6,399, is it a prime?6,399 = 3 x 2,133 (and 2,133 = 3 x 3 x 3 x 79). I was driving home this evening and a short moment before getting home, a car was following me behind. I saw the license number and it was 6399. Was it a prime, I thought and only a brief moment later I knew it was not. It was easy to divide it by 3.
You see, the standard license number format in Luxembourg is LLNNNN. That is two digits alphabet letters followed by 4 numerals. For example, AA9999 COULD be a license plate number on a Police car as AA signifies cars belonging to the Luxembourg government.
There are license plates with only 4 numbers or 5 numbers, too. They are of old format license plates. Some of them have survived all these years (since the early days of motorization in Luxembourg) because their owners decided to keep them by paying extra fees (not too much).
You can get a customized license plate (as long as they are not taken by someone else or allowed - AA won't be allowed for private individuals, I guess) for fees. For example I decided to pay extra 50 Euro when I bought my Mazda MX-5 as I liked the number that I got for my Ford Ka. When I got my former Ford Ka, this number just came with it.
Is my license plate number without the alphabetical letters a prime? No, it is not unfortunately. It can be divided by 11. Sigh! It is 7711. 7,711 = 11 x 701. It is not a prime number.
I am not obsessed with prime numbers but I like prime numbers. They are certainly mysterious. They are useful (protecting the secret better than an Enigma machine). They are beautiful.
So I am torn. I want to get the Streamlight UltraStinger with a serial number that is a palindromic prime number on ebay. I already own an UltraStinger. Do I really need it just because it has a palindromic prime serial number?
In Japanese: 続きをどうぞ
SRTファイルの続きあるSRTファイルをエディターで開いて読んでたら、面白いものを発見した。面白いとは愉快なと云う意味じゃなく、逆の意味です。
それが、全ての大文字のI(アイ)を小文字のl(エル)で置き換えてるのでした。つまり、
I don't live here. となるはずが、
l don't live here. と、なってる訳です。
実際に遠目に見れば区別がつかないこの2文字ですね。フォントにも寄りますが、サンセリフ系のフォントだと、ほぼ区別が付きません。これは悪意が有るのか、無いのか分かりませんが、ひょっとすると、意味があってそうしてるのかもしれません。例えば、彼が苦労して制作したテキストを誰かがコピーペーストで盗むことを少しでも困難にしてるのかもしれません。考えすぎでしょうか。
ズィルスマリア Sils MariaClouds of Sils Maria (2014)このSils Mariaと云う地名を知ったのはもう30年前で、大学生の時だ。ニーチェ(フリードリッヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ)の著作に興味があって、その際に学んだ地名である。そこはスイスの小さな街で、ニーチェが好んで時間を過ごした場所で、近くの湖のほとりを散歩するのを非常に好んだ、ということだった。その時からぜひ一度は訪ねてみたいと思ってた。
何かの逸話では、彼が当時好きだった女性(ハンガリー人?だったか、何か忘れたけど、やはり優れた頭脳を持った人だったと記憶)に振られて打ち拉がれたのもこの湖畔の道だったんじゃなかったか?。
2003年から欧州に住み、スイスへ行った回数は数知れないのに、未だに果して無い。困った事だ。ついつい自転車レースの追いかけを優先してるので、こうなる。ちょっと調べてみよう。観光するのは、ウイキペディアの記述を参考にすると、ニーチェの家(と云う名前の博物館で、実際にニーチェが夏季に好んで過ごした家)とか、ニーチェが湖のほとりを散歩したので、それに因んだモニュメント(石碑)とかだ。
場所はスイスの南側で、イタリアの近くだ。サンモリッツが最寄りの有名な地名で、山もある。その意味では山が無いのはスイスの北の首都近辺とかだけどさ。
だから、自転車を持って訪ねる旅行の計画を立てるのも悪くない。
その名前をタイトルに持つ映画なので、気になった訳です。キレイな場所なのでしょう。何を求めているのか?。単にそこに行って、ニーチェみたいに湖のほとりを散歩したいのです。
さて、この映画は、フランス人(?)の女優と彼女のアシスタント(マネージャー)のアメリカ人女性が主な登場人物です。途中で、さらにアメリカの新鋭若手女優の役を演じるキャラクターも登場します。表面上はあまり波の無い女優とそのマネージャーの日常(?)が描かれて進行します。
スイスの美しい山の景色が背景に出ます。ここがSils Mariaだと思います。美しいですね。しばらくここで映画のロケをしたのだと思います。
映画自体は非常にゆっくり進み、この女優と彼女のアシスタント(マネージャー)との会話が映画の大半を占めるので、ある意味退屈なシーンが多いかも知れません。会話の内容に興味を持たいないと途中で観れなくなります。ここがこの映画の評価の分かれ目かな。難しいですね。
女優のキャラクターはかなり天然で、マネージャーは結構有能な人というキャラクター設定かな。
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- 2023/08/18(金) 07:57:49|
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