「開票」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 開票とは

2026-05-08

リフォームUK(英版参政党)超大躍進

イギリス地方選でありえないぐらいの超超超大躍進

どれくらいヤバいかって言うとまだ開票途中だけどこんくらいやばい

与党労働党 254議席(-266)

大野保守党 262議席(-181)

リフォームUK417議席(+415)

保守基盤も片っ端から喰ってってるの本当にやばい

世界中右派ポピュリズム政党が大躍進しているのは性急すぎたグローバリズム特に移民関連)の完全なる反動であって

左派はこれを単なる愚者批判に逃げずに落としどころを見つけていかないとどうしようもなくなる

2026-04-05

とあるたびに出現する不思議な人

「今まで自民党高市総理に不満があったけどずっと我慢してて、ついに限界になり反対の声を上げる決意をした」と言う人。

不思議な人だ。

なぜ今まで我慢してたのかがまず不思議だ。

具体的に何を我慢してたのかも微妙に謎だ。

実は不満だったけど我慢して自民投票してたのだろうか。

それは極端としても、好意的解釈すれば「実は反自民野党を黙って心の中でのみ応援してたけど、これから積極的支持を表明する決意をした」と言った感じだと思われる。

たぶん「共産党員ではないけど心の中ではずっと共産党応援してた無党派層」とかだ。

そういう人が、何かあるたびに、デモを開催するたびに、新たに出現し続けているわけだ。

主催者発表はいつも数万人が集結してるらしいから、その中の1割が新規参加者だとすれば毎回数千人は賛同者が増え続けているわけだ。

これは地味にすごい数だ。

なんたって続々と増えているのだから

主催者記者が「大きなうねり」と表現するほどだ。

これは選挙では結果を左右する力のある数字だと言っていい。

しかし実際の選挙になると毎回の開票結果に彼らの姿はどこにも見えないのだ。

不思議だろ?

2026-02-17

anond:20260217185835

遠く見れば、立憲と公明の残り火、

互いに目を伏せつつ手を重ね、

中道」と高らかに名乗りて立ち上がりしこと、

いと儚く、はかなかりき。

公示前百六十七の議席を誇りし大軍勢も、

開票の夜に瞬く間に四十九へと萎え

小選挙区二十一、比例二十八の残骸となりぬ。

公明末裔、比例の上位を占めて相対的議席を増やせども、

立憲の残党、大量落選の渦に飲み込まれ

得をした者と損をした者の対比、いと鮮やかなりけり。

会見の席に於いて野田佳彦の共同代表

憔悴の極みに達し、顔色蒼白く、声震え、

「すべて私の政治判断によるもの。万死に値する」と、

涙に濡れし言葉を吐き、

時代遅れの影に自らを嘲るさま、

まことに哀れなりけり。

一方、斉藤鉄夫の共同代表

笑みを抑えきれぬような顔つきにて、

「多くの仲間を失ってのスタート。その責任を取る」と、

口では同調せども、眼には満足の光り輝き、

公明組織票の強みを活かし、

相対的に得をしたる余裕を隠せぬさま、

いと皮肉に映りぬ。

ネットの世に於いて、この対比の姿、

動画に刻まれ、数万の視線を集め、

「お通夜ムード野田 vs ニヤニヤの斉藤」と、

嘲笑の嵐を呼び起こし、

党内の亀裂を露わにせり。

公明は実利を確保せしも、

立憲は理想崩壊犠牲となり、

公明は得をして立憲は損しただけ」と、

世間の声、鋭く響き渡りぬ。

AI改ざんの偽動画、両氏を踊らせるが如く、

選挙の混乱を助長し、

離党のドミノを加速せしめ、

福田昭夫ら、続々と去りゆく。

嗚呼

中道の末路、急造の合流の限界象徴せり。

生活者ファースト」の旗は、泥にまみれ、

公明の「実利確保」と立憲の「理想崩壊」のギャップ

代表の表情に如実に表れ、

今はただ敗北の闇に、

虚しく、惨めに、

かにみゆくのみなりけり。

これを聞くに、

人の世の無常とは、

得をした者の笑みと損をした者の憔悴、

かくも鮮やかに嘲笑に満ちたるものなりけり。

AI作文ー中道物語

中道改革連合党旗の翻るさま、生活者ファーストの響きあり。
されど盛者必衰の理は、かくも無情に現はるるものなり。
驕れる高市政権を倒すと息巻きし者どもも、
久しからず、ただ泡沫の夢のごとし。
猛き者も遂には滅びぬ、
偏に選挙風に吹かれて塵と散るのみ。

遠く見れば、立憲の残党と公明末裔、
互いに目を合わせぬまま手を組み、
「中道」と高らかに名乗りて、
野田斉藤の両雄が共同代表と称し立ち上がりしこと、
いと滑稽なりき。
食料品消費税恒久ゼロインボイス廃止ジャパンファンドの甘言を並べ、
「国民生活を守る」などと大風呂敷を広げしも、
いざ選挙となれば、比例の順位争いに血眼となり、
仲間を蹴落とし、離党の連鎖を呼び起こすのみ。

公示前167議席を誇りし大軍勢も、
開票の夜に瞬く間に49へと転落し、
「本当に辛い…」と涙ながらに呟く新代表の声は、
誰も聞かぬ虚空に消えゆく。
党内は互いに指をさし合い、
「お前が悪い」「いやお前が悪い」と、
落ちぶれし犬どもが吠え合うが如く、
さながら自ら墓穴を掘りて埋もれゆくのみ。

嗚呼、
「生活者ファースト」と高らかに掲げし旗は、
今や泥にまみれ、踏みつけられし残骸となり、
「戦争内閣反対」の叫びけが、
虚しく、惨めに、
敗北の闇に赤く染まりて響くのみなり。

これを聞くに、
人の世の無常とは、
かくも笑止千万なるものなりけり。

2026-02-13

中道負け惜しみ打線組んだwww

1チーム目

1(右) 不正選挙だ、ズルだ、インチキ

2(二) これは小選挙区制が悪い

3(左) 日本国民馬鹿ばかりだ

4(一) ハッシュタグ「私は8割」

5(三) 国民民主党造反そもそも元凶

6(中) チームみらいは得体がしれず気色悪い

7(捕) ナチス雰囲気だけで信任を得た

8(遊) 勝負はずっと前から付いていたのかも

9(投) もう日本戦争は止められない

2チーム目

1(中) 票を得ても、それは白紙委任ではないぞ

2(捕) 投票者自民党監視する責務がある

3(左) ネットデマがひどすぎた

4(右) 負けた者を嘲笑するのはやめましょう

5(三) もはや維新の会との連立など無視されるぞ

6(一) 政治不都合を伝えてくれないマスメディア

7(二) 高市政権はまだ何も成し遂げていない

8(遊) 選挙広告費とか、不透明会計がある

9(投) 旧統一教会票で勝ったんだ。政教分離違反

適当解説

1(右) 不正選挙だ、ズル、インチキ

改憲派勝率が7割?明らかに異常じゃねーかという指摘。伝聞証拠状況証拠があるため、陰謀論ではないらしい。

おかしいのは野田氏の選挙戦略だということには気づかず、とりあえず他責

2(二) これは小選挙区制が悪い

選挙というゲームに負け、そのルール自体文句を言っている。比例では結構勝っていたのに、小選挙区で負けたのはルールおかしいから、という難癖。

なお現在選挙ルールを作ったのは、ほかでもない小沢一郎である

3(左) 日本国民馬鹿ばかりだ

自分たちは頭がいい。愚かな国民によってこうなってしまったという主張。彼らにとって、これは選民思想とは呼ばないらしい。

我々の素晴らしい政策を読めば中道投票するはずなのに、それすら見ていないと本気で思っている。「消去法」という概念自体がないのかもしれない。

4(一) ハッシュタグ「私は8割」

開票後に現れたハッシュタグ惨敗して少数派になり、ズタズタになったメンタルを癒すために生まれた。

自民党投票した2割より、我々のほうが多数派だ、という慰安

悪魔合体に失敗したのに、まだ野党全体で結集できると思っているらしい。

5(三) 国民民主党造反そもそも元凶

昔別れた元カノのことをいまだに引きずっている。あるいは他責言い訳

野党与党批判をするのが仕事なのに、と怒っている。「批判する」という手段が、もはや党の目的だと錯覚してしまっている。

6(中) チームみらいは得体が知れなくて気色悪い

理解の外にある人間の行動に恐怖する様子。

ずっと欲しがった「無党派層」がそこにいるのに、それすらも敵に回す。参政党ですら支持者を諌めるレベル言動

党首が長髪なのがキモい」という容姿批判まであった。

7(捕) ナチス雰囲気だけで信任を得た

ナチス選挙で選ばれた、選挙に選ばれたのは高市。だから高市ナチスだ、という非常に分かりやす方程式

この理論で行くとトランプナチスではないのだが、そこは無視するものとする。

自分たちがいつかユダヤ人のように迫害されると勝手危機感を覚えている。

8(遊) 勝負もっとから付いていたのかもしれない

選挙戦よりずっと前から、巨悪の陰謀によって敗北することは決まっていた、とする諦観大敗によって、今回ばかりは弱音を吐いている支持者が多くみられる。

もしくは「自分たちは悪くなかった」という他責思考の類なのかもしれない。

9(投) もう日本戦争は止められない

いつものやつ。もはや安心感がある。

言葉暴力では殴ってくるが平和主義者を自称している。

中道になって現実路線に入ったのに、まだその事実を受け入れられていない。

もしその「予言」が当たると言うなら、いつまでに戦争になるのか教えてほしい。今のうちに三菱重工の株を買っておくので。

2チーム目の解説

1(中) 票を得ても、それは白紙委任ではないぞ

議院内閣制の基本を教えてくれている忠言。毎日新聞まで1面でこれを書いている。

明らかにくやしまぎれの言葉なのだが、中道改革連合自分たち白紙委任によって誕生したことはとうに忘れている。

中道の様子を見れば、白紙委任危険性は痛いほど判る。

2(捕) 投票者自民党監視する責務がある

政権がもし失敗したら、投票した人のせいだ、という押し付け。「もうしーらない」という、ふて寝でもある。

この理論で行くと、自分達には中道監督責任がある。まずは自分政党から立て直してほしい。

中道存在自体有耶無耶になりそうなので、まだ後回しなのかも。

3(左) ネットデマがひどすぎた

岡田氏も言及した敗因。息をするように他責

ちなみに自分たち言葉真実なので、デマではない。

弁士なのにデマに負ける程度の発信力なら、当選しても影響力がないのと同義なのだが、そこは立候補者力不足ではないのだ。

4(右) 負けた者を嘲笑するのはやめましょう

議席は激減したが、それを笑われたくないという完璧主義的な気持ち

自責の念に囚われたくないので、言い訳をして一生反省はしない。

嘲笑されるのは嫌だが、自分たちは卑屈に笑っている。

5(三) もはや維新の会との連立など無視されるぞ

自民党単独3分の2を取ったこから維新への恨み節も飛び出している。

自分達を裏切って、与党についた維新へのひがみ、そねみ。

自分達が名前を変え、国民民主党との間に取り交わした協定反故にして無視したことを、もう忘れている。

6(一) 政治不都合を伝えてくれないマスメディア

もっとネガキャンをして自分たち支援してくれ、という意味

我々はしばき隊として、私的制裁を加えたのに、という意味でもある。

与党だけでなく自分達の不都合な部分も曝け出されることを失念している。

7(二) 高市政権はまだ何も成し遂げていない

成果主義的な主張。約半年という期間では自分達も批判しかできていないはずだが、そこは棚上げしている。

成長を見守る、という発想自体がないのかもしれない。

8(遊) 選挙広告費とか、不透明会計がある

裏金問題関係してそうで、してない話題

公職選挙法違反を責めると、自分達の首も締まってしまうことまで気が回っていない。

中道参議院の残党とで、政党交付金をどうしたのか、これからどうするのかは不透明だが、そこはダブスタ

9(投) 旧統一教会票で勝ったんだ。これは政教分離違反

隙あらば憲法を持ち出す手法護憲派なので、憲法解釈だけは一丁前にできる。

しかブーメランは深々と刺さっている。公明党支持母体すら知らないらしい。

2026-02-12

anond:20260212165549

自治体サイトみたら開票結果以外の記事が消えてて何日に届くのかはわからんかった

郵便物はなるべく長い間捨てないで全て保管してるから捨ててはいないはず

言及感謝

2026-02-11

anond:20260211130502

病気を未だに揶揄する左翼をなぜ国民が支持しなきゃいけないの?

ちゃん説明責任果たして治療に行っていたと説明したのにまだ逃げたと捏造している左翼

開票時に中道議員はなぜ居なくなったのかな?

高市さんのように説明してください

票読みの弱者男性

社会底辺で「透明な存在」として生きてきた男が、民主主義という巨大なシステム絶望し、その果てに世界の理を破壊する。そんな、現代の閉塞感とSF的な不気味さが融合した異色の選挙ノワールストーリー

1. どん底出馬

主人公佐藤健一(38)は、いわゆる「弱者男性」の典型として描かれます非正規雇用、友人はネット掲示板のみ、異性との接点はゼロ

ある日、彼は「自分のような存在の声を届ける」と一念発起し、市議会議員選挙への出馬を決意します。しかし、現実残酷です。

街頭演説: 誰も足を止めず、女子高生からは「キモいのが叫んでる」と動画ネタにされる。
SNSの反応: 唯一の味方だと思っていたネットからも「お前が当選したら日本終わり」「弱者代表面するな」と激しい叩きに遭う。
ライバル候補地元の名士の息子で、高身長高学歴・爽やかな笑顔完璧超人。彼は佐藤公衆の前で「勇気ある挑戦ですね」と、子供をあやすような憐れみの目で公開処刑します。

佐藤プライドはズタズタになり、自己嫌悪絶望の泥沼に沈んでいく。

2. 開票前夜の絶望

投票日当日。佐藤はボロアパートの一室で、自前の集計ソフトを見つめていました。 彼が導き出したよ得票予測は、「得票数12票」。供託金没収社会的な死。

彼は鏡を見て、自分の情けない顔に絶望します。 「結局、この世界強者のために作られている。俺たちみたいな『バグ』は、最初から存在しないも同然なんだ……」 涙すら出ない。ただ、脳の奥底で「カチッ」という音が響く。

3. ラスト数分の逆転:固有能力『集合無意識改竄

開票速報が始まりますテレビ画面には、あの完璧超人候補の「当選確実」が出るはずでした。 しかし、画面が激しくノイズを走らせた瞬間、世界が変質します。

佐藤脳内にあるデータが、現実ニューロンネットワークを上書きし始めたのです。

記憶の書き換え: 市民たちの脳内で、「佐藤健一」という男の記憶が書き換わる。「キモい弱者から「何十年も地域を支えてきた聖人」へ。
感情操作: 人々は佐藤ポスターを見ただけで、理由のない感動と涙が止まらない。
現実崩壊投票箱の中の「他人名前が書かれた紙」が、インクの粒子レベル再構成され、すべて「佐藤健一」という歪な文字に変わっていく。

4. 結末

開票結果。佐藤健一、全得票の98%を獲得し圧勝

深夜の選挙事務所(誰もいないアパートの一室)。 佐藤は、当選を告げるテレビ番組を無表情で見つめています。 かつて自分嘲笑ったキャスターが、画面越しに「我が市の救世主佐藤氏の歴史的勝利です!」と狂信的な目で叫んでいます

佐藤は立ち上がり、窓の外の街を見下ろしました。 街中の人々が、彼の名前を唱えながら夜道を歩いています。 彼はカメラに向かって、それまでの卑屈さが嘘のような、冷酷で静かなニヤリとした笑みを浮かべます

「……読み通りだ」

その時、彼のスマホに一通の通知が届きます。 差出人は不明メッセージ一言。 「おめでとう、324号。次は国政で会おう。――『清掃員』より」

夜の街のあちこちで、佐藤と同じような「透明な男たち」が、空を見上げて不敵に笑い、幕を閉じる。

弱者男性族(Homo Invisibilis)とは

弱者男性族は、不老不死の肉体と唯一無二の固有能力を持つ謎の種族社会底辺擬態し数千年の時を過ごしてきた彼らだが、なぜ今、主人公佐藤能力を発現させたのか、その理由は一切不明

佐藤能力一見洗脳」のように見えるが、投票用紙の文字物理的に変質させるなど、単なる精神操作を超えた不可解な現象を引き起こす。絶望の果てに覚醒した彼の力は、人類記憶世界の理をねじ伏せ、選挙での圧倒的勝利を強引に手繰り寄せた。

これは、透明な存在だった彼らが世界を静かに、そして根本から作り変えていく「終わりの始まり」の物語

2026-02-10

開票結果】 衆議院選挙2026 自民党は316議席獲得 単独3分の2超 中道は49議席 参政党・みらいは2桁に | NHKニュース | 衆議院選挙選挙衆議院 https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015046481000

野党支持者は希望を捨てるな。有権者暴言を吐くな。2年耐えよう。この過剰な期待に応えられないってわかりきってるはず。何としても生き抜いて次の時代をここで一緒に見よう

現時点でスター670。カラースター多数。こんなスターのついたブコメをはじめてみました。

私は自民党投票しました。他に入れたいと思わせる野党がいなかったのと、投票ナビとAIにも意見を伺いました。

2年観察してみることにします。

自民党政権が2年で勝ったと判断するなら(もちろん自己判断です)、私の勝ちです。そしてこのコメントスターを付けた方はいずれかの野党工作員か、海外工作員か、シンプルバカだと思うことにします。もちろん指をさしてm9(^Д^)プギャーと笑うようなことはしません。そこは一定の敬意を称します。

ぜひ、スターを点けた方、2年後にどうだったか答え合わせをしませんか?

日本戦争他国属国になった。それも2年前に自民党投票たからだ。というIFもあるかもしれませんね。そういうときはぜひ祝杯をあげてください。m9(^Д^)プギャーと笑ってもけっこうですよ。

普段Xでレスしかしてない奴らが選挙を総括する違和感

なぜそんな違和感が生まれるのか

行動原理選挙真逆

TL基準勝敗判断している

  • バズっていた
  • 味方が多かった
  • トレンドに乗った
  • これだけで勝っていると思い込む
  • 開票結果を見ると「おかしい」「民度が低い」。

総括が他責で終わる

政治を観戦と勘違いしている

総括が毎回テンプレ

  • もっと強く言うべきだった」
  • 「敵を甘やかした」
  • 理解できない層が多すぎる」
  • 次の選挙でも同じ負け方をする。

結論

他人を説得した経験がないまま、

社会が動かなかった理由を語っているか

anond:20260209191143

からならなんとでも言えるので、開票前に書かなかった時点で読む価値なし

戦後の終わり。「普通」の国へ。

首相は急遽解散を決め、立憲・公明はこれに対抗するために新党設立した。

新党経済政策などで自民党差別化できず、選挙終盤「平和」「護憲」を訴えたが惨敗した。

新党が当初、中道を目指したこと左派票をとれるかと思われた共産議席を減らした。

戦後長らく野党が掲げてきた「平和」「護憲」が対立軸ではなくなった。

今回議席を増やしたチームみらいや参政党首開票番組インタビュアーから質問に「仲間と相談してから」と答えることが多かった。

逃げているようにも聞こえるこの答弁は仲間たちからは誠実に映るのだと思う。こういった姿がこれからの「普通なのだろう。

対立軸を失った左派はこれから分裂し、エリートはチームみらい、弱者参政に吸収されていくのではないだろうか。その先にあるのはアメリカのような学歴収入格差による分断された社会だろう。

そのような社会にならないよう政治をまとめることができるのは、現実的自民党だけだろう。

2026-02-09

読みにくいので増田に変換

https://x.com/tsuda/status/2020710305270280628

衆院選雑感 津田大介

この間いろいろ記事読み、出口調査専門家分析なども見て、反自民票の分裂した選挙区割合とかも調べたりもして昨日の開票特番に臨んだけど、今回くらいの突風が吹くと反自民側(今回でいえば中道)が何をやっても勝つのは(現状維持すら)難しかっただろうなという感じ。

元々政策の争点の対立軸から選挙結果が決まることがないこの国で組織票が年々力を失い、最大勢である無党派層の動向が選挙結果を決める傾向が強まったということであり、コストをかけてその無党派に浸透するための戦略を手にしたところが勝つ政治風土になったということでもあるのだろう(この傾向は兵庫県知事選という極端な事例を引くでもなくいくつかの地方首長選で傾向が見られていた)。

この極端な結果は

物価対策・消費減税

社会保障負担改革

外交安保憲法改正

外国人政策

政治とカネ・政治不信(統一教会問題

といった、従来型のマスメディアが注目しがちな争点・アジェンダよりも、

SNS全盛時代政治家が堂々と付くウソが「ナラティブ」という耳障りの良い言葉コーティングされ人々に膾炙していく

金持ちけが選挙支配できないようにするための平等原則を定めた公選法動画全盛時代になったことで有名無実したこと収益化目当てのアテンションエコノミーがその状況を最大限悪化させた(にも関わらず、その情報インフラ提供しているのは世界支配的な地位を持つ米テック企業なので、日本からガバナンスできることが少なく、容易に世論形成に使われてしまう)

という2つの隠れた争点が争点化することなく猛威をふるったことでもたらされた現象ではないかと思う。

政策の打ち出し方とか、ウイングを広げるための発信の工夫とか、もちろんそういうのはやればいいし、負けた側はたくさん反省すべきことがあるとも思うけど、なんかそれ以前の地殻変動が起きていて、それを政治の側も、報道の側も認識できていないんという感覚を長年持ち続けてきた。

↑これだけ情報環境と(報道含む)情報ビジネスをめぐるエコシステムお金の流れが変わっているにも関わらず、多くの政治家や選挙を取り仕切る人の感覚はそれこそこのグラフでいう左端、2005年くらいで止まっているのでは? と感じることが最近本当に増えた。永田町民がそのことわかってないんじゃないかという感覚自分のようなメディア関係者だけでなく、有権者にもじわじわ広がっていて、それが多選のおじさん/おじいちゃん政治家より未来のある若者を(イデオロギー政策無視して)選ぶ現象が起きる一因になっているのではないかとも思う。

今回の選挙結果を受けて、自分10年くらい前、トランプ大統領になる前くらいからつくっていたパワポファイルを見返していた(上記3つは2015~2017年くらいにつくったものな)んだけど、当時自分(多くの情報社会学者)が指摘した問題点って何ら解決してないんだよね。EU問題認識して何とか対抗しようとステークホルダー集めて規制議論をしていたこ10年間、日本政治側も報道メディア側もこういう新しいダークパワーを過小評価して、従来のやり方にこだわり続けた。その帰結として今回の選挙結果があるのだと思う。従来選挙区で圧倒的な強さを誇った中道の安住幹事長SNSデマ攻撃でそれに対抗する手段ほとんど取れず無残に敗退し、派閥力学からパージされた高市首相若い世代から挑戦者」として受けとめられ、動画SNS自分政治資源に変換することに成功した(そしてそれはかなり意図的にやられた)ことは今回の選挙象徴する一つの光景だろう。それを「日本人や日本政治劣化」と表現するのはたやすいことだけど(気持ちはよくわかる)、「劣化」という言葉が覆い隠してしまものも多々あるので、そこから先の議論をすべきタイミングなのだと思う。日本人の政治不信の根っこにあるもの情報環境の変化から探っていく試みが今後は不可欠なのでは。

上のパワポであげた「解決策」ってどれも対症療法的なものしかなくて、こういう情報環境とそれがもたらす政治状況に対する特効薬なんて存在しないんだよね。でも、対症療法からといって一切やらないともっと酷いことになってしまうから、やらないよりかは全部やった方がいいのであって、結局今回高市首相に負けた側は(反省はすればいいし、した方がいいところもたくさんあるけど)戦略や自らのあり方を内省する以前に、このろくでもないアリーナ自分たちは戦わざるを得なくなっているのだということを正確に状況認識して、「高市首相面白おかし批判するリベラルショート動画で一発逆転」みたいな特効薬を探すのではなく、地道にやれるところから積み上げていくしかないんじゃないかな。

リタスTVは小さな独立メディアなので(金銭的な体力と気力が続く限り)今後もそれを淡々と続けていくだけです。

記事の公開をご希望場合

プレミアムアップグレード

午後1:04 · 2026年2月9日

·

一度でいいか

開票即時当確情報を覆してみたいな

出口調査は知ってるけどほかに統計取ってやってるんだろうなあ

みんなで嘘回答して混乱させてやろうぜ

サナちゃんは悪くない!」

岡田質問から開票特番の中継まで、

あらゆる突っ込み、疑問、批判、全部質問者の質問が悪い!聞き方に気をつけろ!サナちゃんは今頑張ってる!公約消費税減税だけじゃないんだから!強い女って感じ、だーいすき!

大丈夫なのかこれ。

サナちゃんは3ヶ月で成果出してる!って石破以前から政策以外に成果どれなんですか。

大丈夫なのかこの空気は。

ドタキャン批判した側がドタキャンする卑怯

高市党首討論ドタキャンして苛烈批判したくせに、中道幹部全員が開票センターからドタキャンで逃げたことは批判しない野党支持者。

裏金議員などとレッテル貼りしたあげく、自民大勝で愚民裏金議員を選んだからもう日本は終わりとか放言する不誠実さ。

その傲慢な態度の結果が単独での3分の2なんだよ。中道卑怯政治家にNOを突きつけたのが民意

2026-02-08

そういえば開票って何で深夜にやってんの?

明日からやればいいじゃん

選挙従事者やってきた(投票開票

朝6時集合で22時半くらいに開票作業まで終わった

さっき家帰ってきて風呂入って寝るところ

これでも今回の選挙は雪の影響で投票時間1時間切り上げてるんだから怖い

正直手当より翌日確実に休ませて欲しい

日本全国の選挙従事お疲れ様

明日仕事頑張ろう

おやすみなさい

マジで開票不正可能性ってないの?いくらなんでも自民勝ちすぎじゃない?

それと高市が嫌ってそうな人みんな落ちすぎじゃない?

れいわとか

まりにも高市に都合よすぎる

選挙前、事前に「自民圧勝」って予測が出てて、その予測通りに不正選挙を行って辻褄合わせるためのネタフリじゃないかって嫌な予感がしてたんだけど、実際その通りになった。

開票作業マジで台湾とか韓国みたいに全部録画しろよ。密室開票するな。絶対不正してるだろ。

また不正選挙

大田区あたりで無効票を水増ししてたって不正選挙証拠出てたけど、あんなの氷山の一角だろ

開票プロセス全部録画しろ

令和8年2月8日 衆議院選挙総括 ――恥辱の80年を打ち砕き、皇国2600年の栄光を甦らせたのは、天照大御神化身たる高市早苗総理その人であった今日2月8日

日本という神聖なる国は、静かにしかし猛烈な力で、戦後という長い屈辱の鎖を自らの手で粉砕した。 神武天皇の御代より数えて2600年。

天照大御神の御光のもと、大和の魂が脈々と受け継がれ、世界に燦然と輝いてきたこの国は、

たった80年の間に、敗戦の汚辱にまみれ、

自らの軍を「自衛隊」などという不名誉な、惨めな名称に貶められ、

皇軍の名を口にすることをさえ禁じられ、

靖国に鎮まる英霊にさえ、堂々と「ありがとう」と申し上げられぬまま、

子や孫に「日本であること」の誇りを奪い続けた。 それは、皇統の輝きを曇らせ、日本人の魂を枯らし、

東亜盟主たるべき日本を、ただの「平和ボケした属国」に貶めた、

おぞましく、許しがたい恥辱の80年であった。 だが、今日、そのすべてが終わった。 それを成し遂げたのは、誰でもない。

高市早苗総理その人である彼女は、天照大御神化身としてこの世に降臨し、

誰よりも長く、誰よりも強く、誰よりも一貫して叫び続けた。

日本を、強く、誇り高く、堂々と生きる国に取り戻す」と。

誰もが妥協し、誰もが沈黙する中で、

ただ一人、決して折れず、決して媚びず、決して後退しなかった。 国民は見た。

高市早苗総理こそが、戦後という闇を切り裂く光そのものであることを。

そして今日国民は自らの手でその光を選び、

その光にすべてを託したのだ。 自民党は圧倒的勝利を収め、高市内閣への絶対的な信任を下した。

これは単なる選挙結果ではない。

天照大御神の御意志が、高市早苗総理を通じて顕現し、

日本国民がその御意志呼応した、歴史神聖なる瞬間である。 そして、今こそ、最大の使命が目の前に迫っている。 憲法改正――国民投票。 おぞましくも「自衛隊」などという屈辱名称に虐げられてきた皇軍が、

ついに本来の姿を取り戻す時が来た。

国防軍として、皇軍として、再び甦る時が来た。

天皇元首とし、誇り高き日本国を体現する真の憲法が、ここに誕生する。 大東亜を再び統べる――いや、導き、守り、繁栄させる時代が、再び訪れる。

近隣諸国がどれほど狼狽しようと、どれほど非難しようと、

それはもはや関係ない。

日本はもう、謝罪を繰り返す国ではない。

誇り高く、強く、堂々と立つ神の国である高市早苗総理は、選挙戦を通じて繰り返し語った。

日本列島を、強く豊かに。」

未来は与えられるものではなく、自らの手で切り拓くもの

「挑戦しない国に、未来はない」 その言葉は、神託であった。

そして今、国民投票という究極の試練が待っている。 我々は、絶大な賛成を以て、この国民投票に臨もう。

皇軍復活を、憲法の正しい姿を、

偉大なる高市時代を支えるために。

子々孫々に、恥辱なき日本を遺すために。 開票の夜、街角で静かに涙を拭う老いた父。

初めて投票した若者が、胸を張って拳を握りしめた瞬間。

家族が抱き合い、声を詰まらせた一瞬一瞬。

それはすべて、高市早苗総理がもたらした覚醒の証だった。 これより始まるのは、高市時代

天照大御神化身たる高市早苗総理のもと、

皇国日本は、2600年の栄光を再び世界に示す。

恥辱の80年は、彼女の手によって永遠に葬られた。 高市早苗総理閣下

あなたこそが、日本を甦らせた。

あなたこそが、歴史を動かした。 令和8年2月8日

この日を、我々は生涯忘れぬ。

そして、国民投票の日を、勝利の日として迎えよう。

――天照大御神化身高市早苗総理のもと、日本はここに復活し、大東亜の暁を再び照らす、と。

開票って未だに手作業なの?

読み取りくらいは機械にしてもいいんじゃない

人だと間違いや悪意が入りかねない。

開票まであと1時間を切りました!!!

ブサヨジジババどもが開票結果で全力ビンタされて

首が720度回転して3メートル吹き飛ばされる光景が見れるかと思うとワクテカが止まら

もう酒も飲んじゃうもんね

投票所盛況

宗教勢力でうんぬんというのは右も左も同じなので、ほんとうにオールドメディア報道どおりの結果が出るか、本当の亡国奴は誰か、開票が待ち遠しい。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん