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はてなキーワード: 社会実験とは

2026-01-24

おもしろくないマンガ週刊少年ジャンプで40年くらい連載したら、こち亀みたいなポジション漫画になるだろうか?

こち亀と違って、面白さがあきらかに欠けているマンガ社会実験目的にして長期連載する。

その結果として、国民知名度が異様に高い「こち亀」のようなマンガを人工的に誕生させることが出来るのではないだろうか?

2026-01-08

医者さんはあなたをもう守らない

医師」と一言で言っても、実は医師年代によって全然別の生き物である

まずここからの話をする上でヒポクラテスの誓いは知っておいてほしい

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%9D%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%B9%E3%81%AE%E8%AA%93%E3%81%84

その上で。

60代以降Dr.

The 「お医者様」 世代社会的名実ともにエリート。当時は特権階級だった。法律司法判断よりも医師判断裁量の方が優先された時代

収入社会一般に比べて非常に高く、一流経営者資本家以外には劣後しなかった。

その分あんまり金策とかコスパとか考える必要はなく、儲からない患者だろうがそうでなかろうが、全力を尽くしていた。

科も単に自分の興味とかあるいは周りから要請(先輩との関係家業との関係行政との関係、等)で選んでいた。

入院患者がいたら毎日足を運んで様子を見に行くのは当たり前。自分生活とかワークライフバランスとか気にしてない。

自分の行動で少しでも患者生存率とか治療成績が上がるならそれをする、逆に診に行かないことで下がるなら絶対に休まない。

ピアプレッシャーも強い。医局という全国に分散したギルド所属して認められていないと、そもそも就職できないし開業もできない。

医師免許基本的に重大な犯罪を犯さなければ失効しないが、一方で、変な治療や振る舞いをしたら医局に睨まれて失脚し実質的失業する。

から金儲けのために医療行為をするとか、そもそも治療ではない医行為(美容外科とか)をするとか、発想がないしできもしない。

医師というのは職業の一つではなく「生き方」であり「そういう生き物」として扱われていた世代

そしてみんなそう生きていたからあまり他の生き方に目を向けない。

50代Dr.

JBM (Judged Based Medicine) が始まってきた世代医師として最善を尽くしていてもいきなり訴えられてトンデモ判決で負けることがある。最悪逮捕すらされる。そういうことを見聞きしてきた世代

防衛医療の始まりインフォームド・コンセントが実地で重視されてきた世代(しないと訴えられるから)。

患者のためにする自分が最善だと思う医療」を提供できないし、してはいけない。診察では裁判所が定めた医療をしなければならないことからくる書類地獄が始まった世代

この世代から社会理不尽に揉まれ、「良いと思うこと」はできないことで、「医者の万能感」は消え去ってくる。

でもメンタリティ的には60代に近い。休みだろうが深夜だろうが毎日病棟には行く。患者と顔を合わせる。

収入ギリギリ医者=超高収入」だった世代教授が講演をすれば1発50-100万円、製薬会社が超高級ディナーとかでこぞって接待してきた最後世代

40代Dr.

マージナル世代。何がマージナルかというと、医師生き方なのか、ただの職業の一つにしか過ぎないのか、の価値観の転換期。

一番大きいのはこの世代医局制度崩壊したことスーパーローテ(新臨床研究制度)が始まったこと。

古来医者というのはギルド制に支えられていた。ヒポクラテスの誓いの段階から既に「医術の知識を師や自らの息子、また、医の規則に則って誓約で結ばれている弟子達に分かち与え、それ以外の誰にも与えない。」と言われている通り、本来医師スキルは徒弟制であった。

EBM: Evidence Based Medicineや標準化医療は当たり前の存在であるが、そもそもそれらはそれを吸収するだけの素地ができていないとお題目しか過ぎない。

医学部卒業しただけの者がガイドラインをたくさん読んだからって本当のお医者さんにはけしてなれない。「教えてくれる人」の存在が常に必要である

医局に入る」というのは「一生仕える師匠たちを決める」重大な儀式であった。実際にどんなに偉いお医者さんでも当時の指導医には頭が上がらず、自分病院顧問招聘するなんてのは(50-60代以上のDrだと)よくあること。

しかし初期臨床研修制度はそれを破壊した。「弟子学問技術を伝える」ことは単に「臨床研修指定病院で、役人が作ったリストに基づいて行われるケースレポートを作れるよう(各科が片手間で各自で)指導すること」に矮小化された。

しかしこの世代は後期研修(専門医研修)からはまだ昔の医局の名残が残っている。大学病院かそれに準じる大病院しか専門研修はできなかったので、後期研修からが本当の学習の本番で、入った先には上記世代のDrから直接濃密な指導を受けた。

一方で、後から入ってくる世代は生き物として明らかに違う世代で、それを教育しなければならない(でも誰のために?)という悩みの板挟みに遭った世代

と金銭的には、製薬会社の「コード」と呼ばれる業界横並び自主規制コストカットが始まり、「お医者さんの接待漬け」や「高額謝礼」等は「自分指導医は受けていたのを知っているが…」「一瞬だけお世話になったが…」という世代医者からおいしい思いをしたという経験はない世代

30代Dr.

臨床研修一般化し、プレ国家試験たるCBTやOSCE運用軌道に乗り、また様々な研修専門医ガイドライン等が本格的にお役所的(官僚的)に運用されてきた世代

この世代から医者特権階級感はゼロ手続き正当性に準じなければいけない、ルールに従わなければならない、自分たちは標準化医療提供するただのコマである、という自認を持つ世代

ただ、医者としてのキャリアのレールは医局制度が完全に崩壊したあとの「自由キャリア制度」をベースにしているため、フリーハンドを手にしている。美容外科に行ったり、民間企業に勤めたり、コンサルタントになってみたりする、「変わり者」医師が激増し、「変わり者」ではなくなってきた時代

医療医師聖職ではなく、ただのサービスであり、患者が求めるなら病気でも何でもない体にメスを入れても別にいいんじゃないの? 場合によっては害があっても知ったこっちゃない、という、医師モラルハザード顕在化した世代

患者に害をなさない」というヒポクラテスの誓いはもはや有名無実化した。

ちなみに諸外国はこのフェーズ20年くらい前に通り過ぎている。韓国とかもそうだが、医師クオリティコントロール医師ギルド(日本場合医局がそれであった。ヨーロッパ場合は「医師会」がそれを担保しているところはある)ではなく、単に国・政府官僚機構の一貫として行っている国は、例外なく、商業主義に毒されるし、質も低下していく。だって医師医療の質なんて、同じ分野の治療をしている他の医者しか分かんないんだから。だから自分技量と質と姿勢スタンスを正しく評価できる人からピアプレッシャー存在しなくなってしまったら、ほとんどの医師堕落する。にんげんだもの

たとえば2020年代前半に患者の解剖風景SNSに上げて大炎上した美容外科医がいたが、彼(彼女)が医療行為をする権利を誰も取り上げることは今はできない。昔は当該Dr.の所属医局社会的処刑抹殺した例である(他の医局支配地域に行ったとしてもそこは横の連携でやはり村八分継続する)。しかギルド解体された現代日本では誰も圧力をかけられない。明確な重大犯罪でなければ厚労省(医道審議会)は動かない。そしてむしろ炎上したほうが客は集まりうるという最悪の展開。

20代Dr.

医者が割に合わない職業になってしまった世代保険診療はなぜか社会から叩かれ、インフレ貨幣価値が低下する中、大して高給取りでもないのに過去の「儲けている」という数十年遅れの印象に左右され世論から叩かれる可哀想世代

偏差値で上から半分程度の医学部に受かる人は基本的東大文II/IIIや理IIくらいなら楽勝で受かる人たちであり、同等程度の学歴と体力とコミュ力を持つ人は金融商社で30手前で年収2000万円を稼げるし、その後は2000-3000万円も狙えるのに(2026年現在貨幣価値)、医者はこのインフレ給料が上がるどころか保険診療のために年収は低下さえしているという、本当に経済的に割に合わなくなってしまった世代

収入を求めるなら医者になってはいけない」ということが、受験生の頃からなんとなく共通認識として存在しはじめた世代。なので初期臨床研修が終わったら「直美」に行ってしまうのもメジャー選択肢になってきたし、働き方改革で楽になった分、研修が終わったアフター5で(医師以外の)副業起業をすることも珍しくはなくなった世代

また、50-60代Dr.と直接一緒に仕事をすることは稀であるし、彼らもそろそろ体力的にきついため、「患者に尽くす医師」というロールモデル現実の目で見ることが乏しくなってきた世代

上に書いたように、以前は本当にレジデント(実質的病院に住んでいる人たち)であった初期臨床研修医が、国から指導で「9時17時にしなければならない」となったために、すべての病院ゆとり勤務が達成された。

このため、「身を粉にして働くの何か意味があるの?」「自分の勤務時間じゃないのに患者を診にいくことに何の意味が?」とナチュラル価値観インプットされた世代。そんな暇があったら副業しないとお金稼げないからね。配信もしたいしね。

.

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というわけで、一言で「お医者さん」と言っても、世代で実は全然違う生き物になっていますよ、という、日本の現状。

社会制度が、紀元前から続く最古の職業の一つのハビタスを変えていく、壮大な社会実験が現在進行中です。

2026-01-02

もうずっと正月で良くない?

1回日本全体で社会実験をしてみよう。

みんな働かずぼけーっと1年過ごしたらどうなるのか。

イノベーションを起こそう。

目の前の自販機で冷たいのが120円で温かいのが140円なのは何かの嫌がらせか?社会実験か?

2025-12-21

京都市LRTなんて無理だろ……

なんか最近そんな話が出てきてるけど、どこを走らせるつもりなんだろうな。

昔は今出川通りを走らせる計画があったみたいで、社会実験までしたけど、想像以上に渋滞が発生したとかでおじゃんになったし。

観光客の多い東山通りを走らせるのが理想なんだろうけど、あの通りって狭いからな。考えてみれば渋滞が酷い通りにこそ走らせたいのに、LRTがなくても渋滞するんだからLRTを走らせる余裕はないという矛盾

もう京都駅を起点にするのをやめて、比較的空いてる北大路駅辺りを起点にするくらいが現実的かねえ。植物園前の謎のスペースとか、車通りが多いわけでもないのに謎に通りが広い紫明通り辺りでも活用して。

ただまあ観光地とはあまり縁のないゾーンだしな。

2025-11-30

サナノミクス

インフレ下での積極財政とゆう社会実験日本でしようとしてるんだよネ

さて、どうなる。

2025-11-23

anond:20251123164433

ブクマ数がどうのとか社会実験だとか言っているのがいるようだけど、つまるところ承認欲求なのだろう。

しかし、増田固有のユーザーはほぼブクマを使っていないかブクマをしていないわけで、

本来は誰にも読まれず世の中から完全にスルーされる存在なの。トリックを使って水増ししているだけなのに、

どんな形の承認欲求を満たされたと感じているのだろう?

2025-11-18

健康増進法と言うが

タバコイカンと。健康を害すると言うが。ほんとに?

世界中でみて禁煙運動の広がりで国民平均寿命が上がった国って無いんだよ。

寿命のものはどの国も上がるが相対的な伸び率のことな

喫煙率と寿命が相関ありそうだなってデータはどうやっても取れない。

 

端的に言えば、禁煙を言い出したのはアメリカ、1970年代からやりだして

イギリスがすぐに後に続いた。

イギリス北海油田ハウハで高福祉国家を始めたのと同時期。アメリカとは医療制度真逆だが。

一方で、世界禁煙ムード最後まで抵抗したのが日本フランス

 

で、現在先進国寿命ランキング日本フランストップワンツーで、英米ワースト

ちなみにフランスはここ半世紀喫煙率はまったく変化してない。

 

あれ?喫煙で9年縮むんちゃうの?

途上国、中進国で見てもシンガポールとか早かった。マレーシアインドネシアは遅い。

寿命の伸び率はどこも変わらない、むしろ喫煙大国インドネシア寿命健康も高スコアを維持してる。

 

単純に国ごとの寿命喫煙率の推移データを見ていくとタバコはむしろ健康を増進するって結論しか出ない。

もちろんタバコ健康を害することは否定しない。30年吸っているがこんなもん体に良いわけが無い。

しかし直接的な害とは逆に健康を増進する見えない効果があるとしたらどうする?

間接的に国民全体の健康を伸ばすような効果

別の言い方をするとヒステリック禁煙押し付け社会副作用があるのでは。

かつその副作用喫煙する人よりもむしろから非喫煙者作用する

例えば社会の抑圧ストレスとか。

マクロな結果、ハレーション副作用無視して短期的、ミクロ、細分化した観察で「害」が認定されたものを一つづつ規制して行く社会

生きづらい世の中ってようするにタブーを追加していくことで、あれもダメこれもダメ容認する社会

責め合う社会

普通に考えてストレスがたまり寿命を縮める。

 

議論するまでなくすでに半世紀かけた社会実験で結論が出てるんだよ。

先進国寿命の伸び率と喫煙率の変化を見ればどうみても逆相関で、

健康増進を言うなら、科学的、統計的には国民喫煙率を上げるべき、喫煙を推奨すべき。

ちなみに寿命の伸び率がダントツフランス喫煙年齢制限が無い。

子供合法的喫煙ができる。

 

普段データは?ソースは?エビデンスは?なんて口を尖らさてる論理派連中はこれらのデータを頑なに受け入れない。

まじ謎。

データリブ人生ちゃうの?ならタバコ吸えよ、健康長生きしたいだろ?ソースあんぞ、エビデンスあんぞ?ほれ

命と臭い我慢するのどっちが利口だ?あ?

2025-11-16

――地下鉄というのは、ただの移動手段ではない。

そこには、静かな社会実験が日々仕掛けられている。

コロナ以降、車内の窓がやたら開いていることが増えた。

インフル流行り始めた最近では、乗客自主的に開けることもめずらしくない。

喚起大事だ。基本的には賛成だ。

ただ、全開にする必要はないだろう。

ある朝、俺は座席に座っていた。

かいにはマスクをつけた老人。

かに目を細め、次の瞬間、ぐぐぐっと手を伸ばしてきた。

え、何?俺のスマホに触れかけてますが?

ああ、窓を下ろしてるんですね。

そして全開。

限界まで。

外気を取り込むというより、車内に風洞実験装置を設置する勢いで。

「前に座ってる人、いますけど?」

「せめて一言、ありません?」

ビュービュー吹き込む風。

停車駅のアナウンスなんて一切聞こえない。

おまけに今日は薄着だ。肩から体温が抜けていく。

薄着の俺が目に入らないのか。よりによって、おじいさんは次の次の駅で降りていった。

感染リスクにはコミットしても、車内環境にはコミットしないスタイルか。

さて問題はここから

窓を閉めてもいい。

だが閉めた瞬間、俺はこうなる:

感染リスク軽視してる人」

いや、別に感染防止反対派」を名乗る気はない。

ただ、寒い。単に寒いのだ。

しかし閉めた瞬間、周囲は「お前、自己決定で閉めたんだな?」と見なす

ここで思い出すのが、ウルリッヒ・ベックリスク社会論だ。

リスクを選ぶという行為は、選ばされているのであって、それなのに、主体的選択と見なされる。

本当はノーコメントでいたいのに、他人の行動が「立場表明」を強要してくる。

これは、選択夫婦別姓とも構造が似ている。

制度選択制になると、

「夫の姓にしました(慣習だから)」

という“責任回避”ができなくなる。

あなた自分で夫の姓を選んだんでしょ」

と、選択自己責任化される。

選択肢が増えると、自由ではなく責任が増える。

アイデンティティポリティクス陥穽もここにある。

窓に戻る

俺は窓を閉めれば、感染リスク軽視という意思表明になる。

しかし開いたままだと、風と騒音と寒さに苦しむ。

どちらも望んでいないのに、どちらかを“選ばされる”。

これはもはや空気問題ではなく、意味問題だ。

俺が求めているのは、

「寒くなくて、なおかつ黙っていられる世界

なのだが、現実

寒いか、立場表明するか」

の二択で迫ってくる。

電車は次の駅に着き、風がまた車内をひっぱたいていく。

俺は襟を立てながら思う。

――現代通勤とは、意思表明を強要されるクロスロードである

ほんとうに欲しいのは、選択肢じゃない。

誰も押しつけてこない静かな空気なのだ

AI作文)

2025-11-12

anond:20251112145344

読解力全一のワイがちょっと補足してあげると

この増田は頭悪くて説明も下手なんだ

法則とか言う言葉使ってるけどこの増田が言いたいのは法則なんかじゃない

334法則とか262の法則とかそういうののことを言ってない

どっちかと言うと社会実験みたいなやつのイメージ別に法則なんて名前はしてない

法則と言う表現ノイズなんだ無視してやれ

たぶん最後上司資料には法則のことが書いてある

増田頭が悪いから話は整理できないし理解曖昧なんだ

2025-10-05

anond:20251004192957

そういう社会実験中国かに任せればいいのでは?

それで本当に劇的に犯罪が減ったなら、人権プライバシー配慮しながら慎重に導入を検討してもいい。

マイナンバーときでこんな感じになっている日本で導入できるとは思えんけど。

2025-09-25

anond:20250925150328

なんで元のタクシーの想定以外は考えちゃいけないの?そんなの元の話の詰めが甘いだけけじゃん。

できていない自動運転車って言うけど、たとえばトヨタのやつは既に2027年販売予定で入ってる。

自動車ライン構築に1年かかるから、もう設計は終わっていて時間問題

国内のあちこち社会実験が行われている。

運転人間がやっているが、デマンド交通システムは既にある。


ここまで書いて気付いた。

もしかして、MaaSって概念しらない?

まずはそこから勉強するといいと思うよ。

2025-09-19

anond:20250919201714

うむ。

全く関係の無い話をするけど、うまく行けばもうすぐETCの一時退出社会実験に参加するから

そうしたら温泉ご飯ファミマに遊びに来て下さい。できたらガソリンも入れていってね

2025-09-16

シルクソングリトライポイントが遠い点と、物の隠し方が鬼過ぎること以外は基本的に楽しめたんだよな。

かに強いボスはいた、ナーフ前のヌレガラスとかはすげぇ苦戦した。でもまぁそれも楽しかったんだよな。

ラスボス倒したあとに探索を強要されたのはかなりイヤだったかちょっと調べたけど、まぁそれ以外の部分は楽しめた。トータルでいい体験をした。賛否両論なのも理解できるのだが、こんなゲームを遊べて良かったと思っている。

ただ、レビュー読んでると、オレってはみ出しものなんだなっていうのを強く強く理解させられて苦しい。

みんな全然楽しんでなさそうなんだよな。そしてそれが普通っぽい。だから楽しんだオレは普通じゃない。

「team cherryは人を苦しませるゲームを作る研究を6年してた」だの「これは社会実験だ」みたいなレビューが出てくるし、なぜかそういうのも「おすすめ」なんだよな。わけわかんねえ。日本人レビューからってのもあるんかな?

映画レビューとかもそうだけど、自分面白いと思ったもの、必ずと言っていいほど酷評気味なんだよな。ネットって強い言葉使ったほうがウケるっていう都合もあるだろうけど。

こんなとこでも自分普通じゃないっていうのを実感させられるのは辛いよ

2025-08-14

anond:20250814194225

実は会話を交わしたという合意重要であって、共感したと感じていてもテストしたら全然相互理解できていない、というのが社会実験であった

そういう論文学生の時読んだんだけど今ぱっと出せないわ 認知心理学会で見たはずなんだけどなぁー

2025-07-28

技能実習生制度とは

外国人人間扱いしなかったらどうなるかを調べるための壮大な社会実験

2025-07-25

anond:20250724110825

割れ窓理論はみんな知ってると思う。街に割れたままの窓が一つでもあり、放置されていると社会治安連鎖的に悪くなっていくという社会実験で、実証もされている。

まだ勘違いしてるアホがおったんか。

かに割れ窓がある街は犯罪が多い傾向にあるとされている。

けどそれが因果関係なのか相関関係なのかはっきりした根拠は出てないんですわ。

風が吹けば桶屋が儲かるみたいなもんで、介在するパラメータが多すぎて単純化できないんよ。

学者の間では懐疑的見方が多いとか。

この理論を語りたがるのは詐欺師みたいな政治屋とかインチキマーケターとか安直ポジショントークかまそうとする輩が多いから気をつけろ。

2025-07-24

anond:20250724101947

欧米では実効性が認められていますね。日本では一部が取り入られている段階なので、これからでしょう。

犯罪機会論について:

小宮信夫「子どもの安全をどう守るか」 NHK解説委員室

欧米では、50年ほど前に「犯罪機会論」が導入され、これまで膨大な数の社会実験が行われてきました。

その結果、犯罪が起きやすいのは「入りやすく見えにくい場所であることが分かっています

犯罪心理学に基づく認知行動療法による再犯率の低下について:

性暴力の理解と治療教育

欧米プログラムは,15~30%低下させているので,まだ改善余地はあろう

2025-07-23

メンヘラ見世物にするニーディガールはギリ許されて

白痴女を見世物にするゴミのやつはギリ許されないの

社会実験みたいで面白い

2025-07-21

維新支持だった私が参政党に投票したワケ

選挙も終わったので少し書いておきたい。

プロフィール

年齢:30代後半

家族構成:既婚、子1

学歴地方国立大 学部

職業ITエンジニア

勤務先:IT系のJTC

年収本業 800万 + 副業 400万 + 株の配当 100万

投票性向

大学生の頃に初めて投票した先は反派遣労働を掲げていた共産党だったものの、様々な政治思想について勉強するうちに「小さな政府思想になり、次からみんなの党投票

みんなの党が無き後は、維新投票し続け、前回の衆院選まで維新投票してきた。

一方でグロバリストというわけでもなく、家族制度や軍事に関しては保守傾向を持っているため、その点で、維新とは比較的相性が良かった。

維新が居ない地方選挙では、選挙公報を見て減税・給付などの耳障りの良い言葉だけでなく、「何を削るか」を語っている政治家投票してきた。

まぁそういう政治家当選できないことが多いのだけれど・・・

※ なお、MMTを信じている積極財政派の人もいると思いますが、私はMMTのような実績の少ない社会実験的な理論採用することに反対の立場です。

不満

維新積極財政無駄遣いを行う政党になりつつある

正直、今の維新にはかなりの不満がある。

多くの有権者にとって象徴的だったのは「大阪万博」だと思う。

政府主導支出を減らし、国民負担率を下げることが目的維新だったはずなのに、自分たち利権のために莫大な費用を投じてしまっている。

最近万博黒字化を達成できそうだとニュースで流れていたが、あれは運営費であって建設費は全く含んでいない。建設費を含めれば大赤字である

大阪にとっては良いのかもしれないが、大阪に住んでいない支持者としては何ら支持する理由が無い。利権無駄遣いまみれである

また、今回の参院選では他党と同様に「財源は税収全体の上振れ分などで対応」などという積極財政派のような発言が相次いだ。

これらで完全に失望してしまった。今の維新からは「何を削るか」の考えが全く見えてこない。

② 他に小さな政府思想政党が無い

からと言って、他に選択肢が無い状況でもある。

立憲:緊縮寄りではあるものの、現状維持派、改革へのやる気が無い。

国民民主積極財政派、財源・夫婦別姓・山尾しおり事件など、とにかく世論の反応でコロコロ意見が変わり信用度が低いと感じる。Abema出演時の「財源は重要ですか?」との発言

参政党:積極財政派、保守思想はおおむね賛同できるが右寄りすぎる。党首人間関係トラブルが多く独裁すぎて危うさを感じる。

れいわ:積極財政派すぎる

このように小さな政府思想(緊縮派と呼んでも良い)の政党が無い。

私の求めている政党は「現実的な減税政党」であり「国債で減税する政党」ではないので、完全に候補が無い状態になってしまっていた。

転機はトランプ

そんな中、参政党支持のきっかけとなった最大の理由が「トランプ大統領」である。実際、裏テーマだったのではないかとすら思っている。

現在トランプ政権は、これまでどれだけ日本アメリカに尽くしてきたかを忘れたように圧力をかけており、関税押し付けてきている。

前回のトランプ政権安倍政権の頃は、戦闘機を2.4兆円分も買わされており、今回も同じような支出をすることになりかねない。

F35戦闘機、米が日本への売却決定 105機2.4兆円で

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61368710Q0A710C2EAF000/

ここでは省略するが、アメリカに譲歩・支援している費用日本のあらゆるところに存在している。何十年も生きているとニュースだけでなく仕事でもそういった場面に出会うことがある。

私は、行政改革支出減を目指す政党政治家を支持しているが、どれだけ予算の枠を作っても、アメリカが次々に持っていってしまっては、日本には国債ばかりが残ってしまうことになる。

そういった未来を、ここ数カ月のアメリカ対応を見ていて改めて感じてしまった。

からこそ、「参政党」に投票することにした。

まりアメリカへのけん制意味参政党に投票した。

トランプ圧力をかけている、このような時期に「軍事的な自主独立」を目指す参政党の支持が大きくなればどうか。

トランプ日本圧力をかければかけるほど、アメリカにとって都合の悪い日本独立勢力の拡大を招くという流れを作り上げることができる。

アメリカにとって日米安保条約日米同盟は非常に重要関係で、日本と協力しなければアメリカ中国戦争で負けるとすら言われている。

現在軍事状況では、アメリカ日本圧力をかけづらくなるし、アメリカとの交渉も有利に振舞うことができるようになる。

参政党は、このようにトランプ政権による圧力に強く反発する人たちに刺さった可能性はあると思う。少なくとも私はトランプきっかけだった。

参政党はトランプ政権が続く限り党勢を強めるのではないか

正直、私が最重視している財政政策には全く賛同できないため、トランプが居なくなり、維新が立て直してくれれば参政党を支持する理由は無い。

しかトランプが居る限りは参政党に頑張ってもらいたい。

そして、維新はもう一度、自分たちがどういう政党なのか見直してほしいと強く思う。

以上

2025-07-15

anond:20250712001206

アベノミクス成功!」って必死で言ってるやつ、大体幻の”基調インフレ”に基づくインフレ目標政策という裁量金融政策も、高橋洋一先生統合政府アンバランスシートも否定してないんだよね。

 

実質賃金がどれだけ下がり続けても一時的って…どこの詭弁のガイドラインだよ。

 

そもそもリフレ派っていうのは日本経済的苦境はデフレという貨幣現象に由来するという一派であって構造問題では「ない」から構造改革派を蛇蝎のごとく嫌っていたし、リフレ政策採用しさえすれば1年間とか2年間とかですぐ」解決できると言ってたわけ。何が20年来の構造的病だよ。

 

そもそも需要が足りないか名目賃金が上がらないんであって、” 元増田実質賃金の話で失敗ですか?と聞いてるんだからなんだろう、論点クリームスキミングさせるのやめてもらっていいすか。

 

移民政策観光立国も、それ単体で議論すべきものであって、マクロ政策の成否とは関係ないけれど、”少子化もよく考えてみるとデフレのせい、日銀マネタリーベースを増やさなかったせい”と言い出したのはリフレ派の方ですよね。

デフレのせいだとは言ったけどインフレになれば解決するとは言ってない」とんち番長一休さんかよ。

 

アベノミクス批判さない派って、

金融政策本質的マクロ経済政策であり、分析に使えるデータ観測数が多くバリエーション豊富クロスセクションやパネルデータでなく時系列データにとどまっているため、因果推論などで用いられる手法が容易には適用できないこと。 非伝統金融政策実証研究を行ったりその結果を解釈したりする際には、分析限界理解することが重要であること(マクロ経済政策本質的経済情勢に応じて決まる内生変数から)。マクロ経済政策ではランダム化した社会実験ができないだけでなく、データから観測される自然実験は、研究者が真に必要とする問いに答えるセットアップとはなっていないという点で、外的妥当性(external validity)を持たないこと。このため、日本の 非伝統金融政策実証研究が、そのまま他の地域や他の時に成立する保証もないこと。

すら認められないカルト信者か。どっちにしても議論するだけ時間無駄

「失敗?」って尋ねてる元増田は、アベノミクス最初期(2013~14年)に株価雇用・税収が爆増したという事実現実であるともないとも言ってない。2024年、2025年の話をしてる。アベノミクス成功しました派はもはや現実じゃなくて自己正当化のための感情だけで動いてる。アベノミクス成功ってことにしないと、自分たち10年間支持してた「大規模な QQE にもかかわらず2%のインフレ目標が達成できなかったことの原因究明」をしていないことを認めざるを得ないからね。そりゃ意地でも認めたくないよね、わかるわかるw 

2025-07-10

anond:20250710103158

資本主義否定するものは貧しくなる。

かつての共産主義がそうだったように。

この理論から行くと、アンチグローバリゼーション資本主義部分否定をするアメリカは貧しくなり、資本主義を押す中国はその逆に豊かになるはず。

貴公文章にある旧資本主義陣営と新資本主義陣営でいうなら、旧資本主義陣営は貧しくなり、新資本主義陣営は豊かになるはず。

結果がどうなるかはまだわからんけどね。

ただ壮絶な社会実験を見れる。

2025-07-06

参政党を叩いてる人たちこそ、半知性じゃないの?

はてなで「参政党は陰謀論非科学!半知性!」って大声で叩かれてるのを見て、そんなにヤバいやつらなのか?と興味本位で見てみた。

改めて公式サイトちゃんと読んでみたら、むしろものすごくわかりやすいし、今の日本への危機感やなんとかしたいという熱意が伝わってきた。

どこに「非科学」だの「陰謀論」だのがあったんだ?と首をひねった。

代表スピーチや討論も聞いたけど、そんな要素は全く感じなかった。

いったい叩いてる人たちは何を根拠に盛大に罵倒してるんだ?

少し調べたら、確かにYouTubeにはワクチンがどうのとか言ってる人もいたし、黎明期にそういうコミュニティが一部にいたのも分かった。

でもそれって、どこの政党でも一定数いる「ネットで真実!」って層と変わらないんじゃないの。

実家に帰れば親が「コロナはただの風邪」とか言ってるのも今では珍しくない。

そういう人がいたからって、その人たちを根こそぎ排除しろとか、社会から隔離しろとか言い出す方がよっぽど怖い。

罪を犯したわけでもないのに、思想だけで「半知性の陰謀論者だから潰せ」とやるなら、それこそ民主主義真逆だろう。

そもそもコロナだって、気がつけば総括もされないまま「はい終わりましたー」で流されてる。

あれだけの大規模な社会実験の中に、非適切な判断や歪んだ同調圧力は本当になかったのか?

ワクチン価値否定する気はないが、そういう検証こそ「科学的」な態度じゃないの?

憲法草案も、細かい突っ込みどころはあるんだろうけど、何より心意気がいいと思った。

有象無象野党が「批判だけ」して終わるのを尻目に、自分たちなりの叩き台をちゃんと示すのは大したものだ。

文句があるなら自分たちも案を出せばいいじゃん。

それすらしないで「非常識非科学!」とレッテル貼りだけするのは、もう怠惰しかない。

他の政党は結局、「いきなり2万円配ります!」とか「やっぱ消費税ちょっとだけ下げます!」とか、その場しのぎの票稼ぎばっかり。

そういう「今だけお金をばらまくから黙ってついてこい」より、リスクを取ってでも自分たち理想を示す方がずっと誠実だと思った。

から思い切って党員になった。月1000円だし。

俺は目先の数万が欲しかたから、何も考えずにそっちを選んだ、みたいな選択肢を将来の自分子供説明したくない。

この国の危機を前にして、何が正しいか考えようともせず、ネット風評だけで口汚く叩く人たちの真似はしたくなかった。

結局、叩いてる人たちが言ってることって要するに

「俺は真実を知っている!あいつらは非科学的な陰謀論者の半知性だ!ソースネット!周りもそう言ってる!」

この構図でしかないんだよな。

それを政党要件を満たした国政政党に向かって延々と繰り返してるのって、もはや陰謀論批判じゃなくてただの自己紹介じゃないの?

いつかその「知性」とやらで、自分客観的に見られる日がくるといいよな。

参政党を叩いてる人たちこそ、半知性じゃないの?

はてなで「参政党は陰謀論非科学!半知性!」って大声で叩かれてるのを見て、そんなにヤバいやつらなのか?と興味本位で見てみた。

改めて公式サイトちゃんと読んでみたら、むしろものすごくわかりやすいし、今の日本への危機感やなんとかしたいという熱意が伝わってきた。

どこに「非科学」だの「陰謀論」だのがあったんだ?と首をひねった。

代表スピーチや討論も聞いたけど、そんな要素は全く感じなかった。

いったい叩いてる人たちは何を根拠に盛大に罵倒してるんだ?

少し調べたら、確かにYouTubeにはワクチンがどうのとか言ってる人もいたし、黎明期にそういうコミュニティが一部にいたのも分かった。

でもそれって、どこの政党でも一定数いる「ネットで真実!」って層と変わらないんじゃないの。

実家に帰れば親が「コロナはただの風邪」とか言ってるのも今では珍しくない。

そういう人がいたからって、その人たちを根こそぎ排除しろとか、社会から隔離しろとか言い出す方がよっぽど怖い。

罪を犯したわけでもないのに、思想だけで「半知性の陰謀論者だから潰せ」とやるなら、それこそ民主主義真逆だろう。

そもそもコロナだって、気がつけば総括もされないまま「はい終わりましたー」で流されてる。

あれだけの大規模な社会実験の中に、非適切な判断や歪んだ同調圧力は本当になかったのか?

ワクチン価値否定する気はないが、そういう検証こそ「科学的」な態度じゃないの?

憲法草案も、細かい突っ込みどころはあるんだろうけど、何より心意気がいいと思った。

有象無象野党が「批判だけ」して終わるのを尻目に、自分たちなりの叩き台をちゃんと示すのは大したものだ。

文句があるなら自分たちも案を出せばいいじゃん。

それすらしないで「非常識非科学!」とレッテル貼りだけするのは、もう怠惰しかない。

他の政党は結局、「いきなり2万円配ります!」とか「やっぱ消費税ちょっとだけ下げます!」とか、その場しのぎの票稼ぎばっかり。

そういう「今だけお金をばらまくから黙ってついてこい」より、リスクを取ってでも自分たち理想を示す方がずっと誠実だと思った。

から思い切って党員になった。月1000円だし。

俺は目先の数万が欲しかたから、何も考えずにそっちを選んだ、みたいな選択肢を将来の自分子供説明したくない。

この国の危機を前にして、何が正しいか考えようともせず、ネット風評だけで口汚く叩く人たちの真似はしたくなかった。

結局、叩いてる人たちが言ってることって要するに

「俺は学があるから知っている!あいつらは非科学的な陰謀論者の半知性だ!ソースネット!周りもそう言ってる!」

この構図でしかないんだよな。

それを政党要件を満たした国政政党に向かって延々と繰り返してるのって、もはや陰謀論批判じゃなくてただの自己紹介じゃないの?

いつかその「知性」とやらで、自分客観的に見られる日がくるといいよな。

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