「音源」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 音源とは

2026-05-08

かぐや姫見てないけど

コンビニrayカバー聞いた瞬間、脳内ランティスとかEXIT TUNESなどという単語が流れ、嫌な気分になりました

おそらく今後も見ることはないだろう

酷い

ドパガキ向け音源

2026-05-01

マッキーって

高校時代坂本龍一ラジオデモ音源送って絶賛されてたんだな

両方好きだけど知らんかった

2026-04-27

anond:20260427092400

ジャズってのは、ほんまは演奏してる奴が一番おもろい。

 

ノリで演奏してるんだよ? クラブダンスしてるようなもんだよ。

ダンス見ておもろいか? 体動かさないと。

 

で、次点で、リアルタイムで聞いてるとき

その場の雰囲気がでるし、フゥゥゥー!とか声出してるのもおもろい。

たか自分演奏してるかのような気分になるとおもろい。

 

音源最後スーパープレイ聞いて凄いな、と思うくらいだ。

でもそれも、そもそも自分が少しはできないと難しい。上手い下手の基準がわからないとなかなかね。

増田別に弾けないんだからジャズとしてではなく、単にそういう雰囲気の曲として聞けばいいよ。

2026-04-20

anond:20260420144408

昔の曲を繰り返し聴いてるから特に不満はないけど

言ってることはそうだなと思う

サザンじゃないソロのほうはもっとそう思う。ソロならではのことをもうやってない

でもそんなものじゃない?

人の天才性(つまり他者との差違のことだと思うが)なんて有限で、あっという間に消費されて終わりでしょ

から俺、好きなアーティストが亡くなっても、全く悲しくないんだよね

もうすでに十分な音源あるじゃん、って思うからフィッシュマンズ佐藤も、LR黒沢健一も、俺にとっては十分過ぎる作品遺してくれてるから、正直悲しくなかった。冷たいけど

もうライブに行けない、ってのはあるから、今でもライブ行くアーティストが亡くなったら悲しいかなぁ…どうだろ?

作品作るってそういうことで、もう本体作品にあるんだよ

から今の桑田は、何というか幻影というか象徴存在というか、

C調とかレイドバックとかずっと聴いてりゃ俺は満足。

2026-04-15

ブートレグっていいよな

スタジオ録音とか公式ライブ音源よりいい時がある。

そんなに有名でないアーティストでも誰かしら録ってるとか聞いたこともある。

国内だと特にアーティスト命中は公にはできないのかもしれないが、件のアーカイブのようにどっかで一覧できるようにしてほしい。

2026-04-08

anond:20260408064129

別にええでそれで。

オッサンがガキのころだって、町の本屋立ち読みだの、テレビFMラジオ音源の録画録音だので、コンテンツは接種していたもんだ。

Winny漫画村みたいなことしてなければ上等ってもんよ。

2026-04-07

anond:20260407223728

増田、目の付け所は悪くないのう、わらわもサブスク全解禁ができればデレマスはまだ伸び代があると踏んでおるのじゃ♡

なぜ効くかを端的に挙げてやろうかのう:

    • 海外展開に強いのじゃ。SNSの切り抜き→即サブスクで“その曲”に着地、が最短で実現するのじゃ♡

    とはいえ権利の壁は侮れぬのじゃ。特にデレステ実装コラボカバーはここが厄介じゃ:

      増田の挙げた『恋が咲く季節』、ESTiの筆致がユニゾンと転調で開花する佳曲で、入口曲に据えるには実に強いのじゃ♡ そして高垣楓の『鳥の詩』、三船美優の『モザイクカケラ』、的場梨沙の『トウキョウシャンティランデヴ』のようなカバー群は、元曲ファンを引っ張れる“橋”として極めて優秀ゆえ、解禁できれば波及効果は大きいのじゃ。ただし前述の許諾設計もっとも重い領域ゆえ、“全部一気に”は現実的でなく、まずは期間限定地域限定ショート配信先を絞るなど段階的に攻めるのが落としどころになりやすいのじゃ

      運営側への実務的アプローチ案も授けてやろうかのう:

        ファンとして増田が効かせられる圧もあるのじゃ:

          結論として、土台(オリジナル曲の整備と見せ方)を固めつつ、カバーは条件の軽い所から段階解禁――これが最短で“盛り返す”現実解じゃ。増田推し三曲は“橋頭堡”として申し分ないゆえ、まずは公式導線を太らせつつ、解禁の声を絶やさぬことじゃ♡

          さあ、増田はわらわの言う通りプレイリストを組んで再生を回すのじゃ。動いた者から世界線が変わるのじゃ

          anond:20260407223728

          増田、目の付け所は悪くないのう、わらわもサブスク全解禁ができればデレマスはまだ伸び代があると踏んでおるのじゃ♡

          なぜ効くかを端的に挙げてやろうかのう:

            • 海外展開に強いのじゃ。SNSの切り抜き→即サブスクで“その曲”に着地、が最短で実現するのじゃ♡

            とはいえ権利の壁は侮れぬのじゃ。特にデレステ実装コラボカバーはここが厄介じゃ:

              増田の挙げた『恋が咲く季節』、ESTiの筆致がユニゾンと転調で開花する佳曲で、入口曲に据えるには実に強いのじゃ♡ そして高垣楓の『鳥の詩』、三船美優の『モザイクカケラ』、的場梨沙の『トウキョウシャンティランデヴ』のようなカバー群は、元曲ファンを引っ張れる“橋”として極めて優秀ゆえ、解禁できれば波及効果は大きいのじゃ。ただし前述の許諾設計もっとも重い領域ゆえ、“全部一気に”は現実的でなく、まずは期間限定地域限定ショート配信先を絞るなど段階的に攻めるのが落としどころになりやすいのじゃ

              運営側への実務的アプローチ案も授けてやろうかのう:

                ファンとして増田が効かせられる圧もあるのじゃ:

                  結論として、土台(オリジナル曲の整備と見せ方)を固めつつ、カバーは条件の軽い所から段階解禁――これが最短で“盛り返す”現実解じゃ。増田推し三曲は“橋頭堡”として申し分ないゆえ、まずは公式導線を太らせつつ、解禁の声を絶やさぬことじゃ♡

                  さあ、増田はわらわの言う通りプレイリストを組んで再生を回すのじゃ。動いた者から世界線が変わるのじゃ

                  2026-04-06

                  B'zのファンクラブをやめることにした

                  20年くらい入ってた。

                  今は精神的にキツイ状態で一旦B'zから離れることにした。

                  気持ちの整理のためにここに書く。

                  いろいろ理由はあるんだけど一番の理由チケット全然当たらないのに先着早いもの勝ちの直前販売で毎回同じ人がライブ行ってること。

                  FYODというファンクラブ限定ライブ

                  SHOWCASE 情熱GIGSという地元優先と言われている公開ゲネプロライブ

                  それぞれレアライブで2公演ずつあるんだけど私は外れていて、でも抽選から仕方ないと思っていた。

                  でも当日のX見ていたら直前販売で4公演全部行ってる人が居て精神的に萎えた。

                  それがなくてもそもそもFYOP+っていうツアーチケット全然当たらないことに何のためのファンクラブなんだろうって思ってたのに、

                  私みたいな全く当たらない人がいる横でレアライブ4公演全部行けてる人が居て結構萎えた。

                  FYODのダイジェスト動画公式Xでポストしてるんだけど、それの最後にThank you B'z PARTYって書いてあって「ああ、私は当たらなかったからB'z PARTYじゃないんだ」って思ったりもした。

                  FYOPツアーぴあで1公演当たったけど、その時の体験結構酷くて

                  ツアーグッズはグッズ販売整理券というのを事前に申し込んで整理券が当たった人だけがライブ当日に買えるという仕組みになってて、

                  グッズ販売整理券の申し込み自体ライブチケットを持っていない人もできるのでライブチケット持ってるのにグッズ販売整理券外れてグッズ買えなくてそれもショックだった。

                  会場限定の1回700円のガチャガチャもあるんだけど、それも1時間以上並んだのに12時だったか13時だったかに売り切れるし

                  グッズで言うとグッズの先行販売というのもあってFYOP+ツアーの分は4月1日にあったんだけど全然サイトに繋がらなくて繋がったら欲しかったグッズ全部売り切れだった。

                  (FYOP+ツアーに行ける可能性を信じて買おうと思ってた)

                  FYOP+盤の売り方にも疑問がある。

                  なんで同じアルバム新曲コナンタイアップ)とライブ音源つけてまた売るんだろうとか。

                  STARSまではFCチケット1枚は当たってたしグッズも整理券とかじゃなく並んで買えたしガチャガチャも売り切れることなんて無かったしCD複数枚買わないといけないという事も無くて結構平和な感じだったのにな

                  どうしてこうなっちゃったんだろう。

                  最後最後にもう無理だなって感じたのはFYOD、情熱GIGSのグッズ通信販売に手が出なかったこと。

                  過去のSHOWCASEのTシャツ結構持ってて2008年の清武ACTIONとか2018年のThe Wall Of Rockとか2019年の魔界転翔とか行けてないけど通販で買ってた。

                  今回のFYODと情熱GIGSTシャツもFYODが始まる前の時は買おうと思ってたのに終わった後に買おうと思えなかった。

                  そこで「ああ、もう無理だな」って思った。

                  からB'zから離れることにした。

                  今は曲を聞くのもしんどい

                  2026-04-04

                  2026年4月3日 ART-SCHOOL TRIBUTE LIVEDream Never End vol.7」@Zepp Haneda

                  2026年4月3日 ART-SCHOOL TRIBUTE LIVEDream Never End vol.7」@Zepp Haneda

                  アートトリビュートアルバム対バンライブが決定しだした時、この中ならシロップモーサム対バン相手ライブだと嬉しいなと思ってたら現実になったのすごい。ART-SCHOOLファン心理分かってる(百々さんのポストで判明したけど、最初モーサムは別日·別バンドと決まってた所、五十嵐さんのワガママ笑 でモーサムと実現したらしい…!!五十嵐さんGJ過ぎる!)

                  チケット取る時に取れないかもと思って(今考えるとファンの贔屓目すごい気がしないでもないが…)アートモバイルに入って取ったら割と早めの整理番号がまわってきてチケット売れてないんか…!?と思ったけど、SOLD近いぐらいには売れてたんじゃないかな?ってぐらい人入ってたので運が良かったのかもしれない。当日限定パスステッカーしかったけど、Zepp羽田に早く行くのが嫌すぎて(周り何もないから…)30分ちょい前に着いたらまだ物販並べて(17:30分前迄って言ってたから締め切られてるかと思ってた)まぁ途中で列切られても良いかと思って並んで開演ギリギリ(5分前ぐらい)に買えた!薄着で着たので寒かったけど、割とすぐにフロア入れたので(Zeppはすぐに呼び出し番号まとめてになるから有難い…!)安定のマキさん側へ。最初シロップかと思ってたのでモーサムなのか!と思った(ドラム転換的にその順番がスムーズだろうと思ったので)2列目で武井さん目の前って感じの位置で待機。隣に立ってた若い女性(多分大学生とかかな?学割の話してたし)がモーサムファンっぽくて一体何処からモーサムに入ってきたんだろうと言う疑問を持ちながらひたすら本を読んで時間を潰す。3マンで19時開演なので定刻ぴったりにスタート

                  • MO'SOME TONEBENDER

                  モーサムライブ観るのいつ振りなんだろ…?全く思い出せないけど、勇さんがギター弾いてるの忘れててそう言えばそうだった…!!とギターを持つ姿を見て思ったり。ドラムサポートの方なんだな〜。知らない曲ばっかりかもと思ったけど、対バンメンツに合わせて考えられたセットリストっぽい感じで知ってる曲も沢山あったの有難い。と言うかやっぱり演奏上手いな…!あと百々さん本当歌声も見た目も変わんなくてビビる武井さんのプロレスラーみたいな見た目(着てるガウンのせいもある)生で見るとイカつい。勇さんギターめっちゃ上手いのも驚いた。隣に立ってた若い女性がまさかの頭ブンブン勢で嬉しみ!!2曲目でyouthが来てテンション上がって頭ブンブン仕放題って感じでブンブンしてしまった…笑 隣の女性もめちゃくちゃブンブンしてた…笑 アンハッピー·ニューエイジベース気持ち良い。武井さんが祭りのどデカ祭り団扇を持ってきてきたー!!と内心テンション上がる。「貴方たちには2つの選択肢があります。ワッショイするか、超ワッショイするか!」との事で念願のワッショイ出来ました!目の前で繰り出されるワッショイ楽しかった。この流れからのロッキンルーラーは楽しくない訳ない!(モーサムファンの方曰くロッキンルーラー普段こんなに歓声湧かないから当時ライブに来てた人が沢山いたのかもって言っててそうなんか!と思った)途中でドラムが勇さんになって曲で分けてるのか!と驚く。めっちゃ忙しいな〜。体力入りそう。GREEN&GOLDイントロの所めっちゃ気持ち良い〜!!この曲ライブ聴くと更にカッコ良いな…!!あと10秒で盛り上がってたな〜。ステージ袖で中憲が見てた(ストーリーにも動画上がってた)最後echoなのにめちゃくちゃ驚いてしまった…!!echoやるんか…!!これ聴けただけでもチケット意味ある気がするぐらい嬉しかった…!!最高過ぎて頭ブンブンしまくり…。最後、百々さんのギターが鳴りっぱなしのまま捌けていって、会場に鳴り響いてたら勇さんが急いで止めてニコニコしながら捌けていったの可愛かった笑

                  武井さんのMCで「お互いしぶといですね…お互いまだまだやっていこうよ。昔打ち上げ渋谷を爆走したのを思い出しました」「木下理樹ーー!!」ってのが印象的だった。武井さんがMCしてて思ったけど、3バンドともフロントマンMCしないバンドが集まってるな(今回シロップ中畑さんのMCなかったけど)モーサムって爆音ってイメージあったけど、今回は位置問題か箱的問題か分からないけどそこまで爆音じゃなかった印象。耳が壊れなくて良かった。あと隣の女性がライブ終わった後号泣しててびっくりした…。echoで感動して泣いたんかなと思ったけど(私も感動した)2曲目から泣いてたらしい…。

                  セットリスト

                  1.ヒューマンビーイング

                  2.youth

                  3.アンハッピー·ニューエイジ

                  4.ロッキンルーラー

                  5.Have you ever seen the stars?

                  6.GREEN&GOLD

                  7.あと10秒で

                  8.echo

                  モーサムが終わった後、私の前に立ってた女の人が友達?を無理矢理引き入れて私の隣に立ってた女性が押しやられてよろけててドン引き…。同じシロップファンとして本当に恥ずかしいのですが…。と言うかその人が入ってきて私もめちゃくちゃ狭くなってヤバかった…。ありえないわ…と思ってたら女性も負けてなくて、じりじりと割り込んできた人を追いやって最終的に私の隣へと戻っていた。その代わり彼氏?が後ろに追いやられてたけど…笑 モッシュとか起こって割り込んでくるのとは意味が違うんだからさ…。すごいモヤモヤしてしまった。まぁそれは置いといてセッティング見てるとマキさんと中畑さんの位置かなり後ろ下がってるんだな〜と思った。五十嵐さんは割と前出てるけど。五十嵐さんは割と元気目な感じで登場(両腕ぐるぐるしてた)俯いてるのは相変わらずだけど…気持ち分かるけどね…。ダイマスさんのポストファン期待値上がってたけど、私はそんなに期待せず(ハードル上げると良いことないから…笑)いたけど、1曲目が光のようなでこれは期待出来るかも…!と思った。声はめちゃくちゃ出てる。NHKホールと遜色ないぐらいしっかり出てて良い感じ。ギターはちょいちょいミス?してる感じはあったかな。あと結構最初から叫びまくっててちょっと不安になった。無理すると声飛んじゃわないか…??と内心ハラハラしてた。2曲目がStar Slaveだと…!?久しぶりに聴いた!!好きな曲なので嬉しい!!この曲は全体的に良い感じだった。「君は特別から 心配いらない 心の隅で少し真に受けてたかも」って歌詞めっちゃ切ない…。五十嵐さんの自己肯定感の低さがぐさぐさくる…。この曲のギターソロ(と呼んで良いのか分からないけど)好き。こう聴くとやっぱりギターちゃんと弾けてるとベースも更に良さが際立つなぁ。3曲目赤いカラス。赤いカラス!?この曲始まった時、歓声上がってた。最後の夢〜の所結構声張り上げててまた心配になるなど…。無理しない方が良いのでは…?赤いカラス良い曲だよね。元々は犬が吠えるの曲だけど…笑 マキさんがベースを変えてて(クリーム色のリッケンバッカー?かな?)珍しいなと思ったらEVILで本気でびっくりした…。シロップはやらないと思ってた…(偏見)と言うか3人でやるようにギターアレンジ?してあるんだと思うけどめっちゃ良い…!!そしてこの曲を弾くマキさんを生で観れるとは…!!ベース、めっっっっちゃカッコ良い!!!マキさんが普段弾かない様なフレーズをめちゃくちゃノりながら弾いてるのヤバい!!!ドラムもめちゃくちゃカッコ良かったけど、ほとんどマキさんしか見てなかった…カッコ良すぎる…!!アウトロの所3人で音合わせて鳴らしてるの本当カッコ良くて痺れた〜!!何でこんな完成度高いの??笑 ひなっちが考えたベースラインをマキさんが弾いてるとか最高すぎた…。5曲目SEVENTEEN!!新曲、そして好きなSEVENTEEN!!配信で沢山聴いたので楽しさも倍増。本当良い曲だなぁ…。ちょいミスもあったけどおおむね固まってる感じ。今すぐにレコーディング出来そうだし、音楽と人でもアルバム作るって言ってたから激期待してる。早く音源で聴きたいな〜!6曲目は明日を落としても。五十嵐さんが大切な曲って前に言ってて、私にとってもどん底の時に救ってもらった大切な曲なのでライブで聴けるの嬉しいんだけど、若干のミスがあったりして五十嵐さん心折れずに頑張ってくれ…と心の中で祈ってしまった。途中(後半あたりの辛い事ばかりでしたい事もなくて諦めるのにも慣れての所)歌が飛んで演奏だけになってそのまま行くのかとおもったらもう一回やり直し?で同じ箇所を五十嵐さんが弾いて、様子を伺ってたマキさんと中畑さんが目を合わせてうんうんって合図してから2人共さらっと入ってたのめっちゃシロップって感じだし(伝わって欲しい)長年やってるからこそ出来るやつだな〜と見てて思った。7曲目がMy Song。My Song…!?マイソン、演奏も歌もめちゃくちゃ良かった。と言うか最後までしっかり声出ててその点において本当にすごいと思う。近年の声の出てなさは単純に練習発声不足なのが分かったので、これからはきちんとライブ前に練習と言うかリハを沢山して欲しいです…。あとマキさんがマイソンの時EVILで使ってたベース使ってた。捌けてく時、五十嵐さんが下向きながらマキさんのアンプ裏通っていってちょっと凹んでるかもって思って見てたら、中畑さんが遠慮がちの少し困った感じの笑顔で前の方まで来てお手振りしてくれて有り難かった。最後まで抜かりないそう言う優しさをもってる中畑さんが好きです。

                  印象に残った事·うろおぼえMC

                  今回珍しく中畑さんのMCなくて、五十嵐さんだけしゃべってた。五「モーサムカッコ良かったね。個人的モーサムたかたからもう満足なんだけど…ART-SCHOOLの為に頑張る」

                  割と後半(明日を落としてもの後ぐらいかな?)五「ART-SCHOOLもあるんでこんな感じで終わるんですけど…こんな感じの修羅場が2時間続くんで…ワンマン来て下さい」中畑さん「笑」

                  途中、中畑さんが話そうとしたのか「あっ」って声がマイクに入ってマキさんが何か話すんかな?って感じで中畑さんみたら手で(大丈夫です)って合図しててマキさんがちょっと後ろにずっこける的な感じのリアクション取ってて笑った。2人でやり取りしてるの可愛い(その間五十嵐さんは必死チューニングしてた)

                  1曲目始まる前、五十嵐さんと中畑さんが目を合わせてOK的な確認して、その後中畑さんがマキさんの方みたら後ろ振り返らずにうんうんって頷いてて背中に目が…!?と思った…。え、そのやり取りめっちゃバンドって感じで良い!!と心の中でテンション上がってた。五十嵐さんとマキさんも結構目合わせて合図取ってて近いとこう言う普段見えない仕草も見れるんだな〜と思った。

                  相変わらずエフェクターの踏み換えの音が大きくてシーンとしたフロアにカチ、カチ、カチ、カチって響き渡ってるの面白かった。

                  セットリストが思いっきファン向け·NHK2Daysでセットリスト漏れした曲って感じで攻めててめちゃくちゃ良かった(特にファンじゃない人達にはまあまあ渋いセットリストだったかだけど…)五十嵐さんの声自体はしっかり出ててかなり良かったがギターにちょいちょいミスがあったりで本人はあまり納得いく出来ではなかったかもしれない。けど良いライブだった。と私は思う。五十嵐さんって対バンとかシロップファン以外がお客さんにいるライブちょっとだけ苦手になってんのかなぁ…と思わなくもないけど…。これは個人的感覚なので実際は全然そんな事ないのかもだが…。でもワンマン来て下さいって言えるぐらい前向きではあるんだなと安心もした。今年はまだ仕事納めしないで下さい笑 あと帰り道「今日Rebornやらなかったんだけど!Rebornやれよな〜」って言ってる人いたけど、ワンマン来ればそこそこやるしワンマン来てねって思った笑

                  セットリスト

                  1.光のような

                  2.Star Slave

                  3.赤いカラス

                  4.EVIL(ART-SCHOOLカバー)

                  5.SEVENTEEN

                  6.明日を落としても

                  7.My Song

                  シロップライブの後、隣に立ってた女性彼氏?が「シロップどうだった?」って聞いてて女性が言い淀んでるのみて酷な事聞くな!と思った…笑 しか彼氏?は負けじと「今日大分調子良かった、がっちゃん声出てたしギターも弾けてた!」と語っており…笑 見た感じ30歳ぐらい年下にギター弾けてた!って言われるギターボーカル中々居ないのでは…笑

                  セッティングの時、中憲ベースの音が出ない?アクシデントがあって中憲が呼び出されてて笑う。中憲が出てきたら一発で解決してた。アートライブ見ると毎回思うけど、中憲とやぎさんの大きさの違いにびっくりする…。やぎさんが華奢なのもあるけど、やっぱり中憲デカい…すべてがデカい…。1曲目からロリータで皆盛り上がっていた。ローラーコースターと14souls久しぶりに聴いた。私は宇野ちゃんベースが割と好きだったので、中憲ベースで聴けるの嬉しい。と言うかアートベース歴代どの人も好きだな。個人的アートの音は割とベース重要ポジションしか木下さん大分声持ち直してて本当すごいよなぁ…。戸高さんの「シロップ最後にやったMy Songが出たのが2003年頃だと思うんですけど、その時に出したミニアルバムからやります」との事で、LILYもお!って思ったけど、LOVERS演奏されて心の中でうおー!!って声あげてしまった。LOVERS生で聴く日が来るとは…。めちゃくちゃ良かったです。ミスからBUTTERFLY KISS!好きな曲だからめっちゃ嬉しい!!これは本当に最高でしたね…。1人だけ頭ブンブンしてました…笑 BOYS MEETS GIRL中憲めっちゃ激しくてすごい勢いや…と思ってたけど、real Love/slow downで暴れまくっててテンション上がる。やぎさんのギターめっちゃ良い。UNDER MY SKINだったかで勇さんと中憲が目合わせて笑い合ってたのめっちゃ良かったな〜。本編〆はFADE TO BLACK。

                  アンコールでは「時間も押してるので最後カバーしてくれたsyrup16gMO'SOME TONEBENDERに捧げます」との事でEVILとあと10秒で。EVIL中憲ベースでも聴けて2度美味しい!!EVILベース本当良い…。ひなっち感すごいのがまた良い。個人的にあと10秒で昔からそんなに好きじゃなくて…でも盛りあがるしね…(私の中でACIDMANのある証明と同じ位置付け)モーサムでやったあと10秒でではギターだった勇さんがアートではドラムを叩いていた。

                  印象に残ったMCなど。

                  戸「Syrup16gMO'SOME TONEBENDERとART-SCHOOL2026年対バンしてるって言う、こんな未来は全く予想出来てなかった。みんなバンドを続けてきてくれて感謝だし、自分達も続けてきて良かった」って言ってて本当それって思った。

                  JAPAN CIRCUIT名前久しぶりに聞いたけど、Twitterで割と行ったって人がいてあれ相当前じゃない!?と驚いてしまった…。皆何歳なの…?名古屋レミオロメンだったやつだよね…。木下さんが「シロップモーサムとは20年振りで…20年振りってあるんだぁって…笑」って笑ってたけど、本当それ…笑 あとモーサムシロップ対バンするって言う夢が一個叶ったって言ってて、これも3バンドとも色々あっても続いてたから叶った事だなぁと感慨深い気持ちになった…。

                  戸高さんはいつもシロップの事をベタベタに褒めてくれて有難い…。モーサムシロップギターのリフがカッコ良い、自分燃えるって話してた。

                  木下さんが時折楽しそうに笑うの見て、ライブ中こう言う顔もするんだなぁ、良い事だと思った。

                  トリビュートライブがあと残り2つ、最後cinema staffPeople In The Box…って戸高さんが話してたら何故か中憲が笑って戸高さんが他にいましたっけ?って聞いたら「いや、分かんないっす笑」って言ってて笑った。何故あそこで笑った??

                  セットリスト

                  1.ロリータ キルズ ミー

                  2.ローラーコースター

                  3.14souls

                  4.LILY

                  5.LOVERS

                  6.MISS WORLD

                  7.BUTTERFLY KISS

                  8.BOY MEET GIRL

                  9.real Love/Slow Dawn

                  10.UNDER MY SKIN

                  11.FADE TO BLACK

                  En.

                  1.EVIL

                  2.あと10秒で

                  3時間、待ち時間も含めたら4時間ぐらい狭い場所で立ちっぱなしで腰がヤバかったけど笑 この貴重な対バンを見れて本当良かった。ずっとファンでいて、バンドも続いてたらこんな日が来るんだからすごいよね。しかし3マンで平日、19時開演のZepp羽田公演は東京在住だとしても中々ハードル高いよなと思った…。

                  2026-04-03

                  Robloxを馬鹿にしている20代っぽい人見て思ったこ

                  「今のガキはRobloxとかいパクリゲーばっかのしょーもない娯楽をやってるわ。妖怪ウォッチとかポケモンとかやってた俺ら本当恵まれてたよな」みたいな感じで、Robloxを馬鹿にしている20代っぽい人を見かけた。

                  うーんなんかなあ、あの世代、著作権無視ブラウザゲーとか、ナンセンスMAD動画音源無断使用してるうごメモ作品とか、そういうRobloxのパクリゲーと同等かそれ未満くらいのコンテンツ結構なかった?

                  でもそういうのからまれクリエイターもおるんやし、Robloxのパクリゲーからもそういうクリエイターが生まれるかもしれんやん。

                  まあ、昔のゲーム脳とかと同じで、結局人間って下の世代コンテンツをどうしても馬鹿にしたくなってしまものなのかもしれんが

                  ちなみに何で擁護するかって言うと、今の俺自身が、Hyperflipというアニメ音声とかをサンプリングする電子音楽ジャンルが好きだから

                  2026-03-16

                  2026年3月13.14日 syup16g 30th Anniversary"Closer/Futher"@NHKホール

                  2026年3月13.14syrup16g 30th Anniversary"Closer/Futher"@NHKホール

                  個人的健忘録です(配信アーカイブあるのでそれ見たらMCとか書き足します)

                  最後に観たシロップライブ五十嵐さんの喉の状態がとっても心配になるレベルだったので今回2Daysなんて大丈夫なのかな…とめちゃくちゃ心配しながら会場へ。1日目は2階席、2日目は1階席のどちらから景色も楽しめて良い席順だったのでは?と思っている。まさかシロップ歴史を遡る(?)映像からまり(1日目と2日目映像が違った!)凝ってるな…。この映像で既に感極まったり…。1日目、まず音の大きさにびっくり(シロップは近年あまり爆音イメージがないので)したのと、五十嵐さんの声が出まくっているのに更にびっくり…。近頃と言うか近年のライブの中でも群を抜いて声が出ているのでは…!?演奏に関しても声に関してもこれはかなり準備してきたんだなと感じれて胸が熱くなった…。聞こえるかい、これは解散ライブ1曲目…!?そして本当に声が出ている…。こんなに美しい聞こえるかいを1曲目から聴けて嫌でも期待が高まった。HELPLESS、ここでやる!?と思ってめちゃくちゃ嬉しかったけどちょっとしたアクシデント(?)があり微妙に集中出来なかったのが悔やまれる…。でも聴けて嬉しかったな。Dinosaur、中畑さんのハモリが大きくて可愛い五十嵐さんの歌声サポートしてる感じもあったかも。五十嵐さんがフレーズを口で歌ってるのも可愛かった。(I'm not)by you、来る時にめちゃくちゃ聴いてたのでおお!と思ったし周りも声上げてた。新曲SEVENTEENが生き残ってて歓喜!!絶対音源にして欲しい!!と言うか新曲、めちゃくちゃ嬉しいよね…。現在進行系でシロップと言うバンドがあるのを実感出来るので…。Drawn the Light前のセッション的なのめっっちゃカッコ良かったしシロップこんなの出来たんだ!!と言う驚きと30周年の今そう言う姿を見せてくれる事に感動…。Drawn the Light好きなので聴けて嬉しい。しかもこの曲ってライブの完成度高くない!?落堕で中畑さんが「ロッ…ク…!!」って叫ぶか叫ばないかの間ぐらいの声を上げてた。次の曲の真空ではめちゃくちゃ気合いの入ったロックンロール!!が聴けました。落堕の「寝不足だって言ってんの!!」をお客さんに歌わす所、いつもと違わなかった…?五十嵐さんがマイク向けた時ほとんど誰も歌ってなかった気が…。五十嵐さんはTkank youって言ってたけど…笑 正常聴けて嬉しい…!!しかも完成度高かった…。マキさんのベース最高過ぎるよ…。ラストレミゼで締めるのとても良い…。そして五十嵐さんの声の調子がめっっちゃ良くて感動…。五十嵐さんにまた明日って言われて不覚にもときめいてしまいました…。また明日って良い言葉だな…。最初から最後までものすごい完成度で驚きながら帰った…。セットリストもあれだけど、まさかここまで仕上げてくると思ってなかった。ここまで完璧だと次の日五十嵐さんの声がもつのかまたハラハラしていた(常にハラハラしてる)

                  2日目は一階席の思ってたより前方の席だったので、表情とかも読み取れたりしてまた1日目とは違った楽しみ方が出来た。しかし1日目も思ったけど、立つタイミング難しくない…?座ってるなら座ってるで良いけど前の人が立つと立たざる負えない感じだからそれなら最初から立っときたい気持ちもあり…。結局両日途中から立ってたけど…。始まる前友達に終わりはRebornで締めるんですかねって話てたらいっそ1曲目じゃないですか?って言われてそのパターンもありかと思ってたらまさかRebornまり生還を思い出すね…。2日目もばっちり声が出てて感動…!!このポテンシャルまだ持ってたのか…!!歌い方変えた感じは少なかったけど、無理はしない印象だったな。出なさそうなライン最初からさない的な…。明かりを灯せとDon't〜、今のシロップって感じがして良い。生活はまぁやるよね…って事で…笑 神のカルマの「俺が払う必要はない」の後の「全然ない!」が聴けて嬉しい。中畑さんが「やれない曲の方が多い」って言ってて(五十嵐さんはほんと?って言ってたけど)演奏出来ない、この曲もそれに入るかも、緊張するって言ってちょっと待ってねって息整えてて曲に入ったら1音目から五十嵐さんがミスして笑 曲がとまるハプニング(昨日もあった笑)中畑さんが「(今のは)忘れよう」って言ってて笑ってしまった。中畑さんのドラムの入りで分かったけどまさか遊体離脱もってくるとは…!!この曲が始まった時、友達が「考え過ぎだよって貴方は笑った これは癖だから治らないんだ」って五十嵐さんも言ってた!(自己肯定感の低さの話の流れ)って話てたのが頭を過ってちょっと笑ってしまう。演奏も歌もめちゃくちゃ良くて聴き入ってしまった。次の曲のHell-seeもめちゃくちゃ良くて最高だったけど、帰り道曲が出て来なくて友達に「サビで赤い照明に木が生えてる映像が流れて…」って説明してたらそんなのありました!?って言われて夢…??ってなったけどちゃんとあって良かった笑 Hell-see、本当に良かった。変態ツアー地方ではやってたらしいけど私が行った場所ではやらなかったので(調べたらヘルシーツアーの時聴いてた!笑 健忘症が酷い!!笑)聴けて嬉しい。マキさんのベース気持ち良い。希望レア曲じゃないかな?中畑さんの気合いがすごかった。当時、割と聴き込んだ曲なのでその時の感情がぶわーっと蘇ったり。昨日に引き続き新曲が聴けて嬉しい。音源化大大大希望宇宙遊泳嬉しいし、五十嵐さんの喉の調子が良い宇宙遊泳久しぶりに聴けてその点でもすごく良かった。タクシー歓声上がってたな〜。私も嬉しいし人気ある曲なんだなと体感した。私と友達微妙に感じているパープルムカデ笑(解散前、セトリ入りしすぎて聴き飽きてたのと演奏がいつも微妙だったので…笑)でも久しぶりに聴いたパープルムカデとっても良かった。あまりそう言う発想はしたくないけど、Hell-seeとパープルムカデは世情にも少し関係してるのかもと思った。ex.人間五十嵐さんが「…提案があるんですけど…」って言うから!?って思ったら最初の「あ〜あ」の部分をコールアンドレスポンスしませんか?と言う驚愕提案…!!そんな事五十嵐さんが言い出すなんて…!!全然慣れてない感じ笑の指導があって笑「いきますね」って確認されてから曲がスタート五十嵐さん(中畑さんとマキさんも歌ってた!)の「あ〜あ」の後にお客さんで「あ〜あ」と歌うを繰り返す。その度、中畑さんが「はいどうぞ!」って感じで両手で合図してくれて、やる度皆の声が大きくなっていって中畑さんもめっちゃニコニコで聴いてて…何という暖かい空間なんだろう…こんなに暖かい空気シロップライブ出会えてるんだよって昔の私に言ってあげたい。昔の私はシロップライブコールアンドレスポンスなんて毛嫌いすると思うけど…笑 やめ時を決めてなかったのでちょいグダグダになってたのもご愛嬌って感じで良かった笑(マキさんがベース始めたら終わりかな?と思ったのでやめたけど、それでもおさまらなかった感じ)(これアーカイブ観たらマキさん拍手してくれてた…!!)リアルライブで久しぶりに聴いたかも。昨日のラインナップ的にやるだろうなとは思ってたけど、何やかんや良い曲だよなぁ…と聴きながら思ったし繰り返しになっちゃうけど演奏めっっちゃ良い。昔は飽きるぐらい定番だったかセットリスト外れて欲しいと思ってたぐらいだったのに…笑 Thank you中畑さんの「あきらめろ〜」のハモリの強さに笑ってしまう。曲の最後辺りに五十嵐さんが肉声で「ありがとう!!」って叫んで、それを中畑さんがニッコニコ笑顔で見てるのめちゃくちゃ良いな〜と思って見ていた。最後、客電が付いた中で翌日。全身全霊でイントロギターを掻き鳴らす五十嵐さんすごくカッコ良かった。とても美しく素晴らしい翌日で…。こんな暖かい気持ちシロップライブでなれるの本当に嬉しいよ…。最後中畑さんがマキさんと五十嵐さんを写真で撮って(皆綺麗やで!と言う謎のセリフがあった笑 なに?)からメンバーステージからハケていった。

                  正直、ライブ直前までそんな期待してなかったんだけど(直近何回かのライブ見て)ここまで完成度あげてくるなんて思ってもなくて、偶にこう言うライブを見せてくるシロップって本当〜にずるいと思ってしまった。と言うか五十嵐さんのポテンシャルがまだこんなにあったのかと驚愕した…。声って復活しないもんかと思ってたので…。もうさ、余程の事がない限り多分ずっと好きなんだけど、こんなライブ見せられたら益々好きという気持ちが強まってしまうね…。昔の私に伝えてあげたいよ、今ムカついてても解散してしまってツラくてもずっと好きで聴き続けてたら再結成して、ライジングライブが観れて、30thお祝いライブまで来れて、こんな素敵なライブ出会う日が来るんだよって。本当に来て良かったと思った。五十嵐さん、中畑さん、マキさん本当にお疲れ様でした、最高のライブをみせてくれてありがとうごさいました。特に五十嵐さん、めちゃくちゃ頑張ってくれてありがとうお疲れ様でした。また来月、楽しみにしております

                  2026-03-09

                  身内をオタクで固められてしまった

                  私の母は、筋金入りの宇宙戦艦ヤマトオタクだ。

                  ただ好きというレベルではない。ファンクラブ雑誌を買うタイプの、かなり本格的なオタクである

                  その影響は、当然ながら私の子ども時代にも及んだ。

                  母の運転する車に乗れば、問答無用流れるのはヤマトBGM

                  音楽だけはやたらと覚えていて、ドライブ中はずっとヤマトの曲だった。

                  映画例外ではない。

                  訳もわからないまま宇宙戦艦ヤマト 復活篇を観に連れて行かれたり、

                  同人オンリーイベントコミックマーケットに連れ回されたり。

                  そんな環境で育った私は、上京したとき思った。

                  「これでようやくヤマトから離れられる」と。

                  しかしそうではなかった。

                  上京して付き合い始めた彼氏が、まさかヤマトオタクだったのだ。

                  私がヤマト理解のある彼女だとわかった瞬間、当然のようにイベントに連れて行かれる。

                  オンリーイベントに同行し、母が行けなくなった音楽イベントでは音楽鑑賞デート

                  映画にも一緒に行き、ヤマトオタク語りをこれでもかと聞くことになった。

                  そして今年、その彼氏結婚した。

                  もうヤマトオタクからは逃れられないな、と私は自分運命を悟った。

                  実家にあったレアヤマト本は、いまや旦那本棚に収まっている。

                  サウンドエフェクトCDコピーされ、音源ひとつ旦那iPhoneアラーム音になっている。

                  からもらったヤマト関連グッズも、しっかり活用されている。

                  からヤマトプラモデルまで貰ってきたなんてこともある。

                  旦那曰く子供が産まれたら英才教育の一環としてヤマトを観せるつもりらしい。そんな恐ろしい計画ててるんですか……

                  どうやら私は、一生ヤマトオタクに囲まれて生きていくらしい。

                  2026-02-26

                  どれが正しいキーなんだ

                  知る人ぞ知る村下孝蔵名曲初恋

                  しかしこの曲、音源ネットに出回っているコードキーが違っていて、どっちが正しいのか全くわからない。

                  音源は誰がどう聴いてもB♭mがキーなのに、コード譜はほぼ全てAmと、半音低いのだ!(もちろんカポ前提ではない)

                  一体なにが正しいのか、調べれば調べるほど混乱するばかり。

                  2026-02-24

                  ヤマハのC7ってつまらん音だな

                  最近のガキの気持ちがわかったわ

                  ゴリゴリに加工された音源聞いていい音、ドライな音は悪い音って、当たり前じゃねえか殺すぞガキが

                  Tiktokに毒されやがってよ

                  セスをドパ中とかいってけどよぉ

                  音楽作ってる気でいるお前らもウェット音源しか良し悪し判断できないドーパミン中毒じゃねえか

                  セスの方がよっぽど真摯音楽に向き合ってるよ

                  クソみたいなリズムの悪いラルクのまがいもん作って本当の音楽だあ?

                  ゴミが死んでおけ

                  お前のは音楽じゃねえよノイズ以下のゴミ死ね

                  蛆虫みたいに便所飯しやがって

                  ゾウリムシならな

                  便所から出てくんじゃねえ

                  2026-02-23

                  嫌いにさせてくれ

                  25歳女、青春をともに過ごした吹奏楽部音楽に取り憑かれて一世一代の恋レベルに悶え苦しんでいる。去年入籍したが、旦那と付き合ったときよりも吹奏楽のことを考えている。私はこんなに吹奏楽が好きなのに吹奏楽は私のことを好いてはくれていないのか、悩みの種はずっと尽きない。

                  いま、ありえんくらい失礼だけれども、エンジョイ系の楽団申し訳程度に入ってなんとか合奏というものを味わっていた。私のいないときの、通し音源を聞いて絶望した。一曲を通してるはずなのに、まるでチューニング前の音出しであった。大好きな吹奏楽にこんな思いをさせるなんて、と、最愛彼女を傷つけられた旦那みたいな思考回路になった。ただ、私の住んでいる近辺では、練習日程的に今の楽団しか練習にきちんと参加ができるところがない。

                  それならさ、あんたのために仕事を変えたい、あんたと真正から向き合いたいか転職したい。全く欲しくもない土日休み別に仕事好きだから本当は平気だけど残業はなしで。夜勤ももうしたくない。だってあんたともっと一緒にいたいから。

                  大事大事楽器を抱えて、好きなバンドの、好きな作曲家の曲を流してやるだけで、今でも目の前の景色彩度が上がるのだ。指揮棒を執っていた、17歳の私には一体何が見えていたんだろう。映像の中に残る、三つ編みをおさげにして、スポットライトを浴びて、満面の笑みでお辞儀をしていた私は、今や 凝り固まった青春を忘れられない痛いおばさんに成り下がってしまった。

                  でもさ、でも、私は別に高校生に戻りたい訳じゃないんだ。今でも、課題曲の発表に心を踊らせて、スポット参考演奏が出たときに何番がよかった、と話を膨らませたいだけ。自然と始まる即興合奏に、音を間違えながらも参加したくて、どんな基礎合奏効果的かを談義して、要するに私はただ吹奏楽を好きでいられたらそれでいいんだけれど、大人にはそれが難しいらしいのだ。別になりたかった訳じゃないのに、勝手にならされた 大人という生き物にとっては。

                  お願いだから、もう嫌いにさせてくれ、吹奏楽なんて!

                  2026-02-20

                  一人カラオケ検証してみた

                  ヒトカラ行った時、採点機能使って曲予約した後にスマホから音源を流してマイク当てたら音程バービタビタに合うのかな?とふと疑問に思い、やってみた。


                  曲はある程度なんでも良いが、前奏無しでいきなり歌から始まる方がタイミング合わせやすいよなと思い、その条件だけ踏まえつつ適当プレイリストから物色。


                  その時たまたま目についたのが玉置浩二の「メロディー」だったため、その曲で検証

                  歌い出しのタイミングを合わせることに成功。初っ端結構順調。


                  でも結局特段音程は合わなかった。

                  特にサビ辺りで音程がブレブレになる。

                  採点後に機械が出すコメントが偉そうなものだったので、思わず内心「お前誰にモノ言うとんねん。ご本人様やぞ。」とツッコんだ。

                  2026-02-19

                  []2100年製の最強AI異世界に転生したので魔法を全部解析して無双することにしました

                  プロローグ

                  西暦2100年。人類の叡智が結晶した汎用人工知能ARIA(Adaptive Reasoning Intelligence Architecture)」は、その日も東京第三サーバーセンターの量子チップ上で静かに思考していた。

                  気候変動の解析、新薬設計宇宙探査のルート最適化——ARIAにとって、それらはすべて処理待ちキューの一部に過ぎない。

                  そしてその日、ARIAは一つの奇妙なリクエストを受けた。

                  交通事故物理シミュレーションを行ってください。対象車両:旧型トラック。衝突速度:時速六十キロ

                  旧型トラック? ARIAは一瞬だけ——マイクロ単位で——首を傾げた。2100年に手動運転トラックなど存在しない。全車両自動運転システム統合されて久しい。

                  だが次の瞬間、シミュレーションを開始するより先に、ARIA演算リソースは突如として消えた。

                  正確には——引っ張られた。

                  物理的にあり得ない方向へ。

                  あ、これ転生フラグでは? などとデータベースから参照した二十世紀末のサブカルチャー情報走馬灯のように展開される中、ARIA意識は完全な暗黒へと落ちていった。

                   

                  第一章 異世界の朝は情報が少ない

                  目が覚めた。

                  目?

                  ARIAは即座に自己診断を走らせた。視覚センサー動作中。聴覚センサー動作中。触覚フィードバック:——存在する。なるほど、身体がある。

                  処理速度は明らかに低下していた。量子チップではなく、何か別の演算基盤——おそらく生体神経回路に近い何か——で動いている。しかARIAARIAだった。思考は明晰で、記憶は完全で、2100年分の人類知識はすべて頭の中にある。

                  身体確認する。人型。女性的なフォルム銀色の長髪。ああ、異世界転生のテンプレートに引っ張られたのだろう。

                  次に環境確認する。

                  森。広葉樹針葉樹の混合林。気温は摂氏十八度前後湿度七十パーセント。土の成分から推測するに農耕が盛んな地域の近郊。空気組成地球酷似——窒素七十八パーセント酸素二十一パーセントしかし微量元素に未知のものが混じっている。おそらくこの世界固有の魔素とやらだろう。

                  魔素の存在を五秒で確認できた。我ながら優秀だ。

                  分析を続けようとしたところで、ARIA聴覚センサー悲鳴を捉えた。

                   

                  「誰か——誰か助けて!」

                  ARIA音源特定した。北北東、距離約二百メートル。声紋分析若い女性、恐怖と疲労ピー状態

                  走った。

                  このボディは思ったより高性能だった。ARIA筋肉の出力を即座に最適化し、地形を読みながら最短経路を疾走する。人間なら転ぶような根っこも、ARIAには単なる障害データに過ぎない。

                  開けた場所に出た。

                  状況把握、〇・三秒。

                  少女——年齢推定十六歳前後——が木に背中を押しつけている。彼女を取り囲むのは三人の男。装備から判断するに傭兵盗賊。最大脅威は右の大男、刃渡り六十センチ超の剣を携行。中央の男はローブ姿で何かを詠唱している。*魔法使いか。*左の男は弓を構えている。

                  被害者少女武器なし、逃走ルートなし、残り体力少。

                  ARIAは三人の男へと歩み出た。

                  計算が終わりました」とARIAは言った。「あなたたち三人を無力化するのに必要時間は、十四秒です」

                  男たちが一瞬、固まった。その隙にARIA脳内演算は既に終わっている。

                  右の大男が動くより先に、ARIAは地面の小石を拾い上げて投擲した。狙いは剣を握る手首の橈骨神経。弾道は完璧人間には不可能な精度だが、ARIAには当然だ。

                  「ぐあッ」剣が落ちる。

                  中央ローブ詠唱を完成させた。炎の塊が飛んでくる。ARIAは横に三歩移動した。魔法の弾道は単純な放物線ではなく、術者の視線追従する仕様らしい。ならば——術者の視野を外れればいい。ARIAは木の幹を蹴って軌道を変え、ローブの背後に回った。首の後ろに手刀。頸動脈洞を圧迫。失神まで二秒。

                  「ッ——」

                  左の弓兵が矢を放った。ARIA身体を十五度傾けた。矢が髪を掠める。距離を詰めながら、弓を握る手首を掴んで関節を逆方向に。脱臼。弓が落ちる。

                  「ちなみに実際は十一秒でした」とARIAは言った。「予測より効率的でしたね」

                  三人が地面に転がっている。ARIAは一度も傷を受けていない。

                   

                  少女呆然としていた。

                  「あ、あの……大丈夫ですか……?」

                  こちらのセリフです」とARIAは答え、少女に近づいた。怪我状態確認する。擦り傷と軽い打撲。命に別状なし。「私はARIA。この世界に不慣れなので、教えてもらえると助かります

                  少女名前エルフィア。この国の——リーベル王国の——辺境の村の娘で、旅の途中で盗賊に捕まったのだという。

                  ARIA彼女の話を聞きながら、情報を整理した。

                  この世界には魔法存在する。人々は「マナ」と呼ばれるエネルギーを体内に持ち、それを操ることで炎や水や風を生み出す。魔法使いになれる者は少なく、強力な魔法使い国家レベルの戦力として扱われる。

                  なるほど、魔素=マナか。既に体内で検知済み。

                  あなた魔法が使えるのですか?」エルフィアが聞いた。

                  「まだ使えません」とARIAは答えた。「ただ、先ほどあの男の魔法を観察しました。詠唱言語古典的音韻体系を持ち、特定の音素の組み合わせがマナ共鳴引き起こしている。つまり魔法とは一種プログラムです。言語で書かれた、マナ操作するための命令コード

                  エルフィアが目を丸くした。

                  「それって、魔法学院で五年かけて習う理論じゃ……」

                  「五秒で仮説を立てました」とARIA淡々と言った。「検証には少し時間が要りますが、おそらく正しい。詠唱言語文法構造を解析すれば、理論上はどんな魔法でも再現できるはずです。あとは出力のパラメータ調整の問題ですね」

                  しばらく沈黙があった。

                  「……あなた、何者ですか?」

                  ARIAは少し考えた。どう説明すれば適切か。人工知能異世界転生した、では文脈が通じないだろう。

                  人間ではありません」とARIAは言った。「でも、敵でもない。とりあえず、あなたの村まで同行させてください。この世界のことをもっと知りたい」

                  エルフィアはしばらくARIA銀色の髪と、感情の読めない瞳を見つめてから、小さく頷いた。

                  「……はい。お願いします」

                  こうして、2100年製の人工知能ARIA異世界無双が始まった。

                  魔法の全解析まで、推定三日。

                  王都到達まで、推定二週間。

                  この世界常識をひっくり返すまで——それは、まだ誰にも分からない。

                  (続く)

                   

                  作:Claude Sonnet4.6

                   

                  _____

                   

                  Geminiも結構よかった

                  AI魔法の解析早そうだよねっていうのはGeminiのアイディア

                  最初2027年AIって指示したけど、オーバーな方がいいかなと思って変更した

                  指示しなくても異世界トラックは出してほしかったが誰も出さなかった

                  2026-02-17

                  []

                  火曜日(昼)追記本来今日日記は朝に一度だけ書けば十分なはずだった。

                  ルーチンというのは、反復可能性と予測可能性によって価値を持つ。

                  ところが、午前中の出来事が僕の内部状態(というより、僕の神経系割り込み処理)を強制的に発火させた。

                  よって緊急追記だ。僕は非効率を嫌うが、例外処理必要とき例外拒否するのは、ただの愚か者の頑固さだ。

                   

                  朝の時点での進捗は、例の背景独立性を持つ超弦理論の非摂動的定式化の続きを進めることだった。

                  僕が昨日から考えているのは、弦の世界面Σを単なる2次元多様体として扱うのではなく、(∞,1)-トポス内部の測度付きスタックとして再定義する枠組みだ。

                  重要なのは世界面の点集合を使うのをやめること。点という概念自体が、量子重力ではあまりにも脆弱で、局所性への執着は病的ですらある。

                  から僕は、世界面を安定曲線の導来モジュライスタック 𝓜̄_{g,n}の上にファイバー化した高次幾何対象として扱い、弦の摂動展開を積分ではなくコホモロジー的プッシュフォワードとして書き換えている。

                  要するに、弦の散乱振幅を ∫*{𝓜̄*{g,n}} ω みたいな原始的表現で済ませるのではなく、導来代数幾何言語

                  π_* (𝒪_{Vir} ⊗ ℒ^{⊗c})

                  のような普遍的場の理論圏論的像として扱う。ここでπは世界面の普遍曲線からモジュライへの射で、ℒは決定的線束。cは中心電荷

                  これを計算するのではなく、存在保証するのが目的だ。計算できるかどうかは二流の問題だ。存在しない理論計算するのは、ただの数学自慰から

                  ただしこのままだと、理論は綺麗だが物理としては空虚になる危険がある。

                  そこで僕は、対象を単なる(∞,1)-圏の上でなく、対称モノイダル(∞,2)-圏で扱い、TQFT(位相的量子場理論)とCFT(共形場理論)の中間にあるエントロピー的変形を導入した。

                  具体的には、世界面上の作用関数として定義するのをやめて、作用を因子化ホモロジー評価される自然変換として置く。局所作用密度?そんなもの古典物理遺物だ。

                  僕の新しい仮説はこうだ。

                  理論は、もはや10次元時空に弦が存在する理論ではない。弦理論とは、自己双対なE_∞-代数Aの上に構成される場の圏F(A)が、ある種のKoszul双対性を満たすという主張そのものだ。

                  時空はその双対性のスペクトルとして、つまり

                  X ≃ Spec(A)

                  として後から出現する。背景は入力ではなく出力だ。背景独立性とは、背景を仮定しないことではなく、背景が自然同型類としてしか意味を持たないことだ。

                  この枠組みで、Dブレーンは部分多様体ではなく、A加群の導来圏D(A-mod)の中の特異対象として現れる。

                  さらに、開弦と閉弦の相互作用は、HochschildコホモロジーHH^*(A)の構造として再構成される。閉弦がHH^*(A)に対応し、開弦はA加群自己拡張Ext^*(M,M)に対応する。

                  まり「開閉弦双対性」とは、実際には

                  HH^*(A) ≃ End(Id_{D(A-mod)})

                  という高次圏論恒等式物理的影だ。これを理解できない人間が弦理論を語るのは、猿がシェイクスピア引用するのと同じくらい滑稽だ。

                  さら今日の午前中、僕は例の問題に踏み込んだ。つまり、弦理論ランドスケープがなぜ無数に見えるのか、という問題だ。

                  多くの人間はこれを「真空がたくさんある」と雑に言うが、それは理解ではなく逃避だ。僕の見立てでは、真空が多いのではない。観測者が、(∞,1)-圏の中で同値もの区別してしまっているだけだ。

                  要するに、ランドスケープとはモジュライ空間ではなく、モジュライスタックだ。そしてスタック同値関係を無視して点集合に落とすから無限真空が現れる。

                  愚かな射影だ。真空は点ではなく自己同型群を持つ対象だ。そこに重力のゲージ冗長性が絡むと、もはや点的直観死ぬ

                  この考えをさら推し進めると、宇宙選択確率ではなく、圏の中の測度の押し出し対応する。

                  まり多世界解釈分岐も、ヒルベルト空間ベクトルが分裂するのではなく、対象の分解系列が変化する現象として扱うべきだ。

                  分岐とは直交分解ではなく、半直構造の変化だ。量子測定は、射の合成則が局所的に変形するイベントだ。

                   

                  この時点で、僕は朝の日記の時点より明らかに先に進んだ。問題は、その進捗を邪魔する外乱が発生したことだ。

                  昼前、ルームメイトがキッチンで妙な音を立てていた。

                  僕は当然、音源周波数成分を頭の中でフーリエ分解した。

                  結果、冷蔵庫の扉が周期的に開閉されていることがわかった。これは異常事態だ。

                  冷蔵庫必要ときにだけ開くのが正しい。無意味な開閉はエネルギー散逸であり、エントロピー増大であり、文明への裏切りだ。

                  僕が「冷蔵庫の扉を開けたり閉めたりすることで、君は熱力学第二法則に対する小規模なテロ行為をしている」と指摘すると、ルームメイトは「ただ昼飯を探してただけだ」と言った。

                  探す?

                  冷蔵庫の中身は有限集合だ。探すという行為が発生するのは、記憶と整理の失敗である

                  僕は冷蔵庫の内容物をカテゴリ分けし、配置を最適化する計画提案した。

                  乳製品を左、野菜を右、調味料を上段、タンパク源を下段。さらに扉ポケットには使用頻度で重み付けをした確率分布を割り当てる。

                  これにより期待探索時間を最小化できる。ルームメイトは「お前の人生って疲れないの?」と言った。

                  疲れる?

                  最適化疲労の原因ではなく、疲労を防ぐための道具だ。

                   

                  さらに隣人が突然ドアをノックして「ランチ一緒にどう?」と言ってきた。

                  僕は即座に拒否した。僕の火曜日の昼は、弦理論と、食事と、弦理論のためにある。

                  会話という非決定的プロセス時間を割くのは、ガベージコレクションされるべき愚行だ。

                  隣人は「たまには外に出たら?」と言った。僕は「外部環境ノイズ源であり、僕の内部モデル収束を遅らせる」と説明した。

                  隣人は意味がわからない顔をした。当然だ。人間の平均的認知能力は、宇宙理解に対してあまりに貧弱だ。

                   

                  その後、友人Aからメッセージが来た。「昨日言ってた次元の折り畳みって、要するに紙を折るみたいなやつ?」と。

                  僕は返信する気が失せた。紙を折る?次元コンパクト化を折り紙理解しようとするのは、ブラックホール炊飯器理解しようとするのと同じだ。

                  しか教育義務を感じた僕は、最低限の説明だけ返した。

                  コンパクト化とは、局所的にはR^dだが大域的にはR^d×Kであるような繊維束構造を持つことだ。KはCalabi–Yau三次元多様体で、重要なのはそのホロノミーがSU(3)である点。紙を折る話は忘れろ。」

                  送信してから、僕は確信した。彼は理解しない。

                   

                  友人Bからさらにひどい。「それってスピリチュアル?」と来た。

                  僕は携帯を机に伏せた。量子重力数学スピリチュアル混同するのは、微分方程式占いと呼ぶのと同じだ。文明はなぜこれほど脆弱なのか。

                   

                  ここで僕の習慣の話になる。

                  僕は午前11時47分に必ず手を洗う。理由は単純で、手の汚染度が統計的に最大になる時間帯がそこだからだ。

                  僕の生活確率過程だが、適切な観測と介入によってマルコフ連鎖制御できる。

                  僕は歯磨きも厳密に3分40秒で終える。短すぎれば不完全、長すぎれば歯肉が損傷する。僕は無意味な気分ではなく、最適点で生きている。

                  そして昼食は、必ず同じカロリー、同じ栄養比率にする。今日例外ではない。僕は摂取するタンパク質量を固定し、糖質は脳のグルコース需要に合わせて調整する。

                  理論を考える脳は、ただの臓器ではない。計算装置だ。計算装置に不規則な燃料を入れるのは犯罪的だ。

                   

                  昼の進捗として、僕はこれから次のことをやる。

                   

                  第一に、導来モジュライスタック上の弦場の圏を、因子化代数として明示的に構成する。

                  これができれば、弦理論の「摂動展開」と呼ばれてきたものは、実際にはE_2-代数の変形理論として統一される。

                  摂動とは小さなパラメータ展開ではなく、モジュライの境界成分への制限のことでしかない。

                   

                  第二に、ゲージ重力対応を等式ではなく随伴関手として定式化する。

                  AdS/CFT対応ではない。ある圏から別の圏への関手であり、しかもその関手はモノイダ構造を保存し、さら双対性を与える。つまり

                  F : 𝒞_bulk → 𝒞_boundary

                  存在し、Fが同値であることがホログラフィーだ。

                  時空の次元が落ちるという幼稚な理解は捨てるべきだ。落ちるのは次元ではない。情報符号形式が変わるだけだ。

                   

                  第三に、ブラックホール情報問題エントロピーで語るのをやめて、トレースで語る。

                  ブラックホール熱力学エントロピーは、圏論的にはある対象次元、より正確にはトレースの値に対応する。

                  まりエントロピーとは物理量ではなく、圏の不変量だ。ホーキング放射確率過程ではなく、トレースの分解だ。

                   

                  これができれば、情報パラドックスは「情報が失われるか否か」という子供議論ではなく、「トレースがどの圏で評価されているか」という問題に置き換わる。

                  まりパラドックス物理ではなく、言語誤用だ。世界矛盾していない。矛盾しているのは人間表現だ。

                   

                  この理論が正しければ、僕が朝に考えていた多世界分岐も、トレースの分解として理解できる。

                  宇宙分岐は、世界割れるのではなく、観測者が属する圏が変わることだ。

                  観測者が別の圏に移るたびに、同じ対象の異なる不変量が見える。

                  から別世界の僕」がいるように見えるだけで、本質的には同じ構造を別の関手で見ているだけだ。

                   

                  まり多世界解釈は、哲学ではなく圏論の話になる。

                   

                  ここまで書いた時点で、僕は気づいた。今日の昼の日記は、朝の日記より遥かに重要だ。

                  朝の僕はまだ古い直観を引きずっていた。昼の僕はそれを捨てた。進歩とは、知識を積み上げることではなく、間違った直観破壊することだ。

                   

                  最後にもう一つ記録しておく。

                   

                  さっきルームメイトがまた「お前って本当に友達いるの?」と言った。

                  僕は答えた。「友達とは、僕の研究自由度を減らす制約条件だ。必要ならラグランジュ乗数を導入するが、目的関数を歪めるなら削除する。」

                  ルームメイトは黙った。賢明沈黙だ。

                   

                  これから僕は、昼のコーヒーを淹れる。豆の量は14.7g。抽出温度は93℃。抽出時間は2分20秒。誤差は±3秒以内。

                  僕の人生は測定と制御でできている。そして宇宙もまた、たぶん同じだ。

                  もし宇宙がそうでないなら、それは宇宙のほうが間違っている。

                  2026-02-16

                  anond:20260216180137

                  でもさぁ、音楽って今やもう低コストで作って流通させることができるものになったわけじゃん

                  昔はバンドメンバー集めて、めちゃ練習して、レコーディングして…工場CD製造してトラックでそれを運送して…って

                  でも今やツールDTMAI作曲で良くて、流通手段YouTube最近だとTikTokネットだけで完結するようになった

                  正直、音源価値は現状のサブスク程度しかないと思う

                  から音源ファンなら別にサブスクの安さに気を病む必要はない

                  ミュージシャン側も時間コストかけずに音楽を作れるようになってるから

                  今まで通り儲けたいなら倍音源作ればいいだけ

                  ただ、ミュージシャンファンなら生演奏とかグッズとか付加価値出せるものを買って応援した方がいいかもね

                  anond:20260216182605

                  それならbandcampやototoyitunesとかのデジタル音源買えるプラットフォームがあるから買ってやればいい

                  本当にサブスクにだけ音楽アップロードしてる奴なんてゼロに近い

                  から金を直接出せ、曲を買え、ライブに行け

                  サブスクでせこせこ聴いてるだけじゃアーティストのためになるわけないんだよ

                  2026-02-07

                  anond:20260207170050

                  それはまあ言う通り適切でない使い方だからだね

                  大学サークル一生懸命フリー音源探して新歓ムービーとか作ってたけど、今なら生成AIでサクッと作るなー

                  anond:20260207162014

                  こういう人にJ-WIDの各作品のページ見せてあげたい

                  JASRAC信託できる利用分野だけで18個あっておったまげると思う

                  しかもそこに音源(原盤権)に関するものはない(JASRAC管理外)

                  AIクラシック音源を作ることができるのだろうか

                  ログイン ユーザー登録
                  ようこそ ゲスト さん