※ 2021年1月25日(月)の時点。
清水エスパルス ・・・ S-
→ どう考えても「J1の20クラブの中で最もいい補強ができたクラブ」と言える。ロティーナ監督を招聘したがGK権田(ポルティモネンセ)、FWチアゴ・サンタナ(CDサンタ・クララ)、FWディサロ・燦・シルヴァーノ(北九州)、DF鈴木義(大分)、DFウィリアム・マテウス(コリチーバFC)、MF原輝綺(鳥栖)、DF片山瑛(C大阪)、FW指宿(湘南)など有力選手をたくさん獲得した。Jリーグのオフの移籍市場の主役になった。
一方、主力の流出がほぼなかった点も高評価に値する。一定の出場機会を得ていた選手の中ではDFファン・ソッコ(→鳥栖)、GK梅田(→岡山)、FWジュニオール・ドゥトラ(→未定)、DF金井(→甲府)などが抜けているが、MF西澤健、MF金子翔、DF立田などの日本人の有望株はもちろんのこと、DFエウシーニョやFWカルリーニョス・ジュニオやDFヴァウドやMFヘナト・アウグストなど外国人選手もチームに残った。