はてなキーワード: 冷凍とは
まあ、メモ取れよ、ということに尽きるんだけど、メモ取らなくても忘れないだろう、と思ってるんだよ、家では…😟
仮説するに、もしかしたらスーパーで新たな情報が脳内に流れ込んできて、
と書いてみたら、士郎正宗のブラックマジックM-66を思い出してしまった…😟
例えば、めんつゆを買うぞ、とスーパーに来たのに、そこにサラダ油特売とか書かれてて、
めんつゆより先にサラダ油をカゴに入れるし、日本のスーパーは順番が決まっていて、
まずは野菜売り場なわけだが、そこで買う予定がない野菜に目が行ってしまい、
冷凍売り場まで来て、レンジでチンするだけの麻婆豆腐が安いなあ、とか思っているとき、
すでにめんつゆを売ってる棚は過ぎていて、めんつゆを買いに来たことも忘れているのである…😟
まあ、明日があるさ…😟
それが終わったらごみじゃないものの処分でそれが一番時間かかるからなあ・・・
んで掃除一段落したからセルフカットして、1週間ぶりンシャワー浴びて、洗濯した
ほんとはバニラ最中ジャンボとチョコモナカジャンボ買いたかったけどレジすげー並んでたから我慢した
半額でも150円する、お高めのバナナ
れとるかれー、いわゆるホテルカレー的なやつ、具がマジでしょぼい
じゃがいもくらいで肉がない
ただのカレールウとかしただけよりかはマシな感じはするけどほんま侘しいわ
でもかといってスパゲッティのレトルトソース買うとめっちゃ高いんだよなあ
100円で買えた時代はよかったなあ
hachiだっけ メーカー
ふと研修の課題の締め切りが気になったけど、前回と違って直前までOKだった
もし前回と同じく研修の48時間前までだったらあと1時間くらいで出さないといけないとこだった
1食で食いすぎだな
和菓子とかは全部お預けにした
催事で購入したが、まず小さいくせに高い。半額で妥当な価格だと思う。
味もぎゅっとした密度の高いスコーンというだけで、おいしいとは感じなかった。ザクザクでもサクほろでもないんだよな。ただ水分の少ない小麦粉の焼いたものって感じ。
麻辣湯は花椒とその他スパイスがガッツリ効いてるのがいいのであって、バーミヤンのこれはその辺が弱い。おいしくないわけじゃないけど、やっぱファミレスで麻辣湯は食べなくていいなと確認しただけで終わった。
遅くまでやっててありがたいが、これなら丸亀でいい。ちくわ天ぶっかけうどんを食べたが、つゆが薄い。なんかしょっぱかったという意見も聞くけど、日によってかなりブレる系?それともメニューによる?まぁどっちにしても丸亀でいい。
駅に向かって早歩きしても間に合わないのは分かっていたけど、もう何かを判断するのが面倒でとりあえず駅に向かった。
改札の前で電光掲示板を見上げる。
知ってた。
タクシーで帰るほどの金銭的余裕はない。漫画喫茶に泊まるか、始発まで時間を潰すか。どちらにしても明日も仕事だ。
体が重い。肩が凝り固まっていて、首を回すとゴリゴリ音がする。
正直、何も食べたくなかった。
胃が縮んでいる感覚。空腹なのかどうかも分からない。最後にまともなものを口にしたのはいつだったか。昼はカロリーメイト。朝は食べてない。その前は覚えてない。
そんなことを考えながら駅前の通りをふらふら歩いていると、雑居ビルの隙間から煙が漂ってきた。
ニンニク。
鼻腔の奥をガツンと殴ってくるような、暴力的な香り。食欲がないはずなのに、足が勝手にそっちへ向かっていた。
狭い店だった。カウンターだけ。中年の店主がひとりで切り盛りしている。壁のメニューは手書きで、半分読めない。とりあえず「スタミナ定食」と書いてあるものを指差した。
待っている間、厨房から聞こえてくる音だけがやけに鮮明だった。油が跳ねる音。何かを炒める音。そしてまた、あの匂い。
出てきたのは、豚バラとキャベツをニンニクと一緒に炒めただけのシンプルなやつ。茶色い。見た目に華やかさは一切ない。でも湯気の向こうに、刻んだニンニクの欠片がゴロゴロ見えた。
一口食べた。舌が痺れた。ニンニクの辛味が口の中に広がって、その後から旨味が追いかけてくる。噛むたびに豚の脂がじゅわっと出てきて、それがまたニンニクと混ざる。
うまい…。
その三文字が、枯れた脳みそから絞り出された。何週間ぶりだろう、食べ物に対してそう思ったのは。気づいたら白米をかき込んでいた。
口の中がニンニクでいっぱいになる。もうどうでもよかった。明日会う人の目とか、口臭とか。
疲れすぎると味覚が死ぬ。経験上、分かっていた。何を食べても砂を噛んでいるような感覚。美味しいものを食べても「美味しいはずだ」と頭で理解するだけで、心が動かない。
でもニンニクは違う。
あれは味覚が死んでいても、無理やりこじ開けてくる。繊細さの欠片もない。上品さもない。ただひたすらに強い。鈍った舌を叩き起こして「お前まだ生きてるぞ」と言ってくる。
世の中には「体に優しい料理」というものがある。出汁が効いた薄味の和食。消化にいいお粥。それはそれで必要なんだろう。でも本当に削られているときに必要なのは、優しさじゃない気がする。
殴られたいのだ。味覚を。
「もうダメかも」と思っているときに、そっと寄り添われても困る。それより「まだいけるだろ」とガツンとやられたほうが、なぜか立ち上がれる。ニンニクはそういう食材だと思う。
定食を食べ終えて、店を出た。外の空気が少し冷たい。口の中はまだニンニクの余韻が残っていて、たぶん半径2メートルくらいは匂いを撒き散らしながら歩いていたと思う。
終電を逃したことも、明日も仕事なことも、何も変わっていない。状況は1ミリも好転していない。なのに「まあなんとかなるか」と思えている自分がいる。
でも腹が満たされて、舌が「うまい」と感じて、体が少し温まる。それだけで人間は意外となんとかなる。高尚な趣味も、誰かの励ましも、その瞬間には必要なかった。
チューブじゃない。ちゃんと一欠片ずつバラして冷凍したやつ。疲れて何もしたくない夜でも、これさえあればなんとかなる。適当な肉と一緒に炒めれば、それだけで「今日も生き延びた」という気持ちになれる。
ニンニクは臭いと言われる。翌日人に会う予定があるなら控えろと言われる。まあ、全部その通りだと思う。
でもなぁ。
あの夜、体も心も擦り切れていたときに救ってくれたのは、誰かの優しい言葉でも、上品な料理でもなくて、雑居ビルの隙間から漂ってきた、あの暴力的な匂いだったんだよ。