はてなキーワード: おすすめとは
こないだ青野くんに触りたいから死にたい読んだんですよ。
そしたら凄い面白くて。
恋愛モノではあるんですけど、テーマとしては共依存・ホラー・ミステリーも同じぐらい強くて成分的には3:3:2:2ぐらいなんですよ。
こういう「一番強い目な要素挙げたら恋愛モノではあるけど全体で見たら半分未満ではある」って作品を「俺は恋愛モノは苦手だからなー」とスルーしてたの勿体ないなと思うんですよ。
というわけで教えて欲しいんですよ。
恋愛モノとしてジャンル分けされてるけど別に恋愛オンリーじゃない名作を。
まあつまり、田中ロミオや奈須きのこのゲームみたいな恋愛モノですよね。
うん、つーか青野くんに触りたいからってほぼニトロプラスだったわ。
そういうのをですね。
一切地下ドルというものに触れてこなかったので、偏見100%で「芸能人の成りそこない」「中途半端なルックスや歌やダンスだが、距離の近さと若さという武器で客を集めてる」という酷いイメージしかなかった。
そんな認識で推しが聴いてほしいと言っていたYoutubeのライブ動画アーカイブを見てみたら、一時間以上のライブでも数分のMCだけで一生踊り続けて、生歌で歌い続けて、汗だくでも笑顔を振りまき続けてステージに立ってるかなり可愛い女たちがいて、度肝を抜かれてしまった。
一番に驚いたのは口パクじゃないの!?ってとこだった。あんなに激しく踊ってんだからもう当たり前に口パクだと思っていたのに、全員ちゃんと歌ってた。
それも息切れもせず音を外したりもせず表情やポーズはしっかりキメていて、その熱のあるパフォーマンスのおかげで流し見のつもりがガン見になった。
若い女子たちのどこにそんなパワフルさがあるのか不思議で、終わったと思ったらすぐに次の曲が始まるその一瞬の間の様子を注視してみたら、普通に肩を揺らしてゼーハーしてる子ばかり。
そりゃそうだよな、と思ったのに、曲が始まった瞬間にその疲れがぶっ飛んだみたいに1曲目みたいなキレッキレのダンスで跳ねて余裕のロングブレスで歌い出して、笑ってしまった。バケモンじゃんと思ってちょっと怖かったまである。
この瞬間にだいぶ心を持っていかれたなと感じた。命削ってそうなパフォーマンスって心が揺れるよね。
元々冒頭に書いたような失礼すぎる印象を持っていたせいでもあるけど、あまりにもクオリティが高くて本当にとにかく驚いた。完全にアイドルを極めたプロ集団だった。衣装や髪の揺れ一つ一つも計算してるのかという動きをしていて、どこの子も顔も声もめちゃくちゃ可愛かった。あと衣装も可愛かった。
ライブ全編見て、気に入った曲のMVをいくつか見て、この子が気になるなという子を調べた。
よく見たらちょっと前に偽物のアカウントがどうたらっておすすめに突然出てきたりして、見たことのある名前だった。ちょっとしたアハ体験だった。偽物が蔓延るくらいには惜しまれる存在というのも納得ができた。
界隈初見の人の反応を見るのが好きで、自分も今の推しを初めて知ったときの感情を残しておけば良かったなと思うので書き記してみた。
https://anond.hatelabo.jp/20260122143802
今の年収が1200万で
AI君に聞いてみたらビルメンをおすすめされた Geminiもチャッピーも同じ答えだった
うーん、どうだろう
転勤は無さそうだけどあっても気にしないし、そんなに長時間じゃなければ残業もやるし、夜勤も別にいい
俺はやっていけるのだろうか
Explore とか New to You みたいな、「あなたにとって新しい発見」をおすすめしてくれる機能なんじゃ?
転入の時に自分の住む建物の住所がどの範囲を指すか教えてもらう事をおすすめします
おくすりのめたね
スポイトで無理矢理喉に突っ込む
一通り試したけど全部だめ、どうしたらいい……
子に泣き叫ばれ、私もブチ切れてこのままだと児相に通報されかねないくらい悩んでる
痰切りとかふつうの風邪薬なら最悪飲ませなくてもいいと思うんだけど、インフルだから流石に困ってる
【追記】
・元々、おそらく味覚が敏感な子
・過去の試行錯誤により、病院に行った時点でご飯を疑うモードになってしまう
(とはいえ兄弟はジャムに混ぜたら喜んで食べてくれるので、やはり本人の特性もありそう)
なお、無理矢理口に突っ込んだら飲み込んだ後に盛大に嘔吐されました……朝、晩どちらも
痰切りやふつうの風邪薬であれば「まぁ、最悪飲まなくてもそのうち治るやろ」と割り切って諦めもつくのですが、タミフルは流石に飲ませた方がいいのかな……と思い、とても悩んでいます
薬じゃないと言って騙し討ちをしてバレたら次回以降余計難しくなるからおすすめしない。苦味でだいたいばれる。 薬以外でも信用をなくす。
ほんとこれなんですよ……飲ませた方のコツを丁寧に解説してくれてる増田もいるからぜひ参考にしてほしいけど、こうなってしまうとほんともう……
私の屍を越えてゆけ………(灰)
ちなみに医者にも薬剤師にも相談にも毎回相談してるけど、今のところ良案は見つかってない。「4歳なら効果を説明した方が意外と飲んでくれますよ」とアドバイスされ、今回大惨事になってたりする。
昨日このツイートがおすすめタブに流れて来たけど、日本語圏でも内容度外視で批判に噛みついてくるファンかなり増えたよね?もはや作品のファンというより作家のファンネルみたいな。外人差別してる場合なのか。
日本語の呪術廻戦アニメの批判に対して死ぬほど湧いてくる中学生みたいな英語圏の擁護コメはなんなンだよ— 羽川翼 (@Hackyou_Shiteta) January 23, 2026
Japanese people discovering the obnoxious the English-speaking battle shounen fanbase has been the best thing that happened this month https://t.co/n1rPt7vN9W pic.twitter.com/YQbNWrcrMR— Prof. Chise (@mahirusoldier) January 23, 2026
なんで吐き始めたのか、理由は今でもはっきりと覚えている。
両親に気にして欲しかった。恵まれた一般家庭で育ったけれど、両親は子育てが下手だった。私がどんなに心身を崩しても、なんの興味も関心も持たない両親の気を惹きたかった。
ただ私に気づいて欲しかった。食べたものを吐いて極端に痩せたら心配してもらえるかな、なんて子供の試し行動の成れの果てだったと思っている。痛いのは嫌だから、痛くない自傷行為はこれしか思いつかなかった。
もともと食べることが好きだった。
高校に進学して1年、毎日同じ道を通っていたはずの通学路である日突然迷子になった。その日から調子を崩し、あっという間に不登校になって通信制に転校した。不登校を理由にお小遣いを止められて、毎日家に居るわけにもいかずアルバイトを始めた。親との関係は最悪で、ろくに会話もしないし、なるべく会わないようにしたし、お互いに空気みたいに見えないふりをしていた。
不登校になってからは希死念慮が全身にべったりと纏いついて離れなかった。毎日死にたくて泣いていた。唯一アルバイトだけは真面目に続けていた。仕事は楽しかったし、そこしか居場所がなかったから。
3年生になって、卒業後の進路が全く決まっていなかった。本当は受験して大学に進学したかったが、親とは冷戦状態のままである。特に父親とは1対1で少し話をするだけで震えと涙が止まらなくなるほど重症だった。
何かが変わるきっかけが欲しかった。それと同じくらい現実から逃げたかった。コンビニでお菓子を買ってきてたくさん食べた。Twitter(当時はまだXじゃなかった)で『過食』と検索したら、大量の食べ物を並べた写真を載せている女の子が沢山いた。こんなに食べたら太ってしまうのにと思ってプロフィールに飛んでみると、どうやら彼女たちは、太らないように食べたものを吐いているようだった。インターネットって本当に最悪。これが過食嘔吐との出会いだった。
胃の中身をみずから吐こうとするなんてことはもちろん人生で初めてだった。具合が悪くなって幼少期に数回戻してしまったことがある程度で、嘔吐恐怖症とまではいかないが直接喉を伝う嘔吐は想像するだけで怖かった。
他の女の子たちも吐こうと思ってすぐに吐けるわけじゃなくて、水を沢山飲んだりして練習していた。5chに吐き方のコツを教え合う場所もあった。オープンなTwitter上で吐き方を教えるのは御法度という風潮もあった。
私は直接の嘔吐が本当に嫌だったので道具を使って戻していた。明らかにアレなため詳細は書かないけど、この道具を使うにもかなり練習が必要で、同じように吐きたがっている女の子たちと日々励まし合っていた。
界隈では、食べ物を戻さずに消化することを『吸収』、自分が食べられる量を『胃キャパ』などといい、食べる前後に体重計に乗って自分の胃キャパを自慢する独特の文化があった。痩せを追求する女の子たちはいかに吸収を少なくして食べ物を大量に食べて戻すかを試行錯誤していた。
今思うと本当におかしいけど、Twitter上には同じような人が沢山いて、そこでの交流が世界のすべてだったから異常だとは思わなかった。人間の脳は都合良くできている。
私も練習の甲斐あって吐けるようになった。けど月の過食費は数万円かかった。バイト代から出す学生の子、ふつうに働いている社会人のお姉さん、親公認で親の金で食べ吐きする子(かなり少ないけど)、金の出所はそれぞれだった。
同じ年頃の女の子たちのほとんどは、パパ活や援交をして食べ物代を稼いでいた。それで高校卒業したらそのままデリヘル。自分よりも歳下の、この間までは摂食障害でもなんでもなかった15、6の女の子がお腹いっぱい食べて吐くために知らないおじさんとファミレスに行き、テーブルいっぱいに奢ってもらった帰りにそのままホテルで身体を差し出している様子は正直見ていられなかった。摂食障害につけ込んで未成年をホテルに連れ込む大人もまともではないと思った。
毎日スーパーとコンビニをハシゴして、菓子パンやおにぎりを買い込んで、深夜に一心不乱に食べてはトイレに戻していた。食費を気にするようになってからは、チルド麺を茹でたりドーナツを揚げたり、白玉団子作りにハマっていたこともあれば安い食パンを買ってきて致死量の砂糖とバターをかけた揚げパンを作ったりもしていた。なるべく吐きやすいものを、とにかくたくさん詰め込められればなんでもよかった。
親も多分気づいていたけど、なんでかわかんないけど気づかないフリをされていた。たまに監視するみたいに夜起きてきて、乞食みたいに夜中にこそこそしやがって!と嫌味を言われたことは覚えてる。
一度だけ、手に吐きだこがないか確認されたことがある。でも自分は前述の通り道具を使って吐いていたので吐きだこなんかできたことなかった。綺麗な手を見て安心したのか、それ以降触れられることは二度となかった。
バレなくて安心した気持ちと、自分の抱えている辛さに気づいてもらえなかった悲しさで大泣きした。娘が毎日毎日食べ物を買い込んで、夜中にトイレ流す音が何回もして、明らかにゲロってたら普通は心配するもんなんじゃないのかな。
今更自分から言い出すこともないし、このまま一生無かったこととして扱われるんだろう。でも、お母さんのご飯は今も昔も大好きだから、吸収しないように食後すぐ吐いていたことだけは一生知られたくない。どんなに反抗期でも口を利かなくてもご飯を用意してくれた母親に対して、生涯で最も酷い裏切りだったと思う。
1年間ほぼ毎日吐いていた。食べて吐いての1セットを毎日5回以上も繰り返していた。食べても太らないなんてラッキー!という気持ちはいつからか消えて、義務みたいにひたすら食べて吐いていた。
夕方にのそりと起きて、決まったルートで食べ物を調達して、今日はこれ食べるよって写真撮ってTwitterにアップして。吐くのは苦しくて嫌いだけど食べたら吐かなきゃいけないし。『もう食べるのも吐くのも辞めたい』とTwitterに何度も投稿した。
何か大きなきっかけがないと一生辞められないんだろうと思ってた。が意外と終わりはあっけなかった。
コロナウイルスの濃厚接触者になってしまい、1週間自宅謹慎することになった。つまり過食するための食べ物を買いに行けないのだ。それにトイレに入った後は毎回消毒することになっていて、不自然にトイレにこもって吐くことができなかった。わたしは至ってまじめな人間であったため、食べ物のために家を抜け出すなんてことはせず、本当に大人しく過ごしていた。するとどうだろう、その1週間で異常過食衝動がすっかり治ってしまった。しばらくは食べすぎた時に数回だけ吐いたけど、日常的に吐かないと嘔吐反射が復活して吐くのが辛くなる。
そのうち二度と吐かなくなった。道具も捨てた。ご飯を腹12分目まで食べるのを辞めた。店員に面が割れてて行くのが気まずくなっていたコンビニ通いも辞めた。
実家暮らしかつ、お酒が飲める年齢じゃなくて幸運だったと思う。逆にそうじゃない子は全然辞められないんじゃないかな。
今でも生理前は食欲が止まらないけど、菓子パンを見ても美味しそうと思えないし、コンビニの味がトラウマで食べられなくなった。
当時の写真もアカウントも全部消したし、辛かった記憶を脳が封印しているのかもうあんまり覚えていない。親もひとりの人間だから簡単に変わったりはしないし、自分を救えるのは結局自分だけなんだろうなと思う。それでも助けて欲しいと願った自分がいたことを愚かだったとは思わない。みんなも自分のこと大事にしてね。
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ここまでが数年前に増田に上げていた文章。身バレを恐れて削除してしまったが、文章自体はスマホに残っていたので加筆修正した。
このとき温かい言葉をくれた人たちには本当に感謝している。「大変だったね」と声をかけてくれたのは友達でも両親でもなくインターネットの向こうのあなただけだったので、当時のわたしは本当に救われてお守りのように見返していた。
あれからもずっと嘔吐していない。道具がなくて吐けないのもあるし、今となっては道具を使った嘔吐の方法はあまりにもおぞましすぎて絶対にやりたくない。若さと無知って怖いなと思う。
後年、両親にわたしの摂食障害を知っていたか聞いてみた。父親は前述の通り知っていてそれを無かったことにしていた。その理由は簡単に言うと「どうしたらいいかわからないし、面倒だから」であった。普通の親なら慌てて病院に連れて行ったりするもんなんじゃないんだろうか……。正直どん引いた。
母親は一切気付いていなかったらしい。いくら食べても太らない子だなあと思っていたと。自分はてっきり知っていて無視されているのだと思い込んでいたため、少し気が楽になった。
両親とは普通に話せるようになった。それでも、この人たちは人生のいちばん苦しいときに助けてくれなかった人たちなんだとどうしても思ってしまう。助けてほしいときに誰からも手を差し伸べられなかったことへの絶望は深い傷となって残り、その後の価値観に大きく影響した。
成人して数年経つが、高校生の子を見るとなんて幼いんだろうと思う。まだまだ大人の保護下にあるべき年齢だろう。10代のわたしにとって1人孤独に過食嘔吐を繰り返した日々は間違いなく本当につらかったのだ。
しばらくはどんなに親しい友人にもそのことを隠し通していた。最近はたまに、昔ゲロ吐いてて〜と面白おかしく話してしまうことがある。自分の中で少しずつ昇華しているんだと思う。完全に忘れられるようなことはないだろう。
ボトラーならぬ、部屋でペットボトルにゲロを吐いて置いていたらなんか発酵?していて焦った話とか、抹茶アイスを1箱食べて吐いたらトイレが若草色になって面白かったとか、度を越した過食嘔吐ジョークは人に話さないように気をつけているが、エピソードとしては強烈なのでちょっともったいないなとも思っている。
一応体重がガクンと減ったりもしたのだが、すぐに元に戻ってしまった。飢餓状態が続くのと同じで、結果的に太りやすい体質になるため過食嘔吐はおすすめしない。それでもどこにも居場所がなく、かといって非行に走るようなタイプでもなかった自分にとって、持て余したエネルギーを過食嘔吐によって発散できていた1年はきっと必要なものだったと思う。食べて吐くことに夢中になっていたおかげで生きていられた。依存先としてはセックスとかドラッグに比べれば全然ましな方だと思うし……。
あの頃のわたしは20になる前に死んでしまおうと思っていたけど、ごめんけど今ものうのうと生きているよ。楽しいことだってたくさんあるし。もし同じように苦しんでいる子がいたのなら、苦しいだけの日々には終わりがあるし、きっと光が差すから大丈夫だよと伝えたい。
The Amazing Digital Circusの後釜になりそうな感じがする(TADCまだ続いてるけど、ちょっと終了が見えてきてるらしいので)