はてなキーワード: 市議会議員とは
サカナクションの山口一郎さんのお父様が小樽運河の保存運動に関わり市議会議員を勤めていたに
も関わらず、息子の山口一郎さんが無知を装い反戦平和運動を冷笑し否定的に語る思想の持ち主に育ったように
親と子の政治思想は必ずしも一致しない。親の思想に反発して逆の思想に至る子供だっている。
沖縄辺野古の亡くなった女子高校生の父親とその娘さん当人だってそうでしょう。
父親の思想がどうだろうと、娘さんの思想がそれと同じとは限らない。
その被害者個人の事はよく知らないがあくまで一般論として、沖縄の在日米兵による性暴力が治外法権になる現実からは
社会の底辺で「透明な存在」として生きてきた男が、民主主義という巨大なシステムに絶望し、その果てに世界の理を破壊する。そんな、現代の閉塞感とSF的な不気味さが融合した異色の選挙ノワール・ストーリー。
主人公・佐藤健一(38)は、いわゆる「弱者男性」の典型として描かれます。 非正規雇用、友人はネットの掲示板のみ、異性との接点はゼロ。
ある日、彼は「自分のような存在の声を届ける」と一念発起し、市議会議員選挙への出馬を決意します。しかし、現実は残酷です。
佐藤のプライドはズタズタになり、自己嫌悪と絶望の泥沼に沈んでいく。
投票日当日。佐藤はボロアパートの一室で、自前の集計ソフトを見つめていました。 彼が導き出したよ得票予測は、「得票数:12票」。供託金没収、社会的な死。
彼は鏡を見て、自分の情けない顔に絶望します。 「結局、この世界は強者のために作られている。俺たちみたいな『バグ』は、最初から存在しないも同然なんだ……」 涙すら出ない。ただ、脳の奥底で「カチッ」という音が響く。
開票速報が始まります。テレビ画面には、あの完璧超人候補の「当選確実」が出るはずでした。 しかし、画面が激しくノイズを走らせた瞬間、世界が変質します。
佐藤の脳内にあるデータが、現実のニューロンネットワークを上書きし始めたのです。
深夜の選挙事務所(誰もいないアパートの一室)。 佐藤は、当選を告げるテレビ番組を無表情で見つめています。 かつて自分を嘲笑ったキャスターが、画面越しに「我が市の救世主、佐藤氏の歴史的勝利です!」と狂信的な目で叫んでいます。
佐藤は立ち上がり、窓の外の街を見下ろしました。 街中の人々が、彼の名前を唱えながら夜道を歩いています。 彼はカメラに向かって、それまでの卑屈さが嘘のような、冷酷で静かなニヤリとした笑みを浮かべます。
「……読み通りだ」
その時、彼のスマホに一通の通知が届きます。 差出人は不明。メッセージは一言。 「おめでとう、324号。次は国政で会おう。――『清掃員』より」
夜の街のあちこちで、佐藤と同じような「透明な男たち」が、空を見上げて不敵に笑い、幕を閉じる。
弱者男性族は、不老不死の肉体と唯一無二の固有能力を持つ謎の種族。社会の底辺に擬態し数千年の時を過ごしてきた彼らだが、なぜ今、主人公・佐藤が能力を発現させたのか、その理由は一切不明。
佐藤の能力は一見「洗脳」のように見えるが、投票用紙の文字を物理的に変質させるなど、単なる精神操作を超えた不可解な現象を引き起こす。絶望の果てに覚醒した彼の力は、人類の記憶と世界の理をねじ伏せ、選挙での圧倒的勝利を強引に手繰り寄せた。
今回の第51回衆議院議員総選挙で神奈川19区で小選挙区も比例も維新に投票した。とにかく、社会保険料を低くして欲しい、持続可能な社会保険制度にして欲しい、というのが基本にあったが、自民・国民・維新の候補者も良く分からなかったので事務所に電話したり演説を聞いたり選挙公報見て判断した。正直第一候補は国民の候補だった。
## それぞれの候補について
・事務所に電話するもボランティアの中年女性の対応が微妙だった
・YouTubeやX等で見たが、全体的にふんわりしている感じがした。
・最終日に宮崎台駅で演説を聞こうと思ったが、奥さんのポエム調の演説が長かった。本人が選挙区に居るのになぜ奥さんがここまで演説するのか良く分からなかった。本人の演説も全体的にポエム調だった。ハーフの出自で微妙にアイデンティティー政治をしようとしているのが気になった。オバマの広島での演説を薄めた感じ。
・数か月前に赤沢大臣が公民館のようなところへ来て演説会をしていたときに認識はしていた
・事務所に電話して秘書の方が対応してもらったが、結局折り返しの電話なし
・Xで駅前で演説スケジュールを見て行くも、ビラも渡されず、本人から握手などもなかった。ボランティアの人たちと握手していた。本人はYouTube用のカメラに向かって話している感じだった。市議会議員なども演説していたが、そこまで当選させたい感はなかった。
・小泉大臣が来るということでわざわざ別のエリアにある駅に行ってみたが、警官の警備が厳しいわりに演説が全体的にポエム調で、リモートワークでやや時間の融通が利くとは言え10分ぐらいで退散した。
・最終日に宮前平駅の最後の演説も行ったが、動員数は非常に少なかった。高市総理が隣の選挙区まで来たのにこの選挙区には来なかった等内輪ネタ的な内容が多かった。演説後もボランティアの人たちと握手をして写真を撮り、その写真がSNSにアップロードされていた。ボランティアの方のために演説しているようにも感じた。
・菅さんの応援メッセージも見たが、神奈川2区の後継者へのメッセージとの熱量にやや困惑した。数十年前の菅さんだったら、少なくとも2回は握手出来ていたのではないか、と勝手に思った。
・選挙公報を見てそこまで悪くはないと感じた
・たまたま駅前の商業施設前で演説していたので、少し会話をして悪くないと感じた
・SNSやYouTubeの使い方は微妙だと感じたが、国民や自民の候補の組織運営能力と比べてそこまで差があるように思えなかった。
・最終日に宮前平駅の最後の演説も行ったが、微妙に遠いところに居たので、握手は求められなかった。
## 結果を受けて
神奈川19区は最後の最後まで結果が出なかった選挙区の一つで、エンタメとして面白く見ていた。結局国民の候補は借敗率9割以上で比例復活したが、こうしたギリギリの戦いが来り広げられたのも自分が体感した組織運営能力の稚拙さが表れているようにも思えた。
維新の候補は借敗率が3割台だったが、数パーセント高ければ同じく借敗率が3割台だった神奈川10区の維新の候補のように比例復活出来た選挙だった。最後の最後で目の前の自分に握手を求める人たち以外の人たちに語りかけるのを止めていた光景を思い出す。ちなみに、数日前に期日前投票でその本人の名前を書いていた。
この選挙区は人口の5%程度が毎年入れ替わる点、やや人口が増加している点が特徴だと思う。そのため常に新規にどのようにリーチしていくかが問われる。自民の候補は「多摩川格差」の是正なるものを訴えていたが、それは東京に通勤通学する前提の発想で、このエリアで職住近接した生活が出来るならば多摩川の向こうがどうなっていようが関係ない。実はこの地域のある駅のビルをシンガポールのファンドが購入し郊外型ラボにしようとするなど郊外でのオフィス供給の新しい展開があったりする。数年前の財政審議会の分科会で「社会資本整備総合交付金」を都心の再開発に投入する意味はあるのかというような問題提起があったが、そうした議論を発展させることも一つの方向性だと思う。
もともとはURが整備したいわゆる「歩者分離」の街並みが多いが、2000戸数程度のURの供給数だけでなく駅前の一等地で謎の商業活動を行っていたりする。都心一極集中が進むなか郊外にオフィス供給を作ることこそ民間が出来ないことであり、何故民間でも出来ることをわざわざその劣化版として独立行政法人が行う必要があるのか、などを昨今の住宅問題と絡めて議論を提起していくのも良いのではないか。
ちなみに、「歩者分離」の街並みだが自転車での移動が微妙に面倒くさい、国際プールなる施設も近くにあるが設備の劣化が著しい、横浜市営地下鉄が微妙過ぎる(東京メトロや東急に乗るときにすごく快適に感じる)、なども面白いと思う。この微妙な横浜市営地下鉄が新百合ヶ丘まで延伸したとしてどのようなメリットがあるのか、全く分からない。今年の5%の一人として。
飛び石連休で旅行に行ってたら、地元今治で排外主義デモが勃発したことをインターネットに教えられて辟易した。
子供の頃から歩き回ってる風景に、嬉しそうに集まってヘイトをかます連中が映ってて最悪だった。
最近参政党が演説したりするし、目をつけられてるのはあるんだろうな。
動画見たけど、みんな楽しそうで、あれはよその土地で仲間と共に盛り上がるフェスのノリだなと思った。地元民が抗議するならもっと早い段階で起きてると思う。まあ、石を投げれば知り合いに当たる町であんなわかりやすい抗議しねえと思うけど。多分ご不満があったら直接知り合いの市役所の誰それに文句が伝わる方が早い。地元民が全くいないとは言わないけど、日程的にも遠征してきた連中が多かろうなと思った。
人の街で楽しくゴミカスフェスをするな。お前ら、今治が何の町かもろくに知らねえだろ。海運と造船と繊維業の町で、技能実習生の制度もない頃から外国人の船員さんに船主は世話になってるんだよ。繊維業でコラボしようとか頑張ってんだよ。毎年海運で国際会議やって、場所が足りないから老朽化したショッピングモール取り壊して会議場作るとか言うような土地だよ。遠いアフリカから将来のエリート候補が来てコネ作ってくれる話に水差すとかバカやりやがって。
ところでこういうの煽動して頑張る母校の最悪有名人黒川は、傀儡立てた市長選で兵庫県知事選の真似して鳴かず飛ばず、むしろ別れた奥さんの方が着々と市議会議員とかなってるんだけど、あいつどうなってんだろうね。
川口の外国人犯罪「トルコ国籍比率ずば抜けている」クルド人に追跡された市議が議会で訴え
https://www.sankei.com/article/20250614-PQJHILEUVZHXNLR4VCPVRZPG2U/
新作だ
「いまも不法外国人の乱暴狼藉、迷惑に困っている川口市民がいる。公になると報復される恐れがあるので、事情がわかっている私や他の議員に相談がある。この現状は沈静化していない」
この論法を使えば何でも良いたい放題になる
この問題が、自民党の一部の議員にしか相談されないというのもオカシナ話だ
市議会議員とか、みんなが思ってるより市民に近いから、共産党だろうが参政党だろうが相談は受けるはずだ
ちなみに、この指摘は正しい
「国は難民申請や仮放免の制度で外国人を野放図に受け入れ、あとは自治体に丸投げしている」
仮放免などせずに国が責任を持って一般国民程度の生活を保証すべき問題だ
リベサなんかは、入れ知恵で「難民申請」というテクニックを教える
そうすれば強制送還されないというわけ
そういう事も含めて、国の制度として全体を見直そうと言うなら、まぁわかる