はてなキーワード: 朝見とは
1週間前の朝、犬が亡くなった。
犬はもう18歳の老犬で、
目も耳も衰えて、
おやつもしっかり食べて、
夕飯を完食して、眠って、
朝見たらもう亡くなっていた。
ペットのいる飼い主が、
安らかな最期を願うのは皆同じだと思う。
私も母も父も妹も、
できることはなんでもしてあげたくて、
こまめに病院に連れて行っていた。
犬は病院嫌いで、
弱ったところを見せたらまた病院とでも思ったのかもしれない。
一人で逝かせてしまった。
痛くなかっただろうか。
苦しくなかっただろうか。
やっぱり悲しい。
犬はいなくなったというのに
リビングに
寝転んでいる犬や
前を向いて一生懸命歩く犬の
気配を感じる。
もう使うことのない
犬の食器が
犬のブラシが
犬のために揃えた物を見るたびに
この家は「犬のいる家」ではなくなり
「犬がいなくなった家」になったのだと
現実に引き戻される。
深い深い悲しみの中で、
犬の目が飼い主を向いている写真の多さにハッとする。
「早く行こうよ」と
今思えば、
リビングで寝そべっている犬の顔は、
常にこちらを向いていた。
すぐに気付いてトイレまで探しに来ていた。
日々のお世話で、
気付けていなかった。
今更そんなことに気が付いて、
涙が止まらない。
ありがとう。会いたいよ。
朝いつもだいたいは決まった通勤路をてくてくと歩いて通っているワケなんだけど、
そのなかでいつもまあ見かける人っているじゃない。
同じ時間帯で
同じ道だから、
ちょうど出発する時間も似ているんだと思うわ。
その中で
いつもなんかせかせかと忙しなく
小走りでスマートフォンを両手で操作しながら走ってる人いるのよね。
そんな
走ってまで走りながらまでスマートフォン見る?
そこまで気になってるスマートフォンのアプリって夢中?って思うの。
画面を覗き込んで見るわけにもいかないので、
いつもこの人は小走りに両手でスマートフォンを操作しながら走ってるなぁって思いながら、
それで小走りに走る走り方をしていると危なっかしくって、
いつか何かにぶつかってひっくり返るわよ!って密かに私は思っているんだけど。
そんな、
そんな朝からNIKKEの迎撃戦やる?トライブタワー攻略する?シミュレーションルームやる?
つーか、
ニュースなどのポッドキャストをダウンロードする手間を走りながらやってる?
いや違うわよね。
天気予報見てる?
つーか
今日は雨降ってるし既に傘さしても良いぐらいな天気なのに。
傘さしてまで両手で持ってスマートフォンを操作してダッシュ一番決めるって。
何を見ているのかしら?って本当に気になるわ。
メールとか?ソーシャルネットワークとか見てるのかしら?
私は歩いているときに
スマートフォンの画面は開かずに音は聴いているけれど、
そうでしょ?
かと言ってさ、
電車内で落ち着いてスマートフォンを開いてNIKKEを始めても、
なんかお胸の大きなニケのバーストシーンでどーんと出てきたら横の人に見られて私が必死な人みたいに見えちゃうから、
電車内でNIKKEをやって家での時間を有効に使えるかも!?って作戦を一時期考えたことがあったけど、
断念なのよ。
まあセクシーな画面が出てこないシーンの攻略をすれば良いんだけど、
とはいえ、
私が思った電車内でNIKKEやって捗らせる!って作戦は秒で不採用になったの。
あれはなかなか強メンタルじゃないと出来ないわ。
電車内でやってるゲーマーのひとってだいたいはパズルゲーム多くない?
みんなそんなにパズルが好きならば、
『ドラゴンクエストVII Reimagined』のダンジョン内の色合わせ石消しパズルはそこだけやって欲しいわ。
もうさ、
私のドラゴンクエストのバイブスが高まっているのを一気に鎮火させてしまう、
あの悪しきパズル要素!
あれ苦手なのよね。
パズル嫌いだといってゼルダの伝説のブレスオブザワイルドクリアしてるじゃん!って言われそうだけど、
あれはあれで、
問題解かなくちゃいけないし、
かと言って
全部解かなくても簡単な祠のパズルを攻略していけば最低限のがんばりゲージとハートはゲットできるでしょ?
ゼルダの伝説あれも辛かったなぁ。
懐かしいけれど四神獣の身体の中に入ってルービックキューブみたいにぐるんぐるん仕掛けを回して突破するギミックってあるんだけど、
泣きながらあれはクリアしたわ。
そのぐらい私の何かを削ぐような要素のパズルゲームって苦手なのよね。
でさー、
NIKKEにもロストセクターってコンテンツがあってそこも私が苦手なパズル要素満載というか満点というか、
ここも攻略しないと、
一番といえば
ニケに装備させたら強くなる「キューブ」ってのがあるのね。
あーあ、
遂に私が苦手としているロストセクターも攻略しなくちゃいけないなぁって、
でも挑まなければならない、
実質やることはたくさんあるけれどやることが無い状態なのよね。
ロストセクターをよーっぽど時間があるときに攻略しなくちゃなぁって。
消極的な態度なのよね。
まあ朝見かける人が走りながらスマートフォンを両手で持って何かを必死で見ているコンテンツも気になるけど、
私も私に課せられたパズルが多すぎて
てんてこ舞いを披露せざるを得ないのよね。
あとパズルって言えば
いい加減この数字パズルもカチッと合わせて提出して真面目にやんなくちゃいけないの。
正解か不正解か分からないまま提出できちゃうってところが恐怖あとから税務署からここ間違ってますよ!とか言われたりビビるので、
この正解が分からない、
マスに数字を当てはめてもピンポンと正解の音が鳴らないパズルゲームほど難しいものはないわ。
って、
うだうだ言っていないでいい加減重い腰をよっこいしょういちさんばりに上げてやんなくちゃ!って
加速させたいと言っただけで加速したとは言ってないところが味噌ね。
四の五の言ってないで、
みてなさい!
うふふ。
今日は今日こそは納豆巻きを見付けたらダッシュ一番飛び込み前転を決めてゲットするつもりだったけど、
人気なのね!?
分かるわー。
だって美味しいんだもん!
納豆巻きが見付からないと食べたくなっちゃう欲が強まっちゃうわよね。
雨なので湿度も高くてモイスチャーな風漂いつつも、
ここで油断して風邪でも引いたら元も子もないので
ホッツを飲みつつ温めて1日のスタートよ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
うちには1歳半の子どもがいる。
2ヶ月前くらいに歩くようになって、最近はどんどん歩くのが早くなってドタバタ走り回ってる。子どもの成長を見るのはこの上ない喜び。
それで、タイトルの話なんだけど。
今朝マンションのポストに「当マンションで子どもの足音が響いていてうるさいと言う苦情が入っています」という内容の管理会社からの手紙が入ってた。
うちだけでなく全部屋のポストに入ってたみたいなんだけど、奥さんと話していて「子どものいる部屋の配置を考えると、うちのことだよね…」という結論になった。
「2階以上で、下の部屋に子どもがいない」という条件で考えてみたときにうちだけなんだよね。
少し偏見が入っているが、小さい子どものいる家庭はそんな苦情は出さないように思ってる。うちの上の部屋にも同じくらいの月齢の子がいるが、「お、元気に走ってるね〜笑」くらいの感覚だから。
確かに、響いてるだろうなというのはわかる。でもどうすればいいのだろう?
「うるさいから走っちゃダメ」と言い聞かせて理解できる歳ではないし、嬉しそうに走り回るのを止めるのも成長を阻害しそうで怖い。
一部のエリアはクッションが入ったマットを敷いているが、部屋中に敷くのは限界があるし…
今朝見かけた、「定期的にお菓子を持って挨拶に行くようにしたら、苦情を言われなくなった」という記事を参考に行動してみる?とも思ったけど、
相手がどういうタイプの人か分かってない(少し年配のご夫婦であることは知ってるけど)し、管理会社もあえて匿名にしてるわけだし…かと言って怯え続けるのも…
なんか良い解決策はないだろうか?
中学の時に片思いの子が(中学の時以来会ってないのでそれぐらいの年齢)真夜中に起きてトイレに向かうのを遠目に目撃。
もしかしたらその道の帰りに会って近くですれちがって見ることができるかもしれない。ちゃんとこっちもおしっこが出るから合法だ。と思い、少し時間を置いてトイレに向かうが、全然すれ違わないままトイレのドアまでたどり着いてしまう。こちらはおしっこのためにきたんだからとドアを開けようとしたら女の子もちょうどドアを開けてきてこっちにもたれかかってきたのでつい肩をつかんでしまった。「あぶない」ってつかむ。
むこうはこっちのことに気づいてなくて夜に気持ち悪いおっさんに肩をつかまれたけどこっちの落ち度はないしむこうも倒れそうなところをフォローしたので黙って会釈して逃げるように戻っていった。
こっちはちゃんと尿意があるんだからトイレに行くんだよと気を取り直して小便器の前に立つ。すると突然ランニングとブリーフのでっぷり太ったハゲのおっさんがパンツとズボンを有無を言わさず下ろして俺のアナルをなめはじめる。
なんだこれなんだこれと思いつつ尿意が止まる。一心不乱にアナルをなめるおっさん。舌の感触は快感とはいえ状況が状況だしおっさんはおっさんだしでどうしたもんだろうと固まってたらおっさんは合意なのだと思って今度は陰茎を口にくわえはじめる。
ええ、、、これどうしたらいいんだろう?となんだかなすがままにされてるもまったく陰茎が反応しない。そりゃあそうだ。なんか上手いなと冷静に考えてはいるが反応はしない。なぜなら俺はEDだからなあなどと考えてる。
プライドを傷つけられたおっさんが黙って俺の手をつかみ外に出て公園の奥の方に早足で歩いていく。本気の技がみれるのか?それだとEDは治るのかなとぼんやり期待している。
ところがいつの間にか巨女に抱えられて移動している。小脇に抱えられている。おれを抱えて軽々運んでいるので2m以上、ひょっとするともっとかもしれない。どこかで見たような誰かに似ているようなマンガのキャラにも近いようなどうにも不安定な存在だが、ガッチリとした体格はリアルで相当グラマラスではある。抱えた指の先で軽く陰茎をつついてくるので、こちらもいいのかとがんばって手を伸ばして巨大な鏡餅のような硬そうな乳房をさわろうとする。あ、触れたかと思ったら目が覚めました。
ここのところ22時に寝て6時に起きるサイクルになった。特段意識している訳ではないし、そうしなければいけない事情も無いので多分そう遠くない内に破綻すると思われるが今のところ続いている。22時からがゴールデンタイムで始まりの時間だった過去と比較すると別人と言っても差し支えない。
基本的に寝る=1日の終わりなので、寝てしまうのはもったいない=今日というこの日をもう少し活用したい想いや意識が強かった。1日はどうやっても24時間しかないのでもったいないもクソもないのだけれど、そう捉えていた過去の自分があった。
今のサイクルになって変わったかと問われるとこれといって何もない。唯一言えることはこのサイクルでも何も問題無かった。焦燥感に駆られなくなったと捉えるのが妥当なのか。それとも、起きていたいと思える何かが見当たらないだけかもしれない。
少し気を遣う点は21時にはある程度事を済ませておかないと22時に床につけない。入浴は食後30分以降と定めている身なので余裕はあまり無い。あと、22時以降のイベント事は出来ない。翌日朝見るなりすればそれでいい。
大和朝廷、普通に完全勝利じゃんって流れになってて笑った。同席してた河内・葛城の豪族たちが次々「謀反の証拠なし」で罪を赦されてる時点で、あの頃出雲や吉備の国造が騒いでた「大和は武力で全国を支配した極悪者」って話がどんだけ雑だったんだよって話じゃない?
あの時期さ、みんな「倭の五王が各地を焼き払い!」「豪族の娘を無理やり妃に!」って出雲の神官や朝鮮帰りの噂話だけ見て脊髄で反応してたよな。確証も出てないのに「百済・新羅まで侵略する悪の帝国」認定して、後から実は向こうから貢物持って朝見に来てたって金石文が出てきたら急にダンマリ。毎度のことだけど、結局“反大和の空気”に飲まれて叩いてただけじゃん。
出雲の神賀詞や任那の噂に踊らされたってもう言い訳できないレベルでバレちゃったわけで、
「俺たち、正義感じゃなくて貢ぎ物が多くて悔しいノリで悪口言ってただけ説」
と向き合った方が良いと思うぞ。
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偶然だけど、だいぶ前に私が毎朝通勤で歩いて通り過ぎるバス停でも同じことがあった。中央区の、とある路地にある小さな停留所だった。大通りから一本入っていて朝でも人通りは少なめ。皇居が近いかもしれない。
そこでバスを待つのは、大抵、制服姿の女子高生か中学生のグループだ。彼女たちはいつもバス停で、地面に荷物を置いてしゃがみ込んでる。お話をしたり、スマートフォンを眺めている。
初めてそれに気がついたのは、今年の春。朝の八時頃かな、私がバス停の脇を通り過ぎて、駅へ向かう。その数メートル手前で、いつも同じスーツを着た、年齢はたぶん40代くらいの会社員が立ってた。
そいつは毎朝、私よりも少し前にバス停に到着して、女子高生たちの数メートル後方、建物の壁際で立ってた。
最初はただのバス待ちだと思ってた。商店の軒下を借りてるようなバス停だからか、ベンチはないし。でもある日、彼が持っている大きな書類カバンがしゃがんでいる女子高生の一人に異常なほど接近していた。
状況説明は端折るけど、そのカバンを利用して、そいつは彼女らのスカートの中を盗撮していた。
わかりたくはなかったけど、理解した。カバンの中に小型カメラでも仕込んでいるのか、あるいはカバンで体を隠しながら、携帯で覗いているのか。そんなのはどうでもよくて紛れもない悪意だった。なんで男性って、こんなことするんだろうか。
私はその日、何もできなかった。会社でも気分が悪いままだった。
私はそいつと同じ時刻にその路地を通って、バス停に行くことが多かった。悪い意味で意識していた。
そいつは毎日のように、盗撮をしてたと思う。私はまるで共犯者みたいだった。だって、私は何もしていなかったから。
どうして声を上げないの?と自分に質問したけど、理由はシンプルだった。関わりたくない。それだけ。
ただでさえ会社が遠くて、毎日早歩きして出社時刻ギリギリなのに、時間を取られたくない。なにより、その男が逆上して何をされるか分からない。
でも、彼女たちは何も知らないんだ。心が痛かった。いつものバス停で、悪意の視線に気づかずに、他愛ない話で笑い合ってる。「見て見ぬふり」の罪悪感が重くなった。でも、どうしたらいいんだろう。彼女らに言うわけにもいかない。
それから何週間も、何十回も、私は彼から目を逸らして、早足で通り過ぎた。
でも、その男の行為は次第にエスカレートしていった。ある朝、カバンを地面に置くと、片方のスマートフォンを不自然に低い位置で、女子高生の真後ろ?に突き出すように持ってた。
隠す気があるんだろうか。て思ったけど、犯罪者というのはそういう心理なのかもしれない。
その瞬間に、怖かったけど、私は行動を起こした。
正義感というより、何週間も積み重なった自己嫌悪とか、または強迫観念だった。こいつの悪意を許した人間になりたくなかったのが何より大きい。
「何してるんですか!」
声をかけると、そいつはビクッとして振り返った。その顔は、毎朝見ていた会社員の顔というよりは、全然違う人みたいだった。
携帯とか荷物をそいつは隠そうとしてたけど、私が手を伸ばして、携帯を持っている彼の腕を掴んで、それからは、あの一昨日の増田で痴漢を捕まえたのと似たような展開だった。
しゃがんでいた女子高生たちは驚いて立ち上がってた。様子まで見る余裕はなかったけど、絶対に怖がっていた。
その男が腕を振り払おうとして、「勘違い!」と叫んでたけど、そのまま膠着状態になって……そしたら、周りの女性がこっちにきてくれた。私が「警察」と言ったら、誰かが通報してくれた。私は意地でその場を動かなかった。
サイレンと一緒にパトカーが到着して、警察官がお互いに事情を聞いて、十分以上が経って、男は現行犯に近い形でパトカーの後部座席に乗せられていった。その間、女子高生たちは呆然と立っていたはずだ。
驚いてる子もいたし、困惑してる子もいたし、泣いている子もいた。恐怖だったと思う。でも、警察官とか、私が彼女たちが「大丈夫だよ~、もう行って」と声をかけるとが、次のバスに乗っていった。
一件落着。めでたし、めでたし。と言っていいんだろうか。
お巡りさんが現場からいなくなる時、周囲には野次馬がいなかった。ドラマやアニメみたいに、もっとたくさんいるって、勝手にそう思ってた。あの瞬間も、実はそんなにいなかったのかも。
ふっと力が抜けて、バス停のある商店のガラス戸のところに背中がくっついた。少し休憩して、会社に向かった。
会社に遅刻したのは言うまでもない。私は、あの日のことは正しかったと思っている。声を上げたことは、絶対に間違っていなかった。
勇気を出して、会社の総務の人に事情を説明すると、総務課長の人を呼んでくれて、「有給使わなくていいよ」って言われた。嬉しかった。
今では、実はあのバス停を避けて通っている。また、あんな思いをするのが怖いのだと思う。
あの女の子たちは今、安心してバスを待ってると信じたい。できればだけど、またあんなことが起こってるんだとしたら、今度は私ではなくて、ちゃんと勇気のある、できれば男の人が注意してくれるんだと信じてる。
あの痴漢を捕まえた日記にもあったけど、本当に世の中は助け合いだと思う。
あの子達だって、別の形でほかの人を助けるのかもしれないし、私だって、今負っている心の傷を、誰かに癒してもらうことがあるのかもしれない。
でも、私は本当の意味で、あそこにいたんだ。それで、あの子達を助けられたんだって思うし、そう思いたい。体を動かせた自分が今では誇らしい。読んでくれてありがとうございました。
私がかけ持ちしているうちの1社、人事の仕事をしている会社で起きた事件のお話をする。
どう考えても芸名で且つ平成のSNSを思わせる雰囲気の異質さで1人目立っていたし、歳が近いという情報で私は密かに注目していた。
仮にその人を「叶夢くん」とする。
叶夢くんはとにかく社会を舐めていた。
書類は期限通りに出さないし、訂正箇所を指摘してもスタンプで終了、直さない。管理部門の人間からすると仕事しにくい。
営業成績はまあまあ良いらしいが、ちゃんと中身を書かないので売上の中身が見えない、と社長から指摘されていた。会議の発言もそれっぽく繕ったやたら長い中身のない言葉で本当に成績がいいのか些か疑問が湧く。
というか、一定ライン以下の若い男性はこんな感じだろうという雰囲気だった。ただ問題なのは彼が26歳であり、業務委託という立場でそこそこお金を頂いているという点だと思う。
私は絶対こいつなんかやらかすなと思って見ていた。それは叶夢くんに指摘した請求書の訂正が1週間返信されなかったことで確固たる望みになり、近いうちにやらかしてくれと願っていた。
前日、社長と取締役からzoomに来てくれと呼び出されているのをぼんやり眺めていた私はそのまま寝落ちし、いつだったか冬物の服を初夏に着ていた元彼の夢を見た。あの時なんて言ったか分からないけれど言い争いをした記憶だけ確かにあった。
まさにその「服」についての事件だった。
叶夢くんが客先に個性的なファッションで行くのを辞めないらしい。
聞くと、叶夢くんは「好きな服を着ること」に異常な執着があるそうで元から服装には問題があったそう。彼からするとただのTシャツではないらしいが、はたから見たらTシャツと言われる服装だったり、ありとあらゆるものがオーバーサイズだったり、、など。
ベンチャーだと会社としても明確な決まりがないため、困った社長は直々にお願いをした。
「TPOに沿った服装を心がけて欲しい。襟付きのシャツ、ジャケット、革靴など徹底してください。」
しかし叶夢くんが次の日着てきたのは
ヒールの入った革靴
これに経営陣が呆れたのが昨日の呼び出しだった。
呼び出し中も叶夢くんは何が悪いのか全く分からず、襟付きだジャケットだといい
「オシャレなディナーにサンダルで行かないとかなら分かりますよ!?!?」と逆ギレしたらしい。
経営陣はそれは分かるんだ、、と感じたらしいが、私は今朝見た夢を思い出した。なにか同じようなことを元彼にも言われた記憶がある。服好きは総じておかしいのか。でもこの感じだと元彼はまともだったな。仕事のことといい、服のことといい、この歳でこんな酷い人もいるなら若かった元彼には気にしなくてもいいことだったのかもな、、細かいこと言って悪かったな、、と何故か反省した。
最終的には「好きな服装で働くのを咎められるのならやる気が無くなる」とまで言い出し、
兎にも角にも話が通じなかったため、会社として人事経営企画に服装規定を作ってほしいということらしかった。
特に「人とは違うもの」「個性的な自分」にアイデンティティを置いてしまうと取り返しが効かなくなる。人と同じになった瞬間、今まで否定してきたものに自分がなってしまうから。
自分が今まで見下してきた言葉の数が自分の行動を狭めている、形や数は違えどなんだか自分の将来を見ているようだった。
叶夢くんは一生今の生き方を変えないだろうなと思った。自分は他とは違う、という生き方への自信は彼の文章や発言の端々から見て取れたし、今までやってこれたのだから。
そんな叶夢くんが少し羨ましかった。
タイトルの通りです。
日本では、
「トランプの狙いはコレコレではないか」などと議論されていることもあると思うけれど、トランプははっきり法治を覆そうとしている、と左右を問わずまともなアメリカメディア(Fox、News Max、ブライトバードなどを除く)ではみなされている。
政権担当者には、1984も真っ青な、「ニュースピーク」、「ダブルシンク」が求められているところであり、もしトランプ政権にまともな精神状態の共和党員がいたのであれば、病んでしまうのではないか。
ありとあらゆるところで、トランプ政権の無茶苦茶ぶりがあふれ出しているが、ここでは、デュープロセスなしでの国外追放についてのみに絞ってお伝えする。
一事が万事この調子なので、アメリカ在住のMAGAでない人には正気を保つのは難しい。
トランプは敵性外国人法Alien Enemies Act of 1798 の発動を宣言した。この法律は1798年に制定されたもので、外国から侵攻を受けた場合、宣戦布告を受けた場合に発動できることになっている。もともとはフランスとの戦争に備えたもの。戦時中に日本に対して発動されたが、その後の批判は誰もが知るところ(ダニエル・イノウエなど)。ただし、日本を対象にした場合は、まだ額面上の法律の要件は満たしていた。
トランプ政権は、強制送還(deportation)と言ってはいるが、別にエルサルバドル人ばかりではないので、強制送還という言葉は適切ではない。棄民とか追放(Exileとか)という言葉を使うべきだが、一番近いのはユダヤ人の強制収容(Concentration Camp)であろう。よってここでは追放で統一する。敵性外国人法は裁判手続きなしに、国外追放や身体拘束を可能にする法律ではあるが、宣戦布告を受けた場合、発した場合に限られると解されてきた。トランプはテロリストはアメリカに侵攻(Invade)していると主張しているので、適用できるのだ、と主張しているが、宣戦布告の権限は議会にあり、大統領にはないため、一般的に言えば、敵性外国人法が発動する権限は大統領にはない。
3月15日に拘束された一部の人たちの家族等から、「拘束の合法性」について疑義があるため、ワシントンの連邦地裁に差し止めの依頼がなされ、ワシントンの連邦地裁はこれを認め、国外追放を差し止めるように命令した。ICE(アメリカ移民・関税執行局)はじめトランプ政権は、追放の実施前に口頭でこの命令を受け取ったが、これを無視し、そのまま追放を実施したことが確認されている。いわく「文書での命令ではなかった」からだ。その後、文書でも命令も当然届いたが、その際はもう飛行機は出発していたため、引き返せない、との主張に変遷した。
もっとも大きな話題になっているのは、キルマー・アブレゴ・ガルシアだろう。「どうせ不法移民だろう」と思う向きもあると思うので少しだけ背景を書いておく。ほかにも、ゲイのメイキャップ、サッカー選手(レアルの入れ墨をしていた)、16歳の、ICE当局ですら、ギャングメンバーと思っていなかった子ら、幾人もこいつは違うでしょう、というのがいるが割愛する。
キルマーはエルサルバドル生まれ。母親のビジネスの関係で、MS13と対立するギャングから兄の生命を脅かされたため、家族はまず兄を、次いで2011年16歳のキルマーをアメリカに不法に入国させた。アメリカでは、入国の経緯にかかわらず、亡命申請(Asylum Claim)ができる。アクティブな亡命申請は通常入国後1年以内に行わねばならず、ディフェンシブな亡命申請は、「強制送還手続の中で」行うことができる。キルマーは、2019年3月まで、亡命申請を行っておらず、求職活動をしている際に逮捕され、「シカゴブルズのキャップをかぶっているため、MS13のメンバーである」との嫌疑をかけられた。その後の移民裁判の中で、MS13のメンバーとは認められないとされ、2019年6月に米国市民と結婚し、その直後に亡命申請をした。アクティブな亡命申請は期限切れのため、認められなかったが、移民裁判所は、キルマーに退去の保留を認め、キルマーは合法的にアメリカに滞在できるようになった。その後メリーランド州で鉄工として働きながら3人の子供を妻と暮らしていたが、3月12日、自閉症の5歳の子を連れているときに、ICEに拘束された(子供は10分以内に迎えに来ないと、児童養護施設に送る、と妻に連絡がきたとのこと)。キルマーには犯罪歴はなく、滞在は合法的なステータスであり、移民裁判所は、生命の脅威から保護するために、退去の保留を認めていたため、ICEの権限で、このステータスを変更することはできない(ICEは移民裁判において、控訴しなかったため)。キルマーの妻、ジェニファーは、即座に移民裁判所に、ステータスの確認を求め、移民裁判所は、国外退去の差し止めを命じたが、無視した。3月24日、ジェニファーと子供たちは、米国政府を訴え、帰国を実現するよう求めた。
メリーランド地裁との裁判の中で、政府は、「ICEは裁判所の命令を認識していたが、行政手続き上のミス(Administrative Error)で送還を実施してしまった」と認めた。地裁判事は、遅くとも4月7日までに帰国に向けた「取り組みを促進し、実現させる」ように政府に命じた。政府は、「すでに身体管理権は、エルサルバドルに移譲されており、米国政府は干渉できない」旨の主張をし、4月5日にこの件について控訴裁判所に控訴した。
4月7日控訴裁判所は、地裁判断を支持し、政府の控訴を棄却した。判事は、政府が拘禁のために支払う他の「契約施設」と同様に、政府はエルサルバドルからアブレゴ・ガルシアを含む被拘禁者を確保し、移送する権限を持っていると指摘し、政府の主張を却下した。同日、政府は最高裁に緊急上訴(最高裁は共和党が多数派でトランプ政権に可能な限り寄り添おうとしている)。
4月10日最高裁判所は、全会一致で、「米国は、アブレゴ・ガルシアがエルサルバドルへの彼の移送を禁じる保留命令の対象となっており、したがってエルサルバドルへの移送は違法であったことを認める」と事実認定をし、「政府に対して、アブレゴ・ガルシアのエルサルバドルでの拘留からの釈放を『促進』し、彼がエルサルバドルに不適切に送られなかった場合と同様に彼の事件が処理されることを保証するよう要求する」と命じた。すこし難しいが、ワシントン連邦地裁に対する4月7日意見書を合わせた考えると、最高裁の主張はおおむね以下の通りと思われる。「敵性外国人法を適用するかどうか、という点ではなく、逮捕、身体拘束が不当である、という主張であるのであれば、それは裁判所が拘束の停止を求めることではなく、ハビアス・コーパス((ハビアス・コーパスとは: 拘束されている人が、その拘束が法律に適合しているかどうかを裁判所に審査してもらうための申立ての制度のこと。原義は、ラテン語で、身体を差し出せ。アメリカ合衆国憲法第1条第9節では、「反乱や国家の安全のため必要とされる場合を除き、ハビアス・コーパスの権利を停止してはならない」と定められている))の範疇として、異議申し立てを受けるべきものである、その場所は拘束された場所=メリーランドであるべきであり、エルサルバドルに不適切に送られていたとしても同様に処理する必要がある」と言っている。敵性外国人法の要件に踏み込まず、実現させる手段は外交であり、地裁の権限を超えており、適切ではないとして削除した。これはかなりトランプ政権に寄り添いつつ、ギリギリ、法的正当性を担保しようという苦しい命令ではある。とにかく、地裁に一部差し戻され、地裁判事は、促進の状況について、毎日情報をアップデートするように命じた。ちなみに、トランプ政権は数日目から、促進状況に変更はない、とだけつ、たえている。
当初トランプ政権は、「裁判所の命令には従うが、もはや米国はキルマーの身体管理権をもっていないのでどうしようもない」という主張をしており、最高裁の命令には従う、尊敬しているから、というような発言をした。(("If the Supreme Court said bring somebody back I would do that. I respect the Supreme Court." "Well, I'm not talking about the lower court. I have great respect for the Supreme Court."))4月11日ごろから、主張が変遷する。関税プランを立てたといわれるスティーブ・ミラーは、「アブレゴ・ガルシアは、MS13のメンバーであり、誤って送還されたわけではない。適切な場所にいるのだ。」というような主張をし、このような主張は「9-0で最高裁で支持された」と主張しだした。増田は当初何をいっているんだ、と思ったが、どうやら、実現せよ、との文言がないこと、追放自体がダメだ、と言っているわけではなく、追放した者にも、ハビアス・コーパスによって異議申し立ての権利があるという点のみを切り取っているらしいとなんとか理解できた。実際には9-0で負けているし、事実認定として、キルマーは保護されている、ため、移送は違法であったと認められている。
しかしミラーを皮切りに、レヴィット報道官、ポンディ司法長官、ノーム国土安全保障長官、バンス副大統領などが、同様の主張をし始めたのをみて空恐ろしくなってきた。彼らの中では、ダブルシンクがすみ、キルマーはMS13のメンバーであり、強制送還は適切、この主張は最高裁でも認められた、と整理されてきたのだ。
レヴィットは証拠を求められても、「あいつらはテロリストで、私はその証拠を今朝見た、トランプは米国民を守った」、「まるでファーザーオブザイヤーのような扱いをしているが、アブレゴ・ガルシアは、MS13のメンバーでテロリストだ」というようなことしか言わず、しまいには「もう質問はないみたいだね」と言って会見を打ち切る、などの行動をとるようになった。
バンスは「アブレゴ・ガルシアはテロリストとして有罪判決を受けた」と虚偽を堂々と述べた。
ポンディは「これがアブレゴ・ガルシアに関する証拠です」といって、誤って「犯罪歴なし」、と書かれた資料をアップロードし、失笑を買ったのち、最初の移民裁判で、シカゴブルズのキャップを被った、明らかなラテン系ギャングである、という、別件の汚職で逮捕された警察官の主張が書かれた調書を公開した。
トランプは「以前最高裁の命令には従う、と言っていたのに、なぜアブレゴ・ガルシアのような例で帰国させようとしないのか」という質問をしたCNNに対して「なぜおまえらは、「テロリストを国外へ追放して、素晴らしいことになった」と言わないのだ。だからおまえらの放送は誰も見ていないんだ」と記者をあざけった。またFoxのインタビューの中で、「最高裁は9-0で強制送還の件は支持し、我々は(精神的)勝利したんだ、ニュース番組を見ていると知らないと思うけど」というような発言をしていた。
トランプはエルサルバドルのブケレ大統領と面談した際、カメラが回っていると気づかず、「次はホームグロウンの番だ。建物が足りないな、あと5つぐらいはつくってほしい」と述べている。また、「重大な犯罪者であれば、エルサルバドルに米国人を送ることは大賛成だ」とも述べている。対テロの大統領補佐官である、セバスティアン・ゴルカは、「誰であれ、キルマー・アブレゴ・ガルシアを擁護しようとするものは、テロリストであり、訴追される」と述べた。
民主党の上院議員、ヴァン・ホレンがキルマーに面会でき、キルマーの件単独では、ひょっとしたら解決が見えるかもしれないが、正直、トランプ政権の終わり方は、日本人が想像しているよりはるか遠くまで行っていることは知っておいてほしい。
お寺の前のにある、
あれなんて言うのかしら、
掲示板みたいなのに今日のツイートみたいに今日の良い言葉みたいなの毛筆の筆書きでそのお寺の住職が書いてるやつ。
へー、
そんな当たり前なことを当たり前に思えることを素直に喜びながら、
占いみたいで、
今日コアラの星のもとに生まれた人の運勢はいいです!ってとかってやつ。
そもそもとして、
そんで、
その「法語掲示」
当たり前のことが書いてあって、
なんか
毛筆毛書の筆書きだと、
さらに良いこと言ってる感が増し増しじゃない。
「春になれば桜が咲きます」って
意味深だわ~。
意味深だわ~重みがあるわ~。
お寺の前にそうやって掲げて毛筆で書いてあると!
これはお寺を訪ねてくる人がどっから入って良いか分からない人向けの案内だとしても、
意味深だわ~重みがあるわ~。
深すぎるわ~。
こんな法語掲示はいやだ!ってあるあるネタ大喜利出来ちゃいそうよ。
さすがに
何月何日に~って行われるお寺での何かイベントのお知らせの事が書かれていたことがあって、
それはさすがに
いや!
意味深だわ~重みがあるわ~って。
深読みしすぎるのよ。
もうここに書かれた毛筆の筆の習字の書体がさもありきのイキフンを醸し出している雰囲気?
ただならぬ
本当に良い言葉感でるじゃない。
あるときには
「いってらっしゃい、おかえりなさい」
「いただきます、ごちそうさまでした」
そんなことが書いてあって意味深すぎない?
「扉は、開けたら閉める」とか。
これもしかして、
いや違うわ。
きっと深みのある言葉なのよ。
「スープなくなり次第終了」
とかって書いてあったらどうしようかと思うわ。
あの毛書の筆書きで!
「玉子一人一パックまで」とか!
ああ、
きっと安いから特売玉子を2パック買っちゃおう!ってことに対してのクレームなのよ1人1パックでお願いしますよ~って。
意味深でもあり重みでもありありがたみがあるものだと思っちゃうのよね。
「白米は美味しい」って
もうこれ世相を斬ってるじゃない。
お米の値段の高いことの皮肉?
「白米は美味しい、備蓄米でもね」ってなると
ちょっとさまぁ~ずさん風なの入っちゃってるじゃない?って思うほど。
「見えないものを見ようとして」ってなると
バンプオブチキンさんじゃない!って!
なんでも
きっとすべてが
有り難い言葉なのよきっと。
私はまだそれに気付いていないだけ。
うふふ。
しっかり食べて今日も頑張るわよ。
ホッツ白湯を飲みながら朝のNIKKEのある程度のデイリーミッションを半分ちょいぐらいこなして、
なんかNIKKEのおかげかで朝早起きよ。
ルイボスティーウォーラーのためのルイボスティーのお茶っ葉も切らしちゃったので買ってこなくちゃいけないことを思いだしたわ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!