はてなキーワード: パイロットとは
ナウシカはお姫様だけど父親が腐海の毒にやられて伏せってる以上、実質の司令官かつ優秀なパイロットなのは分かると思うけど
ユパという世界一の剣豪に師事したいっぱしの戦士でもある(クシャナ配下の精鋭部隊である重装兵を鎧の隙間からの一撃で一瞬で殺す程度の実力)
あの世界の辺境の都市や部族ってのはなんらかの技術遺産の提供と軍役をもって大国であるトルメキアと同盟関係を結んで独立を保障してもらってたわけ
ペジテの場合はそれが工廠だったし風の谷の場合はガンシップとそれを動かす人員
ほぼ単独で偵察に出るとしてもメーヴェに乗ることができるようなスキル、自衛能力の高さから言ってもナウシカ以上の適任者はいないわけ
腐海の侵食や蟲の異変は国家の存続に関わるわけだし偵察は必須、しかも同盟関係にあるといってもトルメキアなんか信用できなかったわけでな(近隣の都市であるペジテは巨神兵の心臓を掘り出したがためにトルメキアに接収されて滅亡したし、その最後の生き残りを見つけられたのもナウシカが偵察に出ていたから)
遊んでたとか思うのはお前が考えなしだからだろ
YouTubeで第二次世界大戦の戦闘機関連の動画(ずんだもんや3Dのやつ)をいつの間にか見るようになり、我が家の冬休みはずっとそれがテレビに映ってた。
漢字も算数も褒められた成績ではないのだけれど、自学習ノートに何も見ずに零戦の絵と説明を書いてたのは感心した(字は汚い)
好きなパイロットもいるようで、それはドイツとか他の国の人で私は知りもしない人物だった。
私は、戦闘機に関してはその悲惨さの方に目がいってしまうので一緒に楽しむことは出来ないのだが、多分私より戦闘機や戦争については息子のほうが詳しいだろうな。
今も楽しそうに発砲スチロールで作った戦闘機で妹と遊んでる。
自分も声優オタクだけど、結婚したらどうなっちゃうんでしょうね。
素直に祝福できる自信はない、SNSやめて消えるのかな。
荒れ狂わないようには気をつけるけど。
まあそれはさておき。
オタクを冷笑するのは簡単だけど、この差から目をそらすだけなのは面白くない。
今まで何人も女性声優は結婚しているし、なんなら1/1に発表した人他にもいたけど、ここまで燃えてるのは楠木ともりだけ。
まあまず、明らかに「学生の頃から」って文言が燃えてますよね。
彼女がラ声優をやってたときから付き合ってる方がいたわけですよね。
そこでまあよくある冷笑が、声優とオタクは仕事としての関係なんだから当たり前だろうと。
まあ確かにそうかもしれんが、「それで本当に大丈夫か?」「ほんまにそうか?」と思うことはある。
というのは、仮にそうなら、声優は技術だけで勝負することになるし、全てのステージは業務になる。
スーパーのレジ係がいつもと別の人だからといっていちいち心配しないように、体調不良で心配をするのはおかしいのではないか。
もし声優の体調不良の心配したことがあるなら、それはもう仕事だけの関係ではないでしょう。ある程度の親しみを感じていることになる。
本来のサービスが提供されないなら返金して然るべきという話にもなる。飛行機が欠航したら補償がされるように。
まあそれでいいなら良いのだけれど、当然あらゆるハードルが高くなる。
それで勝ち残れると思える声優は正直言って指で数えられるくらいしかいないだろうと思いますけどね。
それでいうなら、ラに精神の病を理由にたまにステージお休みする人いますけど、仕事だけの関係なら「じゃあ降板すれば?」としか思わないじゃないですか。職務全うできないんだから。ステージの質に影響を及ぼしているわけですからね。それこそ飛行機のパイロットとかうつ病になったらすぐに首切られますからね。危ないので。
実際脚の病気で降板してる人いますし、変なことじゃないでしょう。
でもそうならないのはある一定アイドルとしてみてるからでしょ?
実際、今回炎上が目立つのって、肯定するオタクのパワーが否定するオタクのパワーに勝ててないからなわけで。
でもそうならないってことは、結局熱量で負けてるし、そういうファンを付けられなかったわけで。
まあこういうのを冷笑する人ってだいたい他に心の拠り所があって、何もかもに肩入れをしていないから当たり前なのだろうけど。
そう思うのも、私がすでに狂っているからなのかもしれないけどね。
あはは、確かに「紅の豚」というタイトルだけだと、イタリアの赤ワインか、あるいは赤い豚を使った料理かなんて連想しちゃうかもしれませんね。でも、実際はタイトルの「紅」が指しているのは、主人公のポルコ・ロッソの「赤い飛行機」の色と、彼が「豚」になったことに由来しています。ポルコ・ロッソ(ポルコの赤)は、その飛行機を大切にしているし、実際、戦闘機パイロットとしての彼の栄光を象徴する存在でもあります。
豚に関しては、彼が戦争の後に心の傷を抱え、肉体的には豚の姿になってしまったという設定があるんです。あくまで「豚」は彼の内面を象徴するものなので、物理的に豚になるというよりは、彼の過去や性格が反映されているんですね。だから「豚を辞任してた」という表現、面白いですね!ポルコ・ロッソはある意味で、戦争の後に自分のアイデンティティを捨ててしまったような感じでもありますから、辞任という言葉がしっくりくる部分もありますね。
でも、「豚」としての姿の裏には、彼がどれだけ人間的な面を失ってしまったのか、そしてどう再生していくのかというテーマが描かれています。ポルコの物語は、単なる冒険物語にとどまらず、内面的な成長や、人としてどう生きるべきかを問いかけてくる部分があるので、深いんですよね。
確かに青チームの方がリスポーン地点が近くて圧倒的に有利だったのはわかるけど、母乳拠点近くの丘に火点を築いていた青チームを一生排除できなかったのなんだったの?
青チームは丘を占拠した上でヘリボーンで無限に増援を送り込んでいたのを赤チームは察知できなかったのだろうか
効果のない裏取りや無謀な母乳突撃を繰り返して最初から最後までほとんど丘の支配権を握れなかったのが敗因でしょ
あと青チームの水上輸送もほとんど阻止できてなかった。拠点破壊こそしていたけどブリの定期輸送を一切阻止できていなかった。補給路が確立されてそれを全く妨害できていなかった
優秀なヘリパイロットの数で戦局が決まった部分もあるだろうし次やるときは対空強化するのと、赤チーム側に強烈な対地攻撃ができる爆撃機を追加した方が良かったかもね
テイタムつながりで見たバカが撮ったバカアクション映画の凡作。62点。
バカが自覚的に大真面目にバカな映画を撮ることに対して許せるなら楽しめるしそうじゃないなら激怒するそういう映画。ちなみに俺は賢こぶったやつがバカでしょ~ってやってくるやつとか、バカが賢こぶって映画撮ってるやつとかよりはよっぽど好きです。
シークレットサービスの試験に落ちたダメパパテイタムが娘とホワイトハウスツアー中にホワイトハウスがテロリストに乗っ取られてしまう。トイレに行っていて難を逃れた(そんな雑な設定ある?)娘を助けるために人質部屋を逃れたテイタムは大統領とタッグを組みテロリストとの戦いに挑む。
監督がインデペンデンス・デイ、GODZILLA、2012の"あの"ローランド・エメリッヒなので知能指数を著しく落としてみるべき映画である。映画としてはほとんど規模を派手にしたダイ・ハードなので、あの時代――1990年代初頭のアクション映画を見るテンションで楽しめば問題なく時間を潰せる。
アクションの質も雑に銃撃って敵には当たってこちらには当たらない。敵にミニガンやロケランで撃たれまくりながらのカーチェイス。最後には敵の大ボスと筋肉格闘と1990年代アクションをお手本のようになぞっていて、今更新鮮味はないが懐かしくも楽しい感覚を味わえる。
ただまぁ、とにかくいろいろ雑で。
大統領専用リムジンでホワイトハウスの中庭でカーチェイスするっていう面白シーンがあるんだけど、敵からハチの巣にされて反撃したい、せや後ろに武器詰んでるって聞いた!ロケランあったで!やったぜ!撃とうとしたら落としちゃった(´・ω・`)っていうナニコレ展開があるのすごくない?まずなんでビーストにロケラン積んでるんだよっていうね。仮に武器を積んでるのはあるとしても弾数1しかない武器は選ばんだろ。で、出してきて即落とす。エメリッヒのギャグ感覚ってマジで独特だと思う。俺は嫌いじゃないけど。
あと最後に敵の準黒幕を武装車両で壁にサンドイッチした上で至近距離からミニガンで撃つという無茶苦茶展開があるんだけど、ミニガンってミニってついてるけどガトリング砲なのね。あんな距離で撃ったら普通に肉片になるだろ。ミニガン撃ち始めたところでドン引きしちゃったけど、なんか全然普通にサブマシンガンに撃たれた程度で落ち着いててそれはそれで逆にないだろと思っちゃった。
ストーリーとしては俺が常々提唱している「邦ドラはバカしかいなくて、洋ドラはクズしかいない」の典型だった。なんか出てくる奴みんなちょっと嫌な奴なんだよね。敵がみんなちょっとおかしいのはいいとして、子供との約束は破るわ不定職者だわ怒りっぽいわのテイタムにこしゃまっくれたYoutuber気取りのガキになんか常にグダグダうるさい大統領に地対空ミサイルあるつってんのに無視してヘリ落されても何も言わん黒人軍人とか。まぁ軍人はたぶんあれでクビになってコンチネンタルホテルのコンシェルジュに転職したんだろうけど。
今作のテロリストが「実行力のあるネトウヨを集めました!」みたいな設定なの何気に好き。
個人的に好きなシーンは大統領が倒れたテロリストから銃を奪おうとしたらテロリストが急に息を吹き返してもみ合いになった末に大統領が「私のエアジョーダンに触るな!」って言いながらテロリストの頭を蹴りまくるシーン。バカシーンすぎてホント好き。
黒幕の説得に奥さんを呼んでくるんだけど動機を聞いた奥さんが「わかった、やり遂げて!」って後押ししちゃうシーンも好き。エメリッヒってバカ映画ばっかり撮ってるけど、そこいる?ってところで人間臭さをちゃんと表現してくるところ好き。
大統領がテロリストの支配下にあるとして副大統領がスライドして大統領になる展開があるんだけど、何と作中で今度は副大統領が乗った飛行機がミサイルで撃墜されて死亡するという映画史上でもおそらく最短任期の大統領になっちゃう雑展開もホントエメリッヒって感じ。しかもそこにはテイタムの恩人であり親友も乗ってたんだけど、以降その話一切出てこないのも潔くてよい。バカ!
そして最後、核の発射スイッチが押されそうだからホワイトハウスを空爆したろwwwってなって激闘の末に敵を倒すも空爆は止められそうにない、もうダメだァおしまいだぁってなったところで娘が走り出して大統領旗をぶんぶん振り回してそれを見たパイロットが勝手に帰っちゃって助かる展開のバカさ加減。あまりにクソ展開なんだけど、冒頭のテイタムが「娘が6週間練習した旗振り大会を見に行かなかった」っていうどうでもいいフリの回収になっていて、バカにするにしきれない複雑な感情になりました。
余談としてすげーどうでもいいけど、大統領が持ち歩いているフットボール(核の発射スイッチとされるもの)から直接核ミサイルが発射できるとは到底思えないんだけど。正しいコードが入力されたため発射されます!って言ってたけど、そんな遠隔で即発射できるようになってるもん?今作ではちゃんと旧来のケースとボタンだったのが2025年映画のハウス・オブ・ダイナマイトではタブレットになってたのに技術の進化を感じた。
まぁそんなこんなで1990年代初頭のブルース・ウィリスとかのアクション映画を楽しむテンションで見れば普通に2時間楽しめる映画だと思う。決してゼロダークサーティとかボーダーラインを見るテンションで見てはならない(戒め)。
そこで、関連する漫画の話を
月刊ガンダムエースで連載されてる、「F90 クラスター」という漫画があります。
F90のミッションパック販促を目的とした漫画でもあるそうです。
2025年11月26日発売号のガンダムエースに掲載されている回で、ミッションパックXタイプが漫画で公開され
同時にプレミアムバンダイでの受注が開始された流れなのですが…。
変形合体完了後にZZが変形合体後にとるポーズ、ファンの間ではZZのポーズと言われているものをとっていて
ZZを意識したミッションパックであることが漫画の中でも強調されていて素晴らしいので、未読の人は
是非読んでみて欲しいです。
変形合体のテストで変形に0.8秒、合体に13.2秒、合計14秒かかったと書かれています。
変形合体の開始から、変形合体を完了させてZZのポーズをとるまでにかかった時間が14秒らしいです。
パイロットのデフ・スタリオン(C.V.関俊彦)が、「参考資料として見たMSZ-010(ダブルゼータ)はもっと早く変形合体していた」というセリフがあります。
これを見たファンに「小型ZZでクロスボーンのプロトタイプ」と思わせることがデザインした人の狙いでもあったのかなと思いました。
F90を通して令和の今にZZガンダムが再評価されているのも嬉しいし
F90を通して令和の今にクロスボーンガンダムが再評価されているのも嬉しい話だなと。
ZZがF90を通してクロスボーンにって好きな人はすごく語りたくなる話だと思いました。
特にZZとクロスボーンが好きな人は、後付けとはいえ、宇宙世紀の技術史に
「クロスボーンガンダムの開発の際にはZZガンダムも参考データの一つとされた」
という設定が付与されたわけです。熱すぎませんか?
ZZのジュドーとクロスボーンのトビアって、スパロボでも結構絡みが有って相性いいなって思うんですよね。
AIと一口に言っても、生成AIと自動運転AIがやってることはぜんぜんちがうよね。
「生成AIに政治判断を任せるわけには行かない。AIに責任は取れないのだから」これは何もおかしくない。
でもオートパイロットAIがやってることって多少複雑な既定手続きの履行に過ぎないんだよね。それは「あたかも人間のような振る舞いを見せる人工の知性」というよりは、たとえばシステムとして見た「法律と法執行機関」になぞらえることができる。
で、不完全なシステムとしての司法はしばしば人情を踏みにじる。どう考えてもそいつがあやしいのに証拠不十分で人殺しを無罪放免にしたりする。それはしかし仕方のないこととして(不満の声とともに)受け入れられている。
自動運転もどうせアメリカとかがバンバン普及させればなんとなく追随するだろうし、ただ単純に「慣れ」によって受け入れられていくだろう。その頃にはAIは責任がウンチャラみたいな哲学じみた話に関心示すものはいなくなってるよ。