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はてなキーワード: 鬼滅の刃とは

2026-05-11

anond:20260511074219

日本実写映画評価高いのって黒澤明ぐらいしかいなくね。後はまあそれに釣られて持ち上げられてるだけっていうか…。鬼滅の刃の横に2軍3軍の漫画置いとけば一緒に売れるみたいな感じで。

 

あと外国人が気に入ってる映画監督って、ビートたけしとか?

 

有名漫画家に比べて数少なすぎん?

そんなに評価されてるなら、映画興味ない人でも誰でも名前知ってる監督がいるもんでしょ

アニメ制作者は日本政府エンタメ産業向け補助金のうち「0.0%」しか受け取っていない(海外の反応

MagMixによると、今年初めに日本経済産業省METI)が公表した資料に基づけば、2024年国内エンターテインメント産業が受け取った補助金は67.7億円、約4,250万ドルだった。

しかし、その総額の54.9%は実写産業に向けられており、アニメ12.6%、ゲーム10.7%にとどまっていた。これは大きな偏りがあることを示している。

それだけではない。アニメ産業の内訳を見ると、補助金の主な使途はプロモーションローカライズ流通であり、実際の制作者に渡った割合は0.0%だった。つまりアニメ制作現場スタッフに直接行き渡る政府支援は、ほとんど存在しなかったということだ。

ゲーム産業では、その割合はやや高かったものの、それでも1.4%に過ぎなかった。

ここで見た限りでは、経済産業省METI)はこの不均衡を認識しており、クリエイター恩恵を受けられるように制度を変更したいと考えているようだ。

ただ、問題に見えるのは、これは経産省の変更が意味を持つためには、業界全体に何らかの法的な大改修が必要タイプの話だということだ。業界構造理解せず、言い方や制度設計を間違えると、企業が遠回しな形でそのお金を懐に入れるだけになり、簡単裏目に出る可能性がある。

実写が他と比べてこれほど多くのお金を受け取っていることには驚いた。もっと早い段階で、誰もそれをおかしいと思わなかったのだろうか?


日本国外の人々は、日本実写映画側がどれほど大きな力を持っているのか、またアニメゲームがどれほど見下されているのかを、あまり理解していないと思う。

 皮肉なことに、最も多くの収益を生み出しているのはアニメゲームだ。それにもかかわらず、それらにもっと資金を向けようとする動きがあるたびに、「多様性重要性」や「業界全体を底上げする必要性」といった議論が持ち出され、オタク文化お金流れるのを阻止するために使われる。

 誰もこの状況をおかしいと思わない。なぜなら、アニメ漫画業界の人々、つまり「最下層の趣味」と見なされている分野の人々は、自分たちの「身分」に見合った扱いを受けているだけだと見なされているからだ。


②それにも十分な理由はある。日本実写作品は長い間、非常に高く評価されてきたし、実写側の業界はるかに長い歴史を持ち、制度的にも確立されているからだ。

 一方でアニメは、実際に大きく伸びたのはここ数十年のことであり、文化的存在感や収益性という点では、明らかに新参者の側だ。


③つまり彼らは、実際にはそれほど大きな収益を生まない、アート映画祭での評価のような評判を気にしているということですね。

 『鬼滅の刃』は今ではおよそ10ドルほど稼いでいて、非ハリウッド映画として初めて年間世界興行収入1位になった作品ですが、その数字にその売上は含まれているのでしょうか? 日本国内チケット売上では、日本がこれまで作ったどの作品よりも上回っています

 まあ、アニメ成功しすぎていて補助金を受ける必要がない、と言うこともできるかもしれません。ただ、実写映画側の人たちは「支援必要業界」というレッテルを貼られたくはないでしょうね(笑)

2026-05-10

オタクと「正常な人間一般人)」のコンテンツ消費姿勢には、物語の楽しみ方」「目的」「読解力と品性において大きな乖離があると指摘されています

1. 物語の受容と「性欲」の有無

最も大きな違いとして、コンテンツ性的な要素を過剰に求めるかどうかが挙げられています

2. コミュニケーション手段か「自己目的化」か

コンテンツを消費する目的についても明確な対比がなされています

3. 文脈コンテクスト)の読解力と教養

ソース内では、オタクの「読解力」の欠如が痛烈に批判されています

4. 消費の「重み」の変化

現代の消費環境の変化も影響しています

総じて、一般人社会生活の一部として豊かに作品を楽しむ」のに対し、現代オタク「性欲を優先し、歪んだ解釈攻撃性を伴いながら閉鎖的に消費する」という対照的姿勢が強調されています

2026-05-07

スターウォーズEP8が好き

スターウォーズEP8のレイの両親が何者でもないことが分かる展開、スターウォーズ血統主義の終わりって感じでめっちゃ好きなんだよな。

鬼滅の刃で縁壱を炭治郎の祖先だと思わせておいて、実は全然関係なかったのも好き。

ジョジョ4部で康一君が最後吉良吉影を止めたり、6部でウェザーエンポリオプッチ神父トドメを刺したのも大好き。

からEP9で「実はパルパティーンの孫でした」ってなった時はマジで映画館絶句した。

非女性向作品少年漫画一般向け作品など)を原作とする二次創作BLの勢いについて、過去現在比較や変化の傾向をまとめます

非女性向作品とは、「ジャンプなど男性読者が多い媒体」や「登場キャラクターイケメンばかりではないもの」「カップリング消費がメインではない作品(例:『鬼滅の刃』)」と定義します。

1. 過去現在の全体的な勢いの比較

2. ジャンル傾向の変化

3. オタク属性と消費行動の変化

4. 現在も勢いを保つ「非女性向け」ジャンル

衰退が囁かれる一方で、特定非女性向作品は依然として強力な勢いを維持しています

結論として、非女性向作品二次創作BLは、かつてのような一極集中の爆発的な勢いは見えにくいものの、ホームジャンル」として定着した安定ジャンルと、多様化分散した中規模ジャンルが並立しており、必ずしも衰退しているわけではなく、その「形」が変化していると言えます

一般から「謎カプ(謎のカップリング)」として嘲笑される現象が起きた主な要因は、二次創作文化に馴染みのない一般ユーザーに、原作の設定とかけ離れたカップリングが「誤配」されたこにあります

1. 作品の圧倒的な知名度一般層の多さ

鬼滅の刃』や『呪術廻戦』のように、オタク層だけでなく一般層にも広く読まれている作品においてこの現象が顕著です。こうした作品では、二次創作BLボーイズラブ)を好む層よりも、原作普通に楽しんでいる層の方が圧倒的に多いため、カップリング文化圏の外側からの「純粋な疑問や笑い」が発生しやすくなります

2. 原作における接点の欠如

一般から見て「謎」とされるのは、原作ほとんど会話や交流がないキャラクター同士の組み合わせです。

3. SNSによる「隠れ場所」の消失

かつての腐女子文化個人サイトなどの「隠れ家」で楽しまれていましたが、現在はX(旧Twitter)やTikTokなどのオープンSNSが主流になったこが影響しています

4. 反論不可能な「正論」としての嘲笑

オタク同士の争いであれば「対抗カプの嫌がらせ」として処理できますが、一般からの指摘は原作で付き合っていないし、そもそも会話すらしていない」という動かしがたい事実に基づいた正論です。

  • この「外部からの圧倒的な正論」は、界隈内でマウントを取り合っていた層をも沈黙させるほどの破壊力を持ち、結果として「覇権」「論拠」などの主張が衰退する一因にもなりました。

総じて、二次創作特有の「捏造」や「妄想」を共有しない一般にとって、脈絡のないカップリングは単なる「理解不能で面白いもの」として扱われてしまたことが、嘲笑という現象に繋がったと言えます

SNSでの拡散カップリング二次創作に与えた影響

1. 外部(一般層)への露出嘲笑対象

個人サイト時代とは異なり、X(旧Twitter)やTikTokなどの普及により、二次創作「その文化理解しない一般層(パンピ)」の目に触れる機会が激増しました

2. 「論拠カプ」という概念の台頭と衰退

外部から嘲笑や、界隈内での対立を背景に、自身推しカプの正当性を主張するための「論拠(原作での根拠)」を重視する風潮が生まれました。

3. 界隈の萎縮と「隠れ住む」意識への回帰

SNSオープンすぎる性質が、二次創作界隈に疲弊をもたらしています

総じて、SNSによる拡散は、二次創作アングラから引きずり出したことで、「外部から嘲笑」と「界隈内でのマウント合戦」を加速させ、最終的に多くのファン疲弊・萎縮させたと言えるでしょう。

2026-05-06

2000年代初頭、オタクといえば全て鉄オタと同じ目で見られていた

みんな鉄オタは嫌いだろう?気持ち悪くて、色んな人に迷惑をかけて、邪魔邪魔だと騒いで写真を撮る。

近付きたくないよな?

かつてオタクはみんなそういう目で見られていたんだ。

特にアニメオタクは酷かったな。アニメオタクイジメてもよかったし、差別してもよかった。

全国のお父さんお母さんは絶対アニメオタクにしたくないから、

まずアニメを見せなかったり、こういうの見てるとオタクになるよって警告してた。

それが今やどうだ?

オタクイジメてたクラスメイトオタクを嫌な目で見てたお父さんお母さんも、

エヴァパチンコ打ったり鬼滅の刃映画を見にいってる。

リビングゆっくり動画を流し、ネトフリでバキを観てる。

こんな凄い事あるか?

黒人差別が終わって、白人黒人大好きになったくらいヤバい事が起きてる。

もちろん差別してた事なんか忘れてな。

俺は正直、エヴァンゲリオンを散々馬鹿にしてた父親エヴァパチンコ打ってるとこ見ると殺したくなる。

アニメ馬鹿にしてた兄がリビングで堂々とアニメを観てて身の毛がよだつほど気持ちが悪く思う。

オタク差別が終わったのはいい事だけど、かつてオタク差別してきた奴らがアニメを楽しんでるのだけは許せない。

ああ、こいつらも自分の好きなもの馬鹿にされて、差別を受けてほしいな。

というか居間アニメ見んな。今までどれだけ肯定され続けた人生歩んでたのかは知らんけど、

俺はそれをやってメチャクチャドン引きされてたんだぞ。

お前ならドン引きされないってか?

頼むから、最悪な病気にかかって失明したあげく手足ももげてくれ。

2026-05-05

anond:20191120183443

例えば、彼女海外俳優が好きなので、彼女が「最近ユアン・マクレガーはまっている」といえば、私は「彼のどんなところが好きか、いつ好きになったか、彼の出ている作品で何が好きか」といったような質問をして話を掘り下げるのですが、私の好きなものの話、例えば鬼滅の刃の話をしても、「何がおもしろいのか、誰が一番好きか、いつから好きになったのか」といった具体的なことを聞いてくれず、「そうなんだ、ジャンプ系っていろいろあるよね」みたいな同意とも共感とも取れない、しかし掘り下げではない絶妙な相槌しかしてくれないのです。(たいていこう返されると沈黙が発生するので私が次の話を振るのですが)言葉表現するのが難しいのですが、彼女からは私のほかの友人とは「何かが決定的に違う」感覚が会話をしていると如実に感じられるのです。

昔は気になって色々掘り下げること聞いてたけど、質問に答えてもらって納得して満足して、碌なリアクションを返せない自分に気付いて、こういう言わせるだけ言わせて「へえ〜…。」(完)みたいなのあまりよくないかなと思って聞かなくなった。

2026-05-04

anond:20260504210318

劇場版鬼滅の刃無限列車編』(げきじょうばん きめつのやいば むげんれっしゃへん)は、吾峠呼世晴による漫画鬼滅の刃』を原作としたufotable制作日本長編アニメーション映画2020年10月16日東宝アニプレックスの配給で日本で公開された。

おじいちゃん、「今どきの流行煉獄さんのセリフを使ってる俺カッケー」とか思ってるかもしれないけどもう5年以上前なのよ

anond:20260503155520

片思い描写があればそれはフラグだよ。

ただそれは「織姫ルートが進行するフラグ」というニュアンスであって「織姫エンドが確定するフラグ」ではない。

フラグという表現は結末のわからない連載マンガを語り合う中で生まれてきたもので、増田ゲームの例えは正しい。漫画を読むことを「マルチエンドの恋愛ゲームプレイ動画を見てる」と考えればわかるのでは。

片想いだけでフラグだと言い張るのなら、じゃあ主人公が女キャラ複数から想いを寄せられてるタイプラブコメは誰とくっつこうがフラグはあったねで納得して文句言うなって話だし。

それともラブコメ枠は除くというなら、鬼滅の刃でしのぶが童磨とくっついても納得するのかと。

この辺勘違いしてそうで、ヒロイン全員にフラグが立ったり折れたりするからラブコメは成立してるんだよ。

それに「納得」と「フラグ」にはなんの関係もない。クソみたいなルートに入るフラグもある。

しのぶと童磨にフラグはある、でもそんなルートは考えられないからくっつくことはない。っていうのは全然両立する。んでそのありえないルート入った展開を想像して楽しむ二次創作がたくさん生まれたりするわけだ。

2026-05-03

漫画最終回恋愛成就した際に、片想いを指して「フラグ」と呼ぶのに違和感がある。

恋愛におけるフラグって普通、両想いになりそうな、つまり感情双方向に向き合いそうな描写を言うのであって、

片想いは単にそういう「設定」であってフラグとは違うでしょ。

例えばBLEACH一護織姫なんかは一護好きな人特にいなかったので、「矛盾はしていない」止まりであって、けして「フラグがあった」ではないと思うんだよなぁ。矛盾はしていないので叩こうとは思わないけれど、分類としては片方から片想いだった鬼滅の刃の童磨としのぶなんかと同じだと思うので

前者は有りで後者は駄目だという人の感覚が分からない。

そりゃあ自分も、推してるヒロイン片想いが最終的に実ったら嬉しいと思う事もあるけれど、それをもって「フラグはあった」はおかしいと思う。

片想いだけでフラグだと言い張るのなら、じゃあ主人公が女キャラ複数から想いを寄せられてるタイプラブコメは誰とくっつこうがフラグはあったねで納得して文句言うなって話だし。

それともラブコメ枠は除くというなら、鬼滅の刃でしのぶが童磨とくっついても納得するのかと。

ていうか「フラグ」という言葉のものが、好感度自由自在管理できる恋愛シミュレーション系のゲームを前提にしているみたいで

漫画ストーリーに対して使うのは違和感がある。

2026-05-01

anond:20260501204800

アメリカコンテンツってむしろ無駄説教をのせてきたから落ちてる気がする。エンタメに老人の説教はいらないって思う。

 

いやむしろ説教風刺も入れていいけど、必要なのは若さカリスマだよな。物語を魅せる才能がなきゃな…

 

からエンタメ全振りの鬼滅の刃とかが全世界バケモノみたいな興行収入になるんだろうし。

最終回発情期という言葉は嫌いだけど

今日発売のジャンプGIGAブラッククローバー最終回を迎えた。ジャンププレスでも濁されていたのでまだしばらく続く可能性も考えていたが、結局最終回で良かったらしいね


巷では最高の最終回だと絶賛されているし、確かに客観的に見ればそうなんだと思う。

客観的にはそうなのは分かっていても、自分個人としてはそうは思えなかったってだけで。それが悲しい。

個人的にはどっちが魔法帝になるとかは割とどうでもよくて(アスタとユノには思想の大きな差はないし、あの国において権力を握っているのは魔法帝ではなくて国王)、

最終回になって初めて確定したカップルの組み合わせがある事が辛い。それも別の組み合わせの方が早くから描かれていたのにそっちにはならなかった事。

推しカプがくっついたから最高の最終回!」と叫ぶのは良くても、「地雷カプがくっついたから最悪の最終回!」と叫ぶのは許されないんだよなぁ。納得いかない。

カップルの成立を最終回発情期という言葉揶揄する風潮は本当に大嫌いなんだけど、最終回や酷い時には単行本描き下ろしでいきなり確定させる風潮もまた大嫌いなんだよな。恋愛重要じゃないならそもそも描かなきゃいいのに、恋愛過程を描かずに結論だけはしっかり描くパターンが多過ぎる。

近年ジャンプ本誌で最終回を迎えた呪術廻戦や僕のヒーローアカデミアでは最終回ではまだ濁して単行本最終巻でようやく確定させるという鬼畜な真似をしていたのでそっちの心配もしていたが、ブラクロはさすがにそれはしなかったようだ。


とは言え、変な組み合わせでもドラゴンボールトランクスとマイなんかは別に平気だったんだよな。原作最終回自体は終わっているけれど、他に相手候補がいるでもなかったし。

最終回でいきなり確定して叩かれてる組み合わせでも、鬼滅の刃の伊之助とアオイやNARUTOのチョウジとカルイは平気だったので

多分、

最終回で初めて確定する

・他にも相手候補がいた

の両方が揃うと無理なんだと思う。

なのでフリー同士で特に支障がない組み合わせが叩かれていて、片方の片想いだけはあった組み合わせがフラグがあったと正当化される風潮に納得がいかない。

自分的には全然受け入れられる組み合わせが世間で叩かれて、受け入れられない組み合わせが祝福される現象が辛い。

もっともヒロアカ場合、組み合わせ自体が嫌いなんじゃなくて雑誌最終回で答えを出さずに単行本で不意打ちするというやり方に引いたのでまた違うんだけど。

ラクロ場合もこの漫画単体でどうこうよりも、ジャンプの嫌な伝統を感じて無理なのかもしれない。

少年漫画でもジャンプ以外だとそうでもないんだけど、ジャンプは本当に最終回で突然決まるパターンが多いんだよねー。経験則

まぁ、作り手の側から見たら、カップル成立をギリギリまで引っ張る動機は分かる。ドラゴンボールみたいなのはそれをやってもファンが離れないという自信があるからできる事で、そんな作品は滅多にないんだろう。ギリギリまで読者を引き付けて金を搾り取りたいという心理は分かるよ。

ラブコメじゃない少年漫画において、誰と誰がくっつくかなんてどうでもいいと言われれば確かにそう。

自分少年漫画、というかジャンプ漫画に向いていないのは分かる。良い読者じゃないのは分かるから、あまり深入りしない方がいいんだろう。

上記ドラゴンボールや鬼滅みたいに大丈夫パターンも稀にあるから、事前に確認してから読むべき。

ヒロアカ呪術の教訓からはどうしてもこの手の少年漫画を読むならば最終回間際ではまだ早すぎて、明確に最終回を迎えて単行本最終巻が出てから初めて読むようにした方がいいんだろうなー。10年は長いけれど、だからこそその長い時間の思い出を最後最後台無しにしたくない。

ヒロアカ呪術は本当に嫌な思い出だった。

ヒロアカの方は組み合わせ自体は初期からずっと好きだったので、叩かれてるのにも乗れないし。普通にエピローグの5話のうちでくっつけてくれれば良かったのに。

恋愛関係を確定させるなら早い段階で!最終回で確定させるならせめて他の相手候補がいなかったキャラで!を守ってくれる作品が好きだが、今後もジャンプ作品の多くはそうならないだろう事は分かる。

タイイチのラブコメだと安心して読んでいたさむわんへるつにさえ、最悪の騙し討ちをした呪術の作者が絡んできたせいで不穏な気配が漂ってくるのが辛い。


つくづく最終回発情期という言葉を作った空知を恨む。こんな変な言葉が出来たせいで、却って作品に対する不満を言いにくくなってるじゃん。

この言葉を作った銀魂はブラクロと違ってGIGAですら終わらず見苦しかったが、結局最終回でも主要人物の恋愛関係は一切確定されず、今でもファンを維持している。少なくとも恋愛関係に関しては好ましいと思う。


あと、最終回に関しては、海外の人が「アスタはただ魔法帝になっただけで、階級制度を打ち破ったり王国を変革したりする姿は見られませんでしたね」と発言して叩かれていたけれど、それも分かるんだよなぁ。ただ、カップル成立への不満があると、そういう批判も何もかも説得力がなくなってしま現象が辛い。

2026-04-23

anond:20260423132058

鳥山明見出したのは功績だけど、ワンピース連載を面白いと思えないと延々止め続けたり、鬼滅の刃呪術廻戦等々連載中のジャンプ面白い漫画がないとこき下ろしたり、ちょっと見る目が怪しいと思う。

2026-04-19

これから漫画界は小学館覇権とるよ

これからジャンプは衰退してサンデー時代が始まる

残念だがこれは時代の流れなんだ

 

今までジャンプが受けていたのは勢い

チェイサーってコージィ城倉昭和漫画界を題材にした漫画ジャンプは「子供子供感覚のまま考えたような作品」と言われるが「勢いがあるモノに対するやっかみ」と一蹴していた

そうジャンプ漫画は勢いがある

序盤から突飛な設定と過激なノリで読者を引き込んで息もつかせない展開の変化とクリフハンガー的なピンチ連続で読者をワクワクさせてきた

一方で先のチェイサーでは小学館講談社は「インテリジェンス」と評され、悪く言えば小学館は「気取り屋」と言われる

島本和彦が描く「吼えよペン」でも小学館編集者大卒インテリ漫画編集に配属されるのにキレていると風刺されたりしている

自嘲気味に小学館漫画家が書いていたが、実際そうであることは読者の感覚としてもそうだろう

小学館漫画インテリジェンスに気取ってて勢いがない

 

しかし、それが今は変わり始めている

作品の内容は変わってない

受け取る消費者が変わり始めている

ジャンプ漫画評価が揺るぎ始めている

かに鬼滅の刃呪術廻戦はヒットしたがその後が続かない雰囲気が出始めている

長く連載が続く看板漫画ワンピースは展開が呆れられて批判殺到し始めている

一方でアニメでは小学館フリーレンがヒットし、今期ではマンガワン日本三國の評価めっちゃ高い、ドラマでもビッグコミックスピリッツ九条大罪が評判だ

関係いかもしれないが劇場版機動警察パトレイバー1の評価ネットで高まっている

小学館メディア化作品は全般的に評判が高くヒットが続いている

 

何が変わってきているのか

・「動画による考察」が広がって考察に耐えきれない勢いだけの作品評価が下がり始め、逆に考察しがいのある質の良い作品評価が高まってきた

アニメを見る一般人の知性が上がってインテリジェンスレベル小学館レベルにあってきた

アニメを見る層の高齢化によって単調な勢いよりもより手間をかけて作られたものを好むようになってきた

一時期絶滅したと言われるアニメオタクのような感じのやつが増えてきた

一般人たちがアニメを見るうちにようやく昔のアニメオタクのようになってきてマニアック作品一般人に受け入れられるようになってきたわけだ

そこに耐えきれる漫画はしっかりと時間をかけて編集と共に練り上げた漫画を作ってる小学館なわけですよ

 

小学館は上質な漫画がそろってる

サンデーで言えばフリーレンは当然そうだけど、

MMAを描いた「レッドブルー」はスポーツ漫画としてジャンプには出せないリアリティのある質の高さを見せてるし

将棋漫画の皮をかぶったSF漫画こと「龍と苺」突飛な内容と展開が話題にはなるが実際練りに練られた伏線が生きてるし

恋愛漫画では「百瀬アキラ恋愛破綻中」は画力小学館らしく高くてキャラ可愛い講談社恋愛漫画みたいなパリピみたいな気持ち悪さがない

ゲッサンなら「マチネソワレ」、ビッグコミックなら「BLUE GIANT」、スピリッツは「新九郎、奔る!」、オリジナルなら「昭和天皇物語」、スペリオールなら「フールナイト」、うぇぶりなら「ギャルギャル百合」、マンガワンは「ミハル戦場」もいいよね

どの雑誌も質が高くてマニアが満足するような作品が必ずある、それは小学館雑誌の特色と言ってもいい

それらがアニメ化したらこから評価小学館漫画の方がジャンプ漫画を上回っていくことだろう

 

これから漫画界の覇権小学館

憶えておくと良いよ

かぐや姫棒読み芸能人を追い出せるか?

かぐや姫のヒットにより、声優ってちゃんと使った方がいいんじゃないか?

という流れになってほしい。

パリに咲くエトワール、なんだあれ。予告の時点で観る気失せたぞ。

きみのいろ、何だよおい。作画はいいのに棒読みすぎるだろ!

この世には勿体ない作品が溢れている。寿司ハチミツぶっかけてることに何故気付かないんだ?

これで流れが変わらなかったら、

鬼滅の刃声優がいきなり全員芸能人声優になるしか、みんなの目を覚ます方法がないぞ。

シンプソンズ映画で実際にあった)

2026-04-14

思想の自由市場」という言葉義務教育で教えるべきじゃないか

これさぁ。そのアカウントの実物を見ていないので、以下は増田文章アニメ公式サイトを見ての印象になるけれど。

BL漫画ガンバレ中村くん!!』の表現規制炎上騒動

https://anond.hatelabo.jp/20260413110937

まず、当該アカウントにおいて性的な内容が本当に描かれていたのだとしたら、それはまずXの規約違反では?

Xは13歳(未成年から登録できるし、登録しなくとも閲覧は出来る。その原作者露骨な性描写を載せていたのだとしたら、子供が見るに相応しくないとして批判される事自体は当たり前じゃないか

https://help.x.com/ja/rules-and-policies/information-for-parents-and-minor-users

Xは、主に子供向けのサービスではありませんが、13歳以上であれば誰でもこのサービス登録できます


で、誹謗中傷があったとあるけれど、それは本当に誹謗中傷と呼べるようなものだったのか?

創作物は作者の思想表現するもの」と決め付けていただけならば、それはただの外れな感想にすぎないのでは?誹謗中傷という強い言葉を使うのはおかしいのでは?

進撃の巨人』を読んで「作者は虐殺肯定している」と言ったり、『鬼滅の刃』を読んで「作者はヤングケアラーを美化している」と言うようなものだろう。それが実際の作者の意図と違っていたとしても、それは単なる的外れ感想に過ぎない。

作者の意図と外れた感想がすぐさま誹謗中傷に当たるならば、肯定方向の感想だって外れていたら誹謗中傷になってしまうだろう。あまりに当たり判定が大きすぎる。

商業作家として、いやアマチュアであっても、作品を世に出したなら、批判される覚悟はもって然るべきだろう。

批判に耐えられないのならば作品を表に出すべきではない。鍵を掛けて仲間内だけでやっていればいい。

それで作者が「漫画家をやめる」と判断したのなら、それだけの事だ。世の中には売れなくて、人気が出なくて打ち切られて、漫画家をやめる人なんて大勢いる。それといちいち区別する必要性を感じない。


誹謗中傷というのは例えば作者の顔写真や年齢を晒し容姿を貶したり、

現実で男に相手にされないかBLを描いてるんだろとレッテル貼りしたりといった、作者自身属性に紐付けたネガティブ言及に限るべきではないだろうか。安易に「誹謗中傷」という強い言葉を用いるべぎはないと思う。

百歩譲って作品内容への言及にしても、「絵が下手」「つまらない」といった完全な罵倒限定すべきではないだろうか?

作品が作者の思想表現しているという前提に立って作中の性描写批判する事がそれに当たるとは到底思えない。


で、本当に上記のような誹謗中傷があったのだとしたら、それ自体はお気の毒様。

だけどそれとアカウント削除とは直接繋がらないでしょう?

誹謗中傷があろうとも、ブロックする、無視してそのまま続ける、鍵を掛ける、といった手段は取れるのでアカウントを削除する必要はない訳で。

作者が自ら消したのではなく報告が多くて凍結されたのだとしたら、それはXの規約問題であって報告した個々人の問題ではない。


表現の自由について語る際には、「思想の自由市場」という言葉があるんだけど

https://www.nikkei.com/article/DGXKZO68858190V00C21A2KE8000/

憲法学では、長く「思想の自由市場」という考えが支持されてきた。悪質・有害言論思想は、それへの批判言論によって淘汰されるから市場での競争に任せておけば自然と良い言論が生き残っていくという考えだ。

義務教育で教えるべきじゃないか

表現の自由とは批判されない特権ではないし、批判とそれに対する反論を繰り返して成熟していくものだよ。

勿論、この考え方も万能ではなく、デマゴーグプライバシー侵害など例外の場面も数多くあるが、基本的な考え方としては学んでおくべきだと思う。

2026-04-13

anond:20260413070910

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2026-04-02

anond:20260401163654

鬼滅の刃

具体的には書かないが、人生観死生観人間観が変わった

前向きな考え方や表現を以前より押し出すように、ただ以前よりソフトに出すようになった

 

子どものころから千の話に触れてきて「鬼滅の刃」以上に面白く感じたり興味深かったり深い思索があった作品もあったのに

ここまで自分の内側に踏み込まれたのは鬼滅だけなので自分でも驚いている

成人してもう自我が固まりきっていると思っていたが変わりうることや、

今更自分を見つめなおして驚いている自分を少し遠くから眺めてヤレヤレしてる

2026-03-31

フィクション時代設定整理メモ

フィクションをざっくり作中時期順にしてみたメモ

たまにこっそり作品の追加や修正をしているかもしれない

間違っている可能性大

――がついているのは現実出来事

旧石器以前

縄文

――出エジプト

――タレスの台頭

――仏教の成立

弥生

――孔子の台頭

――ソクラテス裁判

キングダム

――キリスト教の成立

――諸葛亮孔明の台頭

古墳

飛鳥

――イスラム教の成立

奈良

かぐや姫の物語

平安

源氏物語あさきゆめみし

光る君へ

平家物語

鎌倉室町

鎌倉殿の13人

天幕ジャードゥーガル

逃げ上手の若君

室町(〜応仁の乱

犬王

ワールドイズダンシング

チ。

もののけ姫応仁の乱より後かもしれない)

室町応仁の乱〜)〜安土桃山(〜1603頃)

チ。アルベルト

十二国記 東の海神

どろろ

落乱、忍たま

――マゼラン艦隊地球一周

麒麟がくる

信長の忍び

豊臣兄弟

どうする家康

へうげもの

真田丸

独眼竜政宗

藍渓鎮

江戸

――ガリレオ裁判

――方法序説の公刊

――ニュートン万有引力法則発見

べらぼう

ベルサイユのばら

地獄

明治

――ベル電話発明

るろうに剣心

バック・トゥ・ザ・フューチャー3(過去

こころ

ゴールデンカムイ

大正

鬼滅の刃

落下の王国

昭和(〜第二次世界大戦

RRR

ファンタ

戦場のピアニスト

ニュー・シネマ・パラダイス

昭和第二次世界大戦〜)

斜陽

ゴジラ−1.0

ラストエンペラー

ローマの休日

バック・トゥ・ザ・フューチャー過去

ゲゲゲの謎

――スプートニク1号打ち上げ

――ガガーリン宇宙

ノルウェイの森

――アポロ11号 月面着陸

バック・トゥ・ザ・フューチャー現代

平成(〜1999)

十二国記 魔性の子、月の影など

ぼくの地球を守って

ハリポタ 賢者の石

――たまごっち発売

平成(2000〜)

タイムスリッパ

バック・トゥ・ザ・フューチャー2(未来

花束みたいな恋をした

呪術廻戦

令和

メダリスト

該当時代が多すぎる

ギャグ日

江戸

銀魂

2026-03-29

鬼滅の刃発明

敵対の鬼の存在を雑な勧善懲悪にせずに、なぜ鬼になったかという背景を追加し、倒すこと=浄化昇華させたこ

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