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はてなキーワード: インド洋とは

2026-04-27

anond:20260427023245

対立するから脅威なんであって、ASEAN+3でもっと連帯すりゃいいじゃん

アジアシェンゲン協定作って、アジアNATO的枠組みでも作って、

台湾島丸ごと連合首都直轄地にしてさ、

初代連合首席中国首席で終わるか(兼任不可規定)を習近平に選ばせて、それで習の実権を終わらせる

ロシアオーストラリアオブザーバーに入れて、RCEPをより強固にして、人類史上初の北極から南極までの縦軸経済圏を作る

インド洋太平洋をぶった切って英米時代終焉の鐘を鳴らそう

すごい時代来るらしいじゃん

2026-03-18

anond:20260318010649

税金で飯食ってる公務員が何甘えてんだよ。文句あるなら辞めろよ、誰も無理やりやってねーだろ」

「それで飯食ってるんだから文句言うな。給料もらってんだから命張れよ、ぬるま湯に浸かってんじゃねーよ」

自衛隊辞めりゃいいじゃん。平和ボケした日本国民守るために命懸けてる隊員がいるのに、ストレスだの自殺だの泣き言ばっか。だったら警察消防もやめちまえよ」

インド洋海賊対処でさえストレスとか言ってる時点で戦力外だろ。だったら最初から入るなよ、腰抜け」

日本原油止まったらお前らの生活も終わりだぞ? ホルムズ通らなきゃガソリン電気もなくなるのに、守る気ないならただの社会ゴミじゃん」

自殺増えてる? 知るかよ、そんなのどの職業でもあるだろ。だったら派遣やめて日本丸ごと滅ぼされた方がマシか? 覚悟が足りねーんだよ」

「『自衛隊大事に』とか綺麗事言うな。じゃあお前が代わりにホルムズ行って死ねよ。口だけなら誰でも言えるわボケ

「結局『俺は嫌だ』って自己中なだけだろ。国が滅びても自分さえ生きてりゃいいクズが一番うぜえわ」

ストレス半端ない? だったら民間企業行けよ。ブラック企業毎日死にそうな思いしてる奴らの方がよっぽどキツイわ。自衛隊なんかまだマシだろーが」

grokが考えました。酷いですよね。

自民党支持の皆さんにお願いです

ホルムズ海峡自衛隊を送るのだけは勘弁してもらえませんか。

インド洋海賊対処出動以来の海外展開だけでもストレス半端ないんですよ。

自殺者が増えてるんです。

より強度の高い紛争地域への展開、もし無事に帰ってこれたとしてもその後が不安で仕方がない。

自衛隊のことをもう少し大事には出来ませんか。

2025-12-09

anond:20251208225129

誤解して欲しくないのだけど、高市早苗首相擁護はしてないのだよ。

日本政府は、高市発言を「撤回」せずに、答弁全体を通して弁解することが出来るはずなのだが、そうしないのは「何故だろうか?」という疑問が底流にある。

11月7日の答弁を撤回せずに弁解するなら、以下のようになる、と考えている。

要するにこの弁解を採用する事が出来ないということになる。したがって、高市早苗首相は本当に自分が思うがままに答弁してしまった、ただただ迂闊なだけで、日本中国危険な緊張をもたらしたのである

そして、「撤回」出来ないのは何故かと言えば、中国が急激に進めている軍事力の強化南沙諸島での確実な勢力確立インド洋およびオセアニア地域にも示している軍事プレゼンス無視することの出来ない事実からである

中国によるこの安全保障環境に対する脅威は、台湾を軸とした東アジア平和と安定があれば抑えることが叶う、というものだ。

日本国民から見れば、高市早苗首相辞任した方がイイし、東アジアのためにも高市早苗首相辞任した方がイイと思う。しかし、何故だか政権支持率がやたらと高いので、国内世論都合で辞めさせるわけにもいかず、イイ迷惑だなと思う。

2025-11-27

anond:20251127150941

我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民生命自由及び幸福追求の権利根底から覆される明白な危険がある事態

普通に読むとアメリカ本土攻撃されて風前の灯みたいな事態だけどな。

かなり拡大解釈しても日本にあるアメリカ軍がかなりの打撃を受けるとか、日本近海空母が何隻か沈められるとかでないと無理では?

台湾軍人民解放軍が戦うだけじゃ存続危機事態とはいえないのはもちろんのこと、米軍人民解放軍公海上で衝突したとしても、それでもかなり拡大解釈しないと無理だと思う。

現代戦争では兵站こそ重要補給路を塞がれたらアウトだからみたいな理屈で、艦隊を展開しただけで存続危機事態にできるんだったら、自衛隊世界中どこでも参戦できちまうんだが。

それこそ紅海インド洋海賊退治に自衛隊が出動できるし、イラン交戦するためにペルシャ湾にもボスフォラス海峡にも出れる。

2025-11-24

映画シャーク・ド・フランスを見た

おフランス映画版ジョーズ良くできてはいると思うんだけど俺が見たかったサメ映画ではなかった。55点。

 

おフランス海辺田舎町に初めてのサメが出る。定年寸前の海岸憲兵のマジャは海岸封鎖を申し出るも観光業に打撃が出るだろとか、サメなんか出たことないし気のせいやったらどうするんやと周囲からはさんざん反対される。マジャは定年を延期しサメと対決、麻酔銃を打ち込み生け捕りに成功しか2022年という時世を鑑み、苦情を恐れる市長意向もありインド洋サメを放牧しマジャは無事定年。しかサメは帰ってきて新たな犠牲者が。するとたちまち周囲は「マジャがサメを殺さなかったからや」と一転攻勢。犠牲者の子供たちにボコボコにされたりで危機を感じたマジャは町を離れるも再び帰ってきてサメと対決、見事サメを討ち取るのだった。

 

おフランスらしい意識高い系サメ映画だった。どうやらフランス初のサメ映画だったらしく、のちに「セーヌ川の水面の下に」という傑作サメ映画の礎になったと考えればそれだけで、まぁ。

序盤は本当にバカバカしいヨーロッパコメディ調で話が進む。どいつもこいつもオーバーリアクションでやることもガキっぽく、サメを捕まえるシーンとかウスノロ黒人サメ釣っていて海に引きずり込まれるところを女二人は井戸端会議してて全く気付かなかったり、背びれに向けて麻酔銃を撃ったら腹に刺さって浮いてくるとか、それどういうテンションで見ればいいんだよみたいな展開が続く。

う~ん、ハズレだったかなぁと思っていたら、後半急に牙をむきだす。

あらすじにも書いたけど、マジャは炎上状態に。序盤の自己中心的で何もせんくせに他責思考文句ばっかり一人前の市井の醜さをこれでもかと見せつけてくる。

最終的にはラジオでも「マジャは批判されて当然」「マジャのせいで人が死んだんだから責任を取るべきだ」「マジャは暴力を受けるべきだ」と流れてくる始末。まぁこれは追い詰められたマジャの夢だったんだけど。でも実際にSNS炎上で「こいつは叩いていい奴だ」とされてしまった相手に対してはこれくらいの物言いしてる奴いっぱいいるからね。フランスもたぶん同じなんだろう。フランス人って陰湿っぽいもんな(唐突偏見)。

サメ放牧展開からの復帰被害で実害に対する環境活動家バカバカしさを風刺したりしながらも、自己利益のことしか考えていない政治家商人、町のために労を尽くした英雄を何か問題が起こったらそんなことはなかったとばかりに叩きに走る人間の醜さ、叩いていいと思ったら何してもいいと思ってしまう軽薄さ、そして炎上が収まったら何事もなかったかのように別の問題を探し出すさもしさ。

マジャの夫が唯一の両親としてマジャを支え続けるんだけど、結局実際に何かできたかって言うと何もできてないのが哀しい。

 

第一被害→第二被害→対決→打ち取り→第三被害→最終決戦という構図はかなりジョーズ意識しているし、初期の町でのいざこざもかなりジョーズリスペクト

サメ映画をやるにあたってやるべきことやってまっせ!」という姿勢と「せやかておフランスとしてやるべきことはやらせてもらいます」という姿勢はよかった。

 

ただ、どうしても近代サメ映画に慣れきっている身からすると展開がゆるかったり、アクションが弱かったり、あとはまぁ主張があからますぎる部分はあんまりきじゃなかった。「セーヌ川」が面白かったからね、しょうがいねとはいえ、序盤のナニコレってなるコメディ展開からは考えられないくら社会派映画になって最終的に落ち着くべきところに落ち着くのはマジメに映画撮ってるなって感じで悪くはなかった。

エンタメ好き芸人なのでお口には合わなかったけど頑張りは認める(唐突上から目線)。

2025-11-17

anond:20251117151446

今のところ人民解放軍アメリカの2個艦隊+自衛隊護衛艦隊を壊滅させる能力を持っているとされる

仮に中国が一時の敗戦を喫したとしてもアメリカは向こう50年は世界支配する能力喪失する

どのみちアメリカの犬としての日本廃業っすわ

西太平洋インド洋も維持できなくてさよなら

2025-10-11

ワイは愛国者やけど

まず大日本共栄圏を復活させる必要がある

そのためには西側による搾取から解放されなければならない

日本アメリカが対等になるには日本独力では厳しいので、東アジアでの連帯必要になる

特に韓国フィリピンとは強く連帯し、アメリカの影響力を西太平洋から排除せねばならない。

そのためには中国の力が必要で、ASEAN+3、ここにロシアオーストラリアニュージーランドを加えて

極北から南極まで縦断する大連合、西太平洋共栄圏を樹立することを目標としている。

台湾全土を共栄圏首都特別地域とすることで中国の二国家問題を一旦解決し、初代主席中国から出してもいい(次代は日本で、各国持ち回り)

EUNATO統合したような形の実行力を伴う連合連邦組織化を行いたい。

共栄圏連邦軍を拡充し、英米インド洋から締め出していきたい。

最終的には国際連合代替する国際組織の創出を目指したい。

これが俺の愛国心

2025-08-17

anond:20250817004034

アホくさ

外国軍国内にいることを看過できる敗北主義者は脳が足りない

ASEAN+3で連携して西太平洋連合軍を作るんだよ

中国可能ならロシアからオーストラリアまで地球縦断する連合を作ってインド洋から英米を締め出す

これが21世紀スタンダードになるような新秩序を生み出すのがこれから日本人ミッション

大東亜共栄圏の復活

2025-05-02

大泉洋のせいで

大西洋太平洋人間と誤認してしまう。

インド洋は陽気なダンスを踊る大泉洋が出てくる。

困る。

2025-02-24

anond:20250224020851

アメリカ機能不全に陥っているうちにASEAN+3を連合化したいよね

中国からオーストラリアまで西太平洋連帯できれば、太平洋インド洋を切り裂ける

米英を弱らせるにはこの道しかない

2024-12-29

東京みたいに海に面してる首都の一覧。

ヨーロッパの海に面した首都

コペンハーゲンデンマーク):バルト海に面しています

ヘルシンキフィンランド):フィンランド湾に面しています

ストックホルムスウェーデン):バルト海に面しています

オスロノルウェー):オスロフィヨルドに面しています

リスボンポルトガル):大西洋に面しています

アテネギリシャ):エーゲ海に面しています

アジアの海に面した首都

マニラフィリピン):マニラ湾に面しています

シンガポールマラッカ海峡に面しています

コロンボスリランカ):インド洋に面しています

ドーハカタール):ペルシャ湾に面しています

その他の地域の海に面した首都

ハバナキューバ):カリブ海に面しています

ポルトープランスハイチ):カリブ海に面しています

バクーアゼルバイジャン):カスピ海に面しており、カスピ海沿岸唯一の首都かつ唯一の100万都市です。

2024-12-15

AIによるテクノ徳川構想

豊臣秀吉の死後、徳川家康による天下統一が「鎖国」へと傾くことなく、逆に世界への積極的進出を是とした場合――いわば「海禁令なき日本史」――をSF視点思考してみましょう。

歴史的分岐点

関ヶ原合戦後、徳川家康中国朝鮮半島東南アジアとの通商制限するどころか、秀吉の「唐入り」を反省材料としつつも、戦略的海上拠点の確保と国際交易自由化へ舵を切る。その背景には、ヨーロッパ勢力ポルトガルスペインオランダイギリス)との接触から得た「大洋航行技術」や「新型火砲技術」の獲得、さらにはインド洋交易網へ参入し莫大な富を得ることが狙いとなる。

初期展開

17世紀前半、日本は大量の木材熟練した船大工技術を駆使し、当時としては極めて進歩的な大型遠洋帆船「泰和丸(たいわまる)」型を量産する。これらの船は紅毛人(欧州人)らがもたらした航海術や天文学的知識を吸収し、独自改良を加えた航海儀器(和算干支暦に基づく天測計測装置)を搭載。日本東アジア東南アジアインド洋わたり、広大な貿易ネットワーク確立していく。「天下布船」を掲げる海上商人連合幕府公認の下、香辛料、絹、銀、鉄砲陶磁器、各地の工芸品の交易を増幅させた。

技術革新と「テクノ徳川」構想

17世紀後半には、欧州から取り入れたガリレオ望遠鏡オランダ医学幾何学書などを独自発展させる動きが加速する。商人学者職人が一体となり「長崎天文局」を設立。ここで彼らは暦改革大洋航海ルートの正確化に努め、さらには海上風力と地磁気活用した新型羅針儀、果ては初歩的な蒸気機関をも視野に入れた研究を進める。これが18世紀以降の「テクノ徳川時代の幕開けを告げた。

世界との相互影響

日本海軍は急速に巨大化し、艦隊琉球台湾フィリピン方面へと進出。現地の政権との婚姻同盟や商館設置で軋轢を抑えつつも、海洋ルート上の要所を押さえ、いわば「アジア海洋連邦」の中核を成した。この連邦言語宗教が多様な中で、文禄・慶長の役以降、「他者理解」を標榜する儒学者神道家キリスト教徒が集い、相互通訳機関翻訳院の設置などを推進。また欧州列強日本との交易を重視し、オランダ商館が江戸湾に拡大設置され、ヨーロッパ科学印刷術、初期産業革命技術流入。結果、日本製の「機巧船」や「からくり式自動航海補助装置」が発明される。

19世紀、蒸気と電気夜明

こうした流れで19世紀突入すると、「蒸気機関搭載外輪船」や「初歩的電磁通信機(エレクトロのろし台)」が欧州から技術供与と国産研究からまれ幕府と諸藩はこれを積極導入。日本環太平洋からインド洋さらにはアフリカ東岸まで交易範囲を拡大、アジアアフリカ航路安全通信網を独自整備する。世界的には英国仏蘭西スペインポルトガルなどが植民地競争を激化させる中、徳川幕府あくまで「海の道」を軸に、中立的商業帝国としての地位確立。これにより、東西の知が日本国内で混在・再構築され、画期的な「日欧中印」四極学問交流体制が成立する。

20世紀以降のSF的飛躍

この歴史線上では、蒸気船から電気船、そして反重力航行理論ヘリウム浮揚型船舶技術を経て、電磁的浮揚技術20世紀初頭に確立)へと進化が続く。バイリンガル学者技術集団江戸に集い、「空中商館」と呼ばれる浮遊式交易拠点インド洋上に浮かぶ架空都市として計画され、極東から中東地中海まで「日出づる国」発の浮遊艦隊航行する。「サカイ(境)なき海」の概念が生まれ、海はもはや境界ではなく、文化技術が結合し、東西日常的に交差する舞台となる。

文化的影響

このような世界での日本は、着物を纏いつつ背中には多言語翻訳デバイスを装着し、和算西洋数学が融合したアナログ計算機や、唐絵南蛮絵・和様が混ざり合う新美術様式を輸出する文化的強国となっている。歌舞伎は遠洋船団上でも上演され、オルガン琵琶シタールが融合した奇妙な海洋音楽世界各地の港町流れる

結語

海禁令なき日本は、内向きな封鎖社会回避し、知と技術文化交易を絶えず世界から摂取再構成する「海洋多文化テクノ文明」へと進化した。SF想像を許せば、21世紀には重力制御船団が太平洋上空で静止し、国際宇宙航行同盟の創設に日本が深く関わるシナリオも考え得る。つまり豊臣秀吉以降の日本が海禁を選ばずに世界雄飛した場合、それは単なる列強模倣帝国ではなく、海上インフラとした知的交差点として、「海洋舞台にしたグローバルルネサンス」の中心となっていたであろう。

2024-09-23

anond:20240923020136

可能性なくはないけど美味かったし腹も下してないからヨシ!

インド洋云々って書いてた記憶ある

2024-08-11

anond:20240809212549

つの時代世界人口の一位が中国、二位がインドメキシコ時代もあるけど、世界と繋がってないのであえて無視)、それからエジプト

その経済大国との交易インド貿易シルクロード地中海貿易シリアアフガニスタンを抑えたもの覇者

食糧生産は今もバルカン北部からウクライナらへんがヨーロッパを支えてる。そこらを抑えてたトルコイランは常に強い。西ヨーロッパの食料生産効率なんか、砂漠気候メソポタミアにも遠く及ばなかった。寒い上に種を撒くときに土をかけないから出芽しないとかいう笑い話を1000年以上。

近代まで最強の軍備だった馬の生産もそこらへん。

産業革命以降だって清朝に輸出するものがなくて、困った挙句アヘン売るくらいヨーロッパにはなんもない。

ヨーロッパ世界史の傍流で、ここ200年だけ軍事力世界無茶苦茶にしただけなのに偉そう。

2024-07-19

台湾機雷戦へ備えよ、過去戦争事例から十中八九起こり得る

日本軍拡のため中国脅威論を喧伝して自衛隊予算を増やそうとしているのではないか?」

そう言った声が一部の人から聞こえてくる昨今、日本政府は下記のような分析を行った

中国軍、海上封鎖から台湾上陸「1週間以内で可能」と日本政府分析…超短期戦への対応焦点に

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20240718-OYT1T50001/

これを読んだ瞬間に戦史へ詳しい者や海運に携わる者たちが少々ざわついた

機雷戦・・・
海上火災保険の値上がりは必至か?」
運賃や船のチャーター料も上がるだろ」
黒潮機雷や対機雷兵器日本に漂着する」
民間船員は危険海域航行拒否できるぞ」
沖縄食料自給率的にまずいのでは?」
「例え話ではない"護送船団方式"か」

知られているように日本海上輸入する場合インド洋大西洋経由の際は南沙諸島台湾尖閣諸島沖縄沿岸を通過する航路が最短であり、この付近戦時リスクが増大すると様々な海運コストもまた増大するようになっている日本の弱点の1つだ

そしてまた機雷沿岸防衛の際の定番であり、戦後すぐに国際問題化海上自衛隊評価高まるきっかけの1つとなったのが参戦各国が執り行った機雷戦により不発弾海上へ残置され撤去を行う掃海任務であった

中国が超短期決戦を台湾へ仕掛けると言うのならば、台湾十中八九機雷による沿岸防衛を始めるのは戦史を振り返れば当然のことであり、台湾機雷戦決断したその瞬間から日本の海運は滞って日本物価現在物価高なんて誤差とも思えるような状況へ突入する

そしてその影響は食料自給率日本の中でも著しく低い沖縄では更に強く出る。民主主義国家民間船員は乗船の拒否可能で、運行自衛隊が行うことになるだろうが機雷から貨物船を守るため護送船団方式による遅々とした運行であり、そして自衛隊運行する貨物船中国が見逃すかはわからない

中国台湾侵攻を現実的に行う素振りを見せ、台湾機雷戦決断しただけで沖縄では飢餓が起こり得るのだ

これを単なる中国脅威論と切って捨てるのは簡単だが、日本アメリカ中国を煽らなくとも中国台湾領有権を主張し続ける限りこの可能性はゼロにはならず、浙江省沖など台湾周辺で軍事訓練を続ける中国台湾を諦める未来は非常に遠いだろうと言わざるを得ない

沖縄では殆ど報道されることは無いであろう台湾機雷戦想定、島国日本に住む我々の生活を守るためほんの少しは考えてみて良いのではないだろうか?と海運関係者として強く思う

2024-06-23

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