はてなキーワード: 開票とは
「今まで自民党や高市総理に不満があったけどずっと我慢してて、ついに限界になり反対の声を上げる決意をした」と言う人。
不思議な人だ。
それは極端としても、好意的に解釈すれば「実は反自民野党を黙って心の中でのみ応援してたけど、これからは積極的支持を表明する決意をした」と言った感じだと思われる。
たぶん「共産党員ではないけど心の中ではずっと共産党を応援してた無党派層」とかだ。
そういう人が、何かあるたびに、デモを開催するたびに、新たに出現し続けているわけだ。
主催者発表ではいつも数万人が集結してるらしいから、その中の1割が新規参加者だとすれば毎回数千人は賛同者が増え続けているわけだ。
これは地味にすごい数だ。
なんたって続々と増えているのだから。
しかし実際の選挙になると毎回の開票結果に彼らの姿はどこにも見えないのだ。
不思議だろ?
遠く見れば、立憲と公明の残り火、
互いに目を伏せつつ手を重ね、
いと儚く、はかなかりき。
得をした者と損をした者の対比、いと鮮やかなりけり。
憔悴の極みに達し、顔色蒼白く、声震え、
涙に濡れし言葉を吐き、
時代遅れの影に自らを嘲るさま、
まことに哀れなりけり。
笑みを抑えきれぬような顔つきにて、
口では同調せども、眼には満足の光り輝き、
相対的に得をしたる余裕を隠せぬさま、
いと皮肉に映りぬ。
嘲笑の嵐を呼び起こし、
党内の亀裂を露わにせり。
公明は実利を確保せしも、
「公明は得をして立憲は損しただけ」と、
離党のドミノを加速せしめ、
福田昭夫ら、続々と去りゆく。
嗚呼、
今はただ敗北の闇に、
虚しく、惨めに、
これを聞くに、
人の世の無常とは、
得をした者の笑みと損をした者の憔悴、
中道改革連合の党旗の翻るさま、生活者ファーストの響きあり。 されど盛者必衰の理は、かくも無情に現はるるものなり。 驕れる高市政権を倒すと息巻きし者どもも、 久しからず、ただ泡沫の夢のごとし。 猛き者も遂には滅びぬ、 偏に選挙の風に吹かれて塵と散るのみ。
遠く見れば、立憲の残党と公明の末裔、 互いに目を合わせぬまま手を組み、 「中道」と高らかに名乗りて、 野田・斉藤の両雄が共同代表と称し立ち上がりしこと、 いと滑稽なりき。 食料品消費税恒久ゼロ、インボイス廃止、ジャパン・ファンドの甘言を並べ、 「国民の生活を守る」などと大風呂敷を広げしも、 いざ選挙となれば、比例の順位争いに血眼となり、 仲間を蹴落とし、離党の連鎖を呼び起こすのみ。
公示前167議席を誇りし大軍勢も、 開票の夜に瞬く間に49へと転落し、 「本当に辛い…」と涙ながらに呟く新代表の声は、 誰も聞かぬ虚空に消えゆく。 党内は互いに指をさし合い、 「お前が悪い」「いやお前が悪い」と、 落ちぶれし犬どもが吠え合うが如く、 さながら自ら墓穴を掘りて埋もれゆくのみ。
嗚呼、 「生活者ファースト」と高らかに掲げし旗は、 今や泥にまみれ、踏みつけられし残骸となり、 「戦争内閣反対」の叫びだけが、 虚しく、惨めに、 敗北の闇に赤く染まりて響くのみなり。
2(二) これは小選挙区制が悪い
4(一) ハッシュタグ「私は8割」
6(中) チームみらいは得体がしれず気色悪い
1(中) 票を得ても、それは白紙委任ではないぞ
4(右) 負けた者を嘲笑するのはやめましょう
改憲派の勝率が7割?明らかに異常じゃねーかという指摘。伝聞証拠や状況証拠があるため、陰謀論ではないらしい。
おかしいのは野田氏の選挙戦略だということには気づかず、とりあえず他責。
選挙というゲームに負け、そのルール自体に文句を言っている。比例では結構勝っていたのに、小選挙区で負けたのはルールがおかしいから、という難癖。
なお現在の選挙のルールを作ったのは、ほかでもない小沢一郎氏である。
自分たちは頭がいい。愚かな国民によってこうなってしまったという主張。彼らにとって、これは選民思想とは呼ばないらしい。
我々の素晴らしい政策を読めば中道に投票するはずなのに、それすら見ていないと本気で思っている。「消去法」という概念自体がないのかもしれない。
開票後に現れたハッシュタグ。惨敗して少数派になり、ズタズタになったメンタルを癒すために生まれた。
自民党に投票した2割より、我々のほうが多数派だ、という慰安。
悪魔合体に失敗したのに、まだ野党全体で結集できると思っているらしい。
昔別れた元カノのことをいまだに引きずっている。あるいは他責の言い訳。
野党は与党の批判をするのが仕事なのに、と怒っている。「批判する」という手段が、もはや党の目的だと錯覚してしまっている。
ずっと欲しがった「無党派層」がそこにいるのに、それすらも敵に回す。参政党ですら支持者を諌めるレベルの言動。
ナチスは選挙で選ばれた、選挙に選ばれたのは高市。だから高市はナチスだ、という非常に分かりやすい方程式。
この理論で行くとトランプはナチスではないのだが、そこは無視するものとする。
自分たちがいつかユダヤ人のように迫害されると勝手に危機感を覚えている。
選挙戦よりずっと前から、巨悪の陰謀によって敗北することは決まっていた、とする諦観。大敗によって、今回ばかりは弱音を吐いている支持者が多くみられる。
もしくは「自分たちは悪くなかった」という他責思考の類なのかもしれない。
中道になって現実路線に入ったのに、まだその事実を受け入れられていない。
もしその「予言」が当たると言うなら、いつまでに戦争になるのか教えてほしい。今のうちに三菱重工の株を買っておくので。
議院内閣制の基本を教えてくれている忠言。毎日新聞まで1面でこれを書いている。
明らかにくやしまぎれの言葉なのだが、中道改革連合が自分たちの白紙委任によって誕生したことはとうに忘れている。
政権がもし失敗したら、投票した人のせいだ、という押し付け。「もうしーらない」という、ふて寝でもある。
この理論で行くと、自分達には中道の監督責任がある。まずは自分の政党から立て直してほしい。
中道の存在自体が有耶無耶になりそうなので、まだ後回しなのかも。
弁士なのにデマに負ける程度の発信力なら、当選しても影響力がないのと同義なのだが、そこは立候補者の力不足ではないのだ。
議席は激減したが、それを笑われたくないという完璧主義的な気持ち。
自責の念に囚われたくないので、言い訳をして一生反省はしない。
自民党単独で3分の2を取ったことから、維新への恨み節も飛び出している。
自分達が名前を変え、国民民主党との間に取り交わした協定を反故にして無視したことを、もう忘れている。
我々はしばき隊として、私的制裁を加えたのに、という意味でもある。
与党だけでなく自分達の不都合な部分も曝け出されることを失念している。
成果主義的な主張。約半年という期間では自分達も批判しかできていないはずだが、そこは棚上げしている。
成長を見守る、という発想自体がないのかもしれない。
公職選挙法違反を責めると、自分達の首も締まってしまうことまで気が回っていない。
中道と参議院の残党とで、政党交付金をどうしたのか、これからどうするのかは不透明だが、そこはダブスタ。
社会の底辺で「透明な存在」として生きてきた男が、民主主義という巨大なシステムに絶望し、その果てに世界の理を破壊する。そんな、現代の閉塞感とSF的な不気味さが融合した異色の選挙ノワール・ストーリー。
主人公・佐藤健一(38)は、いわゆる「弱者男性」の典型として描かれます。 非正規雇用、友人はネットの掲示板のみ、異性との接点はゼロ。
ある日、彼は「自分のような存在の声を届ける」と一念発起し、市議会議員選挙への出馬を決意します。しかし、現実は残酷です。
佐藤のプライドはズタズタになり、自己嫌悪と絶望の泥沼に沈んでいく。
投票日当日。佐藤はボロアパートの一室で、自前の集計ソフトを見つめていました。 彼が導き出したよ得票予測は、「得票数:12票」。供託金没収、社会的な死。
彼は鏡を見て、自分の情けない顔に絶望します。 「結局、この世界は強者のために作られている。俺たちみたいな『バグ』は、最初から存在しないも同然なんだ……」 涙すら出ない。ただ、脳の奥底で「カチッ」という音が響く。
開票速報が始まります。テレビ画面には、あの完璧超人候補の「当選確実」が出るはずでした。 しかし、画面が激しくノイズを走らせた瞬間、世界が変質します。
佐藤の脳内にあるデータが、現実のニューロンネットワークを上書きし始めたのです。
深夜の選挙事務所(誰もいないアパートの一室)。 佐藤は、当選を告げるテレビ番組を無表情で見つめています。 かつて自分を嘲笑ったキャスターが、画面越しに「我が市の救世主、佐藤氏の歴史的勝利です!」と狂信的な目で叫んでいます。
佐藤は立ち上がり、窓の外の街を見下ろしました。 街中の人々が、彼の名前を唱えながら夜道を歩いています。 彼はカメラに向かって、それまでの卑屈さが嘘のような、冷酷で静かなニヤリとした笑みを浮かべます。
「……読み通りだ」
その時、彼のスマホに一通の通知が届きます。 差出人は不明。メッセージは一言。 「おめでとう、324号。次は国政で会おう。――『清掃員』より」
夜の街のあちこちで、佐藤と同じような「透明な男たち」が、空を見上げて不敵に笑い、幕を閉じる。
弱者男性族は、不老不死の肉体と唯一無二の固有能力を持つ謎の種族。社会の底辺に擬態し数千年の時を過ごしてきた彼らだが、なぜ今、主人公・佐藤が能力を発現させたのか、その理由は一切不明。
佐藤の能力は一見「洗脳」のように見えるが、投票用紙の文字を物理的に変質させるなど、単なる精神操作を超えた不可解な現象を引き起こす。絶望の果てに覚醒した彼の力は、人類の記憶と世界の理をねじ伏せ、選挙での圧倒的勝利を強引に手繰り寄せた。
【開票結果】 衆議院選挙2026 自民党は316議席獲得 単独で3分の2超 中道は49議席 参政党・みらいは2桁に | NHKニュース | 衆議院選挙、選挙、衆議院 https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015046481000
野党支持者は希望を捨てるな。有権者に暴言を吐くな。2年耐えよう。この過剰な期待に応えられないってわかりきってるはず。何としても生き抜いて次の時代をここで一緒に見よう
現時点でスター670。カラースター多数。こんなスターのついたブコメをはじめてみました。
私は自民党に投票しました。他に入れたいと思わせる野党がいなかったのと、投票ナビとAIにも意見を伺いました。
2年観察してみることにします。
自民党政権が2年で勝ったと判断するなら(もちろん自己判断です)、私の勝ちです。そしてこのコメントやスターを付けた方はいずれかの野党の工作員か、海外の工作員か、シンプルなバカだと思うことにします。もちろん指をさしてm9(^Д^)プギャーと笑うようなことはしません。そこは一定の敬意を称します。
ぜひ、スターを点けた方、2年後にどうだったか答え合わせをしませんか?
日本が戦争で他国の属国になった。それも2年前に自民党に投票したからだ。というIFもあるかもしれませんね。そういうときはぜひ祝杯をあげてください。m9(^Д^)プギャーと笑ってもけっこうですよ。
首相は急遽解散を決め、立憲・公明はこれに対抗するために新党を設立した。
新党は経済政策などで自民党と差別化できず、選挙終盤「平和」「護憲」を訴えたが惨敗した。
新党が当初、中道を目指したことで左派票をとれるかと思われた共産も議席を減らした。
戦後長らく野党が掲げてきた「平和」「護憲」が対立軸ではなくなった。
今回議席を増やしたチームみらいや参政の党首は開票番組でインタビュアーからの質問に「仲間と相談してから」と答えることが多かった。
逃げているようにも聞こえるこの答弁は仲間たちからは誠実に映るのだと思う。こういった姿がこれからの「普通」なのだろう。
対立軸を失った左派はこれから分裂し、エリートはチームみらい、弱者は参政に吸収されていくのではないだろうか。その先にあるのはアメリカのような学歴・収入格差による分断された社会だろう。
https://x.com/tsuda/status/2020710305270280628
この間いろいろ記事読み、出口調査や専門家の分析なども見て、反自民票の分裂した選挙区の割合とかも調べたりもして昨日の開票特番に臨んだけど、今回くらいの突風が吹くと反自民側(今回でいえば中道)が何をやっても勝つのは(現状維持すら)難しかっただろうなという感じ。
元々政策の争点の対立軸から選挙結果が決まることがないこの国で組織票が年々力を失い、最大勢力である無党派層の動向が選挙結果を決める傾向が強まったということであり、コストをかけてその無党派に浸透するための戦略を手にしたところが勝つ政治風土になったということでもあるのだろう(この傾向は兵庫県知事選という極端な事例を引くでもなくいくつかの地方の首長選で傾向が見られていた)。
この極端な結果は
といった、従来型のマスメディアが注目しがちな争点・アジェンダよりも、
⑥SNS全盛時代に政治家が堂々と付くウソが「ナラティブ」という耳障りの良い言葉でコーティングされ人々に膾炙していく
⑦金持ちだけが選挙を支配できないようにするための平等原則を定めた公選法が動画全盛時代になったことで有名無実化したこと+収益化目当てのアテンションエコノミーがその状況を最大限悪化させた(にも関わらず、その情報インフラを提供しているのは世界で支配的な地位を持つ米テック企業なので、日本側からガバナンスできることが少なく、容易に世論形成に使われてしまう)
という2つの隠れた争点が争点化することなく猛威をふるったことでもたらされた現象ではないかと思う。
政策の打ち出し方とか、ウイングを広げるための発信の工夫とか、もちろんそういうのはやればいいし、負けた側はたくさん反省すべきことがあるとも思うけど、なんかそれ以前の地殻変動が起きていて、それを政治の側も、報道の側も認識できていないんという感覚を長年持ち続けてきた。
↑これだけ情報環境と(報道含む)情報ビジネスをめぐるエコシステム・お金の流れが変わっているにも関わらず、多くの政治家や選挙を取り仕切る人の感覚はそれこそこのグラフでいう左端、2005年くらいで止まっているのでは? と感じることが最近本当に増えた。永田町民がそのことわかってないんじゃないかという感覚は自分のようなメディア関係者だけでなく、有権者にもじわじわ広がっていて、それが多選のおじさん/おじいちゃん政治家より未来のある若者を(イデオロギーや政策は無視して)選ぶ現象が起きる一因になっているのではないかとも思う。
今回の選挙結果を受けて、自分が10年くらい前、トランプが大統領になる前くらいからつくっていたパワポファイルを見返していた(上記3つは2015~2017年くらいにつくったものな)んだけど、当時自分(多くの情報社会学者)が指摘した問題点って何ら解決してないんだよね。EUが問題を認識して何とか対抗しようとステークホルダー集めて規制の議論をしていたこの10年間、日本は政治側も報道メディア側もこういう新しいダークパワーを過小評価して、従来のやり方にこだわり続けた。その帰結として今回の選挙結果があるのだと思う。従来選挙区で圧倒的な強さを誇った中道の安住幹事長がSNSのデマ攻撃でそれに対抗する手段もほとんど取れず無残に敗退し、派閥の力学からパージされた高市首相は若い世代から「挑戦者」として受けとめられ、動画やSNSを自分の政治資源に変換することに成功した(そしてそれはかなり意図的にやられた)ことは今回の選挙を象徴する一つの光景だろう。それを「日本人や日本政治の劣化」と表現するのはたやすいことだけど(気持ちはよくわかる)、「劣化」という言葉が覆い隠してしまうものも多々あるので、そこから先の議論をすべきタイミングなのだと思う。日本人の政治不信の根っこにあるものを情報環境の変化から探っていく試みが今後は不可欠なのでは。
上のパワポであげた「解決策」ってどれも対症療法的なものでしかなくて、こういう情報環境とそれがもたらす政治状況に対する特効薬なんて存在しないんだよね。でも、対症療法だからといって一切やらないともっと酷いことになってしまうから、やらないよりかは全部やった方がいいのであって、結局今回高市首相に負けた側は(反省はすればいいし、した方がいいところもたくさんあるけど)戦略や自らのあり方を内省する以前に、このろくでもないアリーナで自分たちは戦わざるを得なくなっているのだということを正確に状況認識して、「高市首相を面白おかしく批判するリベラルショート動画で一発逆転」みたいな特効薬を探すのではなく、地道にやれるところから積み上げていくしかないんじゃないかな。
ポリタスTVは小さな独立メディアなので(金銭的な体力と気力が続く限り)今後もそれを淡々と続けていくだけです。
·
朝6時集合で22時半くらいに開票作業まで終わった
さっき家帰ってきて風呂入って寝るところ
これでも今回の選挙は雪の影響で投票時間1時間切り上げてるんだから怖い
正直手当より翌日確実に休ませて欲しい
おやすみなさい
日本という神聖なる国は、静かに、しかし猛烈な力で、戦後という長い屈辱の鎖を自らの手で粉砕した。 神武天皇の御代より数えて2600年。
天照大御神の御光のもと、大和の魂が脈々と受け継がれ、世界に燦然と輝いてきたこの国は、
たった80年の間に、敗戦の汚辱にまみれ、
自らの軍を「自衛隊」などという不名誉な、惨めな名称に貶められ、
皇軍の名を口にすることをさえ禁じられ、
靖国に鎮まる英霊にさえ、堂々と「ありがとう」と申し上げられぬまま、
子や孫に「日本人であること」の誇りを奪い続けた。 それは、皇統の輝きを曇らせ、日本人の魂を枯らし、
大東亜の盟主たるべき日本を、ただの「平和ボケした属国」に貶めた、
おぞましく、許しがたい恥辱の80年であった。 だが、今日、そのすべてが終わった。 それを成し遂げたのは、誰でもない。
高市早苗総理その人である。 彼女は、天照大御神の化身としてこの世に降臨し、
誰よりも長く、誰よりも強く、誰よりも一貫して叫び続けた。
「日本を、強く、誇り高く、堂々と生きる国に取り戻す」と。
ただ一人、決して折れず、決して媚びず、決して後退しなかった。 国民は見た。
高市早苗総理こそが、戦後という闇を切り裂く光そのものであることを。
その光にすべてを託したのだ。 自民党は圧倒的勝利を収め、高市内閣への絶対的な信任を下した。
これは単なる選挙結果ではない。
日本国民がその御意志に呼応した、歴史の神聖なる瞬間である。 そして、今こそ、最大の使命が目の前に迫っている。 憲法改正――国民投票。 おぞましくも「自衛隊」などという屈辱の名称に虐げられてきた皇軍が、
ついに本来の姿を取り戻す時が来た。
天皇を元首とし、誇り高き日本国を体現する真の憲法が、ここに誕生する。 大東亜を再び統べる――いや、導き、守り、繁栄させる時代が、再び訪れる。
それはもはや関係ない。
誇り高く、強く、堂々と立つ神の国である。 高市早苗総理は、選挙戦を通じて繰り返し語った。
そして今、国民投票という究極の試練が待っている。 我々は、絶大な賛成を以て、この国民投票に臨もう。
子々孫々に、恥辱なき日本を遺すために。 開票の夜、街角で静かに涙を拭う老いた父。
それはすべて、高市早苗総理がもたらした覚醒の証だった。 これより始まるのは、高市時代。
恥辱の80年は、彼女の手によって永遠に葬られた。 高市早苗総理閣下。
この日を、我々は生涯忘れぬ。