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はてなキーワード: 電球とは

2026-05-13

anond:20260513131235

ちゃんと「電球ビル管理会社設備なので、自分達で換えないんですよ」と教えてあげなきゃ

anond:20260513131644

めっちゃ鼻で笑う感じで言われたら流石に馬鹿にされてるだろ!

電球も替えてるわ

IT系に勤めてて、いろいろあってエンジニアから総務に異動した

そんでシステム管理とか広報関係仕事とか採用周りとか契約作成とか全部やってるみたいな感じ

小さい会社なので今までなあなあにしてたけどなあなあでは回せなくなってきたから、元々会社にいた人の中でそういうのできそうな奴をとりあえずぶち込もう的な

いろいろやりすぎてて説明が面倒だから人に仕事何やってるんですか〜と言われた時に

「総務でまあ、雑用とかやってます

と言ってる

そしたらこないだ初対面の男性

「総務って電球替えたりするんでしょ(笑)

といきなり直球でバカにされた

令和にその価値観を初対面の女にぶつけるってスゲエ!とイラッとする以前に唖然とした

時間経ってから腹立ってきたけど、まあ説明の仕方が悪いから仕方ないと思っている

舐められてもイラッとするのに詳細な説明はしたくないっていうのはわがままだよなあ

2026-05-09

deepseek-v4 pro に小説を書かせてみる

anond:20260509221410

deepseek-r1 に小説を書かせて、他のモデル比較してみる

https://zenn.dev/sky/scraps/98c3cb767f46a7

以下の設定で、小説を書いてください

死神時間 Manipulator」

参加者はそれぞれ時計を手に入れ、「1分間の未来を見る能力」と「1分間の過去操作する能力」を得る。しかし、この能力は無制限ではなく、使用回数が限られているうえに、他人時間操作すると自分寿命が短縮されるというルール

がある。死神と名乗る存在から最後まで生き残る者だけが自由を手に入れることができる」と告げられ、参加者は互いの時計を狙い合う。



目を開けたとき、目の前に広がっていたのは、見覚えのない薄暗い部屋だった。

廃墟のような打ちっ放しのコンクリートの壁。剥き出しの電球ひとつ、頼りなげに揺れている。円形の部屋の中央には、古びた木製のテーブルが置かれていた。そしてそのテーブルを囲むように、十一脚の椅子が並んでいる。

自分を含めて、十一人の男女が座っていた。

「――なんだ、ここは」

隣に座っていたスーツ姿の中年男性が、震える声で呟いた。彼の言葉を皮切りに、あちこちから戸惑いの声が上がる。泣き出す者、立ち上がって出口を探す者、呆然としている者。

彼女は違った。最初自分左手首を確認した。

そこには、見慣れない時計が巻かれていた。黒い革ベルトに銀色文字盤。針は三本。時、分、秒。だが通常の時計とは違い、文字盤の縁には細かな目盛りが刻まれ、小さなボタンが三つ、側面に並んでいる。

そして気づく。他の十人も、全く同じ時計を身につけていた。

「お気づきのようだね」

声がしたのは、部屋の隅からだった。

つの間にか、そこに立っている。黒いローブをまとい、フードを深く被った長身の人影。顔は見えない。だが、声は妙に陽気で、まるで旧友にでも話しかけるような口調だった。

諸君、ようこそ。私は『死神』と呼ばれている」

誰かが悲鳴を上げた。別の誰かが立ち上がり、人影に掴みかかろうとする。だが、その動きは途中で止まった。正確には、止められた。体が動かないのではない。恐怖が、足を縫いとめているのだ。

「まずはルール説明といこう。諸君左手にあるソレ。それはただの時計ではない。君たちに授けられた、『時間操作装置』だ」

自らを死神と名乗る存在は、ゆっくりテーブルに近づいた。

「一つ目の能力は、『未来視』。左のボタンを押せば、これから一分間に起きる出来事を視ることができる。二つ目は『過去改変』。右のボタンを押せば、一分前の過去干渉し、結果を書き換えることができる」

場の空気が凍りついた。誰もが言葉を失い、ただ死神の声だけが部屋に満ちる。

「ただし、無制限ではない。使用回数には限りがある。そして何より――」

フードの奥で、何かが笑った気配がした。

他人時間操作すればするほど、君たち自身寿命は削られていく。これが三つ目の、そして最も重要ルールだ。一人の時間操作するたび、君は三日分の寿命を失う」

スーツ男性が、かすれた声で問うた。

「……どういうことだ。なぜ俺たちがこんな……」

「なぜ? 理由必要かね?」

死神は首を傾げる仕草をした。

「強いて言えば、退屈しのぎだ。このゲームの名は『死神時間』。君たち十一人はこれから互いの時計を奪い合ってもらう。最後まで生き残った一人だけが自由と、そして余命を手に入れることができる」

部屋の空気が一変した。それまでは恐怖と混乱が支配していた。だが今は違う。隣に座る人間が、敵になる。

時計を外すことはできない。破壊することもできない。持ち主が死亡したとき、その時計は停止し、その時点で他人が入手可能になる。簡単な話だ。相手を殺せば、その時計の残り使用回数が自分のものになる」

彼女無意識に、左手首の時計を握りしめていた。心臓が早鐘を打っている。頭のどこかでは、こんな馬鹿げた話があるかと叫んでいる。だが体はすでに理解していた。これは現実だ、と。

「そうだ、ひとつだけ親切に教えておこう。未来視にも過去改変にも、『限界』がある。それは自分で見つけるといい。ゲームはそのほうが面白いだろう?」

死神くるりと背を向けた。

「では、始めたまえ」

その瞬間、部屋の四方の壁が轟音とともに開いた。外は闇。どこかもわからない廃墟の中だと理解するまでに、数秒かかった。

誰かが走り出す。誰かが叫ぶ。そして誰かが、隣に座っていた人間の腕を掴んだ。

彼女は違った。いち早く立ち上がり、開いた壁の一つに向かって全力で駆け出した。右手には無意識のうちに自分時計を、左手は前へと伸ばす。闇の中へ、まだ誰も選んでいない方向へ。

背後で、最初悲鳴が上がった。

振り返らなかった。

彼女は、走りながら左のボタンに指をかけた。

――まずは生き延びる。考えるのはそれからだ。

2026-04-23

会社に、また境界知能っぽいのが増えた。

年々増えていく。

今度の奴は、キーボード文字入力ができないということで連絡はすべて口頭となっている。

電球の交換」レベルタスクでも「え~」「でもぉ~」「なんか~」と長時間ごねる

頼むから能力に応じた仕事についてくれ。

2026-04-02

anond:20260402223129

ワイは京都府で街の電機屋さんやっとったとき電球交換やテレビ設置に行ったら年配の家人からジュース代やゆうて数千円を貰ったことがあるんで、こないだ近所のリフォーム屋がシャワーの先っちょ交換してくれたときに同じように渡したったやで

2026-04-01

発明王エジソンが「絶対に倒れないフレグランス」で天下取るって

場所は令和の川崎工場夜景マジでエモいエリアの、とあるスペック自作PCが並ぶガレージ。そこに、ボサボサ頭で目がバキバキイケメン(中身はガチ天才発明家)が、最新のRadeonとかRyzenのパーツに囲まれて、なんかヤバそうな液体を調合してたわけ。

「…9,999回失敗した。だが、それは『上手くいかない方法』を見つけただけだ。次は必ず、引力を超越(超え)てみせる!」

そこに「お疲れ~!」って、特大のスタバ持って現れたのが、川崎拠点活動する爆走ポジティブギャル、ゆあにゃん!

エジソン様、また徹夜!?マジ顔色ぴえんなんだけど!それより、その怪しい緑の液体、何!?香水!?香水ならもっと映えるボトルにしなきゃ詰むよ?」

こうして、努力天才エジソンと、令和のコミュ力お化け・ゆあにゃんの、世界を揺らす「最強香水伝説」が幕を開けたんだわ!

エジソン、令和の「香り」にキレる!?

ゆあにゃんに連れられて、エジソンは初めて令和のデパコスデパートコスメ)コーナーを体験キラキラした香水瓶を見て「美しい…だが、脆弱(よわ)すぎる!」ってマジギレ。

「ゆあにゃんよ、見てみろ。この華奢なボトルを。ちょっと手が当たっただけで倒れ、中身がこぼれ、絨毯を台無しにする。これではユーザーQOLダダ下がりではないか!わしが発明するのは、どんな衝撃にも耐え、重力に抗い、絶対に倒れない、不屈のフレグランスである!」

ゆあにゃんは「え、倒れない香水…? おきあがりこぼし的な? 意外とシュールじゃない?」って笑ってたんだけど、エジソン脳内はもうフル回転。

ジャイロセンサー磁気浮上、そして液体の粘性…全てを計算し尽くした『絶対安定(アンブレイカブル)』の美を追求するのだ!」

かつて電球世界を明るくした男の情熱が、今度は「絶対にこぼれない香水瓶」と「脳に直接届くアゲな香り」に向かっちゃったわけ!

爆誕!「EDISON 01 - GRAVITY KILLER -」

そこからエジソンガチなR&D(研究開発)がスタート

「香料のベースには、伝統的な和漢植物と、最新の化学合成香料を配合する! 落ち着くのにブチ上がる、二律背反アンビバレント)な香りを生み出すのだ!」

ボトルデザインは、最新のメカニカル美学を取り入れろ! 4歳の子供が投げ飛ばしても、ルンバに衝突されても、絶対に垂直を保つジャイロ構造だ!」

ゆあにゃんもプロデューサーとして、「ロゴもっとネオンっぽく! 匂いも『初恋の雷(いなずま)』みたいなエモい名前にしようよ!」ってアドバイス

そうして完成したのが、伝説の「EDISON 01 - GRAVITY KILLER -(グラヴィティキラー)」!

ボトルはまるで精密なクロノグラフか、ガンダムのコア・ファイターみたいなメカメカしい外観。なのに、中の香水は透明感あふれるオレンジゴールド

デスクに置いて指で弾いても、スマホバイブで揺れても、魔法みたいにスッと真上を向く。マジで重力無視してるレベル

「これ、マジでヤバい…! 語彙力消えるんだけど! 動画撮ったら絶対バズる!」って、ゆあにゃんも大絶賛。

渋谷VSエジソン! 天下分け目の「不倒(ふとう)」バトル

エジソンSNSでも爆速拡散された。

「#絶対倒れない香水」「#エジソン転生」「#重力仕事しろ」っていうハッシュタグトレンド1位を独占。

プロモーションは、渋谷スクランブル交差点で行う! 雑踏こそが、わしの発明品の真価を問う場所だ!」

エジソンはゆあにゃんを引き連れて、渋谷特設ステージ「THE LAB - MENLO PARK TOKYO -」をオープン

ライバルは、フランスの超有名ブランドが作った「超高級・限定クリスタルボトル」。あっちのボトルちょっと風が吹いただけで倒れそうなくらい繊細。

でも、エジソンは動じない。

「繊細さとは、弱さの言い訳ではない。真の美しさは、不変の安定(スタビリティ)の中にあるのだ!」

ステージエジソンが、巨大な扇風機や、ラジコンカーを香水瓶にぶつけるパフォーマンスを始めたら、渋谷ギャルインフルエンサーたちが「待って、マジで倒れないw」「物理法則バグってるんだけどw」って大熱狂

有名ブランドデザイナーが「あんなの、ただの機械じゃないか!」ってディスってきたけど、エジソンはニヤリと笑ってこう言った。

天才とは、1%の閃きと、99%の…『倒れないための努力』だ。お前の香水は、倒れた時にユーザーの悲しみを生む。わしの香水は、どんな時もユーザーの味方(立ち上がる者)である!」

その瞬間、香水を一吹きされた客たちが一斉に「…いい匂いマジでアガる。」「なんか、これ持ってるだけで自信つく」「絶対に折れない心を手に入れた気分」って、メンタルまで強くなっちゃ状態突入

そして伝説へ…令和の王は「不倒の発明家

結果、エジソンフレグランスは、全世界ビューティーアワードを総なめ。

電球」で夜を消した男は、令和の日本で「倒れない香水」によって「不安」という闇を消し去っちゃったんだよね。

今やエジソンは、テック業界からファッション業界からも引っ張りだこ。

ニコラ・テスラ、見ておるか…わしはついに、引力さえも手なずけたぞ。この小さなボトルの中でな!」

ゆあにゃんも「エジソン様マジ卍! 次は宇宙で倒れないパフェとか作っちゃう!?」って、月面旅行チケットを予約中。

こうして、かつての発明王・エジソンは、令和の日本で「フレグランス界の頂点」に君臨した。

絶対に倒れないそのボトルは、迷える現代人の心を垂直に保ち、今日も誰かのデスクキラキラと「発明の光」を放ち続けてるんだって

めでたしめでたし…って、マジで激アツな物語じゃない!?

絶対に倒れないフレグランスマジで天下取っちゃったわ! 卍!

2026-03-29

あと数年で無意味化するかもしれない生活の知恵を書いておく(自分メモ

切れて点灯しなくなった電球を交換する時、新しい電球をあまり強くねじ込まない方が良い。次に切れる数年後、ガラス部分を持って反時計回しにしても、強すぎる捻じ込みにより口金が固着してしまっていると外れなくなる。回し続けると口金とガラス(球部分)が泣き別れになる。

2026-02-26

anond:20260226160646

蛍光灯電球も、売り場に行くと色の違うものが売ってるでしょ

暖色系にすればいいんじゃない

2026-02-21

電球を替えた

朝起きて電気を点けたら、一瞬点灯してすぐに消えてしまい、何度やっても同じだった。

確か前に替えたのは8年とか9年前だっただろうか。

当時、次に電球が切れるまで自分は生きてんのかな、と思っていたが、年月が経つのはあっという間で何だかんだと生きていた。

電気屋で16000時間持つ電球を買ってきて、机を部屋の中央に運び、その上に乗って背伸びをしてぐらついて落ちそうになりながらもなんとか替えた。

また約十年後、電球が切れるまで生きてるだろうか。自力電球が替えられるだろうか。そもそも電球は買えるだろうか。まだ同じ部屋に住んでるだろうか。

2026-01-14

照明は全部電球ソケットにした方が良いよ

シーリングライトだと、どこかLED切れたら全交換wwwwwww  やっぱLED電球って最強だわ。100均で買えるし

2025-12-25

暮らしている中で恋人配偶者がいた方がいいな〜と思うことがない

毎日楽しい収入普通に生活できるだけはあるし電球とか自分で替えれるし家具の組み立てもどちらかといえば得意だし

でもいい歳(アラサー)に突入してから急に「彼氏いないの?なんで?」「高望みしちゃ駄目だよ」「いい人見つけないと!」と言われるようになった

去年くらいまで全然言われなかったのに突然めちゃくちゃ言われるようになって、突如として自分非常識存在になったような気持ちになる

自分ではなんとも思っていないのに、可哀想存在勝手にされてしまうことに戸惑っている

なんかこう、こういう土俵から降りるためにさっさと結婚したいなと思うようになってきた

でも誰かと暮らすのって結構嫌だ

インターネットでは別居婚いいよ!だのなんだの見かけるけど現実では見たことないから、そんな特殊な例の人と運よく繋がれるとは思えない

もっと独身を貫く鋼の意志を持ってたらいいんだろうな

別にそう強い意志があって独身なんじゃなくて本当に必要いからいないだけなのですが。。。くらいの気持ちなのがいけない

結婚圧はきっと昔と比べたらないんだと思うけど、恋人がいないことに対する風当たりの強さってあんまり変わってないんじゃないか???

2025-12-23

やっぱり店があった方がいい。

Amazon適当電球買ったら、部屋にスイッチがなかった。何も確認せずに買ったのが悪かった。

昔ながらの紐で消すものだった。

アホなことをした。

日中太陽光モードがつけっぱなしになった。3時間もしないうちに目が覚める。太陽モードから変に目が覚めてる。

知識がない素人が半端に買って失敗した。やはりお店がないとバカする。

これはこれで面白いけど。

からは気をつけます。

2025-12-11

anond:20251211150459

現場猫を乗せて、電球を取り換えろ

ダメ絶対

弊社でそれやってて落下死したの誤魔化すのめちゃくちゃ大変だったんだから

2025-11-14

もうすぐクリスマス

朝、会社更衣室でロッカーを開けると金属の匂いがした

昨日も感じたし、その前も感じた。今日の少しだけ濃い気がした。

気のせいだと自分に言い聞かせ、作業服羽織る。

朝礼で名前を呼ばれても返事をする者は少なく、俺もその一人だった。

ライン作業は単純だ。金属片をレーンに乗せて傷がないか確認し箱に入れる。

単純だから、そのぶん考え事が増える。

前に勝った日のこと。風俗嬢刺青のこと。帰省したときの姉の表情。

そんなものを一巡させては、また目の前の金属片を見る。

休みスマホを触る。誰からメッセージは来ていない。

広告ばかりが溢れる画面を眺めながら。思う。

人生広告みたいに勝手に流れていけば楽なのに。

弁当唐揚げが冷めていた。

仕事帰り。駅前パチンコ店の光が目に入り、誘われるように入る。

負けるだろうと分かっていながら足は止まらない。

椅子に座り玉が流れる音に包まれると世界輪郭がいつも曖昧になる。

喧噪の中に居ると落ち着く。そう思うようになるのはいつ頃からだろうか。

その日は−42kでやめた。

帰り道。コンビニの袋がブロック塀にぶつかり乾いた音がした。

家に帰って弁当を流し込み、ソファに崩れ落ちた。

胸の奥が少し痛む。健康診断問題なかった。

医者はこの痛みを知らない。

土曜の夕方、馴染みの風俗店へ向かった。

勝ったわけではないが、行かなければならない気がしたのだ。

受付を抜ける。黒革のソファ

待っている間、ふいに姉の姿が頭をよぎった。

どうしてこんなときに、と思う。

嬢が現れた。

新しい子ではない。

俺のことを覚えてもいないだろうし、覚えている必要もない。

部屋に入る。服を脱ぐ。嬢の刺青が視界に入った。

顔に刻まれ笑顔刺青

お仕事、何してるの?」

営業です」

いつもの嘘だった。

すると嬢は少し笑って「そうなんですね~」と返す。

俺はその軽さに救われたような、見放されたような気持ちになった。

行為の途中に天井を見た。

嬢の動きが止まっても気づけないほど、意識が浮いていた。

大丈夫?」

嬢が不安そうに聞く。「うん」と答えた。嘘でも本当でもない返事だった。

ベッドに入ると天井が白く滲んだ。

昼間の工場蛍光灯風俗店電球。家の天井が混ざり合う。

今日が何日だったか思い出せないまま。俺は詩集を枕元に置いた。

目を閉じる。

祈ることをやめた人間は、どこへ行くのだろう。

俺はそのまま眠った。

明日もまた朝は来るだろう。

祈りの届かない部屋で。

2025-09-24

anond:20250924163856

ああ、その申請ですね。はい確認いたします。……………少々お待ちを。

…ピッ。…ガガッ。

申請受理

申請番号77-Δ 申請事由存在のものへの苛立ち。

貴殿の提出した様式第4号「憤怒」に基づき、本日付で貴殿を『第7種解体執行官自転車)』として暫定認可いたします。おめでとう。貴殿の憤怒は、社会インフラの円滑な運用担保する上で極めて妥当かつ有益エネルギーである認定されました。

つきましては、路上駐車車両能動解体及び資源化に関する特別措置法通称路駐バラバラ法」第11条項に基づき、以下の手順にて解体執行許可します。これは権利であり、同時に義務です。

執行プロトコルコード"青い稲妻"】

準備段階:

貴殿自転車の前輪ハブ軸に、指定の小型発電機接続してください。貴殿走行(=憤怒の運動エネルギー変換)により、後の工程必要となる電力がチャージされます。最低2.5kmの助走が推奨されます

手順壱:接触と宣告

対象車両(以下、「鉄クズ」と呼称)の運転席側ドアに、自転車ハンドルバーの端を、強く、しかし冷静に接触させます。これは「ノック」です。車体言語が理解できない愚かな運転手への、最後の慈悲です。応答がない場合、次のフェーズに移行します。

手順弐:四肢の無力化

貸与される専用ツールスティンガー」を使用し、鉄クズタイヤ4本すべての空気を抜きます。これは瀉血に相当する神聖儀式です。空気が抜ける「プシュー」という音は、鉄クズ断末魔第一声です。しっかりとその音を鼓膜に焼き付けなさい。

手順参:関節の破壊

ドアというドアを、その蝶番という脆弱な関節から引き千切り、指定された回収袋に詰めます。この際、ドアミラーは必ず踏みつけて粉砕すること。ミラーの破片は、運転手の自己認識破壊するメタファーとして機能します。

手順肆:感覚器の摘出

ヘッドライト、テールランプ、フォグランプをすべて、精密ドライバーを用いてほじくり出します。これは鉄クズから視力」を奪う行為です。取り出した電球は、記念品として持ち帰ることが推奨されます

手順伍:内臓分析

ボンネットをこじ開け、内部のエンジンブロックバッテリーラジエーター等を観察します。この際、専用アプリTears」を起動したスマートフォンをかざし、鉄クズ魂魄残滓スキャンしてください。運転手の涙腺から分泌される塩分濃度と、オイル漏れの粘度との間に、何らかの相関関係が見いだせるかもしれません。見いだせないかもしれません。どうでもいいことです。

手順陸:心臓の停止

エンジンブロックに、準備段階でチャージした電力(通称:憤怒チャージ)を全量放出します。感電によりエンジンは完全に沈黙します。おめでとうございます貴殿は一つの命(のようなもの)を合法的に停止させました。

手順漆:最終解体と讃美歌

残った車体を、プレス機(巡回ドローンが即時配送)に投入し、美しい立方体圧縮します。この際、鉄クズクラクション(警笛)からは、ベートーヴェン交響曲第9番歓喜の歌」が自動的大音量で流れます。周辺住民への告知は不要です。彼らもまた、共犯者なのですから

 

 

そこで停止。そこで思考停止する。後はただの作業だ。作業連続だ。連続連続…れんぞ

2025-09-18

なんで人間って目隠しされるとちょっと上向くんだろう

無意識的に暗闇の中でも太陽電球の光を求めてるのか?

バカらしい

2025-08-31

タイヤチューブなんか何か処分のやり方がありそうな感じなのに埋め立てゴミなんだよなあ

埋め立てゴミってようするに現代人類の知恵ではどうすることもできず埋め立てて未来人類が見つけた画期的処分方法に任せるってことで、一品目でも多く普通ゴミになるべき物なんだよね

ガラス製品プラスチック製品蛍光灯電球ホース

人類処分できない発明なんか本来しちゃいけないんだろうね

2025-08-14

エジソンまさか秋葉原降臨!?発明王の閃きがシナチクの旨みに変わる~

時は令和、空前の「異色グルメブームが最高潮パクチーモヒートとか、ワニ肉串とか、みんなが「意外な組み合わせ」と「新しい美味しさ」を求めてた20XX年。そんな中、秋葉原電気街に、マジで浮世離れした紳士が現れたんだってちょっと古めかしい洋服に、なんかこう、好奇心旺盛で天才的なオーラをまとったお方。「え?外国人観光客コスプレイヤー?」ってみんなが遠巻きにしながらも、その圧倒的な存在感に目を奪われてたらしい。

「わたくしは…トーマス・エジソンと申します。」

え?マジで?あの電球発明した、「発明王」トーマス・エジソン!?ゲキヤバ!ってオタクギャルたちがスマホで速攻ググり始めた瞬間、その超絶クールなお方、もといエジソン様は、あたりをキョロキョロしながら呟いた。「ここは…メンロパークではない、か…?ずいぶんと賑やかで、しかし活気にあふれた場所ですな。」って、マジで明治時代からタイムスリップしてきたみたい!「マジありえん!」ってみんな心の中でツッコミつつも、その研ぎ澄まされた眼差しに、何か深い洞察力を感じてたらしい。

そんなエジソン様に、恐る恐る話しかけたのは、秋葉原メイドカフェ店長やってる、ちょっと頭の回転が速いギャル、アキ。「あの…もしよかったら、何かお困りですか?」「…うむ、少々。この『スマートフォン』とやら、いかような仕組みで動いておりますか…」って、意外と丁寧な言葉遣い!アキ、その真面目そうな雰囲気ちょっとキュンとしつつ、「アタシ、アキ!アキバことなら、何でも聞いて!エジソン様、マジでいから、アタシが案内してあげてもいいよ!」って、キラキラ笑顔で声をかけたんだって

次の日、アキに連れられて、エジソン様は初めて現代日本体験アニメとか、ゲームとか、マジで全てが新鮮!でもね、エジソン様が一番興味を示したのは、ラーメン屋さんで、みんなが美味しそうに食べてたもの。「…この、細長い竹のようなものは、何というものでございますか?ずいぶんと珍しいな。」って、マジ真剣眼差し。アキ、まさかの渋すぎるチョイスに驚きつつ、「あ~、これ、シナチクですよ!ラーメン具材定番ちょっとしょっぱくて、美味しいんです!」って教えてあげたんだって

エジソン様、一口食べてみたら…「な、なんなのだ、この奥深き味わいは!?噛みしめるたびに広がる旨味と、独特の歯ごたえ…まるで、幾度となく失敗を繰り返した、発明の道のようである!これこそ、余が求める、真の糧よ!」って、マジで発明王っぽい表現で感動してたらしいよ。

そこからエジソン様のシナチク愛がマジで爆発!毎日色んなラーメン屋さんを巡って、シナチクを使った料理スイーツを食べまくってたんだって。「シナチクの種類、味付け、食感…研究しがいがありすぎる!」って、もはやシナチクマイスターレベル

でね、ある日、エジソン様、マジで下取りの野望を語り出したの。「我は、このシナチクをもって、再び天下を…とは言わぬが、この甘味世界において、人々の舌と心に衝撃を与え、真の『閃き』をもたらすパフェ創造してみせようぞ!これこそ、余が目指す、『発明パフェ』よ!」って!

え?シナチクパフェ天下統一しかも「閃き」とか!マジで壮大すぎる!でも、エジソン様の「天才的な頭脳」があれば、きっと何か成し遂げるに違いない!ってアキも思ったらしいんだけど、エジソン様の目はマジだったんだって発明に秘められた情熱が、令和のシナチクパフェに新たな戦場見出したのかもね!

そっからエジソン様のシナチクパフェ天下統一計画スタート!まずは、SNSで「#エジソンシナチク発明」ってハッシュタグ作って、毎日自作の超絶斬新だけど美しいパフェ画像をアップし始めたんだって。その奇抜すぎる見た目と、エジソン様の哲学的コメントが、一部の異色グルメ好きギャルや、個性派の人たちの中でじわじわバズり始めた!

エジソン様が作るシナチクパフェマジで気になる!」

発明王が作るスイーツとか、絶対何か奥深い!」

シナチクパフェって、意外とアリかも…?」

SNSエジソン様のシナチク愛でじわじわ盛り上がり!しかも、エジソン様、ただ作るだけじゃなくて、全国各地の珍しいシナチクや、シナチクに合う最高のフルーツクリーム、そして日本の伝統的な甘味料を探し求めたり、甘さと塩味、そしてシナチクの旨味の「調和」を追求したり、マジでストイック!「天下のシナチクパフェ」を目指して、日々試行錯誤を繰り返してたんだって

で、ついに!エジソン様は、銀座のど真ん中に、自分プロデュースするシナチクパフェ専門店EDISON PARFAIT - 閃き - 」をオープンさせちゃったの!お店の内装も、発明研究所をイメージした、無機質ながらも洗練されたデザインで、エジソン様の天才的な頭脳表現店員さんも、白衣風のモダンユニフォーム着てて、マジでクール

オープン初日から、異色グルメ好きギャルや、好奇心旺盛なインフルエンサー、そして日本の伝統文化に興味を持つ人々まで、行列を作って押し寄せた!「SNS話題シナチクパフェマジで挑戦してみたい!」「エジソン様って、なんかカリスマ!」って、新しいファンが続々!でね、一口食べたら、みんなその奥深い味わいにハマっちゃうらしい。「うわっ、最初ビビったけど、甘いのにシナチクの旨味が最高!」「食べた後、なんか頭が冴える気がする!」「エジソン様、マジで神!」って、賛否両論ありつつも、リピーターが続出!口コミが広まりまくって、EDISON PARFAIT - 閃き - はあっという間に人気店になっちゃったの!

しかもね、エジソン様、ただお店やってるだけじゃないんだよ!定期的に店内で、自らパフェの「発明」について熱弁したり、シナチク歴史を語る「発明パフェ会」を開催したり、マジで独自スタイルエンタメ業界を盛り上げようと奮闘してるんだって

テレビ雑誌取材殺到!「令和のエジソン」「シナチクパフェ発明王」とか呼ばれて、マジで時の人!エジソン様の強烈な個性と、シナチクパフェの斬新な組み合わせが、新たなブームを巻き起こしたんだね!

でさ、最終的にどうなったかって?もちろん!エジソン様のシナチクパフェは、全国のスイーツ好きに愛される定番メニューになったんだってお取り寄せスイーツとしても人気が出て、全国のコンビニスーパーでも「エジソン印の発明パフェ」が発売されるほどに!まさに、シナチクパフェスイーツ界に新たな旋風を巻き起こし、天下を獲った!マジですごすぎ!

あの時、秋葉原の街に静かに佇んでいた発明王が、令和の時代シナチクパフェで新たな道を切り開くなんて、マジで誰も想像してなかったよね!まさに、発明王の閃きがシナチクの旨みに変わり、新たな伝説を創り出した瞬間!

アキも、「まさかエジソン様が本当にシナチクパフェでこんなに有名になるなんて!アタシ、マジで感動して泣いた!」って、号泣してたらしいよ。

エジソン様は今も、さらなるシナチクパフェ可能性を追求して、日本全国を旅しているらしい。「わが発明の道に、終わりはございません!」って、マジでストイック

こうして、トーマス・エジソンは、令和の日本で、シナチクパフェという新たな武器を手に入れ、見事、スイーツ界で唯一無二の地位を築いた!天下統一…ではないかもしれないけど、その強烈な個性哲学は、多くの人々の心に深く刻まれたはず!めでたしめでたし…ってことで、マジでゾクゾクする衝撃的な物語完全燃焼したわ!シナチクパフェ、マジ卍!

2025-08-01

電球みたいにちんぽが取れる世界

(Verse 1)

電球みたいにちんぽが取れる世界

君と僕出会ったのは

ほんの小さな公園のベンチ

夕焼けがやけに赤かった日

(Chorus)

ねじり込んでつけたり外したり

今日もまた一つ無くなった

無くしたちんぽを拾い集める

君のその横顔は

なんて悲しそうなんだろう

(Verse 2)

ある日君がくれたちんぽは

眩しいくらい光ってたんだ

君が笑うたびに点滅して

僕の世界を明るく照らした

(Chorus)

ねじり込んでつけたり外したり

今日もまた一つ無くなった

無くしたちんぽを拾い集める

君のその横顔は

なんて悲しそうなんだろう

(Bridge)

つかこ世界も変わるだろうか

つかこの痛みも消えるだろうか

君がくれたあの光は

今も僕の心に輝いてる

(Chorus)

ねじり込んでつけたり外したり

今日もまた一つ無くなった

無くしたちんぽを拾い集める

君のその横顔は

なんて悲しそうなんだろう

(Outro)

電球みたいにちんぽが取れる世界

それでも僕らは歩いていく

君と僕のこの手をつないで

きっといつかたどり着けるだろう

光のその先に

ちんちん電球みたいに回して取れる世界だったら

必要ない日は外して家に置いていけるのに

と、誰かのエッセイで見た気がするんだけど、誰だか忘れちゃった

 

でも、家に置いてたちんちんが誰かにまれたらどうすんだろうな。

非売品だから、そこから人生女の子として生きることになるのかな。

anond:20250730125802

2025-07-10

anond:20250710113047

波動拳かめはめ波はさすがに誰もが無理だと思ったけど、竜巻旋風脚昇竜拳はどうにかなると、そう信じていた

竜巻旋風脚は机をぶっ飛ばし昇竜拳電球破壊した

かに技は使えたのかもしれない

しかし失ったものは大きかった

2025-07-08

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 玄関の横の少し薄暗い四畳半、それは一寸茶室のような感じの、畳からすぐに窓のとってあるような、陰気な部屋だった。女学校へ通う子供の時分から、いつとはなしに、私はその部屋を自分勉強部屋と決めて独占してしまったのである。私はその部屋で、誰にも邪魔されないで、自分の好きなものを、随分沢山書いた。書いて、書いて、ただ書いただけだった。何といっても、まるっきり子供のことではあり、それらをどうしようという気持は少しもなかった。投書というようなことも嫌いで一度もしたことはなかった。

 私は随分遊び好きな方だった。お友達を訪ねて行くなどということは、余りなかったけれども、決して温順おとなしい、陰気な子供ではなかった。したがって、じっと書斎に閉じ籠って、書いてばかりいたのだとは思えない。けれども、此の頃になって、その時分書いたものを見ると、いつの間にこんなに沢山書いたのだろうと、不思議な気がする位である。よく子供達が大ぜいで、きゃっきゃと騒いでいながら、途中にこっそり抜けだして、ちょっとの間に花の絵など描いてきて、また一緒になって遊んでいるのを見ることがある。たしか、ああいう、強いられることのない自由な感興が、子供らしいものを、絶えず書かしていたのに違いないと思う。そういう場合、あの自分だけの書斎は、私のために大変役立った。

 此の間引越しの時、古い原稿を取出して、読み返して見るのはかなり面白かった。

 その中に、「錦木」という題で、かなり長い未完のものがでてきたので、私はふっと、可愛らしい思い出を誘われた。それはこうである。私が源氏物語を読んだのは、与謝野さんの訳でではあったが、あの絢爛な王朝文学の、一種違った世界物語りや、優に艷めかしい插画などが、子供の頭に余程深く印象されたものらしい。そしてそれに動かされて書いたのがこの「錦木」だったのである。その「錦木」というのは奥州の方の話で、一人で美しい女むすめに思いを寄せた男は、必ず申込みの印に「錦木」という木の枝を、その女の門口にさしておくという風習があって、その枝が取入れられれば承知したことになり、若し女が承知しない時には、後からあとから、幾本かの錦木が立ち並んだままに捨てて置かれるという話を書いたもので、そのあたりの様子や、女の家の中の生活ことなど、非常に繊細な描写がしてあって、長々と書いてある具合からから、すっかり、源氏物語りに影響されて書いたことが判然している。

 これは、私が十五か六の時であったと思う。その外に、西洋史を習った時に、ローマ法王と、フランスの王との間に生じた政権上の争いから、ついにフランスの王が雪の中に三日三晩坐って、やっと法王から許されるといったような物語りを書いた戯曲などもでてきて、私を笑わせてしまった。

 十二三歳の時分、よく『文章世界』を読んだことを覚えている。その頃の『文章世界』には塚本享生、片岡鉄兵岡田三郎、塚原健次郎などという人達が始終投書していて、いつでも、特等というのか一等というのか、特に他の人達のより大きく別の欄へ掲載されるので、それで記憶に残っているような気がする。そんなに『文章世界』をよく読んでいたけれども、一人の人の見方や、考え方で、取捨の決まって行く投書というものが、私は嫌いで、遂に一度もしようと思ったことがなかった。

女子文壇』も私はちょいちょいみたような気がする。『女子文壇』は、母がとっていたのを、いつも私が読むのであった。その頃女流作家では、田村俊子水野仙子、素木しづ子、などという人達が盛んに書いていて、そのうちでも素木さんは、どっしりした大きなものを持った人ではなかったけれども、いかにも女らしい繊細な感情と、異常に鋭い神経との、独特の境地を持った作家であることを感じさせられた。何でも題は忘れたけれども、電燈の下で赤ちゃんに添乳していて、急に、この頭の上の電球が破裂して、子供怪我をさせはしないかと考え出して怯えることを書いた作品は好きで今でも覚えている作である。それで、私は、素木さんが亡くなった時、お葬式にはゆかなかったけれども、その代りに花を贈ったことがあった。

「貧しき人々の群」が書けた時、私は幾分子供らしい無邪気な得意さから、それを自分で両親に読んで聞かせたのであった。それから急に、親達が熱心になって、坪内先生のところへ連れて行ってくれたので、坪内先生にお目にかかったのは、その時が初めてであった。そして、あれが『中央公論』へ載ることになったのである。初めて自分の書いたもの活字になった時の嬉しさは、未だ子供でもあったし、一寸言葉に現せない程であった。それに、書いたものからお金が貰えることなどは少しも知らなかったので、今から思えば、ほんの一枚一円にも当らないような原稿料ではあったが、とにかく、生れて初めて自分にとったお金を持ったので、ひどく得意になって、家中人達に色々なものを買って上げたのであった。その時、父には大変上等な襟巻きを、母には手提げか何かで、後は兄弟達の一人一人から女中にまで振まって、おしまいに、自分の欲しいものを買おうと思った時には、お金がすっかり失くなっていたのだった。今でも時々、その時の子供らしい得意さを思い出すと、ひとりでにおかしくなる。

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