はてなキーワード: 社会復帰とは
不登校は今時よくある、悲観的になりすぎないで見守ろうみたいなのを見て自分の見た悲しいケースを思い出した
特にいじめとかそういうのではなく単に面倒になって小学校時代に不登校開始
親は何も言わずに受け入れて、そのあとどこにも相談することなく本人の好きにさせてたら結局小学校中退のまま一切勉強もせず20歳に
で、20歳になると突然成人しましたね、税金納めてください年金払いましょうと言われてパニックになってた
この親はシンママなんだけど、子供がいると補助金も出るし、贅沢言わなければなんとか暮らせちゃうんだよね
悪い仲間とつるむとかでもなく引きこもってゲームしてるだけだったし
それが子供が成人したら扶養から外れて補助金によるプラスがゼロになって年金税金の請求来ていきなり収入が大幅に減る
そこで初めて慌て始める、このままじゃ生活できないぞって
社会復帰しようにもずーっと引きこもりしてたからバイトも出来ない、礼儀も知らない、小学校中退なので最低限の学力もない
別にこいつは生まれつきの障害があったわけでもないから、勉強すれば高校くらいは問題なく行けただろうし五体満足で体もしっかり動くのにちょっとした怠け心で不登校を始めて、そのままズルズル10年過ごした結果、20歳にして粗大ごみになっちゃった
一生金もなくて無課金でゲームするだけが唯一の暇つぶし、それも別に楽しいわけじゃなくて他にやることが無いから
不登校、学校に行かないなら代わりにどうやって生きていくのかを親が考えないとマジで詰む
本人は子供だから、この先がどうなるかもどうやって詰むかもわからない
親に愛情と金と知識と経験とコネがあればリカバリーできるかもしれないけど、それがないとどうしようもない
就労支援施設(作業所)における迷惑行為(主にしつこいナンパ・ストーキング)を行う利用者への対応や排除の是非については、「施設の目的(職業訓練)の優先」と「障害特性への配慮」、そして「排除した後の受け皿」という複数の観点から激しく議論されています。
多くの意見は、迷惑行為を行う側を排除すべきという立場をとっています。
行為の背景にある障害特性をどう捉えるかについても議論が分かれています。
排除すること自体の是非や、排除した後の問題についても触れられています。
このように、「作業所は仕事をする場所である」という大原則に基づき、迷惑行為を容認すべきではないという意見が主流ですが、同時に、社会からこぼれ落ちた人々をどう管理・保護し続けるかという福祉制度の限界についても議論が及んでいます。
| 日 | 記事数 | 文字数 | 文字数平均 | 文字数中央値 |
|---|---|---|---|---|
| 01 | 2019 | 187498 | 92.9 | 37 |
| 02 | 2010 | 224155 | 111.5 | 41 |
| 03 | 1444 | 171281 | 118.6 | 40 |
| 04 | 1499 | 235808 | 157.3 | 45 |
| 05 | 1134 | 145613 | 128.4 | 41 |
| 06 | 1654 | 169896 | 102.7 | 38 |
| 07 | 1831 | 293603 | 160.4 | 42 |
| 08 | 1862 | 199759 | 107.3 | 38 |
| 09 | 2366 | 222471 | 94.0 | 37 |
| 10 | 2005 | 233449 | 116.4 | 40 |
| 11 | 1435 | 175365 | 122.2 | 42 |
| 12 | 1677 | 201486 | 120.1 | 42 |
| 13 | 2192 | 213333 | 97.3 | 39.5 |
| 14 | 2072 | 223548 | 107.9 | 44.5 |
| 15 | 1791 | 209257 | 116.8 | 47 |
| 16 | 2022 | 196916 | 97.4 | 38 |
| 17 | 1941 | 220645 | 113.7 | 38 |
| 18 | 1327 | 161072 | 121.4 | 40 |
| 19 | 1589 | 215001 | 135.3 | 44 |
| 20 | 2024 | 232030 | 114.6 | 43 |
| 21 | 2297 | 252696 | 110.0 | 43 |
| 22 | 1957 | 211554 | 108.1 | 42 |
| 23 | 2163 | 267641 | 123.7 | 38 |
| 24 | 1921 | 189006 | 98.4 | 40 |
| 25 | 1681 | 163300 | 97.1 | 40 |
| 26 | 1665 | 160812 | 96.6 | 40 |
| 27 | 2239 | 239276 | 106.9 | 43 |
| 28 | 1892 | 202161 | 106.9 | 39.5 |
| 29 | 2204 | 201859 | 91.6 | 34 |
| 30 | 1914 | 222514 | 116.3 | 37 |
| 1月 | 55827 | 6243005 | 111.8 | 40 |
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2022/4/25 18:56
2回答
「テコンダー朴」の作者は、絵もストーリーもギャグもそこそこ上手いと思うのですが、なぜもっとまともな雑誌で描かないのでしょうか。
商業漫画家の平均よりは明らかに実力あるでしょう。なんで、あんな雑誌で描いてんでしょうか。
そりゃ、天下のジャンプとかマガジンとは言いませんが、中間にいくらでもあるでしょう。
東大京大は無理な受験生でも、法政や立命館くらい行けるなら行くでしょう。
一度、ヘイト漫画家に堕ちてしまうと、もう社会復帰できないのでしょうか?
それとも、「実話BUNKAタブー」は、私が知らないだけで、格の高い雑誌なのでしょうか?
あるいは、マイナーな少年誌・青年誌で描くよりもギャラが高かったり、安定してたりするのでしょうか?
別に過去のことなんて「漫画家の山戸です。白正男とは縁を切りました」で通用すると思いますよ(そのために名義分けてるんでしょ?)。
dorawiiより
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この格言は、アイルランドの詩人フレデリック・ラングブリッジが19世紀末に綴った詩の一節である。同じ暗い牢獄、同じ鉄格子、同じ限られた視界の中で、二人の囚人は全く異なる宇宙を目撃する。一人は足元に広がる湿った汚泥——腐敗し、沈み、絶望の象徴——に視線を落とし、もう一人は遥か夜空に瞬く星々——無限の光、真理、そして永遠の希望——に目を向ける。
鉄格子とは、遺伝的素因、初期環境、そして強烈な初体験によって刻み込まれた生物学的宿命そのものだ。
脳の報酬回路——中脳辺縁ドーパミン系(腹側被蓋野から核 accumbensへとつながる神経経路)——は、生存に有利な行動を即時的な快楽として強化するよう進化してきた。この回路の過剰活性が、sensation seeking(感覚追求傾向)という性格特性を生む。心理学者マーヴィン・ズッカーマンが提唱したこの特性は、新奇性、リスク、支配感、背徳的スリルを強く求める傾向を指し、遺伝的要因(例:DRD4遺伝子多型)によって個人差が大きい。一度この回路に「刷り込まれた」嗜好は、神経可塑性の限界によりほぼ不可逆的となる。記憶再固定(reconsolidation)というメカニズムで長期的に定着し、意志の力だけで完全に消去することは現代科学では不可能に近い。
泥を見る囚人は、加害の快楽に囚われた者だ。暴力や性的支配、背徳的スリルがもたらす即時的なドーパミン爆発は、脳の報酬系を再配線し、日常のささやかな喜びを色褪せさせる。刑務所という外部の厳格な構造では「模範囚」として規則を守り、仮釈放の審査を通過できる。しかし、鉄格子が外れた瞬間——社会復帰の自由という名の無防備な空間——で、トリガーが再活性化する。神経科学のLibet実験(1983年)が示したように、意識的な「決定」は、無意識の脳活動(準備電位)に数百ミリ秒遅れる。
この哀しみは、決して「弱さ」ではない。人間本性の暗い半面そのものだ。報酬系のdownregulation(受容体減少)により、普通の生活では満足できなくなり、泥の底へと沈んでいく。社会はしばしば「意志の力で更生せよ」と道徳的に責める。衝動の強さを自覚し、任意の治療や構造化された管理を求める道すら、十分に用意されていない。彼らの孤独はさらに深まる。
一方、星を見る囚人は、同じ衝動を創造の原動力に転換する天才だ。極端な好奇心、リスクテイク、新奇性追求は、科学者、芸術家、探検家を駆り立て、未知の真理を掴む。ニュートン、アインシュタイン、ヴァン・ゴッホ、ニーチェ——彼らもまた、社会的規範から逸脱した「狂気」を抱えていた。過剰なドーパミン反応と衝動性を共有しながら、それを「泥」として消費せず、抽象的な探求や芸術的飛躍に昇華させた。鉄格子は彼らにとって、創造の檻ではなく、集中の枠組みとなった。星は、衝動が光に変わった瞬間の輝きである。
しかし、彼らの人生は必ずしも幸福ではなかった。ニュートンは晩年を激しい偏執と孤独に苛まれ、アインシュタインは深い人間関係の困難を抱え、ヴァン・ゴッホは耳を切り、自ら命を絶った。ニーチェは精神崩壊の末に狂気の淵に沈み、多くの天才たちがうつ病、双極性障害、依存症と隣り合わせで生きた。
鉄格子は彼らにとって創造の枠組みとなったが、内面的な牢獄でもあった。星を見上げる視線は、自己破壊的な炎を宿している。
泥と星は、遠く離れた別物ではなく、人間性というコインの表と裏だ。遺伝的宝くじ、幼少期の偶然、環境の偶然が、どちらの面を上向かせるかを大きく左右する。科学はここに「自由意志のフィクション」を暴く
ここに逆説がある。悲劇的に生きることが、人類史を動かしてきたということだ。星を見る者の苦痛と狂気なくして、人類は科学の飛躍も、芸術の深化も、思想の革新も得られなかっただろう。泥を見る者の暗い衝動もまた、人間性の暗部を露わにし、社会規範形成に動機を与えた。栄光と哀しみは、常に表裏一体。人間は衝動の囚人として生まれ、鉄格子の向こうに何を見るかで運命を分かつ。
泥と星の間で揺れ動きながら、生きることの悲哀を背負い続ける——それが、人間という存在の、避けがたい運命なのかもしれない。
これを書くことが何のためになるのか、何の意味があるのか全く分からないけど、書いていた方がいいと思ったんだ。
いや、自分だけかもしれないけどさ、送り火と迎え火を全然やってないんだよ。
今更気づいたんだけど、ここ10年やってないんだよ。
実家に菩提も無いのが理由だけどさ、あまりにもやってなくないか…?って。
自分もこれをナツアチチから思い出したこととは到底思えないけどそのまま話すぞ。
でも、そもそも「送り火や迎え火って何だ?」って思った人もいるよな。
俺も母方の家が田舎にあって親戚多めじゃなければ絶対知らなかった。
盆に京都で大文字ってあるだろ。あれが送り火だ。盆に地獄の蓋が開いて、そこからご先祖様が現世にバケーションにやってくるのだけど、ご先祖様の宿泊先は家なんだよな。
それで場所が分からないとおそらくご先祖様が困るから、家の前で火を焚いて「ここだよ~」って教えてあげる必要があるんだよな。
でも「オートロック付きマンションに菩提や仏壇があって、ご先祖様を迎える必要があってもマンション下で迎え火やったら何号室かわからないんじゃないですか?」とか
「そもそもどれも同じ煙で差別化できなくない?そもそも地獄なのに空から見る前提になってない?」とか不安になるよな。
わかる。でも大丈夫らしい。それで盆の初めは迎え入れる迎え火、盆の終わりはさよならを告げる送り火を焚くんだってさ。
でも自分の家に仏壇や菩提がなければ、ご先祖様の宿泊先にはならないから盆に火を焚く必要はないんだよな。
それに、家の宗教が仏教でなければ身近な文化行事じゃないかもしれない。
だから行事的に経験がない人がいて当たり前というか、まあそうだよという部類ではあるんだよ。
あと、世の中的に葬式をあげられることも普通じゃなくなっていることも。CMでも小さなお葬式って流れてくる。
あれもちゃんとパッケージングされてて聞こえがいい。ただ、世の中的には人の死にお金をかけられる余裕がわりと本当に無くなってきているんだろうな。
それなのに街ではキラキラのトラックや壊れたカセットテープかと思うくらい同じメロディーを流すミニトラックが走ったりしててさ。
エピクロス主義をかじった人間がめっちゃ現世利益に講じているんだわ。
焼きが間に合わなくて火葬場の予約が取れない中さ、あのトラックが横を走っていったんだよ。正直笑えたよ。
何なんだろうな、この感じ。
幼い頃に沢山世話にはなった。けれどもどうしても相容れない部分があった。
そうした人間の葬式を執り行う側になった時にすごく難しい気持ちが湧いてきてさ。
これで終わる、という気持ちとついに逝ったか、という気持ち。どっちも同じじゃねーかバカヤロウって思ったけど、絶妙に違うんだよ。
…書けねぇこと書くんじゃねぇよバカヤロウってビートたけしに言われそうだ。
何だか今、どこか死んでいく人間と葬式やそうした文化の間に馴染みを感じられないんだ。
とにかく今、葬式が何だか疎ましいもののように感じているんだ。これはほんとうに必要なものなのかと。
顔を合わせるのが十年ぶりの親戚もいるわけだ。
さらに突っ込んで言えば、親戚筋と最後に出会ったときに、自分は半ば引きこもりだったから、その当時の記憶を持ち合わせている人間に対峙する必要があって、それに骨が折れたというのもある。
社会復帰しました、という体というかこの身で培ってきた能力すべてを差し出す必要があって、それに苦慮するのだ。ほんとうに気苦労した。
だけど絶妙に当事者であるが、ほんとうの当事者ではない立場からの葬式であって、全部飲み込むのが筋だろう。
ほんとうに、ほんとうに身近で世話になった人との別れにはこんな言葉は出てこない。
こんなやわな舐め切った言葉は出てこないのは分かってる。それだけは有り難いと思っている。これはきっと準備をさせていただいているんだろうなと思っているんだよ。
今回は親が喪主を務めて費用負担もした。それだけの経済的負担の能力があるから喪主が務まるんだよなと改めて実感した。
今回の葬られた者は遺産を何一つ残さなかった。死ぬと金がかかって仕方がないものなんだと痛感した。けれども今できることは喪主となってまた数段年を食ってしまったんじゃないかと思う親の肩もみくらいだった。
正直、ここに書くのも情けない話なんだ。俺も経済的な負担をできる人間であればもっと胸を張っていられたと思う。何というか、すごく恥ずかしかった。それは親戚筋にも、親にも、自分自身にもだった。
最後にあの人について、一つ言わなくてはならないことがある。
それはこの人生という途方もない時間を、自ら降りることなく過ごしたことは何であれ賞賛に値する、ということだ。
望むと望まざるに関わらず人間として有機体を持って生まれ落ちてきたんだ。その時点で滅茶苦茶に暴力的じゃないか。
途方もない時間を過ごしてさ、通説ではいい時と悪い時があるらしいけど、それでもむしろ悪いことの方が圧倒的じゃないかと思わされる現実だよ。
それを身一つで往生したこと、そのことだけはまだ命が残っている者としてちゃんと香を上げるべきだと思うんだ。
自分がもうそちら側に片足を突っ込みはじめているというのに、今更先祖を敬うとかそういうことを再考する必要が出てきてしまった。
嫌なことだね。何もかも昔のまんまだったら、こんなに苦しむこともないのにさ。でも昔のまんまだったらもっと悲惨だったろうな。
すげぇ~。自宅保育に適性がある。嫌味じゃないよ。本当にそう思う
働きたくなくて自分が得る給料を「たった」と表現できるくらい余裕があるなら無理に働く必要も無いのでは?
辞めて捨てる金額が数百万で済むんなら、別に一旦辞めて子育て終えて社会復帰してからも稼げる金額なわけだし
未就学児の時間は戻ってこないよ
自宅保育→幼稚園じゃだめだったんか
世間の「専業主婦は夫が死んだら詰む」とかいう謎の脅し、あれ何なの?情弱すぎてウケるんだけど。現実は「夫が死んだら勝ち確」のボーナスステージなんだわ。
まず、住宅ローンね。団体信用生命保険(団信)で残債が爆速でゼロ。これだけで人生の難易度グッと下がるでしょ。住む場所がタダで手に入って、あとは固定資産税払うだけ。都心のマンションが自分のものになるとか、普通に働いてたら何十年かかると思ってんの?
そこにドカンとまとまった民間の生命保険金が振り込まれるわけ。これを当面の生活費と職探しの軍資金にしつつ、手を付けずに寝かせておけば、子供の学費なんて余裕で捻出できる。
さらにトドメが遺族年金ね。夫が会社員なら、遺族基礎年金に加えて遺族厚生年金も出るし、「中高齢寡婦加算」とかいう謎のブーストまでかかる。この国、マジで女にはめちゃくちゃ優しいから。
「主婦は社会復帰が難しい」とかドヤ顔で言ってくる意識高い系、もっと勉強したほうがいいよ。家賃がかからないんだから、週3〜4の適当なゆるふわパートで月8万くらい稼げれば、年金と合わせて普通に文化的な生活が送れるんだよね。貯金を切り崩す必要すらねーわ。これのどこが「詰み」なわけ?
男の人たちが、自分が死んだ後の妻の生活を必死に支えるために今日も満員電車に揺られて残業してると思うと、マジで涙が出てくる(笑)。感謝はしてるよ、やっぱり女に生まれて得しちゃったな〜って。
責任重い正社員になって定年まで馬車馬みたいに働くリスクの方が、よっぽど高くね?
ご気分害されたら申し訳ないのですが…
引きこもっていたときや親御さんのご病気が発覚したときなど、メンタル面はどのように保っていたのでしょうか。
もう人生おわりにしたい…必死に生きるよりも〇んだほうが楽…などと魔が差したりしなかったのでしょうか。
それも乗り越えられて今があるのでしょうか。
私の弟も大学卒業後2年間、ニートをしておりましたが、この度無事、就職が決まりました(現在研修中)
ですが、彼は自分が社会からドロップアウトし、取り返せない遅れがあることに絶望しているようで、とにかく無気力・無感動です。
無理を言って精神科に行かせ、薬も処方されたのですが、本人に治療の意思がないため、通院はおろか服薬もしていません。
様子を見るに、このままでは危ない気がします。
私が弟に何かしてあげることはないでしょうか…
弟と同じように世間一般的な社会からドロップアウトし精神を病んでいたときに、このような助けがあったら良かったという声や、精神を病んだが家族や医療の助けを経て立ち直れたという体験談があれば、教えていただきたいです。
元々雇うほうもはなから戦力になると期待してないし、空白期間や病気を織り込み済みで採用するから不自然な嘘をつかなくていいのがよかった。
最初はシュレッダーだったり簡単なデータ入力だったりだけど、少しずつほかの仕事を覚えてできることを増やしてる。
まぁ一生普通のやつの能力や賃金に追いつくことはないが、引きこもってた頃よりはずっと心身の調子もいいからこれでいいかと思ってる
資格とって就職とかになったのは30代というギリギリセーフだったからかな
40代50代で親が死んでから社会に出るケースでは清掃業以外を見たことない
ずっと工場の派遣で働いてて色々あって40で鬱になって働けなくなった。
しばらく親元にいて、きっかけは似たようなもんだから省くけどハロワ行って介護の講座あるって聞いてタダで受講。
今は介護施設で働いてるよ
最近は色々手当がつくみたいで看護士さんまではいかないけど割と給料もらえてる。
人相手だから思い通りにいかない時もあるけどめちゃくちゃ感謝されるし性に合ってる気がする。
今の職場は定年65らしいから身体さえ元気ならあと10年は働けそう。
まずは介護福祉士目指して頑張る!
という話を書こうとしたんだが、「これまともに書いたら身バレするのでは?」と気づいて止めた。
そうなると今ネットにあふれている色んな人の体験談はどういことだ???
危なかった。
皆がブクマ欲しさにデタラメ書いてる中で俺だけ本当のことを書く所だった。
ただ一つだけ言わせてくれ。
椅子に箔をつけるルートの方が手っ取り早く収入も増やせるし、年齢的なデッドラインもあとあともっとキツくなるから早めにそっちに行きたくなるのは分かる。
でも一度ドロップアウトした人間がやるべき生き方は「手に職をつけられるかどうかで仕事を選ぶ」だけだと思ってくれ。
間違ってもコールセンターや公務員みたいな潰しの効かないタイプの職場には行くな。
電気工事士から一人親方になるのは王道ルートだが、トイレ清掃員がビル管理士になるのは難しい。
体に不安があるなら最初は分が悪くても在宅が狙えるIT業界はやはり狙い目だ。
どうせ終わってる人生なんだから興味のある業界に行くのもありだと思う。
だってドロップアウトした人間の集いなんかじゃ人間関係も給料も期待できず、残されるのは「自分がその仕事に意味を見いだせるか」なんだから。
「人の役に立とう」という気持ちはさっさと捨てたほうがいい。
どうせどんな仕事でもどっかで人の役には立ってしまうように世の中出来てる。
犯罪者になる度胸か世渡りの上手さがない限りは、人の役にも立ってないのに年に何百万も手に入れるなんてのは無理な作りになってるもんだ。
つまり雇われて仕事やってるならよっぽどのことがなきゃお前が貰う給料分ぐらいの社会貢献は行われてる。
「もしも犯罪に関与されそうになったら?」なんて今から考えるな。
その時は「証拠を集めまくって文春にでもリークするために働いてる正義のスパイなんだ」とでも考えりゃいい。
まずは自分のことだけ考えるんだ。
あとメンタルに良いから勉強と筋トレは毎日3分ずつでいいからやった方が良いぞ。
確実に何かが積み上がっているという実感を持っているかどうかで自認が全く変わってくるからな。
笑っちまうな。
「身バレをとことん恐れたままで引きこもり社会復帰体験を語る」ってやるとこうなるんだ。
マジで何もいえねー。
笑う。