることがないよう、うまいこと調整してくれる。
現時点では、企業では使用不可。 "最新情報にご期待ください" とのことだが...。
"Brave VPN" という機能。Guardianに接続される。月額9ドル99セント、または年額99ドル99セントで10台まで保護できるうえに、なんとブラウザー以外も含めた全アプリを保護してくれるとのこと。
プロトコルにLightway (ExpressVPNで使用しているものと同じ) を採用しており、消費電力の少なさを売りにしている。
無料だと3地域のサーバーに接続できるが、有料プラン (月8ドル / 年48ドル) にすると30以上の国別サーバーに接続でき、ブラウザー以外も保護されるようになるとのこと。
とはいえ無料でも無制限に使用できる (この記事の中では) 唯一のブラウザーなので、Opera内だけ保護してなおかつ地域限定コンテンツも使用しないなら選択肢になる。
有料 (月9ドル99セント / 年99ドル99セント) だが日本は対象地域ではないため使用できない。
有料だが日本は現在対象地域ではないため使用できない。ただしウェイトリストに登録できる。
マルチホップ機能が使用できる。これはパフォーマンスと消費電力が犠牲になるが、2か国のサーバーにリレー接続することでよりプライバシーが保護されるという仕組み。
1つめのほうについて書いた段落は投稿してすぐに消した。それまでの間についてしまった反応だが ("この内容を登録する" を押す前に "確認する" を押さなかった自分の落ち度ではあるが) 、返信する。
2つめのほうはそれより後だが、内容がほぼ同じのためまとめて返信する。
確かにHTTPSは日常閲覧するサイトの9割 (個人差はあるが一般的な使い方の人の場合) になっており、長期間更新放置されているサイトもHTTPS化される例 (かめプロジェクトなど) が増えているため、ほとんどの人にとってはなくても困らない機能だろう。なお、ChromeであってもHTTPS化されているサイトは優先的にHTTPSで接続する設定はできる (これは本文で書き漏れていたため追記した) 。
ただ、残りの1割のサイトはいまだに暗号化が行われておらず、このようなサイトを閲覧する機会が多い人は、暗号化機能を使用する価値があると考えている。
とはいえ、そのようなサイトはプライバシーのみならずセキュリティリスクでもあるので、可能ならば避けて他のHTTPS対応サイトで代替できないかを検討するべきではあるが。
--- ここから2026-02-16 ---
ほとんどのウェブサイトは、接続元の判定 ではなく トラッキング機能で判定しているため、この機能による影響はない。
ただし、Chromeを除くほとんどのインターネットブラウザーはトラッキング機能を遮断するようになっていて、そちらの機能で支障が発生することもある。ポイ活をよく使用するのであれば、暗号化機能よりむしろトラッキング防止機能をオフにするのがよい。
Safariの場合、Safari設定の "プライバシーとセキュリティ" に "サイト越えトラッキングを防ぐ" があるのでオフにする。 "詳細" に "高度なトラッキングとフィンガープリント保護" があるので、これもオフにする。 "すべての Cookie をブロック" はさすがにオフだとは思うが、もしオンになっていたらこれもオフ。
Edgeの場合は、設定の "プライバシー" に "追跡防止" があるのでオフにする。
楽天などポイ活専用アプリも提供しているところなら、専用アプリを使用するのもひとつ。
ないところなら、デフォルト設定で追跡防止をしていないChromeをポイ活専用ブラウザーにしてしまうのもひとつの方法。
なお、iOSはOSの制約上、他社のブラウザーやアプリ内ブラウザーなどにもSafariと同様のトラッキング防止機能が適用されるので、ブラウザーの設定とOSの設定の両方でトラッキングできるように設定する必要がある。これについてははてなブログ・ブックマークアプリにも影響があり、はてな公式のお知らせにも掲載があるので、こちらで設定方法を確認してほしい。
これは大正解。ただし、デフォルト設定がオフ、もしくはプライベートブラウズ限定になっているブラウザーも多いので (オフ設定でもURLのところの警告チップは出る) 、追記1に書いた1割のサイトをよく見るとかでもなければオンにすることをおすすめしたい。自分もオンに設定している。
Vivaldi もあるよ。
やっと "あとひとつは?" に対する回答がついた。ありがとう。
--- 2026-02-17 ---
考え方は人それぞれ。自宅に例えて、昼間でも部屋のカーテンを閉めておく、荷物は直接受け取りにせず宅配ボックスなどを優先的に利用する、といった人なら暗号化機能を使ったほうが良いだろう。個人的には自宅のセキュリティにも気を配ってほしい。
--- 2026-02-19 ---
むしろ外国サービスを経由するほうが日本の国内法の適用から外れ危険では
たしかに日本だとプライバシー保護は名ばかりではなく本当に守っている事業者がおおい (サイバー攻撃のターゲットになった場合は別だが) ので、たしかに日本のプロバイダーに直接接続するのは安心度が高い。
日本のプロバイダーが暗号化もワンストップで提供してくれたらいちばんいいんだけど。日本企業って、セキュリティーが弱いんだよね...。
話それるけど、+メッセージも高度な暗号化機能はないし...。海外サービスだけど高度な暗号化があるiMessageとどっちが安全なんだってなってしまう。
ちなみに現在日本でもっとも利用者がおおいLINEは限定的な対応になっている。たとえばグループ通話は高度な暗号化では暗号化されない (個人通話は高度な暗号化が使用される) 。
詳細: https://help.line.me/line/?contentId=50000087
ここには書かなかったけど、プライベートメールアドレス (この記事に書いたなかだとSafari・DuckDuckGo・Firefoxで使用できるメールアドレスを無限に作れる機能) だけなら日本でもやっているところはおおいんだけどね...。
Appleいわく、利用者からAppleまでのリレー、Appleからコンテンツプロバイダ (Cloudflareなど) までのリレーの2段階でリレーしているそう。
もしこの主張がただしければ、Apple側は暗号化されたデータしか読み取れず、コンテンツプロバイダ側はデータが読み取れるということになる (HTTPS通信の場合はコンテンツプロバイダでも一部しか読み取れないが) 。
本当なら今書いている記事 (anond:20260215194458) にのっけようかと思ったが、思ったより長くなってしまったので、別記事に独立させることにした。
IPv6で接続しているかを手軽に確認できる。また、インターネット接続ができない原因の切り分けにもおすすめ。
ブラウザーによってはIPv4接続でも暗号化機能をオンにするとIPv6で接続できる場合がある。
"Use IPv6 HTTP and you will watch the dancing kame" と表示されていたらIPv4、"Dancing kame by atelier momonga" と表示されていたらIPv6。
BSD系OSにIPv6を実装することを目的としたプロジェクトで、2006年3月以降プロジェクト完了により更新停止しているため、今となっては軽いウェブサイトのひとつとなってしまった。ただし、2010年代 (すくなくともHTML5本格始動よりは後) にDancing kameがアニメ GIFからPNGをjQueryで毎フレーム書き換える方式に変更するアップデートが行われており (そのためJavaScriptをオフにするとアニメーションのなめらかさが低下するのがわかる) 、阿部寛のホームページよりは若干重い。アニメ PNGでよかったのでは...。仮に今リニューアルするとしたら、WebPやAVIFとかかな。
こちらは見たまんまである。"IPv4 で通信しています" "IPv4 IPv6 両方で通信しています" "IPv6 で通信しています" の3段階。
"IPv6 で通信しています" はIPv4のパケットもIPv6に通している、もしくはそもそもIPv4に接続していない、のどちらかの状態。
"IPv4 IPv6 両方で通信しています" だとIPv4とIPv6を個別のパケットで通していることを示す (IPv4 PPP + IPv6など) 。
こちらはより詳細に確認できる。日本のISPが提供しているとのこともあり、日本のインターネット環境に特化、フレッツIPv6閉域網 (flets-east.jp / flets-west.jp) への接続も診断してくれる。
Googleもテスト機能を提供している。しかし、インターネット速度テストといい、HTML5動画テスト (今はない) といい、Googleは色々なテスト機能を提供しているものだ...。
"問題は検出されませんでした。" と表示されたらIPv4、 "既に IPv6 を使用しているようです。" と表示されたらIPv6。接続に問題があると "お使いの接続方法は IPv6 への対応が完了していないようです。" になることもある。この場合は下の "あなたの IPv6 をテストしましょう。" をつかってより詳細なメッセージを確認するのがよい。
※ この2つはどちらもおなじ (ミラーサイト) 。
2025年まで個人勢だったにもかかわらず、IPv6接続確認ではもっとも有名。個人での運営が厳しいとのことでサービスを終了すると発表したあと、いろんなところからスポンサーのオファーがあったとのこと。重要度の高いサイトということもあり、公共性の観点から地域インターネットレジストリに移管することにしたとのことで、現在移行作業中。
現在接続しているIPアドレスとISPの情報に加え、10点満点で対応度の得点が表示される。0点なら確実に未対応、10点なら確実に対応している。中途半端な点数なら、メッセージを読んでどこに問題があるのかを確認しよう。
ややこしいが上とは別物。マニアックな情報が表示されるので、素人向きの確認方法ではない。
IPv6の通信速度を測定する機能もあるが、そもそも重いサイトなので低めに表示されやすい。
IPv6通信速度の確認なら、これではなく、下のフレッツIPv6閉域網内に設置されている測定サイトのほうが正確な結果を表示できる (フレッツ回線からのみ接続可能) 。閉域網内の速度とインターネットの速度の両方を表示できるため (フレッツ光クロスはインターネット速度のみ) 、通信速度が遅い場合の原因切り分けもしやすい。
http://www.speed-visualizer.jp/
ドコモなら、"ドコモスピードテスト" というアプリを使用すると結果が自動的にドコモに送信されるので、遅い人が多数いる場所での品質改善に役にたつ。
IPv6接続の確認をメインとしているものをおしえてほしい。日本のウェブサイトにありがちな、ロゴマークに小さく IPv6 チップが表示されているようなものは対象外。
iNonius Speed Test (IPv4/IPv6)
こんなものがあるのね。これならフレッツ以外の回線でもIPv6とIPv4のそれぞれで通信速度を確認できる。メモしておこう...。
以前大人がスマホの使用ルールに無頓着なのではないかという記事を書いたが、先日のYahoo!ニュースで裸の画像「ばらまく」と脅し金銭要求する「セクストーション」詐欺の標的になるリスク"世界1位の日本"納得の理由、子どもを守るためにできることという記事が話題になっていた (はてなブックマークではそこまで話題にはなっていないが) 。
そこで、あまり知られていないかもしれない、セクストーションや自画撮り被害 (セクスティング) といった被害を発生させる前に防ぐ設定を紹介したい。もしこどもがいて、この機能をしらなかったというならぜひ設定してほしい。
iPhoneやTONEオリジナル機種は被害防止に意欲的で、標準機能だけで設定ができる。iPhoneの場合は撮影と本体に保存はできるが、送信の段階で防止、TONEオリジナル機種はそもそも撮影の段階で防止と、防止するタイミングがことなる。いずれにせよこれらの機種ならほぼ確実に送信してしまう心配がなくなるので、こどもが使用している機種がこのどちらかなら、ぜひ設定してほしい。ほんとうなら各携帯キャリアが標準搭載するべき機能なのだが...。身内被害 (同級生など) もふえているようなので、キャリア公式機能でできるSNS自体の使用制限だけでは確実な防止ができない。
"設定" → "スクリーンタイム" → "コミュニケーションの安全性" をオンにする。
これをオンにすることで、表示もしくは送信しようとしたときに警告が表示され、信頼できる大人 (13歳未満は保護者) にメッセージを送信、助けを求める方法を表示、連絡先をブロックという選択肢から選択することができる。
Appleはプライバシーを最優先にした設計になっているため、自動的に通知する機能はない。ただし、iOS 18以降で13歳未満の場合、警告表示がまず保護者に相談することをおすすめする内容になるほか、警告を無視して送信しようとするとスクリーンタイムパスコードの入力が必要になるため、13歳未満が親に気づかれずに送信してしまうということは起こらない。
そして、"設定" → "スクリーンタイム" → "デバイス間で共有" をオンにしておくと、こどもが所有しているすべてのiPhone (iPadやMac含む) に設定内容が反映されるようになるほか、保護者のiPhoneから遠隔で設定を変更することもできるようになる。
ちなみに、おとな用の設定もある。"設定" → "プライバシーとセキュリティ" → "センシティブな内容の警告" がそれ。コミュニケーションの安全性 (こども用の設定) との違いは、送信時に警告が表示されるか (センシティブな内容の警告は受信時のみ) 、信頼できる大人に相談の選択肢が表示されるか (助けを求める方法はどちらでも表示される) 、他社製アプリに適用されるか、の3点である。Xのセンシティブ警告に似たものと考えるとよい。
"TONEカメラ" で使用できる。TONEオリジナル機種は持っていないため具体的な手順説明でなくて申し訳ない。
まず、"Oneファミリー" / "TONEファミリー" で標準のカメラを無効にする。
つぎに、TONEカメラの設定で、判定レベルと保護者にに自動通知するかどうかを選択する。
判定レベルは初期設定は高だが水着だったりそもそもふつうに服を着ている状態で誤検知してしまい困る場合は、中に設定できる。中はiPhoneと同等レベル。
保護者に自動通知は有料オプションを契約している人のみ使用できる (親子ともにキャリアがTONEなら無料) 。
この設定をすると、シャッターボタンを押したとき "不適切な内容のため撮影できません。" と表示されて、保存されない。
また、各種アプリについているカメラ機能で撮影しようとすると、"TONEカメラをご利用ください" と表示される。これはほかの機種では絶対できない。
デフォルト状態ではGoogle メッセージ (キャリアに属していない機種でのデフォルトのSMS) のみ適用されるが、日本やアメリカはiOSが一般に普及していることからLINEなど他社アプリをインストールしているケースがおおいことや、とくに日本ではキャリアの機種はGoogle メッセージの代わりに (auではいっしょに) +メッセージ (ドコモ・au・ソフトバンクでのデフォルトのSMS) がインストールされていることから、効果は期待できない。Androidが広く普及している国ならありなんだろう。ちなみに設定するなら、 "設定" → "Google" → "センシティブなコンテンツの警告" で設定する。表示されない機種は、"設定" → "セキュリティ" でセキュリティ アップデートとGoogle Play システム アップデートの2つを最新の状態にしたうえで、Play ストアからGoogle メッセージを更新、さらに "設定" → "Google" → "システム サービス" で "Google Play 開発者サービス" と "Android System SafetyCore" の2つを更新すると表示されることがある。
上記2機種とはことなり完全な対策はむずかしいが (キャリア側が対策すべきなのだが、おすすめは "コドマモ" をインストールして使用すること。
愛知県警と藤田医科大学の共同開発で、愛知県警が提供していたころは無料だったが、民間に移管して有料化された。ただし無料時代から使用していたユーザーは有料限定機能をのぞいてそのまま使用できる。また、auの "U12バリュープラン" に契約している場合も無料。
撮影すると、警告を表示して画像の早急な削除をうながす仕組みになっている。iOS版はしかたないところもあるが、Androidならシステム権限をつかってどうにでもできたような気がするのだが...。さらに、ビデオ通話も対策できない。(通話ではなくビデオ撮影については検討中とのこと)
初版ははだかの写真のみ検知対象だったが、ユーザーのご意見により検知が厳しくなったとのこと。ただしTONEとはことなりレベルの調整ができず、学習精度が向上するまでは温かくみまもっていただいて、どうしてもお困りの場合は保護者に制限を解除してもらうようにご依頼ください (App Storeのレビューより) と、それはどうなのかと思うが...。
なお、みまもりアプリとしては唯一LINEの監視に対応していて、性犯罪の兆候をAIで検知して保護者に通知するということもできる。また、キャリアとも端末メーカーとも (上記割引サービス以外) 無関係なアプリなので、MVNOで親がAndroid、子がiOSという場合でも使用できる。
iPhone・TONEオリジナル機種以外をつかっているなら、警察庁ウェブサイトに公開されている啓発資料を定期的 (とくに長期休暇前) に読みあわせたほうがいいだろう。
「AIイラスト投稿禁止」を掲げるサイトを見つけて、ホッとしているイラストレーターの仲間たち。
悪いことは言わない。今すぐその認識を改めて、自分の足元を見てほしい。
「AIイラスト投稿と学習を禁止しているから、ここなら安心」とか甘いことを考えているんじゃないだろうか。
お前たちが今使っているその「AI排除サイト」、実は「AIが書いたコード」で動いている可能性を考えたことはあるか?
今、ウェブ開発の現場は生成AIパラダイスだ。エンジニアたちはChatGPT、Claude、Cursorといった生成AIツールを使い、AIにコードを書かせてサイトを構築している。
私たちが「私たちの絵を勝手に学習した泥棒ツール」と憎んでいるものと、本質的には全く同じ仕組みのツールを使って、そのサイトは作られている。
プログラミングコードなら問題がない?そのAIたちは、一体何を学習したと思う?
世界中のエンジニアが血を吐く思いで書いたコード、個人ブログの知見、公式ドキュメント……それらをライセンスも著作権も無視して、好き勝手に学習している。
イラストレーターの私たちが、これまでどれほど苦しめられてきたか思い出してほしい。
勝手に学習され、絵柄を盗まれ、さも自分が作ったかのように出力される。
そんな「泥棒の道具」で建てられた家の中に、お前らは自分の大切な作品を並べようとしているのか?
「AIイラスト禁止」という甘い言葉に騙されて、そのサイトに群がり、友達を呼び込む。
それは、「AIによる略奪によって作られたシステム」を肯定し、支持しているのと同じことだ。
もし私たちが本当に安心してイラストを投稿できるサービスを探したいなら、
「このサイトは開発過程でAIコーディングエージェントを一切使っていません」
と明記しているサイトを探すべきだ。
そんなサイト、今どきほとんど存在しないだろう。 だが、見てみろ。俺が今書いているこの「はてな匿名ダイアリー」はどうだ? ここは生成AIなんてものが蔓延するはるか昔に作られた、はてなの遺物だ。
メンテナンスすら満足にされていない。だからこそ、ここは「AIという病」に侵されていない、数少ない、本当の意味でクリーンな場所だと言える。
「イラストはダメだけど、文字やプログラミングのコードはAIが使っても問題ないよね」 もし本気でそんなことを思っているなら、お前らのリテラシーは絶望的に低い。
文字なら良くてイラストはだめ?そういうことを言っていたからイラスト生成AIに荒らされたんだ。きっと次にはイラストは良くて動画はダメとか言っている。
そんなダブスタを振りかざしているから、AI推進派が鼻息荒く群がってくるんだ。
敵は「AIイラスト」だけじゃない。 AIによって作られたウェブサービスそのものが、私たちの敵かもしれないんだ。
そのサイト、本当に信用できるのか?
よく考えろ。